[日常] この歳になって、身体のあらゆる再生・回復能力が落ちている気がする。
この回復機能というのは病気ではなくて、ぼくの場合は怪我とかで皮膚や身体表面に負った傷のことを言う。
第一弾として、いきなり足の写真で申し訳ないけど、気づいたらこの部分が痛くなって1ヶ月くらい経つ。見た目は普通なのだが、ちょっとした動作のときに捻挫のような鈍痛が走るのだ。たぶんいつか、何かのタイミングでひねったのだと思う。もういい加減治ってもいい頃なのだが、収まる気配が無い。
第二弾としては、これはもう2,3年前に転けたか何かして負った傷なのだが、これがまた一向に治る気配がなく、何発か銃弾が撃ち込まれたみたいになっているのだ。

銃弾が撃ち込まれた足。
もしくは焼きでも入れられたみたいな。サイズで言えばタバコじゃなくて葉巻だ。
ちなみに、妻には「この傷は一生治らないのかもしれん・・・」と言ったらゲラゲラ笑われた。数年前に指を鳴らすついでに手首を鳴らそうとしてバキッと脱臼したときも同じ反応だった。なにやら、自滅してボロボロになっていく様が面白いらしい。
実は手首の怪我もまだ完治しておらず、寒い時期になると痛む。
妻
日時: 2008年12月09日 11:24
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