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博多
2005年10月31日
博多に来ている。
串揚げを食べた。こちらが「ストップ」を言うまで
どんどん揚げ続けるおまかせコースを一人食べていたのだが、
なかなかストップを言えず最後はわんこそば状態。
ちょ、待っ……ちょ、まっ!!無理、ちょ待っ!!!
気軽にストップをかけたというよりは、ドクターストップに近いと思った。
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一人で出張というのは寂しいもので。
ま、ずっとホテルでテレビもつけずにスーパーマリオをやっている。
秋の夜長に、しかも九州に来てまで今更スーパーマリオて。
3−1で亀を踏んだりして無限1UPできるって、
20年ぐらい前の記憶にうっすらあったのに、どうすればいいのか
さっぱり分からない。
というわけで何回も何回も死にながら無限1UPできる方法を
模索している。もう、仕事どころじゃない。亀だ。亀を踏め。
無限に命を増やすために、ものすごく死んでいるマリオ。
なんだか人間の果てしない欲望と輪廻について深く考えさせられる。
考えてないけど。
絵画を鑑賞する
2005年10月30日
ゲームボーイアドバンスを貰った。
ミクロを買おうかどうか迷っていたところだったのでとても嬉しい。
さっそく念願のスーパーマリオを購入して、やりこんでいるところなのだが。
Bダッシュしすぎて、腕がちょっと筋肉痛になった。
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プーシキン美術館展に行った。
気分転換になるので絵を見ることは好きなのだが
正直、絵のよしあしについてはほとんど分かっていない。
ふむふむ。とか眉間にしわを寄せてそれらしく振舞ってみるも
全然分かっていないのだ。これは以前に書いたかもしれない。
むしろ僕の場合、絵の横に貼ってある画家のプロフィールを見ている時間の方が長い。
「パブロピカソ(1881〜1973)」
ピカソ、大往生。という事実にいつのまにか釘付け。
天才なのに長生きなんだ、というがっかり感。もう絵のことはどっかにいっちゃってる。
他の画家はどうなんだ。どれぐらい長生きしたんだ。
ピサロ……73年。ルノワール……78年。みんな長生きだなこりゃ。
眉間にしわが寄せてやっていることが暗算だなんてとてもじゃないけど公言できない。
皮だけでも売れるとは思う。
2005年10月29日
イニシャルトークがわからない。
有名女優、K・Hとか言われてもどっちが苗字でどっちが名前かわからない。
テレビだとKが苗字だったりするだろう。この場合Hが苗字なんじゃないのか。
僕だったらTKになってしまう。小室哲哉みたいだ。
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ケンタッキーが35周年記念だということ。
家族や若者、お年寄りがケンタッキーを食べたくなる理由を語る
CMをやっていて、それぞれが「うちじゃできませんから。」
「なんかむしょう〜に食べたくなるんですよね。」と言い合う中、最後に
「この皮がおいしいよね。」
と締めくくっている。
確かに皮はおいしい。それは正しいと思う。
ただ、ケンタッキーがメインに推し進めるのが皮でいいんだろうか。
おいしいよね、食べたいよね、皮。
そんなメッセージでいいのか、ケンタッキー。
お肉も頑張って。
35年を迎えたケンタッキーに、僕はそんなエールを送りたい。
ミニッツメイド
2005年10月28日
新宿のオーダーメイドでスーツを作ってくれる店に行った。
自分のサイズで生地から作ってくれる割には比較的安くて
同僚のお勧めということだったので安心して入店。
適当に生地を選んで、さっそく採寸することになったのだが
途中まで測ったところで店員さんが「ちょっと背丈をみたいんで。」と言って
傍においてあるマネキンから既製品の上着をはぎとって僕に着せてきた。
素直に従う僕。するとその店員、
「うわあ。この上着とお客さん、サイズぴったりですねぇ。ウハハ。」
と言いながら、ずっとその上着のサイズを測っていた。
あれ。僕の体を測るんじゃないのか、と。それ既製品では、と。
「ウハハ。こんな感じですね。」
言われるがまま、ボタンは2つにしますか、3つにしますかと
最後に聞かれたので「3つ。」と答え、僕のオーダーメイド情報は終了。
とても感じの良い店員さんだった。出来上がりが楽しみだ。
