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身代わり
2006年5月31日
芝居の初日です。
今日で会社を休んで4日目に突入するが、そういえば上司に言うのを忘れた。
これまで、公演で長期離脱する際には会社のイスにスーツの上着をかけて
「ちょっと席を離れている」感じの雰囲気作りを心がけてきたのだが、今回は
スーツをかけるのも忘れてしまった。
まあ、スーツをかけると言っても一週間もねばるのは難しいとは思っていた
ので、今度の時には、大きいぬいぐるみでも置いておくことを考えたい。
僕とぬいぐるみの共通点はほとんどないが、こういう場面では”何かがいる”
という存在感が大事なのである。以前、同僚がデスクに飾っていたガンダム
フィギュアをこっそりプーさんに換えても全然気づかなかった実験結果がある。
10000円ぐらいの大きいプーさんを身代わりにするのはどうか。
デスクでハンコを押す上司。横で動かないプーさん。横目に存在感を感じながら
書類に目を通す上司。動かないプーさん。横目で見る上司。
「あいつ最近、ちょっと黄色いな……。」なんて思いながらハンコを押す上司。
一時間持ちませんね。やっぱりスーツです。
アメリカンジョーク
2006年5月30日
会社の人へ。
池袋の空はすっきりしています。
会社から4件着信いただきましたが折り返し電話できず、すみません。
僕は元気でやっています。
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今日のデーブスペクター。
とくダネ!のコーナー中で、東京に来ているマイケルジャクソンが、一般の
人に追いかけられながらビックカメラに入ったという情報を紹介していた。
そこでデーブが「たぶんそこで何を買ったかというと、……」と言い掛けた
ところで別のコメンテーターに話の腰を折られてしまった。
高木美保だ。
ムッとするデーブ。彼は何を言うつもりだったのだろう。
どうせもう一回言うだろうと思っていたら案の定、旬が過ぎた頃に
「彼は炊飯器を買ったんだと思うよ。」と挟み込んできた。
ムッとする高木美保。
なんでだ。アナウンサーにも「意味が分からない」と言われる始末。
誰も笑わなかったのは一回腰を折られてタイミングを外したこともあるが、
「意味が分からない」はちょっとショックだ。それはおかしいだろう。
マイケルはね、アメリカ人だからお米は食べないと思うんですよ。
なのに、わざわざ日本の電器屋に来て炊飯器を買うっていうことは、これ
すごい面白いじゃないですか。
何説明しているんでしょうか。それでは池袋に行ってきます。
ライオンとシマウマ
2006年5月29日
一日中池袋にこもっています。舞台が出来上がってきました。
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そういえば先日、また白バイに捕まった。
前回は一時停止無視。今回は2段階右折無視だったのだが、もういい加減
捕まりなれているので、うっかり白バイの横を追い抜いた時に
「あ、まずいな…」と直感した。
サイレンが鳴ったと同時に側道にバイク寄せ。
普通はマイクで「そこの原付。」なんて言われたりするが、今回はマイクを
使わせる前にもう停車して立っていた。白バイ男が降りてきて高圧的に言う。
「あそこはね、2段階右折のと…」
「はいはい。」
と台詞をケツくい気味で免許証を差しだした。聞く気なし。でも素直。
僕の前世がシマウマだったら、きっとライオンに追いかけられても
すぐ諦めるほうだったと思う。捕まった後も事務的に食べられるタイプだ。
時々パトカーから必死に逃げている往生際の悪いタイプも見かけるが、
動物番組を見る限り、あれでたまに逃げ切れる人もいるんだと思う。
さーて、今日もライオンの目を盗んで。行ってきます。
日本よ、お前は何をやっていた
2006年5月27日
芝居、観に来てね!
