かぶ
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2006年2月28日

株で儲けた人のテレビをやっていた。

最近はネットでも気軽に投資ができるため、個人で株の取引をする人が 増えているのだという。とはいえ、僕にとってはまだ敷居が高い。

いまだに株と聞くたび、野菜のかぶが頭をよぎってしまうのである。

ちょっと話は外れてしまうが僕はかぶが大好きなんである。小さい頃 読んだ話に「大きなかぶ」という物語があった。大きなかぶが土の中に 埋まっていて、みんな力を合わせて引っこ抜こうと奮闘する話なのだが、 僕はそれですっかりかぶが好きになってしまったのだ。



ちなみに絵本の一番盛り上がっている部分である。



ちょっと動物たち、おいおいと言った感じだ。こんなんだったっけ。 後ろ三匹に対しては、おじいさんも一旦中止して突っ込むべきではないだろうか。

僕のかぶ好きが少し揺らいだ。

怒られ人生
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2006年2月27日

課長に書類の不備などで怒られることがある。

ただ、僕は子供の頃から何かと生意気で大人に怒られることが多かったので、 怒られるのが書類程度なら「僕もずいぶんマシになったなぁ」と思うのである。

僕が人生で2番目の規模で怒られたのは中学生の時だった。

当時、教室の後ろに備え付けてある掃除用具ロッカーにそっと隠れて 体育のあと教室に入ってきた同級生をわっと驚かすような遊びが流行っていた。

ある時、僕が一番に教室に帰ってくるとロッカーのあたりが怪しいのである。 ははーん、誰か隠れてるんだなーと思って、4,5人の友人を集めてそのまま 気づかない振りをしながら、静かに扉を下にしてロッカーを倒してみたのである。

中でもがくクラスメイト。出せ、とかぶっ殺す、とか言ってるのである。

さんざん祭りあげてバカにした挙句、次の授業もそのままに放っておいたら 案の定、主犯の僕が怒られてしまったというわけである。

人生で1番怒られたのは高校の時。 体育教師の車を校舎の壁に立てかけたことである。それ以上もそれ以下もない。

件名の変遷
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2006年2月26日

迷惑メールが多い。

ただ、出会い系のメールは昔から考えるとアピール内容が変わってきたと思う。 昔の件名は「絶対会える!」とか「ヤレる!」とかいうメッセージが多かった。

つまり裏を返せば実際はサクラばっかりで出会えないのにお金ばかりかかる 詐欺まがいのサービスが大半だったのだと思う。まずは会えることに対して 確約することを最大のアピールとしていた時代だった。

しばらくして「タダで会える!」「完全無料!即ハメ!」と変わった。

会えるだけでなく、僕の知らないうちに「タダ」になっていたのだ。中には なぜ無料なのか、ということを丁寧に説明しているところもあった。要するに 広告料でまかなっているんでタダで即ハメなんですよ、というのである。

結局それでも食いつきが悪かったのか、今現在はこんな風になっている。

「Re:【現金20万円】の受け取り手順について」

現金20万円!!
もはや出会ってお金がもらえる時代になってしまった。しかもRe:って 僕も受け取り手順について聞こうとしたんだ。そんな過去あったっけ。

なんで男がお金をもらえるのかというと、この手のサイトさんいわく 「女が男にお金を払ってでも・・・」という辛抱たまらん女の人が実は 世の中にうじゃうじゃいるという話なんである。

だったら女の人向けのスパムがあってもいいのに、それはないでしょう。

大盛りっていうのは
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2006年2月25日

牛丼や豚丼を食べる時、僕は大盛りを頼んだことがない。

というのも、いまだ僕は何が大盛りなのか分かっていないのである。 米だけが大盛りなのだろうか。それとも具の方も大盛りにして いただけているのだろうかと。いや、米だけなんじゃないだろうかと。

あれこれ悩んでいるうちに、もうすぐ27歳を迎える。

もし米だけが大盛りなんだとしたら、僕としては米:具の比率が変わって しまうので圧倒的にNGなんである。大盛りにしたのに具を食べる割合が 減ってしまい、米、肉、米、肉……だったのが

米、米、肉、米、米、肉、米……。となってしまうからだ。

張り切って書いた割に分かりにくい。
要するに、たくさん食べたいと思って大盛りにしても、いつものペースで 食べ進めると最後に白米だけが残ってきっとつらい思いをするのである。

