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蛍の光
2007年6月29日
Windows Vistaを使い始めて早、1,2ヶ月が経とうとしている。
慣れれば使いやすくなるかと思いきや、今のところ全然そうはなっていない。Window
がMac風にフワッと起動するためにいろんなソフトが突然落ちてしまったりする。
バージョンアップしたのは、ソリティアのトランプを切る音だけだと思う。
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[会社] 同僚が今月で会社を辞めた。
送別会に最初だけ顔を出して、思い出話をしているところに、両脇に居た別の同僚から
こっそり「みんなで買ったプレゼントを渡したいんだけどさ、帰る前に渡してくれない
かな。」と耳打ちされた。
別にたやすい御用だが、僕は前半で抜けるつもりだった。そんな僕がなぜ大事な
プレゼンターに抜擢されただろうかとポカンとしていると、その同僚がまた僕の
ところへ耳打ちをしにやってきた。
「あのさ、やっぱおれら(僕の両脇)が渡すと泣いちゃいそうなんだ。だから
ここはひとつ、笑いでも挟んでバランス取りたいんだよね。」
僕の存在って一体。
僕自身、笑いものではあるかもしれないが、笑わせるのは難しい。まあ、それを分かっ
てのオファーだと思うのだが、僕は辞める当人を前に「笑い、笑い、笑い」と念仏を唱
えて、結局はプレゼントのホットプレートを片手に、大して泣きも笑いも無い言葉を送
って帰ることになった。
いや、言葉すら送っていない気がする。ホットプレートの紹介をしただけだった。
重大インシデント
2007年6月28日
最近、ニュースを見ただけで円楽の口調に変換するブームが到来。
世界中には、人間の生命を脅かす動物というのがいくつか存在しますけども、一年間に犠牲に
なる方の数でいえば、一番はライオンでもコブラでもなく、蚊なんだそうですね。そこで今回、
皆さんに考えていただきたいのは、私が街で意外な猛獣になって皆さんの前に現れます。私が
「やい、人間!」と申しますから、そこでひとつ、面白く返してください。
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[考察] 「重大インシデント」という言葉について。
昨日、飛行機が離陸しようと滑走路を加速していたら前方に飛行機が横切ろうとして
急ブレーキをかけたというニュースがあった。実質的な被害はなかったが、この一件
は、いわゆる航空法で定められた「重大インシデント」にあたるという。
なぜにインシデントだけ英語なのだろうか。インシデントって何。
調べてみるとインシデントは「出来事・事故・事変」という意味を持つのだが、この場合は
ヒヤリ・ハット的事象のことをさすため、中では「出来事」が一番近くなる。試しにあては
めてみると「重大な出来事」となるのだが、なるほど、これではイマイチだ。
これがダメなのは、意味が合っていても危機感が伝わってこないからだと思う。確かに、
事故が起こる手前であったという事実を踏まえつつ、危機的印象を与えるのは表現として
難しい。そこで生まれたのが、後半を英語にしてみるという発想だったのだろう。
重大インシデント。・・・よく分からないけど、重大らしい。
この言葉の本質はここにあると思う。とにかくよく分からないけど重大だったらしい、という
印象が一番であり、インシデントっていうのは、まあ、その、かけがえのない何かだと思って
ください、みたいな程度の話なのだ。実質的には重大ボガントスとか、重大スタローンとか、
カッコがつけば何でも良かったのだと思う。
ちなみに重大インシデントの定義なのですが、
「事故が発生するおそれがあると認められる国土交通省令で定める事態が発生したと認めた
とき」(航空法)とのこと。
・・・定義からして、真っ向勝負を避けている感じがするでしょう。
2日連続
2007年6月27日
[日常] 昨日、白バイに止められてスピード違反で捕まった。
広い道路を時速30キロで走るほうが、後からトラックに追い越されて危ないと思うのだが、
まあ、そんなことは負け惜しみで、ルールはルール。20キロオーバーで捕まった。罰金10000円也。
そして本当に信じられないことだが、昨日に引き続き今日もスピード違反で捕まってしまった。
