2010年02月06日
ポジショニング
[日常] ここのところ、毎日電車に乗っている。
満員電車で立たなければならないとき、ドア付近というのは寄りかかれるし一番いい場所だと思う。なのでたいてい空いてるときはドアと座席の角に寄りかかっているのだが、駅に着くと乗ってくる人たちがどんどん奥に押してきて、そのドア付近の場所を取っていったりするだろう。
いやいや、そこ僕の場所だし。みたいな。
結局、ぼくは電車の真ん中のつり革も何もないところに立たされたりして、江原のスピリチュアルがどうだとかいう吊り記事を見つめなければならなかったりする。しかも揺れる度につま先立ちになっていったりして、気づけば四方八方から謎の力が加わって宙に浮いたりしている。
あの場所を取らないようにしよう、っていうマナーポスターを作って欲しいところです。
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舞台「パリジャン!」も終盤です。
2月7日で千秋楽を迎えます。宜しければお越しください。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年02月05日
知識の穴
[日常] 小さい頃、実家で食卓に並ばなかったものは何となく「嫌い」になっている。
例えば「らっきょう」「みょうが」などは今でもほとんど口にしたことがなく、一人暮らしを始めるまで「ニンニク」も食べたことがなかった。おかげで結構いい大人になるまで何かの肉だと思っていたほど。
こんなふうに、周りでは常識になってしまっていることも、小さい頃に経験・体験していないことは大人になっても知識として欠落したままである。
こんな「え!?」と驚く知識の穴みたいなものを、広く集めて本にしたらどうだろう。
知識の穴といえばメンバーの柴田だが、彼は大きくなるまでスパゲティ・ナポリタンの存在を
知らなかったり、大学は全部で六大学しかないと思っていたり、
マックのコーヒーのフタの一部を開けられなかったりする男だが、
よく考えたら、柴田で本が一冊できそうだ。
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舞台「パリジャン!」も終盤です。
あと4ステージ近くになりました。宜しければお越しください。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年02月01日
パワー脱臭
[日常] 飲み屋のトイレで異様に狭いところがある。
一番苦手なのは、個室のドアが押し開きで入るときに必ず自分が便器のふちに触ってしまうというようなところだ。そういうところは外に出る時にも、便器のふちに触るか触らないか個室の中で背中をのけぞったりして、スパイかおれはと言いたくなる。
なんで外開きじゃないんだと。
外のトイレといえば、あまり外でウォシュレットは使わない。噴射口の衛生面も気になるし、水の勢いとか噴射の位置も人によって全然違うからだ(調整するのが面倒)。たまに「前の人、どこに尻があるんだ」と思いたくなる場所に設定されているし。
そんな理由で外での使用は敬遠してきたのだが、こないだ初めて「パワー脱臭」なるものを体験した。あれはすごい。風神様みたいなのがお尻の辺りですごい勢いで空気を吸い込んでいくので、全然匂いが出て行かない。油断したら尻が吸い込まれるんじゃないかと思うほどだ。便器の中で時空が曲がってる予感さえある。
ついつい気になってしまうのだが、「おしり」「ビデ」「やわらか」というボタンが並列にならんでいる中、最後だけ場所を指していない。やわらかいか、かたいかは別の項目にカテゴライズするべきで、命名規則はちゃんと守ったほうがいいと思う。
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舞台「パリジャン!」が一週間経ちました。
まだあと10ステージ近くありますので、お時間ある時にお越しいただければと思います。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年01月28日
パリジャン!開幕
[日常] 電話番号欄ってどう書けば良いか迷う。
こういうやつ。
この( )の中は東京で言う03のような市外局番を書くべきなのか、それとも5904とかいう次の番号を書くべきなのか、なんなのか。03を書くには冒頭のスペースが余るし、かといって( )の中に四桁の数字
は入らないし・・・で。
正しい電話番号欄の書き方について、誰か教えてください。
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舞台「パリジャン!」が開幕しました。
