とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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左右盲
鼻を指でこすったら、ビジネスホテルの部屋の匂いがした。
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[日常] 左右が咄嗟に分からない人のことを左右盲と言いますね。
ぼくが左右をハッキリ習ったのは幼稚園の頃で、教室のグラウンド側に大きく「みぎ」と書かれた紙が、バルコニー側に「ひだり」と書いた紙が貼ってあった。
それ以来、幼稚園を卒業しても右と左を判断する際には、幼稚園の教室を思い浮べるようになった。まあ、そのおかげで左右盲じゃないとも言えるが、今年30になる男が毎回、左右を聞かれる度に幼稚園までフラッシュバックしてるのもどうかと思う。
ちなみに妻もあまり左右が得意な方ではないようで、どうやって判別するのか聞いてみたところ、
「親指が荒れてる方が、左」と言っていた。
荒れてる方って。右手も荒れたらどうなるんだろう。手荒れなんていずれ治るんじゃないのか。そうなったら妻は左右盲になるのか。疑問は尽きない。
本人曰く「ずっと治らないし」と諦めムード。皆さんは何で左右を判断してますか。
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日常 日時: 2009年03月15日 02:17 |
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