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悪いタクシー
2006年9月30日
<本日のニュース>
【カイロ=長谷川由紀】国際テロ組織アル・カーイダのナンバー2、アイマン・
ザワヒリ容疑者は29日、ウェブサイトに新たなビデオ声明を出した。
一昔前なら、テロ予告や犯行声明などは確実にマスコミに届くように手紙やビデオを
送っていたと思う。それが今の時代はウェブサイトにアップ。悪者なのにマウスを
使って動画をこつこつアップしている姿は、どうも平和的な感じがしてしまう。
従来のビデオを「送りつける」という攻撃的なイメージとは反対に、ウェブサイトは勝手に
「見てもらう」受動的なツールだ。やっぱりアル・カーイダさんであっても毎日アクセス数が
気になったりしているんじゃないかと思う。
キリ番を踏んじゃった人は爆発しそうだ。
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先日、仕事先から最寄りのA駅までタクシーを使った。
ぼくが乗り込んで「A駅」と告げると、「オマケするからB駅までいかない?」と言ってきた。
一瞬、えっ?と思ったのだが、よくみるとそのタクシーの営業所がB駅なんである。自分が
営業所に戻りたいだけで行き先を変えさせるなんてひどいな。と驚いていると、さらに、
「ねえ、B駅の方が東京に近いでしょ。」と言ってくる。
確かにA駅よりもB駅の方が東京に近いが、会社には申請できないし、しかも領収書で
交通費をもらうのに、勝手に「まけ」れたら処理がややこしくなる。
「いや、A駅でお願いします。」
と言うと、明らかに憮然とした表情で信号無視をしまくって暴走しはじめたのである。
なんでそこまでB駅に・・・…。こんな思いをするならB駅でもよかった……。と思って
いたら、A駅が遠くに見える位置で「じゃあ、ここで。」と運転手に言われ、道路の
真ん中で降ろされてしまった。
「じゃあ、ここで。」って普通はこっちの台詞じゃないのか。
会社名は伏せますが、上河原観光というタクシー会社です。趣味はゴルフ。
龍に絡まれる
2006年9月28日
来週から会社をお休みします。
普段はそれなりに仕事はしているつもりなのに、日記のイメージなのか僕が
「仕事が忙しい。」と言うと、同期にさえ「またまたぁ・・・。」と言われる。
まあ、忙しくはないです。
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メンバーの鈴木と朝まで飲む。
二人で将来の話で盛り上がっている時に、隣のテーブルに居た入れ墨のすごい人が
酔っぱらいながら絡んできた。どう見ても好意的とは言い難い雰囲気なんである。
固まる鈴木。
男は「あんたら回転はやいんだもぉん、話についていけない。もっとスローライフに
いこうよぉ〜」とか言ってくる。僕らの声がうるさかったのだろうか、単に絡みたいだけ
なのか、とりあえずあんたにスローライフとか言われたくない。
男のテーブルには女性が数人いてこっちを見ていたのだが、大抵、怖めな感じの人と
同席している女性たちは「もう〜、やめなさいよ、(ごめんなさいね)」という感じで
男を止めたりしてくれる。頑張れ女。僕らは男から目をそらして、女たちの反応を見る。
「もっとやれ。」って目をしている。
気を利かしてか偶然か、「お席の移動をお願いします」という声が掛かり、即座にビール
のグラスを持って遠くに逃げることに成功。フルーツバスケットのような勢い。
自分たちが草食動物なんだと自覚した瞬間だった。
エキサイティング
2006年9月27日
今日のオリジン弁当です。

なにも、唐揚げにエキサイトしなくても・・・と思ってしまう。どっひゃーー!!
