2008年07月24日
風邪よさらば
風邪、継続中っすねえ・・・。
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[日常] 朝6時から夜0時まで 「御手洗ゼミ」の撮影だった。
いつもは本多さんとハマカーンの浜谷さんとばかり喋っているので、今日こそは塁斗くんと川村さんの若い二人とふれあおうと思って朝から気合いを入れてみたのだが。
「塁斗くんはさ、渋谷とか行くの?」「・・・行かないっす」
無理がたたって咳込むぼく。
今日は川村さんの演技がいつになくノッている感じだったので、プロデューサーが「最近なにかあったに違いない。聞いてこい」と言うものだから、上司の言うことには従わざるを得ず、川村さんに「ねえ、昨日なんかいいことあった?」と直接聞いたら、単に困った顔をされて「いや、特に・・・」と返答。そうですよね。
無理がたたって咳込むぼく。
こんな感じでようやく慣れてきた頃にもうあと1ヶ月ぐらいでこの仕事も終わります。なんだか寂しいような、寂しいようなで、 DVDを宜しくお願いします。
あとは塁斗くんの出るテニミュでも追いかけようと思います。
2008年07月22日
結婚式での出会い
がっつり風邪をひいて寝込んでおりました。
ベッドの上でずっと 「NASAで3ヶ月寝てたら180万円」というのが頭の中をぐるぐる回っていた。やるべきなんじゃないだろうか、ぐるぐる。
起きてネットで詳しく見たらグリーンカードが必要だった。熱が上がった。
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[日常] 日曜日は知人の披露宴パーティに行った。
たまに「結婚式の会場で知り合った彼女と付き合うことになって」なんて話を聞いたりすることがあるだろう。ぼくも知人の中に居たような気がする。まあ、よくある話だ。
ただ、ぼくも他の結婚式にも何度か参列したけど、その度に「どこに他人の女性と知り合うチャンスがあるのだろう!?」と思ってしまう。ご飯食って写真撮って、気づいたら出口でプチギフトをもらってるのがいつもの流れだ。テーブルだって、友達同士グループで固められてるじゃないか。
出会いがあるとか言ってる人は、きっとケーキ入刀とかファーストバイトとかの時には、新郎新婦の写真を撮りに行ったりはしていないんだと思う。みんなの注意がそれた瞬間にこそこそ自分の恋を実らせようとしているのだ。ああ、身勝手なやつだ。
吊り橋効果ならぬ、結婚式効果(新郎新婦の幸せが、自分たちの幸せと勘違いする)みたいなものがあるんでしょうかねえ。
2008年07月19日
宣伝ばっかり
[IT] mixiラジオなんてものがあったんですね。
なんか自分なりにリストを作ったりできるみたいなんだけど、説明を読むのが面倒で適当に掛けている。昔から説明を読むのが苦手で、とりあえず触ってみるタイプだ。
でも松田聖子ばっかり流れている。なんとかしたい。
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ドラマ 「お台場探偵羞恥心ヘキサゴン殺人事件」
早口言葉みたいになっていますが。本編はバラエティ部とドラマ部に分かれていてドラマ部分の台本を書きました。もし宜しかったら見てみてください。
ラブシーンはありません。
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宣伝ばかりですが。9月公演「エヌ氏の晩餐会」が制作進行中です。
こちらはヨーロッパ企画の本多さんをゲストに迎えてわーわーやろうと思っています。新宿の地下社会を舞台に開かれる"晩餐会"にて、徐々に食事が喉を通らなくなっていく、というストーリーです。
いつも以上に社運(劇団運)を賭けてまして、動員次第では借金で劇団をたたむ覚悟でやっております。
そんな覚悟されても迷惑ですね。来月早々8月4日にチケット発売です。どうぞ宜しくお願いいたします。
2008年07月18日
ジンバブエポイント
[ニュース] ジンバブエのインフレ率、年間220万倍。
向こうではバス代が400億ジンバブエ・ドル(約400円)とか、高校入学の費用が1000億ジンバブエ・ドル(約1000円)とからしい。「億」が余計だ。
やはり最後の問題に正解すると、3億ジンバブエ・ポイントとかなんだろうか。
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ビアガーデンのメシは何故まずいか。
・・・と毎年言っているけど、やっぱり”ガーデン”ゆえの厨房スペースの限界だとか、そもそも彼らは野外でビール飲めりゃいいんでしょ的な甘えがあると思う。主催側に。
やってるところはやってるけど、厨房スペースがないなら各テーブルで焼ける鉄板焼きみたいな方式を取ったほうがいいんじゃないだろうか。カピカピの枝豆や、ゴムみたいに固いチョリソーを出されるよりも断然いい。
ぼくはよく、お好み焼き屋で”粉の入った器をゴトンと置いて終わり”という店には「おおい!どんな商売だよ!」と思ってしまうが、ビアガーデンでなら仕方ないと思う。
