アイスコーヒーの適切な濃度
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[日常] アイスコーヒーを作ろうと思い、妻にどういう分量で作ればいいのかを尋ねた。

すると「通常のコーヒー豆の分量はいつもどおりで、注ぐお湯を半分にすればよく(500ML沸かすところを250MLにする)、あとは氷を足せばいい」とのことだったが、それでは薄くなるのではと思った。

いつも沸かしているコーヒーというのは、おそらく以下の図のような感じ。



お湯を注ぐたびに抽出濃度は薄くなっていくが(薄くならないと仮定してもよいが)、最終的にそれがまざり合うことでいい感じの濃度のコーヒーが出来上がっている。そして、アイスコーヒーの場合は注ぐお湯を半分にすればいいとのことなので、そちらも図にしてみると・・・。



二つの図の250MLから上を見比べると、アイスコーヒーの方は半分が氷(というか水)なので通常のコーヒーよりも薄くなる。つまり、お湯を半分にするだけではなく、豆の量もちょっとは足して抽出濃度を上げておかなければダメなのだ。

・・・と思いながら300MLぐらいまでお湯を注いでいると、妻が「それは薄くなったな」と笑いながら去っていった。だから薄くなってないって!


日常 日時: 2011年07月11日 23:27 | 

とくおNOW

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