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家がつぶれる
2005年11月30日
ヒューザーって、なんだか製薬会社っぽい名前だと思う。
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昨今の耐震強度問題は、自分にとってはいまいちピンとこない。
これはひとえに、どんなマンションよりも自分の家の方が真っ先に
つぶれてしまうんだろうなと思っているからだ。うちの天井は
よくみるとハンモック状にしなっているというのは以前に書いた。
これは耐震基準を満たした設計かどうかの問題ではなくて
普通に老朽化してハンモック状になっているのだから騒ぎようが無い。
さて今日。
社会人一年目のときに、研修で一ヶ月も泊まっていたヴィアイン姫路
というホテルが、例の耐震問題で営業休止になっていることが分かった。
やっぱり、ふうんと言った印象。
あああ、危なかった!!あんなところに一ヶ月も住んでいたのか!!
とは思わない。その一ヶ月間も自分の家にいるよりは安全だったと思うからだ。
何より、従業員は休めていいなと純粋に思う。
ミラー
2005年11月29日
カバー・アルバムが売れるってずるいと思う。
要するに「カラオケが金になる。」ってことだろう。
僕が歌手だったらどんどんカラオケ感覚でアルバムを作ってしまいそうだ。
ただ、元々シンガーソングライターであることが前提か。重要なのは意外性なのか。
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今日、帰りに原付を走らせているとき。
車線変更でふとミラーを見たら
自分の腕がアップで映っていて、ひかれそうになってしまった。
おい。ミラー、どこを向いているんだと。
容疑者は会社の駐輪場のおやじで間違いないと思う。
いつも朝と帰りで原付の置いてある場所が変わっているところを見ると
整理している時になにかやってしまったんだろう。ガツンと。
オイル交換をしなければならなかったので帰りにバイク屋に寄ったら
「……もしかして、転んだりとかしましたか?」と聞かれた。
よく見たらミラーは曲がってるわ、ハンドル曲がってるわで
派手に転んじゃった人みたいな跡が痛々しく残っていたのだ。
さては駐輪場のおやじ、原付を倒したな。
ブレーキに細工をして坂道で殺すトリックがあるだろう。
案外、サイドミラーをちょっと曲げるだけでも殺せるんじゃないだろうか。
地味でドラマにはならないだろうけど。
レモンチューハイ
2005年11月28日
関西に行ってきた。
行きも帰りも新幹線で移動はトータル往復で8時間かかる。
帰りの新幹線で、同じ会社の3人で飲んでいた。
しばらく乗っていると車内販売が来たので「何飲む?」なんて
一緒にお酒を買ってくれる雰囲気に。僕はすかさず「あ、ビールで。」
と言うと、通路側に座っている先輩が
「いや、お前はおれと一緒でコレを飲むんだ。これがウマいんだ。」
と言ってレモンチューハイをドンと置いてきた。
うん。別にレモンチューハイは悪くないが、なんでうまさを共有しなきゃ
いけないんだろうか。教えて貰わなくてもレモンチューハイの味は知ってる。
まぁ…おごってもらっちゃっているしいいか。と思っていたのだが、
また1時間ぐらい経って車内販売が来たので、今度こそ自分のお金で
ビールが飲みたいな。と思って財布を出した瞬間、
「ほい。レモンチューハイだ。 氷とコップもらったから。」
と言ってコップも一緒にドンと置いてきた。
氷の入ったコップにレモンチューハイを注いで……ゴクゴク…。
そんな喜びはどうでもいい。僕はビールが飲みたかったのだ。
家に帰ってビールを飲んだ。
服を万引き
2005年11月27日
先日スーツを取りに行った帰りに、服を買おうと思って店に入った。
冬物の上着でも…。と思って店内を物色していたら
見覚えのある服が売られているのに気がついた。自分を見る。
あ。今着ている服と同じだ。
おそらく、去年そこで同じ服を買っていたのだと思う。別に着ている服と
同じものが店内に並んでいるのはそれほど不思議なことではないと思うが
なんだか、試着したまま店内をうろついてる人みたいになっている。
これは自分の服だから堂々としていればいい。そう思うのだが
どっちの所有物なのか多数決を取ったら負けてしまうかもしれない。
自然に振舞おうとすればするほど店員の目が気になって
挙動不審になっていく自分。もうショッピングどころじゃない。
「あ、お客様。試着室をご利用下さい。」なんて言われたら
どうにも切り抜けられそうにないなと思うと焦りもピークに。