初日は無事に終了しましたが、まだまだあと15ステージありますので、どうしようかなとお悩みの方は、お時間ある時にお越しいただければと思います。海外旅行に行きたいけどなかなか時間がなくて行けない方。パリでよろしければ、赤坂に行くだけだいたいの気分が味わえます。いろんなメンバーに囲まれつつも、一番出番の多いとくお組にも是非ご注目ください。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年01月24日
踊りを踊りましょう
[日常] アルプス一万尺の歌詞が不出来。
「アルプス一万尺 こやりの上で アルペン踊りを 踊りましょう」という歌詞。こやりというのが尾根のようなところだということは何となく知っていたが、実際はもっと過酷な場所だった。
こんなとこで踊ったら、ステップを踏む度に足場がなくなっていくと思う。
「こやり」という難解な単語のチョイスもさることながら、「アルペン踊りを踊りましょう」というのも表現が重複していて、もうちょっと頑張ったらどうだと言いたくなる。
さては、カップスターの歌「~味の虜に 虜になりました」と作詞家が一緒か。
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1月27日(水)から 舞台「パリジャン!」が開幕します。
パリの共同アパートで巻き起こるシチュエーションコメディです。初日は山田親太朗のデビューシングル
の生ライブもあって、サンプルCDを聴かせてもらう前はしょーもないコミックソングなんじゃないかと思っていたんですが実際はびっくりするぐらい売れ筋の良い曲だったので、初日にお越しの方はお楽しみに。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年01月13日
山田親太朗が笑われる
成人式~センター試験近辺はいつも雪がちらついてますね。
この寒い時期に人生の掛かった大学入試をやるのは酷だなと思う。絶対、風邪とかインフルエンザに
掛かってしまう人はいるだろうし、健康でも手がかじかんで脳も冷え切って、到底100%の能力が出るとは思えない環境である。
寒いのは皆平等だしそれも実力だと言われればそれまでだが、勝利条件が知力・体力・時の運になっちゃってる。ガンバレ受験生。キットカットやウカ~ル、トッパなんかを持って。トッパて。
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1月27日~2月7日まで「パリジャン!」というお芝居をしますので、そちらの情報も。
あまり普段テレビを見ないのでこんな人だとは思ってなかったのだが、背中に字を書く山田親太朗。毎日ジャージの後ろにテーマとなるような言葉を書いているようなのだが、意味はよくわからない。日々「愛(に似た字)」「あなた」「キターー」「下痢」と文字を変えていて、写真は「あなた」
だった日。
本人はこの字を書いたことを忘れて、ジャージを着たまま商店街を練り歩いたらしく、帰ってきて「なんか小学生とか、おばちゃんにめっちゃ笑われたんすよ」と言ってきた。そりゃ笑うだろうよ。
完全に稽古場の空気を支配していく山田親太朗。劇場に会いに来てください。
チケット情報などの 【特設ページ】←は、こちらです。
2010年01月08日
警察の怠慢
ラジオDJが、外国人ゲストと英語トークの後に日本語訳する感じって鼻につく。
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[日常] 近所に交差点がある。
その分かれ道の一つに、「7時-12時は進入禁止」という道路があって、地元のドライバーはともかく、初めて来た人の中には知らずに通ってしまうことがあるようで、よく木陰に隠れているパトカーがここぞとばかりに出てきてその人達を捕まえている。
僕は家で仕事をしていることが多いので、そういったパトカーが10分~20分置きに何度もその場所で捕まえる音が聞こえてくることがあり、その度になんだかいたたまれない気持ちになる。
ノルマがあるのか何なのか知らないが、違反を待ち望んで捕まえるという行為は、本来のパトロール(防犯・抑止)という観点で言えば本末転倒である。その場所でルールに反する車が多いと知っているのならば、パトカーから降りてその場に突っ立っているべきではないだろうか。
今度ひっそりと待機しているパトカーを見かけたら言ってあげたい。「邪魔です」と。
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とくお組新作公演 「パリジャン!」のチケットが発売中です。