さすがに今日も捕まったとは妻に言いだせず、ここに書いている次第なのだが(おそらくばれますが)
、繰り返し懲りずにやってしまう自分が、マーシーと重なった。しめて罰金、計20000円也。
これで原付に乗り始めて通算4回目の違反となったのだが、すべて公演の2週間前に起きている。
1回目は宇宙ロケットえんぴつの前。2回目は成層圏で〜。の前だ。これは公演が近づくとスピ
ードが出したり、ルールを破りたくなるわけではなくて、
単に、バックミラーに映る白バイに気づかなくなるのである。
考え事をしながら運転している時点で危ないといえば危ないのだが、普段はスピードを出しなが
らも、ちゃんと周りが見えているため、白バイのひとつやふたつ、きちんと把握しながら走行
しているつもりなのだ。ところが、どうしても公演前はその感度が鈍ってしまうらしい。
あ、いや、普通にスピードが出てるんでしょうね。とほほ。言い訳できまへん。
車上荒らし
2007年6月25日
今日は早引きしたいです。
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[思い出] 車のドアを壊されたりして中の物を取られることを「車上荒らし」っていう
けど、実際に荒らされているのは車内だと思う。
そこで思い出したのが高校時代、車の免許を取りたてのY君が深夜、初めてのドライブで
信号待ちをしている時に、クラクションにプッ!と手が当たってしまったらしいのだが、
その瞬間、前に停まっていた黒塗りの車から、グラサンを掛けた3,4人の男性がゆっく
り出てきたというのである。
かたまるY君。
見れば、片手に金属バットのようなものを持っている人もいる。三方向から「兄ちゃん・・・」
「ちょっと兄ちゃん出てきぃや・・・」と20センチぐらいの距離で顔を近づけられ、すっかり
動転してしまったY君、とりあえず窓をあけようとして、今度はヒジがクラクションに当たっ
てしまった。
プーッ!!
すっかりそれで火が点いてしまったのか、次の瞬間には3,4人の男たちが新車のボンネット
に上がってばんばんジャンプしはじめ、何も言葉を発さずに原型がなくなるほどベコベコに
凹ませた後、疾風のごとく消え去っていったという。
Y君いわく、トータルで数十秒の出来事だった。と振り返る。
・・・ということで、車上荒らしと聞くと、どうも、Y君の新車のボンネットが無残に
へこんでいくイメージが思い出されるのです。
パンをくわえて家を出る
2007年6月24日
ビアガーデンの飯はなぜ、あんなにもまずいのだろうね。
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[日常] 今朝、食パンをくわえながら家を出た。
漫画だ。いつも家を出るべき時間は9時15分なのだが、今朝は起きたら9時だったので、
慌てて着替えて、ゴミを出して、窓を閉めて・・・と一通り仕度を済ませたところ、出る
間際になってテーブルに置かれた朝食に気がついたのだ。
食べるには時間がない、食べないのもお腹がすく。その瞬間、僕とのび太が重なった。
さっそくパンをくわえて家を出ようとする僕。やってみてわかることだが、当然、財布やハンカチ
をズボンに入れたり、家の鍵をかけたりするのでしばらく両手があくことがない。靴を
履く頃には、口の中から溢れんばかりのよだれを制御するのに挫折しかけた。
なにやってんだろう。靴も履きにくいし、パン、邪魔。
さらに家を出て気づいたのだが、のび太くんは徒歩での登校なので歩きながら食べられるの
かもしれないが、自分は原付だった。
庭先でたちすくむ僕。結局これからもハンドルに両手を奪われることを思い、もはやこれまで。
ヘルメットをかぶったまま平らげるハメになった。恥ずかしいわ、喉渇くわ。
そして案の定、遅刻した。
一人焼肉というカタチ
2007年6月21日
そういえば学生時代、ラクそうだという理由だけで、大学で使う数学の教科書の
出版社に就職しようとした。
ところがメールでしか応募を受け付けていない上、メールを出しても半年間返信がなく、
やっと卒業の頃になって、「厳選に厳選を重ねた結果、不採用と相成りました。」と
返ってきた。
いやー、すごい厳選されちゃったな、と思った。