万引きと思われるというよりは、服を没収されて薄着で
帰らなければならないことを不安に思った。
ダブ
2005年11月26日
先月注文したオーダーメイドのスーツを取りにいった。
「着てみますか」と言われたので、さっそく出来上がりのスーツを
体に通すと、なんだか大きい感じがする。長さはいいのだけれど
ズボンがいつも履いているものよりはダブダブなのだ。
ちょっと大きいかな……。
そう思った瞬間、店員がすかさず
「ちょうどいいと思いますよ。」といれてきた。むむっ。エスパーか。
プロがちょうどいいと言うのならきっとそうなんだろう。そう言い聞かせて
顔を上げると、その店員のズボンもダブダブだった。
お前もかよ。
店員が「気になるところがあればなんなりと持ってきてください。」
と言って店を送り出してくれたので、
いったん外に出て、また店に入りなおそうかなとも思った。
同一人物
2005年11月25日
昔、鳥越俊太郎と筑紫哲也は同一人物だと思っていた。
世間的にもそう思っている人はかなり多いと思う。
作家の時は鳥越だけどジャーナリストの時は筑紫と呼んでくれ、とか
あるいはお湯をかぶったら鳥越、水をかぶったら筑紫だよ、みたいな。
今日話していた知人も、ニュース23を見ようと思ってテレビを
付けたら筑紫哲也がなにやら討論をしていて、それに見入っていたら
しばらくしてさらに筑紫哲也が出てきたのだという。
あれ、今まで自分が見ていたのは、あれ?誰だったんだ、と。
ああ……。さっきのは鳥越だったのか。と我に返ったらしい。
あくまで筑紫がベースで、鳥越が混乱を巻き起こすイメージなのだろう。
関係ないけど、街で名前を間違えられてキレるのは筑紫の方だと思う。何となく。
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先日の、家に栓抜きが無いので困ったという話。
このサイトを見て栓を抜く画像を送ってくださった方がいました。

ノブに引っ掛けて瓶を下に引くと外れるらしいのですが、
わざわざ瓶を持って撮ってくださったのでしょうか。ありがとうございます。
さっそく私も実践しようと思ったのですが。

ノブが、のっぺりしていてダメでした。
ビジネスで駄々をこねる
2005年11月24日
話題の姉歯建築士。

彼は自分の頭も偽装しているんじゃないだろうか。
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最近、開発委託先の会社のSE(おじさん)と二人で仕事をすることが多い。
今月はお客さんに新しいシステムを納入するということで
何度も関西に足を運んでいたのだが、予定ではあと関西に2回
行かなければならないことがわかったので、その旨をおじさんに告げると
「もう関西、イキタクナイです。」
と言い出した。
確かに少し不便なところにあって、乗換えやら何やらで
東京から4時間近くかかるので行くだけで疲れてしまうのだ。
疲れてしまうのは分かるが、行きたくないってどういうことだ。
ビジネスシーンで駄々をこねるとは。
お金払って契約してるんだから来なさいよと思ったが、ここは
優しい感じで「僕も一緒に行くんで。」と譲歩してみたのだが、
「いやです。もうカラダツライもん。やー。やー。」
と耳を塞いでしまった。
むっかーーー。
もうどうなっても知らないですよ。あなたのせいで
屋根の無い家みたいなのをお客さんに売るわけですからね、と。
言ってみたものの、もはや廃人の目。
屋根を作るのは僕になりそうです。来週月曜日、関西一人旅。
おれも駄々こねたいっつーの。
ドッグイヤー
2005年11月23日
家に栓抜きを持っていないのに、ZIMAを買ってしまった。
右往左往した挙句の果て、いちばん形が似ているという理由で
皮向き器で開けようとしたら粉々に破壊してしまった。
栓抜きが無いときの瓶の開け方、ご存知の方は教えてください。
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上の階には通販好きの女性が住んでいる。
という事実を知っているのは、僕が住人の生活をチェックしているわけ
ではなくて、上の階の女性宛てに届くはずのニッセンのカタログが
毎回、間違って僕の郵便受けに入ってくるからだ。
届けに行くにも面倒だし、届けられても少し不気味かもしれない。
かと言って分厚くて簡単に捨てられるものでもないので
つい毎回、見入ってしまう。
やはり女性ものが多いので殆ど自分に合うものはないが、
気がつけば「ちょっと大きめのサイズ」とか気をつかったコーナー名に
惹かれてしばらくの間、感慨にふけっていたりする。
