とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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夫に望む生き方
[日常] 最近、風呂で寝るようになった。
寝ると言っても完全に意識が落ちているわけではなく、「体がお湯に浸かっている感覚」を感じつつ頭では「夢を見ている」という、いわば意識の超低空飛行のような状態。
全裸で両手を広げて、超低空飛行。
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妻に「あなたは65ぐらいで死にそうね」と言われた。
それを聞いて、まあ65ぐらいまで生きられればいいかという思いと、もうちょっと生きてもいいかなという思いが芽生えて、試しに夫がどういう形で生きているのが望ましいか聞いてみた。
「例えばぼくが大きな功績を残して65で死ぬのとさ、まあそういうのはないけど平凡に80ぐらいまで生きるのとでは、どっちが・・・」
「65!」と即答された。
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日常 日時: 2010年11月21日 23:02 |
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