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難しいキャラクター
2006年10月31日
東京駅のフジテレビ・ショップにて。

この中途半端なキャラクターは一体なんだと思ってタグを見ると、「サザエさんのタマ」とのこと。なんかイメージ違うし、お前どうしちゃったんだ、
といった感じだ。もっと可愛かったハズなんだけどな・・・と思いつつ別の棚に
目を移してみたところ。

こっちのタマも怖い。なんで瞳孔がカーッと開いちゃってるの。
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日帰り出張で足が疲れたので、帰りにリフレクソロジーへ寄った。
行くといつも思うのだが、足を揉んでくれるお姉さんの声が小さすぎて何を言っている
のか分からない。勿論、あまり大きい声でしゃべると他のお客さんのリラックス
効果を妨げるのは分かるが、小さすぎるのも困ってしまう。
今日も「強さはよろしいですか?」とか「どこか特に疲れているところはありませんか?」
と言っていると思って、ええ・・・。ええ・・・。と適当に答えていたのだが、終わり間際に
「このまま延長することもできますけど?」と言っているのを「ええ・・・」と答えてしまい、
オイルをまた足に塗り始めたところで、異変を感じて「あ、あ、すみません、
もう一回言ってください!」と飛び起きてぎりぎりでストップすることができた。
帰り際に飲まされる水も、ふんふん適当に答えていたら熱湯を渡される始末。
頼むからもっと声を張ってくれ。
備品棚
2006年10月30日
東北に行ってきます。
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会社の備品棚にカギが掛かってしばらく経つ。
この備品棚にはペンやクリアファイル、封筒やマジック、ノリなど
業務に使用する文房具が入っていて、以前まではすごく便利だったのだ。
どう便利って、芝居に便利なんである。就業時間後に紙をばんばん使って台本
を印刷、印刷した台本はクリアファイルに入れて持ち運び、資料を劇場に
送るときには封筒を使う。ノリで閉じる。マジックで宛名も書いて・・・と、そう
やってるうちに、突然カギが掛けられて備品が自由に取り出せなくなってしまった
のである。
理由は、備品が異様なペースで消えていくから、とのこと。だ、誰だ!
それからというもの、備品が必要な時は派遣さんのところに「カギをください・・・」
と言って開けてもらわなければならなくなった。今までのペースで備品を使う
わけにもいかず、必然的に使う量を減らさざるを得なくなってしまった。
備品の扱いに不便を感じている皆様、そうなったのはたぶん僕のせいです。
文字化け
2006年10月29日
ソフトバンクのロゴマーク。

〓SoftBank。文頭が絵文字で化けてるみたい。
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神戸行って、実家に帰って、また東京に戻ってきた。
帰りの新幹線で名古屋から乗ってきた女性が、レーザープリンターでも
買ったのかと思うぐらい大きな荷物を持って乗り込んできた。見るとどう
やら結婚式の引き出物。つい先日、何かの記事で「最近は名古屋の結婚式
も地味になってきている。」と読んだばかりなのに、まだ全然デカい。
きっと、本当にレーザープリンター。
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大阪・なんばで迷子。
両親がなんばで飲んでいるというので合流しようとしたのだが、駅を降りて
反対方向に歩いてしまい、迷子になってしまった。数回父親と携帯で誘導して
もらい、ようやく近くまで来たので、後は店の外に出てもらうことにした。
すると電話口の向こうで「ああ、見つけた。左、左。」と父親。
ちょうど僕は体をいろんな方向に向けてキョロキョロしていたので”左”が
どっちか分からない。「どこ?・・・どこ?」と言っていると、ちょうどランニング
シャツでこっちに走ってくる初老男性が見えたので、反射的に「ああ、分かった
分かった。」と電話を切ったのだが、よく見たら全然違うおっさんだった。
前を通り過ぎるランニングおやじ。
直後に真後ろから「お前、全然分かってないじゃん。」と本物が現れ、動揺した
僕は「おう、分かったと思ったら、分かってなかった。」と意味不明な返答を
してしまった。
そりゃ、ランニングシャツでなんばを走らないよね。
飛行機に間に合うか
2006年10月27日
昨日の夜に、宅配の再配達を依頼していた。
ところが、ちょうど不動産屋と電話している時に宅配のピンポンが鳴ったので
出られずにいると、玄関の外で「おたくがこの時間って言ったんじゃ