渋谷マークシティのカタログも必ず我が家に配送されるので
上階の女性にとっては、頼んだカタログが全然届いていないことになる。
まさか階下の人間が真剣にめくっているとは思うまい。
横断歩道の渡り方
2005年11月22日
小さい頃から横断歩道をわたるとき、
「右を見て左を見て、もう一度右を見て。」と言われていた。
子供心にずっと不可解だったのが「なんでもう一度右を見るのか。」
というところ。心配で最後にもう一度右を見たいという論理なら
また次に左を見る必要があるだろう。
そして右、左、と永遠に繰り返さなけばならない。
なんで右だけ最後に見なければいけないのか。
大人になってやっと気づいたのが、車は左車線を走るため
横断歩道の序盤は車が右から左の方向に流れるという事実。
よって、第一歩で轢かれる可能性があるのは右からの車なので
最後に右を確認するのは理に適っていることが分かった。
しかし、それだったら「左を見て、右を見て、渡る。」でいい。
どちらにせよ「もう一度見る」必要は無いことが判明したので
後世にはこのようにムダを省いた形で伝えていこうと思う。
DVD
2005年11月21日
東京に戻ってきました。
新幹線に乗っているとつい、通過する駅が何駅なのか頑張って
見ようとしてしまう。窓に張り付いて首を時速200キロで振っているのだ。
それで駅名が確認できたことは、無い。
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疲れて余裕が無いにも関わらず、DVDを借りる。
あのレンタルDVDというやつは、油断すると「〜〜のその後」とかいう
本編とは違う外伝を借りてしまう。
よく確かめないとパッケージも本編と殆ど同じだろう。なんなんだあれは。罠か。
なんであんなものが本編と並んで置いてあるのかが分からない。
一般的にそんなに需要があるものなのだろうか。
本編も見ていないのになんで撮影現場の裏側を見なきゃいけないんだと。
ああいうレンタル屋はPOSシステムなんかで売上げが多いものを置いている
のだろうけど、あの映画の外伝みたいなやつは売れているんじゃなくて
単に本編と勘違いして騙されている人が多いだけなんじゃないかと思う。
乾布摩擦
2005年11月20日
実家の冷蔵庫を開けた。
以前、そこには高血圧対策としてアミールSが大量に並んでいたのに
いつのまにか違う健康飲料に替わっていた。どうしたのかと聞いてみると
「長嶋茂雄は脳卒中になってしまったじゃない。」
もっともだと思う。CMってそんなものだ。
アミールSは、脳卒中を前に無力だったと言わざるを得ない。
「でも、長嶋さんもCMに出るだけ出て、飲んでなかったのかもね。」と
アミール側によく分からないフォロー。
とにかく、替えられたのは事実だ。結果がすべてな世の中だと悟る。
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幼稚園の頃、乾布摩擦というものをやらされた。
「カンプマサツします。」と言われるや否や、身包み剥がされて
寒い外、持参したタオルでひたすら背中をこするという苦行。
あれは今でもなんだったんだろうか、と腹立たしく思う。
寒いに決まっているだろう。背中もお腹も全部寒い。
あんなのはゴシゴシ自分の体で摩擦を起こせる大人だけに
有効なプレイであって、力の無い子供には無意味なのだ。
結局、免疫力がつくどころか風邪で休みだす園児が続出。
20年以上も前のことを今、なんで怒っているのか分からないが
今日、風呂場でタオルを手に取った時、寒かったので思い出した。
医者のくるまで
2005年11月19日
実家の本棚で、自分が小さい頃からあった家庭の医学書を見つけた。

「医者のくるまで」
医者が来るまで(の処置)。という意味に気づいたのは最近の話で、
それまではずっと、小さい頃から「医者の車で」だと思いこんでいた。
医者の車で……。なんなんだと。先を言ってくれと。
この本で対処できない病気は、医者の車で大病院に連れて行かれるんだろうな
と子供心におびえていた。ベンツとかフェラーリで。
ちなみに、この本で紹介されている治療法のほとんどは
レモンを搾って飲む。で片付けられている。

打撲した箇所にはレモンを搾って。

便秘時にもレモン。

さかさまつげにもレモン。
この本、実はレモン業者から何か貰ってるんじゃないか。

マッサージ機
2005年11月18日
大阪にいます。
実家に帰ると、見覚えのないマッサージ機が置いてあった。

なんでこんなものを買ったんだろうかと聞いてみると、
「デパートのマッサージ機のコーナーがいつも満杯で
試すことができないからもう、買っちゃったの。」とのこと。