はふはふはっふはふ、とか言いながら食べるのだろうか。もうちょっと
落ち着いたほうがいいと思う。
タルタルソースがついてるだけだろう。
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バーミヤンでご飯を食べていたら、隣のテーブルにローソンの店長がいた。
最初は誰だか思い出せず、危うく会釈をしそうになったが、よく見たら真夜中に
青い唇でバーコードを読ませている店長だった。今日は休日の昼間にちょっと
いい顔で家族を連れていたので分からなかったのである。コンビニでは見せない
笑顔がバーミヤンに。
気になったのは、そんな店長にも小さなお子が2人もいたことである。唇が青いまま、
時に万札を出してもお釣りをくれなかったりする店長が、2人も幼い命を預かっている
ことに驚きを隠せなかった。中華料理を笑顔で囲むこどもたち。父親はコンビニ。
小さなお子が2人笑うたびに、「君たちはコンビニの子だ・・・。」と心の中で反復しながら
ラーメンを食べた。たぶん家に遊びに来たら声に出してしまっていたところだ。
帰りにローソンでコーヒー牛乳を買った。
バラ色の珍生
2006年9月26日
苗字の一部を平仮名にすると料亭っぽくなる。
まつ田、よし川、・・・など、部分平仮名はどこか風流で格式の高い感じが
するので、僕もためしに自分の名前を「とく尾」と書いてみた。
ウナギ屋みたいになった。
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そういえば、バラ色の珍生っていう番組は終わったのだろうか。
珍生ってなんだよ。まあいい。この手の番組は野球シーズンの時はお休みしたり
するので、いつ無くなったのかが分からない。そこまで期待して見ていたわけでも
ないので、気づくのも遅いのである。きっと終わったのだろう。
同様の番組にクイズ年の差なんて!というのがあった。もう随分古い話になる
ので年がバレてしまうが(27歳だ!)、当時は「ゲーセンという言葉は若者
言葉で何を意味するでしょう!?」という問題が出題された際には、年寄りは
おろか、若者すら誰も答えられていない時代であった。
ただ何年経っても、この番組もいつ終わったか分からず成仏できていないので、
ふとテレビをつけてやっていても僕の中ではおかしくないと思うのである。
いや、山田邦子はおかしいな。
添付ファイル
2006年9月25日
メールで、ファイルを添付するのを忘れる。
あれはどうにかならないものだろうか。添付をご参照くださいとか
言ってるのに、送るときには添付をすっかり忘れている。厳密に言えば、
送信ボタンを押した瞬間に「あっ!」と気づくだろう。
すぐに「すみません・・・添付忘れました」と送り直す人が多いが、そんなに
恥ずかしがることはないと思う。僕は送り直したメールでも添付を忘れる。
さすがに2度も忘れると人間、死にたくなります。
全国的に言えば救急車は6.5秒に1回出動しているし、2分に1組が離婚している。
同様に添付を忘れる人も結構な頻度で発生しているんじゃないだろうか。
ちなみに僕だけで2日に1回は堅い感じです。
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飲酒運転について。
飲酒運転が危険なのは運転中の判断力や反射力が鈍るからだと言われている。
確かに事故につながる直接的な原因はそこだと思うが、運転中の危険を訴えていても
飲酒ドライバーはいっこうに減らないと思う。なぜなら、
お酒を飲むと「乗っても大丈夫」な気分になってしまうからである。
要するにハンドルを握る以前の判断力がなくなっているのである。ニュースで
アルコールの影響度を調べるときに、運転中のデータばかりをとっているが
それは誰でも分かっている。問題は運転前の影響なのだ。
つまりは、「飲酒運転はやってはいけませんね。」と言っている会社員が
飲んだ後には「いいんじゃないですかね。大丈夫ですよ。」と言っちゃう
VTRを作らなきゃいけないということです。
もしかして
2006年9月24日
Googleの「もしかして」機能。
昔、検索語句を入力した際に誤表記や言葉の間違いがあると「もしかして ○○?」と
教えてくれる機能があった。それが場合によっては「就職しない」と検索したのに
「もしかして:就職できない」とか、余計なお世話になってしまうパターンも
あって、数年前に一時期その機能は停止していた。
それが最近はまた、漢字・つづり間違いに限定した形で復活をしている
ようで、先ほど久しぶりに「もしかして」を見た。

そりゃ、カッちゃんも怒ると思う。
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ひったくりはお昼どきをねらえばいいと思う。
自転車や車で近づいてバッグをひったくるというのが定番だと思うのだが、
それよりもOLさんが「何食べようか〜」なんて財布だけをむきだしで
持っているお昼どきの方が明らかにスキだらけだ。
握手してください・・・、なんて近づいて「いやーっ」と手をはじかれる僕。
その時にぽろりと落ちる財布をねらうという作戦だ。さらにウハハハとか
言ってぴょんぴょん跳ねて去っていけば、OLさんもしばらく何が起こった
のか分からないはず。
