第12回公演
エヌ氏の晩餐会

新宿の知られざる地下社会の一角。

”エヌ氏”に招かれた男たちは、地上から秘密のマンホールを抜けて。
ここには映画館があったり、学校があったり、レストランがあったり。
今宵、素敵な晩餐会。

真下には大江戸線が走っています。

公演期間 2008年9月18日(木)〜23日(火・祝) 全9ステージ
会   場 THEATER/TOPS
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
本多力(ヨーロッパ企画)
スタッフ 〔舞台監督〕久保大輔 〔照明〕小坂章人 〔音響〕高山隼佑
〔衣裳〕戸所泰子 中橋玲子 〔映像〕北川仁
〔宣伝美術〕高良真秀 飯塚美江 後藤隆宏 百瀬梓
〔制作〕樫岡佐弥香 菊池廣平 佐藤仁美 安藤幸子 竹内弓乃
山腰宜正 半田桃子 〔企画・製作〕とくお組
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第11回公演
西洋のレイルボーイズ

西洋の片田舎、もう何年も列車が停まらない駅。

ここでは何かを得るでもなく、何かを失うわけでもなく、
ただ人生を考える時間だけが増えていくのです。

実は、あんまり考えてもいないのです。

STORY 西洋の片田舎にある小さな駅。
そこでは駅長さんをはじめ、三人の駅員たちがのんびりと暮らしていました。
ところがある日、
西の駅からエリートさんがやってきて、長年勤めた駅長さんの異動が明らかに。
残された駅員たちは、微妙にエリートさんを排除しながら、送別会を企画します。

小さな駅の、だいぶ保守的な人たちがお送りする、ハートフル・人事異動コメディ。
公演期間 2008年4月16日(水)〜20日(日) 全8ステージ
会   場 こまばアゴラ劇場
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 高良真秀
スタッフ [舞台美術]及川順子 [舞台装置]金子隆一 柏原大介 許斐光太郎
[照明]中島誠 [音響]押田麗子 [衣裳]戸所泰子 中橋玲子 [映像]北川仁
[宣伝美術]飯塚美江 後藤隆宏 百瀬梓 [制作]菊池廣平 樫岡佐弥香
佐藤仁美 中村良法 安藤幸子 金子優子 竹内弓乃 橋本美紗子
山腰宜正 新垣愛帆 遊木絵美 小林絵理奈 高山隼佑
[舞台監督]土屋亮介 [舞台監督補佐]久保大輔 水堀佑香
[企画制作]とくお組/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
[主催](有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
舞台写真
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フジテレビ主催 「T★1演劇グランプリ お台場SHOW-GEKI城」 参加作品 <審査員特別賞受賞>

近未来パーク

そこそこ近い未来から、果てしなく遠い未来まで。
恋する気持ち、秒速30万キロメートル。

STORY ――現代。都会の真ん中にありながら、ゆっくりと時間が流れるその公園。
そこに集まるいろいろな時代の未来人たちは、文化や習慣の違いから、
現代の生活に馴染むことができずにいました。
ある者は現代の仕事をこなすことができず、
ある者はコンビニのおにぎりを開けることすらできません。

そんなある日の昼下がり、区役所職員が公園にやってきて、
未来人たちに立ち退きを要求します。
公演期間 2007年12月28日(金)〜2008年1月2日(水) 全4ステージ
会   場 お台場 フジテレビ本社屋1F マルチシアター
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
舞台写真
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第10回記念公演
S極とペンギンの夏

