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やっぱりWordは使いにくい。
以前、保存しようとしたらあのヴァンっと「音声のデータは保存できませんでした」
とかいうメッセージが出てくると書いたが、変換辞書もひんぱんにご乱心なさる。
「何か」っていうのを変換しようとしたら「南Uか」。
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夏休みも終盤ですね。
僕が夏を感じるポイントは、本屋さんにずらーっと並んでいる、角川文庫の
「ナツの100冊」とかいう本の帯。はっきりと覚えてはないが、あの帯に載って
いる夏らしいイメージの女の子を見かけると「あー、夏だなー。」と思う。
ただ、別に角川の本を読むわけではないのがポイントだ。
全然読まないのに、本屋の中を歩くだけで感じることのできる夏。本当は読んで
みたいと思うのだが、実際、「二十四の瞳」や「人間失格」なんて名作を並べられ
ても今さら恥ずかしくて買えないのである。そう、僕はそういった読んでいない
名作があまりにも多すぎるのだ。
夏の100冊を見るたびに、帯を見る。帯しか見ない。
名作への憧れ、今年も封印。こうしてボクのナツはおわっていく。
洗濯物を取り入れていたら、突然部屋に蝉が入ってきた。

ベッドにしがみつく蝉。
虫が得意じゃないので、どうにか出て行ってもらおうと窓を全開にしたのだが
寿命が近いのか全然動いてくれない。そればかりか、関係の無い蛾まで参戦
してきて、部屋でおかしなパーティが始まってしまった。
彼らより何百倍もでかい僕。恐怖のあまりにファブリーズで撃退。
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※ネタバレはありません。「Dialog In The Dark 2006」 リポート。
巷のネット評もあることだし、僕の体験談は面白さを伝えきれないと思うので
あまり深く書きませんが、上記のイベントに行ってきた。
要するに「真っ暗闇」の中に作られた世界を見知らぬ7、8人のパーティと+
1名のアテンドで歩み進めていくという、いわばワークショップ型の展覧会なの
だが、個人的にはかなり面白かった。目が使えないという状態は日常で体験する
ことはないし、実際に光と音のどちらかを取るとすればほとんどの人が光を選ぶ
と思う。ところが本当に光の方が重要なのか?と考えさせるイベントであった。
中身の話はさておいて、このパーティを先導するアテンドは全盲だったのだが、
「同じ条件で真っ暗なのに、なんで分かるの?」と思うことばかりだった。聞く
ところによると、たとえ声がなくても人と人との距離感は分かるのだという。
(視覚以外の感性の研ぎ澄まされ方が、明らかに違う。彼らは真っ暗の中で相手
のグラスにビールも注げちゃうのである!…ネタバレだ!)
その方は2歳の時に全盲になったため、見えていた世界のことは覚えていないと
言う。僕が「”色”というのは何のことを言っているかわかりますか。」と質問して
みたところ、やはり何のことかは分からないらしい。それもそのはず、色の定義
は”光が視覚中枢を刺激する感覚”なのだから、実際に見ること以外にその概念
を理解することはできないのである。
色彩の内容についても、例えば白という色については、人々が白について抱いて
いる印象(清潔、シンプル…など)の情報を積み重ねた結果の自分なりのイメージ
でしかないのだという。そのイメージは当然、”色”ではないのである。
長々書いたけど、要するに面白いイベントだったので機会がある方はぜひ冒険感覚
で行かれたらいいんじゃないかと思います。所要時間は120分でした。
光と音、どちらかを取るとすればどうだろう。改めて問う。やっぱり光ですわ。
「Dialog In The Dark 2006」に行って来ます。会社さぼって。
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今日は下着のシャツが洗濯中で、肌に直接カラーシャツを着て出社。
今はどうか知らないが、以前はテレビで見る高知東生や石田純一は下のシャツ
を着ずに肌を見せたり、靴下を履いていないことが多かったように思う。
それがテレビ的にはお洒落だとかセクシーだとかいうことになっていたのかも
しれないが、あれって単に洗濯物が乾いていなかっただけじゃないだろうか。
朝起きて着る服がない高知。そろわない靴下を前に沈黙する石田。
おそらく彼らは、時間が無い中で「着ない」ことを決断したわけなのだが、
同じ状況であっても僕はサラリーマン。逆に肌を見せるわけにはいかないし、