僕にとって大盛りのあるべき姿は「等比率増量」であって、 大米、大肉、大米、大肉、大米……だということです。

銀座でハンバーグ
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2006年2月24日

荒川金メダル。

今回のメダルは真ん中がくり貫かれているが、昔そのリングの周りに マーブルチョコが散りばめられているお菓子があったと思う。

銀メダルの人はお菓子をもらっているように見える。


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今日も銀座。

お昼に同期7人でハンバーグ屋に入った。看板娘がいないとのことで おばあさん一人が切り盛りしていたのだが、全然成立してないのである。

ハンバーグ+ライス+サラダ+コーヒーのランチセットを7つ頼んだ ところ、「炊飯器が壊れてご飯があまり無い」とのこと。

3〜4人分は残りのご飯があったものの、あとは何故か前日の物と見られる カピカピのおにぎりを与えられたり、トーストに替えられてしまった。

サラダはハンバーグを食べ終わった後に出てくるし、サラダの後に何故か おせんべいが数枚登場。「そろそろトーストいきましょうか。」と提案して みたところ、やっとラストにトーストが出てくる始末である。

「和牛だから。本当に和牛だから。」が口癖のおばあさんは、なんとか最後の コーヒーまで出し終えたとき、安堵の息をついてやりきった感にひたっていた。

全然アウトだよ。

みんなそう思いながら店を後にしたとき、「よくキレなかったね。」と 同僚に声を掛けられた。そんなおばあさん一人にキレても仕方ないでしょう。

そこには地雷がありません。

モチベって略が鼻につく
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2006年2月23日

明日から銀座で研修がある。

3年目も終わりに近づいているというのに俄然やる気のない僕らに対して 「自己醸成というテーマの研修に行け。」との会社命令が下ったのである。 何をやらされるのか分からないが、厳しいプログラムが待っているに違いない。

一緒に行く後輩は何を思ったか「僕らがどれだけモチベーション低いかってのを トコトン知らしめてやりましょう!」と言っていた。意気込みが間違ってる。

確かにモチベーションをあげるのが目的の研修ならば、前提条件はやはり 「僕らはやる気が無い」だろう。そうでなければ講師もやりがいがない。

まず研修に行かないっていうのはどうだろうか。

講師がバーンとドアを開けると、そこには誰もいないのである。 あれー、すげーモチベーション低いなーと。講師ぽつーん。

なんせ会場にすら来ていないのである。これはシゴキがいがある。

シゴキがいはあるが、僕らはずっと銀座を逃げ回ってショッピングとか したりしているのである。猛追する講師。逃げる僕ら。

一応、やる気は無いのに銀座までは行くのである。

正しく捨てたい
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2006年2月22日

今の家に引っ越してきてもう3年余りになるので告白したい。 3年にもなるのに、いまだ「ゴミをどこに出していいか」わからないのである。

引っ越してきた頃、偶然道ばたに落ちていた看板に「木曜と月曜が燃えるゴミ」 と書いてあったものの、木曜の朝になっても月曜の朝になっても、自分の家の 前にはゴミ収集車が来る気配もなく、辺りに集積所も見当たらないのである。

(ためしに家の近くのポリバケツにゴミ袋を入れてみたところ、 違ったらしく、次の日玄関前に戻されていた。)

集積所は見当たらないのに近所の人は涼しい顔して暮らしているのである。

一体みんなどこにゴミを出しているんだ。と思いながら近所を歩き回った結果、 100メートル近く離れたアパートの前に、ネットに囲まれたゴミの山を発見。 ただ、集められたゴミの分量からするに「そのアパート分のゴミ」なんである。

全然正解じゃないと思うのだが、とりあえずゴミを出せる喜び。 なんだかんだ、そこにまぜてもらってもう3年にもなる。

隣の人たちはどこにゴミを捨てているんだろうか。もしや、ここはゴーストタウンか。

水上の格闘技は競艇
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2006年2月21日

アイスホッケーはよく「氷上の格闘技」と喩えられる。

しかしテレビで見る限り、格闘技っていうのは言いすぎだと思う。 どう見ても氷上のサッカーだ。なんだったら氷上のポートボールでもいい。

ホッケー協会から「それだけはやめてくれ」と言われそうだ。


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成功体験記ほど、役に立たないものは無い。

なまじ人生に成功した者はその成功理由を本なんかにしちゃって ばら撒きたがるが、実際に正しい分析ができているかどうかは怪しい。 怪しい上に、成功者のマネをしたところで成功できないのは世の常である。

