とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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少女時代とKARA
[日常] 最近、妻の僕に対する扱いが粗雑だなと感じたので。
「いったい君は夫を何だと思っているのかね!」と言ってみたところ「汚物!」と返ってきた。どうもあらためまして、よくしゃべる汚物です。
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今まで少女時代とKARAの区別がついていなかった。
この年になると、積極的に知ろうとしなければなかなか日常生活の中でKARAと少女時代に触れることがない。別に覚える必要もないことなのだけど、気になっていたので学習した。
今日はぼくと同じような流行に疎い方に向けてレクチャーしたい。
まず両者の大きく違う点は人数である。少女時代は多めであるのに対し(見た目10名ほどいる)、KARAは5人である。エグザイルほどはいないと思うが、妙に沢山いるな!と思ったらそれは少女時代の方だ。
次に細かい違いに移っていく。少女時代は美脚をウリにしており、どこか大人っぽい(セクシー)な感じが漂っているのに対し、KARAはガールズポップの(かわいらしさ)を押し出している。セクシーなのが少女時代で、かわいらしいのがKARA。名前のイメージが逆なのもややこしくしている一因だ。
ちなみに、尻を回すヒップダンスは少女時代がやっていると思っていたのだが、KARAであった。書いていてまた徐々にわからなくなってきた。どっちもセクシーだ。
もうだめ、一人だけならBOA!
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日常 日時: 2011年02月03日 23:12 |
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