とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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契約解除のタイミング
[日常] 携帯のプランを見直した。
今から一年半前、携帯を機種変するときに「オプションサービスの●●と▲△が3ヶ月無料ですんで」みたいなことを言われて、加入させられた。4ヶ月目のあるタイミングで解除しないと、有料になることは分かっていたのだが、そのまま放置していて無駄なお金を毎月1000円ほど払っていることに気が付いた。
内容は破損・紛失の保障とか、バッテリー交換無料!とか、留守番電話20件無料!とか、携帯を無くしたときGPSで探し当てます(ただし電源が入ってないとダメ)みたいなサービスだ。ほとんどいらない。
最近は端末の値段が高いので、最初の一年間で故障や紛失した場合を考えると、最低限の保障(保険)があったほうがいいと思うのだが、二年目を過ぎてくるとだんだん修理費よりもそれまでに払ったオプション料金の方が高くなってくる。
当たり前だが、ちゃんと見ていないと向こうが儲かるようにできているのだ。
昨年の話だが、妻がAmazonでプライム会員のお試し期間をうっかり過ぎてしまって、年会費3900円を払うハメになったことがあった。プライム会員とは、Amazon商品の金額に関わらず送料が無料になったり、お急ぎ便(次の日に届く)が無料になったりするサービスだ。
Amazonの術中にはまって妻はたいそう凹んでいたが、僕としては一冊だけ本を買いたくて、しかもすぐ読みたい時は便利だなあなんて思って一年間利用させてもらった。3900円はご愁傷様だと思ったが。
で、先日、妻が「ギャーーー!!」と言うので何かと思ったら、「プライム会員が、自動更新されてる・・・」と言って呆然としていた。どうやらまた解約するのを忘れていたらしい。
プライム会員、満を持して2年目に突入である。
しかもAmazonは以前まで1500円以下の商品は送料がかかったのに(プライム会員は無料)、なんと今回からプライム会員でなくても送料は全面的に無料になったとのこと。
お急ぎ便のための年会費3900円。この一年は常に急いで物を買うことになりそうだ。
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日常 日時: 2010年11月05日 23:16 |
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