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野田秀樹という劇作家がいる。
演劇を観るのはあまり好きではないので、有名な野田秀樹の作品もほとんど
観たことはないのだが、彼が売れてから突然、中二病でイギリスに留学して
日本に帰ってきたときのコメントは何でか知っている。
彼は一年間イギリスで過ごして、戻ってきた日本を見て何も変わっていない
ことに嘆いていた。「日本よ、お前は一年間、何をやっていたんだ」と。
その当時発足したJリーグを取り上げて、それだけじゃないか。と言って
いたのだが、まあ、Jリーグが出来ただけ立派なものじゃないかと思う。
残念ながら今の日本は、もっと変化がない。
どうだ、ここ数年で変わったのは、コンビニで温かいものと冷たいものを
買ったときに、「袋をお分けしますか。」って聞かれるようになったこと
ぐらいじゃないか。非常口のマークが小さくなったことぐらいじゃないか。
日本よ、お前は何をやっていたんだ。
ホットケーキ
2006年5月26日
ミックスお好み焼きを食べた。
エビや豚肉やイカなどが色々ミックスされたオーソドックスなお好み焼き。
とてもおいしく食べたのだが、一方で小さい頃、納得いかないミックスが
あったことを思い出した。
ホットケーキミックスだ。

ホットケーキだよ、と言われて喜んでいた子供の頃。嬉しいと思う反面
この「ホットケーキミックス」から繰り出されるのっぺりとしたホットケーキを
見るたび、どこか腑に落ちない気持ちになっていたのだ。
何もミックスされてない。
子供心にそう感じながらも、どこかこのミックスには大人なりの事情がある
のだろうと、黙って食べていた。どうだろう、あれから僕は大人になった。
大人になりました。
ホットケーキとお好み焼きを切り離さない限り、この疑問はずっと僕の中で
くすぶり続けるのだと思う。
会社の休み方
2006年5月25日
来週から会社を休む。このサイトのサブ活動である演劇のためだ。
周りの同僚や上司も僕が舞台をやっていることは知っているが、そこまで
本気でやっているとは知らないし、こんなにガツンと休むなんていつも
思っていない。なのに、突然一週間ほど行方をくらます奴がいるのである。
もちろん毎回、布石は打っている。
今日はすでに金曜日になってしまったが、来週一週間休むために今日の
午後ぐらいから段々顔色が悪くなっていく予定だ。本当は水曜日ぐらい
からやっていくべきだったが、すっかり忘れていた。
舞台をやるために会社で演技。ここが僕の本番なんである。
以前は、顔色を変えるためにご飯を抜いてみたりしたがあんまり変化なく
ただ、おなかが減った人になってしまったし、息をちょっと止め気味に演技
したら逆に顔が紅潮してしまった。
まぁ普通に、あー・・・とか溜息ついてしんどそうにするのが一番
なんだけど、今日はそれを見てくれる課長が傍にいない。
電話しようかな。「すごい、顔色変わってきたんで。」なんてね。
人気ブロガー
2006年5月24日
とくダネ!で、小倉智昭がセンター試験について語っていた。
「あれって自己採点なら、いい点数を申告しちゃえばいいんじゃないの?」
と言ってみんなに突っ込まれていたのだが。
眞鍋かをりの目が若干、光っていた。ブロガーの目だ。
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人気ブログ・・・。
つい、ため息が漏れました。
世の中には面白いサイトがたくさんあるけれど、一貫して思うのは
”その中身が””筆者が”みんなに愛されてるんだろうな、ということ。
日記サイトなんかに絞って言えば、記事の面白さからその筆者の人間性も
垣間見ることができて、その人そのものが(見えないけれど)愛されて
支持されていくパターンが多いような気がするのである。
知識をひけらかしたり、よく分からないポエム、他人の悪口ばかりをネタに
しているようなサイトはやはり嫌われるし、僕が見ていて好きなサイトは
誰も傷つけない自虐的な内容のものが多かったりする。
ただ、愛されるのと恋されるのは違う。
「この人・・・ほんとバカだなぁアハハハ。いい人だ。」とかいう風に
かわいがっていても、じゃあ、結婚しますか。と言われたら絶対にNOだ。
愛されたって、モテてるわけなんじゃないんだぞ、といいたい。
そうです。僕は人気サイトにひがんでいるだけなんですよ。
上司を閉じ込める
2006年5月23日
タクシーの運転手が無線を使っているところを見たことがない。
「3丁目4−42−2 佐々木さん ブツッ!」とか、途中で無線が
入ってくることはあるけど、応答してない。客が乗っているからか。
出てあげなよ!って思う。
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会社のサーバールームはICカードで入退室をすることになっている。
今日、作業のためにバーコードの上司と二人でサーバールームに入ろうと
したのだが、上司がカードを忘れていたので僕のカードで入ることにした。
自分の作業が終わったので休憩しようと僕だけ退室したのだが、それ以降
上司が中に閉じ込められていることをすっかり忘れてしまった。上司は
誰かがサーバールームを開けない限り、自力で出てこられないのである。
