第24回公演
光沢のある赤いスイッチ

その赤い存在(やつ)には、まだ誰も気づいていない。

イントロ
ダクション
渋谷のとある瀟洒なマンションで、たいして若くもないクリエイターたちがルームシェアをしている。クリエイターといっても具体的に何かを生み出している様子はなく、そこにオシャレな生活以上のものはない。集まったところで良い化学反応など起こらないし、かといって独りでいると何も前に進んでないような不安にかられて気が狂ってしまいそうなので、とりあえずリビングの3Dプロジェクターで三国無双をやるというのが彼らの現実。それでも、いつか自分の表現で世界を変えてやるんだという意気込みだけはまだ残っているようで。

そんな彼らの部屋の片隅には、今まで誰も気に留めなかった一つの赤いスイッチがある。そいつと、その周囲を観察していくうちに、待てよ、これは世界を一瞬のうちに変えてしまう、あの有名な、危ない感じのスイッチではないか、そう思えてきたのだった。

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公演期間 2015年1月20日(火)〜2月1日(日) 全17ステージ
会   場 渋谷ギャラリーLEDECO 5F
徳尾浩司
演   出 篠崎友
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木理学 柴田洋佑
上田航平(ゾフィー) 豊永英憲 山中雄輔(劇団スパイスガーデン)
加藤啓(拙者ムニエル)
スタッフ 美術/とくお組 音響/斎藤裕喜 宣伝美術/飯塚美江 写真/近藤健嗣
映像/高良真秀 制作/関根明日子 安田みさと 前田明子
制作協力/大山なつき 菊池廣平 安藤幸子 佐藤摩耶 佐藤仁美 高山愛子 高山隼佑
製作/ナカシマタカシ 協力/MM 企画・製作/とくお組

  • 光沢のある赤いスイッチ

第23回公演
銀河ホテル 〜たまプラーザ店

イントロ
ダクション
何十年か先の地球。
ぽっかりと浮かぶ小さな島に、
銀河系一円に展開するホテルチェーン「銀河ホテル」がある。

他の星に住む人々にとっては、
地球から見る月見がブームとなっていて、ホテルは連日満室御礼。

やっと月が見られる!と期待に胸を躍らせる観光客だが、
従業員は薄々気付いている。

今夜はくもりで、月が見えそうにないことを。

大繁盛のホテルが、大繁盛のまま駆け抜けて終わる、ストレートな劇!!

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公演期間 2014年7月2日(水)〜7月6日(日) 全6ステージ
会   場 座・高円寺
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木理学 柴田洋佑
加藤啓 伊藤修子 栗原寛孝 林雄大
福田賢二 山中雄輔 結城洋平 中川晴樹

  • 銀河ホテル 〜たまプラーザ店

第22回公演
ブラックホールの出来事

イントロ
ダクション
渋谷のラブホテルで起きた殺人事件
被疑者の男と、5人の刑事たち。
事実をさぐる実況見分。
白なのか黒なのか、
世の中はグレーで出来ていて。
刑事たちは既に、死んでいる。

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公演期間 2014年1月14日(火)〜1月26日(日) 全18ステージ
会   場 渋谷ギャラリー LE DECO 5F
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木理学 柴田洋佑 本折智史 林雄大
スタッフ [美術]とくお組 [音響]斎藤裕喜 [宣伝美術]飯塚美江
[制作]関根明日子 高山隼佑 丸山立 前田明子
[制作協力]大山なつき 菊池廣平 安藤幸子 佐藤摩耶 佐藤仁美
高山愛子 川上竜太郎 孫ヘリム 犬養真奈
[製作]ナカシマタカシ [企画・製作]とくお組

  • ブラックホールの出来事

第21回公演
砂漠の町のレイルボーイズ

「客が来るって、それは本当かい。蜃気楼じゃないのかい」

イントロ
ダクション
「砂漠の町のレイルボーイズ」は、もう何年も列車が停まらない駅を舞台に、駅員(レイルボーイズ)たちの日常を描いた群像劇です。

乗客がいない駅の信号は常に「青」。何日かおきにくる列車は駅員たちの前をただ通り過ぎるだけ。彼らはいつの日か信号を赤に変え、客の切符を切り、荷物を列車に運び、そして客を見送ることを待ち望んでいます。

外の世界を知らない男たちの生きがいと、そこにあふれる時間の物語。

最近仕事に疲れちゃったなあという若者にも見てほしいシチュエーション・コメディです。

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公演期間 2013年8月7日(水)〜8月11日(日) 全6ステージ
会   場 座・高円寺
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木理学 柴田洋佑 徳尾浩司 /
伊藤直人 林雄大 本折智史 佐藤貴史
スタッフ [舞台監督]浦本佳亮 [舞台美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜
[宣伝美術]飯塚美江 [映像]北川仁 高良真秀 [制作]関根明日子 高山隼佑 他