とりあえず買ってしまったのか。試す前に買う。食べる前に飲む。
実際にやってみるとなかなか気持ちいいのだが
ちょっとリアルすぎて、だんだんイスの中に人が入っているんじゃないかと
いう錯覚に陥って怖くなってしまった。
ゾンビに腰をもまれている気分。
商品名を見ると、REAL−PROだった。なるほど。
機械にリアルを求めることが本当に正しいことなのだろうか。問題提起したい。
むごん……
2005年11月17日
姫路に来ています。
仕事先の課長さんが最寄り駅まで車で送ってくれるというので
乗せてもらうことにしたのだが。
5分ぐらい走った後、ふと車内に無言の空気が漂っていることに気がついた。
最初に何か話しかけられた気がするが、きっと僕が曖昧な返事をしたまま
会話が止まっていたのだと思う。
僕は会話が無くても気にならないが、相手が気にしていると気を使う。
そっとミラーを見ると、課長の目がうずうずしていた。喋らなければ。
10分経った。
普通、車なら駅まで10分程度で着くはずなのに渋滞していて進まない。
「毎日乗っている原付なら渋滞知らずなのにな。」と思った。
いや、思ってないでそれを喋ればいいじゃないか。喋ればいいじゃないか。
30分経った。
もうこれだけ時間が経ってしまったら逆に喋りだす方がおかしい。
僕はだまって、目をつぶることにした。
おとなの階段
2005年11月16日
コンビニで。
レジにコーヒー牛乳を持っていった時に、ふと横の肉まんのケースが
気になって肉まんも買おうと思ったのだが。
「炭焼きチャーシューまん」「肉まん」「大入ジューシー肉まん」……
いろいろな種類が名を連ねる中、ちょっと豪華な肉まんがいいなと思って
「おとなジューシー肉まんを下さい。」と言ってしまった。
言った後で気づいたが、よく見たら大人じゃなくて大入だった。
「人」と「入」なんて、「ヘ」と「へ」と同じくらい区別がつかない上、
「おとなのふりかけ」なんて商品があるものだから不自然に思わなかったのだ。
ぽかんとする店員。いい、間違いだ、流せ。流してくれ。
おとなジューシー肉まんってなんだ。ちょっとエッチな肉まんか。
賢者の贈り物
2005年11月15日
KAT−TUNの読み方が分からない。
カトツンでいいのだろうか。
彼らは最近、歌を歌ったりドラマに出たりしている人気者なんだろう。
よく見かける割に、彼らの名前が呼ばれているところは見たことがないのだ。
w−indsも最初はさっぱり分からなかった。
いつもハイフンが分からないんだ。ハイフンが。
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大阪の友人から電話があった。
来週の火曜日まで東京に研修に来ているから飲まないか、と。
ところが僕は木曜から来週の月曜日まで大阪に行くのでちょうどすれ違う。
僕らは男だけど、これが遠距離恋愛とかだったらモメるんだろうかと言い合った。
時計を売って髪飾りを買ったら、相手が髪を売って時計の鎖を買った、みたいな。
あれは何故かすれ違いが愛を深めるんだっけ。なんでだ。モメるだろう。
ドコモダケのCMうざい。
2005年11月14日
受験の頃、「なぜ電車内の携帯電話は迷惑なのか。」という論説文があった。
その筆者によると、確かに電話で声が大きくなって周りに不快感を
与えることもあるが、主たる原因は別にあると言っていた。
それは普通の会話と違って、携帯電話の会話は周りの人に内容が
分からないため、電車内に持ち込まれたその別次元の空間に対して
拒絶感を覚えるのだという。
ほんまかいな。
その論説が的を射ているかどうかは別として、
実際どんなにうるさい飲食店でも「携帯電話の使用はお控えください」
と言っているところは多い。
昔はよく、高級寿司屋なんかでめいっぱい食べた後に
「もしもしーー!?」なんていいながら携帯を片手に店を出て
そのまま食い逃げする人がニュースになっていた。
するとやはり飲食店は、携帯の店内使用を認めた方がいいんじゃないかと思う。
客が寝る
2005年11月13日
2時間しか寝てない。
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朝から会議で、取引先の会社と僕の2対1で会議をした。
先方は課長さんと開発の方だったのだが、しばらくすると
課長さん、ガンガン寝ていた。
こういうとき、僕の方が緊張することは分かっているんだろうか。
寝ていることに触れてはいけないと思ったのだが、しばらくして
課長に判断を仰がなければならない時が来た。さて、どうだ。
寝ている。
開発の方も上司が寝ていることを見て見ぬ振り。
