2012年05月10日
米国に帰ってきてサイコー!
[日常] It's great to be back in the states!!!!!(米国に帰ってきてサイコー!)
ソフトバンクのペニー投手が64球で退団したニュース。彼にとっては、もう日本に来たときから「うわー・・・・・・無理!」というような印象だったのかもしれない。メシも空気も気候も人も、全部嫌だったのだろう。
高額年俸をもらっていたせいもあって、すっかりニュースでは悪者になっているけれども、まあ、日本人もうっかりきつい職場に迷い込んでしまって、「一日も早くやめたい」なんていうケースはいくらでもある。
特に今のご時世、激務によって精神も肉体も追い込まれている人には、「仕事で思い詰めて死ぬくらいなら、最大限に自分を甘やかして、すべて放り投げて辞めてしまえばいいんだよ」という考え方がある。ペニー投手も、ある意味それを実践したまでなのかもしれない。ここで耐えるのが美しい、というのは日本人の価値観だ。
僕も学生時代、バイトの初日に「あーー、いきなり無理」と思いながら、辞める自分を肯定できずにズルズルときつい仕事に耐え抜いたことがあった。ただ、その耐えた経験なんてものは別に何かの力になったわけでもなく、軽いトラウマになっただけである。
「あー、明日遅刻したらお前死刑な」(遅刻してないのに)とか、今でも覚えているなあ。
2012年05月09日
生ブー
[日常] そういえば先日、台場に行ったらステージでハワイアンの演奏をやっていて。
その一帯を通り過ぎるにもすごい人だかりで、これはどういうことなんだと思ってステージを見ると、高木ブー氏が演奏しながら歌っていたのだった。その時は民衆よ、そんなに見たいか高木ブー、と思ったものだったが。
「高木ブー、GWに救急搬送されていた」
ザ・ドリフターズの高木ブー(79)が今月6日に都内の病院に救急搬送されていたことが9日、分かった。所属事務所によると、高木は6日夜、都内の自宅で気分が悪くなり、また持病の膝痛も悪化したことから自ら救急車を呼んで病院に搬送された。幸い大事には至らず、翌7日には退院し、自宅で静養しているという。
今日のニュースによるとその演奏が終わってから、しばらくして救急搬送されていたらしい。暑かったし、野外ステージで消耗したのかもしれない。もうちょっと見ておけばよかった。
2012年05月08日
ソニータイマー
[日常] 世の中には四回も五回も結婚される方がいますが。
新しいお相手の方は「ちなみに離婚の原因は何だったのかしら」と、全員の元妻と面接したりしてよく聞いたほうがいいと思う。
きっと交際時や結婚当初では発覚しない、ソニータイマーみたいなものが作動するのだろう。
2012年05月07日
どや顔のニュアンスが違う
[日常] 生写真と写真の違い、生電話と電話の違いは何か。
生写真はちょっとよく分からないけど、生電話っていうのはたぶん通話のことを生と言ってるわけじゃなくて、生放送中に電話するとか、そういうことですよね。
これから実家に生電話するか、とか言わないですからね、普通。
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ニュースで「把瑠都関のどや顔」とされていた写真が全然どや顔じゃない。
グーグル検索で「どや顔」を検索すると様々な顔が出てくるけど、どや顔というのはそもそも、その顔だけを切り出して「どや顔やね」と指摘するのはちょっと難しいというか、本来は話の流れだったり、行動の一部として表出されるものだと思う。
ゴールキーパーの川島氏とかが、よくセーブした後にどや顔を見せるとか言われるけれども、どや顔って力強いものじゃなくて、もうちょっと控え目なものだったはず。まあ、意味が変わってきてるのかもしれないけど、関東特有の解釈もふんだんに入ってると思う。
昔「ごっつええ感じ」が始まった頃に、明らかに東京のアナウンサーで、「ごっ! 強ええ感じ」だと思っているとしか思えないアクセントで話している人がいたけれど、それを思い出しました。
2012年05月06日
ゲーセン偏差値
[日常] 昔からゲームセンターにはほとんど行ったことがなく。
先日、見かけた機械の説明を読んでみたのだけれど、イラストを見ても何が描いてあるのかさっぱり頭に入ってこないというか、見れば見るほど「え、君は何を描いてるんだ!?」という気持ちになってきた。絵の立体感もまったく伝わらないし、「すくう」の次が「おとす」になってるけど、移動はいったいどんな動きなんだ? とか。
何年か前にもプリクラを撮ったときにさっぱり機械の言ってることが分からず、ブースの中で「もういいから早く写真をくれ!」「解放してくれ!」という気持ちになった。
今思えば、星を描いたり効果を付けたりいろいろなんかできたんだろうけども、よく分からないからYESを連打して単なる証明写真になったっけ。
サバイバルゲームみたいなやつのルールを一瞬で理解してアイテムを器用に操ってる人とかを見るとかなり尊敬します。
2012年05月05日
高校時代の成績
妻が押し入れを整理していたら、僕の高校時代の成績が出てきた。
お祭り以降は空気のような存在感。なに、このハンコ!
