2024年06月07日

無限
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[日常] youtubeって無限に見ちゃうな。

Tiktokも見ないことはないけど、年寄りからすれば面白くないもの(というか、若い頃に通過したわ、それは。みたいなやつ)も多くて、年相応のメディアに浸りがち。

Netflixも無限に見ちゃうな。

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蟻が無限に出てくるので、蟻コンバットみたいなのを買って設置した。さらばだ、蟻!

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ヒルベルトの無限ホテルのパラドックス、中学の時にワクワクしたな。

無限個の客室があるホテルは「満室」でも(無限人の)新たな客を泊めることができて、その手順を無限に繰り返せることを示す。というもの。みんな一斉に二つ隣の部屋に移ってもらうことでその間の部屋に入れる、みたいなやつです。

数学は得意でもなんでもなかったけど、大学で数学科を選んだのはこういう集合論の話が好きだったから。

でも、実際に専門で学んだのは解析学で、全然理解できなかった。

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締切は有限だけど、今の所無限に感じるので、この辺で。


日常 日時: 00:46

2024年06月06日

何もないとは
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[日常] テレ東ドラマが解禁になりました。

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別の製作中のドラマでイカスミが出てきたのでそれに影響されてイカスミパスタを食べました。

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原稿からの現実逃避で、気づいたら第三京浜のほぼ終点である浦賀にいました。浦賀とは黒船襲来の浦賀です。何もありません。

昔、森進一が「襟裳岬」という歌で、「襟裳の春はなにもない春です」と歌って、地元の人が怒ったというエピソードを思い出した。いや、そういう意味じゃないだろうと。襟裳にもまた春が来たけれど、自分はもう何もかも失ってしまったよ、という意味だろうに。読解力。

そういうわけで、浦賀にも何かはあるはずです。ペリーの風を感じて帰ってきました。

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蟻が家からいなくなりません。一体、どれだけいたんだ。


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原稿に向き合おうと決めてから早12時間が過ぎようとしています。そろそろ。


日常 日時: 00:52

2024年06月05日

うっかり
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[日常] 今日は夕方から夜遅くまで打ち合わせ。疲れ果てた。

で、うっかり日記を書かずに寝るところだった。危ない。仕事帰りに数億年ぶりに「華屋与兵衛」という和食ファミレスみたいなところに立ち寄って、夕食を済ませた。

この店、注文はタッチパネルだし、料理もロボットが持ってくるし、会計もセルフなので、店員の存在をほとんど感じなかった。もしかしたら天ぷらを揚げていたのもロボットかもしれない。そして、食べている自分も……。

ネットでたまに「私はロボットではありません」みたいな文章にチェックを入れなきゃいけないことがあるけど、あれは毎回、自分が本当にロボットではないと言い切れるか、考え始めてしまう。

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ザ・ノンフィクションの安楽死、これまでスイスで安楽死を選択するドキュメンタリーは他でいくつか見ていたけど、今回のも衝撃的だった。

死を選ぶ当人についてはもちろんだけど、見送る周りの家族のことを考えると胸が締めつけられた。自分はそんなに立派に見送れない気がする。

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明日は家にこもって原稿に向き合う日。インドアなのでさほど苦ではない。


日常 日時: 00:38

2024年06月04日

ドのつく仕事
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[日常] Youtuberが、しょうもないことで「緊急で動画を撮っています」って言い始めるの、一周回ってなんか面白いですよね。なんやねん、緊急って。全部己のさじ加減やろ。

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オバケのQ太郎という、70年代とか80年代に描かれた藤子先生の名作漫画があるんですが、その中に、小池さんが夜な夜な出かけて怪しい仕事をしている、何だろうと追跡して調べる回があるんです。

何やら、頭文字は”ド”がつく仕事ということが分かり、みんなで”ドロボー”では、と推理するんですが、結果、アニメの制作会社で”動画”を作っているというオチで。

当時はいやいや、強引すぎるやろ、アニメーターなら”ア”じゃないんかい、と思っていたんですが、ここ10年ぐらいは”動画”という言葉を使う機会が増えて、あの話はちょっと時代が早すぎたのでは……と思いました。

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今日は締切があって朝から夕方まで仕事。疲れ果てた。
夜はタコライスを作った。

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雨の音がすごいです。

ゲリラ豪雨のよう。ちなみにゲリラって何語かご存知ですか。響きは英語っぽくないですよね。そう、スペイン語が語源のようです。

チェ・ゲバラは「ゲリラ戦争」という本を書いています。早口言葉みたいですね。


日常 日時: 00:56

2024年06月03日

取り組み
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[日常] いつも余裕で停められる公共の駐車場の入口に行列ができていて、しばらくすると消防車までやってきて、何事かと思った。