僕たちが南極に行くのは、なにもペンギンが見たいからじゃない。

北極のクマが怖いだけだ。

STORY 南極・昭和基地。
越冬隊として最後の日を迎え、しこたま飲んだ次の日の朝――。
手違いで南極に取り残されてしまった第100次観測隊員の石川は、
次々とやってくる各国基地の代表の「昭和基地争奪戦」に巻き込まれてしまう。
そんな折、イギリスの豪華客船が氷山にぶつかりそうになっているとの情報に、
一同は色めきたつのだが。
公演期間 2007年7月11日(水)〜7月16日(月・祝) 全9ステージ
会   場 下北沢 OFF・OFFシアター
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 高良真秀 鈴木規史
スタッフ 【舞台美術】近藤麗子 金子隆一 許斐光太郎 久保大輔 恩地文夫
【照明】中島誠 【音響】押田麗子 【衣裳】戸所泰子 鈴木智子 【映像】北川仁
【宣伝美術】飯塚美江 後藤隆宏 高良真秀 緒方美郷 水谷南海子
【制作】堀田尋史 樫岡佐弥香 菊池廣平 佐藤仁美 中村良法 安藤幸子
金子優子 竹内弓乃 橋本美紗子 松宮大無 舘めぐみ 小林絵理奈 高山隼佑
【TP】平野ユウキ 【舞台監督】土屋亮介 【企画・製作】とくお組
舞台写真
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第9回公演
TOWER OF LOVE

―― もしこの先、困ったことがあれば、3250階のスーザンを訪ねてみなさい。
彼女なら、きっとよくしてくれるはずだ。

    ―― いま7階なんすけど。

STORY 都会の真ん中にそびえ立つ一本の塔、TOWER OF LOVE。
最上階にたどり着いた者だけが、そこにいる美女と結ばれるという。
各階で待ち受ける過酷な試練を乗り越え、今宵6人の男達が、
ラストステージ3400階に挑みます。
公演期間 2007年2月21日(水)〜3月4日(日) 全14ステージ
会   場 渋谷 LE DECO
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 増田隆司 徳尾浩司
スタッフ 【舞台美術】増田隆司 恩地文夫 【照明】中島誠 【音響】押田麗子
【衣裳】戸所泰子 小池かほる 【映像】北川仁 【宣伝美術】飯塚美江 高良真秀
【制作】菊池廣平 樫岡佐弥香 佐藤仁美 中村良法 安藤幸子 小林絵理奈
吉田陽子 遊木絵美 平川友恵 矢野薫 【TP】平野ユウキ
【舞台監督】土屋亮介 【企画・製作】とくお組
舞台写真
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第8回公演
マンモス

マンモスのおいしい季節です。

その人がいた時代は、空を飛べるとか、遠くの人と会話ができるとか。
魔法のような話なんだけど、ここでは何もできないみたい。

じゃあ、僕らと一緒じゃないかって思うんだ。

STORY 戦争に敗れた王様が、命からがら逃げ込んだ洞窟の穴。
しかしその先は、マンモスが主食の原始の時代だった!
仕方なく、マンモス狩りのできない仲間とともに
なんとかしてお肉を譲ってもらおうと画策する王様。
そこで彼は思い切って「通貨」という概念を持ち込んでみるのだが。
公演期間 2006年10月4日(水)〜9日(月・祝) 全9ステージ
会   場 新宿 タイニイアリス
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 鈴木規史 徳尾浩司
スタッフ 【舞台美術】恩地文夫 金子隆一 許斐光太郎 【照明】中島誠
【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江
後藤隆宏 小西朝子 高良真秀 【制作】佐藤仁美 樫岡佐弥香 菊池廣平
中村良法 安藤幸子 小林絵理奈 宮田亜惟 【TP】平野ユウキ
【舞台監督補佐】久保大輔 【舞台監督】高山隼佑 【プロデュース】永塚俊太郎
【企画・製作】 とくお組
舞台写真
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第7回公演
成層圏で仕事も遊びも。〜恋も〜

今日、天国につきました。

ここには有名な人がたくさんいるかと思ったのに
エジソンも織田信長も、誰もいません。

きっと生まれ変わって、かぶと虫とかになってるんです。

STORY 死者が天国に行くか地獄に行くかを決定する施設「天国ワンダーランド」。
恋人を残して死なされてしまった青年・西野薫は、もう一度生まれ変わるため、
かぶと虫らと協力して精力的に仕事をすることに。
ところが、地獄から這い上がった極悪人に衝撃の事実を聞かされ、
そのままずるずると悪の手助けをしてしまう。
果たして彼は無事生き返り、再び彼女に会うことができるのか…!
公演期間 2006年6月1日(木)〜6月4日(日) 全6ステージ
会   場 池袋 シアターグリーン エリア171
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 岡野勇 柴田洋佑
スタッフ 【総合美術プラン】御園生直史 【舞台美術】飯塚美江 久保大輔 高橋永
三浦佑介 許斐光太郎 一井亮平 恩地文夫 【舞台装置・小道具】金子隆一
【照明】中島誠 近藤あす香 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 椿田麻紀子
【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江 後藤隆宏 【制作】樫岡佐弥香 菊池廣平
佐藤仁美 中村良法 安藤幸子 島優子 【TP】平野ユウキ 
【舞台監督】高山隼佑 【企画・製作】とくお組
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ライブバーとくお組