  • 砂漠の町のレイルボーイズ

第20回記念公演
近未来パーク

ここには、頼りない仲間がいる。

イントロ
ダクション
「近未来パーク」は、世間になじめない未来人たちが井の頭公園に集まり、ほそぼそと身を寄せ合いながら暮らすお話です。
僕たちも今、いきなり100年くらい前に飛ばされたら、そこで生きていくのはやはり難しいでしょう。へえ、携帯なんてものがあるんですか?とか、結核は治るんですね?とか、すごいことを期待されるんだけど実際は何もできない。
なーんだ未来人と言われる。全然実力を発揮できない。いや、そんな実力なんてものは最初から無い。

このお芝居も、そんな時代に翻弄される男たちの悲しいコメディです。
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公演期間 2013年4月17日(水)〜4月21日(日) 全7ステージ
会   場 吉祥寺シアター
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木理学 柴田洋佑 (北川仁) (徳尾浩司)
以上、とくお組
林雄大、福田賢二(青年座)、本折最強さとし、
加藤啓(拙者ムニエル/モッカモッカ)

日替わりキャスト:
武藤晃子(17日)、本多力(ヨーロッパ企画)(18日)、
大堀こういち+小林健一(19日)、
佐藤貴史+滝口幸広(20日13時17時両方)、伊藤修子(21日13時)、
川下大洋(Piper)(21日17時)
スタッフ [舞台監督]藤田有紀彦 [美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜
[宣伝美術]飯塚美江 [音楽]森優太 [エントランス装飾] bibitz

[映像]高良真秀 [制作]安田みさと 関根明日子 高山隼佑

[制作協力]大山なつき 川上竜太郎 菊池廣平 佐藤仁美 佐藤摩耶 高山愛子
[製作]ナカシマタカシ [企画・製作]とくお組
[協力] アスタリスク スターダストプロモーション SLUSH-PILE.  青年座 ハイレグタワー 藤賀事務所 フロム・ファーストプロダクション よしもとクリエイティブエージェンシー ヨーロッパ企画

  • 近未来パーク

第19回公演 常夏の星
常夏の星

慶應義塾大学在学中に上演した10年前の戯曲を、
堂々のリバイバルリニューアル!
劇団の旗揚げを心に決めた頃の、ういういしくも
トゲトゲしい群像サイエンスフィクション。

イントロ
ダクション
本当は短いフィクション映画を撮ろうとしてたんです。
でも実際、潜ってみますとね、海底二マイルには驚くべき文明都市が
広がっていたわけです。
そして、そこにはロシアの国旗が立っていた。
これはもう、ドキュメンタリー映画でいいじゃないかと、
そういう話になったんです。

特設サイト 「常夏の星」特設サイト>>こちら
公演期間 2012年8月22日(水)〜8月30日(木) 全11ステージ
会   場 下北沢・駅前劇場
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木規史 柴田洋佑 徳尾浩司
大沼遼平 稲葉佳那子 本折智史(青春事情)
加藤啓(拙者ムニエル/モッカモッカ)

スタッフ [舞台監督]藤田有紀彦 [美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜
[衣裳]小林水樹 [写真]近藤健嗣 [宣伝美術]飯塚美江 [映像]北川仁 高良真秀
[制作]安田みさと 安藤幸子 菊池廣平 佐藤仁美 佐藤摩耶 高山隼佑 高山愛子
[制作協力]ASUKO [製作]ナカシマタカシ [企画・製作]とくお組
[協力]藤賀事務所 SLUSH-PILE. 青春事情

  • 常夏の星

第18回公演 深夜の市長
深夜の市長

真夜中のT市は、ラディカルでドラスティックになる。

イントロ
ダクション
明治から昭和にかけて活躍したSFの始祖、海野十三(うんのじゅうざ)は、今から約75年前に「深夜の市長」というSFミステリー小説を生み出しました。

約75年前に「近未来」として描かれた21世紀と、今我々が生きている21世紀との間には興味深いズレがあります。
例えばぼくたちが銀色のスーツを着ていなかったり、腕時計からうまく電話に進化しなかったようなことです。

今回はそのズレたままの21世紀を舞台に、ひとつ新しい物語を構築してみようと思います。

特設サイト 「深夜の市長」特設サイト>>こちら
公演期間 2012年3月29日(木)〜4月1日(日) 全6ステージ
会   場 シアタートラム
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木規史 柴田洋佑 徳尾浩司
本折智史(青春事情) 鬼塚俊秀

スタッフ [舞台監督]藤田有紀彦 [舞台美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜
[デザイン]飯塚美江 [衣裳]戸所泰子 [映像]高良真秀 北川仁
[制作]関根明日子 安藤幸子 大山なつき 佐藤仁美 佐藤摩耶
小林水樹 菊池廣平
[製作]ナカシマタカシ [企画・製作]とくお組

  • 深夜の市長

モバイル連動型演劇
クッキング!VOL.03

とくお組の面々が、その場で素材を『クッキング!』
観客が携帯からその場で投稿する「お題」を使い、アドリブで演劇を作り上げる、
モバイル連動型演劇!
一瞬の判断、交錯する思惑、そしてぶつかり合う肉体が生み出すグルーブ感!
それが、とくお組番外公演『クッキング!』です。

公演期間 2012年3月3日(土)
会   場 北沢タウンホール
構成・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木規史 柴田洋佑
本折智史(青春事情) 鬼塚俊秀 加藤啓

 

オールナイとくおニッポン
オールナイとくおニッポン

今夜は誰も脱退しません。

第18回公演「深夜の市長」前夜祭。オールナイトじゃないし、前夜じゃない。
とくお組メンバーが作成したこだわりのコンテンツを持ち寄り、映像とトークで祝砲を打ち上げる!