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[ビジネス] 新しいビジネスとして、一人で食べにいける焼肉屋はどうだろう。
僕が一人暮らしをしているとき、ラーメン屋や王将は行けても、焼肉屋と居酒屋だけは
どうしても行けなかった。まだ居酒屋はカウンターで飲める小さな店もあるが、焼肉屋
に一人で行くのはかなり厳しいだろう。
そうは言っても、たまに一人でも焼肉を食べたいときがある。
そこで提案するのが一人焼肉屋だ。ちなみに牛角食堂は甘い。僕が求めるのは、もっと
本格的にジュージュー焼くにも関わらず、周りの目を気にせず、一人で楽しめる焼肉屋
なのだ。
従来の焼肉店は、テーブル席しかないという構成に問題があるため、今回提案する
「一人焼肉」はひとつひとつのブースに区切り、それぞれの机に七輪をドンと置く。
店に入ると各ブースからもくもくと煙が立ち上がっているのでちょっと異様な光景かも
しれないが、そう、ネットカフェみたいなものを想像していただければいいんじゃない
かと思う。
どうせならインターネットも出来たらどうだろう。
焼肉を焼きながらネットを楽しむ。インターネット焼肉という新しいカタチ。いや、
冗談で言っておきながらこれって結構イケる気がするよ。
問題は、煙でディスプレイが見えないことぐらいか。
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※30代OL層を狙ってお洒落カフェ風にしてもいいかも。どっちにしろカフェだ。
使えねっと
2007年6月20日
本日のポスター。

消したらいいのか、つけたらいいのか。
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[日常] 誰かJRのチケットシステムをちゃんと作ってあげればいいのに、と思う。
以前も書いたが、えきねっとの使い勝手の悪さは、一度使ったことのある人なら誰もが実感
できる、ある意味ブレのないシステムだと思う。まずは日付を選ぶところで今日がデフォ
ルトになっていないのが地味にイライラする。
いちいち1から12までの月を選び、また1から31までの日を選ばなければならない上、最悪
なのは空席案内を参照した後、購入手続きに進むことができないことだ。本当に空席を調べ
て、「お、空いてる空いてる。」と教えてくれるだけなのだ。
ばか。その先、購入するために見るんだろうが。
なので購入するときはそこで便名まで覚えて、別画面を立ち上げ、便名(or正確な出発時間)
を打ち込まなくてはならない。特急券は買えても往復乗車券は買えない。結局、そこで決済して
も必ずみどりの窓口に並ばなければならない。全然使えない。
なんか勢いで韻を踏んだ。両親に感謝。
みどりの窓口だって何だか使いにくそうなシステムに見える。たかが関西に行くだけで
4枚もチケットが発行される時点で、誰かちょっとおかしいと思わないのだろうか。
思わないんだろうな。
おでぶさん
2007年6月19日
[日常] 土曜日からの移動距離が1600キロ。
今回の出張で一緒に同行している30代前半のSEさんが、絵に描いたようなデブキャラ
でびっくりした。飲食店で注文するものがすべて大盛りだとか、その人自身が100キロ
級の巨漢であることはいいとして、困るのは話す話題のほとんどが食べ物の話なんである。
サーバーの立ち並ぶ機械室で、プログラムのインストール作業をしているときにも、
こむずかしい顔で何を話しかけて来たかと思えば、松阪牛の話題なのだ。キーボードを
打ちながら牛のことを考えてる。
「とくおさんは行ったことないですか?こないだ三重に来たとき、Aさんとうまい
松阪牛を食わせる店に行きましてね、ウヒヒヒ。ほんとうまかったんっすよーウーヒッヒ。」
見れば、うまいものを食ったときの顔はよく再現されているのだが、味はまったく伝わって
こない。とりあえずグヒグヒ言ってるだけなのだ。
彼の顔をぼーっと見つめながら、ステーキ怪人なんじゃないかと思った。
そんなこんなで旅も終盤に近づいた昨日の夜、仕事が終わってホテルへ向かうタクシー
に乗ったのだが、僕は疲れていたので窓の外を眺めていた。するとどうも窓に映る彼
がもじもじしているのが見えたので振り返ってみると、
「あの、今言うことじゃないかもしれませんが、明日のお昼は何を食べましょうか?」
と言ってきた。
僕は心をからっぽにして、タクシーの窓から空を見上げた。