「あちらのお客様から、マティーニと、あん肝と……コントです。」

サンデーナイト。
とくお組のコントライブ。

公演期間 2006年3月26日(日)
会   場 三軒茶屋 orbit
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁 徳尾浩司
セットリスト 1.『ポセイドン』
2.永塚俊太郎のここらで一席
3.『クイズDEモテキング』
4.北川教授講演会
5.『WHITE POWDER』
6.説教の時間
7.とくお組映画祭

(おまけ:成層圏で仕事も遊びも。〜恋も〜 〜ちょっとだけ〜)
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第6回公演
宇宙ロケットえんぴつ

君の描いたロケットが、遠い夜空を駆けめぐる。
宇宙の果てからアパートへ。僕は迷わずホームステイする。

STORY 1999年。漫画家の集まるアパート。
アイデアに詰まったSF漫画家の部屋にやってきたのは
編集者ではなく、本物の宇宙人だった!
彼は予定よりずいぶん前に着いてしまったため、
しばらくの間ホームステイをさせて欲しいと言うのだが
なんだかとても上から目線なのであった。
公演期間 2006年1月6日(金)〜1月11日(水) 全9ステージ
会   場 下北沢 OFF・OFFシアター
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁
スタッフ 【舞台美術】山崎愛子 北川隆来 増田隆司 恩地文夫 【舞台装置】金子隆一 【照明】中島誠 近藤あす香 西本千晃 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 
戸所泰子 【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江 【Web製作】齊藤直紀 【制作】佐藤仁美 菊池廣平 遊木絵美 樫岡佐弥香 竹内弓乃 中村良法 安藤幸子
【TP】平野ユウキ 【舞台監督】高山隼佑 【企画・製作】とくお組
舞台写真
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ライブバーとくお組

「あちらのお客様から、マティーニと……コントです。」

サタデーナイト。
とくお組のコントライブ。

公演期間 2005年10月29日(土)
会   場 三軒茶屋 orbit
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁 徳尾浩司
セットリスト 1.サンタサミット(ライブバー・バージョン)
2.おばけ
3.デビッドカッパーフィールド
4.ストックホルム症候群
5.ゴッドハンド
6.A foolish man
7.マイクロチップ
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第5回公演
インドのちから

インドの人口、10億人。カレー1日、10億皿。
僕は厨房を抜け出したんだ。空飛ぶじゅうたんに乗って。
それは自分探しとかじゃなくて。

STORY 新橋のとあるカレー居酒屋。
その日は、取材に来た料理研究家をもてなすため従業員一同大忙し。
ところがカレーに欠かせぬ貴重なスパイスをこぼしてしまったからさあ大変!
急遽、オーナーが修行時代に譲り受けた「空飛ぶじゅうたん」でインドまで調達をかける一同だったが、
そこは若き日のオーナーや超能力を失ったサイババがいる過去のインドだった…。
一方新橋では、なぜか入れ替わりに飛んできたインドの師匠と力を合わせ
究極のカレーを作ろうとするのだが。
公演期間 2005年9月23日(水)〜27日(火) 全7ステージ
会   場 池袋 シアターグリーン小劇場
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁
スタッフ 【舞台監督】高山隼佑 【舞台美術】山崎愛子 三浦佑介 久保大輔 北川隆来
金子隆一 許斐光太郎 恩地文夫 【照明】中島誠 近藤あす香 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 山田浩子 戸所泰子 【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江 三宮梓 【制作】吉田陽子 菊池廣平 佐藤仁美 島優子 【TP】平野ユウキ
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第4回公演
マンション男爵

