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世界中を熱くする
2006年6月30日
本日のツタンカーメン王。

パソコンに入っていたお気に入りの一枚なのだが、ツタンカーメンの何が
ここまで人々を魅了し続けるかって、まさにその不思議な髪型にあると思う。
前髪は分かる。ところがほとんどの髪がびっちり横に生えているだろう。
お前はどこから、そしてどこへ。
特に肩の辺りは、もはや毛髪がどう繋がっているかさっぱり分からない。
これが現代に通じるツタンカーメンの謎というやつなのだろう。
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ワードで文書を書いていると、たまに出てくるこいつ。

Microsoftを代表する鬱陶しいメッセージだと思う。音声ってなんだよ、と。
今まではずっと目をつぶってきたのだが、今日は機嫌が悪かったこともあって
ブッチーンと切れてしまい、調べまくって永久的に出ないようにした。
Microsoft Officeのユーザは全世界で5億人いるという。その5億の人たちが
今日も世界のどこかでイラついていると思うと感慨深い。
あなたの笑顔に
2006年6月29日
最近、ちゃんとお弁当を頼めるようになりました。
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以前、松屋で牛丼を食べに行くと店内に「お客様の笑顔が見たいから。」と
いうようなポスターが貼ってあった。
それを見るたび、笑顔はちょっと難しいかもな・・・と思っていたのだが。
爆笑問題の人が「よく政治家は”日本国民のために”と言うがそれは非常に
うそ臭い。」と指摘していた。確かに聞こえは良いが本音は違うハズだと。
それを聞いてなるほど松屋に似ているなと思ったのである。企業の上層部は
何かいいフレーズを、と思ったのだろうがしょせん牛丼だ。本当にあんたらは
客の笑顔が見たいのかと。
現実問題、どう考えても牛丼ごときで笑っちゃう人はいないだろう。
むしろ牛丼でさわやかな笑顔をされてもちょっと困るんじゃないだろうか。
僕は同じ客として、もっとおいしいものを食べて笑って欲しいな。と思う。
するとすかさず「そういう話じゃないんだよ」とか怒られそうだが、じゃあ
やっぱりただのイメージ戦略じゃないですか。と反論したい。
誰に。
進路相談
2006年6月28日
お。更新しなきゃね。
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高校の時、ちょっと突っ張っていた。
と言っても髪をリーゼントにしているわけでもなく、ガラスを割ってまわる
とかそういうことはしなかったけど、逆に授業が簡単すぎて机で寝ていたり、
先生に指されても「僕が答えてもしょうがないでしょ」とか生意気だったのだ。
入学当初からずっとそんな感じでふて腐れていたのだが、高校2年になる時に
文系か理系かのクラス分けをするための希望調査があった。僕の学校は大した
進学校でもないし、文系も理系もカリキュラムがほとんど変わらないので
「どっちでもいいです。」と書いたら呼び出しを食らってしまったのである。
おまえ、もうちょっと将来のことを真剣に考えた方がいいんじゃないかと。どう
いう道に進みたいかによってこの選択が効いてくるんだから、と担任に諭されて
そんな大きな話じゃないだろうと思いつつ、腐っていた僕は
「お前は何になりたいんだ」と聞かれて、ヤクルトレディと答えてしまった。
絶句する担任。冗談のつもりがちょっと真面目な空気で悲しまれてしまい、
慌てて「まぁ、レディじゃないっすけどね。」と突っ張りながら撤回。
結局、僕は人気の薄い理系のクラスに入ったけれど、やはりその分かれ目は
後の人生にあまり影響がなかったなーと思う。
数学と演劇とサラリーマン。
ここまで3つが絡み合わないのも、逆に気持ちがいいものである。
ツーリング
2006年6月27日
疲れがとれない。本日の公然わいせつ罪。
調べでは、牧野容疑者は27日午後10時40分ごろ、同市北区黒川本通4
丁目の公衆電話ボックス内で、通行人に下半身を露出した疑い。通りがかりの
男性が巡回中の警察官に通報した。
電話ボックスの中でべろんと出している姿もなかなか良いんだけど、たぶん
下半身丸出しのままボックスからひきずり出される様子の方が見ものだと思う。
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バイクなどを走らせて遊びに行くことをツーリングと言うだろう。
小さい頃は、なんとなくバイクの後ろに女の人を乗っけて走ることがツー
(two)リングなんだと思っていた。2人で〜しているよっていう意味だ。
ところが中学生ぐらいの時にテレビで、車につり道具を乗せて走っている人が
「いやー、ツーリングは気持ちいいですねぇ」なんて言っているのを見てこの
間違いに気づいたのである。なぬ・・・ひょっとして「釣りに行く」ことなのかと。
フライドポテトやモーニングコール、マイブームなんていう和製英語が
日本に溢れていることを知っていた僕は、「釣り+〜現在進行形」という形で
妙に納得してしまったのである。
結果的には最初の「男女二人でバイクに乗る」という意味の方が近かった。
釣ーりingなんてあるわけないだろう。明らかに発想が後退している。
いつこの誤解が解けたかどうかは僕のプライドをもって秘密にさせて頂きたい。
誰でもできる仕事
2006年6月26日
大人計画フェスティバル情報。

事務所のトイレットペーパーが、たっぷり1.6倍巻きです。
