とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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劇団フェス開幕
先日5日連続で日記を書いたら、電池が切れたように止まった。
なんだか10週描いては2年ほど休む漫画家みたいだ。彼の事情は知らないけど、なんとなく時間に縛られずに作品を作りたいとかいう理由なら共感する。
一番迷惑を被るのは役者とスタッフですけども。東京劇団フェス、開幕です。
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[日常] 芝居の時期が近づくといつも、「台本が出来ていないのに上演しなければならない夢」を見て汗びっしょりになる、という日記を書いたことがあると思う。
今日、妻と話していたら、「私も実は、劇団員でもなんでもないのに、セリフを全然覚えてないまま舞台に立たなきゃいけない夢を見る」と言っていた。驚いた。てっきり関係者のみが見る夢かと思いきや、一緒に暮らしているだけで見てしまうものらしい。
しかも「セリフは覚えてないけど、妻だからと言って免除されることはない」と自覚しているらしく、なんだか本格的に出るつもりなのだ。
以前は「いつか素敵な奥様としてテレビにちょっと出たい」と言っていた妻。何気ない談笑の中の一コマだったと思うが、妻の目は笑っていなかった。
野村監督夫人とかも、最初はそんな冗談から始まったのかもしれない。
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妻 日時: 2008年11月28日 01:44 |
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