つまり、成功者の方法論ほど意味のないものはないのである。

その点、任天堂の山内前社長のコメント集を見ていると新しい。 すべてに於いて、成功の理由は「運。運なんです。」といい続けている。 下手な分析で間違うよりも、運なんだと言い切る潔さがある。

カルタや百人一首などのカードゲームで細々とやっていた任天堂が ベビーカーを作って失敗、ホテル経営に乗り出し失敗、 クレー射撃システムを開発するも大失敗。三回倒産しかけて

すがりついたゲームウォッチで成功。その資金でファミコン誕生。

謙遜でもなんでもなくて、成功なんて本当に運なんだと思った。

隣人の壁
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2006年2月20日

出張で大阪に来ている。

大阪までの新幹線 13800円。駅前で見つけた串揚げ屋。3000円。 ふかふかベッドのシティホテル 8800円。

会社でパクった傘 プライスレス。


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同僚が、夜中に音楽をかけてうるさい隣人がいると言っていた。

うるさい時は壁をガンガン叩いて「うるさいよ。」というメッセージを 伝えるのだという。でも壁を叩いている顔は無表情らしい。なるほど。 みんな一度はやったことがあるんじゃないだろうか。無表情で壁をドンドン。

同僚のすごいところは上階の部屋がうるさいときはツッカエ棒を持ち出して 天井を突っつこうとするらしい。さすがにその意思は上階に伝わらないだろう。



イメージ図。

僕もときどき夜中に寝相が悪くて壁をドッカーンと蹴ってしまうことがある。 その音にビックリして僕もおきてしまうのだが、つい隣人に「別に怒ってないよ」 という気持ちで、もう一回小さく壁を叩いたりしてしまう。

ストーカーにならないで
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2006年2月19日

用があって母親に電話を掛けた。

実家にもしばらく帰っていないし電話もしていなかったので、とりあえず 挨拶がわりに元気でやっているという旨を伝えたところ、

「給料があがったらしいね。」と言われた。

お、おう。日記の内容を伯母に聞いたのかと思いながら話をすすめていくと だんだん母は僕が犯罪を犯さないかどうか心配していることに気が付いた。

「もしもね、もしもこの先、彼女とか好きな人にフラれてもおかしくなって ストーカーとかになったりしないでね。女は星の数ほどいるんだから、ホント それだけはやめて。」

いったいどんな息子なんだ。
母親の論理としては、演劇をやっているだけで「ちょっとおかしい人」である上 「貧乏で泥臭い → 意中の子にはすぐフラれる → ストーカーになる」 となっているのである。ストーカーて。

第一、そんなストーカーになりかねない息子に「女は星の数ほど」いると 教えたところであんまり意味がないんじゃないだろうか。星の数ほどいるのは 分かっているけど、振り向いてもらえないからストーカーになるのである。

電話のきり際に「私のことコラムに書かないでね。パソコン見れないんだから。」 と言っていた。自意識過剰はなはだしい。

ブックカバー
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2006年2月18日

本日の台所。



流し台の横に洗濯カゴを置いているのだが、この写真は洗濯をさぼるうちに 洗い物が積み重なって、ついにパンツが菜箸に引っ掛かってしまった瞬間である。 一番、衛生が保たれるべき場所で、使用済みのパンツが食器に触れてしまうとは。

記念に、そのまま菜箸でパンツをつまんで洗濯機の中に放り込もうと思う。


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電車に乗っていたら、漫画を読んでいる太ったおばさんがいた。 ブックカバーをしておらず背表紙が見えたので何の漫画かチェックしてみたところ。

「天使なんかじゃない」

うん、天使なんかじゃない。どうみてもあんたは太ったおばさんだもんな。 そう思いながら、何の罪もないおばさんと漫画の間に違和感を感じてしまった。

ブックカバーは重要だ。

僕も電車で本を読むときカバー無しで読むのは抵抗感がある。もしも他人に 「スーパー能力のつく本ってなにこの人、ププ。」とか思われようものなら 電車から飛び降りて死にたくなってしまう。

勝手に自分の知らないところでセンスや知識の深さを測られるのが怖いのである。

そう考えると、もはやブックカバーの役割は本を守ることではなく、読者の面子を 守るカバーだと言えると思う。うまい!!

