3万7千円の代金引換
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[日常] 宅配の受け取りサインが面倒だ。

あれって、その場で写メールを撮るとかじゃダメなんだろうか。荷物を抱えてにっこり笑う僕。そこで宅配業者が携帯でパシャリ。

何かあった時はその写真を証明に使う。ホラ、完璧システム。


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今日、宅配業者が来て「代引き商品が届いてます。3万7千円ですね」と言われた。

えーー!!と思った。当然そんなお金は無いし、一体なんのことだと思わずドアを閉めようとしたのだが、聞けば送り主は自分とのこと。はて、どういうことかと電話で妻に聞いてみたところ、「テレビの台を通販で買ったんだけど、もう来ちゃったんだね。しょうがないからとりあえず帰ってもらえば」とのことだった。いや、帰ってもらえばって。

ダメもとで財布の中を見るが、300円と少し。

まあ、正直300円では帰ってもらう以外ないか・・・と思っていたのだが、どうやらクレジット・カードが使えるらしく、向こうも僕がカードを持っていると分かると途端に明るくなって、ピピッと精算して「あざーしたー」と帰っていった。

こちらも良かったーと思ってドアを閉めようとしたら、ふと、玄関の外に置かれた冷蔵庫大の段ボール箱が目に飛び込んできた。

しまった。中に入れてもらうの忘れた。

何キロあるのか分からないくそ重いテレビ台を、家の中に引き入れるだけでクタクタになった。まあクタクタになったは言い過ぎだけど、シオシオにはなった。


日常 日時: 2010年12月21日 23:36 | 

とくおNOW

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