記録の進化
TOPへ


ネットのニュースってバイトが書いてるんだろうか。

「帰国の途に着いたダルビッシュは「今日は久々の妻の手料理(^^)早く帰らなきゃ=3」と愛妻・紗栄子が作る手料理を心待ちにしていたことを明かした。」
ってどんなニュースやねん!

こんなニュースで良いのだったらぼくも記者になれそうだ。

グラビアアイドルの川村ゆきえ(23)は、自身の髪型をポニーテールにした上で、
「なかなか好きな髪型かも(´∀`)」と周囲に明かした。



-----------
[考察] 家のビデオカメラが100GBの容量を持つ。

100GBで何十時間も連続で記録が可能となる、というのは一昔前では考えられなかった話だ。ぼくが高校生の時に初めて買ったパソコンはCドライブとDドライブ合わせて300MB無かったと思う。もっと昔で言えば、1MBの業務用ディスクが何百万もしたとか、しないとか。

こんな調子で今後も記憶装置が進化を続けていくとしたら・・・。

人類がその昔、壁画の絵や文字で断片的にしか残せなかった記録は、装置の進化に伴って限りなく途切れ目のない記録ができるようになるのだろう。例えば50年後ぐらいには3Dで3年分の家族の様子を記録できたりするというような。

物理的な意味での(相対性理論的なものに乗っかった)タイムスリップは不可能かもしれないけど、もし「2060年からは地球まるごとどの瞬間も記録できちゃいます」となったら、誰もが見たい時代を再生することによって、タイムスリップした気になれるのではと。

もちろんプレーヤーを再生しているだけなので、悲しい過去もただ指をくわえて閲覧するのみ、なのだが。

消したい過去を消すっていう遊びはできますね。


考察 日時: 2009年03月26日 23:11 | 

とくおNOW

[an error occurred while processing this directive]