ただ、握手を求めるたびに汚物を見るような目で「いやーっ」て言われるのは
ショックなので、それに耐えられるかどうかがキーポイントです。
お〜い、お茶
2006年9月23日
本日の「お〜い、お茶」です。

ここまでハッキリ言われると一瞬納得してしまうが、よく考えたらこのお茶の
おいしさは「匂い」だと言っているのである。確かにお茶の香りが良いのは結構な
ことなのだが、渋みや、甘さや、喉ごしはどこへ行ってしまったんだといった感じだ。
とりあげる程の話題でも無かったので「お〜い、お茶」についてもう少し。
この商品名はおそらく、夫が妻に向かって「お茶をいれてくれ」という言葉だったり、
上司がお茶くみOLにお茶を要求する時の言葉を引用したものだと思うのだが、これは
女性軽視の意味が含まれている気がして、あまり今の時代には合っていない気がする。
ただ、もし夫が「お〜い、お茶!!」と命令口調で言ったにもかかわらず
本当に伊藤園の「お〜い、お茶」をゴトンと置かれたら夫もひるむと思う。
あれ、煎れてくれないんだ…と。でも間違ってないしな…と受け入れる夫。
ひょっとして女性を救うための商品だったのかもしれません。
女子高生の足について
2006年9月22日
本日のJR東北本線です。

一瞬、足の行き場を失った。
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ちょっと前の話になりますけど、植草一秀教授がまた逮捕されたっていう
ニュースで「何かの間違いです」って供述しているようなんですが、その裏では
少年隊の植草克秀が「おれじゃない!!間違えるな!!」って怒っているらしくて、
誤認を訴えるという意味では、二人は同じ主張をしているんだなと思いました。
さて、仙台の電車で「女子高生専用車両か」と思うほど、女子高生がぱんぱんに
詰まった車両に乗ってしまったのだが、そこであらためて、女子高生は全般的に
「足が太いなあ」ということを再認識した。自分の足はなんなんだと言われそうだが、
みんな象のような足をしているんである。
確かなことは言えないが、100人程度の足をなめるように見回した結果、太いと
思ったのだから全国的にも女子高生の足は太いんだと思う。たぶん16,7歳の頃に
太かった足は大人になるにつれて徐々に細くなっていくのだろう。
そんな女子高生の5、6年後を想像しながら、列車は仙台駅を出発します。
秋の夜長
2006年9月21日
日帰りで仙台に行ってきます。
先週、上司から「14日(木)10:00〜。東北(事業所名)。出張。」という
単語だけのメールが届いた。てっきり上司の予定なんだと思って会社で
のんびりしていたら僕への出張命令だった。そんなの分かるわけがない。
今日はその穴埋めに行ってきます。何をするのかは不明です。
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僕が歌手だったら、間奏のあいだに何をしたらいいか困ると思う。
あくまで「歌手だったら」という仮定なので全然心配する必要がないんだけど、
もう一度言うと、歌ってる最中はいいとして、一番と二番の間は照れくさくて
どんな顔で立ってればいいか困るのではないかと思う。
中には、格好つけて斜め下をじっと見つめながら足でリズムを刻む歌手もいる。
両手を客席に振る歌手もいるだろう。しかし僕にそんな度胸はない。
きっと一番が終わった後、じっと突っ立ったまま固まっているんだと思う。
カラオケだったら間奏のあいだに「あれ、キーが違う、高いな。あれ。」とか照れ隠しに
言ったりするだろう。ただ、僕はプロ。そんなこと言うわけにはいかない。
ボーカルがギターを持っているのは間奏のあいだを埋める意味が大きいと思うのだが、
僕はギターもできない。数独は得意だが、数独はやっちゃだめだ。
ああ、僕は何をして間を埋めればいいのだろう。そんなことを考えながら秋の夜長は
過ぎてゆきます。
秋の東南アジアは何かある。
2006年9月20日
2005年6月12日の日記より。

区民会館の男子便所で、小便器の前に貼ってあった「一歩前進」。飛散防止のための張り紙なのだが
これが一年経ってどうなったのかと、改めて確認したところ。

二歩はきついなあ。
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タイでクーデターがあったとか。
確かな記憶ではないが、どうも一昨年ぐらい前から毎年9月の終わりになるとインド
ネシアの大洪水とか、バリ島のテロだとか、そして今年はタイでクーデターだとか、
「東南アジアの旅行を予定していた人が、直前でキャンセルする」という事態が
続いているような気がする。
そしておそらく日本人の中には、ここ近年、全部ヒットしちゃって毎回
キャンセルしている人もいるんじゃないかと思う。特におばさん仲間のあいだでは、
「きっと何かあるのよ、私達は東南アジアに行っちゃいけないっていう。」
「ああ〜、そういうのあるのよね、絶対。」
「でも直前に分かるのはある意味、強運なのよ。」
なんて霊感トークを自信たっぷりに繰り広げているに違いない。
ただ、僕も全然根拠はないんだけど、神様も数あるテロ犠牲者候補の
中でわざわざおばさんを救ったりはしないんじゃないかと思う。
おばさんからの苦情をお待ちしております。
中国人
2006年9月19日
