とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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さお
今年の個人的な目標は「面白セクシー」です。
おもしろセクシーと読みます。端的に言うと、「あの人、面白いのにセクシー」っていうことで、ゲラゲラ笑っていたらいつの間にか抱かれてた、みたいなことです。
いや、そんな女の人いやだな。
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[日常] ちょっと前に、彼氏・彼女・妻・夫の話になった際。
知人の女性が、自分の彼氏は釣った魚には餌をやらないタイプだった、と言っていた。でも逆に言えばその男性、付き合う前にはちゃんと「エサ」を与えていたのだろうから、ぼくよりもマシだと思った。
自慢ではないが、ぼくは昔から付き合う前も付き合った後も、プレゼントや愛の絶叫などをしたことはなく、いわゆる「エサ」と呼ばれるものを与えたことがないひどい男だ。
でもそれは言ってしまえば、竿(さお)一本で釣り上げてきたということだろうか。
ええ、いやらしい意味でも結構。
日常 日時: 2008年02月11日 02:19 |
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