いやーコーヒーうまいなー。と思ってデスクでのんびりくつろいでしまい
気づけば携帯に大量の着信履歴が。うおー、忘れてたなんていえない。
ちょっとたて込んでいたことにしよう。急いでサーバールームに戻る僕。
「どうも、あれ、終わりましたー?」なんてとぼけて入ってみると、上司は
大型冷凍倉庫に閉じ込められちゃった人みたいに悲痛な顔して
「忘れてたでしょ・・・・・・」と言ってきた。「いえ、ちょっと急用が。」
サーバールームに漂うコーヒー臭。
「はい、コーヒー飲んでました。」
だめだと思ったら迅速に発言を撤回。上司との溝を深めないための
これ、新社会人へのアドバイスである。
消去法
2006年5月22日
不審な白い車。
目撃情報でよく耳にする言葉だが、車が不審ってどういうことなのだろう。
そこの部分を具体的に報道してくれなければ僕の気持ちはおさまらない。
とりあえず、白いワンボックスカーって聞いたら間違いなく不審車だ。
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転職サイトに登録している。
とは言っても転職する気があまりないので、最初の頃は全然スカウトされる
ことはなかったのだが、試しに「私は今よりもっと厳しい環境に身をおいて
良くも悪くも成果が厳しく問われる仕事をしたい。」というような主旨の
ことを書いた途端、ちょこちょこオファーが来るようになったのである。
企業からは「プロフィールをみて貴方の希望に添えると思い・・・」とか
「貴方の熱い思いに共感し、是非・・・」とかいう感じで送られてくるのだが
そんな熱い思いが僕にあるはずがなく、こういう企業のオファーを見るたび
「やっぱこういう業界はしんどいんだなー。」
と学んでメールを捨てるのである。
就職も再就職も行きたいところを目指すのは重要だが、それと同時に
行ったらやばいなっていうアンテナも張っておきたいところ。
僕みたいに、行ったらやばいなってアンテナしかないのも問題です。
ワイヤーアクション
2006年5月21日
会社のエレベーターが工事に入って長い。
なんの改良工事か分からないが、いつもは2台あるエレベーターが1台に
なってしまった為、早く降りたいのに全然来なかったり一階一階止まったり
して非常に使い勝手が悪いのである。
そういう訳で仕方なくエレベーター脇の階段を使うことにしたのだが、
先日、僕が階段をのぼっていると壁越しにエレベーターの工事をしている
作業員の声が聞こえてきた。どうやら二人が会話しているようなのである。
「○○ワイヤー余ったんですけど、コレどこっすかね?」
「いい、抜いといて。」
抜いたらまずいだろう。ワイヤーはしっかり繋いでおいてもらわないと困る。
余るのもおかしい。素人ながらに不安になって思わず立ち止まって壁に耳を
付けてしまった。「はい、暗いんで。」「いい、OKOK。」
なんで明かりをつけないんだ。壁越しに気になっている素人がいる。
OKでもない。全社員の方はエレベーター1号機(左の方)はワイヤーが
一本足りてませんので、よろしくお願いします。
コク
2006年5月20日
コクとかキレっていうのは、なんなのだろう。
そんなことを言ったら辛いとか甘いとかも人によってどう感じているか
分からないけれど、代表的な味覚については小さい頃から
「このカレーは辛いね」→「辛いってこういうことか。」と学んでいくので
僕らは言語として味を共有できていると思うのだが。
コクっていうのは何なのだろう。「コクがあるよね〜」とか言われても
いまだに、突き詰めていくとなにを言っているのか分からない。まわりが
濃いもの食べたりするときによく言っていったりするので、負けじと
うんうん、コクがあるねー。なんて談笑しながら自分を騙してきたが
結局全然わかっていなかった。わかっているフリをしてきたのだ。
キレっていうのも分からない。後味スッキリってことなんだろうか。
そういえばいいじゃないか。
みんなも分かってないと信じたい。
飯バーガー
2006年5月19日
ファミレスに行った。
考えごとをするには専ら家ではなくファミレスに入り浸ることにしている。
部屋に一人でいるよりは、人が動いているのを眺めたりしている方が気が
紛れていいのである。
今日は、隣のテーブルに60代ぐらいの男性二名が座ってきた。うち一人が
「ハンバーグのセット」を頼んでトイレに立っていったのだが、残されたもう
一人が同じものを頼もうとして、
「ハンバーガーとライスの大。」と言っていた。
おかしい。店員もそう思ったのか、注文を丁寧に復唱していたのだが
男性が「そう、そう」と打ち切ってしまったので、しばらくして本当に
ハンバーガーと大盛りライスが運ばれてきてしまった。
トイレから帰ってきた方の男性には順当にハンバーグセットが。
するとそれを見た男性がさっそく店員を呼びとめて「おまえ、これと
ライスは一緒に食えないだろう!!」と言いはじめたのである。そんな。
「確かにハンバーグをハンバーガーって言っちゃったけど、だからって
普通、おまえ、ライスと食うバカはいないだろ!!?判断しろよ!!」
と説教全開なんである。すごく理不尽だ。それを言うなら、店員はちゃんと
復唱した上で、こいつはバカだと判断して持ってきたのである。
これがアメリカだったら料理長が怒って、パンの代わりに米で挟んだ