コンビニで働く中国人が苦手だ。
あくまで中国人に多いというだけの話だが、お釣りの渡し方が雑すぎるだろう。
手放すポイントが早すぎるか、ガツンと強くぶちあたってくるかどっちかなのだが
、特に前者の場合はお釣りをこぼしてしまうので困ってしまう。
しかも向こうは「取れなかったアルか。」とじっと見ているだけだったりするだろう。
もうそれが分かってるから、レジに立っている店員の胸プレートに
「李」と書かれているだけで、毎回こっちの心臓がバックバクなってしまうのである。
うまくお釣りが受け取れるだろうか、この人のリリースポイントは早いのか、遅いのか、と。
そして今日の朝。
マックに言ったら店員の胸プレートに「オニス」と書かれていた。どこの人か
分からなかったが、アイスコーヒーのストローを紙袋に入れるときにむりやり曲げて
縦にねじ込もうとしていたのでおいおいと思っていると、あわてて後ろからやってきた先輩店員が
「オニスさん。オニスさん。斜めに入れれば入るから。」
と注意していた。オニスさんは照れながら曲げたストローを戻して、斜めに入れようと
したところで、また同じ店員に「オニスさん。新しいストローに替えて。」と言われて
いた。
ぽかんとするオニス。先輩店員がストローを替えている間にオニスからお釣りを
もらう僕。じっくり目を見つめられながら、両手でしっかり握って20円を返してもらった。
そこは丁寧なのかよ。
熱愛報道はへこむ
2006年9月18日
米俳優のモーガン・フリーマンってこんな人かと思ってた。

名前だけ知ってて、見たことは一度もないので勝手なイメージをふくらませて
いたのだが、実際はアナン事務総長みたいな感じの落ち着いた老人だった。
間違いの根源はモーガンとボーガンを混同していたところによる。
あとはフリーマンが放つ英雄的な響きだ。
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サエコ「仲の良いお友達の1人です」とさわやかに交際を認める発言。
交際を宣言するときの常套句だが、でもこれって交際相手からすれば結構ショックだろうなあ
と思ってしまう。小出恵介くんもテレビを見て少なからず「おともだちって・・・」と
違和感をおぼえたのではないか。僕なら不安になって即、テレビにかじりついてしまう。
「ドラマの共演者とかスタッフとかと一緒にご飯食べに行ったり、仲良くしています」
あくまで大人数の中の一人・・・。頭の中で「おともだち」がぐるぐる回る。
僕が小出くんなら、付き合ってると勘違いしていた自分が恥ずかしくなって、枕に
頭を何度も叩きつけてしまう瞬間だ。
今後も自分の気持ちにウソがないように生きていきたいし
念を押された。今度は壁に頭を打ちつけると思う。勘違いしてゴメン。なんてよく分から
ないことも思ってしまうぐらい、僕はナイーブだ。小出くんは大丈夫だったのだろうか。
(豆知識)小出くんとうちのメンバーの北川くんは大学のゼミが一緒だったようですが、
ビッグになるにつれて声をかけても軽くあしらわれるようになったとか、ならないとか。
楽しみが手軽
2006年9月17日
メディアプレーヤーで再生するときの視覚エフェクトが好きだ。

変化する様子を見ているうちに、なんだか自分が異次元空間にタイムスリップしているか
のような気分になってきて、つい前のめりになってしまう。
僕の手軽な現実逃避法です。
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台風が近づいています。

昔から天気を見るたび、台風は日が経つに連れて「どんどん大きくなる」もんだと
思っていた。この絵はどう見ても、台風が拡大していって北海道が壊滅しそうだろう。
それが、まさか「輪っかが大きくなる=予想の自信がなくなってる」だったとは。
予測が難しいならやめておけばいい。こんなに大きくなってしまったら、もはや
北海道の人は警戒することにあきらめムードだと思う。
ファミレスで思うこと
2006年9月15日
ラジオ「ジェッとくおストリーム」第三回。
お休み前の睡眠導入剤にいかがですか。編集したらエンディングがすごく情けない
感じになりました。第三回は「油断すると、家はどんどん重くなる」です。
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ファミレスで台本を書いていた。
書くといっても、ちょっと「プロっぽい」感じを演出したいだけだったりするので
実際は周りのお客さんをキョロキョロ見ながらごはんは食べて、コーラばかり飲んで
いる。執筆の能率としてはものすごく悪いんである。早く書けよと。
で、小さい子供さんを連れている家族を見ると「子供はいつになったら自分一人の
メニューを頼めるようになるのだろう。」と気になったので、ドリンクバーに立つ
たびに子供の食べているものを見ることにしていた。観察してみた大体の結果は以
下のような感じ。
・赤ちゃんは何も食べていない。ひたすら静観。(当然だと思う)
・2〜4歳までは親の食べているものを分けられる。
・5〜7歳までは自分で頼むも、食べ散らかしてほとんど残す。
3番目のカテゴリーに見られる、「食べ散らかして残す」感じがあまりいい光景
じゃないなぁと思う。小さい子供はこういうところに連れてくるべきじゃないん