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システム関係の仕事について4年目になる。
なんとか理系の学部を卒業したものの、僕は特にコンピューターに興味が
あるわけでもないので、いまだその手の知識はほとんど無いに等しい。
ちょっとだけタイピングが早いだけなんである。(台本書いているから)
困るのは、タイピングが早いというだけでコンピューターの不具合について
聞かれることが多く、大抵の場合は僕も分からない。そこで僕は単に、毎回
ネットや本で必死に解決方法を調べているだけなのである。わしゃグーグルかと。
ところで明日、三重県に出張する。
またその出張内容というのが、三重県の事業所にあるサーバーのディスプレイを
新品に取り替えるだけなのだ。説明書を見れさえすれば誰でもできるはずなのに
びびっているのか現地の人は誰もやらないのである。僕だってそんなの業務外だ。
三重の端まで往復で8時間。作業は1時間。本当に僕じゃないとダメなのか。
明日の昼間は遠い三重県の地で、ドライバーやネジを使って、一から説明書を
みながらディスプレイをつけているんだと思う。現地の人は作業する僕をみて
取り付けのプロだとでも思うのだろうか。あんたらは未来の脚本家にいったい
何をさせているんだ。
すみません、未来の脚本家は言い過ぎました。しっかり取り付けてきます。
カレー戦争
2006年6月25日
先日、大学で見かけた講演会の看板です。

こんな宇宙飛行士いたっけ。と思ったが、実際にいるらしい。
人は、自分の名前が持つイメージ通りの人生を歩んだりするそうだけれど、
この人は苗字から人生の目的を意識したんじゃないかと思う。
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カレーうどんを作った。
作ったと言っても冷凍なのでお湯を沸かしてうどんを放り込むだけなのだが。
カレーうどんと言えば誰もが食べるときに、多少なりともはねることを警戒
するだろう。僕も油断すると十中八九はねてしまうので今回も注意することに。
お湯を沸かして麺を入れる。ルーをくわえて一煮立ちさせるだけ…。
カレーうどんは普通のうどんと違ってトロミがある。吸うように食べても
はねるし、ゆっくり箸でつかんでもうどんが抜け落ちた時にはねてしまう。
なるだけ高さをつけずに、落ち着いてゆっくりと食べよう…。そう思いながら
鍋から器にうどんを移すときに、どっぽんどっぽん服にはねかえってしまった。
声が出ない。僕はまだ全然食べていないのに、始まってもない戦争に負けて
しまった感じだ。こんなところにも潜む、カレーうどんの罠。
しかし僕は負けない。カレーうどんとの戦いはまだ、始まったばかりなのだ。
チューペット
2006年6月24日
紙パックジュースの、「飲む前によく振ってください」が無理。
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アイスがおいしい季節になった。

小さい頃よく食べたチューペット(一般的には何ていうのかわかりませんが)。
僕には4つ上の兄がいたので、小さい頃、兄弟で分けて食べる時には真ん中で
パキンと割って、”取っ手”が付いている方を兄に奪われ、底がツルンと丸く
なっている方が僕に与えられていたのである。それが納得いかなかった。
”取っ手”が付いている方が冷たくないし、1センチぐらい量が多いんである。
たまに兄のいないスキに自分で割って”取っ手”付きの方を食べていたことも
あったが、僕の身体のほとんどはツルンとした方のチューペットで構成されて
いると言っても過言です。
衝撃だったのは、一人っ子の友人の家に行ったときに、彼はチューペットを
割らずに”取っ手”をちぎってそこから食べ始めたんである。あれあれ、
そこは持つところじゃないのかと。え、え、真ん中で割らないのかと。
2本分のチューペットを食べる友人の笑顔が憎かった。絶対にこいつ
いい死に方しないんだろうなと。
そんなこんなで兄に憧れ、一人っ子に憧れ、現在に至っている僕です。
抗議する人
2006年6月23日
スパムメールの件名に芸がない。
「お詫び」とか「失礼します」とか「お願い」、「如何お過ごしですか」など
これらの状況にヒットする受信者は少ないので、結局スパムだと見破られる。
「ブログ、面白かったです」とかにすればいいのに。
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サッカー協会に抗議の電話100件。
こういう電話をかける人っていうのはやっぱり幾らか頭のおかしい人なんじゃ
ないかと思う。普通は「日本はふがいなかったなー」と思い、友人や家族との
間で話し、そこで消化されて終わる。なのにそこで居ても立ってもおられず
「よし、協会に一言いってやろう!」
と受話器を取るのはちょっと次元が飛んでいると思う。待たんかいと。
協会だってそんな素人に言われても対応に困るし、第一、相手は事務のバイト
だったりするんだろう。今回のためにマニュアル作ったりバイトを増やしたり
すごい面倒臭そうだ。
しかも一体何を抗議するんだろう。いきなり怒鳴ったりしてるんだろうか。
「なんでジーコを監督にしたんだ!!」とか。中には「がっかりですぅ。」とか
気持ちを吐露しちゃったりする人もいるんだろう。
説明義務も無い人に対して「この反省を生かし、4年後にむけて尚一層の…」
とか言わされて、「まあ頑張ってよ、ホントに」とか締めくくられて。
きっもちわるいですねぇ。
サッカー人生
2006年6月22日
心なしか会社に人が少ない気がします。目を覚ませニッポン!