ハンバーガーをボーンと出してきたりして新しい食べ物が生まれる流れだろう。
今回のはモスバーガーがやってるけどもね。
電気ビリビリ
2006年5月18日
会社の同僚へ。
ファブリーズの詰め替え用が本日安いので、一日お休みします。
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というわけで、優雅な休日を…といきたいところですが、単純に会社以外の
仕事が切羽詰まっているということでそんなワケにもいきません。不倫で
2重生活を送ったりできる人はどういう脳構造なんでしょうか。その器用さ
だけは見習いたいものです。
さて、テレビでパーキンソン病(手足が震えたりする)の特集をやっていて
頭に電極を埋め込む治療法が紹介されていた。外からリモコンで電流を流して
ドーパミンを増やすことで、筋肉への命令をスムーズにするというもの。
医療ってすごいなと思うと同時に、これから先、どんどんこの技術が加速
すれば、電流で結構なんでもできちゃうんじゃないかなと思ってしまう。
・電流を流して右脳を活性化。アイデアがでまくる。
(作家さんやミュージシャン、芸術家におすすめ)
・電流を流して小脳を活性化。運動神経が抜群に。
(筋肉に無理をさせてしまうが、スポーツマンにおすすめ)
・電流を流して満腹中枢を刺激。ダイエットに抜群の効果が。
・電流を流してエンドルフィンを分泌。いつでもランナーズハイ。
こっそりリモコンで友人をランナーズハイに出来たらかなり面白いと思う。
「貴様、お、おれに何をした!!……ああん」みたいな。
医療知識の無さを露呈した上に、結局言っていることはドーピングと
かわらないですね。電流を流してまずはバカを直した方がいいかもしれません。
雨
2006年5月17日
もう梅雨なんでしょうか。
特に雨の日は東京の電車に乗るのがいやで濡れてでも原付で会社に行く。
とは言え、いつも背負っているカバンはメットインに入れるから濡れないし、
体もレインコートを着ているのでほとんど濡れないのだが、問題は首から上が
ヘルメットがフルフェイスじゃないので、ずぶ濡れになってしまうのである。
会社におはようございます、と入っていくとメガネと顔面だけがビッタビタ。
同僚に「だ、大丈夫?」と聞かれることがあって、最初は何を心配されているか
わからなかったが、よく考えたら体調が悪くてものすごい汗をかいている人か
浴槽に顔を押し付けられて殺されかけた人みたいに見えるんだと思う。
てっきり普段の体調を気遣ってくれているのかと思って「平気ですよ。」とか
言っていたけど、客観的に見たら全然そんな雰囲気じゃなかった。
今日も、火サスの音楽が似合う朝です。
役場が全裸
2006年5月16日
パソコンで目に留まった記事。

なんで役場の人が全裸に……!?と思ったら全課だった。まぎらわしい。
てっきり「わぁーお」の部分を耳のマークで隠すっていうニュースかと思った。
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リフレクソロジーに行ってきた。
ゆったりとした音楽をバックに、ふかふかのイスにごろんと寝転んで
足の裏を揉みしだかれる。揉まれることよりも、むしろその空間にいる
ことがストレス解消になるので稀に行くことにしているのだが。
つい眠ってしまって、何をされていたか覚えていないと悲しいと思って
いつも、必死に目を開けて寝ないようにしている。(貧乏根性だ)
結局、目が緊迫してて全然リラックスしていない。
昨日は、気持ちいいなぁと思っていたら突然、親指をゴリゴリやられて
激痛が走った。うおおおー。これは間違いなく体のどこかが悪いはず。
以前、かかとの辺りが痛くて「ここはどこが悪いんですか」と聞いたら
生殖器が壊滅的な状態であることを告げられて落ち込んだことがあった。
今回は親指だから違うかな、と思って聞いてみると、
「脊髄が疲れてますね。」
といわれた。
またしても特殊な部位が疲労。脊髄って疲れるものなのか。
反射が弱くなっているのかね。熱いか冷たいかパッとわかんないし。
イングリッシュ
2006年5月15日
海外に永住するには〜というサイトを見ていた。
アメリカは抽選でグリーンカードが当たったりするが、他の国はやっぱり
そう簡単には永住できなくて結婚したり投資できたりしなきゃいけない。
辻仁成もフランス在住とか言ってるけど、ホームステイなんじゃないのか。
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たまに外国人に声を掛けられることがある。
ホームで電車の乗り換えについて聞かれることもあるし、道を歩いていて
お店を聞かれることもある。そんな時、僕は基本的には英語で聞いて
日本語で答えることにしている。ここは日本だからだ。
(フランスに行ったとき、英語で道を聞いてもフランス語で返ってくるし、
レストランで"Grape Fruit Juice"って頼んでも通じなかった。その経験から)
今日は下北沢を歩いている時に、東南アジア風の男性に、何語かわからない
言葉で話しかけられた。それはわかんないだろ、と思ったが何やらお店を
探していて困っている様子なのである。
お互い片言でも英語の方がいいなと思って、イングリッシュOK?と聞いて