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[日常] ごろごろしながらtwitterとかを見ていて。
朝は東京に居た人が、うとうとしている間に「九州についたー」とか報告しているのを見ると、「この人はすごい移動してる間、ぼくは何にもせずに寝てただけだった・・・・・・」と時間の浪費を実感することがある。
ちょっと自分のtwitterで、移動している架空の自分を作って戒めるのもいいかもしれないと思った。
7:00 羽田についた。手続きを終えて、搭乗まで一眠り。
9:30 さっぽろなう
10:00 時計台でがっかりなう
11:30 札幌ラーメンわず
12:00 新千歳までダッシュ
14:30 関空ついたー!
15:30 実家で母親の話ループなう
18:00 同窓会、みんなハゲてる!
とりあえず明日あたりはこれで行ってみます。
2012年05月04日
交通事故を防ぐ二つの要素
[日常] 風邪でダウンして三日目。Golden Week がCold Weekに。
ニュースを見ていても交通事故も多いですね。自分が車やバイクを運転してて思うのは、交通事故というのは当人が間違った運転をしても、周りがスピードを落としてくれたり、避けたりしてくれて防がれているものが多いということです。
横からスッと車が左折などで入ってくるときに、明らかにぼくがスピードを緩めないと追突してたよな、なんてことがある。大抵、運転してるのは中年のおばさんなんだけど、そういった周りに助けられまくっている人もいる。こういう人は、「自分が気をつける」「相手が気をつけてくれる」という事故防止の要素を一つ失っているので、もう一度免許を取り直した方がいい。
ちなみに、日本で一番難易度が高いと言われる阪神高速は、「相手が気をつけてくれる」の要素がありません。休日も残りわずか、是非、安全運転を。
2012年05月03日
ストイックとバカの境目
[日常] 風邪でダウンして二日目。
人間は「しんどい」と体が発する信号と、「しんどいよね、休もう」と認める意識みたいなものがあると思うのだが、大人になって「本当にしんどいのか? どこが痛いのか?」と一応じっくり検証するようになった。本当はそんなにしんどくないんじゃないか? とか。子供の頃は学校が嫌だったので、体から発せられる信号に対して判断が甘く、すぐに学校を休んでいた。
真冬にランニングで駆け回ってる子供は右下に入りそうだけど、単に「寒い」っていう信号が弱い子である可能性もある。「ストイック」と「バカ」は紙一重です。
2012年05月02日
アイアンデイ
[日常] 大型連休も後半へ。
始まる前は自分もゴールデンウィークやなあと思っていたら、なんやかんや仕事でシルバーウィークになり、ブロンズウィークになっていった。
で、昨日になって激しい悪寒に襲われ(たぶん風邪)予定がひとつずつずれてしまった。つまりはブロンズウィークから、アイアンデイに。っていうか、デイだな。
よき後半戦をお過ごし下さい。ゲホゴホッ。
2012年05月01日
破られるルールは、ルールが悪い
[日常] 関東地方の夕方のニュースで。
よく見かけるのは「立ち入り禁止」とか「バーベキュー禁止」など、街中で禁止されているルールを破る一般人を直撃レポートして、最終的に「市民のモラルが問われています!」というような感じで締めくくるもの。あれすごく、くだらないと思う。
たいてい記者が「ここ、釣りは禁止なんですが、知ってました?」と直撃して、「あ~そうなんすか?」と不機嫌になる一般人という構図を見せるのだが、ぼくはどうしても一般人の方に肩入れしてしまう。そりゃ、記者なんかに言われても鬱陶しいだけだろう。
一般人は記者の正義感ぶった感じにイライラしてるのに、その反応を強調して、「このように身勝手でモラルの無い人」という風に仕立て上げている。
簡単に破られるルールというのは、ルールの方に問題がある場合も多い。もちろん、中には他人の迷惑を考えない悪質な人もいるけれど、それは記者なんかがいちいち直撃しないで、黙って警察に通報すればよいだけのことである。必要なのは、伝わらないルールの見直しだ。
こういった夕方のニュースの手抜き具合には辟易しているのだけれど、まあ、関西は関西で奈良の遺跡のニュースしかやってないし、この手のニュースが流れるということは日本が平和であることの象徴でもあるから、これはこれでいいのかもしれない。
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