ねえかよお!」というようなことを言い捨てて帰ってしまった。
おう、気持ちは分かるが、思ったことを言うな。
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これから大学時代の知人に会うために神戸へ行く。
最近は飛行機を使う出張もあまりないので、かなり慎重に早起きした。というのも
昨年の5月19日、寝坊して飛行機に乗り遅れたおかげで、金・モノ・信頼関係の
すべてを失ったこと(日記参照)が忘れられないからである。
目覚ましを2つ、3つ、テレビも自動的にONになるようにして、第一ターミナルと
第二ターミナルを間違えないように事前にチェック、ジョルダンで乗り換えも計算
して、完璧な状態で今日を迎えることに。ところが時間的に余裕があると思って
風呂に入ってみたところ、やはりそこには思わぬ落とし穴が。
パンツが一枚もない。
最近、天候が不安定だったためにすっかりパンツを干すことを忘れていた。いくら
早起きしても、パンツが無ければ外出そのものが出来ない。さあ、アイロンを引っ張り
出して強制的に乾かさなければならない。急げ。
アイロンを飛行機に見立て、ぐおおーと言いながらパンツを乾かしています。急げ。
美しい日本
2006年10月26日
児童の列に車が突っ込む事故について。
集団登下校が悪いのかという意見もあるが、複数台の車が任意の座標空間に突っ込む時、
1)児童がバラバラで歩いている場合と、2)児童が列を成して固まる場合。の違い
は、1)一度の犠牲者数は少ないが事故発生率は高く、2)はその逆である。
よって、平均犠牲者数は1)2)とも同じである。
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朝、区役所に書類を取りに行った。
原付を停めるところがなかったので、隣の病院の駐輪場に数分おいていたのだが、
ちょうど区役所から戻ってきたところで一人のおばあさんに声を掛けられた。
見るとよぼよぼの70歳代の老婆。道を聞きに来たのかと思いきや、ぼくの原付を
指して「今、あなたどこから来ました?」と言う。区役所ですけど・・・と答えると
「ここはどこの駐輪場?」「あなた、この病院との関係は?」と続けてきたのである。
説教だ。
確かに病院の駐輪場に停めたことは悪いことなので、すみませんでした。と謝って
エンジンをブルンと掛けたところ、運悪く相手のエンジンも掛けてしまった。説教が
本格化してしまったのである。「第一、この病院は区役所の人まで停めるようにアレ
していないし、みんなが気持ちよくルール守って暮らしていくのが・・・」はいはい、
はいはい、と聞いていると最後にとんでもないことを言ってきた。
「それが”美しい日本”ってことなんじゃないかしら。」
美しい日本。まさかそんな言葉に結びつくとは思わなかった。なんだろう、たぶん
とにかく使ってみたかったのだと思う。僕の原付と美しい日本はかなりスケールが
違う。ポカンとしていると、老婆は若干誇らしげな感じで病院に入っていった。
ぼくはいよいよ、美しい日本が分からなくなってきた。
お引越
2006年10月25日
新しく住む家が決まった。
新居の案内などを出す際に、よく「是非、お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。」
なんて書いたりするが、僕の家はきっとそこまで開かれた雰囲気じゃない。
近くに高田純次の家があるので、是非お近くにお越しの際はそちらをご覧下さい。
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出張で貯めたANAのマイルがまもなく失効する。
今年の12月までにどこか旅行に行くか、EDYに替えるか、ANAグッズを
もらうか。もったいないので使おうとは思うのだが、どのように使えば
よいか悩んでいる。
(候補1)おもちゃをもらう。(10000マイル)

やはり、ちょっと大きいおともだちには不満の残るセレクション。
(候補2)メロンをもらう。(10000マイル)

誰かお見舞いに行く機会があればいいんだけど。
(候補3)旅行に行く。(15000マイル〜)

誰だお前。
ふらっと北海道にラーメンを食べて帰ってくる、とかいうのも贅沢で格好いいなーと
思ったが、それはおぼっちゃまくんがやっていたことを思い出した。どうしよう。
すてきなマイルの使い方を教えてください。
ブログ写真について
2006年10月24日
本日の日替わり定食メニューです。

月曜日の豚肉とキャベツの炒め、火曜日のカキフライは分かる。でも水曜日の
メインが白飯っていうのはどうなのだろう。毛筆で大きく白飯。
都会に潜む、定食の罠。