靴下がそろわなくても履いていかなければならない。
だってビジネスシーンで靴下が無いっていうのは明らかにおかしいだろう。
取引先と真顔で見積もりの話をしているのに、ふと相手の足元をみたらツルンと
しているのである。そんなの、気になって見積もりどころじゃなくなってしまう。
相手はどんな気持ちで決断したのか、お洒落なのか、触れてはいけないのか。
僕もゆっくり、靴下を脱いで対抗するしかないだろう。
「鈴木亜美、女優本格挑戦へ演技レッスン」
亜美は現在、週に1回ペースで演技を学んでいる。発声法から始まり、感情表現
やイメージトレーニングなどを通して基礎を身につけている。意外な挑戦の背景
には順調な音楽活動がある。(中略)めまぐるしかったデビュー時。休業を経て
歌手復帰。音楽と女優の両立を目指す今を「鈴木亜美の第3段階です」と言った。
きみはフリーザか。
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朝、エクセルシオールカフェでコーヒーを買った。
列に並んでいると、いろんな種類のコーヒーがある中でたいていのおっさんは
「HOT」と一言しか言わなかったりする。ブレンドコーヒーやアメリカンが
無いところでも「ブレンド」とか「ブラック」だとか。ブラックって。
そりゃまあ、一番スタンダードなコーヒーを指しているんだろうけどあまりに
「それで分かるでしょ。」という傲慢さが垣間見えてみっともないと思って
しまう。店員さんも賢いので聞き返さない。大きさもMと決めてあげている事
が多いのは、聞き返すと「Mに決まってるだろ」と言いかねないからだと思う。
そう言えば、おっさんって会社でもそういう仕事の仕方をする。
ただ、まだ若いうちに入る僕も「セガフレード」というコーヒーショップには
ちょっとどうかという思いがある。別にスタバ等と中身は大差ないと思うのだが
大きさをあらわす単位がP/ピッコロ、C/クラシコ、G/グランデなんである。
ピッコロってあなた。
各サイズとも、辛うじて大きさの分かるグランデから逆算しないと分からない。
何故、コーヒーを飲みたいだけなのに「ピッコロ」なんて言わされなくてはなら
ないのだろう。クラシコだってそれなりの勇気が必要となってくる。
グランデにせざるを得ない。
お盆って、丸いおぼんを思い浮かべる方が多いと思う。
27歳になった今も、お盆休みといわれて丸いおぼんを思い浮かべないことが
ない。しかしながら正確にはこのお盆。盂蘭盆会(うらぼんえ)の略だそうで。
ボンバイエみたいです。
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ラッキーゾーンが無くなって15年。最近、高校野球を見ていない。
球児たちの年齢をはるかに超えてしまった今でも、一生懸命戦う彼らの姿は
大人に見える。奇跡の大逆転、怪我をしたエースがベンチで応援、9回裏の
無駄なヘッドスライディング、そこには青春時代に学ぶべき努力、運、喜怒
哀楽のすべてが詰まっていると思う。
特にエースが怪我をして背番号11番が投げきっている姿とか超かっこいい。
(ただし5番が投げたり7番が投げたりしているのは、「誰でもいいんかい」と
いう感じがしてあんまり好きではない。エースがライトに行くのもダメだ。)
他にも母校の紹介の音楽(テーマ曲のオルゴールバージョン)とか、校歌、
応援歌、金属バットの快音…。高校野球にまつわるさまざまな音が「夏らしさ」
を演出していることも忘れてはならないと思う。
それと、試合終了のウウウーーーというサイレン。ずっと人の声だと思っていた。
今日もお盆で会社は誰もいません。
今頃、部長も課長も実家でスイカを食べたり素麺を食べたり、笑っていいとも
を見たりして過ごしているのかと思うと、論理的にはおかしいんだけど自分も
仕事をする必要がない気がしてきて、ギリギリ出社はしてくるものの、先ほど
から涼しいオフィスで執筆活動にいそしんでいるわけです。まさに図書館感覚。
よくプロの作家さんは「喫茶店で書いてます」とか「ファミレスで書いてます」
なんていうのを耳にするけれど、僕が一番はかどるのは家でもなく喫茶店でも
なく、オフィスなんである。いつ怒られるかどうか分からないこのドキドキ感。
いつか原稿を書くための仕事場が欲しいな…なんて思ったりすることがあるん
だけれども、そういったオフィスを建てる際にはやっぱり今の部長とか課長の
蝋人形も一緒に作らないとダメなんじゃないかと思ったりする。
僕の会社をそのまんまイメージしたレイアウトに、蝋人形の部長と課長。
ときどき電動で後ろから人形がモニターをのぞいてきたりするのである。
