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最近、とある本を読んだ。
すると本文中によく出てきたのが「ラジカルな」という言葉。根源的だとか
刺激的だとかいう意味らしいのだが、読むたびにアライグマが思い浮んだ。
なんでアライグマなのかが分からない。どなたか教えてくれませんか。
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同じ猥褻でも、デブのニュースよりもこっち。
児童買春容疑で私立高教諭を逮捕 「ストレスたまった」
以前からの疑問は「その動機、本当?」ということである。過去にはマーシー
も「ストレスが、重圧が原因で。」と言っていたし、中年男はこの手の動機を
よく口にする。これが殺人や窃盗だったら分からないでもないが、同じ男として
断言できるのは、ストレスと性癖は全然関係ないだろうよ。ということだ。
絶対、ムラムラしただけなんである。
じゃあ何故、中年男がわいせつ行為の動機として「ストレス」という言葉を用いて
しまうのかというと、それは彼らの最後の「プライド」であろうと考えられる。
警察に捕まってただでさえ恥ずかしいのに、何でやったんだと真面目に言われても
「元来小生、女子高生の生足が好きでして。」これ以上の動機があるはずがない。
これ以上当たり前なことを言わせないでくれと。それでも真顔で追及されると
つい「ストレス」という都合の良いワードを使わざるをえなくなってくる。
これからの時代は「鬱気味で……」なんていう理由も飛び出してくるに違いない。
いやー、なんだか、私もムラムラしてきましたよ。
明るくなってきた。寝ますよ。
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夜中に、道端に立って号泣している女性がいた。
女性一人で立っていて誰も相手はいない。どういう状況で泣いているのだろう
かと思ってよく見ると耳に携帯をあてていた。なんてことはない、電話の相手
とおそらく口論でもして泣いていたのだ。
ただこの空間に居合わせた僕は、なんだか不思議な気持ちにさせられた。
仮に携帯を持たずに「夜道に一人、立って泣いてみなさい」と言われたら俳優
でもない限り、かなり難しいはずである。まずは周囲の視線が気になるだろうし、
一人では大げさに泣くきっかけも見つからない。先の女性で言えば、せいぜい
”思い出し泣き”ぐらいで、号泣には達しなかっただろう。
ところが携帯という一見ただのプラスチック装置を持つだけで、言ってしまえば
誰でもリアルに「夜道に一人、立って泣く」ことが可能になってしまうのである。
そこにあるのは、携帯の特殊性がもたらす「空間」と「感情」の分離に他ならない。
つまり女性自身は夜道という空間に存在しながらも、プラスチック装置によって
ハワイか彼の部屋か、別の空間で泣いているのである。ゆえに、僕だけが夜道で
違和感を感じてしまうことになる。
友人が以前、電車で「コングラチュレイショーン!!」と携帯で叫んでいる人を
見て、つい殺したくなったと言っていたのも同じ現象だといえる。
大人計画の稽古に行ってきた。

役者さんが毎回買って来てくださるコーヒーが今週はなんとL。
先週のSショックから一週間。このままSが数回続いて徐々に無くなっていく
のではないかと思った矢先でのL。これが線香花火で言う最後の頑張りなのか、
来週からまたMに落ち着くのか、こんな失礼なことを書いていて大丈夫なのか、
全然大丈夫ではないと思います。本当にごめんなさい。
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著名人が手術をした後、メディアは簡単に「手術成功!」という。
僕はこれを信用しないことにしている。というのも、成功だったはずの手術でも
数ヶ月経って「やっぱり再発しちゃいました」とか「転移してました」とか言って
簡単に死んでしまうことが多いだろう。
成功と言ってたじゃないかと。
もちろん、それは手術の成功とは無関係に起こりうる事象なのかもしれないが、
どうもこの「成功」という言葉、日本のメディアは手術中に死んでしまうこと以外