日   時 2012年2月25日(土)
会   場 阿佐ヶ谷ロフトA
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 鈴木規史
柴田洋佑 本折智史(青春事情) 鬼塚俊秀 徳尾浩司 

モバイル連動型演劇
クッキング!VOL.02

とくお組の面々が、その場で素材を『クッキング!』
観客が携帯からその場で投稿する「お題」を使い、アドリブで演劇を作り上げる、
モバイル連動型演劇!
一瞬の判断、交錯する思惑、そしてぶつかり合う肉体が生み出すグルーブ感!
それが、とくお組番外公演『クッキング!』です。

公演期間 2011年6月18日(土)〜6月19日(日) 全2ステージ
会   場 牛込箪笥区民ホール
構成・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 鈴木規史 柴田洋佑 本折智史(青春事情)

 

  • クッキング!VOL.02
  • クッキング!VOL.02

第17回公演 雲をつかむような冒険
雲をつかむような冒険

・・・ −−− ・・・
SOS
−・ −−− − ・−・ ・ ・− ・−・・ ・−・・ −・−−
というほどのことでもないが、
−・・ −−− ・・− ・・・・ ・− ・・・− ・
・−− ・− ・−・ −− ・・−・ −−− −−− −・・
何か、温かい物があれば分けてくれないだろうか。
・−−・ ・−・ ・ ・・・ ・・・ ・・− ・−・ ・ ・・ ・・・ −・・・ ・−・ −−− −・− ・ -・
・−− ・− − ・ ・−・ −・・・ −−− ・・ ・−・・ ・・・ ・− − ・・・−− −
与圧機器が壊れて、水が30℃で沸騰してしまうようになった。
・−・ ・− −− ・ −・ ・・ ・・・ − ・ ・−−・ ・・ −・・・−・−・−
ラーメンを食べようにも、ぬるくてたまらないのだ。


・・・ −−− ・−・ ・−・ −・−− −−・・−− ・・ ・−・・ −−− ・・・−
すまない、途中からくちゃくちゃになった。
・− −−・・− ・・ −・ −−・・−− ・−−・ ・−・・ ・ ・− ・・・ ・ ・−・−・−
もう一度最初から打ってくれないか。

STORY 上空30000フィートに浮かぶ飛行艇を舞台に、成果のあがらなかった空賊たちが、
互いに傷をなめあい、あらたな希望を見いだすまでの旅の終わりの物語。

公演期間 2011年4月20日(水)〜5月1日(日) 全15ステージ
会   場 下北沢・駅前劇場
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 鈴木規史 柴田洋佑 本折智史(青春事情) 徳尾浩司
スタッフ [舞台監督]藤田有紀彦 [美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜
[衣裳]戸所泰子 [宣伝美術]飯塚美江 [制作]関根明日子 安藤幸子
大山なつき 菊池廣平 佐藤仁美 佐藤摩耶 小林水樹
[製作]ナカシマタカシ [企画・製作] とくお組
  • 雲をつかむような冒険
  • 雲をつかむような冒険

オールナイとくおニッポン
オールナイとくおニッポン

〜ちょっとぐらい泣いていけ。意地でも泣かせる映像&トークの泥仕合〜

「私、永塚俊太郎はとくお組を脱退します」
2010年秋、大田区や世田谷区に激震が走った。
呆然とするメンバーを尻目に、特に明確な理由も告げず、
涙も見せずに去ろうとする永塚。ぼくらは思わず「待った!」をかけた。

「おい、ちょっとぐらい泣いてから行ってもいいんじゃないか!?」

何を言われているのか分からない永塚。はがゆいメンバー。
こうなったら、全員の英知を集結させて、オールナイトで泣かせたる!
わんわん泣かして、一言、今までありがとうと言わしたる!
泣かずにはおられへんコンテンツぎょうさん引っさげてな!

日   時 2010年11月13日(金)
会   場 阿佐ヶ谷ロフトA
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑 高良真秀 
徳尾浩司 ゲスト:黒木正浩
  • オールナイとくおニッポン

第16回公演 魔法の公式
魔法の公式

まるで魔法にでもかかったような、真夏の奇跡。

STORY 2010年、アポロ計画が再開。
NASAに卸した新作のシャンプーのボトルが、打ち上げ直後に船内で爆発。
恒例のキャンプを目前に、研究室が揺れた。

そんな宇宙も研究室もホットな真夏のサイエンスコメディ!

公演期間 2010年7月29日(木) 〜 8月4日(水) 全8ステージ
会   場 赤坂RED/THEATER
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
スタッフ [舞台監督]藤田有紀彦 [美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜
[映像]北川仁 高良真秀 [衣裳]戸所泰子 [宣伝美術]飯塚美江
[制作]安藤幸子 大山なつき 佐藤摩耶 ナカシマタカシ
[協力]菊池廣平 小林水樹 佐藤仁美 中村良法 村松佑香 山腰宜正
[企画・製作] とくお組
MOVIE
DVD発売中!>オンラインショップ
  • 魔法の公式
  • 魔法の公式

ぴあ・NEXTクリエイターズ・シリーズ Vol.1 パリジャン!
パリジャン!