気持ち悪い仕事場だ。なにをやってんだろう。
最近気づいたこと。
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JRの正式名称は”鉄”の字が金ヘンに矢となっている。”お金を失う道”となら
ないように失が矢になっているそうだが、実際にはこんな漢字ないもんだから
正しくは東日本旅客★道(★=金ヘンの矢)とかいう表記にしなきゃいけなか
ったりして、草ナギ剛並みにインターネット泣かせだと思う。
トリビアの泉とか見ないけど、すでにやってそうで恥ずかしい。
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昨日の出来事を少し。
朝から大人計画フェスの台本の直し、昼からとくお組の幹部会議、予算会議、
その後マンモスの稽古、夜の10時から大人フェスの稽古、全部終わったのが
2時という一日だった。聞こえで言うとハードっぽいので書いてみたんだけど
実際ハードだったのは夜の9時ごろ原付で迷子になったこと。
役者さんの家で稽古をするという話だったので適当に向かっていたら途中で
自分がどこを走っているのかサッパリ分からなくなって同じ所を行ったり来たり、
246を逆走して赤帽にひかれそうになったり散々な目にあってしまった。
というわけで売名行為(宣伝)を。
9月9日〜10日に大人計画フェスティバルという催しものがあるのですが、
僕は3−3の教室で行う一人芝居を書いてます。当日も教室の隅っこで肩身の
狭い思いをしていると思うので、応援に来てくださるとうれしいです。
(応援ってなんだろう…)
個人的には宮藤さんのお化け屋敷が楽しみです。
水道の蛇口について。
確かに蛇口はヘビのような形はしてるけども、どうもヘビの口という呼び名に
違和感があるというか、こじつけのような印象を受けてしまうのだが。
もしかして「ジャグジー」が語源だったりとかしないんだろうか。
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4人で飲み屋に行った。
2時間ほど飲んだあとお会計をしてもらう段に。僕は携帯のクーポンがあった
なーと思って検索している時に、「4980円になります。」と伝票が返ってきた。
あ、ちょっと待ってくださいクーポンあるんで。と慌てて10%引きの携帯画面を
出して店員に見せたところ、「分かりました、10%ですね。」と言ってまた伝票
を持って奥に下がっていった。
そこでふと気づいた。さっきの「4980円」っていう伝票、おかしい。
一人当たりで計算すると1200円しか飲み食いしていないことになる。2時間も
騒いでいて絶対にそんなことはないので、明らかに店が間違っていたのだが
すっかりクーポンに目がくらんでいた僕はそのミスに全然気づかなかったのだ。
奥でごそごそと再計算をする店員。
「これ、絶対、10%引くときに気づくよね…。」とか「まあ、正規の値段で
払わないと犯罪だからね…」なんて負け惜しみを言っていると、返ってきた
伝票はきっちり13480円に修正されていた。
寝た子を起こすなって、こういうことだ。
全然違うのは分かってるけど、松平健と渡辺謙の区別がつかない。
飛行機が墜落する前の機内など、緊迫した状況で2枚の写真を見せられたら
絶対にどっちがどっちか答えられない自信がある。
乱れた字で「すまない。わからない。」とか書いてしまうと思う。
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出稼ぎタレントって羨ましい。
普段は海外に住んでいるが、ある時期になると帰国してテレビに出まくって
稼いでパッと帰るビジネススタイル。大橋巨泉とか野沢直子がその例だろう。
(明石家サンタのみに登場する木田も含める)
出稼ぎのメリットは「飽きられない」「ゲスト的な出演だから気が楽」「何を
やっても批判を浴びる頃には日本にいない」などが挙げられる。こんなスタイル、
僕も日常に適用できるならやってみたい。
舞台の活動が増えていけば、サラリーマン活動が「出稼ぎ」になっていくんじゃ
ないかなと思う。出稼ぎサラリーマンだ。たまにやってきてみんなと談笑し、
怒られる頃になったら劇場に戻る。ほとぼりが冷めたころにまた出社。
出稼ぎタレントになれるかどうかは、常勤タレント時代に活躍していたかどうか
に加え、たまに会いたいと思わせるキャラクターを確立できたかによる。
ああ、僕にはどっちの要素もないぞ。
世の中には本当にいろんな人がいます。
ゴルフクラブ5本、ズボンに隠す 窃盗容疑の男を逮捕