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僕は普段、写真をあまり撮らない。
大抵、写真を撮る時=日記の写真になっているので、黙々と激写しているところを
友人や同僚に見られると、よく「なに、日記?ネタ?」と言われる。
そんな時、つい恥ずかしいもんだから「いや・・・別に。」とウソをついてしまう。
いや、普通に考えたら観賞用にスーパーのおみやげコーナーとか日替わりメニューを
写す人なんていないのだが。
ただ、僕にとっては被写体を見比べられて「・・・それのどこが面白いんだろ。」
と思われる方が恥ずかしいのである。僕も街を歩いていて、一見なんでもない看板
を激写している人を見ると「・・・ブログが大変なんだな。」と思って少し甘酸っぱい
気持ちになる。
いつかそういう人を後ろから激写してみたい。
名刺交換をする
2006年10月23日
北川くんの歌が頭から離れません。
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初めて会う人や、取引先で担当者が替わったりすると名刺をもらう。
どもども、徳尾です。どもども、鈴木です、佐藤です。なんて言いながらぎこちなく
名刺を見るフリをしてテーブルに着く。通常は顔と名前をきちんと覚えられるように、
席の順番と同じように机に名刺を並べるのが常識だが、僕の場合、机に並べようと
思った時には誰の名刺か分からなくなっていることが多いのである。
もし狭いテーブルで適当に並べてしまえば、相手に「あ、この人並べる順番間違えてる」
と思われかねない。あれこれ迷っているうちに、気づけば三角形に並べたりとか意味不明な
フォーメーションになっちゃったりしている。
微妙な三角に置かれた名刺と相手三人の顔を見比べながら「ええー・・・、鈴木さん。」と
平等に声を掛けて反応する人を探す。眉がぴくりと動いた人が正解だ。
ひどいときには「それではどうもー。」なんていいながら、がっつり名刺を置き忘れて
帰ったりする。取引先の人は残された三角形を見て、「ちょっとこの人危ない
んじゃないだろうか。」とか思っているかもしれない。
自分でも少し危ないんじゃないかなと自覚しております。
ビッグになっていいおうち
2006年10月22日
アメリカに行く前、「おれは必ずジャンボになる。」と言った吉田栄作。
彼はかつてトレンディ俳優の部類に入っていたと思うが、世の中には個性派俳優とか
演技派俳優と呼ばれる部類の人たちもいる。(本来、俳優は全員個性的で演技派である
べきだと思うのだけど。)
トレンディでも演技派でもない吉田栄作は、今どこにカテゴライズされるのだろう。
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家探しをしている。
若い人が雇われているエイブルやアパマンよりも「おじい」がやっているような
小さな不動産の方が物件があるのでは、と個人の古い不動産屋に入ることにした。
すると本当におじいが出てきたのだが、僕が探していた一帯は高級住宅地だった
らしく、希望の値段ではなかなか見つからない。ようやく一件だけ見てみようかな
と思う物件が現れたので、おじいの車で案内してもらうことに。
すると、おじいはぐるぐると高級住宅地を回りながら、「ここはね、防衛庁長官の家」
とか「吉田拓郎が前に住んでいたマンション」とか「JALの創業者」と案内をし始めた
のである。僕の方も珍しいので「ほおー・・・」「ほーー!!」なんて反応していたのだが、
なかなか、目的にたどり着かないのである。
ようやく着いたと思ったら、さっきまでの高級住宅とは打って変わってしょぼいアパート。
家のカギが消化器の下に隠されていて、そりゃ仕方ないんだけど、思わぬ落差に言葉を
失ってしまった。
帰りには「家賃100万円のマンションがあるんだ。」と言われてわざわざ遠回りして
紹介するおじい。そりゃ、ちょっと検討してもいいような気がしないでもなくない。
「演劇 ビッグになる」と検索すると上位に食い込むとくお組。
頑張って、いいおうちに住みたいものです。
服屋
2006年10月20日
夕方、服を買いに行った。
店内を歩いていて、いいなーと思ったシャツがあいにくMサイズしかなかったので、
近くにいた店員に「Lサイズってないんですかね」と聞いたら「はぁ?」という顔をされた。
店員じゃなくて普通の人だった。
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本日は、とあるイベントの予選に行ってきます。
落ちたら無かったことにしますが、いいところまで行けばまた告知します
ので是非、お越しください。・・・となんだか思わせぶりですみません。
ではでは、良い週末をお過ごしください。