すべてに使っている気がしてならない。そうだとしたらあまり意味のない情報だ。
今回は特に、王監督という偉大さが「成功度」をあげている気がするのである。
なかば強迫観念的に「成功」と言わざるを得ないメディアの雰囲気。昭和天皇の
崩御の際、最後の最後まで病状を隠し続けたように、やはり日本において偉い人は
できることなら「死んではいけないもの」として取り扱ってしまうのだろう。
僕は報道に、そんなポジティブな主観はいらないと思うんですがね。
そういえばミスドがスクラッチカードじゃなくなって久しい。
昔は爪でゴリゴリやって「1点」もういっちょ、「0点」。あーあ……。
「5点」とかあるわけないじゃん。と思った青春。今は平等に一枚が一点だ。
小学校で競争がなくなって手をつないでゴールするとかいう発想、とは違うか。
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眠っている間に蚊に4,5箇所刺された。
おそらく一匹の仕業だと思うのだけど、4,5箇所も刺す意味としてはやはり
彼らに「リスク分散」の意識があるからだと思う。同じ場所で長い時間吸うより
場所を変えてちょこちょこ吸った方が見つかるリスクが少ないというのは正しい
考え方だと思う。
ただ今回4,5箇所刺されても気づかなかった僕が目覚めたきっかけは、蚊が
耳元でうっかり「ぶ〜ん」と言ってしまったからである。そこで大抵の人間は
目の色を変えて蚊取り線香を焚くことになる。
血を吸うとこまではよくても、やはりそこは脇が甘いと言わざるを得ない。
蚊だって生き物としての進化があるはずなのに、まだ彼らが生きて帰ってこなく
なるケースに対して原因がつかめていないのだと思う。自分がぶーんと言ってる
ことも、人間がどこで聞き取っているかということも。
それとも、蚊はあえて人間の耳元で何かを伝えようとしているのだろうか。
「ありがとーねー。ほんまほんま。」とか。
だめだって。さっさと逃げろ。
久々に6時間も飲んだ。
最後の方はカルアミルクばっかり飲む僕だけど、お店によってはメニューに
カルーアミルクとか書いてあって戸惑う。声に出して注文する際に”カルーア”
の部分がちょっと恥ずかしいのだ。
同様の恥ずかしさに、多摩プラーザがある。自分では決してそういうつもりは
ないのに、”あいつネイティブ気取りなのでは”と思われないか不安なのである。
もっとも多摩プラーザの場合は多摩プラザと言うわけにはいかないのだが。
居酒屋に話を戻すと、僕が過剰なのかもしれないがワインなんかを頼む時の
大きさである、デキャンタも恥ずかしい。キャンが恥ずかしいのである。
ワインを飲もうと思ってメニューを見る。デカンタだったら「デカンタで」
なんてちょっとかっこよく言えるのに、デキャンタだとついつい躊躇して
「グラスで」と方向転換してしまう自分がいる。
メニューにデキャンタと書いてあってもデカンタで通じるのか、そこは
やはりデキャンタと言わなきゃいけないのか、いや、やっぱり和田アキ子が
カメラのことをキャメラって言ってしまうのと同じ過ちなのではないのか、
メニューを前にして、27歳の小さな悩みは尽きることはないのである。
とくぉだょ。

近所ですごい火事だぉ〜〓
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どうも。不謹慎なことをしました。
ブログ人口が300万人以上というこのご時勢、誰に言われたわけでもないのに
勝手にプレッシャーを感じて”今日は書くネタがない”っていう人が多いと思う。
時々、ごめんなさいとか謝っちゃっている人がいるだろう。
そもそもネタって何なのだろうか。
普通に過ごしていて面白いことにぶち当たるなんてことは、そうそう無い。
だからと言って「書くことがないぉ」というのは筋が違うと思う。ただ面白い
ものが降ってくるのを待つっていうのはリスクが大きすぎるだろう。
ブログを続けたいのなら能動的な姿勢を持ち続けない限り難しいと思うのである。
で、今回の熊田さんに関してはある意味プロフェッショナルなんじゃないかと
思う。自分で火をつけてブログに載せるっていう発想は新しいし、自分でネタ
になることを作り出すという発想はある意味正しいことなのである。