審議が止まり、ほのかにいびきがこだまする。
こういうとき、「おはようございます」って言うのが
一番むこうがどっきりする言葉だとは思ったが、それは言えない。
電力課長
2005年11月12日
くるぶしぐらいまでの靴下を履いておりますと。
靴が大きいのかもしれないが、外を歩いているとどんどんズレてきて
しまいには、つま先に全部よっていることがある。
こういうのも、ルーズソックスと呼んでいいんじゃないかと思う。
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出張先で見た張り紙。

電力課長。気になる。
この会社に電力課なんて課は無かったと思う。
先に電力設備があって立ち入り禁止になっているのは分かるが、
電力課長っていうのは勢いで書いてしまったんじゃなかろうか。
この張り紙を見てなんとなく気がゆるんでしまうのは、電力課長が
停電が起こった時に自転車をこいでいるような気がするからだと思う。
リクライニング
2005年11月11日
大阪から戻ってきた。
帰りの新幹線は同じ会社の3人が3席横並びだったので、わいわい
酒盛りをしているうちに東京へ。このために出張しているのかもしれませんね。
さて、新幹線や飛行機のリクライニングシートをどこまで傾けて良いかは
つまるところ、横の人がどれだけ傾けているかによると思う。
席を傾けようとして、まずチラ見するのは横の人の角度。
横と同じ角度にすれば、後ろから見ても割とフラットな印象だろう。
後ろの人に不快感を与えるか否かで重要なのは、個人の角度ではなくて
横の人との相対的な位置関係なのでは、と。
右へならえ。
社会人としてはあまりいい意味で使われないこの言葉も、
リクライニングシート界では、まだまだ大切な考え方だと思う。
鈴鹿サーキット
2005年11月10日
出張がてら、大阪の実家に帰ってきた。
母親に「10月の下旬は、なんか独演会をやってたらしいね。」
と自信たっぷりに言われた。
ライブバーのことだ。そんな単語、思いつく方が難しいだろう。
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出張先で、仕事に関わるおじさん達と飲んだ。
今のNTTになる前、電電公社の時代には普通の職員でも
電柱に登って線を引っぱったり、電報をバイクで届けていたというのだが。
そんなおじさん達が口々に揃えて言う。
「鈴鹿の時代はつらかった。」
聞けば電報局に配属された後、研修と称して鈴鹿サーキットで
毎晩バイクを飛ばしながら電報を配達する訓練が行われていたのだと言う。
狭いコーナーもスピードは落とさず、すばやく曲がれと鬼教官。
鈴鹿を走る電電公社の職員たち。
その上、サーキットで散々危ない目に合わされた後は、寝るまで
バイクで事故った人のドキュメンタリー映画を見させられたとのこと。
こんな苦労の上に、あのドラえもん電報があると思えば感慨もひとしおだ。
トイレと、死ぬ話が多い。
2005年11月9日
モスバーガーでテイクアウト。

1万人分も桁を用意する必要は無いと思う。
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トイレで小さい方の用を足している時、
ふと、後ろの個室がしまっていることに気づくことがある。
要するにドアの向こうに、大きいものを産んでおられる人がいるということ。
普通かもしれない、トイレなんだから。それは分かってる。
ただ、僕はなんだかその場に居てはならないような気がしてしまう。
僕は小さい方の用事があるのだ。堂々としていればいい。
ただ、後ろでカラカラと紙を巻き取る音がすると焦っている自分がいる。
個室から出てくる人と目が合いたくない。
足早にトイレを立ち去ろうとする僕。
立ち去ってからいつも思う。なんでこんなことしているんだろうと。
新しい部長
2005年11月8日
新しい部長が来た。
僕が入社してから部長はこれで3人目となるが、また知らない人だ。
なんだか新しい部長がみんなに紹介されるたびに
「今日からこの人のことを、部長って呼びなさい。」
と言われている気がして、複雑な家庭みたいな気分になる。
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Eメールって誰も言わなくなった。
僕が大学に入りたての頃、つまり6,7年前はまだ世間では
メールのことを律儀に「Eメール」と言っていて、僕の友人も携帯を
持ちながらEメールは便利だとか、Eメールは面白いとか言っていた。
僕はなんだかその「E」が恥ずかったので、友人に
「Eはそのうち誰も言わなくなるからメールでいいんじゃないの。」