的士
2007年6月18日
今日は兵庫に移動。
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[日常] 三重県にいます。
乗ったタクシーの運転手が目的地をよく分かってなかった。乗った時点で「まずいかも」と
思ったのだが、他のタクシーを捕まえるのも面倒なので、とりあえず覚えている番地までの
住所と建物名をセットで告げることに。
「あったかなあ・・・そんな建物。」
あるある。タクシーではたまにこんなプロ意識に欠ける発言を耳にするが、これって医者が
患者の前で「治るのかなあ・・・。」と言っているようなものだと思う。思っていても口に
出さないで欲しい。そこは。
案の定、ぐるぐると同じようなところを周りはじめて「どこで曲がります?」といい始めた。
窓の外を見ると会社の建物が見えてきたので「あそこですよ。」と言うと「ああ、あれです
ね。あれのことか。」と右折左折を繰り返して、井村屋の工場に入っていった。
よし、あずきバーでも作るか。
「違いますね。」と運転手は自分で突っ込んでバックで井村屋の工場を後にし、僕が何度も
あれだと指差している建物を目指して進み始めた。ところがまた、入り方が分からないのか
建物の周りを何周もしはじめ、いろんな方向から眺めるツアーみたいになった。
やっと着いたはいいものの、いつもは1000円程度の運賃が、軽く2000円を超えていた。
さすがに文句のひとつも言いたくなったが、急いでいたので何も言わずに降りようとし
たところ。
「だってお客さん、ここらへんはあんまり来たことがないんでね。」とドライバー。
かすかにブチンと音がして、財布を持つ手が止まった。
空気を読む技術
2007年6月17日
[考察] 世の中にはたくさん資格があって、仕事上いくつか持っている方も多いと思う。
そこで最近思うのは、「空気を読む」という技術は資格化しても良いんじゃないだろうか。
社会人としては誰でも持つことがナカバ義務づけられ、僭越ながら空気を読む2段です、とか、
おれ8級なんだっぴょー(空気読めてない)なんて具合にランク付けされる。
試験項目としては、会議や上司とのゴルフコンペ、彼女の家に夕飯を招かれたとき、新橋で
土方に絡まれたとき、などの項目をひとつひとつクリアしながら、エアーマスターを目指し
ていくのである。試験会場もちょっと面白そうだろう。
彼女のお父さんに気を遣いながらご飯をもじもじと食べる。うまく相づちを打てていると
思いきや、「あんまり大したものじゃないが。」なんていう謙遜に「うんうん」と頷いて
しまい、照明がガーンと真っ赤になって終了。とかだ。
ゆくゆくは試験に受かるためのカルチャースクールもできて、会社帰りに新入社員やなか
なか出世ができないお父さんたちでごった返す。一般的には20歳を超えると身につけるの
が難しいとされるこの技術も(大人になると誰も指摘してくれないので)、楽しみながら
身につけることができて、社会生活もうまく回っていくんではないだろうか。
ただ問題なのは、空気の読めない人は自覚がないので学校に通いそうにないことだ。
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<※前売りチケット発売中です>とくお組は5,6人の男だけで芝居をする集団。
ただ、一人一人のキャラクター構成の具合は、以前「学生ドリフターズ」だとかネットに
書かれたりしたけど、僕としてはドリフでもジョビジョバでも、TEAM NACSでもなく、
ギニュー特戦隊だと思っています。グルドは北川です。
えりあし
2007年6月15日
「うんこ」が面白いのは、その名前の響きが9割だ。
「う」という心に秘めた決意を想起させる序章、そこからぐっと力を蓄えるかのような「ん」へ
の接続、「ん〜こ」への滑らかな音の隆起が誕生を表し、最後は圧倒的な固体感を持つ「こ」
で締めくくる。日本語のうんこは、音ですべてを表現していたのである。
ほら、世界のうんこを調べたくなってきた。
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[日常] 2ヶ月ぶりに髪を切りに行った。
入店後さっそく洗髪用のシートに仰向けになり、若い見習いの男性に頭を洗われることに
なったのだが、どうもこの男性、指に力が入っておらず頭をなでているような感じなので