パリの共同アパルトマンを舞台に、アジア系のニセ寿司職人たちや、
音楽留学生たちが織り成すセンセーショナルでインターナショナルな青春群像劇!

STORY 日本でヴァイオリンの才能を見いだされ、留学のためにフランス・パリに住む叔父を訪ねてきた高校生の和哉。
パリの音楽学院で同じくヴァイオリンを学ぶレオポルド日向と出会う。
そんな和哉の滞在先は、叔父の営む、にせジャパニーズ・レストラン(寿司屋)で働いている寿司職人らが共同で暮らす、素朴なアパート(アパルトマン)だった。
窓から見えるパリの賑やかなマルシェ。
そこでは中国人やタイ人などの従業員を日本人に見立てて、なんとなく寿司っぽいものを握らせるといういい加減な叔父と、従業員たちとの奇妙な生活が始まった…。
公演期間 2010年1月27日(水) 〜 2月7日(日)  全16ステージ
会   場 赤坂RED/THEATER
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 入江甚儀
山田親太朗

石橋菜津美
篠崎友 (とくお組)
堀田尋史 (とくお組)
鈴木規史 (とくお組)
柴田洋佑 (とくお組)

山崎樹範
福田転球
スタッフ [舞台監督]藤田有紀彦 [美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜
[衣裳]福田千亜紀 戸所泰子 [映像]相良直一郎(dub) 
[劇中映像]北川仁 高良真秀 [宣伝美術]飯塚美江 [宣伝写真]近藤健嗣 
[ヘアメイク]森本美紀 山本成栄 
[プロデューサー]戸塚成 椎名浩子 [制作]大山なつき 佐藤摩耶 安藤幸子
制作 とくお組 エムエイチ企画
主催 ぴあ
  • パリジャン!
  • パリジャン!

 

第15回公演 海に浮かぶメトロポリス
海に浮かぶメトロポリス

そして街の灯りは、すべて消えた。

STORY 海に浮かんだコンクリートの不沈艦。

炭鉱で栄華を極めたこの街も、閉山が決まると
まるで潮が引いていくかのように、
労働者たちは海の向こうへ消えていった。

「ぼくらはこの街を、離れない」

ちょっと意地を張ってみただけなのに、
最後の船は出て行った。
公演期間 2009年11月18日(水)〜23日(月・祝) 全9ステージ
会   場 新宿シアターモリエール
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 西條義将(モダンスイマーズ) 本折智史(青春事情) 
篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
スタッフ

[舞台監督]鳥養友美 [舞台美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜

[衣裳]戸所泰子 小林水樹 [映像]北川仁 奥山由之 

[宣伝美術]飯塚美江 高良真秀 後藤隆宏

[制作]樫岡佐弥香 安藤幸子 菊池廣平 大山なつき

[協力]佐藤仁美 佐藤摩耶 中村良法 村松佑香 山腰宜正

[特別協力]オフィスPSC

[企画・製作]とくお組

DVD DVD発売中!>オンラインショップ
  • 海に浮かぶメトロポリス

【イベント】とくお組カフェ
とくお組カフェ

一日限りのとくお組カフェ。

「篠崎珈琲と・・・鈴木パスタと・・・堀田スイーツと
・・・あとは面白いのもあるかしら」 

とくお組がゆったりとした日曜日の午後をプロデュース。

店   員

篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑 高良真秀 徳尾浩司

他 とくお組スタッフ


日   程 2009年7月5日(日)11:00〜17:30
会   場 渋谷 カフェLAX
メニュー

■FOOD

じゃこと水菜のペペロンチーノ

ネバネバ丼

タコライス

 

■DRINK

珈琲 カフェラテ カプチーノ 紅茶 工芸茶

玄米茶 フレーバーラテ ジュース ビール

 

■DESSERT

パウンドケーキ フロマージュのラズベリーソース添え 白玉あんみつ

 

■役者メニュー

シング・ライク・トーキング(北川)、シャウト・オブ・ザ・サン(堀田)

キル・ミー(柴田)、ポートレイト・オン・ザ・ロック(高良)、ウルトラ・ダイナミクス(鈴木)

※ウルトラ・ダイナミクス(超人力学)は、オーダーストップ。

  • とくお組カフェ

第14回公演 リアル・ラスベガス
リアル・ラスベガス

ぼくは今夜、変わる。

STORY

ぼくが死んでしまう2日前。

 

目を覚ますと見知らぬホテルにいた。

窓の外には、煌びやかに瞬く光の世界。

ここはアメリカなのか、函館なのか。

 

神様は言った。
さあ、人生最後の賭けをしよう。

公演期間 2009年6月3日(水)〜6月7日(日) 全7ステージ
会   場 赤坂レッドシアター
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑 高良真秀
スタッフ

[舞台監督]藤田有紀彦 [舞台美術]泉真 [照明]小坂章人 [音響]斎藤裕喜

[衣裳]戸所泰子 [宣伝美術]飯塚美江 高良真秀 [映像]北川仁 

[制作]樫岡佐弥香 安藤幸子 村松佑香 佐藤仁美 山腰宜正 中村良法

[宣伝協力]西山由紀子((株)アミューズ)

[企画・製作]とくお組 [赤坂レッドシアター提携公演]

舞台写真
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  • リアル・ラスベガス

番外公演 とくお組「クッキング!」
クッキング!