みると、OKOKと言ってなんと流暢な英語でまくし立ててきた。
ごめん、分からない。こっちがイングリッシュOKじゃなかった。
最近のサイクル
2006年5月14日
サンデージャポンで虎舞竜特集。朝っぱらから何の仕打ち。
あの番組の女子アナさんには学生時代に飲み会の席で
「私のこと知ってますよね」と言われて「知りません」と会話したことがある。
知ってるって言えばよかった。
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最近、私は何をやっているかというと。
夜中に日記を書こうと思うが、食べた物も思い出せず呆れて寝る。
朝は会社に行ってメールチェックをしながら朝ごはんを食べて、その後に
日記を書いて、取引先と電話をしながらマインスイーパーをして、
午後は会議に出て、メモを取るフリをしながら台本のアイデアを考えて、
疲れて昼寝して、会社が終わったらそのまま4時間稽古をして、家に帰ったら
ちょうど滝川クリステルが何かしゃべっていて、
さーて、台本を書こうかなと思ったら朝になって呆然とする。
というような生活をずっと繰り返している今日この頃です。
よく考えたら仕事もしていない上に、台本も書いてない。寝てないし。
結果を振り返ってみると、すごく高速で回転してるけど何も前に進んでない
デブが乗ってる原付みたいな状態になってる。
書いてみて改めて実感する自分の生活サイクル。日記ってこういう為にある。
手術は怖い
2006年5月13日
ゴジラ松井が手術。
ゴジラと全く関係ないが、僕も10歳の頃、耳の手術で入院したことがあった。
ちょうど大阪に引っ越してきた頃で、耳に異変があって病院に行くといきなり
「手術ですね。即入院っす。」と言われてしまったのだ。
1ヶ月ほどの入院生活は、テレビ見放題だし(ダウンタウンが出始めた頃で、
四時ですよ〜だ。とかを毎日みていた。)、漫画読み放題だし、学校も
行かなくてよいし、といいこと尽くめだったのだが、
やっぱり手術だけは怖くて仕方がなかった。
手術のときは朝から注射を何本も打たれて意識が朦朧として来た後に
ワゴンで手術室に運ばれたのだが、その間に看護婦が親に「最後に何か
言葉をかけてあげてください」と言っているのを聞いて、暴れてしまった。
全身麻酔だったので、手術室でトイレのスッポンみたいなゴムを口に
当てられて「吸ってください。」と言われたが、吸ったら死ぬと思って
断固として息を吸わなかったら、医者に頭を殴られて余計に吸ってしまった。
退院する時に「あとは大学生ぐらいでもう一回手術するかもしれません。」
と言われたが、大学生の時に手術はしていない。
もう27歳だ。17年経ってもあの全身麻酔の味は忘れない。いやだ。
盗撮
2006年5月12日
ブログを3日坊主にしないコツ。というニュースを読んだ。
記事曰く、ブログを続けるには「楽しいからやる、癒されるからやる、仕事に
役立つからやる」こうした観点が必要だ、とのこと。
結局、自分のためなのか。読む人はどこに行ったんだろう。
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昨日、会社で寝ているときに、耳元で”カシャッ”と音がした。
とっさに顔を上げると、ニヤニヤしながら携帯を手に持っている同僚。
写真を撮られたのだ。運よく(?)顔を上げている状態ではなくて机に
突っ伏しているところだったのでマヌケな寝顔がカメラに収められること
だけは回避できたと思うのだが、横を見ると別の同僚もカメラを持っている。
何人いるんだ。撮影会か。
僕は寝ぼけていることもあって同僚を睨みつけて「違う、寝てない!」
とずっと言っていたが、同僚には酔っ払いが「酔っ払ってない」って
言ってるみたいだね、と冷静に指摘されてしまった。
芸能人が素人と接していてムカっとくるのは、握手してくださいとか
サインください、ではなくていきなり携帯を向けられてカシャっと無許可に
撮っていくことだという。確かに!と思った。芸能人じゃないけど。
ムカっとくるのは、携帯を向けられて”カシャ”っていうのが、
指を差されて”バーカ”って言われてる感覚に似ているからではないか。
違いますね。もう寝ません。
雑食が嫌われる理由
2006年5月11日
雑食の動物って嫌われる。
お食事中の方もおられるかと思うので具体名は控えますが、有名なあいつ
とか、鳥の中でもカラスなんて雑食ですな。目が死んでるのも要因だけど
嫌われているのは雑食だからなんだと思う。なんでか。
カラスといえば大学時代、グラウンドの芝生に寝転んでバームクーヘンを
食べていたら、ふと空からやってきたカラスに奪われてしまった。
たぶん、カラス目線で上空から見た僕は、きっと口をパクパクさせながら
「このっ、なに、ちくっしょ!」とか言っていたと思う。言葉にならない悔しさ。
牧草を食べ続ける牛や、笹の葉のみを食べ続けるパンダなど、確かに彼らの
ストイックな姿勢には好感が持てるが、人間に嫌われない最大の理由は
人間の”食の領域”を侵犯していないこと、これに尽きると思う。
あいつやカラスは人間の食べ物を時に横取りしてくる。雑食動物が人間に
嫌われるのは単純にそういうことなんだと思う。張り切った割に長々と
当然のことを言ったようで悲しい。
上司の尻拭い
2006年5月10日
そろそろサラリーマン、やめますよ!