だと再認識。でも逆に考えたら、小学生の中盤ぐらいからはファミレスのメニュー
を一人で全部食べちゃうんだなあ・・・としみじみ思ったのでした。
ビッグマックが口に入るようになるのもこの頃ですよね。
帰りに見かけたおばあさんはサーロインステーキを食べてました。すごいや。
バーってなんですか
2006年9月14日
今日、朝会社に行こうと思ったら原付が倒れていた。
最近、何者かに蹴り倒されていたり、ミラーを曲げられたりすることが多い。
ちょっとひどいので接着剤でも塗ろうかと思った。蹴った瞬間、足がくっついて朝に捕獲。
でも実際、目が合ったら気まずいんだろうな。
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ドリンクバーの「バー」が分からない。
なんとなく今まで目をつぶってきたが、バーと言って一般的に思い浮かぶのはまず「棒」か
「酒場」だと思う。他にも「法廷」だとか「障害」だとかいう意味はあるようなのだが、
ドリンク法廷は明らかにおかしいので議論から外すことにしたい。
そうなるとドリンク棒もおかしいので、結局ドリンクBAR(酒場)の可能性に絞られるの
だが、ここで重要な問題は「ドリンクバーにお酒は置いてない」ということなんである。
バーテンもいない。氷入れの中に味噌汁が捨てられていることだってある。
ただ、英語が詳しくない僕はそれでも「ドリンクが飲める」という意味で「バー」という
言葉をなんとなく当てているんだろうな、と思っていたのだが、困ったことに
世の中には「サラダバー」なんてものもある。「スープバー」なんてものもある。
だからバーってなんなんだ。
悩むOL
2006年9月13日
今日のコラムです。
以前、営業本部に勤務していて、先月辞めていった派遣OLさんがPCに
残していった「夢達成のための目標ファイル」が回ってきましたので全文を転載します。
そりゃ、残したら見られるってば。
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月20万必ず貯めて1年
20×12=240万
今現在 郵便貯金=19万
UFJ=41万 合計で60万
いや 少なめに、切りよく見積もって55万。
今月の25日に
23万UFJに入る。
そして来月の25日には
24万UFJに入る。
UFJに手を出さなければ
来月のUFJの残高が88万。
生活費(家に入れるお金含む)は全て郵便貯金から使う。
9月の25日まで郵便貯金の中からやりくり。
いかに9月25日に郵便局の残高が残っているかが鍵。
絶対に会社を休まない。
来年 23の10月から 半年のワークショップを出でそこから映画の宣伝マンに就職。
いやなるべく23のうちに映画宣伝の会社の面接を受けたい。
だから、来年の4月から10月のワークショップを受ける。
来年の4月からのワークショップに行くまでの間にしなければいけない事は。
<沢山の映画を観る>
・体力や気力、創作意欲の無い時(脚本描きが楽しくないとき)映画を観る。
・映画を観るのに適しているのは明日から休日だ言う心の緩みが芽生える金曜の夜。
(他は特に映画観る日を決めない。時間の隙間を縫って人生にとって大事な瞬間を手に入れる、
と言う考えを持ち映画を観る)
・いらないシーンは早送り精神、2時間で2本映画観る位の気力が必要。
・なるべく何もしないで(絵を描く)
・なるべく晴れていない日。なるべく日中じゃない時に観る。
(夜の方が集中できるから)
・台詞を頭の中で戯曲にしてみる。
・ストーリーの先読みもしてみる。なるべく無限な気持ちで
・1本見たら1ページ感想を書くノートを作る。
(同ノートに、台詞、構成、空気感等に感銘を受けた映画と判断した場合
同時進行で参考になる箇所を書き取り、参考にする)
・何も食べずに観る。
<沢山の映画の知識を得る>
・キネマ旬報毎号購入。
(映画関係の他の本は立ち読み)
・銀幕シネマ録画ビデオ作る。
・パンフレットファイルを作る。
・仕入れた知識で分からない事、興味を持った事に関しては
ネットで調べる。
・レンタル屋で借りない作品でも 知識の一環としてパッケージ裏の
ストーリーを数多く読むようにする。
<沢山のさまざまなことの知識を得る。>
・電車内でMIXIとブログばかり観ない。
・携帯から観れるニュースのサイトを1つ持つ。
・携帯から観れる映画のサイトを1つ持つ。
・知識人とのネットワークは自分で出来る限りの事をして
つなげておく。
・フリーペーパーをもらう(でも家に持ち帰るのは嫌なのでリサイクルボックスに置いて帰る)
<人に愛される容姿 状態を手に入れる。>
「食べ物」
・頭の回転をよくしたいのでなるべく肉より魚を食べる。
・胃を整えたいので乳酸菌を取るようにする。
・疲れにくくなりたいのでクエン酸(レモン、黒酢、梅干)を取る。
・太りにくくなりたいのでコレステロールを考え油物は控える。
・毒素排出したいので夜(入浴前、寝る前)生姜紅茶を飲む。
<安い給料でも安心して生活できるような貯金を蓄えておけるように節約。>
・最低限の出費で健康的な生活がテーマ。
・何かを購入する時はどうすれば最低限の支出で収まるかを考える。
・飲食物購入の掟は 大量であり定価である事。(お菓子は定価で何日保つかが鍵)
<社会でうまく生きる>
・派遣で働くことは自分を育成させてくれるゲームだと思うこと。