阿部容疑者はゴルフ用品量販店で、ゴルフクラブ5本(計17万円相当)を盗ん
だ疑い。クラブのヘッド部分をベルトに引っかけてシャツで覆い、シャフト部分を
ズボンの中に隠して店を出ようとしたが、ひざが曲がらず不自然な歩き方なの
を不審に思った店員が駐車場まで追いかけた。ズボンのすそからグリップがの
ぞいていたため、店員がその場で取り押さえた。
足を曲げずに走って逃げる。顔は必死でも動きは冗談にしか見えなかったと思う。
おそらく駐車場まで逃げたはいいが「ヘッドスライディングでもしない限り車に
乗れない」と気づいて観念したのではないだろうか。徳尾の心で読むニュースだ。
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こないだ、天国からの手紙という番組を見た。江原啓之だ。
(関係ないが槇原敬之と同じぐらい名前が分かりづらい。)
以前に日記で「江原は新手の”いい”詐欺師」ということをちらっと書いたが
その考えには変わりない。魂の有る無しをここで言うつもりはないが、江原の
勝因はそういった”論理では解決できない人々の心の悩み”を解決しようとした
ところにある。
不慮の事故で突然夫を亡くした妻。今、夫が何を思っているか、最後に何を
言いたかったか。一生解決できない苦しみを抱え続ける妻の前に、一人の
着物を着た小太りの男が現れる。
「夫はね、もう俺のせいで落ち込むなって言ってるよ。」
妻、号泣。
江原の能力は霊が見えることではない。あらかじめ状況を聞いておくことに
よって、夫が何を言い残してこの世を去ったか。妻が今、どんな言葉をかけ
られたら肩の荷が降りるか、ということが経験的に分かる能力なのである。
ただ普通に「いつまでも落ち込んでない方がいい。」というような人生相談
をしても多くの人は納得しない。霊という媒体を使うことによって、江原は
自分ではなく、夫が言っているように見せかけて説得しているのである。
僕は死んでも天国からありがとう。とは言わないのでよろしくお願いします。
今、休みを利用してハワイに来ています。

やはり夏ということでトロピカルジュースを飲みながら、さっきビーチで
知り合った美女とまったりしているんですが。いや、本当にサイコウッス!!
日本には今月いっぱい帰りません。
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こうして写真を載せるだけで、ぐっと本当っぽく見えますね。
夏休みが全然とれないので、ヤケになって嘘をついてしまった次第です。
というかこのハワイの写真。誰が見ても一発で「ハワイだ。」と分かるし、逆を
言えばこういう写真でしかハワイを認識したことが無い。もしかするとハワイ
ってこれが全てなんじゃないだろうか。実はスタジオなんじゃないのかと。
昔、初めて海外旅行に行った時、飛行機の中で「これって10時間も乗せられて
移動しているように見えるけど、実は窓の外は映像が流れていて、全然飛行機は
動いていないんじゃないだろうか。」と思ったことがある。
何万キロも遠いといわれるヨーロッパに着いても「ここは近所の角を曲がったところ
なんじゃないか」と常に疑っている自分がいた。だって誰もわからないだろう。
デジタルな世界だとしたら、一人の人間が経験する空間なんて物理的には少ししか
用意しなくても大丈夫なのだから。(実際に猿岩石みたいに歩いて旅しない限り)
つい、地球ってほんとにでっかいのかな、と思ってしまうのである。
ブクマって聞くとブルマが思い浮かぶ。
別に僕はブルマが好きとかいうわけではないが、ブックマークって言えばすむ
ものをブクマなんて略されたら反応する。プルサーマル計画に次ぐ自分危機だ。
ちなみに「ビルマの竪琴」は3位にランクインしている。
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「赤裸々に書いてはずかしくないの。」と言われたことがある。
この日記のことだ。別に言われるまではそう思っていなかったが、確かに
個人情報保護がなんだとか言われてるご時世に、うっかりブルマが好きだと
言ってみたり(好きじゃないです)、ニコールキッドマンを男だと思い込んで
いたり、他人から見れば「よく生きていられるね」ということなんだと思う。
生きていられるんです、これが。
要するにネットアイドルもブロガーもある種の露出狂なんだと思う。普通は
見られるだけじゃなくて、その記事に応じたコメントもらって「自分って今
生きてるやん。」ってことを確認したり満たされたりするのだろうけど。
僕が「はずかしくないの」と言われるゆえんは、コメントも何もつけられない