ある。
雲行きが怪しいなあと思っていると、案の定、首のえりあしを洗う段になって、本来は
赤子を抱えるようにしっかり首を支えて欲しいところを、彼、全然力が入ってないもの
だから、7,8割は僕が頑張って首を宙に浮かせなければならなくなった。
仰向けのまま、首にめいいっぱい力をいれて中空を維持する僕。きっと力を抜けば僕の
後頭部は洗面台に落下してタイルが割れるだろう。そんな気がした。
お構いなしにえりあしを丹念に洗う彼。本当はしっかり支えてくれているんじゃないか
と期待して途中ちょっと力を抜いてみたのだが、実にスポンジみたいな抵抗しかなく、
再び歯を食いしばることに。
「かゆいところはないですかー。」
いや、いい。かゆいところはないから、首をしっかり支えてくれ。もしくは早くえり
あしを洗い終えてくれ。そう思いながらタオルの下でプルプル震えていた。
結局数分耐えていたんじゃないかと思う。首の筋肉ついちゃったなーとか思いながら
別の人に髪を切ってもらい、しばらくして鏡を見せられ、さあ終わりかと席を立ち
あがったところ。
奥から脱力青年が「最後、流しますねー。」と出てきて、逃げたくなった。
NOW!
2007年6月14日
物を送るとき、相手の住所を聞くのが面倒だ。
でもメールアドレスはみんな携帯に持ってる。ゆくゆくはメールアドレスで実際の宅配も
届くようになったらいいんじゃないだろうか。今だってメールアドレスは一意なんだし。
豚の缶詰でも送りつけて「スパムです」なんてね。
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[IT] 右側にTwitterを貼り付けた。
ここでは、別に知りたくもない僕の最新情報が刻一刻と更新されていくという、ちょっとここまで
来ると頭がおかしいんじゃないかと思われるかもしれませんが、僕個人のNOWな情報というより
は、思いついたことを忘れないうちに発信したいという、まあ、どちらにせよ頭はおかしいんじゃ
ないかと思います。
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そういえば学生時代、テスト前になると部屋の掃除をしたり、お気に入りの漫画を全巻読み直したり、ゲームを最初から始めたりするという人がいたと思う。たぶん、勉強以外のことに逃げたい、ということに他ならないと思うのだが、僕も例に漏れずそんな子供だった。
そして、今もそんな大人だ。
公演の一ヶ月前ぐらいからは段々焦り始め、やらなければいけないと思っていても手につかず、
気づけばホームページにいろいろ機能を追加してしまったり、余計なことに時間を費やして
しまっている。
マインスイーパーの上級編は、ぼくにとっては現実逃避の上級編だ。
アクセス乞食
2007年6月13日
来週は三重、兵庫を電車で旅します。(出張)
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[IT] 自分のサイトにアクセス解析機能を付けておられる方は多いと思う。
アクセス解析とは言わずとしれた、今日はサイトに何人来たとか、やっぱり市役所の方は多いよね、
とか、そういうことを知るためのツールのことだが、僕もこのとくお組サイトはともかく、自分
個人のブログ(日記風ホームページ)の解析結果を見てみると、毎日5,6人しかいらっしゃって
いないことが分かった。
勿論、人数の問題ではないと思うが、WWWで5人はさすがに寂しい。
そこで「書いても書いても増えないブログ界のワーキングプアです」と大して上手くもない記事を
書いたところ、「私がその中の2〜3人(回)です。」とコメントを下さった方がいた。要するに
5クリックのうち、もうこの方で3クリック終わってしまっているのである。
考えてみれば自分が更新するときも2,3回はクリックしてほくそ笑んでいる気もする。と
なるともう多くてあと1人ぐらいしか枠がない。5人というのは最大値だった。
すると「ぼくも見てます。残り2,3のうち1,2はぼくにとっておいてください」とこれまた嬉しい
コメントを下さった方が現れ、めでたく3名でコミットした。
いやー、飲みに行きませんか。3人で。
東京のトーク下手
2007年6月12日
iTunes Music Storeに、"Just For You" というお勧めコーナーがある。