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部長や課長に怒られることがある。
ただ、よくよく考えてみるとその原因は課長代理と呼ばれる僕の上司が
やったミスや失敗を身代わりになった結果だったりして、自分は尻拭いを
させられているんだなぁということに気がついた。
しかし、サラリーマンのほとんどは、若いうちにこうした上司の尻拭いを
させられるものだと思う。”会社の上司”=”すごい人”と期待するのは
大きな間違いで、現実は脳みそが鉛のようになってしまった非論理的な
頑固親父の集団なんだと諦めるべきでなんである。
(なんで歳を取ると人はあんなに思い込みが激しくなるのだろう)
というわけで、「上司が使えなくて・・・」なんて話をよく耳にするが、
要するに期待しすぎなんだと思う。尻を拭うものだと思えばいい。
むしろ、いかに謙虚に拭うかということを考えなければならない。
その代わり、自分たちが上司になった時には、気づかぬうちに若者に
ペロンと尻を拭われるのである。これは年金制度に似ていると思う。
本当に拭ってくれるんだろうか。だから納得いかないんですかね。
漫画を買う技術
2006年5月9日
久しぶりに漫画を買った。「団地ともお」6,7巻と「ソラニン」2巻だ。
普段は漫画を読んだりしないので発売日をチェックするなどということは
まずなく、本屋に立ち寄ったときに贔屓の作品が売っていたら買う、という
程度だ。それゆえ、いつも困るのが「あれ、何巻まで持ってたんだっけ。」
と分からなくなってしまうことなんである。
今まで、新刊だと思って既に持っている漫画を買ってしまったケースは
数え切れない。表紙を見ても新鮮な感じがするし、ビニールをのばして
中をチラっと見ても「よし、見たことない。」と思って買ってしまうのである。
家に帰ってきて、読んでいくうちに「あああ〜…読んだこれ……。」と蘇る記憶。
そこで、今回は学習して中身のチェックはもちろん、巻末にある発行年月日を
チェックすることにしたのである。自分が何ヶ月漫画を買っていないかぐらいは
分かるし、特に新刊ならば最近の日付が書いてあるからだ!