日記で露出しまくっているところにあると思う。キャーともワーとも言われず
ただ、呆然と下半身を出し続ける僕。僕はそれでいいと思っている。つたない
日記にあれこれコメントされる方が恥ずかしいのである。
どうでもいいけど、露出狂って露木茂みたいですよね。字のバランスが。
僕も締め切りで吐きそうだけど、なんてちっぽけなこと。
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今週から週刊少年サンデーで「ダレン・シャン」の連載が始まる。
普段漫画を読まない僕だけど、4年前に僕の芝居に出てくれた後輩の新井君
がこの作品で連載デビューとのこと。デビューするということは伺っていたけど
サンデーともなると普通に次週予告なんかで発見したりしてしまう。
以下はゴールデンルーキー新井君に送るメッセージだ。
以前、と言ってもずいぶん前になるが、金持ちA様と金持ちB様という番組で
漫画家を扱った回があった。A様もB様もデビュー後に順調な人気を獲得しつつ
念願の単行本が出版されたのだが。(たぶんそんな流れだった)
B様は潔癖症なので自分ですべてを描こうとしてアシスタントをつけなかった
ため、それが原因で連載のスピードに追いつかず失敗。一方のA様はさっさ
と事務所を立ち上げて大量のアシスタントを抱えたところ、本人の仕事量は
減り週のほとんどを遊びながらアイデアを出すという方法で成功したとのこと。
僕が思うに、A様とB様は方法の差ではなくて精神的な”余裕の差”だと思う。
たった100万人に読まれるだけなので全然圧迫される必要はないと思います。
ははは。発行部数を調べて驚いた。毎週100万部ってすごい。
新型ASIMOをテレビで見る。
まあ何とも軽やかに走ったり旋回したり(これって結構むずかしい)、物を
運んだりできる。でもやっぱりどこか、人間とは決定的に違うところがあって
それは彼がいまだに「へっぴり腰」なんだっていう点。
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同僚の結婚式に行って、その後家で台本を書いて印刷して稽古に行って…。
とハードな一日だった。結婚式&披露宴に出席するのは初めてで、それだけ
僕の周りは今まで結婚する人がいなかったということなんだけど、出席できて
非常に良かったと思う。
お台場のきれいな式場(劇場)で、プログラムに沿った披露宴(公演)、
なんだか一つのステージを見ているようで非常に興味深かった。会場に入ると
反射的に天井を見てしまうし。(照明の種類とかバトンの数とか)
お祝い事は重なるもので、早くも再来週また小学校時代からの友達が結婚する
ということで出席させてもらおうと思っている。
ただ、微妙なのは会場が昨日とまったく同じということだ。
”自由研究”って難しいと思う。
何をやっても既に解明されていたりするんだろうなと思うと、だんだん
落ち込んできて結局一回もやったことがなかった。
自由という言葉の厳しさを知った小学生の自分。
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OLが昼休みに屋上でバレーボールをするというイメージ。
ぽかぽかとした昼下がり、制服を着たOL数人が輪になってバレーボールを
ゆっくり回す。横でぼーっとしている僕のところにトントンとボールが転が
ってきて「すいませーん」とか言われ、無言でボールを投げ返すのだ。
入社して思ったのは、それは単なる都市伝説なんじゃないかということ。
うちの会社に関して言えば屋上がないし、そもそも制服を着たOLがいない。
昼休みってご飯を食べる時間で1時間程度は掛かってしまうのでそんなヒマ
はないし、屋上で球技って跳ねたときのことを思うと結構危ない。
別にOLにバレーを希望しているわけではないが、誰が作った風景なんだろう
かと気になる今日この頃だ。きっと月9とかの影響だろう。
面接官をやっている時に「部活って盛んですか」と聞いてきた学生がいた。
その時は、この人バカなんじゃないかと思ったが、彼の場合もどこかで仕入れた
楽しげな光景が思い浮かんでいたのだと思う。
この時期になると、会社もガラガラ、お客さんもお休み。
そんなこんなで仕事も無くなるので実質オフィスで遊んでもいい状態に
なります。ま、さっきは気分転換に銀行に行ってきましたが。
もうすぐデスクでパンツも脱いでOKな季節が到来です。
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スーパーマン・リターンズ。

「ピチーっとしてますやろ。」
名前のとおり超人的な力で弱者を救う、言わずと知れたスーパーヒーロー