いじめ問題
2006年10月19日
いじめ問題について。
最近、自殺した生徒の父親の方が「やりすぎ」、「学校を責めすぎ」などと
世間から叩かれ始めるようになった。よくニュースを見ていると、そういう市民
感情が生まれるような(父親が吠えているだけの)記事構成になっている。
きっと父親はどこかのタイミングでマスコミを敵に回しちゃったんだと思う。
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僕は小学校を3回変わった経験があるので、それぞれの地方でそれなりのいじめ
を受けてきた(とはいえ全然、陰湿なものはなかったけど)。軽いものは福岡から
浦和に転校した際にうけた、定番メニューの「方言をからかう」などである。
ただでさえ転校生という生き物は異分子なのに、さらに方言というのは突っ込み易
かったのだと思う。「宿題したと?」なんて聞こうもんなら一日中リピートされ
てしまっていた。
他にも、友達数人に家に呼ばれたので遊びに行ったら、なぜか友達が全員ベッド
やら押し入れに隠れてて、全然出てこないのである。明らかにそこにいるんだけど、
どうしていいか分からずそのまま帰ってきたことがあった。
浦和っ子は感じ悪かったなあ。
意外にも浦和から大阪に転校した時は妙な歓迎ムードで、「方言いじり」を
しようにも大阪の人たちがむしろ方言なので、みんなの方が標準語まじりになって
よく分からない言語をしゃべっていた。そのときの友達は今でも続いてる。
あ、これも浦和だったと思うが、トイレの個室に入った時に上からホースが
出てきて水を放射されたことがあった。あのとき死ななくて本当に良かった。
盗作よりもショックなこと
2006年10月18日
伊藤園のシリアルナンバーを集めて、財布をもらおうとしています。
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槇原敬之・盗作疑惑。
槇原さんの歌詞「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」
銀河鉄道999の21巻「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
確かに似ているけど、盗作うんぬんに関わらず作り手としては「かぶっちゃったなあ」
とがっくり肩を落としていることだと思う。つまり、槇原さんとしては自分の発想が
”発明”じゃなかったことに対する落胆の方が大きいと思うのである。
かくいう僕も以前、芝居を見にきた友人に「火の鳥のアレコレのシーンに似ていたね。」
と言われたことがある。僕は手塚先生のマンガをほとんど読んだことはないので、
その時はむしろ「おお、僕はあの手塚先生と同じ発想をしたのか!」と喜んだものだった。
ただ、プロになると喜んでなんていられない。一般的にクリエイターと呼ばれる人
たちは映画、漫画、名作の数々を「自作とかぶらない」ために見るという。
槇原さんの場合も「銀河鉄道999を見たことが無かった」と弁明しているが、一線で
活躍する者としては、そのこと自体が問題なのかもしれないよ。ということである。
それにしても「松本先生の”銀河鉄道”というのも先人のパクりじゃないんですか。」
という反論はすごいなと思った。槇原、頭いい。
自分探しという虚構
2006年10月17日
会社でチャイムがなるようになった。
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KAT−TUN(かとつん)の赤西さんが海外へ。
またか、と言った感じだ。赤西さんの場合は知らないが、一般的には芸能人や
スポーツ選手、OLに至るまで、「自分探し」を理由に仕事を辞めて海外に行く
パターンが後を絶たない。僕の場合は自分というものを客観視する発想がない
ので、そもそも”自分を見失う”というような現象が分からない。
いや、君はそこにいるじゃん。ってな話である。
本当に人は、忙しさのあまり”自分を見失う”のだろうか。僕からすれば、
疲れて単に休みたいだけなんじゃないのか、と思ってしまう。それがいつ
のまにか詩的な表現にすり替わっている気がするのである。
確かに周囲から常に注目され、様々なプレッシャーの中で自分の考えとは
裏腹に人生が運ばれてしまうこともあるだろう。ただ、いきなりアメフトを
始めようとして渡米した若乃花のように、逆に本来の自分を見失ってしまうケース
もあるので、自分探しを行う際には十分に注意して欲しいと思う。
あと関係ないけど、”語学留学”ってなんだろう。そこに住めば自然に身に
つくものではないのだろうか。どうせならもっと他にも勉強した方がいいと思う。
サラリーマン法人化
2006年10月16日