どうやら近くの公園で子どもわんぱく相撲の大会が開催されていて、消防車はその会場まわりで救命指導のコーナーをやるために来ていたのだった。他にも地震車に小さな子どもたちがワクワクしながら並んでいたけど、地震車ってそんなに楽しいものかな。いや、訓練の一環だから楽しくなくていいんだけど。

交通整理しているおじさんも「はい、こっちに並んで並んで!」みたいな感じで意気揚々としていて、ドヤ感がちょっと嫌だった。まあ、素晴らしい取り組みだと思うけど。

ちなみに「取り組み」って行政用語ですよね。役所とか教育現場でしか耳にしない。ビジネスではなんて言ってるんだろ。プロジェクト?


日常 日時: 00:55

2024年06月02日

記憶
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[日常] なんだか身体がダルくてずっと寝ていた。

お腹の調子も良くない。風邪だろうか? 血圧は安定している。

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血圧といえば、昭和生まれの人は昭和天皇が崩御される前、テレビのニュース速報で頻繁に天皇陛下の容体が流れていたことを覚えている人も多いと思う。

血圧いくら、脈拍いくら、呼吸数はいくら、吐血有り等。今思えば、国民に対して心づもりは良いな? というメッセージだったのかもしれない。

当時は子どもだったけど、その異様な空気だけは画面から伝わってきたことを覚えている。

それよりも古い記憶では1985年の日航機墜落事故の時、ちょうどお盆で雲仙に家族旅行をしていて、その宿泊先の旅館のテレビで第一報を見たのだが、その時も見たことがないほどの緊張感に包まれていたことを覚えている。解説する人が使っていた飛行機の模型が今も脳裏に焼きついている。

記憶繋がりで関係ないことを書くが、3歳の時に絵本を朗読してテープに録音した時のことが、人生で一番古い記憶である。

当時はまだ字が読めていなかったらしく、母親が読んでくれたものを暗記していたのだが、リンゴを煮詰める「コトプシュ コトプシュ」という擬音を、母親が誤って「コトコト プシュプシュ」と読み聞かせていたため、そのように朗読していた。


日常 日時: 00:39

2024年06月01日

五月も
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[日常] 五月もあっという間に終わりです。梅雨の始まり。

六月は祝日もないし雨も多いし、なんとなく憂鬱な一か月です。幼稚園に通っている時、雨の日だけは通園バスが幼稚園に着くと、表ではなくて車庫から直接裏口のようなところから幼稚園に入ることができて、それは嬉しかった記憶があります。

幼稚園の時のエピソードを書いても、人の夢の話みたいで、さほど面白くないでしょうからこれぐらいにしておきます。あ、左右の認識を覚えたのは幼稚園の教室の配置なので、いまだに「左はどっちだろ?」と考える時は幼稚園の教室を思い浮かべます。

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今日は泳いだ。思い切り人にぶつかったけれど、大丈夫だったかな。

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二週間ぐらいまえに、中国から届いた通販の荷物から小さな蟻が大量に出てきた、という話はここに書いたような気がする。書いてなかったら、まあ、そういうことがありました。

それはリビングのソファのあたりだったのだけど、今日キッチンの電気をつけると大量に小さな蟻がいて、それはハチミツの瓶に集まっていたのだけど、蟻のほうも「やべ」みたいな感じでそそくさと逃げ出したのです。

するとあいつらは同じくキッチンに置いてある黒いタップのコンセントの穴に滑り込んでいって、そこをどうやら新しい巣にしていたようなのです。恐ろしや。

タップを処分しようか考えている今日この頃です。


日常 日時: 00:46

2024年05月31日

テニス
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[日常] 近所にテニスコートがある。

一般の人が予約すれば借りられる公共の施設で、前を通りかかると、テニスを趣味にする老若男女が日々楽しんでいる様子が見える。だが、その中に太った人は一人もいない。

それは何故なのか、考えうるパターンを考えてみた。

1.テニスをすると痩せる。
2.痩せている人たちがテニスをする。
3.太っている人はテニスをしない。
4.太っている人はテニスをしてもすぐにやめる。

1,2,3,4の全てが絡み合っているのだとは思うが、そもそも俊敏性が求められるスポーツなので、太っている人がいたとしても、驚くべき速さで淘汰されてしまうのではないだろうか。

また、二人以上で行うスポーツだということも重要なファクターだと思う。ある程度力量が似通った者同士が楽しもうとするだろうから、痩せている人が太っている人を誘うとは考えにくい。太っている人が太っている人を誘っても、ラリーにならない。つまり、痩せている人が痩せている人を誘うという循環が起きているのではないだろうか。