観客が携帯から投稿した「お題」を使ってアドリブで演じる、世界初、モバイル連動型演劇!

CONCEPT とくお組の面々が、その場で素材を「クッキング!」
観客が携帯からその場で投稿する『お題』を使い、アドリブで演劇を作り上げる、
世界初!?モバイル連動型演劇!

一瞬の判断、交錯する思惑、そしてぶつかり合う肉体が生み出すグルーブ感!
それが、とくお組番外公演『クッキング!』です。

公演期間 2009年4月11日(土)〜12日(日) 全2ステージ
会   場 北沢タウンホール
構成・演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
スタッフ

[舞台監督]鳥養友美 [舞台美術]許斐光太郎 [照明]谷口亜実 [音響]森優太

[衣裳]戸所泰子 中橋玲子 [宣伝美術]飯塚美江 高良真秀 [映像]北川仁 

[制作]樫岡佐弥香 安藤幸子 村松佑香 佐藤仁美 竹内弓乃

[技術協力]イセオサム(株式会社ハロ http://www.halo-web.com) 

[企画・製作]ヤン渡邊 とくお組


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  • クッキング!

 

第13回公演 <帰ってきたとくお組シリーズ 第2弾>
宇宙ロケットえんぴつ

君の描いたロケットが、遠い夜空を駆けめぐる。
宇宙の果てからアパートへ。

僕は迷わずホームステイする。

STORY 1999年。漫画家の集まるアパート。
アイデアに詰まったSF漫画家の部屋にやってきたのは
編集者ではなく、本物の宇宙人だった!
彼は予定よりずいぶん前に着いてしまったため、
しばらくの間ホームステイをさせて欲しいと言うのだが
なんだかとても上から目線なのであった。

公演期間 2008年12月26日(金)〜12月30日(火) 全9ステージ
会   場 下北沢・駅前劇場
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
スタッフ 〔舞台監督〕久保大輔 〔照明〕小坂章人 〔音響〕高山隼佑
〔衣裳〕戸所泰子 中橋玲子 〔映像〕北川仁
〔宣伝美術〕飯塚美江 高良真秀 後藤隆宏
〔制作〕樫岡佐弥香 菊池廣平 佐藤仁美 安藤幸子 竹内弓乃
山腰宜正 村松佑香 貴島彩理 〔企画・製作〕とくお組
舞台写真
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東京劇団フェス'08 <帰ってきたとくお組シリーズ 第1弾>
マンション男爵

恋愛の成就に情熱はいらない。
必要なのは正しい論理と確立された方法論。それが全てだ。

悩める若者は、男爵事務所へ。

STORY 都内・男爵事務所。

そこにはネゴシエイター、アナリスト、No.1ホスト、占い師、各方面のエキスパート男爵が集まり、 リーダーを中心に日々、依頼人の悩みを解決している。

その日、事務所に現れた赤堀伸一は、付き合っている彼女にプロポーズする勇気がなく、悩んでいた。
彼女に忍び寄る影、赤堀に襲いかかる不安。
それらに対処するため、男爵達は電話交渉・盗聴・霊視・メール分析、さまざまな能力を駆使しながら解決しようとするのだが…。

公演期間 2008年11月30日(金)〜12月2日(火) 全3ステージ
会   場 シアターアプル
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 目次立樹(ゴジゲン)
  • マンション男爵

第12回公演
エヌ氏の晩餐会

新宿の知られざる地下社会の一角。

”エヌ氏”に招かれた男たちは、地上から秘密のマンホールを抜けて。
ここには映画館があったり、学校があったり、レストランがあったり。
今宵、素敵な晩餐会。

真下には大江戸線が走っています。

公演期間 2008年9月18日(木)〜23日(火・祝) 全9ステージ
会   場 THEATER/TOPS
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
本多力(ヨーロッパ企画)
スタッフ 〔舞台監督〕久保大輔 〔照明〕小坂章人 〔音響〕高山隼佑
〔衣裳〕戸所泰子 中橋玲子 〔映像〕北川仁
〔宣伝美術〕高良真秀 飯塚美江 後藤隆宏 百瀬梓
〔制作〕樫岡佐弥香 菊池廣平 佐藤仁美 安藤幸子 竹内弓乃
山腰宜正 半田桃子 〔企画・製作〕とくお組
舞台写真
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第11回公演
西洋のレイルボーイズ

西洋の片田舎、もう何年も列車が停まらない駅。

ここでは何かを得るでもなく、何かを失うわけでもなく、
ただ人生を考える時間だけが増えていくのです。

実は、あんまり考えてもいないのです。

STORY 西洋の片田舎にある小さな駅。
そこでは駅長さんをはじめ、三人の駅員たちがのんびりと暮らしていました。
ところがある日、
西の駅からエリートさんがやってきて、長年勤めた駅長さんの異動が明らかに。
残された駅員たちは、微妙にエリートさんを排除しながら、送別会を企画します。

