とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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やりきるということ
[日常] 先日、駅の階段を降りているときに。
すぐ僕の背後で、女の人が豪快に転倒した。大けがしている様子もなかったので「大変やなあ・・・」と思いながら降りていると、今度は自分が豪快に転倒した。絶対に「コンボが起きた」とツイートしてる人いるだろうなと思いながら、電車に乗った。
着地の瞬間に右の足首をひねったので、帰宅後にその旨を(言わなきゃいいのに)妻に報告したところ、「どうせ中途半端なやつやろ」と言われた。中途半端なやつ、とは。まあ、ズキズキと痛みはあるけど、骨に異常があるとかそういうレベルではなさそうだと感じたままに答えたところ、
「だから保険金おりるぐらいまでやり切れっつーの」と妻。
和歌山、カレー、保険金、埼玉、トリカブト、いろんなワードが頭を駆けめぐった。あまりの言われように僕は「ペン」という小さな武器をちらつかせるも、妻はその手の脅しには屈せず「もう私のイメージはこれ以上悪くなりようあらへん」と開き直る始末。
これまでの日記は内容別にカテゴリー分けしているので、ぼくの配偶者がどのような人物かはそこでまとめ読みしていただければと思う。
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日常 日時: 2010年05月04日 23:19 |
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