と言っていたのだが、
友人は「そんなことない。Eメールや、Eメール。」と言って聞かなかった。
ほらみろ。みんなメールって言っているじゃないか。
友人はあの時からどれぐらいで折れたのかが気になる。
送別会
2005年11月7日
部長の送別会があった。
飲んでいる時に、普段見かけない契約社員の方が横に座ったので
フロアのどこらへんに座ってらっしゃるんですか。と質問したら
「シュレッダーの横です。」と返ってきた。
この人も切られる寸前か。
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会社で上司にあまり挨拶しない。
朝、しようと思っても課長が横を向いたりしていてタイミングを失っていることが多い。
無礼とか非常識とかいう以前に、やっぱり僕はシャイなんだと思う。
でも、なんで飲み屋のトイレでは、他人であろうとすれ違いざまに
「すいませんすいません。」「どもどもども。」なんてスッと挨拶できるんだろう。
シャイな自分が素直になれる場所。飲み屋のトイレ。
これからはトイレにいる気分で挨拶を心がけていこうと思う。
不祥事
2005年11月6日
NHK記者が連続放火の事件を起こしていたとのこと。
会長は謝罪し、マスコミに不祥事だと取り立たされているが
これって会社の不祥事とはちょっと違うんじゃないだろうか。
放火した犯人がNHKだっただけで、NHKだから放火したんじゃないと思うけど。
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先日、バイクで帰宅途中、信号を待っている時に警察に呼び止められた。
「すいませんが最近、バイクの事件があったのでお時間あれば
少しお話を聞かせていただきたいのですが。」
と言われ、免許証の提示を求められた。なんかメモも取られている。
職務質問というやつだ。
普段何をしているか、等々を聞かれたのだがふと、その時
自分のカバンの中にごついカッターナイフが入っていることに気がついた。
もしカッターを見られようもんならあわあわなって
「ちょっと来てくれる」なんて警察に連れて行かれるに違いない。
そもそも銃刀法違反なんて曖昧すぎる。包丁やカッターを買う時は
どうやって帰ればいいんだと。
そう思っていたら「じゃ、気をつけて!」と言われて解放された。
気をつけたいのはお前の存在だ。と思った。
ヨーロッパの企画
2005年11月5日
休日なりに眠りこけております。
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再来週あたりに関西に出張が入っているので
ついでに実家に帰ろうと思い、母親にメールをしたところ。
「お父さんは21日からシンガポール、12月3日からハワイ、
9日からお母さんはヨーロッパに行ってきます。」
と返ってきた。
いや、僕にそんな情報は全然関係ないんだけど。
知りたいのは泊まっていいのか、だめなのか、だ。
かろうじて父親の21日からの予定は少しかすっている気もするが
お前のヨーロッパ旅行はどうでもいいだろう。
しかも、文面からすると母親はヨーロッパという国があると
思っているんじゃないだろうか。
昔から「ヨーロッパ行きたいわ〜〜。」といっていたが、
具体的な国名は聞いたことがなかった。
一体、彼女の頭に何がイメージされていたのだろう。そしてどこに行くのだろう。
お土産から判断するか。
イタメシヤ
2005年11月4日
「忘れかけていたものを思い出しました。」
OLが感動的な映画を見たりした後によく吐くセリフだ。
一体なんなんだ、忘れかけていたものって。キレイに言いたいだけか。
本当はおとといの晩御飯とかなんだろう。
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会社の同期とお好み焼きを食べた。
一人が豚キムチを頼んだところ、韓国人とみられる店員が
たどたどしく「豚キムチは鉄板焼のほうですか。」と聞いてきたので
他に何があるのか尋ねたところ、
「鉄板焼か、炒めのどちらかです。」と答えが返ってきた。
いや、どちらも炒めなんじゃないのか。
一体なんの差があるのか分からないのでさらに聞いてみると、
「あっち(厨房)で作ってくるのが炒めです。
こっち(客席テーブルの鉄板)でやるのが鉄板焼です。」
やっぱ、どっちも炒めじゃねーか。
僕は飲食店で客が料理して食うのは自炊だと思っているので
「じゃあ、作って持ってきてください。」と言うと「炒めですね。」
と言って厨房に消えていった。
いや、だからおーーい。どっちも炒めだろうが。おーーい!!