そんなわけで金曜日はビアガーデンに行ってきます。
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先日の「どなたか、使ってないFAX機をお持ちじゃないですか」という日記。
母親から「あるよ」と掛かってきました。ご協力ありがとうございました。
2008年07月17日
タクシーにて
[日常] ぼくは、タクシーに乗るとよく声をかけられるタイプだ。
同時に、ぼくはそっとしておいて欲しいタイプなのだが、昨日も深夜にタクシーに乗ったらずっと話しかけられて疲れた。
「景気はどうですか?」とか「夜までお仕事ですか?」とか、向こうにとっても大して知りたい情報じゃないと思うのだが、ぼくにはボディブローのように効いてくる質問ばかりだった。景気も分からないし、仕事でもない。
「今は自営業みたいなものでして・・・」と答えると「へえ、従業員がいたりして?!」と転がすものだから「いや、個人商店みたいなものでして」とぎこちなく返答。
続けて、個人商店なんていつ潰れてもおかしくないですから、心が安まることなんてないですよ。なんて言っていたら、それ以降は運転手が何もしゃべらなくなった。
よく見たら個人タクシーだった。
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昨日、一緒に飲んだ人もタクシーではよく話しかけられるタイプだと言っていた。
その人はタクシーに乗ると、妻に逃げられただの娘がグレただの運転手の身の上話をとことん聞かされた挙げ句、屋台の前でタクシーが止まって「一緒にラーメン食いましょう」とか言われたりするらしく、ちょっと一般人とはランクが違う。
ゴルフの練習場行っても、じじいAとじじいBが交互にレッスンしてくるらしく、じじいAの言うことに従えば、別の日、じじいBに「またフォームが戻ってる」と言われ、逆もしかりみたいな、フォームの堂々巡りになるのだとか。
声をかけやすい、と取っつきにくい、の間で生きる技術を身につけたいものです。
2008年07月16日
見栄
[日常] 9月公演に向けて動き出しています。
今回は自分でプロデュースしてるのでいろんな人に会いに行って、直接交渉して、ギャラはうんぬんから何からやっていて、なによりも電話代が怖い。
土台はもうこれぐらいにして。一太郎を開いてからがぼくの仕事。
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本当は一太郎じゃなくてワードを使ってます。
今日、電車の中で本を読んでいたら、横の人がずっとのぞき見していた。
ぼくは本を読むスピードがめっぽう遅い。妻には「それ、頭の中で声に出して読んでるからでしょ。そりゃ遅いよ」と言われてショックを受けた覚えがある。
頭で声に出さないってどういうことだ。
試しに頑張って頭で音読しないようにして読んだら、ただページをめくってるだけの人になった。声に出しても早口以上のスピードにはなれない。
で、のぞき見されているのに気づいたはいいものの、「こいつめくるの遅いなあ」と思われるのが嫌で、つい見栄を張ってちょっと早い速度でめくっていった。
もちろん、内容は頭に入っていない。また最初から読み直しだ。
2008年07月14日
キャベツ
[日常] 土日は演劇のワークショップで講師として参加しました。
普段、自分の舞台演出ではケラケラ眺めて笑っているだけだったので、無意識に感じていたことを如何に言葉にして(体系化して)伝えるかということに苦労した。
ワークショップで学んだことを活かして、今度から演出が変わります。
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リビングに行ったら、妻がキャベツをかぶっていた。
何があった、妻よ。
キャベツを頭に乗せたままインターネットに興じる妻。聞けば、民間療法でキャベツをかぶると解熱作用があるという。まあ、確かに暑いけど、人としてキャベツをかぶるかどうかは迷うところではあると思う。
当サイト限定で梅雨明け宣言をします!今日も来てくれてありがとう(ほぼ日)。
2008年07月10日
学生さんですか
[日常] 銀行口座を作りに行った。
新規口座開設の用紙を書いていたら、案内の人に「失礼ですが・・・学生さんですか?」と言われた。
「え?」
別に嬉しくなかった、といえば嘘だ。嬉しい。ぼくが学生ですって!?嬉しい。今年29歳になるぼくが、学生だなんて!こんなぼくが学生、・・・もういいか。
ところが、続いて「・・・お勤め先をご記入ください」と言われてハッとした。
私服で昼間からプラプラして勤め先も空欄、どう見ても会社員には見えない。「無職ですか?」と聞くわけにもいかないので、一応学生かと聞いてみただけ、ただそれだけの話だった。
「じ、自営業なんで・・・」
と力なく答えるぼく。厳密には自営業でもなんでもない。
「主婦(主夫)」に丸をつけることをためらった、僕のちっぽけなプライド。
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