昔は、「法人」ってお坊さんの総称かと思ってた。
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サラリーマン法人化。
最近は、サラリーマン個人が法人化すれば、現在働いている会社と
個人が「業務委託」という関係を結ぶことによって、年間に何十万も節税できちゃうという
のが話題になっている。自宅のパソコン通信費とか、食費も経費で落とせるので
うんぬん・・・と、まあ、経済に弱い僕はその先の詳しいことまでは分からないのだが。
ただ、僕の場合は果たして一人法人になったところで、会社は改めて僕に業務を委託して
くれるのだろうか、そこが最大の疑問だ。それを機に「今までありがとうございましたー。」
なんて花束を渡されちゃったりしては困る。
直感的には、局アナで十分だったのに色気を出してフリーアナウンサーに転身する
という事象に似た博打性を感じてしまうのである。
福留功男は、日テレ時代にはふんぞり返って、挨拶されても無視すると言われていた
のが、フリーになった途端にテレビ局の廊下で若手芸人にも頭を下げまくるように
なったという。そんな話を聞いて、子供心にフリーって大変なんだなと思ったものだった。
僕の場合は、ゆるゆるに曲がる背もたれをきちんとただして、パソコンに向き
合わなければならない事を考えると、まだまだ会社に属していた方がいいなあと
思うのである。
家探し
2006年10月15日
本日の東京みやげです。

何故、お台場が。誰も止めなかったんでしょうか。
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家探しをしようと不動産屋をめぐった。
むこうに悪気は無いのかも知れないが、その土地に来てその土地の物件を探そうと
しているのに、次々と違う駅の物件を見せてくるのは余計なサービスだと思う。
ただ、僕は不動産屋の車に乗って物件を回るのは好きな方だ。部屋に入ったらコン
セントの数から、シャワーの水圧(水が出る場合)、ドアの開閉具合まで徹底して
見る。昔一度、同じように東京で家を探していた時に、間取りも日当たりも家賃も
すべてが抜群だったのに、
最後にトイレのドアを開けようとしたら2トンぐらいあるんじゃないかと思うほど
重くて、結局それが原因で諦めてしまったのである。
通常は空き家を見て回るが、一度でいいので誰かがまだ生活しているところをお邪魔
してみたい。(何かで見たことがあるが、こういうのは実際にある話なのだろうか。)
テレビを見て寝ころんでいる住人の横で、「いまいちですね・・・。」なんて言いながら
スナック菓子をつまんで、最後にトイレのドアをヴァンッと開けて帰るのである。
僕が逆の立場だったら絶対にいやですね。
オレオ
2006年10月14日
先日会社帰りに、道を歩いていたら何ともいい香りがしてきた。
なんだ、アロマかせっけんか、よく分からないけど、この幸せな香りを
運んでいるのは何だろうと思って、近くの建物をのぞいてみたところ
コインランドリーだった。
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お金持ちパーティの象徴、リッツ。
ただのクラッカーのくせに、上にチーズを乗せたりキャビアを乗せたりする
ことで出世してしまう異色な食べ物。だが、その後にはプレミアムやオレオが
虎視眈々とトップの座を狙っていると言っても間違いじゃない思う。
オレオはお菓子要素が強いものの、CMではパーティシーンに合う様々な食べ方を紹介
している点で、戦う意識は高いとみていい。ただ気になるのは、CMの中でおもむろに
オレオを牛乳につけるシーンがあるだろう。
あんなことをする人、実際にいるのだろうか。
いくらパーティだからって、オレオを牛乳につけている人がいたらちょっと止めて
しまうと思う。そんなことしたら素敵なパーティが牛乳でビタビタになってしまうだろう。
ちょっとパーティをはき違えている点でも、オレオは3番手で仕方がないと思ってしまう。
負のスパイラル
2006年10月13日
実家の犬がヘルニアになったらしい。

母親曰く「ある日突然、立てなくなったのよ。」とのことだが、もともとこの犬は
立ったりしない。何やら今はサプリメントを飲んで、痛みをごまかしているとのこと。
OLみたいな生活を送ってやがる。
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友人が以前、「美容院に行く前は気合いを入れる。」と言っていた。
要するに服もそれなりにオシャレをし、これから洗うであろう頭もバッチリ
整髪料で整えてから美容院に乗り込むというのである。そうしないとナメら
れて変な頭にされてしまうというのが彼の持論だ。
確かに僕もそう思う。それなりに整えていくと仕上がりも丁寧にセットして
