生まれた日が青空だったので、青空(せいあ)
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[日常] 辻希美夫妻の第二子誕生。名前は「青空(せいあ)」。

いわゆる「DQNネーム」が載っているサイトをたまにのぞくが、ホントに存在するのかと疑いたくなるものもある。親も悪いが受理する役所も悪い、なんて意見もあるが、役所の人もわざわざ他人の名前のことで親と揉めたくないのだろう。

「海月(まりむ)くんか・・・。海月(くらげ)なんだけどな・・・」受理。
「心太(しんた)くんか・・・。心太(ところてん)なんだけどな・・・」受理。

こういう漢字の読み方知らずみたいなのはまだ改善の余地があるが、精飛愛(せぴあ)ちゃんとか、法律守(ぽりす)くんとかになると、もうどうなっちゃってんのという感じだ。こういうものは間違いではなく趣味の問題なので余計にタチが悪そう。

だが、変な名前が多い多いと言われて20年ぐらい経つ。もう20歳以下はこんな名前が溢れかえって、実は「普通」になっていたりして。

「出席取りますー。田中鳳晏(ぽあ)くーん、鈴木麻囚(ましゅ)ちゃーん、佐藤飛哉亜李(ひゃあい)くーん、吉田亜菜瑠(あなる)ちゃーん、清水ララ桜桃(ららさくらんぼ)ちゃーん、伊藤幻の銀侍(まぼろしのぎんじ)くーん・・・」

僕が役所の職員だったら「幻か銀侍か、どっちかにしませんか」と言いそう。


日常 日時: 2010年12月29日 23:21 | 

とくおNOW

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