小さな駅の、だいぶ保守的な人たちがお送りする、ハートフル・人事異動コメディ。
公演期間 2008年4月16日(水)〜20日(日) 全8ステージ
会   場 こまばアゴラ劇場
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 高良真秀
スタッフ [舞台美術]及川順子 [舞台装置]金子隆一 柏原大介 許斐光太郎
[照明]中島誠 [音響]押田麗子 [衣裳]戸所泰子 中橋玲子 [映像]北川仁
[宣伝美術]飯塚美江 後藤隆宏 百瀬梓 [制作]菊池廣平 樫岡佐弥香
佐藤仁美 中村良法 安藤幸子 金子優子 竹内弓乃 橋本美紗子
山腰宜正 新垣愛帆 遊木絵美 小林絵理奈 高山隼佑
[舞台監督]土屋亮介 [舞台監督補佐]久保大輔 水堀佑香
[企画制作]とくお組/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
[主催](有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
舞台写真
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フジテレビ主催 「T★1演劇グランプリ お台場SHOW-GEKI城」 参加作品 <審査員特別賞受賞>

近未来パーク

そこそこ近い未来から、果てしなく遠い未来まで。
恋する気持ち、秒速30万キロメートル。

STORY ――現代。都会の真ん中にありながら、ゆっくりと時間が流れるその公園。
そこに集まるいろいろな時代の未来人たちは、文化や習慣の違いから、
現代の生活に馴染むことができずにいました。
ある者は現代の仕事をこなすことができず、
ある者はコンビニのおにぎりを開けることすらできません。

そんなある日の昼下がり、区役所職員が公園にやってきて、
未来人たちに立ち退きを要求します。
公演期間 2007年12月28日(金)〜2008年1月2日(水) 全4ステージ
会   場 お台場 フジテレビ本社屋1F マルチシアター
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 柴田洋佑
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第10回記念公演
S極とペンギンの夏

僕たちが南極に行くのは、なにもペンギンが見たいからじゃない。

北極のクマが怖いだけだ。

STORY 南極・昭和基地。
越冬隊として最後の日を迎え、しこたま飲んだ次の日の朝――。
手違いで南極に取り残されてしまった第100次観測隊員の石川は、
次々とやってくる各国基地の代表の「昭和基地争奪戦」に巻き込まれてしまう。
そんな折、イギリスの豪華客船が氷山にぶつかりそうになっているとの情報に、
一同は色めきたつのだが。
公演期間 2007年7月11日(水)〜7月16日(月・祝) 全9ステージ
会   場 下北沢 OFF・OFFシアター
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 高良真秀 鈴木規史
スタッフ 【舞台美術】近藤麗子 金子隆一 許斐光太郎 久保大輔 恩地文夫
【照明】中島誠 【音響】押田麗子 【衣裳】戸所泰子 鈴木智子 【映像】北川仁
【宣伝美術】飯塚美江 後藤隆宏 高良真秀 緒方美郷 水谷南海子
【制作】堀田尋史 樫岡佐弥香 菊池廣平 佐藤仁美 中村良法 安藤幸子
金子優子 竹内弓乃 橋本美紗子 松宮大無 舘めぐみ 小林絵理奈 高山隼佑
【TP】平野ユウキ 【舞台監督】土屋亮介 【企画・製作】とくお組
舞台写真
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第9回公演
TOWER OF LOVE

―― もしこの先、困ったことがあれば、3250階のスーザンを訪ねてみなさい。
彼女なら、きっとよくしてくれるはずだ。

    ―― いま7階なんすけど。

STORY 都会の真ん中にそびえ立つ一本の塔、TOWER OF LOVE。
最上階にたどり着いた者だけが、そこにいる美女と結ばれるという。
各階で待ち受ける過酷な試練を乗り越え、今宵6人の男達が、
ラストステージ3400階に挑みます。
公演期間 2007年2月21日(水)〜3月4日(日) 全14ステージ
会   場 渋谷 LE DECO
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 増田隆司 徳尾浩司
スタッフ 【舞台美術】増田隆司 恩地文夫 【照明】中島誠 【音響】押田麗子
【衣裳】戸所泰子 小池かほる 【映像】北川仁 【宣伝美術】飯塚美江 高良真秀
【制作】菊池廣平 樫岡佐弥香 佐藤仁美 中村良法 安藤幸子 小林絵理奈
吉田陽子 遊木絵美 平川友恵 矢野薫 【TP】平野ユウキ
【舞台監督】土屋亮介 【企画・製作】とくお組
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第8回公演
マンモス