愛蔵版のドラえもんを読んでいる時も、表情は司馬遼太郎でいたいのだ。

ごっこ
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2006年2月17日

たまに、ブログのことをわざわざウェブログって言う人がいる。

もういいんじゃないだろうか、ブログで。と思う。「そんな省略はゆるさん!」 と思う気持ちは分かるのだがちょっと、意固地っぽく見えるだろう。

ウェブのことをウエッブって言う人も何かこだわりがあるのだろうか。


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「ままごと、おえかき」「たんけんごっこ どうぶつごっこ」。

凄惨な事件の犠牲者となった園児2名の文集から「好きな遊び」を抜粋。 こんな小さいこどもの文集を見せられても……と正直思う。マスコミは さぼっていないだろうか。いまいち園児が何を考えていたか分かりかねる。

ただこの文集、こども自身が「ごっこ」と言っている点はちょっと気になる。 本当に自分たちが書いたものなのだろうか。

「ごっこ」というのは大人視点であって、「事実より劣る子供のまねごと」と認識 するからこそ生まれる言葉だと思う。こども自身はそこまで自覚していたのだろうか。 彼らなりには本気で探検していたのではないか。

「探検……って言っても藤岡弘にはかなわねーし、所詮おれたち『ごっこ』だな。」

なんて思ってはいなかったと思う。まず本物の探検を知らないだろう。

実際は、好きな遊びを聞かれて「たんけん!!」とか「きりんさん!!」とか 屈託の無い答えをしたんじゃないか、と思うとやっと凄惨な事件だなーという 気持ちになるのである。

藤岡弘も探検ごっこか。

経費削減
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2006年2月16日

メダルは0でもいい。だって僕らはもともとオンリーワンなのだから。


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来週は大阪に出張の予定があるのだが、最近社内の出張旅費制度が変わった。

これまでの制度では、宿泊費(ホテル代)は一律1万円の支給だったので、例えば 4000円のホテルに泊まれば6000円のお釣りが自分の懐に入る仕組だったのだが、

このたび「実費で1万円までの支給。」に変わった。つまり4000円のホテルに 泊まれば4000円が支給され、7000円のホテルに泊まればちょうど7000円が 支給されるのである。これで社員への過剰な支払いが無くなり経費削減という 総務の目論見だったのだが。

実際にフタを開けてみると、この制度になってみんな

「今まで泊まれなかった1万円クラスのシティホテルに泊まる」

ようになっただけなんである。つまり、今まではケチればその分お小遣いに なったが、今となっては「どうせなら1万円のホテルに泊まってやるぜ」という ことで次々とビジネスホテルからシティホテルへとランクを上げていったのである。

インターネットもできて、ベッドも大きくして、夜景も見える部屋にしちゃおうかな。

実際には1万円の使われ方が変わっただけで、ほとんど経費削減になっていない。 僕も全く興味は無いが、いやいやプール付きのホテルでも予約しようと思う次第だ。

不法投棄
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2006年2月15日

ナタリー・ポートマンって女だったのか。


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昨日、久しぶりに靴を買った。

僕は普段、靴とズボン(パンツっていうんですかね。若者は)をあまり買わない。 この二つはきっちり試着してサイズを確かめないといけないところが何だか 面倒くさいからだ。パンツに至っては3本ぐらいしか持っていないし、

靴はひたすら一つを履きつぶして買い、履きつぶして買い、を繰り返すのみ。

以前、古くなった靴は玄関が一杯になって邪魔なので、家の前のちょっとした 溝にポイポイ放り投げて見ない振りをしていたのだが、今朝あらためて 見てみると、その溝から8足が変わり果てた状態で見つかった。

思えばこの3年、靴をごみの日に捨てたことが無かった。怠惰すぎる。

さすがに9足も10足も溝に投げ込んでおくと 人食い屋敷じゃないかと思われるかもしれないので、 ここは一つポリ袋に詰めることに。

朝からひとつひとつ、すくい上げていたのだがよく見ると 中に馴染みの無いスリッパが混じっていた。スリッパは僕のじゃない。

たぶん、「ここは靴を捨ててもいい場所」だと思って誰か捨てていった のだと思う。そんなわけないだろう、よく考えて欲しい。

よく考えて欲しい、とか人に言える立場でないことは分かっている。

びっくりドンキーの真相
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2006年2月14日

びっくりドンキーというハンバーグ店がある。

僕は行ったことが無いが、先日オリンピック選手を輩出した企業として ちょっと日記でも触れた注目のハンバーグ店である。(注目していると いうか、つい「及川選手がびっくり」と目に入ってしまうのである。)