ただ、熊田さんの場合、携帯で更新しているためにDoCoMoの絵文字を使って
文末が全部「〓」となっていたのが惜しいと思う。
宅急便の人が玄関をドンドン叩いてきた。
何だろうと思ってちょっとドアを開けたら「アマゾンからお届けものです」
と言われて、ちょっとドアを閉めてしまった。
本を頼んだことを忘れてた。アマゾンって言われたらびっくりするよ。
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おいしさが全然伝わらないグルメリポートってあるだろう。王様のブランチだ。
とりあえずあの女の子たちは「甘みと香りがすっごい」って言ってればいいと
思ってる節があるけど、その甘みと香りの詳細なレポートをしないと伝わって
こないと思う。甘みだっていろいろ原料によって種類が違うんだから、これこれ
の甘みなんですね、とかあるだろう。
今日なんて野菜カレーを目の前にして「意外でした〜v」っていうから見てたら
「甘みと酸味があって」って、また甘みかよ。
ほんでスイーツ食べたら「甘さ控えめで女性に嬉しい」って言うんだろう。そこは
甘くない方がいいらしい。簡単なようで複雑な女の子の気持ち。
ちなみに僕は、先ほどオクラとろろそばを食べて「ねばねばしてる」って思いました。
梅雨が明けたそうですね。さあ、ビーチにでも繰り出しましょうか!
※追記:まだ明けてないみたいです。
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上司の始末書を書いた。
数年前になくしたセキュリティカードを今頃責められ、どうにも納得できない
様子だったので、せめて「私が代わりに書きましょうか」と言ってあげたのだ。
上司はちょっと喜んでいたが、たぶん名義まで僕になると思ったのだろう。
そんな甘い話はないですよ。と事前に断ると、笑顔が真顔に戻った。
ただ始末書と言っても「ごめんなさい」だけでは済まない。失くした場所や
経緯などをいちいち聞きながら、「いやーそれにしても査定に響きますねぇ。」
なんて冗談を言っていたら上司が段々不機嫌になってしまい、
「もう、相撲のフォントにしてくれ。」とか「紛失経緯:俺は返したつもり。」
と言いはじめて結局、事実内容も謝罪文も僕の創作になってしまった。
だって、いくらなんでも始末書が相撲のフォントっていうのはまずいだろう。
それでも納得いかないのか、謝罪文に対しても「×多大なご迷惑を→○ご迷惑を」、
「×誠に申し訳なく→○申し訳なく」、「×臨むことを誓い→○空白スペース」
というような添削が入り、ほとんど謝っていない始末書が完成してしまった。
だが僕が書いて良かったと思う。上司に任せたら挑戦状になってしまうところだった。
会社の飲み会があった。
おじさん達の話は、中身が無いわりに説教がましくてつまらない。という訳で
同じ席にならないように、最初は「どうぞお好きな席に」なんて誘導しておいて、
自分は避けて遠くの席に座ることにした。
マジシャンズ・セレクトだ。
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安保理問題。
なんっつって、別に今の情勢に詳しいわけでも何でもないんですが韓国は
この件に関して、「日本は大騒ぎしすぎだ!!」と騒いでいるとか何とか。
さてさて。
安保理協議では、別に非公式会議の部屋があるそうで、そこで各国が駆け引き
を行い、話をある程度まとめた上で協議の部屋に移るという。つまり決議に
なるか声明になるか、誰が拒否するか賛成するかは事前に決まっているのである。
ならばその非公式の会議ですべてを決めたらいいじゃないかと思うのだが、
実際は、「とんかつにしましょう」「とんかつですね」「私もとんかつに一票」
と言っておきながら、一斉に札を上げたら自分以外メンチカツでした。という
こともありうるのだと思う。あくまで駆け引きは駆け引き、協議は協議なのだ。
日本も相手の動向を注視して、騙されないように頑張ってほしいと思う。
最近よく見る夢。
かばんを開けたらいつ借りたのか覚えていないTSUTAYAの袋が出てきて、
計算すると延滞料が48万円に膨れ上がっているというもの。その数字に
恐れおののき、袋をどこかこっそり捨てに行こうとする冒険ストーリーだ。