マンモスのおいしい季節です。

その人がいた時代は、空を飛べるとか、遠くの人と会話ができるとか。
魔法のような話なんだけど、ここでは何もできないみたい。

じゃあ、僕らと一緒じゃないかって思うんだ。

STORY 戦争に敗れた王様が、命からがら逃げ込んだ洞窟の穴。
しかしその先は、マンモスが主食の原始の時代だった!
仕方なく、マンモス狩りのできない仲間とともに
なんとかしてお肉を譲ってもらおうと画策する王様。
そこで彼は思い切って「通貨」という概念を持ち込んでみるのだが。
公演期間 2006年10月4日(水)〜9日(月・祝) 全9ステージ
会   場 新宿 タイニイアリス
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 鈴木規史 徳尾浩司
スタッフ 【舞台美術】恩地文夫 金子隆一 許斐光太郎 【照明】中島誠
【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江
後藤隆宏 小西朝子 高良真秀 【制作】佐藤仁美 樫岡佐弥香 菊池廣平
中村良法 安藤幸子 小林絵理奈 宮田亜惟 【TP】平野ユウキ
【舞台監督補佐】久保大輔 【舞台監督】高山隼佑 【プロデュース】永塚俊太郎
【企画・製作】 とくお組
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第7回公演
成層圏で仕事も遊びも。〜恋も〜

今日、天国につきました。

ここには有名な人がたくさんいるかと思ったのに
エジソンも織田信長も、誰もいません。

きっと生まれ変わって、かぶと虫とかになってるんです。

STORY 死者が天国に行くか地獄に行くかを決定する施設「天国ワンダーランド」。
恋人を残して死なされてしまった青年・西野薫は、もう一度生まれ変わるため、
かぶと虫らと協力して精力的に仕事をすることに。
ところが、地獄から這い上がった極悪人に衝撃の事実を聞かされ、
そのままずるずると悪の手助けをしてしまう。
果たして彼は無事生き返り、再び彼女に会うことができるのか…!
公演期間 2006年6月1日(木)〜6月4日(日) 全6ステージ
会   場 池袋 シアターグリーン エリア171
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 北川仁 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 岡野勇 柴田洋佑
スタッフ 【総合美術プラン】御園生直史 【舞台美術】飯塚美江 久保大輔 高橋永
三浦佑介 許斐光太郎 一井亮平 恩地文夫 【舞台装置・小道具】金子隆一
【照明】中島誠 近藤あす香 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 椿田麻紀子
【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江 後藤隆宏 【制作】樫岡佐弥香 菊池廣平
佐藤仁美 中村良法 安藤幸子 島優子 【TP】平野ユウキ 
【舞台監督】高山隼佑 【企画・製作】とくお組
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ライブバーとくお組

「あちらのお客様から、マティーニと、あん肝と……コントです。」

サンデーナイト。
とくお組のコントライブ。

公演期間 2006年3月26日(日)
会   場 三軒茶屋 orbit
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁 徳尾浩司
セットリスト 1.『ポセイドン』
2.永塚俊太郎のここらで一席
3.『クイズDEモテキング』
4.北川教授講演会
5.『WHITE POWDER』
6.説教の時間
7.とくお組映画祭

(おまけ:成層圏で仕事も遊びも。〜恋も〜 〜ちょっとだけ〜)
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第6回公演
宇宙ロケットえんぴつ

君の描いたロケットが、遠い夜空を駆けめぐる。
宇宙の果てからアパートへ。僕は迷わずホームステイする。

STORY 1999年。漫画家の集まるアパート。
アイデアに詰まったSF漫画家の部屋にやってきたのは
編集者ではなく、本物の宇宙人だった!
彼は予定よりずいぶん前に着いてしまったため、
しばらくの間ホームステイをさせて欲しいと言うのだが
なんだかとても上から目線なのであった。
公演期間 2006年1月6日(金)〜1月11日(水) 全9ステージ
会   場 下北沢 OFF・OFFシアター
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁
スタッフ 【舞台美術】山崎愛子 北川隆来 増田隆司 恩地文夫 【舞台装置】金子隆一 【照明】中島誠 近藤あす香 西本千晃 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 
戸所泰子 【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江 【Web製作】齊藤直紀 【制作】佐藤仁美 菊池廣平 遊木絵美 樫岡佐弥香 竹内弓乃 中村良法 安藤幸子
【TP】平野ユウキ 【舞台監督】高山隼佑 【企画・製作】とくお組
舞台写真
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ライブバーとくお組

「あちらのお客様から、マティーニと……コントです。」

サタデーナイト。
とくお組のコントライブ。

公演期間 2005年10月29日(土)
会   場 三軒茶屋 orbit
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁 徳尾浩司
セットリスト 1.サンタサミット(ライブバー・バージョン)
2.おばけ
3.デビッドカッパーフィールド
4.ストックホルム症候群
5.ゴッドハンド
6.A foolish man
7.マイクロチップ
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第5回公演
インドのちから

インドの人口、10億人。カレー1日、10億皿。
僕は厨房を抜け出したんだ。空飛ぶじゅうたんに乗って。
それは自分探しとかじゃなくて。

STORY 新橋のとあるカレー居酒屋。
その日は、取材に来た料理研究家をもてなすため従業員一同大忙し。
ところがカレーに欠かせぬ貴重なスパイスをこぼしてしまったからさあ大変!
急遽、オーナーが修行時代に譲り受けた「空飛ぶじゅうたん」でインドまで調達をかける一同だったが、
そこは若き日のオーナーや超能力を失ったサイババがいる過去のインドだった…。
一方新橋では、なぜか入れ替わりに飛んできたインドの師匠と力を合わせ
究極のカレーを作ろうとするのだが。
公演期間 2005年9月23日(水)〜27日(火) 全7ステージ
会   場 池袋 シアターグリーン小劇場
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁
スタッフ 【舞台監督】高山隼佑 【舞台美術】山崎愛子 三浦佑介 久保大輔 北川隆来
金子隆一 許斐光太郎 恩地文夫 【照明】中島誠 近藤あす香 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 山田浩子 戸所泰子 【映像】岡野勇 【宣伝美術】飯塚美江 三宮梓 【制作】吉田陽子 菊池廣平 佐藤仁美 島優子 【TP】平野ユウキ
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第4回公演
マンション男爵