くれるし、何もしないと普通にセンター分けにされちゃったりする。
ここ近年、のび放題になるまで髪を放置して極限状態で行くもんだから、
オシャレな話題はどこへやら、せいぜい「耳を出しますか、出しませんか。」
ぐらいしか聞かれなくなってしまった。これは完全にナメられている。
一度、変な頭にされると、次回もまたナメられて変な頭にされる。
そう、僕の頭は負のスパイラルでどんどんダサダサになっていくのである。
パソコンが壊れる
2006年10月12日
野菜スティック(お菓子)の裏面。

「同一設備で小麦、卵、えびを含む製品を製造」とあるが、最近この手の注意書きをよく
見るようになった。僕にはアレルギーがないからあんまり関係ないけど、単純に使った
鍋とかを、「ちゃんと洗っているのか」っていう点が気になる。
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会社のパソコンが壊れた。
起動してまもなくするとシューンと電源が落ちてしまうのである。最初はコンセントが
抜けたのかと思ったのだが、どうやらそんな話ではないらしく、この度ご臨終を迎える
ことに。
そうなると困るのは中に芝居やらプライベート写真など、仕事よりも大切なデータが
たくさん詰まっているため、それらを救い出さねばならない。コピーしようにも1,2
分でシューンと落ちてしまうので、ちょっとずつコピー、シューン、コピー、シューン。
死にかけのおじいちゃんをたたき起こして遺言を吐かせている気分に。
もうだめだと思ったので、違うビルに余っているパソコンを取りに行って帰ってくる
と、ちょうどそれ以降、電源が落ちることなくなんだか今は元気になってしまった。
”間の悪いやつ”っていうのは人間以外にも当てはまるんだなあ。
体力の限界
2006年10月11日
ディープインパクト引退。
あまり馬のことは詳しく分からないが、年内で引退とのこと。ただ、この引退は
馬自身が決められるわけじゃなくて、この先「現役」と「種馬」を天秤にかけた
時に、いかに最大限稼ぐことができるかを考えた結果、人間が決めた”引退”だ。
実際のところ、馬自身は「ええ・・・っ。」と思っているかもしれないが、客観的
な目線で引き際を他人に決められるのも、それはそれで幸せなんじゃないかと思う。
今の桑田を見ていると。
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いつの間にか核実験してた。
ところで、北朝鮮工作員って聞くとどうしてもつなぎを着て、片手に木工ボンドを
持っている絵が思い浮かぶ。時限爆弾を手作りするイメージだ。何かいい言葉は他
になかったのだろうか。
英語ではmaneuverという。北朝鮮マヌーバー。これも何だかダメだ。
その点「リットン調査団」は、響きの良さで言えばまさしく歴史的快挙だと思う。
英語にしてもThe Lytton Commission=リットン・コミッションとその風格を損なっていない。
紅茶が似合う名前だなぁと思ったけど、それはリプトンだった。
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※とくお組ポッドキャストを始めました。週に一回を目安にメンバーが様々な番組を
企画し、放送していく予定です。どうぞ、こちらも宜しくお願いします。
URL=http://www.tokuo-gumi.com/MT/index.html
シュレッダー
2006年10月10日
マンモスにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
昨日、会社員の参加者はほとんど会社のトイレで寝ていたようですが、僕は
トイレに行く気力もなく、気づいたらデスクに突っ伏していました。
次回は渋谷、次々回は下北沢に戻ってきます。是非よろしくお願いします。
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会社で仕事しています。演劇の。
シュレッダーを使おうとして、たまに「クズガ・イッパイニナッテイマス」と
表示されていることがある。くずがいっぱいに溜まっているので、使うためには
ビニール袋を取り替えなければならないのだが、これがちょっと大変なのである。
ぱんぱんに紙くずが溜まったビニール袋を機械から慎重に取り出して、結んで、
所定の場所に持って行き、新しいビニール袋をセッティングする。まあ、一見誰にでも
できる簡単な作業なのだが、僕はよく最初のビニール袋を持ち上げた時に、重みに
耐え切れずにごろんと転んで、床に紙くずをぶちまけてしまうのである。
袋を抱えたまま、呆然と床に座り込む僕。