目が覚めると汗がびっしょり。我ながら悪夢の規模に失望する。
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昨日、銀座の韓国料理屋に行った。
なんでもない店だったが、しばらくすると同じ歳ぐらいの男女がぞろぞろと
入ってきて、僕が食べている近くで7対7の合コンが始まった。男女とも
格好から察するにアパレルとかアクセサリー売り場っぽい様子。
おそらくはプランタンか三越かの「デパート合コン」なのだ。
(「せっかくオナデパ(同じデパート)なんだからさー」みたいな。知らんけど。)
ちょっと自分も合コンに参加してる気分で観察してみたところ、真ん中あたり
に陣取った男女は盛り上がっているものの、端っこに座ってしまった男女は
話題の中心についていけず、注文取り係になってしまったり、沈黙してしまって
真ん中の方をうらやましげに見つめているだけに終始していた。

じゃあ合コンに行くなら真ん中がいいかというと、僕の場合はそこまでアクティブ
な器を持っているわけじゃないので、それはそれで厳しいと思う。
要するに僕みたいな人間は、隣のテーブルがちょうど良いということなのだろう。
大人計画の稽古があった。
昨日、日記で「役者さんが買ってきてくれるコーヒー」について書いた。
最初に買ってきてくれた流れで、もしかして引っ込みがつかなくなっている
のではないかという話。果たして、僕が逆の立場だったらどうするだろうか
と思い巡らせながら稽古場に行ったところ、
先方はまたしてもコーヒーを買ってきてくれていた。

Sサイズになった。
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今朝、起きたら9時31分だった。
始業時間は9時半なので、完全にアウトだ。寝坊したときはしばらくベッドの
上で呆然と正座しているのだが、そこで今日が”全体会議の日”であることを
思い出した。会議で僕が発表するのはいつも10時すぎなので、ひょっとすると
それまでに行けば、遅刻とバレないかもしれないと思ったのである。
ならば急げと、まずはシャワーを浴び、ヒゲをそり、歯磨きをして着替え、
原付を飛ばして9時50分に会社に着いた。
ちょうど会議室の後ろにぬるっと座ったときに「それでは、とくお君の報告を」
といわれ、あたかも今までスタンバッていたかのように振舞うことに成功。
「えーと現在の状況なんですがー。」とか言って。遅刻したくせに。
我ながら立ち回りが上手いなぁと自画自賛しつつも、このサイトは会社の人に
バレているので、ここはひとつ、今の話はフィクションとさせていただきたい。
東京に戻ってきた。
新幹線の中で久々に江戸川乱歩の小説を読んだ。名作は時代が変わっても
愛されるもので、明智小五郎の推理の明晰ぶりや小林少年の活躍などは
色あせていなかった。もちろん、中には今ならインターネットで一発解決
だろうな。と思う謎も散見されたが、そこはご愛嬌。
昭和初期の小説だからか、気になるのはやはり描かれる情景描写がかなり
古く(もちろん携帯もネットもiPodもない)、喫茶店でアイスコーヒーを頼むのも
「冷やしコーヒーをひとつ。」となっているし、小林少年はまだ小学生なのに
車を運転しちゃったりしている。銃も撃つ。
これは時代に関係なく、乱歩の感覚がおかしいのか。
昔のミステリーを読んでいて思うのは、何も道具を使わずに頭だけで解決
していくところに魅力がある。要するに物質的な証拠よりも心理的に犯人
を追い詰め、解決に持っていくことが多いのである。ただ、これは書く人
がうまくなければ、ただ胡散臭くなるだけになってしまう。
シャーロックホームズはそうですね。あれはただの思い込みの強い人です。
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冷やしコーヒーで思い出したのだけれど。
毎週月曜日に大人さんの稽古をしているのだが、いつも役者さんが稽古に
来る前にカフェ・ド・クリエで冷やしコーヒーを2つ買ってきてくれる。
最初の稽古のときに先方が「僕が飲みたいんで。」と言って僕の分も買って
きてくれたのが始まりなのだが、それ以降、稽古のたびに毎回買ってきて