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※29日(土)三軒茶屋orbitというところで20:00〜23:00まで
ライブイベントをやります。音楽とお酒を片手にコントする。みたいな感じです。
お時間がありましたら是非お越しください。よろしくお願いいたします。
フィギュア
2005年10月27日
同僚のパソコンの上にフィギュアが乗っている。

なんで3つも同じものが並んでいるんだろうと思って聞くと、
どうやらガンダムの中で、このキャラクターは3体同時に出てくるとのこと。
3体あってこそ意味があるんだ、と誇らしげに語る同僚。
しかしこれは別に3体セットで売っているわけでもなく、バラで
買ったとのこと。なんだそりゃ、商売に乗せられているだけではないのか。
僕はガンダムを一切知らないのでその楽しみを分かち合えないが、
ある日突然、1体だけ熊さんとかに置き換わっていたりしたら
同僚の反応は楽しめるんじゃないかと思う。
電話会議
2005年10月26日
ペギー葉山って女だったのか。
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会社でよく、複数の拠点間を結んで電話会議を行う。
電話会議で使う機械は普通の電話機とは違って
自分がしゃべらない時はマイクのスイッチを切ることができる。
相手がなんだかおかしなことを言ってきたり、即答できない問題を
投げかけられた場合、スイッチを切って「できるわけねーだろ。バカかこいつ。」
と文句を言った後、スイッチを入れて「えー、前向きに検討させてください。」
とスイッチのONOFFと顔の表裏を巧みに切り替える楽しみがある。
ところがこの前、気づいたらマイクはONになっているのに
「なんかわけわかんないこと言ってますね。」と言ってしまった。
スイッチのONOFFと顔の表裏、間違えた。
気づいたのが早かったので、すかさず
「わけわかんなこと言ってますね・・・・・・・・・・・僕。」と付け加えてみたものの。
相手の方がしばらくマイクのスイッチを切ってしまった。
裏で、失礼なやつだ。とか言われていたんじゃなかろうか。
うまく切り抜けたつもりだったんだけど、だめだったか。
HARAKIRI
2005年10月25日
海外へ旅行に行くとき、事前にガイドブックを買ったりする。
今はネットで同じ旅行をした人の体験談を読むこともできるし、
その国の文化や習慣を学ぶこともしばしばあるだろう。
逆に外国人が日本の知識を入れるとき、どんなサイトを見ているんだろうかと
気になって日本を紹介している海外のサイトを探してみた。
JAPANESE LIFE STYLE
このサイトのファッション欄に、原宿の女の子のファッションが紹介されていた。

Tokyo Fashion Harajuku
やっぱり日本はまだ誤解されていると思う。
空中浮遊
2005年10月24日
下に行くエレベーターに乗った時、まわりに人がいなかったら
いつも動き出す前にちょっとジャンプしてしまう。
それはもし、エレベーターのロープがぷつんと切れてしまった時
僕がジャンプしている途中だったら以下の絵のようにかっこよくなるからだ。

僕はエレベーターの床に着地することなく、浮いたまま自然落下する。
かっこいい。腕とか組んじゃったりして。
一階に着いたら僕は叩きつけられて死んじゃうんだけど。
パジャマでおじゃま
2005年10月23日
ロイヤルホストで夜中、台本を書いていた。
てっきり24時間だと思っていたのだが3時になった頃に
店内放送が流れ、閉店時間が近いことを告げ始めた。
「明日も9時から、コーヒーの香りとロイヤルの香りで
お店をいっぱいにして、お客様をお待ちしております。」と。
ロイヤルの香りってなんだ。今度、それだけ嗅ぎに行こうと思う。
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パジャマのゴムひもの片方が中に入り込んでしまった。

初期段階ではなんとか両手でくちゅくちゅやって出てくることもあるが、
今回は気づかないうちに横っ腹の辺りまで入り込んでいる。完全に末期だ。
出そうと思って焦れば焦るほど、より深く入り込んでしまうあいつ。
トンネルに入ってしまったら最後、タダでは出てこない頑固者。
ひきこもりみたいだ。
お嬢さんをください
2005年10月22日
所用で、自分の卒業した大学に行った。
用事を済ませて、帰りに学生時代よく通った定食屋に立ち寄ったのだが、