(忍耐の代償に大量の報酬を得られる)
・仕事を覚えれば覚えるほど賢くなり報酬が増えると考える
・出来るだけ笑顔で。
(偽者の笑顔だと割り切って役者を楽しむ)
・出来る事はどんな小さな事でも進んでやる。
(電話に出る、ドアを開ける、宅配便に対応する)
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ん・・・。最後の<社会でうまく生きる>は特に笑ってしまいました。
文脈からよむには、映画業界に入って脚本家デビューをねらっている感じ。
僕もちょっと共感するところが大きいので、ともに頑張りましょう。
嘘、またひとつ
2006年9月12日
最近、雨が多くなってきた。
改めて「自家用車での通勤禁止令」が出たさなか、僕が席の近くに干していた
レインコートを課長が見て、「レインコートは徳尾(仮名)の?」と聞いてきた。
何も考えずに「ええ。」と答えたところ、「ん、傘じゃないの?」と言われてハッとした。
そうだ。電車で通勤する人は普通、傘を使うはずなのでレインコートはおかしい。
咄嗟に「いや、傘があんまり好きじゃないんで。」と切り返す僕。
そんな奴いるわけないだろ。
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「ツボにはまりました!」というのがよく分からない。

僕はどうもこういう絵が毎回浮かんでしまうのだが、そもそもツボって何なのだろうか。
あまりにも多く目にする言葉なので文脈から察するに、おそらく「自分の好きなポイント」
に「ヒットした」ということなのだと思うが、ちなみに辞書で調べてみたところ。
ツボクラリン 4 [tubocurarine]
クラーレの一。ツヅラフジ科の植物から得られたアルカロイド。骨格筋の弛緩(しかん)薬、
筋無力症の検査薬として使われる。塩化ツボクラリンは局方品。
たぶん違う。ツボクラリンって何だ。
僕も一度でいいから「ツボ」というものにはまってみたい。いや、きっと頻繁にはまっている
のだろうけど、単に実感が沸いていないんだと思う。
今後、はまっている自分を逃さないよう注意深く観察していきたい。
車とバイクは禁止です。
2006年9月11日
次回公演のことで急用があって、会社からスタッフに電話をかけた。
「2010年の世界と4010年の世界についての記事なんだけれども、ちょっと大きな
変更点があるので今日帰ったらメールします。」と話していたら、横にいた課長に
4010年って何?と聞かれた。
「遠い未来です。」
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課長から「明日からは自家用車で通勤しないように。」とメールが来た。
うちの会社は車やバイクでの通勤を安全性の面から禁じている。僕は
そのメールを読んで「どきっ」としたのだが、よく見たら宛先は僕の隣に
いる別の上司になっていて、CCで周囲の人にも送られていただけだった。
どうやら、隣の上司はつい自宅から他の事業所に車で行ったことが会社に
バレてしまったようなのである。よくメールを見ると激しい口調で「くれぐれも」
と念を押されちゃってる。みんなの前で吊し上げられている感じなのだが
この一年、会社に黙って原付で通っている僕の立場が危うい。
そっと課長に「○○さんは車を使っちゃったんですか。」と反応を伺ってみると
「そうなんだよ、事故っても会社は保障できないからね。絶対に俺は許さない。
絶対に許さないよ。」
とすごい剣幕。がーん。僕がバレたら一発殴られる勢いだ。もらってる定期代は
ガソリン代になっちゃってるし、まずいことを掘り出したらきりがない。もう毎日
カッパを深くかぶって見かけが分からない感じで通勤するか。
そっちの方が怪しいか。事故にだけは気をつけて運転しよう。
モード学園
2006年9月10日
会社に来ています。
今書いている芝居では5人の役があって、昨日までやっていた一人芝居では
3人の役があって、さらに仕事モードの僕と、プライベートモードの僕と、
稽古場で演出をしている僕があって、常に10人ぐらいの人格が頭をぐるぐる
回っている。ときどき自分が今、誰か分からなくなったりするのだ。
それはちょっと言い過ぎた。仕事モードから逃げようとしただけです。
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CDコンポについて。
パソコンのCDR装置も同じなのだが、CDをテーブルに乗せて挿入するタイプ
のコンポって、中でどういう風にCDが回っているのかが気になる。CDの穴に
通してちょっと浮いてるラジカセ等は分かりやすい。その場で回っているのが見えるだろう。
僕は、テーブルにべたっと乗ったCDが中でどうなっているかが気になるのだ。
中学生の時、CDを乗せたテーブルが挿入された後にどうしてもCDの行方が
気になって、フタをこじ開けて中をのぞいていたらテーブルが突然出てきて鼻を
直撃したことがあった。それ以降は中を見るのは断念している。
CDが何かに持ち上げられて回るのだろうという予想はつく。いや、もしかした
らテーブルがパーンと跳ね返ってCDがどっかに投げられているかもしれない。
もはや作り手しか知ることのできない、未知なる世界。
ソニーに入るための志望動機とかに使えばよかった。
フェスティバル!