ところで、このハンバーグ店の正式企業名は「株式会社アレフ」である。

きっちりホームページには「宗教団体アーレフとはいっさい関係がありません。」 と書いてある。もちろん誤解するつもりはないがここに及川選手が社名ではなく ブランド名のびっくりドンキーを背負う理由が垣間見えた気がした。

(中略)この日滑った日本勢は以前と違った印象を持ったようだ。 「どこ(の氷)に似ているか」と問われた及川佑(アレフ)は、 記録が出やすいリンクの一つとして知られるカナダ・カルガリーの名前を挙げた。

やっぱり「ん、ん!?」と立ち止まってしまうだろう。一回通り過ぎて戻る、みたいな。 会社なりに気を使った結果の(びっくりドンキー)。問題は意外に複雑だった。

※ちなみに、東急インと東横インも無関係なので 東急ホテルのページには「一切関連がございません。」とアラーム。

どこも大変すぎる。

学生ノリ
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2006年2月13日

<今朝のニュースで一喝!>
ライブドア社の会議は学生サークルのような雰囲気だった。

何かと例えで使われる「学生サークルのような雰囲気」。

こういう記事を書いたりする人は、いったいどんなサークル生活を 送ってきたのだろうかと思ってしまう。なんのことを言っているのか。

僕はそのサークルのノリ、とか学生気分、とかいうのがよく分からない。 というのも、僕の学生時代は4年間うす暗い地下のアトリエで、大して 明るくもない演劇をうじうじやってきただけだからである。

盛り上がらない飲み会。貧困のあまりクリープをなめる日々。テスト前に ノート交換ゼロで地下で一人勉強。数人しかいない客の前で空転した芝居。 きっと本来はワイワイ楽しいことを指しているのだろう。「サークルの雰囲気。」

本来の学生気分というものに募る思い。

入社した頃、上司に「きみたちいつまでも学生気分だと困るよ。」というような ことを言われたことがあった。学生気分=アッパーではじけちゃってイエーイ。 ってことなんだろうか。だとしたら僕は全然あてはまらない。

そういえば、今業務時間中でした。 それでは、老人会のような雰囲気の会議に行って来ます。

靴下、なき別れ
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2006年2月12日

今日履いている靴下が、左右で違う。

洗濯するとき、たまになき別れになって洗われる右と洗われない左が 出てきたりするのが原因だ。左が洗われるのを待っているうちに靴下の ストックがなくなってきて、つい種類は違えど「色が似ているから」という 理由で違う種類の靴下を履いてしまうのである。

すると違う靴下同士がまた同じ洗濯カゴに入れられ同時に洗われるものだから 一層、正しい2組の靴下に戻るまでに時間が掛かってしまうのだ。

たまに愕然とするのは、干した洗濯物を取り入れて整理しているときに 一組も同じ靴下が揃っていないことに気づく瞬間。

靴下のベクトルがばらばらなんである。

洗濯したのに履ける靴下がひとつも無いなんてこれほど悲しいことはない。 今日なんて左右、色も違うし素材も違うし二つの共通点は長さだけなんである。

明日は残念なことに、長さも違う予定だ。

スピリチュアルな世界
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2006年2月11日

江原なんとかとかいう霊媒師みたいなのがいる。

彼は今までの霊媒師にありがちな、守護霊とか前世とかを見て「脅す」 という悪のセオリーを覆して「守護霊さんはあなたに感謝しています。」 とか言って思わず相談者のツボをついちゃって泣かせてしまうところが 新しかったのだと思う。

嘘八百でも訴えられないのでいわゆる「いい詐欺師」なのだ。頭いい。

先日、美輪明宏とその江原なんとかがやっている番組に三谷幸喜が 出ていたのだが、三谷さんはどちらの二人のいう事も話半分で 聞いていたように見えた。(バレないように気を使っていたように思う)

まだその江原さんが「あなたの前世はオペラ作家です。」とか 「奥さんは寂しがっています」とかいうのはそういう職業なのだから話も 聞けると思うのだが、いちいちその後に美輪明宏が「そうなのよ。」とか

「ほんと奥さんは強がりで寂しい人なのよね。」

とか言って便乗している時には、 三谷さんも「お前がなんでわかるんだ。」と言いたげな感じであった。


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※江原なんとかの守護霊を使って「相談者の欲しい言葉を言ってあげる」 「叱って欲しそうな部位を指摘してあげる」の手法は