席に着くと、隣の席で店の主人と若い二人が向きあってなにやら話していた。
バイトの面接かな。
そう思ってよく見たら、若い二人の片方はこの店の娘だった。
店の主人の向かいに娘。そしてその横にいる若い男性。
ああ。お嬢さんくださいの構図だ、これ。
ほのかに聞こえてくる、子供がどうとかいう話。
自分の店とはいえ、なんで客の横で公開しているんだろうと
思っていると、主人がすっと厨房に戻って注文した餃子定食などを作り始めた。
主人は中華鍋を振ってなにやら気を紛らわしている様子。
ちきしょー。ちきしょー。という感じか。
僕のところには餃子定食が運ばれ、横のカップルにはチャーハンが
運ばれていた。結婚の挨拶なのにチャーハンか。
横目で見ながら一口食べた。味が変わっていなくて良かった。
センスのカッコイイ女
2005年10月21日
オリコンスタイルが「2005イイ女ランキング」を発表。
「ファッションセンスのカッコイイ女性アーティスト」、
「小悪魔的な魅力を持つ女性アーティスト」など様々な項目において
アーティストが名を連ねる中、
総合3位、浜崎あゆみに投票した人のコメントが載っていた。
「ayuのファッションこそがバイブル」(東京都・25歳男性)
この男性は女装が趣味なのか。
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耳かきを紛失した。
いつも置いてある場所になく、周囲に転がっているのかと床を探してみたり
使った後に置きそうな場所を当たってみても見つからない。
遠くに行くはずのないものが、見つからない苛立ち。
耳がかゆくなって毎回捜索に乗り出すのだがもはや
月日が経って事件は迷宮入りの様相を呈してきた。
さっきまで近くにいたのに行方不明になった子供とかいう
事件があるが、やりきれなさでいえば同じような気持ちだ。
部屋をそのままにしておくので戻ってきて欲しい。
1秒の長さ
2005年10月20日
1秒の長さって。
その昔、空を見上げながら地球の公転周期やら自転周期やらを
1年、1日、1時間・・・と分割してバビロニア人が作ったのだという。
ところが現在、1秒の定義は
セシウム133原子の基底状態にある二つの超微細準位間の遷移に
対応する放射の100億周期にかかる時間。となっている。
セシウム。あんたどこからでてきた。
公転や自転は不安定な現象なので、比較的安定的で
狂いの無いものさしを探した結果なのだと思うが、少々派手ではないか。
僕が小学生の頃、感覚で1秒を知るにはだいたい、
声に出して101、102と言えば大体、1秒ぐらいの間隔だと
教えられた覚えがある。
それで十分だったのに、余計な知識が邪魔をする。
大人になった今、これから秒数を数えるときは
セシウム放射100億周期を少し意識してみようと思う。
無理だ。
ドリル
2005年10月19日
劇団のメンバーが「計算ドリルがわからない」と言っていた。
確かにドリルってなんだ。
小さい時には深く考えなかったが
大人になってもガガガガとやる機械しか思い浮かばない。
昔、番組で八代亜紀は化粧を落とすためにドリルを使うとか
言われていて、それ以来ドリルと言えば八代亜紀だった。
実際、ドリルを辞書で調べると
1.反復練習。教練。
2.穴を掘る。
3.正しいやり方。
と3つの意味が存在していた。結局、計算ドリルと
穴掘りドリルとの関連性は見出せずいまいちの納得度。
ま、いまさら納得する必要もないのだけれど。
2分の1の失敗
2005年10月18日
食パンにバターを塗った後、ビタンと床に落としてしまうことがある。
しかも床についているのはいつもバターを塗った方。
ここぞ、という時にジャンケンに負ける。
しかもチョキを出して、グーに負ける。
枝豆の開く方だと思った方が開かない。
シャワーでお湯が熱いので水を足そうと蛇口をひねると
逆方向に回して、より熱いお湯を浴びる。
これは今までの人生に何度も経験したこと。
ただ思うのは、こういった2分の1の失敗はよくあるようで実は
多くの成功した例を忘れているだけなのではないか、ということ。
セーフになった食パンや、ジャンケンに勝ったことや、
枝豆をきちんと食えたこと。シャワーの調節がうまくいったこと。
人は幸せなことは当然だと思い、忘れる。
不幸なことは強く記憶に刻み、憂う。
でも僕の場合、枝豆だけは毎回
開かない方をつまんでいる気がするんだよな。 みつを。
ドゥルップー語
2005年10月17日
日本に生まれたら日本語を覚え、米国に生まれれば英語を覚える。
人間は生まれた環境の言葉を話すようになるし、