くれるようになった。僕はコーヒーが大好きなのでありがたいのだが、
もう向こうは正直、引っ込みがつかなくなっているんじゃないかと思う。
僕の方も最初は「うわあ!ありがとうございます!」とか感激してたけど
今はもう当たり前になっちゃってる。というより新鮮な驚きをするほうが
かえって不自然なのでスッと受け取っているのである。
向こうとしては止めたら止めたで、僕に「やめたんだ…」だと思われるのが
イヤなんだと思う。そりゃすごい顔で「やめたんだー」と思う。
今日もコーヒーが飲めますように。
本日の冷麺です。

あなたが始めたんでしょ。横に押してるハンコがいいですね、確実です。
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関西に帰ってきている。
東京と関西の文化的な違いは様々あるけれど、大きくは言葉、細かいところでは
エスカレーターの立ち位置なんてのが有名だろう。僕は今回、もうひとつ重要な
違いについて指摘したい。関西は「冷やし中華」を「冷麺」と呼ぶのである。
じゃあ東京で言う冷麺は関西でなんと呼ぶのかと言えば、やっぱり冷麺なんである。
つまり関西では「冷麺あります」と言われてもそれが冷やし中華なのか韓国冷麺
なのか分からないのである。ま、だいたい冷やし中華なんだけど要するに文脈と
場の雰囲気で察するシステムになっている。
昨年、人事採用の仕事で関西に行ったときに立ち寄ったレストランで、文字では
「冷麺あります」と書いてあるのに写真は「冷やし中華」だったので、混乱した
上司が店員を呼びつけて
「これは冷麺なんですか!!冷やし中華なんですか!!」と恫喝する場面があった。
店員は「????」と言った反応だったが、それも無理はないなと思った。
だって関西では、冷えた麺は全部冷麺なのだから。
ちなみに冷やし中華という言葉もちゃんと同じ意味で存在します。ややこしいね。
朝まで生テレビ。
田原総一朗は、失言を気にしているのか、「暴言を吐きますけどね」という
枕詞をつける口癖がある。それでやっぱり暴言を吐いちゃってる。
事前に言えばいいのだろうか。まずはそこを議論したい。
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靴を買おうと思って靴屋に行った。
あれにしようかな、これにしようかな。と思って試着していたのだが、
革の匂いを嗅いでいるうちに段々トイレに行きたくなってしまった。
気に入った靴が若干小さかったこともあり、大きいサイズを見る前にひとまず
トイレがどこかと聞いてみたところ、店員に「すみません、ちょっとトイレは
無いんですよ…」と言われてしまった。
じゃあ、あんたは勤務中どないしてんのやと。
あるだろう、あんたが使っているトイレが。と思ったが切羽詰ってきたので
帰ろうとしたところ、なんだか大きい靴を持ってこられて履かされるハメに
なってしまった。もういいのか悪いのか全然分からない。
「どんな感じですか」と店員。僕はうんこがしたい。
まさかそこまで緊迫してるとも思われたくなかったので、なんとか平静を
装って「んー、あんまりですね。」とか言いながら脱ごうとしたのだが、
つま先どうですかーと、ぐっと押された瞬間にスイッチが入ってしまった。
何も言わず、靴を脱ぎ捨てて一目散に逃げ出したのだが、振り返ってみると
絶対に怪しい動きだったと思う。追いかけられなくて良かった。
二度と行けない店がまた、ひとつ。
週末、関西に帰るよ。
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本日の我が家です。

洗濯物でえらいことになっている。解説すると右側に玄関、左側にトイレが
あり、正面に見えるのれん洗濯物をくぐると僕の部屋に到達するのだが。
部屋に入ったら最後、なかなか出ることができないのである。
さっきトイレに行こうと思って、洗濯物の下を這いつくばって部屋を出たら
起き上がるのが早すぎて上からバッサーと全部落ちてきた。
……仕方ない。梅雨だものね。
頭にかぶさった洗濯物を払い、心を落ち着けながら立ち上がったところ
今度はついでに物干しスタンドも倒れてきて壊滅状態に。
うわあああああああ!!!!!