だけれども、気になるのは胸に描かれた「S」の文字。スーパーの頭文字だと
思うが、こんなに分かりやすくアピールしなくてもいいと思う。
ひょっとして、このSが無いと信用してもらえないのだろうか。
さすがに「Sって書いてないとスーパーかどうか怪しい」とは思わないだろう。
スーパーマンともあろう男、Sのプリントが無くてもちょっと力を出せば認め
てもらえるはずである。そんなに心配する必要はないと思う。
そうは言っても、今頃じっくりSにアイロンでもかけているのだろうか。
一般市民の発想だけど、Sが無くても誰もが認めるスーパーマンになって
欲しいと、心より願っています。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリ・エンドリケリ)って。
よく分からないけど、END〜けり。って文章の終わりを意味しているのかと
思って「それはどうなのよ。」と首を傾げていたら、実は古代魚の名前だった。
それもどうなのよ。
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さっきから暑いのでクーラーをつけている。夜中の2時だ。
外に出てみたら涼しい。なんで部屋がこんなに暑いのかと思って窓の外を
見てみたら、向かいの家の室外機から熱風が僕の部屋に流れてきていた。
窓を閉めても温度が上がる。よってクーラーをつけるしかないのである。
昨日も向かいの家のギターがカシャカシャうるさいので窓を閉めたら部屋が
暑くなってクーラーをつけたのだった。向かいはミュージシャンなのだ。
だがふと思った。僕は演劇の人だ。台本を書いているとき自然に一人で声に
出して読んでみたり、笑ったり怒ったりすることがある。さっきもそうだ。
ひょっとして、向こうがクーラーをつけたのは僕がうるさかったからでは
ないだろうか。うるさいと感じた方がクーラーをつければ、その後うるさい方
も熱風を感じてクーラーをつける。
シナジー効果ってやつだ。
パンツの日が終わった。履くものがない。
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下北沢に住んで長い。いたるところで下北サンデーズの収録をやってる。
下北沢は数多くのライブハウスが軒をつらねる街で、夕暮れに歩いてると
よく、まだ名前も売れていないバンドのライブに若い女性が列を作っている。
何が来ているのかと思って看板を見ても、知らないバンド。
僕の演劇もそうなんだけど、売れるかどうか分からないような代物にお金を
払って見に来てくれるお客さんってすごいなぁと思う。テレビに出たりすれば
簡単に集客できるんだろうけど、やっぱり”数”はお金に見えてしまうと思う。
名も無きバンドを「いい」と思うお客さん。もしかしたらどっちもセンスが無い
のかもしれないけど、あらゆるものが不確かなまま表現だけがぶつかっている
街っていいなぁと思う。
きっと売れたら「あたしあのバンド、デビュー前から知ってた。」って言うんだ
ろうけど、やる方だって売れない時代のお客さんをいつまでも覚えていると思う。
覚えてないかな。
8月2日、今日はパンツの日だそうです。
「いい夫婦の日」とかならば、夫婦について考えてもいいし「目の日」ならば
目を大切にすればいい。ただ、パンツの日って。
いったい何をすればいいのでしょうか、パンツ様。
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昨日はPL(パーフェクト・リバティ教)の花火大会だったそうで。
大阪に住んでいる時は、日本最大の花火大会ということで毎年観にいって
いたのだが、それに伴って帰りの電車の混み具合も日本最大級だった。
ピーク時には東京の満員電車×2ぐらいの乗車率になっていて、パンパンも
パンパンな状態になるのだが、高校三年生の夏、恒例の満員電車に乗って
いたら、ドア付近に立っていたおっさんがエビゾリになりながら、駅に着く
たびに「乗ってきたら殺すぞ!!」と怒鳴っていたことがあった。
ホームの人からすれば、ドアが開いた瞬間に、エビゾリになっている男が
目の前で「乗るな、殺すぞ!!」と叫んでいるのである。びっくりするだろう。
乗るなって言われても…と思いながらも、その切迫した男の顔を見るとみんな
乗るに乗れず、渋々ドアが閉まるのを待っていた。閉まるまで威嚇し続ける男。
僕は電車内でそれを毎駅みているうちに「そこまでして花火が見たいかな」と
思ったものである。
あれから10年。僕は高校を卒業してから、PLの花火を見ていない。
主宰・徳尾浩司による生コラム。毎日更新です。