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ここで僕の華麗なるサッカー人生を少し。
キックベースで三振をして同級生に思いっきり背中を蹴られたことがある
僕が、小学校の昼休みにサッカーをして遊んだ経験は片手で数えるほど。
それも無理やり先生に「外で遊んできなさい」とか言われたりした時に
限っていたので、普段からサッカーをやっている友人たちにはお荷物同然。
僕はグラウンドに放り出されても何もできない子供だったのである。
そんな中で僕が真っ先に志願していたのはゴールキーパーだった。なんせ
走り回らなくて良いし、転ばなくて良いし、ほとんどの時間は味方のDF
とおしゃべりしてればいい。一番楽で自分に合っていると思ったのである。
とはいえ、小学生ながらも勝負は真剣そのもの。いつもみたいに味方DF<
と談笑していたらいつのまにかゴールを決められて全員に怒鳴られたこと
があった。他にも、相手FWと話が盛り上がっている時に一対一になってしまい
「話そう!まずは話しあおう!」とか言ってるうちに点を決められたこともあった。
さらにはトイレに行きたくなって席を外しているうちに何点か取られてしまい、
戻ってきた時には見知らぬ人がキーパーをしていたこともあった。
どうだ、これでも僕はサッカーが好きなんだ。迷惑だろう。
くしゃみ大魔王
2006年6月21日
下北で演劇を見た。
ケラがコメントを寄せてたのでまんまと乗せられてみたけども、あんまり
面白いってほどでもないし、こういうの最近流行りよね。って感じだった。
演劇ってつまんない。たいくつ。お尻が痛い。ギャルみたいな感想だ。
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風邪気味なのか、最近くしゃみがよく出る。
お客さんと話していても「ちょっとすみません」と横を向いてグワッシャと
豪快にしてしまう。以前女子はなんでクチュッとかわいく済むのかと書いたら
wikipediaにこんな記事が。
くしゃみが出る際に腹筋や胸など上半身に力をこめ体を硬くすることにより、
「ぶわっくしょん!」ではなく「 くしゅん 」といういわゆる「小さいくしゃみ」
をすることができる。とくに女子学生などにより好んで多く行われる。
好んで行えるものだったのか。
前から思うのは、ニュースを読むアナウンサーは、原稿を読んでいる時に咳を
することはあっても(クリステル)、くしゃみは聞いたことがないなと思った。
どちらかというと、くしゃみの方が不可避なはずなのに。
実はしゃべっている間は、くしゃみって起こりにくいのかもしれません。
口腔内の唾液を吸い込んでしまうこともあり、くしゃみに続いて咳(いわゆる
「むせる」という状態)を呈するなど見た目にも騒々しい事態に陥り、周囲の
爆笑をかうこともあるが当人はそれどころではない。
関係ないが、いったい誰の体験談なんだと言った感じです。
気持ちを落ち着ける
2006年6月20日
被告の元少年っていう書き方いいですね。僕も元小学生です。
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ニッポン!!!・・・ニッポン!!!