ソフランC
2005年11月3日
ソフランという柔軟剤を使っている。
普通の洗濯洗剤で洗濯した後、すすぎのタイミングでソフランを
投入すると、洗濯物に匂いもつかず柔らかく仕上がるという優れもの。
最初は、こんなにも洗濯物がふんわりなるのかと驚いたものだったが。
今日、干した後に取り込んだ洗濯物と、昨日酔っ払ったまま部屋に脱ぎ捨てた
パンツがごっちゃになって、どっちが洗ったパンツか分からなくなってしまった。
まずい。どっちもふんわりしている。
以前は洗ったものは硬く乾いていて、一度着たものは肌になじんで
やわらかくなっていたのだが、今は全然判別がつかなくなってしまった。
匂いを嗅ぐべきか。嗅がざるべきか。
TO DO, OR NOT TO DO.
触った感じ、見た目、どちらが洗ったものか汚れたものか判別がつかないのなら
それは結局どちらも汚れていないということで、気にせず履くことにした。
食塩水
2005年11月2日
凶悪犯罪を犯すと、まずマスコミに卒業文集を取り上げられてしまう。
僕の卒業文集で書いた将来の夢は「つおくてかっこいいビジネスマン」。
当時は精一杯冗談を書いたつもりだったのだろうが、相当つまらない。
「つおくて」の辺りに暴力性がうかがえますね。なんて言われるのだろうか。
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高校入試だったと思うが、食塩水の濃度計算をさせられる問題があった。
あらかじめ用意されたN%Aグラムの食塩水にBグラムの食塩を加えて攪拌し、
Cグラム蒸発させると何パーセントの食塩水ができるか、とかそういう問題。
なんの役に立つんだろうと思って10余年。
僕の原付はガソリンが少なくなると給油ランプが点灯するのだが、
5リットルの容量のうち、いつも残量0.9リットルでランプが付くので
スタンドでは毎回4.1リットルしか入れていないことになる。
もう原付に乗って5回ほど給油しているが、初めて乗ったときのガソリンが
どのくらい残っているのか気になったので、一様に攪拌するとして計算すると
A=5、B=0.9として、5回給油すると最初のガソリンは(B^5/A^4)リットル、
すなわち、0.0009リットル≒0.7グラム残っている計算になった。
だからなんだ、という結果。空虚なきもち。
やっぱりこの手の濃度計算なんて
タレを変えないこだわりのうなぎ屋とかのためにあるんだと思う。
逆回転
2005年11月1日
車のCMって、なんでタイヤが逆回転しているんだろう。
扇風機でもたまに、時計回りに回転していたのに「強」にした瞬間に
ちょっと反時計回りに見えたりすることがある。
ただ、車のCMは周りの景色を見る限りそれほどスピードが出ているようには
見えないので、車の優雅さとかカッコよさが表現されているというよりは
バックしているのかと思ってしまう。
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東京に戻ってきた。
よく、クイズ番組の視聴者プレゼントで
「ルックJTBでいく、パリ5日間ツアー5組ご招待」なんていう時、
画面に飛行機がうつることがあるだろう。
離陸する瞬間の飛行機は分かるが、あの空を飛んでいる飛行機を
なめるように撮っている映像はどう撮っているんだろうかと思っていた。
実際は別の飛行機から望遠レンズで撮っていると聞いたことがあるが
それにしても、下からえぐる映像とかはどうしているんだろう。
今度見るときはエンジンにも着目してみようと思う。
やっぱりかっこよく逆回転していたりして。
どっちが正しい向きかわからないけれど。
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