現代ブログ社会の「ポエム風文章で私の悩みに気づいてコメントください」 の発想にマッチしているのだと思う。

作曲の裏側
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2006年2月10日

音楽をあまり聴かない。CDもほとんど買ったことがないが、 テレビでたまに音楽番組を見ることがあるので常に何が巷ではやっている のかなー、なんてことを地味に収集したりしている。

最近、BOAの曲でEverlasting(音出ます)という曲がスーパーや松屋なんかで ひっきりなしに掛かっているのだが、それを聴くたびに

「サビで盛り上げちゃったもののどう着地していいか分からなくなった曲。」

と思うようになった。
僕は音楽に長けているわけでも何でもないのでものすごく感覚で言っているが、 どうにも盛り上がりをうまくまとめきれてなくてズルズルしているように思うのだ。

(コントで、途中まで盛り上がって書いちゃったものの、終盤になってオチが 思い浮かばなかったみたいな感覚と似ていると思う。そんな感覚知りませんよね。)

そこで。

この曲のサビがアンダーグラフというバンドの「ツバサ」という曲と酷似していて さらにロードオブメジャーの「親愛なるなんとか」とも似ているとのことで 試聴してみることにした。(WMPで音が出ます)

「あ〜、ほんとにサビが似てるわ。」とかは置いといて、どうやってこの曲を うまく終わらせてるんだろうか。と思いながら聴くと、

アンダーグラフは切りのいいところでうまくねじ伏せている気がするが、BOAと ロードオブメジャーは終わるに終われなくなったドラゴンボールと同じような 悲惨さを感じてしまった。

そんなサビやめたらいいのに。

世界の片隅でそんなことをぐつぐつ考えている寂しい休日です。

アイロン
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2006年2月9日

元気になった。


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アイロンで火傷した。

あんなあっつい鉄の塊がむき出しになっているなんて、もうちょっと 正しい在り方はないんだろうかと思ってしまう。ちょっとテレビを見て 油断していたら、立てていたアイロンがぴとんと肌にくっついていたのだ。

最初冷たいのかと思った。・・・つめた・・・ちがうっ・・・ぁあああっちち!!!

つめたいと思っていた分、よけるのが遅れてしまった。 人間の感覚についてはよく分からないが、冷たいのと熱いのはひょっとして 近いのではないだろうか。テレビの前でもだえながら思う。あつつつ。

そういえば、いたずらで熱い缶コーヒーを同僚の首元にあてたら 「つめたあっつ」と同じようなことを言っていた。

巷には、熱々のトーストの上に冷たいアイスクリームを乗っけて食べる 変なスイーツがあるが、僕の場合は目をつぶって食べるとなんのこっちゃ 分からなくなってパニックになるんじゃないかと思う。

インフルエンザ
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2006年2月8日

今朝、目が覚めたら吐き気がした。頭も痛い。体の節々が痛い。

これはインフルエンザにかかったな。と思いながら会社に行くも 午前中で気分が悪くなったので退社することにした。

バーンと高熱が出て身動きが取れなくなる前にスーパーに 寄って飲み物や軽い食べ物を買い込み、満を持して病院で検査したところ

「インフルエンザはですね、陰性です。」

ときっぱり言われてしまった。
え。あれ。インフルエンザではないんですか。ん。普通の、風邪。

ちょっと自分でもインフルエンザっぽい症状を並べてみただけに拍子抜けだ。 医者にも「なーんだ。」と思われてしまったのではないだろうか。

別に大事に至らなくて良かったと思うべきなのに、心のどこかで 「もっと重病だったら良かったのに。」と思ってしまった。

出された処方箋は「ばい菌を殺す薬」と、とっくに治まった 「吐き気を止める坐薬」だけ。僕はタミフルが飲みたかったのだ。

結果的には、普通の風邪で大の大人がギャーギャー言ってしまった格好だ。

ロイヤル
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2006年2月7日

紀子さまご懐妊とのこと。

街中のインタビューを見ていると、普通のおばちゃんも「お喜び申し上げます」 とか言ってちょっとロイヤルな感じになっているのが気になる。

普段は「ほんまに!?」っていうくせに。


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早朝の番組をやっているアナウンサーはすごいと思う。

僕も昨日は早く起きようと思っていつもより早めに寝たのだが 目覚ましを5時、5時半、6時、7時半とその都度延ばして 結局いつもどおりの8時起きになってしまった。

朝の帯番組をやっているアナウンサーは2時とか3時起きとか いうのを聞いたことがある。もちろんそういう生活リズムで 前日の8時か9時ぐらいには寝ているのだと思うけど、

