とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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黄砂に吹かれて
スーパーで「手ごねメンチカツ」を買った。
「手ごね」という文字を見ると、反射的に「ちゃんと手を洗ってるだろうか」と思ってしまう。食べている間も「手ごねか・・・」と頭から離れない。
できれば機械でこねて欲しい。
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[日常] 妻が黄砂に敏感だ。
今日も出がけに「黄砂が飛んでくるから、洗濯物を早めに入れておいて欲しい」と頼まれた。そんな予報があった気はする。ういうい、と返事をすると、さらに「バンバンはたいてから入れてね。黄砂には菌も付いていたりするから」と妻。
そんなにがっつり黄砂が飛んでくるんだろうか。
確かに今日は、黄砂が飛んでくるのかもしれない。だけど中国から我が家まで、バンッバンに洗濯物をハタかないといけない程のボリュームでやってはこないだろう。
思えば、妻は以前から黄砂にちょっと敏感だったような気がする。前に妻が住んでいた家で、よく「うちは黄砂が飛んでくる」「だから洗濯物が砂がついていることがある」としきりに言っていた。
当時、僕の家にはそんな砂、飛んでこないけど・・・(同じ日本なのに)。と疑問に思っていたのだが、ある日、妻の家の隣に、思いっきり砂場の公園があることに気がついた。
これだ・・・。
ま、とにもかくにも今回の件に関しては、きちんと洗濯物をハタいておくのがベターだろう。それは物理的に砂が付いているかどうかの問題ではない。
なんかよく分からない、夫婦円満の秘訣みたいなものだ。
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妻 日時: 2009年03月17日 17:25 |
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