恋愛の成就に情熱はいらない。
必要なのは正しい論理と確立された方法論。それが全てだ。

悩める若者は、男爵事務所へ。

STORY 都内某所・男爵事務所。
そこにはネゴシエイター、アナリスト、No.1ホスト、占い師、各方面のエキスパート男爵が集まり、リーダーを中心に日々、依頼人の悩みを解決している。
その日、事務所に現れた赤堀伸一は、バイト仲間の女の子に告白できない悩みを抱えていた。
ライバルである横田の脅威、赤堀の絶対的な魅力の無さ、それらに対処するため、
男爵達は電話交渉・盗聴・霊視・メール分析、さまざまな能力を駆使しながら解決しようとするのだが…。
公演期間 2005年6月15日(水)〜19日(日) 全6ステージ
会   場 渋谷 LE DECO
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 篠崎友 岡野勇 堀田尋史 永塚俊太郎 鈴木規史 北川仁
スタッフ 【舞台監督】高山隼佑 【舞台美術】山崎愛子 久保大輔 金子隆一 恩地文夫
【照明】中島誠 【音響】押田麗子 【衣裳】鈴木智子 【映像】岡野勇
【制作】菊池廣平 吉田陽子 佐藤仁美 【宣伝美術】飯塚美江 高良真秀
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第3回公演
神様になれる島l神様になれる島r

神様。

無人島に持っていきたい本は。と聞かれても
そもそも本なんか読まないよ。

生きるのが精一杯なんだからさ。

STORY 見知らぬ島に漂流したツアー客7人。
サバイバルな生活の中でやっと出会えたのは、なぜか自分達に怯える現地人。
聞けばその現地人は、自分達にそっくりの宗教団体と争っているというのだ。
そこは、7つ集めればどんな願いも叶う 「ミラクルボール」が伝わる伝説の島だった…。
公演期間 2005年2月17日(木)〜2月20日(日) 全6ステージ
会   場 新宿 サンモールスタジオ
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 岡野勇 島優子 鈴木規史 堀田尋史 永塚俊太郎 金子隆一 徳尾浩司
スタッフ 【舞台監督】金子隆一 【舞台美術】金子敏宏 恩地文夫 高山隼佑 飯塚美江
【宣伝美術】飯塚美江 【照明】中島誠 青木一愛 【音響】押田麗子
【映像】岡野勇 【制作】島優子
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第2回公演
たのしいサルバドール先生

STORY 美術館から盗んだダリの名画『記憶の固執』にコーヒーのシミをつけてしまった
怪盗グレイシーとスパイシー。
慌てた彼らは「絵の中に入れる装置」を使って、絵の内側からシミを拭くことに。
しかし2人が辿り着いたのは、絵が描かれる前のダリの脳内。
そこでは感性を司る右脳ダリと理性を司る左脳ダリが、
絵を続けるか就職するかで揉めていた…。
公演期間 2004年8月3日(火)〜8月8日(日) 全7ステージ
会   場 新宿 サニーサイドシアター
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 北川仁 永塚俊太郎 鈴木規史 堀田尋史 岡野勇 徳尾浩司
スタッフ 【舞台監督】三浦佑介 【舞台美術】金子隆一 飯塚美江 許斐光太郎
【照明】小峯裕之 【音響】とくお組 【制作】菊池廣平 【宣伝美術】齊藤直紀

第1回公演
トリップ☆オーバーlトリップ☆オーバーr

古ぼけた貨物船の機関室。
冷凍カプセルなんて、あれば開いちゃうもの。
やっかいな人が出てくるもの。
過去の光を遠くに見ながら、今を戸惑う機関士たちの物語。

STORY 古ぼけた貨物宇宙船の機関室。
宇宙の果てで暇を持て余す機関士たちの下に、ひとつの冷凍カプセルが運び込まれ、さらに中から飛び出してきたのは無罪を訴える死刑囚。
刑事や艦長、ウサギの目から逃れようと、機関士たちはあの手この手で
かくまっているうちに次々とトラブルに巻き込まれていく。
公演期間 2004年3月19日(金)〜3月21日(日) 全6ステージ
会   場 新宿 シアターブラッツ
作・ 演出 徳尾浩司
出   演 石切山哲也 樫岡佐弥香 高良真秀 斉藤広之
崔太均 島優子 山室智美 徳尾浩司
スタッフ 【舞台監督】三浦佑介 【舞台美術】金子隆一 恩地文夫 飯塚美江
【照明】小峯裕之 【音響】とくお組 【制作】日野慎也 菊池廣平 久保明世
【宣伝美術】齊藤直紀 【映像】岡野勇
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