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毎日風呂に入っているが、面倒だし、飽きたし、特にリラックス効果もない。

この手間をなんとか日常から省きたいと思って20年ぐらい経つ。人間洗濯機のようなものができるのはいつのことだろう。

ちなみに同じことを考える人はいつの時代にもいるようで、1970年の大阪万博には既に「ウルトラソニックバス」という人間洗濯機が登場している。だが、ご存知のように全く普及していない。

その時の万博では、携帯電話の原型である「ワイヤレステレホン」や「動く歩道」、電気自動車である「エキスポタクシー」などが紹介されていて、全て実現して普及している。

万博に展示されているものは少数の人のアイデア(試作品)で、これが一般化するためには多くの人(開発側も利用者側も)がそのアイデアに”乗る”必要があるのだろう。

2025年の大阪万博も未来ゾーンはあるらしいのだが、いまいちパッとしない。「空飛ぶクルマ」は、「でっかいドローン」感が否めないし、未来社会についても「Society 5.0」などと抽象的なコピーと映像で誤魔化しているようにしか見えない。

そんなことはいいから、いまいちど真剣にリニアモーターカーと向きあってほしい。


日常 日時: 00:12

2024年05月30日

茂雄
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[日常] 今日は朝からセコムの担当者がきて、室内で色々とセキュリティシステムの初期設定をしていた。これはマンションが契約しているもので、個人で頼んだわけではない(そもそもウチは泥棒に入られても、盗む物がない)。

それはさておき、このような立ち合いは本来入居後にすぐ行われる予定だったのだが、セコムの担当者に渡す合鍵を不動産管理会社が用意し忘れていて、至急作成を頼んだら前の入居者の鍵を作ってしまって今の鍵穴に合わず(マジでアホ)、再作成してもらってやっと今という感じなのである。

本当に不動産管理会社は不手際続きだ。ネット工事も立ち会うと言っておきながら来ないし、宅配ボックスも初期登録を忘れていたので、一か月郵便物を取り出せなかった。よく言えばポンコツ、悪く言えばめちゃくちゃポンコツである。ハインリッヒでいえば重大事故の一歩手前だ。

ともあれ、ようやくセコムが動くようになり、長嶋茂雄に「セコムしてますか?」と聞かれたら「してますよ!」と言えるようになった。

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今日は車のエンジンオイルを抜きにサービス工場へ出向いた。

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飲んだメンバーの中に、相談所に通って婚活している女性がいた。

僕も過去にドラマで結婚相談所には取材に行ったことがあるし、ドキュメンタリーで婚活している人の奮闘記を見るのも好きなので、割と事情には詳しいほうだ。

その知人はハイスペックな人とマッチングして真剣交際間近だと言っていた。確かに見せてもらうとハイスペックかつ穏やかな人で年齢も若く、特に欠点という欠点が見当たらない。だが、独身で婚活市場に来ているということは、まだ奥深い何かがあるのかもしれない。

婚活話を聞いている限りでは、僕だったら(20代や30代のとき)なかなか苦しい戦いを強いられそうである。短期決戦には特に向いてない気がするからだ(だからといって長期は長期でダメな気がする)。

日常 日時: 00:29

2024年05月29日

親切
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[日常] 大雨である。

傘を持たずに外出したため、仕事帰りに駅から家まで雨に濡れながらダッシュしていたところ、マンションの二階から「傘いりますかーー!?」と呼びかける声がした。見ると、女性がベランダからこちらを見ている。ずぶぬれの僕に言っているのだ。

「だ、大丈夫ですーー!!」と返答して再びダッシュした(家までは2、3分だ)。

走っていたのが子どもならまだ分かる。こちらはただの、というか得体の知れない中年男性(おっさん)である。不審者かもしれないし、少なくとも大雨を予期できない抜けたヤツであることは間違いない。なのに、そんな輩に手を差し伸べてくれるなんて有り難い限りである。

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車の一年点検をしてから、オイルのアラートが鳴るので問い合わせフォームからメッセージを送ったところ、カスタマーセンターに電話せよという返信があったので、かけてみた。

すると「こちらでは対応できませんね」と冷たく言われて、直接ディーラーに連絡して解決した。カスタマーセンターの対応はすごく悪い上に、最初に「会話は全部録音して全社で共有するからな。それでもいいなら繋ぐから1番を押せ」という脅しアナウンスが長くて辟易した。

是非、あの対応の悪さは全社で共有してほしい。


日常 日時: 00:34
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