とかバカサポーターに叫ばれ、世界何十億の人に見られながらサッカーを
するというのはプレッシャーの意味で相当大変なことだと思う。もちろん
僕は素人なので、実際にピッチに立つ選手の心情は分からないのだけど。
まあ、おそらくは日本選手も相当なプレッシャーを感じていると思う。
点が入らない時間が長くなれば個人も焦り、チームも焦り、自分が見えなく
なって解説者も「落ち着いて欲しいですね。」なんて言ったりするだろう。
サッカーは、始まってしまうと立て直すのが難しい競技なんだと思う。
僕は普段、飲み屋でだんだんテンションが上がってきたとき、トイレに行くと
店のBGMが聴こえてきてふと我に返ったりする。そこで気持ちを鎮めて
今ちょっと酔ってるな・・・。声でかくなってんな・・・。とか反省するんである。
そこで提案なんだけども、サッカーのロッカールームに、小さくBGMを
かけた飲み屋のトイレをセッティングするっていうのはどうだろうか。
選手もハーフタイムの休憩はトイレに行ったりすると思う。そこでちょっと
相田みつを風の店長ポエムとかを読んだりして、BGMに耳を傾けながら
「あのパス・・・ちょっと強すぎたな・・・」とか気持ちを落ち着けるのである。
すごい名案だと思うんだけど、世界が僕に追いつくまでは時間がかかりそうだ。
歯磨き
2006年6月19日
昨日、夜中にバーミヤンで4人の若者がテーブルを囲んでいた。
4人は全く会話をせず、ぐたーっとテーブルに肘をついてあくびを
しながら、たまに水を飲む以外はひたすら全員、メールを打っていた。
帰れよ。と思ったけど、あれ、何かのオフ会なんですかね。
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朝、慌てていて。
つい歯ブラシをくわえたまま家を出て、バイクにまたがろうとしていた。
その時ちょうど前を歩いていたOLさんと目が合い、ふと自分の様子が
いつもと違うことに気づいて部屋に戻ったのだが。
OLさんにしてみれば、こいつ思いっきりはみがき粉を口に含んでどこに
行くつもりなのかと思ったことだろう。何より僕がハッとして部屋に戻る
ところまで見られたことが恥ずかしい。絶対ブログに書かれる。
字もちょっと大きめにされたりするのだろう。ワロスとか言われて。
そんなことされるぐらいなら「おう。はみがきしながら会社にいくんですよ」
っていうスタンスてバイクを走らせた方がマシだった。どんなスタンスだ。
以前、左右の靴をバラバラに履いて駅まで気づかなかったこともあるので、
それよりは幾分成長したんじゃないかと思う。
同級生の定義
2006年6月18日
日銀総裁うんぬんのニュース。
昨日ブロードキャスターで、ゲストの横峯さくらパパがこのニュースに関して
コメントを求められた際に「村上さんとは同級生なんですよ。」と言っていた。
福留ほか、その場にいたゲストが一斉に「ん?」という表情。
村上世彰は灘中・灘高・東大という経歴だったはず。横峯パパなんてその頃
沖縄でサンゴでも追いかけていたんじゃないのか。同い年っていうだけで
同級生を名乗れるんだったら、僕だって押切もえと同級生だ。
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思い出したが高校の時、うちの学校に「堂本光一が通っている」という噂
が流れた時期があった。それは近辺の女子高生が学校に電話をかけてきたり
校門で”出待ち”していたことから発覚したことなのだが。
慌てたのはうちの教師陣で、当時のぼくの担任が言うには、緊急職員会議を
を開いて、堂本なる人物(芸名だと思っていた)が通っているかどうか、
机に生徒の写真を500人分並べて調べたことがあったそうなのである。
「先生!こいつが堂本なる人物では…」「これはアイドルじゃないだろう」
とか言い合いながら写真を見比べていたらしい。実際は雑誌のプロフィールに
間違って学校名が掲載されていただけで、デマであることが判明したのだが。
それにしても「これはアイドルじゃない」って言われた生徒の立場って一体。
当時はそういう職員会議も楽しそうでいいな、と思ったものです。
成分表
2006年6月17日
メッシを変換したら滅私になった。2chの人とかすぐ使うんだろうな。
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コーヒー牛乳の成分表です。

でた。コクがグラフ化されているが、今回はコクのことをとやかく言うのは
やめようと思う。他の項目に目を移してみると酸味、苦味、甘さ、香り。
おや。おかしいものが一つ紛れ込んでいるだろう。ミルク感だ。
ミルク感というのは読んで字の如く「ミルクっぽいなー」ってことなんだと
思うが、コーヒー牛乳においてはコクとミルク感は同じなんじゃないのか。
ミルク感を除いたコクってなんだ。コーヒーだけのコクってなんなんだ。
僕がコクについてちょっと分かってきたんじゃないかと思っていただけに
ちょっとショックだ。コクについてはとやかく言わないとか思ってたのに
思いっきり言ってるし。
とりあえずコクとミルクは置いといて、まずは香りを楽しみたいと思う。
カップラーメン
2006年6月16日
カップラーメンが難しい。
最近、ちょっとエスカレートしすぎなんじゃないかと思う。レトルトの具材
が出てきた頃はまだ「これは後で入れればいいんだな」と分かっていたけど、
今は後に入れるものと先に入れるものが全然分からないだろう。
今日作ったカップラーメンなんて、ネギは最初に、レトルトは2分温めて最後、
粉末スープは「必ず麺をほぐしてから最後に入れてください」とか書かれていた。
遅い。もう粉末スープは最初に入れた。2分温めるってなんだ。
しかも必ず麺をほぐせだと。そんなことするなら僕はラーメン屋になる。
レトルトの袋は「ハサミで切って下さい」とかになってるし、僕にとっては
もう日曜大工に近い。ラーメンってもうちょっと簡単なものじゃなかったのか。
カップラーメンは「味」と「価格」と「手軽さ」のバランスが大切なはずなのに
最近は、どこも味を追及するあまり一番大事な手軽さを忘れているように思う。
少なくとも僕はもう限界に近い。
思わぬところで、僕のスキルが上がっている。
ボーナス報告
2006年6月15日
スペインのYahoo!