そうなってしまうと床がカーペットなものだから、ほうきやちりとりが使えない。
ひとつひとつ丁寧に手で拾っていくしかないのである。僕は一体なにをやってんだと。
そんなトラウマがあって、「クズガ・イッパイニナッテイマス」の表示に出くわす
と、しばらくシュレッダーを使うのをあきらめて誰かが取り替えるのを待つように
なっていたのだが、
最近、ビニール袋に溜まった紙くずを上から手で押さえて”かさ”を減らせば
一時的にシュレッダーが使えることを発見したのである。こんなせこい姿も
あんまり見られたくはないが、床にゴミをぶちまけるのだけは回避できる。もう、悩み無用。
これぞ社会人4年目、いぶし銀の技といえよう。
共食い
2006年10月9日
新宿で食べたラーメン。博多天神。

豚が豚骨ラーメンを持って、ものっすごい喜んでる。
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打ち上げの2次会はカラオケだった。
僕はしゃべっている方が好きなので歌わない。公演の後は疲れていることもあって
聴いている方が心地良いのである。そんな僕を周りもそっとしてくれるので嬉しい。
カラオケは曲によってみんなが大合唱になるような歌もあれば、盛り上がるだろうと
思って入れたものの、気づいたら自分しか歌ってないこともある。するとだんだん
無言のプレッシャーに押され、間奏の長さに耐えられなくなって演奏中止ボタンを
押したりする。
僕はそんなリタイア率が多い。
まだリタイアできる場合はいいが、機械に疎い僕はパッと演奏中止のボタンを見つける
ことができず、「どうやって止めるんだ?」なんて言っちゃって余計にしらけムードに。
歌い手の失った演奏をバックに、僕は必死にリモコン操作。
こんな僕には一人カラオケが必要なんだと思う。素早い演奏中止を練習したい。
千秋楽
2006年10月8日
本日9日が千秋楽です。
1年半ぶりに舞台に立ったのでペースがつかめず、本番3日目で自分だけ
やりきった感じになっちゃって体力が底をつき、そこから立て直すのが大変でした。
そして何より、明日から会社というのが地獄です。
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髪をピンクに染めている。
ただ、一日で頭を洗えば落ちるタイプの染料で、その分ピンクになるといっても
そこまで強い発色はしない。芝居の関係で毎朝染めるものの、帰る頃にはすっかり
忘れてしまっているのだ。
そこで先日、疲れ果てた状態でぼーっとシャワーで頭を流していると、
排水溝に真っ赤なお湯が流れていくのが見えてびっくりした。どう見ても頭から
すごい量の血が流れているのである。
慌ててお湯を止めて、しばらく経って「あ、髪の色か。」とようやく気づく。
大げさに驚いてしまったことを反省しつつ、またシャワーを再開。それが一回なら
分かるが、ここ一週間、毎日同じところで驚いてしまうのである。もう大丈夫。
もう驚かない。もう日記に書いたから今日は大丈夫。
今日、本当に頭から血を流していたら手遅れになる。
岩盤浴
2006年10月7日
太陽にほえろ。のオープニング主題歌。
昔、僕の兄が替え歌で「タラちゃーん・・・イクラちゃーん・・・」と歌っていた。
たぶん、タラちゃんとイクラちゃんを交互に言ってただけなんだと思うのだが、
どうも3つ目でリズムが合わなくなる。
誰か続きを知りませんか。
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岩盤浴に行きたい。
新宿駅を降りて、劇場に向かう途中に岩盤浴スパがある。前を通るたびに行きたい
と思うのだが、その話をしている時に知人が「岩盤浴ってなに?」と聞いてきた。
聞かれたら答えるのが礼儀。そうだね、岩盤浴っていうのは、細かく砕いた熱っつい岩を洗面器ですくって全身にぶっかけて
「あっっちちち!!」っていうのを楽しむスパだよ。と教えると、
「・・・・・・え、バカじゃないの?なんでそんなことするの?」と驚いた顔で周りの人に
「え、ほんと?・・・それほんと?」と聞いていた。
騙されるのも無理はないと思う。日光浴、森林浴の流れからすれば、「岩盤浴」は
岩盤を浴びなければおかしいからだ。
実際は、岩盤が人間を浴びていると言った方が正しい。
久々に出社
2006年10月5日
公演中ですが、7日ぶりに会社に来ています。
さっき上司に、「なんで来たの?」と言われた。えええ・・・!!と思って「すみません、
長らく休んで・・・。」と答えると「そうじゃなくてバイク?電車?」と言われた。
すぐ、悪い方に考えます。
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タモリがいいとものオープニングを歌わなくなって久しい。
