[日常] 自身の要領の悪さも手伝って、6月と7月は日記が減った。
だが、どんなにつらいことがあろうと、疲労で倒れそうになろうと、家に帰ってくれば独り身の時とは違い、ぼくには愛すべき妻がいる。
先日、疲れたことを口に出してみたところ、「血尿が出るまで働いて」と言われた。
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Youtube で音楽をよく聴く。
すると昔の曲に対しては、「今の曲はホントダメですね。この頃は名曲ばかり!」みたいなコメントが目立つ。そりゃ、多感な若い時期に聴いた歌は、当時の経験や情景とシンクロして美しいものにもなろう。
ウチの母親も、ぼくが幼い頃には「今の曲はさっぱりや。井上陽水、最高や」みたいな感じだった。
つまり、どの時代でもおっさんとおばさんは「今の曲はダメだ」と言っているのだ。それは曲のクオリティが絶対的に下降しているのではなくて、単に年を取ってしまって、今の感性に追いつかなくなっているだけのことである。そもそも「いい曲、悪い曲」なんて、主観でしかないのだから。
まあ、かくいう僕も、最近の曲はさっぱり分からないんですが。
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公演がいよいよ来週なんです。理系の人も文系の人も、これから大学を目指す人も、宇宙が好きな人も、アインシュタインが好きな人も、そんなのは特に好きじゃないけどコメディが好きな人、みんな観に来てください。
幣劇団とくお組の夏の本公演「魔法の公式」の前売チケット発売中です。
高校生以下は先着100名が無料となります。大学生・その他学生さんには学割があります。
チケットや日程に関する詳しい情報は当ホームページの
NEXT STAGEをご参照ください。
[日常] 先日、PRONTO(カフェ的なところ)でおっさんに絡まれた。
席に着いてコーヒーを飲んでいたら、向かいのテーブルに一人で座っていた50代ぐらいの
おっさんが、旅行用のスーツケースをバンバン叩いて、「おい、おい、おい!」と言いながら
こちらを見ている。どうやら僕に言ってるようだったので、近くに行って「なんですか?」と
言うと「・・・どういうことだ、お前」と言い始めた。
「はい?」
スーツケースをバンバン叩いてるので、この荷物が邪魔だと言ってるのかと思って、「これは
僕のじゃないですよ?」と言うと、「そういうことじゃねえんだよ。おはようございますとか
なんとかあんだろ。言ってみろ」と。
おかしい。こいつ完全におかしい。
ただ、見かけはポロシャツにブランド物のセカンドバッグ+スーツケースという感じで、特におかしい
感じもしない。ただ言われてみれば目がどっかいっちゃってるようにも見える。ちょっと中村勘三郎に似ていて、テンパって正気を失った時のような中村勘三郎だ。勘三郎にそんな場面があるか知らないが。
「これから部長が来るんだから挨拶しろよ」と言っているのかと思ったが、聞いていくうちに、どうやら「自分は部長なのに、何故お前は挨拶しないのだ」と言ってる感じだった。まあ、どちらにせよ頭がおかしいことには変わりないのだが。
僕も早く切り上げればいいのに「関係無いッスよね、僕。その、部長さんと」とマジレス。向こうは向こうで「いいから挨拶しろって言ってんだよ!」と徐々にヒートアップ。周りのお客さんも薄々、僕らのやりとりが異常であることに気づき始めたので、ここで僕が「おはようございます」と言うとつけあがると思い、必死に「いや、だから僕はあなたの何なんすか」と抵抗。
押し問答の末、「じゃ、あの、関係ないんで」と自席に戻ることにした。
その後、僕はパソコンを開いて書き物をしていたのだが、向かいの勘三郎は僕のことを20分ぐらい、ずっと凝視していた。「こっちを見るな!!早く帰れ!」と心の中で叫び続けた。
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まあ、毎回宣伝です。
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[日常] 先日、外でウォシュレットを使っていたら止まらなくなった。
「止」のボタンが押され過ぎてグチャグチャになっていて、押しても押しても反応しない。ここで腰を上げようものなら、全身びしょ濡れになる。センサーが付いていれば止まるのかもしれないが、そんな賭けはしたくない。どうしよう。
そうこう考える間にも、洗われ続けるぼくの尻。
どうしようもないので、このまま一生尻を洗われながら生きていくのか、いったん濡れるけど我慢するか、二者択一かと思ったときに、「コンセント抜けばいいじゃん」と思い立った。
振り返ればタンクの背後にそれらしきものがある。便器に座ったまま身体をよじり、右手をギリギリまでに伸ばして、「ファイトーいっぱーつ」と心の中で叫びながらプラグを引っこ抜いたら止まった。
リポビタンDが飲みたくなった。
止まったのはいいが、ふと足もとのプラグ近くに目をやると「シャワートイレ使用禁止」という紙が貼ってあった。遅いよ!!全然遅いよ!!それもっと目立つところに貼って!!
悔しいのでそのままトイレから出ていくと、ちょうどすれ違って入っていた男性がいた。にやりとするぼく。こうやってドラマはループしていく。
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