自分が寝坊して、迎えの車の人も寝坊してしまったら・・・と 思うと勝手に心配になってくる。迎えの人を起こす人も必要で、 またその人を起こす人がいたりして・・・とか。

JRは仮眠室のベッドが強制的に時間になったらグイーンと 起き上がるとか。起き上がらないとか。人間そこまでやらないと ダメなのか、と改めて思う。

僕はそれでも座ったまま寝てそうです。

カルピス
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2006年2月6日

会社のフロアに、紙コップを使う自動販売機がある。

コーヒーやらココアやら、10種類以上の飲み物が100円以下で 紙コップに注がれる。以前日記に書いたが、この手の自販機は前に、紙コップが ゴトンと逆さまに降りてきて上げ底にしか飲み物が溜まらなかったことがあった。

それはいい。

僕が最近気になっているのは、業者の人はいつも無くなった飲み物だけをタンクに 補充しているのだが、果たして冬場に誰も飲みそうにない「冷たいカルピス」は いつ新しいものに入れ替えられているんだろうか、ということなのだ。

怖くて冬場はカルピスが飲めないんである。

なくならない限り補充されないとすれば、ひょっとして何ヶ月もタンクに 放置されているんじゃないだろうか、と。あんたいつのカルピスなんだと。

なんとなくみんなもカルピスは危ないんじゃないかと思っているのか、 よく売れてそうなコーヒーしか飲まないので、カルピスはきっと このまま夏が来るまで冬眠し続けるんじゃないかと思う。

みんな忘れた頃、最初にカルピスを飲もうとする初夏が、危ない。

一人コンサート
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2006年2月5日

リモコンの10を押したらボタンが戻ってこなくなった。


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ヘッドフォンで音楽を聴きながら口ずさんでいると、だんだん 盛り上がってきて一人コンサートになってしまうことがある。

そんな時、「ちょっと自分、うまいんじゃないか。」と錯覚することがある。

ただ残念なのは本当に錯覚で、ちょっとヘッドフォンを外してみたときに 自分の声が全然出てなくて、まったく熱唱できてないことに気づく。 そりゃ分かってる。口ずさんでいるんだもの。しかしこんなに声が貧弱だとは。

うまいのは唇から半径10センチの範囲だなんて。

それはうまいって言うんだろうか。
ポケットに妖精でも飼っていないと誰も褒めてはくれないのではないか。 そう思うと、やっぱり自分は歌えてなかったんだ。歌手はすごいんだ。と だんだん現実に戻されていく。

そしていつも静かに一人コンサートを終えるのだ。

悲しい歌
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2006年2月4日

2番までしか知らなくて明るい歌だと思っていたけど、 実は7番まであって、すごく悲しい歌なんだよ。という童謡があるだろう。

そういうの、嫌いなんである。

なんだろう。嫌いになったきっかけは歌そのものよりも 歌詞の意味を知った女子生徒が得意げに「実は悲しい歌なのよ。」と言ってくる 感じが嫌だったのかもしれない。そんなギャップを強調されても知らんがなと。

ぐたぐた抽象的なことを言ってしまったが、 具体的にはグリーングリーンという歌のことである。

グリーングリーンは本当に鼻につく歌だと思う。 「実は悲しい」というコンセプトも腹立たしいし、歌詞の字足らず感が 僕の日本語に対する美意識に全然合わない。一行目からおかしいのである。

ある日 パパとふたりで 語り合ったさ

どこに「語り合ったさ」っていう人がいるだろうか。「さ」っていう言葉が 出てきたら間違いなく字数合わせだが、いきなりこれではがっかりである。

その朝 パパは出かけた 遠い旅路へ   二度と 帰って来ないと ラララ ぼくにもわかった

これが話題の悲しい5番の歌詞である。悲しいのに当てはめる歌詞が ないのでLaLaLaなんである。なんでやねん。

全編こんな調子でいやいや文字を埋められているのである。 そういう意味ではじゅうぶん悲しい歌だと思う。

びっくりドンキー
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2006年2月3日

とくお組ニュースヘッドライン。ヤフーですけど。

【トリノ2日時事】トリノ冬季五輪に出場するスピードスケートの 清水宏保(NEC)、及川佑(びっくりドンキー)らが2日午前、試合会場となる 当地のオーバルリンゴットで練習を開始した。