これはエスパ〜ニャって読むんでしょうか。てじな〜にゃみたいですね。
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ボーナスが支給される時期になった。
会社員じゃない人や、会社員でも年俸(「ぼう」じゃないよ)制の人には
「いいね〜ボーナス」なんていわれることがあるが、本当にそうだろうか。
僕の感覚としては「日々積み立てていたお金」を半年に一回受け取っている
気分なんである。
ボーナス本来の意味としては、会社全体もしくは従業員の業績が良かったり
したときに特別に支給されるものだろう。うちの会社はハッキリいって下降
しっぱなしで、とてもじゃないけど本来の意味でのご褒美を社員に与えてる
余裕はなく、ただ慣習として残っちゃっているだけなんである。
とはいえ、長々と言いましたが結局もらえるものはもらいます。
昨日、課長に呼ばれてボーナス面談が行われた。
「あなたの今回のボーナスは・・・・・・
なんだ。ないのか。今度こそないのか。見るな!!そんな目で見るな!!
「・・・・・・これからの期待値も込めてますので」と言いながらボーナスの額面
を見せてきたのだが、別にいつもとかわらないボーナス。普通、期待の分だけ
増えるもんじゃないのか。
なんだ、期待だけが上乗せされた格好だ。
悪人の存在について
2006年6月14日
今日、フライング蝉の声を聞いた。
フライング蝉とは、夏じゃないのにうっかり間違えて出てきちゃう蝉のことだ。
やはり出てくるタイミングは温度じゃなくて、TUBEにした方がいいと思う。
ただ、TUBEが蝉を目安にしていたらお互い失敗する。
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本日のニュース。
【サンパウロ13日時事】ブラジルではクロアチア戦の最中、国家機能が事実上
ストップし、国民は家族や友人とともに代表チームを応援した。W杯期間中は
悪人もテレビにくぎ付けとなり、犯罪は極端に減るとされている。(時事通信)
犯罪の減少理由が「悪人もテレビにくぎ付けだから」というのはどうなのか。
実際は、泥棒に入ろうにもみんな家でテレビ見てるし、強盗しようにも銀行は
閉まってる。人を騙そうにも、口論しようにも、”被害対象となる人”が
テレビにくぎ付けだから、犯罪が成立しないのではないか。
ぽつんと取り残される悪人。
ニュースの記事は「戦争中でも、お互い武器をおいてサッカーを見る」という
発想からきているんだと思う。戦争ではそうかもしれないが、悪事においては
そんな美しい話は当てはまらないと思う。だって「悪人」なんだもの。
悪というのは、善があってこそ成り立つもの。深いようで浅い話です。
通話が途切れる
2006年6月13日
さっき、昨日の日記を読んで今日はギリギリお弁当の注文が間に合った。
この調子なら明日も大丈夫そうだが、明後日からは心配だ。
ここをお弁当のメモに使ってもいいでしょうか。
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僕の家は、携帯で喋っているとよく電波が途切れる。
そこで電話が切れてしまった時、掛けなおすと向こうも同時に掛けていて
話し中になってしまうことがある。そこでもう一回掛けなおしてみるのだが
またかちあって話し中に。それだったら、と思ってしばらく待ってみたら
今度は向こうも同じ事を考えて、お互い携帯の前で沈黙してしまったりする。
僕らはどうすればいいんだと。
最初に電話を掛けた僕としては「用事があってかけたのは自分の方だから」と
思うので引き続き掛けなおそうとするのだが、相手は「かけてくれたので今度
はオレの方から・・・」と気遣っているのだろう。
また、途切れた時にそのまま待っていると「かけてこい」というニュアンスを
与えてしまうので、ついお互いが「ぼく、かけてますよ」というアピールをして
しまうのだと思う。
果たしてそうなのだろうか。案外シンプルにみんな「切れたから掛けた」って
だけなのかもしれません。いやはや、なんだか僕だけ電話代を気にしている男
みたいで恥ずかしいですね。そうじゃない!これは心理的な問題なんだ!