文字も教育次第で、種類を問わず自在に読み書きができるようになる。
ということは。
この先の将来、自分に子供ができた時には、日本語ではなくて
オリジナルな言葉を教えてもいいんじゃないかと思う。
言葉を作るのは難しいが、たとえば、細かい息遣いと日本語のパ行
だけで構成されるドゥルップー語(オリジナル)だけを教えるとする。
家族との会話はすべてドゥルップー語で、テレビもラジオも
つけない。外に出たら日本語に溢れているので、義務教育が始まる
7歳まではずっと家の中でドゥルップー語のシャワー。
おはようは、ピパーポ。
スタバのコーヒーを飲もうとしたら蓋が外れて火傷したよ。
プペポーパピプッポープペペピッピ。
小学校に入学するも、一人だけ挨拶がピパーポ。
初めて自分の言語がまったくのオリジナルであることを
知り愕然とする息子。
世界60億人もいて、こういうことをしている家庭ってないんだろうか。
マリオブラザーズ
2005年10月16日
マリオがやりたい。
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もうゲームはかれこれ10年近くやっていないので
さっぱり現状は分かっていないが、今はどのソフトも
3次元とか言ってぐるぐる目が回るようになっているんだと思う。
ファミコン世代の僕は(といっても詳しくないけど)
やっぱりスーパーマリオを無性にやりたくなることがある。
ケンタッキーが突然食べたくなる、みたいな感覚と一緒だ。
そういうわけでゲームボーイミクロとか、ハードから
揃えることも検討中なのだが、今から最初のクリボーが怖い。
クリボーってマリオ界では圧倒的に弱い生き物の象徴
だと思うのだが、僕にとっては最初のクリボーが最大の難関。
統計を取っても、クリボーの中でマリオの殺傷率が一番高いのは
最初のあいつなんじゃないかと思う。
絶妙なタイミングで登場。ジャンプのミスを逃さないあいつ。
数学で最初に出てくる易しい問題に引っかかるような、
そんなケアレスミスを思い出させる最初のクリボー。
そんなあいつに会いたいのだ。
プラチナ会員
2005年10月15日
お金を貯めるのは苦手だが、マイルを貯めるのは好きだ。
出張で飛行機を利用したりクレジットで買い物をすると
自然に貯まってしまう。スタンプじゃなくて勝手に貯まって
いくのが自分にとっては魅力なのだ。
仕事の休憩中におっさん達が、10000マイル貯まったという話で
盛り上がっていた。聞けば、何をもらうか悩んでいる様子。
「10000マイルだと、どこに行けるんだろうね。
1マイルは1.6kmぐらいだからヨーロッパは堅いな。」
えっと。10000マイルではどこにも行けません。
景品がもらえるだけです。
と答えると、「そうなの!?」とがっかりした様子。
マイルって言っても航空会社がシャレで作ったような
単位なんですからそのまま距離に還元されるわけじゃないですよ。
と言っても、あんまり反応なし。
だから、ゴールドとかギルとかと一緒です。
と言ってみたが、余計分からなくなってしまったようだ。
背任
2005年10月14日
楽天がTBSの株を大量取得の記者会見。
会談や記者会見の場では必ず水が置かれているが、
しかも銘柄はエビアンであることが多い気がする。
エビアンは会議市場で頑張ってシェアを伸ばしているんだと思う。
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相変わらず、取引会社から軽くかつあげされている徳尾です。
自社のためを思うなら価格交渉などをもっと厳しくやって
先方から出された見積もりを少しでも下げることに尽力すべき
だと思っているのですが。
つい面倒くさがってOKしてしまう。
このままのん気にかつあげされ続けると
背任行為になりかねないな、とすら思うようになってきた。
えい。100、200万ぐらいならいいかと、
大盤振る舞いで笑いながらサインするのはやめようと思う。
そうそう。背任って聞くと、つい背筋をのけぞってしまう。どうでもいいか。
生死の分岐
2005年10月13日
昨今、バイク通勤をしているんですが。
会社に着いてヘルメットを脱いだら鳩のうんこが乗っていた。
ヘルメットの頭頂部分で、ちょうど真ん中に命中。
衝撃でうんこと肉体が入れ替わったりしなくて良かった。
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ま、バイク(原付)の話ばっかりで申し訳ないですが。
つい昨日、不慣れな道を走っている時に
「あ、ここで右折するんだった。」と思って慌てて右に寄ったら