動画やラジオなど、本番に向けていろいろなコンテンツが出てきますので、是非見てみてください。
2010年01月06日
シルエットが放つ孤独
[日常] 先日、飲み屋さんのトイレにて。
男子小便器の正面に立つと、そこにはGパンをずらし胸をまくりあげる女性の姿があった。ぼくはまさに排尿しようとしていたところである。
一瞬、股間が戸惑った。
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駅にあるピクト。線路に落とし物をした時の注意。
シルエットが醸し出す人物の匿名性が怖い。
小さい頃にテレビでやっていた、切り絵の人形劇とかもトラウマになるほど怖かった。なんだろう、そこには全く感情が無いというか。でもこういう救いようの無い怖さというものも、成長過程で経験するのは悪くないと思うが。
パンを踏んだ娘という話で、奴隷のように使われてきた少女がパンのお使いの帰りに、そのパンを泥に投げてその上を踏んだら地獄に堕ちたという話が、今書いていても怖い。地獄までの落下時間が長いのと、その間「ああああー」と言っている少女が真っ黒で感情が見えなかった。
この駅員さんも、帽子を拾うと見せかけて少女を突き飛ばしたりしそうだ。
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※(追記)「パンを踏んだ娘」の設定は、 奴隷ではなく裕福な子だそうです。
一応、トラウマ映像(主題歌)を貼り付けておきます。
2010年01月02日
マックのコーヒー
[日常] 2010年、明けましておめでとうございます。
西暦2010年の平成22年。どちらも覚えようとすると大変なのでぼくは、西暦の下二桁+12年という覚え方をしている。12年は固定値だから。昭和の時代には西暦の下二桁-25年という覚え方をしていた人も多いハズ。
正月はどこもかしこもお店が閉まっているので、何か外で仕事をしようとしてもマクドナルドぐらいしかない。マクドナルドはあまり衛生的じゃない上、コーヒーがおかわりしづらいという最大の難点がある。コーヒーがおかわり自由という事実はマックのウェブサイトでも 隅っこの方にしか書いてなくて、どちらかというとおかわりする人がちょっとがめつい印象になってしまう。(SサイズとMサイズを売っている時点で、おかわりはあまり歓迎していないということだろう)
先日、携帯のかざすクーポンなるもので「ドリンクMサイズ100円(カフェオレ、ミルクは除く)」というクーポンがあったので、それを高らかにかざし、満を持して「カフェモカ」と言ったところ「それは無理ですね」と言われた。えー、もっと除くものあるやん。
とりとめもない書き出しから始まりましたが今年もどうぞ宜しくお願いします。
今月1月27日~2月7日まで、赤坂レッドシアターで「パリジャン!」というお芝居をします。これはぴあ×とくお組で行われる企画・制作とくお組公演です。ドラマ不毛地帯に出演中の山崎樹範さんや、転球劇場の福田転球さんに混じり、おなじみのとくお組メンバーも最初から最後まで物語をかき回しておりますので、お越し頂けると嬉しいです。
ぴあさんの特設ページにてこれからどんどん映像が配信されていきますのでお時間のある時に、是非チェックしてみてください。
2009年12月30日
看板のデザイン
[日常] 最近は、舞台の稽古で笹塚に通っています。
何の変哲もない、たまにレイプや食中毒が起きる 有名チェーンの系列店だが、この看板、明らかにWordとかで作られているのが気になる。ゴルフコンペのお知らせじゃあるまいし、なんでこんなデザインでいこうと思ったのだろうか。
おそらくは看板を発注する際に、「製作費の他に、デザイン料がかかりますよ」というようなことを言われてデザインを社内でやることにしたのだろう。ところが社内にIllustratorやPhotoshopを使える人材はおらず、最終的に総務課の人間がWordを立ち上げた次第、という感じではないのだろうか。
看板業者も、送られてきたデザインにびっくりしただろう。
「えー!?これで行くのー!?」みたいな。
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ちなみに、 MOVIEも少し更新しましたので、お時間のある時に覗いてみてください。
それではこれが今年最後の更新かもしれません。皆様、良いお年をお迎えください。
今年もありがとうございました。
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