このコーナー、自分が過去に買ったものから予測を立てて「あなたに合うと思われる音楽」
をチョイスして提示してくれるサービスなのだが。

いやー・・・いらないっすわ・・・。
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[日常] これは東京に来て多い話なんですが。
飲み屋で複数人の仲間が和気藹々とトークしているとき、おもしろエピソードを持っているAさんが
、「ほらBさん、昨日の会議での部長、アレ笑えたよねアハハハ。」とBさんにエピソードの主導権を
握らせたにも関わらず、「アレは笑ったアハハハ。」とBさんも笑って終わってしまうことがある。
いやいや、部長がどうしたんだと。それを全員に話さんかいと。
・・・別に当人たちはもったいぶる気もないと思うのだが、僕としては6,7人の空気を止めてまで
話し始めたのにもかかわらず、二人で思い出し笑いして終わるその身勝手さに辟易するのである。
東京はぬるいので、周りが「え、部長がどうしたの?」と追加で聞いてあげることが多いのだが、
関西ではまず、その手の人間は「ええから、はよ話せやぁあ!!!」とキレられ、相手が怒ってる
もんだからしゃべった後にも大してウケず、ボコボコに抹殺されてしまうのがオチである。
つまらない男は一回抹殺されたほうがいいと思う。それを経てからカフェで女と見つめ合えばいい。
状況間違い
2007年6月11日
本日の説教です。

さあ、脱ぎなはれ!!・・・踊りなはれ!!
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[考察] 最近のマイブーム。
僕は飲み屋で、よく店員がジョッキか何かをゴワッッシャーンと落としたり
すると、誰よりも先に「失礼しましたー!!」と言うことにしている。
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それとは関係ない話だが、知人は床屋で髪を切ってもらっているとき、他の客が
帰って行く際に店員につられて「ありがとうございましたー!」と言ってしまい
そうになると言っていた。
僕もたまにコンビニでやってしまいそうになるが、これは自分が一瞬、どの立場
にいるのか分からなくなるからだと思う。これは小学生が、思わず先生を
「おかあさん!」と呼んでしまうのと似ている。
別に先生がお母さんに似ているわけではなく、単に状況が混同しただけに過ぎない
のだが、こういう時はクラスメイトには散々いじられ倒して、「お、おかあさん
みたいなもんだろ!!」なんて抵抗するのが精一杯だった。
とりあえず、僕は餃子の王将で「ただいま」って言わないように気をつけよう。
抱かれたいタレント
2007年6月10日
何気なく、スタッフの女子(OL)に好きな男性芸能人を尋ねた。
自分の感覚と、流行の差がどれぐらいあるのかを確かめたかくて、たぶん玉木宏とかオダギリジョーとか、その辺りかと思っていたら「・・・IKKOさんかな。」と返ってきた。
今、そんな話をしているんじゃない。
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[日常] 最近、疲れて死んでしまいそうです。
最近は夜中にパソコンで作業をしていて、ドアポストにゴットンと朝刊が投げ込まれたタイミングで、そろそろ寝ないとな。と区切りを付けることにしている。最初はそのゴトンという音に「泥棒か!?・・・朝刊か。」とバクバクしていたが、それもようやく慣れてきた。
自分の寝床に移る際には、寝ている妻を乗り越えて行かなければならないのだが、僕も意識を失う
寸前で足もとおぼつかず、かなりの確率で妻を踏む。あ、マズイと思って足をあげるのだが、別の
ところでさらに踏む。こうして妻を踏みまくって早足で移動するのだが、あまり気づかれていない
ようだ。
ところで、ネットで疲れの取り方を聞いている記事があった。
ただ、これは親切なレスポンスが多すぎて、投稿者が「なるほど!」「やってみます!」と返信
しているうちに、余計疲れるんじゃないかと思った。
-------こくち-------
※チケット申込みが少し殺到して、あっという間にダウンしてしまった軟弱な購入フォームですが、
2,3日中に懲りずに復旧する予定です。それまでは>>暫定版フォームをご利用ください。