昔は「司会者が毎回主題歌をナマで歌うっていうのは新しいナァ・・・」
と感心していただけに、(どんな歌手よりもテレビで歌っている総時間は長いと思う)
タモリが歌わなくなった時にはずいぶん悲しい思いをした。
お昼休みはうきうきウォッチング・・・から始まるオープニング。タモリがぼそぼそ
歌うもんだから途中の歌詞はとうとう聴き取れないまま無くなってしまった。ネット
で調べれば出るんだろうけど、そういう問題じゃない。「・・・ごめんなさい♪」の
部分だけ毎回聞き取れる。あとはまたムニャムニャうつむいてしまっていた。
そして、最後の「いいともろー」だけは10年ぐらい意味が分からなかった。
「ろー」ってなんだろうと。それいらないだろうと。それが「いいトゥモロー」なんだと
閃いた時には「うわあああ!!」とその日しばらく興奮していた覚えがある。
今週、劇場に行く途中にアルタの前を通るので、思い出した話です。
平和なときのニュース
2006年10月4日
初日が終了しました。ありがとうございました。
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さっきテレビで、なんとなくお昼のニュースを見た。
すると北朝鮮が核実験を行うと警告するニュースがトップで、あとは南アフリカ
でチーターの六つ子が産まれたとか、アメリカでコンビニ強盗が防犯カメラに
映っていたとか、靴の高いモデルがファッションショーで2回転けたとかいう
ニュースが続き、最後にまた北朝鮮のニュースで締められた。
昨日は本当に平和な一日だったんだと思う。
ここまで平和すぎると逆にニュースを構成する方は大変なのだろう。「もういいから
海外の動物ニュースはないか?」「あります。あとはアメリカの強盗かカーチェイス
ですか。」「強盗でいこう。」ってな感じの切り貼り作業だ。
関西の場合は今だに阪神大震災ニュースをやっていることを見逃してはいけない。
たまに実家に帰ると、同じようにニュースのない時は阪神大震災の復興で立ち上がった
人にスポットを充てて、ボリュームたっぷりに放送する。気持ちはわかるけど、それって
ストック多すぎ。
今日も一日、平和でありますように。
グラビアを鑑賞する
2006年10月2日
劇場に行かなきゃいけないのに、うっかり会社に向かう電車に乗ろうとした。
「ああ、間違えた。いかんいかん。」と思ったけど、広い意味では社会人が
会社を休んで劇場に行く方が間違ってる。
もう、世の中何が正しいのか分からない。・・・話を大きくしてみた。
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ときどき、雑誌を立ち読みする。
そこで最初に載っているアイドルのグラビアを見ると毎回、最後に載っている
生年月日をチェックしてしまう。いや、生年月日をチェックするためにページ
をめくっていると言っても過言じゃないと思う。
あの手この手で大胆ポーズをとっている女の子が、最後に「90年生まれ。」と知って
びっくりする。もう今がどんな時代なのか分からなく
なってしまって、年齢を計算するための暗算が始まるのである。
16歳か…。よし。
と思いながら、静かにグラビアを閉じる。何がよし、なのか分からないが、これが
今や80年代はホッとするのである。昔は70年代でホッとしていたので、近い将来
90年代もホッとするんだと思う。
自分が何にホッとしているのかは不明だ。
ビッグになるために
2006年10月1日
今日から劇場入りです。
「石器時代に戻す」と脅迫された パキスタン大統領
「戻す」っていう脅し方がすごいなあ。今回はこんな感じのお芝居です。
平日はまだ割とお席があります。よろしくお願いします。
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大学に行った。
学生時代によく通った定食屋に行ったら、お店の店主がやってきて「君たち
は2年前によく食べに来てくれた人たちだね。」と声をかけてきた。
僕たちがまだ懲りずに演劇をやっていること言うと、「脇役が集まる
劇団に所属した方がいい。」とか「若手のテレビ演出家がやっている劇団に
参加した方がいい。」とビッグになるためのアドバイスが始まった。
「売れるためにはよっぽどいい作品やらなきゃ無理だからさ。」
アドバイスが終わらない。役者にとってなんとかチャンスになるように、と助言を
くれているのだが、要するに自分たちで劇団やっててもダメ、とのこと。役者の
ためを思ったアドバイスなのだが、
ぼくは作家なので複雑な気持ちだった。
そういえば、以前に店内で親に結婚の挨拶をしていた娘の姿がなかった。
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