とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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私、トイレの応対法
妻の、「早く成功して家にKAT-TUNを連れて来い」発言から一年。
最近は妻のKAT-TUN熱も冷めたようであまり聞かなくなったが、昔は疲れているときに聞いて、よくアッパーパンチを食らわされた気持ちになったものだった。
たまにとんでもないことを言い出す妻だが、今日は夕食中に突然「私、テレビに出たいねん・・・ちょっとでいいねん・・・」と言い出した。
びっくりして思わずハンバーグをつかんだ箸が止まった。
聞けば、別に女優とかタレントになりたいということではなく、なんだかちょっと素敵な奥様みたいな感じでちらっと画面に映りたいのだと言う。
ちらっと映るって。そのメインは何なんだよ。
ちょうど疲れて外から帰って来たところだったので、妻のとんでも発言に結果的にはなんだか癒された。癒されたというか、脱力しただけか。
是非、頑張って下さい。
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[日常] 知り合ったばかりの人と帰り道が同じとき。
駅なんかで先方が「あ、ちょっと私、トイレに」と言ったときに、自分はどうしたらよいのか分からなくなる、なんてことはないだろうか。
そのまま「あ、それじゃ私はここで」と先に行くのも薄情な感じがするし、「あ、じゃあ私はここで待ってます」というのも気を遣わせるような気がする。別に待たなくていいよ、なんて言われた日には悲しくなってしまう。
というわけで、ぼくはたいていそういう時、行きたくもないのに「あ、私もトイレ」と歩調を合わせることにしている。これが相手に一番気を遣わせず、気まずくもならない方法だと信じているんですがどうなんでしょうか。
今日、ジェットタオルに手を突っ込んで、うんこの匂いがジェット噴射されてきた拍子に思い出した話です。
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日常 日時: 2008年05月12日 00:18 |
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