能力的には最低の中の最高と言った感じなのだが。
今回はソラニンの2巻をチェック。日付は2006年5月になっていて間違いなく新刊。
これは間違いないと思って会計を済ませ、帰宅し、さっそく読んでみたのだが
なんだか不思議な感じがする。新鮮どころか内容がよくわからないのである。
この漫画、1巻を読んでいなかった。
笑う文章
2006年5月8日
業務停止。うちの会社もならないかなあ。
ということで、ある金融会社は業務停止に突入してその間は”社員教育を
徹底する”ということなのだが、その教育が間違っていたんじゃないのか。
何を徹底する気なのだろう。
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ここ近年で、メールやメッセンジャー、ブログにSNSなどを通じて
「文章を書く人」がすごく増えている。もちろん僕もその一人だ。
ブログやSNSなどで書かれる日記等はさておいて、難しいのはやはり
チャットやメールなどの「会話」だと思う。同じ文章でも、絵文字を
つかったり(笑)やwww マークなどを入れるのと入れないのでは
相手に与える印象が全然違う。愛想笑いの文化が文章にも、といった感じだ。
そこで、いつもメッセンジャーで「あっはっはっ」と返してくる同僚がいる。
それを見るたび、あんた絶対に笑っていないだろ、と思ってしまう。これは
「ちょーウケるんだけど。」とか真顔で言う女と本質的に同じで、笑ってるなら
そんなことを書いたり説明したりする余裕はないはずなのである。
パソコンの前で爆笑王の僕が言うのもなんなのだが。

あははははwwwwまじやべぇww
学生食堂
2006年5月7日
広島・ブラウン監督。猛抗議で一塁ベースを投げる。

「こんなメシ食えるかー!」
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久しぶりに自分の高校(ヤンキー校)のHPをみてみたら、自分が
在籍していた頃とは見違えるほど食堂がキレイになっていた。
名前もスプリング・ホールとかいうカフェテリアになっているのである。
僕がいた時代の食堂は、コンクリートの打ちっぱなしで全体的に薄暗く、
出されるメニューも囚人のごはんみたいだった。日替わり定食は毎回
ホワイトボードにきったない字で殴り書きされていたのだが、ある時
「ごはん、味噌汁、パープル、ローソンのからあげ」
と書かれていたことがあった。
定食メニューにからあげクンが入っちゃってるのも衝撃だったが
問題はパープルという謎のおかずで、見かけは何の変哲もないコロッケ風の
揚げ物なのだが、おそるおそる箸で割ってみると紫の液体がドロドロと
流れ出てくるホラーな食べ物だった。
こんなものがメインだなんて…。
しかも定食って600円ぐらいしていたように思う。今のヤンキーも
スプリングホールで談笑しながらパープル食べてるんだろうか。
アウシュビッツ
2006年5月6日
家に、宗教団体らしき人がきた。
ピンポンと鳴るので出てみたら、何かチラシを持っている女性。
扉を開けると、既に断わられるのを恐れながら早口で喋っているのである。
「アウシュビッツのですね、6月13日なんですけどもね、ポーランド
政府も認可しておりまして世界の平和とですね。」
さっぱり意味がわからない。
短い時間の間で聞いてもらおうと重要な単語を並べてみたんだと思う。
かと言って、寄付金や勧誘などの「決め手」ワードをすぐに言うわけ<
にはいかない。結果的に「アウシュビッツ」とか「政府の認可」とかだけ
並べて意味が分からなくなってしまっていた。
これを完璧に聞いてもらうにはすごく難しい技術だ。
僕みたいに、テトリスとかマリオをやっている間、集中しまくる人には
真正面から向かうより「ちょっとこれやってみてください。」とか言って
ゲームやらせている間に勧誘するのがいいと思う。
ちなみに、すぐ後に隣の家にも行っていたので、聞き耳を立てると
「うるっっせええババァ!!!」と一刀両断。
さすがに平和が泣きますな。
ふくらし粉
2006年5月5日
重曹物語。

前からスーパーで見かけて気になっていたが、重曹ってただのふくらし粉だ。
そんな重曹に一体どんなストーリーが潜んでいるというのだろう。
「あぁあ重曹!!ふくらんできましたー!!ふくらんできましたー!!」
「このままふくらませー!!」
「ふくらんできましたー!!」
やっぱり物語にならないだろう。重曹と軍曹がごっちゃになってるし。
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連休も終わりに近づいていますが。
僕は今年もどこもいかず、ずっと撮影+台本+稽古+台本の日々だった。
それはそれで自分のやりたいことだから良いのだが、休み明けに会社へ
行くと、決まっていろんな人に「どこに行ったの?」「焼けたよね?」と
聞かれるのが面倒くさい。どこにも行ってないってば!!
日焼けするはずないし、不機嫌に「いやー、ずっと家にいましたよ。」
なんて適当にかわして、やっと席についたなと思ったら別の上司に
「太った?」
とか言われたりする。むっきーーー!!