恋愛の成就に情熱はいらない。
必要なのは正しい論理と確立された方法論。それが全てだ。

悩める若者は、男爵事務所へ。

STORY 都内某所・男爵事務所。
そこにはネゴシエイター、アナリスト、No.1ホスト、占い師、各方面のエキスパート男爵が集まり、リーダーを中心に日々、依頼人の悩みを解決している。
その日、事務所に現れた赤堀伸一は、バイト仲間の女の子に告白できない悩みを抱えていた。
ライバルである横田の脅威、赤堀の絶対的な魅力の無さ、それらに対処するため、
男爵達は電話交渉・盗聴・霊視・メール分析、さまざまな能力を駆使しながら解決しようとするのだが…。
公演期間 2005年6月15日(水)〜19日(日) 全6ステージ
会   場 渋谷 LE DECO
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁
スタッフ 【舞台監督】高山隼佑 【舞台美術】山崎愛子 久保大輔 金子隆一 恩地文夫
【照明】中島誠 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 【映像】岡野勇
【制作】菊池廣平 吉田陽子 佐藤仁美 【宣伝美術】飯塚美江 高良真秀
舞台写真
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第3回公演
神様になれる島l神様になれる島r

神様。

無人島に持っていきたい本は。と聞かれても
そもそも本なんか読まないよ。

生きるのが精一杯なんだからさ。

STORY 見知らぬ島に漂流したツアー客7人。
サバイバルな生活の中でやっと出会えたのは、なぜか自分達に怯える現地人。
聞けばその現地人は、自分達にそっくりの宗教団体と争っているというのだ。
そこは、7つ集めればどんな願いも叶う 「ミラクルボール」が伝わる伝説の島だった…。
公演期間 2005年2月17日(木)〜2月20日(日) 全6ステージ
会   場 新宿 サンモールスタジオ
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 岡野勇 島優子 鈴木規史 堀田尋史 永塚俊太郎 金子隆一 徳尾浩司
スタッフ 【舞台監督】金子隆一 【舞台美術】金子敏宏 恩地文夫 高山隼佑 飯塚美江
【宣伝美術】飯塚美江 【照明】中島誠 青木一愛 【音響】押田麗子
【映像】岡野勇 【制作】島優子
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第2回公演
たのしいサルバドール先生

STORY 美術館から盗んだダリの名画『記憶の固執』にコーヒーのシミをつけてしまった
怪盗グレイシーとスパイシー。
慌てた彼らは「絵の中に入れる装置」を使って、絵の内側からシミを拭くことに。
しかし2人が辿り着いたのは、絵が描かれる前のダリの脳内。
そこでは感性を司る右脳ダリと理性を司る左脳ダリが、
絵を続けるか就職するかで揉めていた…。
公演期間 2004年8月3日(火)〜8月8日(日) 全7ステージ
会   場 新宿 サニーサイドシアター
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 北川仁 永塚俊太郎 鈴木規史 堀田尋史 岡野勇 徳尾浩司
スタッフ 【舞台監督】三浦佑介 【舞台美術】金子隆一 飯塚美江 許斐光太郎
【照明】小峯裕之 【音響】とくお組 【制作】菊池廣平 【宣伝美術】齊藤直紀

第1回公演
トリップ☆オーバーlトリップ☆オーバーr

古ぼけた貨物船の機関室。
冷凍カプセルなんて、あれば開いちゃうもの。
やっかいな人が出てくるもの。
過去の光を遠くに見ながら、今を戸惑う機関士たちの物語。

STORY 古ぼけた貨物宇宙船の機関室。
宇宙の果てで暇を持て余す機関士たちの下に、ひとつの冷凍カプセルが運び込まれ、さらに中から飛び出してきたのは無罪を訴える死刑囚。
刑事や艦長、ウサギの目から逃れようと、機関士たちはあの手この手で
かくまっているうちに次々とトラブルに巻き込まれていく。
公演期間 2004年3月19日(金)〜3月21日(日) 全6ステージ
会   場 新宿 シアターブラッツ
脚本・演出 徳尾浩司
出   演 石切山哲也 樫岡佐弥香 高良真秀 斉藤広之
崔太均 島優子 山室智美 徳尾浩司
スタッフ 【舞台監督】三浦佑介 【舞台美術】金子隆一 恩地文夫 飯塚美江
【照明】小峯裕之 【音響】とくお組 【制作】日野慎也 菊池廣平 久保明世
【宣伝美術】齊藤直紀 【映像】岡野勇
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