この写真はそんな修羅場を乗り越え、気を取り直して撮った一枚。
しかし改めてこの状態を見て、これじゃ乾くものも乾かないんじゃないかと
薄々気づき始めている夜です。
9時51分。家にいる。あー、寝坊してる。
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北の人がミサイルを撃ち込んだり、同時に南の人が竹島を調査したりする
っていう行為、いろんな意味があるんだと思うが一般的には日本やアメリカ
に振り向いてもらうため。という見方が強いと思う。
ただ、これは好きな女子に対する小2男子のスカートめくりと大差がない。
男子は別にスカートをめくってパンツをみたいわけでもなく、「サイテー!」と
言われたいわけでもないのである。ただ、振り向いて欲しい。自分の気がある
ことを相手に知って欲しいというのが目的なのだ。
ただ、相手にされたとしても、もうちょっと大きいお友達になると訴えられ、
国のレベルになると「遺憾の意」を表明されちゃったりする。そこまでは金さん
も予想の範疇かもしれないが、おそらく分かっていないと思われるのは
スカートめくりは「決してその女子に好かれることはない」ということである。
好かれることが目的ならば、やはり素敵な夜景のみえるレストランを予約
しちゃったりするステップに、そろそろ進むべきなんじゃないかと思う。
テポドンが発射されましたね。ディスカバリーも。
あのテポドンがヌーっと発射されてカメラに向かってくる映像は使われ過ぎ
だと思う。撮った人もまさかこんなに好評を博すとは思っていなかっただろう。
カラオケだったら印税で一生食べていけるレベルだ。
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お昼にほっかほっか亭に行った。
ところで最近、よくテレビで画面に写った景色の”ある一部”が変化して
「どこが変わったでしょう!」と違いを見つけるクイズがあるだろう。
あれは苦手だなーと思っていたのだが、今回はスタミナビビンバ丼と
焼肉ビビンバ丼の違いが分からず、レジの前でしばらく固まってしまった。
ご注文をどうぞ。

待て。まだ違いが分からない。見れば見るほど焦ってパニックになってしまい、
結局スタミナを選んでしまった。その後オフィスに戻っても腑に落ちないので
HPで見比べることに。スタミナ丼、焼肉丼…。スタミナ丼、焼肉丼…。
卵がある…ない…。卵がある!!!卵がない!!!