そもそも太ったか痩せたか、自分のことじゃないんだから本人にわざわざ
確かめる必要ないだろう。自分の心の中にしまっておけばいいのに。と思う。
むしろ、本人が分かってないことの方が多いんだから。
カップめん
2006年5月4日
家から歩いて3分のところにコンビニがある。
カップめんを買う時には、店でお湯を入れるとちょうど家に着いたときに
食べごろになるのだが、今日、新製品のカップラーメンを買ってみたところ
猛烈に容器が熱くなって耐え切れず、溝にスープを捨ててしまった。無念。
撮影車
2006年5月3日
世間で牛乳が余っている。
過去に「お茶」をペットボトル化して成功。消費量が50倍も伸びたと
あって、今度は「牛乳」のペットボトル化を申請するかも、とのこと。
ペットボトルにすれば売れると思っているところが浅はかだと思う。
お茶は元来、水筒などで持ち歩く文化が定着していた。その上で
ペットボトルの登場により「お茶」がいっそう携帯しやすくなって、
ひいては消費量の増加に繋がったと考えるのが筋であって、
牛乳をペットボトルにしても、そもそも牛乳を持ち歩く文化がない。
「なんだか気持ち悪いよね。」なんていわれて市場から消えてしまうのが
オチだと思う。さらなる廃棄を増やさないためにも、ここはひとつもう少し
アイデアを詰めていく必要があるのではないだろうか。
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撮影車としてハイエースを運転した。

ほとんど運転しないので緊張しまくっているところに、レンタカーの店員が
「この車種は一番事故が多いですので。いってらっしゃい。」と言ってきた。
そんな情報いらない。
僕はS字やクランクなどの”狭路”を運転するのは得意なのだが、
車線変更がいまだにうまくできず、右折したいなと思っても右車線に
移れなくて泣く泣く直進することが多いのである。
過去には、2車線の高速道路を走行中に、横に3台並んだこともあった。
今回は、ハザードを付けたまま発進して後ろから来た車に危うくぶつかり
そうになってしまった。後ろから来た車にしてみれば、動かないと思って
いたゾンビが急に動き出したみたいな感じだったのだと思う。
さっそく限界だな、と思って運転を代わってもらった。
大きいダンプカーを運転している人は本当にすごいと思う。どうやって
後ろとか横を確認しているのだろう。いつ運転できるようになったのか。
きっと、跳び箱の段を徐々に積んでいくように、小さい車から一回りずつ
ごまかしごまかし大きくしていって、気づいたらダンプカーまで運転
できるようになっていたよ。とか、そういうことなんじゃないかと思う。
NEETについて
2006年5月2日
会社もゴールデンウィークで人が少なく。
仕事にはいつも後ろ向きなのだが、加えて周りが休みに入ると合間を見て
台本を書いたりネットをしたりする時間が長くなっている気がする。
そんな状態を後輩とメッセンジャーで会話している中で、
「僕はいわば、社内ニートなんじゃないかな。」と適当に言ってみたら
世の中には既にそんな言葉があった。
<社内ニート>
社内ニートは入社したものの、その後なんらかの事情で、その労働意欲や
昇進の意欲をなくしてしまった者をさす。(中略)普通は転職の道を選ぶ
はずだが、労働意欲もなくした社内ニートは転職さえ行わない。
ただ会社に通い、机に座っているだけである。会社側では理由なく解雇する
こともできないため、いわば「月給泥棒」として存在している。
僕以外にもこんな人がいるんだという驚き。
実際、社内ニートは仮面ニートとも呼ばれているらしく、これはニートより
もタチが悪いんじゃないかと思う。僕からすればニートの、親と毎日顔を
合わせながら”働かない”状況の方が過酷に思えてならないからである。
それでもやりたいことがないから我慢して家に居続ける。実はニートって
社内ニートなんかよりも、自分に正直な人間の集まりなのではないか。
同じニートのくせに会社員のフリをして給料を盗んでいる方がいろんな
ものから逃げているような気がしてならない。
コンピューターと喧嘩
2006年5月1日
3週間ぐらい前、新しい銀行口座の開設をした。
するとすぐにキャッシュカードは送られてきたものの、ネットバンキングで
必要な暗証番号(4桁)がなかなか送られてこないので、会社から銀行に
電話をかけることにしたのだが。
すると音声で「資料請求の場合は『資料請求』、オペレーターに
おつなぎする場合は『オペレーター』と言ってください。」と言ってきた。
最近は番号をプッシュするだけじゃなくてこっちの音声も認識するんだと
感心しながら「オペレーター。」と受話器に向かって言うと、しばらくして
「申し訳ございません。分かりませんでした。」と返ってきた。
君が言えっていうから答えたのに、分からないのか。
コンピューターの精度悪いじゃん、と思ったが、確かに今のは
自分の声がこもっていた可能性もあるなと思い、少し大きめに
「オペレーター!」と言ってみたところ。
「・・・・・・申し訳ございません。分かりま」
やっぱりね。やっぱりな。と思い、「オペレーター、オペレーター。」
と音声を遮りながら連呼していると、コンピューターも負けじと
「資料請求か、オペレーターのどちらかのみをお答えください」
と反論してきた。音声なのに、若干ムッとしている様子。
僕はオペレーターってしか言ってないじゃないか。何に聞こえたんだ。
オペレーターだ。オペレーター。オペレーター、オペレーターを出せ。
結局、僕の声には反応してもらえず、結果的に会社のフロアーで
「オペレーター」を連呼している不審な男になってしまった。
でも、コンピューターと喧嘩するって、なんだか未来っぽいよね。
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