真横1メートル以内のところをトラックにブウンと追い抜かされた。
一瞬、意識が飛んだような衝撃を受けたが、そのまま僕は生きていた。
あと少しずれていれば跳ね飛ばされて死んでいるところだった。
「もしかしたらあの時、死んだのかもな。」
すれすれの事態に陥った時、後で振り返って本気で思うことがある。
自分にアクシデント(病気で生死をさまようとか)が起こる度に
そこで自分が死んでしまう世界と、生き続ける世界に分岐するのではないかと。
自分を主体に考えると生の分岐を進み続けているけれど、実は
僕が死んだ方の世界では家族が悲しんだりしているのかな、と思う。
周りでは人がどんどん死ぬのに、自分は死んだことがないので
そう思うのかもしれません。
ファンド
2005年10月12日
村上ファンド。
昔から何気なく耳にしていた名前だったが、
てっきり黒田アーサーみたいな人名かと思っていた。
愛称とは言え、自分の名前を前面に押し出してるなんてな。あれ。とくお組もか。
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そんな村上氏が株を始めたきっかけは小学生の頃とのこと。
父親に100万円を渡されて「もう小遣いはやらない。」と言われて
投資に目覚めたのだというが。
一見ロックな育て方だなと思ったが、よくよく考えると
小学校〜高校卒業までの12年で100万円を割ると月に
7千円はコンスタントにもらっていることになる。
運用しなくていいじゃん。
僕も以前に子供への小遣い制について同じようなことを
考えたことがあったが、生意気に運用する子供よりも
ばーっとバカみたいに使ってしまって、無一文で
10年過ごす子供の行方に興味がある。
2者面談
2005年10月11日
課長と面談をした。
うちの会社には年に2回、自分の作った評価用の資料を見ながら
課長と面談をする機会がある。その話し合った内容が最終的には
人事を通って僕の評価が決定するのだが、課長は面談が始まるなり
「おれ、いじめられてるんだよね。」
と言い出した。知らんがな。
部下を山ほど抱える僕の課長は、次々に部下から見たこともない
資料を突きつけられて、上に説明してくださいとか、まだですか、
早くやってください、と言われて困っているとのこと。
「どうしたらいいもんかね…。」
もしやこれ、部下の評価を決める新しい手法なのか。
愚痴と見せかけて、これがボーナスのランクを決めるテストなのか。
思えば、以前も課長はこのような愚痴を言っていて、僕は
何もしてあげられなかった。そしてその結果、僕の評価は普通だった。
何か気の利いたことを返してあげなければ。
そう思いながらも言葉がうまく出てこなかったので、つい
「適当でいいんじゃないすかね。」
と言ってしまった。
ほのかに表情がくもる課長。
僕の17年度、上半期の評価が決まってしまった。
「適当なやつ。」
腐敗
2005年10月10日
よく昔は、冷蔵庫の中の物を腐らせていた。
一人暮らしだと毎日自炊するわけでも無いので(ほぼしない)
気づけば冷蔵庫の中で腐りきった納豆とか、
鶏になるぐらいの期間、放置されている卵があったりした。
物が腐るというのは自分にとってはかなり怖いことなので
冷蔵庫には充分注意してきたのだが。
今日、洗濯物が腐っていた。
ちょっと前に洗濯したまま、雨続きだったので放置していたら
洗濯する前よりも臭くなっていた。冷蔵庫に気を取られていて
完全にノーマークだった。
大した量もないし、いらないものが多かったので
もう捨てることに。
洗濯物を腐らせるって本当に重症だと思う。
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ホームページ新しくなりました。
残りのコンテンツは今週から来週にかけてアップしていきます。
どうぞよろしくお願いします。
ししおどし再び
2005年10月9日
昨日、ししおどしが欲しいと書いた。
台本を書いたりしていると、いつもアイデアに詰まって
部屋で発狂しそうになっている。以前はお香を焚いてリラックス
を試みたりしてみたものの、最近はすっかり鼻が馴れてしまった。
僕の部屋にはうるおいが無い。
そんな時にいいな、と思ったのがししおどしなのだ。
昨日の時点で、本体部分は手に入るとしても水の供給で
すでに断念していたが、また新たな問題が浮上した。
カコンと音を立てる、叩き台の石。
カコンという音源は本体部分の竹だが、竹は石に当たって
音を出している。台になる石が必要なのだ。