2006年9月8日
「X−MENファイナルディシジョン」
ヒュー・ジャックマン(男性)が主演のアメリカ映画だが、今日から
最終章が公開されるとのこと。とはいえ、そこまで興味があるわけではないのだが。
それより、X−GUNは今、何をやっているのだろう。
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大人計画フェスティバルをやっています。
僕が作・演出で参加している教室に片桐はいりが来た。ちょっと前に無断で
この日記にも写真を載せてしまったこの人だ。

終始、機械のように固まったままご覧になっていた。別の場所では宮藤さんと
腕相撲したり、一生分の芸能人に会った気がする。
とりあえず、気になるのは当日の人員整理などで参加されているボランティア・スタッフの
控え室やお弁当はあるのに、僕には控え室もお弁当もない。公演をしていない間は
居場所がないので、ずっと教室の片隅で外をぼーっと眺めているのである。
これって僕の高校時代と同じ。
華やかなフェスティバル。沸く歓声、それをよそに僕は、教室に一人ぽつん。
今日はこっそりボランティア・スタッフに紛れてお弁当を盗もうと思う。
お立ち寄りの際は是非、お声がけくださいませ。
バッグを盗もうとする
2006年9月7日
朝、電車に乗っていたら隣の人が音漏れしていた。
カシャカシャうるさいな・・・と思っていたらその曲が終わり、しばらく静かになった
後に突如、「トゥクトゥーン!」と鳴った。「ラブストーリーは突然に」の前奏だ。
男だったが、お互い少し目が合った。
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昨日、家に帰る電車でうとうと眠っていた。
僕はその日、「行き」は片手に紙袋を持っていたのだが「帰り」はリュックだけで
両手には何も荷物を持っていなかった。なのにハッと起きた瞬間、「乗り過ごした!」
と思って、隣にあったDiorの紙袋をつかんで外に出ようとしてしまったのである。
Diorをつかんで「あ。違う。」と思った瞬間、その持ち主である女性に
「え・・・この男、なに!?」という目でにらまれてしまった。そりゃ今まで寝て
いた男が突然起きて、自分の紙袋を持ち去ろうとしているのである。びっくりされて当然だ。
紙袋からはすぐに手を離したのだが、別に盗むつもりじゃなかったことをアピール
するためにとっさに意味なく網棚を見上げたり、キョロキョロ自分の荷物を探す
ふりをしながら女性の顔を見ず、逃げるように電車外へ。
ところが出たものの、よく見るとそこは自分の駅じゃなかったのである。
全然乗り過ごしていなかった。もうどうしてよいか分からなくなる僕。
ただ、同じ車両に戻ろうにも、なんせ紙袋を盗もうとした男である。怖くて振り返る
ことはできないので、わざわざ遠回りして一番後ろの方の同じ電車に乗り込むハメに。
別に悪いことしてないのに、僕はなにやってんだ。
挙動不審っていうのは本当にこういうことを言うんだな。そう実感したお話です。
芸能人と同じ誕生日
2006年9月6日
ラジオ「ジェッとくおストリーム」第二回。
オープニングがつきました。第二回は「黒人は汗がすごい」です。
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昔からよく、「自分は芸能人の○○と同じ誕生日なんだ。」という話を聞く。
僕はそういう話を周りで聞くたび、ちょっと暗い気持ちになってしまっていた。
一年間は365日しかないので、著名人の数を考えると誰でもある程度はお気に入りの
有名人と誕生日が同じになって当然だと思うのだが、
僕の場合は何を調べても、一番有名なのがアンデルセンなんである。
外人だ。自分の人生をアンデルセンに、どうなぞらえたらいいのだろう。
今回生まれた紀子さんの赤ちゃんは柔道の谷とか永井豪とかと同じだという。
むこうはスポーツ選手だ、漫画家だ。僕はアンデルセン。
もうちょっと調べてみると、やっと有名な人に突き当たることができた。
ガチャピンだ。僕は4月2日生まれ。あのチャレンジ精神旺盛なガチャピンと
同じ誕生日だったのだ。
もはや人間ではなくなった。
会社のイスについて
2006年9月5日
男の子ご出産とのこと。
関係者の方々は「これでしばらくは皇室典範もそのままで・・・」と胸をなで
下ろしたいところだと思うけど、急に話をやめたら反発が起こるので、「
これからも議論していかなければならない問題ですね」なんて、うまくお茶を
濁さないといけないのだろう。
大人の世界もいろいろめんどくさそうだ。
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僕はきちんと座っていることができない。
会社で机に向かっている時は、気づけば背もたれにぐーっと体重をかけて
頭の位置と机の高さが同じぐらいになっている。姿勢が悪いのはよくないが
背もたれが柔らかく傾くようにカスタマイズしているのである。
そこで困るのは、ときどき僕が席を外している間に、打ち合わせか何かで
僕のイスを持って行ってしまう人がいるのである。
今日、僕が外から戻ってきて一息つこうとしたら何かが違う。明らかに前より
背もたれは固いし、座高もちょっと高くなっているのである。
もう、自分のイスじゃないと分かると落ち着かず、背もたれの加減を戻そう
するのだがネジが固くて動かない。高さも気持ちいい位置が分からない。
とりあえず気を取り直して仕事に入ろうと向き合ってみたのだが、
だんだんイライラしてきて、バンバン机を叩いて、家に帰ろうとしていた。
似たような話に、YOSHIKIはコンサートの前に食べたカレーが辛くて
家に帰ったというエピソードがあるが、僕はアーティストでも何でもないので
そんなわがままは許されない。
後ろから見ると妙に背筋のいい僕。前から見ると腑に落ちない顔。
今度から、自分のイスにはきちんと名前を書いておこうと思った。