びっくりドンキーて。
やっぱり自己紹介するときは「びっくりドンキーの及川です。」とか 言うんだろうか。いや、別に本人にとっては普通だと思うけど。

もうひとつ別のニュース。

(中略)この日滑った日本勢は以前と違った印象を持ったようだ。 「どこ(の氷)に似ているか」と問われた及川佑(びっくりドンキー)は、 記録が出やすいリンクの一つとして知られるカナダ・カルガリーの名前を挙げた。

いちいち、びっくりドンキーが気になってしまう。


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週刊誌や、ネットのスポーツコラムなんかを読んでいると、 記事の最後に「(了)」と表示されていることがある。

あれ、ずっと了さんだと思っていた。

だってそうだろう。記事の最後に何か書いてあれば、記者の名前が 書いてあるものだと思ってしまうのが人の常。

初めのうちは、了さんっていうのはスポーツコラム界のドンなんだろうな とぐらいしか思っていなかったが、気づけばいたるところに了さんが 書いているんである。しかもジャンル問わず。馬車馬のように。

みんな一度はそう思ったはずなのに、どうせ隠して生きているんだろう。 僕は声を大にして言いたい。あれは了さんではないらしい。そして

あれは「おわり」って意味なのだ。

なのだ。とか偉そうに言ってる。 こうやって僕のプライドはどんどん失墜していくのかもしれません。

脳年齢
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2006年2月2日

最近、物忘れが激しい。

油断すると一日カレーを食べたりしてしまうように、ご飯について 忘れることは日常茶飯事で、昼ごはんなんて思い出すために自分がお昼に 歩いた経路を思い浮かべたりしている。食べる前にコンビニに行って……

コンビニに行って……。と結局思い出せなかったりする。

しょうがないので「麺を食べたのではないか。」と漠然と当たりをつけて どんな麺かをひとつひとつ洗ってみる。そして運がよければ 「ああ……、カレーうどんを食べたんだ」と辿り着くことができるのだ。

ご飯に関してはまだ序の口だと思う。

今日、帰ってきてぼーっと考え事をしながら、ふと嫌なことを思い出して イライラし始めたのだが、パソコンをつけた瞬間に

何に対してイライラしていたのか忘れてしまったのである。

ただ、さっきまでイライラしていたことだけは覚えていて、心にはモヤモヤ感 だけが残っているのだ。たった今、何かについてイライラしていたはずなのに。 えええ、なんだっけ。なんだっけ。と。

ただ、じゃあイライラする必要ないなと前向きに考えることにした。

飲食店でキレる〜冬〜
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2006年2月1日

東京に戻ってきた。

知人と焼肉を食べに行って、宴もたけなわの頃にビビン冷麺を注文した。

「ビビン冷麺がおヒトツ。」と応える店員(韓国人)。

ところがしばらく経つと、違う店員が普通の冷麺を持ってきた。 ビビン冷麺は麺が唐辛子で真っ赤なはずなので、間違っているのだ。 「これ、違いますよね。」と言って取り替えてもらうことに。

僕はこんなことでキレたりしない。誰でも聞き間違えることはありましょう。

すると最初の店員がまた同じ冷麺を持ってきて、何を思ったか 「お客様ガ冷麺と言イマシタ」と言ってきたのである。んなことあるか。 僕らはビビン冷麺を頼んだし、あんたその通りに復唱したではないか。

「いや、お客様が冷麺ってイイマシタ」と譲らない店員。

ブッチーン。

僕と知人はビビン冷麺といいました。あなたは復唱しました。間違った冷麺持って つべこべ言わずに早くビビン冷麺作り直して来いやぁ※ьあ!☆おらぁёああ!!! お、おま、自分が間違えてさらに文句つけんのかゴラァ!!……ゼェゼェ。

しぶしぶ厨房に帰る韓国人。なんでやねん。

僕が飲食店でキレるときは何故か自分だけキレていて、周りは妙に落ち着いた 態度で「ナニを切れているんだい。」とか言ってきて更に腹が立ったりする。 そこで温情を出すのは間違っていると思う。これは契約なのだから。

今回はさすがに同席していた知人もキレていたので、ヨシとしたい。

ヨシとしたいってなんだろう。世の中は不思議なことでいっぱいだ。

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主宰・徳尾浩司による生コラム。毎日更新です。

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