いいカコンはきっとその石も高値になっていくはず。
本体は1万円ぐらいなのに、石が100万とか。
冬のボーナスだけじゃ足らないか。
こすらず流すだけ
2005年10月8日
フロ用洗剤ってありましょう。
バスマジックリンとか、なんとかハイターとか。どれも揃って
こすらずシャワーで流して汚れもスッキリ。と言っているが。
僕の風呂、こすっても落ちない。
どんなにゴシゴシやっても気休め程度の結果しか得られないのに
シャワーで流すだけで落ちるってどういう現象なんだろうか。
そんな風呂、本当に汚れているのか疑問だ。
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ししおどしが欲しい。
あの料亭の庭なんかにある水をためてカコンと言わせるあの
なんのためにあるのかよく分からないグッズのことだ。
サラリーマンにとって買いやすいのはやはり
冬のボーナス期だと思う。是非、ししおどしが欲しい。
ネットで調べてみると安いものは6000円〜10000円
ぐらいのものが主流だが、やはりここは合成竹ではなくて
純正の竹で作られたスタンド式のものが良い。
ただ、いったいどこから水を供給すればいいのかという
問題が残っている。水が無いと、ししおどせない。
そこの部分はなにを見てもフォローがない。
台所のシンクに置かなければいけないのか。風流なのか。
ご想像にお任せ
2005年10月07日
芸能人がお付き合いしている相手のことを聞かれたりするとき、
よく「ご想像にお任せします。」と言って切り抜けることがある。
なんでお前のことで想像しなきゃいけないんだ。といつも思う。
想像するのが面倒だから事実を聞いているのに、答えになってない。
しかも想像で記事を書いたら怒るだろう。
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10月7日のニュース。
福井赤十字病院(福井市)で8月、入院中の男性患者(28)
の見舞いに訪れた知人の男性に、女性看護師が誤って点滴を
打つミスがあったことが、6日分かった。(共同通信)
見舞いに訪れた患者の知人男性は、患者が居ない間ベッドに
寝ていたため、そこに点滴を持ってきた看護婦が勘違いした、
ということらしいのだが。
僕もお見舞いに行ったときに、子供の頃はよく「ベッドに
寝てみてもいい?」なんてふざけたことはあった。
しかし点滴を打たれるってどういう状況なんだろう。
男性「はい、お願いします」
ちょっとこの男性、おかしいんじゃないか。
そんな男性に謝罪する看護師の心情もよめない。
アトムの子
2005年10月06日
下條アトムは本名で、鉄腕アトムより先に生まれている。
夜中のテレビでそう言っていた。
てっきり鉄腕アトムから取っていたと思っていたが、
どちらにせよ、やっぱり親のセンスはおかしいと思う。
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いっきに街がキンモクセイの香りに包まれだした。
毎年、秋になるとある日を境にキンモクセイの花が開いて
香りだす。「あ、今年も秋が来たんだな。」と。
ただ、キンモクセイの香りはトイレの芳香剤にも用いられること
が多いので、良い香りと同時に、街全体がトイレになったような
錯覚に陥ってしまう。
街のどこを歩いていても、脳が「今、トイレにいるんだよな。」
と勘違いして所構わず便意レバーをONにする。
トイレじゃない。ここは街だ。外だ。OFFだ。
そう言い聞かせているうちに、僕の秋は終わっていく。
シェークスピア
2005年10月05日
そういえば「すべり出る」って言葉。
人生の中で、飛行機のアナウンスでしか聞いたことがない。
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シェークスピアの一連の作品は、全て別人(英国の外交官)
が書いていたという論文が近々発表されるとのこと。
大学時代に演劇の授業を取った時に、作品から想像だけで
シェークスピアの心情を紐解く講義していた教授がいて、
当時はこんな人だったに違いないとか、
大学に行ってないからこそ自由な作品を書けたとか、勝手な
ことを散々言っていた。
授業のアンケートに何を書いてもいいと言うので
(僕は文学作品を研究するという行為そのものが理解できない)
「こんな仮説や推察を繰り返すだけの講義は非建設的で、
娯楽以上の意味を持たないと思います。」
と書いたら全員の前で読まれて、教授とその場にいた
文学部学生に冷笑されたことがあった。