スーパー社員
2007年6月7日
[日常] 心の故郷、餃子の王将に行った。
厨房には手際のいい20代のバイト男性二人と、この春入社したと思われる社員がいたの
だが、やはり彼だけ要領が悪く、バイトから「スーパー社員」と呼ばれていた。
本当にスーパーになって見返してやれ。天津飯をかきこみながら、そう思わなかった。
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会社を休んでいる。
この時期に来ると残りの有給休暇・自分の体調・公演の予定を複合的に考えながら一日一日
休んでいく。休みたくて休んでいるのには間違いないが、僕の休暇はいつも焦燥にかられ
ているのが特徴だ。会社を休んでいる時のほうが真剣な顔をしている。
今日は午後から打ち合わせが入っているので出社しなければならないが、それまではこれから
ミスタードーナッツさんでコーヒーのお替わりを繰り返しながら、別の仕事をする予定だ。
台本のほとんどはここ、ダスキンから生まれる。
ところが日によっては、5分おきぐらいにキンキン声で「コーヒーのお替わりはいかがですか!!」
とやってくる店員がいて、そんなペースで飲めるか!!と思って断るとそれ以降は僕だけセルフ
になって、よそでは相変わらずキンキン声で尋ねまわっているのだ。
さらにお昼に近くなるとそこにわんぱくなちびっ子たちが加わり、「コーヒーのお替わりは
いかがですか!!」「うぎゃー!!きゃー!!うっひゃー!!」「いかがですかー!!」みたいな声が
混在でミスター全体に鳴り響くようになって、僕も一緒に叫びたくなる。
なぜ、自分はこんなところに来ているのかと思うのだが、たぶんドーナッツが美味しいから
なんだと思う。ドーナッツを食べるのが主目的になっちゃってる。
たいていちびっ子はテーブルの前に座って僕の顔を凝視してきたかと思うと、ソファの横に
来てバンバン飛び跳ねたりする。僕は真剣な顔してキーボードを打ちながら、ボインボイン
体が揺れていたりするのだ。ちょまっ、ちょ、や、やめんかい!!
さらには、キーボードを触ってきたりするちびっ子もいるのだが、「書く?」と
言うと、決まって首を横に振る。
たぶん、僕が半分ぐらい本気で言っているからだ。
ビリーズブートキャンプ
2007年6月6日
本日の「これを書いたら殺す」です。
最近、妻がビリーズブートキャンプのDVDを借りている。そこで家に帰ると、よくシャドーボクシング的な動きを披露されるのだが、どうみても猫パンチ。
普段、ふつうに殴ってくる方が痛い。
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[憧れ] お誕生日会について。過去にも別の話題を書きましたが。
僕の誕生日はいつも春休み中だったので、幼い頃からお誕生日会なるものを開いたことは
なかったのだが、友達が開催する会には何度か呼ばれたことがあった。
男子のお誕生日会というのは、たいていお母さんの手料理+ケーキを食べた後、大半はファ
ミコン大会で占められるので、「これなら、別に自分はやらなくてもいいや。」と納得して
いたつもりだったのだが。
ある時、マクドナルドでお誕生日会をやっている子がいるということを聞き、マクドなのに
得意げなクラスメイトのちょっと痛い感じも含めて、「いいな。」と思っている自分がいた
のだ。初めて、お誕生日会に嫉妬を覚えた瞬間だ。そしてその思いは、今でも変わっていない。
びっくりした方もいるかと思うが、はっきり言って、僕はマクドナルドでお誕生日会を
やりたいのである。
言えた。28にして心の奥底に秘めていた思い、ここに爆発。
もうてっきりマクドナルドはそういうサービスをしていないかと思いきや、依然として
用意されているようだ。どうだろう、場所とタイミングによってはあの恐怖のドナルドも登場したり
して、嬉しさと怖さで泣いてしまうかもしれない。どうだろうってなんだ。
ビッグマックが軽々と口に入ってしまう悲しさを噛みしめ、29を迎えるのだ。
コンタクト狂想曲
2007年6月5日
おそば食べたい。
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[日常] たぶん今、コンタクトが裏返しだ。
僕の持っているタイプはレンズに度数などが印刷されていないので、毎回装着するときに