・・・心理的に揺さぶられているのも僕だけかもしれません。
痛みに耐えて
2006年6月12日
また会社のお弁当頼むの忘れた。
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サッカー負けちゃいましたねぇ。ヒディン「グ」って言ってやる。
よく足を引っ掛けられたり、身体を押されたりしてピッチに選手が倒れる
ことがあるだろう。ただ気になるのはどの選手も、倒れた瞬間はものすごく
顔を歪めて痛そうにしているのに、次の瞬間には「立ち上がりましたねぇ」
なんてケロっとゲームに戻ったりするだろう。
いつも、え、あの苦痛の顔はなんだったの?と思ってしまう。
顔をゆがめるほどの怪我だったら、そんなに一瞬で回復しないだろうよと。
普通は、どんどん痛みが増してきて精神的にも凹んでくると思う。僕だったら
担架が来るまでなりふり構わず泣いてしまいそうだ。
もしかしてプロの選手は激突された時、「うおわああ!!これ絶対痛いはず!!」
と痛みを見込んだ表情をしているんだろうか。それでみんな集まって来ちゃう
んだけど、ごめん、実はあんまり痛くなかったわー。みたいな。
本当に痛いときに心配されなくなりそうで怖いですね。
パスカル
2006年6月11日
洋式トイレの水がたまる(タンクじゃない方)仕組みについて。
水を流しても、毎回あの微妙な水位に保たれるのはすごいなぁと思っていた。
昨日、飲み屋のトイレをぼーっと眺めて「流してもこの高さに水がたまるには
どう設計すればいいんだろう」なんてトイレ会社の気持ちになってみたのだが。

きっとパスカルの原理だ。中学生でやった意味が今、ここに。
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いやー、タマちゃんジュースが飲みたいですね。
著作権だとか肖像権だとかいうのは勿論守られるべきだなとは思うのだが
実際、僕が芝居をやるときに使っている音楽はハッキリ言って無許可だ。
学生時代、突然ジャスO(≧▽≦)Oラックの人から電話で「おたくの芝居、
無許可で音楽使ってる?」と言われ、そんなもんどこの小劇場だってそうだ
ろうと思って動揺しながら「ええ、もちろん。」と答えたら二、三日たって
どっさり書類が送られてきたことがあった。
その書類に曲名を書いて送るとその使った分の請求書が送られてくる仕組み
なのだが、どんだけ取られるんだと思って怖くなり放置しておいたら、それ
以降は一切何も言ってこなくなった。
ジャンルは違うけど、僕の芝居なんかよりもあの「うまい棒」に描かれてる
ドラえもんの方が絶対に問題だと思う。以上余談でした。
ジャスヾ(〃^∇^)ノラックは、例え自分がミュージシャンで自分の曲であっても
歌う時にはお金を払わなきゃいけないそうで。なんだか切ないですねぇ。
ヘルニア
2006年6月10日
一日寝たい。
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同僚がヘルニアで入院していると聞き、お見舞いに行った。
術後だったらしく摘出した固形物を見せてもらったのだが、そういえば僕が
手術したときも耳から取り出した骨をみんなに見せていた気がする。
なんで病院側は患者に摘出物を渡すのだろう。
もちろん「これが体を蝕んでいたんですよ」と提示することで患者の気持ちを
楽にさせる効果はあると思うが、それ以上に「話の種にいかがですか」という
意味合いが大きいと思う。
なんせ、見舞いに来る人来る人に「手術はどうだった?大丈夫?」と聞かれて
その都度「全身麻酔で…2,3時間の手術で…」と同じ話を何回もしなければ
ならないのである。これは結構面倒くさいはずだ。
そんな時、話の種として活躍する摘出物。
見せるだけで話が半分で済むのである。見舞っている方も「うおー!」なんて
リアクションしちゃったりする。摘出物が大きければちょっと患者も得意げに
なったりするだろう。
ただ、大きければ大きいほど会話が盛り上がるという点においては、たまに
出てくる大きな耳垢とそんなに大差ないのが悲しいところでもある。
梅雨入り宣言
2006年6月9日
気象庁の梅雨入り宣言。
あれ、でも梅雨入りとか梅雨明けっていうのは、数年前から宣言しないように
なったんじゃなかったっけ…。また宣言するように復活したんだっけ……。
まずは梅雨明け宣言をするかしないかの宣言をお願いしたいものです。
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会社の外にごはんを食べにでて、初めて入った店がおいしいかどうかは
最初に出てくるサラダのよしあしでほぼ100パーセント決まる。
もちろんランチでサラダをやっている店に限定されるのだが、店として
いやいや出しているところはキャベツがメインだし、上に掛かっているのは