あんたらが娯楽で想像していたシェークスピアって、
別人の外交官らしいですよ。
イチから研究しなおさなきゃいけないですな。
かつあげ
2005年10月04日
会社の同期数人に久しぶりに会った。
しばらく見ないうちに、トルコや中国、バリ島に韓国など、
それぞれ夏休みなどを利用して海外に行っていた。
僕はその間、ずっと池袋にいた。芝居をやめようと思った。
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会社の部内で、毎週みんなが集まって開く定例会議がある。
その定例会議では、各プロジェクトの代表者が一週間の
進捗状況や問題点などを次々に発表することになっているのだが。
僕の携わっているプロジェクトでは最近、開発委託先の会社に
システム開発を依頼していて、すでに開発費を支払っているのにも
関わらず、なにかにつけて先方が
「試験の費用をもらってない。」とか「開発ツールの費用を
払ってくれないか。」とか言ってきて困っていたので、
「最近、かつあげにあってます。」
と会議で報告したら笑われた。
企業が企業にかつあげする時は、実に紳士的な物腰で
「じゃあ、年間保守料に積ませて頂くとかどうですか。」とか
言ってきたりするので、うっかりOKしてしまいそうになる。
フロアで同僚とすれ違うたびに「かつあげ大丈夫?」
と声をかけられて面倒くさい。言わなければよかった。
穴守稲荷
2005年10月03日
日帰り出張で九州に行ってきた。
羽田空港に向かう電車で、「穴守稲荷」という駅を通過する。
次は、あなもりいなり。あなもりいなり。
稲森いずみが思い浮かぶ。
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今日の帰り。
福岡空港で、飛行機の出発が迫っているのに
上司がお土産を買いたいと言い出したのでついていくことに。
博多名産の明太子とか長浜ラーメンとか、そういった類の
お土産がずらっと並んでいる中、
上司は「おれ、明太子だめなんだよね。あのぷちぷちが。」
と言っていたので、何を買うのかと見ていたら
おもむろに「さんまめんたい」を掴んでいた。
いや、さんまめんたいって、サンマにぎっしり明太子が
絡んでいるではないか。今の発言は何だったんだと。
「え、明太子ダメなんじゃないんですか。」
と聞くと、サンマと絡むとそうでもないとか、
「あのぷちぷち感が少ない」とか言っていた。
本当に食べたいのか。
ドリトル先生
2005年10月02日
飲み屋でドリトスが出てくると悲しくなる。
フライドポテトの脇に居たり、サラダの上に乗っかっていたり。
ごまかしてもお前、ドリトスだろうという時がある。
なんで飲み屋でスナック菓子食べなきゃならんのだ。
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電卓の使い方がわからない。
子供の頃からほっといて、いつか大人になれば分かるんだろうと
思っていたシリーズ。電卓。
まずは基本的なところから、CとCEの違い。
どちらかは、途中で数字入力を間違えた時にその項だけを
削除して計算を続けることができるボタンだったと思う。
でも確信はないし、全然使いこなせない。
次にM+とM−のボタン。Mってなんだ。
適当に押してみても画面にMとか出てきて邪魔だし、
なんの計算を後押ししているのかさっぱり分からない。
%だってよく分からない。
もう、なにがなんだか分からない。わからないんだ。
月曜日から電卓を思うと憂鬱になる。
24
2005年10月01日
夜中のテレビで「24」を見ている。
「24」はサスペンス・アクションドラマで、24時間が
リアルタイムに進んでいくので1シリーズ24話あることになる。
まだ数話しか見ていないが、24時間を駆け巡る登場人物の動きが
非常に濃い。本当にこんな体力持つんだろうかと言った感じだ。
1.トイレに行ってない。
2.ごはんを食べてない。
3.寝てない。
それを考えると、僕を主人公にした「24」は本当につまらない
内容になってしまうと思う。
1.0時〜8時。最初の8話はぐっすり睡眠。画面は真っ暗。
2.9時〜10時。会社で朝ごはんを食べている。
3.11時〜14時。断続的におなかを壊していたりする。
4.15時〜18時。の3話は会社でうとうと。固定カメラ。
5.19時〜23時。飲んで酔っ払って電車を乗り過ごす。
もういいですか、僕の「24」。
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