マルチな才能
2006年9月4日
たまに面白いなあと思うブログなどを見ていると、コメント欄に
「www爆笑しました!」と書いているものがある。いや、面白くてにやっと
することはあるけど、本当に画面の前で爆発的に笑ったのかと思ってしまう。
人間っていろいろだな、と思う瞬間だ。
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「マルチな才能」という言葉は怪しいと思う。
才能というのはそのほとんどが、長らく継続し努力することによってようやく
「あるか、ないか」が見えてくるものだと思っていて、マルチな才能というの
は人生80年程度では発揮することが無理なんじゃないかと思う。
例えば、イチローのバッティングは人生のほとんどをその時間に費やしたからこそ、
その才能がたまたま「見えてきた」のであって、他に絵の才能があるとしても
努力に必要な時間を考えると、それが日の目を見ることはないと思うのである。
むしろ「マルチな才能がある」と言われている人は、僕からすれば一つの才能どころか
「マルチに才能がない」というふうにしか見えない。
いろいろやってるのに、どれも才能がないのかあ・・・と。
どうか、藤井フミヤのファンは怒らないで欲しい。
四角い眼鏡
2006年9月3日
「オリエンタルラジオの人に似ているね。」
僕の周りでこのように言われる人が急増していると思う。ところが似ているかと
言えば全く似ておらず、単に四角い眼鏡をかけているだけだったりする。
結局、眼鏡の印象しかないのだろうか。オリエンタルラジオの人。
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セグウェイって本当にすごいのだろうか。
数年前、アメリカで「ジンジャー」という名前でその発明が大々的に発表され、
今までの常識を覆す世紀の発明として詳細が明かされなかったことから、
「空を飛ぶ乗り物ではないか」「自動運転の車ではないか」・・・などなど様々な
憶測が飛び交っていた。それが公開されたら、なんだか普通の乗り物。

要するに大きくなった掃除機だ。
画期的と言われるのは体重移動で方向が定まったり、2輪なのに倒れないとか
そういうことらしいが、別にそれってすごいんだろうかと思ってしまう。
それよりスピードが20キロぐらいしか出ないことや、立ってなきゃいけない点、
日本では道路を走れない点などなど、気になるところが多い。
原付の方が便利。
世紀の発明が原付以下。本当は空を飛ぶのではないかとさえ言われた乗り物が
この有様。人類はもっとこの現状に危機感を感じるべきだと思う。
この顔にピンと来たら
2006年9月2日
世田谷区の公民館にて。

おのずと見えてくる、盗み=中国人という構図。いや、この絵が中国人に見えて
しまう僕が悪いのか。問題はすこし複雑だ。
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来週は会社をお休みして、芝居の関係で多摩センターという所に通う。
多摩センターってあまり行ったことが無いはずなのについ、懐かしい気持ち
になってしまうのは、そこにサンリオピューロランドがあるからだと思う。
男5人で行くと最高に面白いと言われているサンリオピューロランド。いわず
と知れた、ネズミ(ミッキー)よりも強い、ネコが主役のテーマパークなのだが、
懐かしいと感じる所以は、大学生の時にふと思い立って一人で多摩センターまで
行ってみたことがあるからである。
もちろん、サンリオピューロランドを目指して。
その時は自分でもどんな精神状態だったのかは覚えていないが、おそらく何か
おかしな分泌物が出ていて、無心にネコを求めていたのだと思う。電車に揺られ、
我に返ったのはテーマパークの入口。ふわふわとピンクの風船が舞う中で無表情
のキティさんを見たときに、「あ・・・おうちに帰ろう。」と思ったのである。
それ以来、多摩センターには近づいていない。明日からの一週間、うっかりまた
一人で迷い込まないように意識をしっかり持っていたいと思う。
図書館でゴースト
2006年9月1日
3日ほど前に道ばたで免許証を拾った。大事に財布に入れている。
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CDを借りようと思って図書館に行った。
世田谷区には図書館がたくさんあって、一枚のカードでどこでも借りられて
どこでも返せるという。そこで近くの図書館に行き、借りたいCDがあったので
まずは貸出カードを作ることにしたのだが。
僕は貸出しの冊数や期限、CDだけは返却ポストに入れてはいけないことまで
知っていたのに、よぼよぼのおじいさんに説明の書いた紙を渡されて「まずは
5分説明を聞いてください」と15分ほど読み上げられ、「ネットで蔵書予約
ができるログインパスワードを発行しますか。1秒ですみます。」と言われた
のでお願いすると、そこからプリンターとじっくり向き合いはじめ10分ほど待
たされることに。
1秒長いなあ。
希望のCDを受付に持って行くと今度は「くれぐれも、CDだけは返却ポストに返さない
でください」と同じことを言われ、「なぜならば本が上に重なるとケースが・・・」
壊れるんでしょ。はいはい、分かりました。と去ろうとした瞬間、肩をつかまれて
「あ!通常の貸出しは2週間なんですが、来週工事で3週間になってます!」
と言われた。立ち止まらずに出口へ向かったが、そこで立ち止まっていたら改修工事の
内容までこんこんと聞かされるところだった。昼間だったから分からなかったけど、
実はあのおじいさん、単なる寂しがり屋の幽霊だったんじゃないだろうか。
CDはポストが使えないので、違う図書館へ返しに行こうと思う。
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