僕はキムチやもやしなどの細かい具ばかりに気をとられて、真ん中の半熟卵に
気づかなかったのである。スタミナと焼肉という言葉の持つ雰囲気にまんまと
翻弄されてしまった。
木を見て森を見ず。とは、まさにこういうことなのだろう。
給食当番で大きいおかずを担当する子は大体、太っていた。
あれは力持ちだから選ばれていると思い込んでいたが、そうじゃなくて
自分の分を自分の裁量でたくさん入れるためだったのか。と今気づいた。
今頃、何を気づいてるんだろう。
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サイゼリヤというファミレスがある。
この店名を聞くと必ず小林亜星を思い浮べてしまうという人は多いのでは
なかろうか。さらに、どこでご飯たべるー?どこでもいいよー。じゃあ、
「サイデリアにしよっか」なんて言っちゃう人は、5万人いると思う。
僕はこの件に関しては絶対に間違えない。それは必ず、サイゼリヤを見る
たびに自分の中での亜星と向き合い、「お前はサイデリアだろう?僕が
食べたいのはサイゼリヤなんだ。」と何度も反復することを怠らないから
である。こんなことにも常にピリピリしているのだ。
それでも自信がなければ「あの安いイタリヤ料理」と言って対応する。
こうでもしないと、”似た音”で単語が集められてしまう僕の脳構造に
打ち勝つことはできないのである。油断するとシャングリラとシャンデリア
だって区別がつかない僕なのだから。
また余計なこと言った。
映画情報ありがとうございます。見ます。
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今日は生ゴミを出す日だった。
3年も住んでいるのに未だ正しい集積所が分からない僕。肩身の狭い思いを
しながら遠くのアパートまで捨てに行っているのだが、お世話になっている
くせに、僕はいつも生ゴミと燃えないゴミの分別をしていない。
そこで今朝、いつものように2重に恐縮しながらゴミを集積所に置いた瞬間、
後ろからおばさんに「ちょちょちょっ!!」と猛烈な勢いで呼び止められた。
しかも、缶の日じゃないでしょ!?と言いながらゴミ袋を開け始めたのだ。
しまったと思った。そういえば昨日、入れちゃいけないと思いながらビールの
缶をゴミ袋に入れた。それが透けていたのかなと思ったのだが、おばさんが
「これこれ」と言いながら取り出してきたのは、プリングルスの容器だった。
あ、ビールの缶じゃない。即座に「あの、これは紙で出来てるんで。」と不快な
感じで反撃すると、「うわーごめんごめん。」と足早に去っていった。
ビールの缶が見つかれば即自宅に戻されるところだった。恐るべきゴミGメン。
GGメン。いつぞやの”玄関先にゴミ戻しばばぁ”はこいつか。と思いながらも
改めて分別は大事なんだなと思った。
プリングルスの容器はプラスチックとアルミでできている。
リンチって聞くとミンチが思い浮かぶ。
僕だけじゃないと思う。リンチでボコボコにされてミンチにされるイメージだ。
またメンチを切るというのも同様で、ミンチが思い浮かぶ。
メンチ切ってリンチしてミンチになる。僕の脳では一連の動作だ。
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今週DVDを4本借りたんだけど、全部つまらなかった。
映画が大して好きでもない僕にとっては相当なショックな出来事だ。いつか
自分も映画ファンになれるかも、と意を決して選んだ4本。今回はタイトル
の良さ、有名な監督、レンタル屋のベスト3、安心の日本映画、様々な角度
から「面白そう」な映画を選んだつもりだったのだ。なのにだ。
はらわたが煮えくり返って一泊二日で返してしまった。
僕の目が肥えているわけでは決してない。その証拠に、人に勧められた映画は
いつも面白いのである。なのに自分で選んだ映画だけがことごとくつまらない。
要するに僕は「映画を選ぶセンス」が全然ないのである。
レンタル屋に行っても出るのはため息ばかり。どうせ自分はつまらない映画を
掴んでしまうんだろうと、なかば諦めムード。自分が自信を持って借りられた
のは過去に一本、「ローマの休日」だけだ。いやーあれはよかった。
映画をよく観る人は、やはり面白いものを選ぶ才能があるんだと思う。
はっきり言って僕の好みは人間味とユーモアが溢れた、ゆったりとした話
だったりする。だが贅沢は言わない。野人がズドドド撃ち合っていてもいいが
とにかく面白い映画を選べる人間になりたいのである。
どなたかお勧めの映画、及び映画の選び方を教えてください。
主宰・徳尾浩司による生コラム。毎日更新です。