たいていフレンチドレッシングだ。そして例にもれずメインも美味しくない。
これは飲み屋における「お通し」にも通じるところがあって、へなへなの
切り干し大根を出してきたり、ミートボールみたいなのを出してくるところは
それ以降もやっぱり終わっている。
むしろサラダやお通しは「うちはこんなもんです」という店側の挨拶というか、
開き直りなんじゃないかとさえ思う。期待されても困ります。というか。
でもその割りにお通しって500円ぐらいするんだよな。
肩を貸すこと
2006年6月8日
大阪の”歩きタバコ禁止キャラクター”。アカンずきんちゃん。
大阪に住んでいた頃、道路のいたるところに「あ缶!」という看板が立って
いて驚いた。空き缶のポイ捨てを禁じるものだけど、うまくないと思う。
大阪の人はまず、”アカン”から入る思考になっているみたいです。
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新幹線で、名古屋から隣に女性が座ってきた。
僕も眠くてうとうとしていたのだが、女性の方もすぐに寝始めて僕の肩に
頭を乗っけてきた。僕はよく見知らぬ人に頭を乗っけられるんである。
触れる程度であればそっと肩をはずして「ちょっと迷惑」感を出すことが
できるのだが、いつもガッツリ体重を乗っけられて外せないことが多いのだ。
今回もそうだった。避けるとなると確実に頭が落ちて、僕が怒っているみたい
になるし、その後、必要以上に謝られたりして面倒くさい。
ただ、僕はその肩に乗せている女性の顔を見ていなかった。横目で見る限り
スーツの感じと髪の感じから若いOLさんであることは分かるが、顔は見ようと
しても髪で隠れてよく分からないんである。かわいいのか、そうでないのか。
掛川を過ぎ、熱海を過ぎ、小田原にさしかかる。
僕も男なのでかわいい人なら我慢できるが、そうじゃなければ僕の肩もちょっと
限界だな、と思っていたら小田原の手前で女性が起きた。こっちを見る女性。
おばさんだった。
茫然とする僕の瞳に、2つの偽OLが映る。なんだ、その紛らわしい格好は。
うずく肩を押さえながら怒りが湧き上がってきた。向こうは「すみません」
的なことを言っていたように思う。覚えてない。肩のことはどうでもいい。
謝って欲しいポイントはそこじゃないんだ。
ポプラ
2006年6月7日
本日、神戸で見かけた広告。

なんで内科。もったいないだろう。
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関西にいつも来て困るのは、周囲に飲食店が少ないことなんである。
夜中まで飲食店がやってるのは東京ぐらいなもので、地方は数が少ない上に
8時を過ぎるとほとんど店が閉まってしまう。僕はいつも仕事で10時を
過ぎてしまうことが多いので、ホテルに着いた頃にはどこも閉まっている
のである。よって、コンビニで寂しく食品を選ぶしかない。
まだローソンなら、からあげクンがある。セブンなら豚串がある。
ところが出張に来るとコンビニですら、ポプラなんである。
別にポプラが悪いわけではない。ただ、仕事が終わってさあ何か食べようかと
思ったときに選択肢がポプラのみ、というのはさすがに疲れが押し寄せる。
出張の友、ポプラ。
今日も鮮度の怪しいサンドイッチを裏返して品定めしている僕です。
熱い涙がこぼれてきました。
時限爆弾
2006年6月6日
今日、上司にCAUTIONと書かれた小箱をポンと渡された。

どうやら包み紙の中身は僕が出張先で使うものらしいのだが、中身を
聞いても答えてくれないのが僕の上司。(スパイごっこが好きらしい)
「これが無いと困るので慎重に運んで。」
とだけ言われて、出張に持って行くためにそのまま家に持って帰ってきた
のだが、問題は明日、この謎の小箱を飛行機に持ち込まなければならない
のである。検査場を通過する男。小脇に抱えたCAUTIONの小箱。
怪しすぎる。
中身は何ですか。と聞かれたときに口ごもってはどこか別室に連れて行かれる
かもしれない。だからと言ってそこで手放すわけにはいかないので、ここは一つ
事前に中身を見ておく必要があるな、と思って先ほど開けてみたところ。

やっぱり怪しい。
何かのボードなんだろうけど謎の太い線が繋がっていて今にも爆発しそうだ。
僕は多額の保険金でも掛けられているのだろうか。芝居で休んでごめんなさい。
W杯
2006年6月5日
明日から関西に行ってきます。
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気づけば今週からワールドカップですか。サッカー。
特に日本代表の試合に関して言えば、”応援”する人と”騒ぐだけ”の
人の二種類に大別できると思う。僕はどちらであっても良いと思うが