どっちが表裏か分からないのである。

まずは毎朝、手の平にレンズを乗せて「どっちかな・・・」とにらみ合う日々。
「ん〜、お椀のカーブが浅いかな。裏だ。」と思ってひっくり返しても、あんまり変わって
なかったりして、元に戻して付けたらやっぱゴロゴロするので裏だと確信したものの、また
外してひっくり返すと、今度はレンズが汚れてしまってゴロゴロしたりして、
要するにどっちもゴロゴロしたまま「あああーー!!」と家を出てしまったりする。
すると正しく装着してないものだから、目をぎゅっとつぶった瞬間にスルッとレンズが目の
裏に行っちゃったりして、「おいおい、出てきてよ!!出てこいよ!!」と怖くなる
こともしばしば。優しく接しないと出てきてくれないし、おまえさんは引き籠もりかと。
いっそのこと、リバーシブルだったらいいのにと思うのです。
セーラー服と機関銃
2007年6月4日
いやー、とんだ意気込みだけでした。
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[考察] 「セーラー服と機関銃」の機関銃とは、ちんこのことかと思っていた。
今日はコラムを何回か更新しますと言いつつ、やっと出てきたのがこんな話題で心の底から
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
ただやはり、上記作品に関しては、いまだ詳しく見たことがないのでなんとも言えないが、機関銃を
持つ女子高生というギャップのほかに、「ちんこかも。」とファンに淡い期待を抱かせるような、そ
んな意味も込み込みで名付けられたに違いないと思う。
こう言い切る根拠は何もない。ただ、セーラー服と並べられたら、普通はちんこと化してもおかしく
ない状況だろう。
このままでは僕の股間が機関銃という話で終わってしまうので、ちょっと気品を取り戻すと、こう
いった種類の「ギャップのある表現を2つ並べるタイトル」というのは、語呂がうまくいけばヒッ
トすることが実証されている。
・戦場のピアニスト
・猟奇的な彼女
・月とキャベツ
あんまり思い浮かばなかったし、売れたかどうかも微妙だったりで、ああもうだめだ。
上書き保存
2007年6月3日
たくさんサボったので今日はコラムを何回か更新します。
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[考察] 僕の記憶が曖昧であることについて。
例えば、僕が5歳の頃に初めてスキップができた頃の情景を思い出す時、実際はダイレクトに
5歳の頃の記憶を呼び覚ましているのではなく、「僕が21歳の時に思い出したスキップの思い
出」を読み込んでいる気がする。
そしてその僕が21歳の時に思い出した「スキップの思い出」というのは、「14歳の時に思い
出したスキップの思い出」なんである。
つまり漸化式のような感じで、現在28歳の僕にしてみれば、「21歳の時に思い出した「14
歳の時に思い出した「7歳の時に思い出した「6歳の時に思い出したスキップの思い出」」」
」を思い出しているため、途中で書き加えられている可能性が高い。
実際、最近まで自分は補助なし自転車に一発で乗れるようになったとか、3歳でスラスラと
絵本の文字を読んでいたとかいう思い違いをしていたが、実際は何日もかかりまくっていた
らしいし、3歳で文字はまったく読めていなかった。
中二のおれのしわざか。
逆に一度も呼び覚まされない記憶は、そのまま埋もれて消え去ってしまう。鮮明に残って
いる記憶と思っているものは、何かと定期的に思い出してはいないだろうか。
パソコンでWordを開いて、普通に閲覧して閉じようと思ったら、何も触っていないハズ
なのに「上書き保存しますか?」と聞いてくることがある。そういう時は微妙に前と差
異があるということだが、自分では気づいていない。
僕の記憶は、呼び覚ましてまた元にしまう時に、何か加えられている事が多いのである。
------こくち------
S極・前売りチケットの販売が開始しました。どうぞよろしくお願いします。
昔、Yahooオークションにてとくお組のチケットが500円で出品されているのを見たことが
あるんですが、なんだか嬉しくなりました。
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