日本代表を本当の意味で”応援”しているのはスポンサーと選手の家族、
会場で声援を送っている人たちだけだろう。
テレビ観戦やサッカーバーで叫んでる人は騒いでいるだけであって、
応援にはなっていない。お祭りで自分たちが楽しむ意味で騒ぐのも結構な
ことだが、ニュースなんかで放映されるサッカーバーに集まる若者の
「ニッポン!!!(チャチャチャ)ニッポン!!!」は聞いていて苦手だ。
何が苦手かって、コールが終わっていく瞬間が寒いんである。
最初は勢いがいいのに徐々に一人二人とやめてしまって、最後はずるずると
「ニッポ・・・・・」とか言って気持ち悪くフェードアウトしていくだろう。
あれ、もういいの。とか思ってしまう。盛り上がっていたくせにコールの
先陣切ってた人が酒を飲み始めたりする。
だったらコールのシメを決めたりするべきなんじゃないだろうか。
5回目のニッポンの後に、「おーーー!!」とかいいながらメガホンを
ドカドカならして、バンッとしめる。とか。
僕は家で見ています。
まとめ読み
2006年6月4日
今日の部長。
「久しぶりぃ。リラックスできた?」
だからリラックスどころじゃありませんてば。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
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お芝居を観に来てくれる方の中で、たまに終演後「日記を読んでますよ」
と声を掛けてくださる方がいる。こんな拙文にコメントを下さるなんてと
恥ずかしい気持ちになる反面、やはりうれしくなってしまうものだ。
今回も終演後、いろいろな知人や友人に挨拶している中でいつものように
「会社で書いてるんですかぁ。」とか「会社は大丈夫なの?」とか聞かれて
いるときに、あるお客様が僕のところにやってきて
「いつもコラム、まとめ読みしてます!」
と言って帰っていった。
ん。まとめ読み。それは喜ぶべきなのだろうか。
読んでくれるのはとてもうれしいことだけれども何故にまとめ読み宣言。
下北バンド物語、そろそろ復活の準備を進めたほうがよろしいでしょうか。
目薬のフレーバー
2006年6月2日
2日目が終わりました。
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目薬をさすと、必ず喉に入る。
誰でも経験することなのか分からないが、僕の場合、目薬のほとんどを飲んで
いるといっても過言じゃないと思う。実に、点した目薬の9割ほどが喉を
伝ってしまうんである。勿論、目薬は飲み物じゃないので苦いわけで。
僕の目は文字通り、節穴なんじゃないかと悩んだこともあったが、
もし、大多数の人が目薬を飲んでいるとするならば、ここはひとつイチゴ味
の目薬だとか、グレープフルーツ味だとかちょっとしたフレーバーを揃えて
みてもいいんじゃないかと思う。でも柑橘系は喉を通る前に、目に痛そうだ。
ポン目薬とか。
ちなみに昔、劇団のメンバーで「二階から目薬」を実際にやってみたことが
あったが、やっと目に入ったと思ったらエアガンで打たれたみたいな衝撃で
ちっとも面白くなかった。なんであんなバカなことをやってしまったのだろう。
もちろん、その時も苦かった。
隣の家の目覚ましがうるさい
2006年6月1日
初日終わりました。たくさんのご来場ありがとうございました。
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僕は木造2階建ての4世帯アパートに住んでいる。
普段、僕がいつも8時半に起きようと目覚ましをセットしても、隣の部屋で
7時半に目覚ましがなり、8時になると上の部屋で目覚ましがなる。しかも
上も隣もなかなか起きてくれないのでずっと鳴りっぱなしなのである。
僕は8時半まで寝たいのに実質7時半からは起きざるを得ない。あまりにも
うるさいので、隣の部屋なんて僕がいっそのこと止めに行こうと思ったこと
もあるぐらい。びっくりすると思う。窓からおっさんが止めに入ってきたら。
まあ、うるさいのはまだいい。
問題は、夢うつつの状態で自分の目覚ましが鳴っているのか、隣の目覚ましが
なっているのか、ときどき分からなくなってしまうことなんである。
「う…ん、隣の目覚ましうるさいなー。でも止められないしなー。」と
思って我慢して寝続けていたら、自分の目覚ましで寝坊してしまったり、
逆に止められない隣の目覚ましを捜し求めて部屋をうろうろしていたりする。
今日はちょっと遅くまで寝ようと思ってセットしたのに、隣の部屋で
早朝6時から1時間も目覚ましがなっていた。スヌーズ機能がんばりすぎ。
それでは池袋に行ってきます。
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