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      <title>劇団では主宰、会社では部長</title>
      <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/</link>
      <description>日々のコラム。全然更新しなくなった。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>トロピカルフルーツのかほり</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　美人妻の話ばかりでもなんなので、たまには屁の話でも。<br>
<br>
子供の頃、風呂でおならをすると「爆発的にばい菌がまき散らされる」とか、「メタンガスがお湯に溶ける」などと家族から脅されていたが、ほとんど嘘であることが分かった。<br>
<br>
おならを構成する成分はたくさんあるが、メインどころのメタンガスや、匂いの原因になる硫化水素とかスカトール（冗談みたいな名前だが）はほとんど水に溶けない。よって世の小学生諸君には、安心してお風呂のおならライフを楽しんで頂きたい。<br>
<br>
ちなみにスカトールは「ウンコの匂い」というダイレクトな意味を持っているらしいが、高濃度の場合はそっち系の匂いになり、低濃度ではバラとかトロピカルフルーツの香りになるとのこと。<br>
<br>
トロピカルフルーツってちょっと漠然としてないか。<br>
<br>
まあ、ただ日常生活を送る上で、ちょっと度合いのきついものを放つとそれなりに批判を浴びたりするので、そんなときは「うすめたらトロピカルフルーツ！」と思えばいくらか救われるのかもしれない。<br>
<br>
余談だが、車のナンバープレートの「へ」は屁を連想させるため、使用されていないとのこと。それは気にしすぎなんじゃないだろうか。ぼくは別に「へ」でもいい。<br>
<br>
以上、屁の話でした。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/03/post_367.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:24:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お金が分からない</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　確定申告の時期が迫っている。<br>
<br>
二年前にサラリーマンを辞めてからというもの、自分の収入や支出についてはきちんと管理して確定申告をしなければならなくなった。とはいえ、ぼくは昔からことお金に関してはサッパリ頭に入ってこないというか、簡単な計算もできない。それではトータルで家計に迷惑が掛かるということで、しぶしぶ妻が立ち上がって僕の取りためたレシートなどを集計してくれるようになった。<br>
<br>
この場を借りて、まずは妻にありがとうと言っておきたい。<br>
<br>
収入から経費として引けるものを引いておかないと税金が多く取られるということで、レシートや領収書はこまめに取ることにしているのだが、たまに知人などと喫茶店で打ち合わせをしたあと、レジで領収書をもらおうとすると「あ、経費で落とすんだ！」的な視線を感じることがある。<br>
<br>
いや、ぼくは会社員じゃないから「会社から落ちる＝タダになる」ことは無いよ、と言いたくなるのだが、なんとなく世間のイメージで「割り勘なのに領収書をもらおうとする行為」はケチくさい印象になってしまう。実際に「落とすの？」と聞かれることもあるし。どっから落ちんねんと。<br>
<br>
まあ、プライベートでワイワイ飲んでるだけの飲み会の領収書なんかはもらっちゃいけないと思っているけど（そんなこと経費扱いにしたら脱税でしょ？）。<br>
<br>
お金に詳しく無いのに間違っていることを言ってたらいやなので、この辺でやめておく。そんなこんなで今日はレシートを妻に渡したり、収入明細をまとめたりしていたところ、妻に「こんなもん（収入）で満足されたら困るで。三本や。三本」と言われた。<br>
<br>
三本とは、3000万円のことである。<br>
<br>
それはいくらなんでも、2軍選手がレギュラーになっていきなり200本安打を打つぐらい難しいんじゃないかと尻込みしていたところ、「なんで自由業を認めたと思うてんねん」と一喝。<br>
<br>
そういえば２億の家のチラシとかよく見てるし、ここは時間をかけて徐々に現実を知ってもらった方がいいのだろう。徐々に、徐々に。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/03/post_366.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妻</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:18:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本家の反応</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　米アカデミー賞。<br>
<br>
先日、日本アカデミー賞のことを日記で書いたけど、米でも本家アカデミー賞が発表されたらしく、興行成績ではぶっちぎりだった「アバター」はあまり振るわなかったそうだ。<br>
<br>
各部門ノミネートされながらも、次々とライバル作品が選ばれていく中で、キャメロン監督は一緒にスタンディングオベーションで拍手し、最後の作品賞にも選ばれなかった瞬間は<a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100308/tnr1003081524017-n1.htm"target="_blank">「Yes, Yes」と二回つぶやき、力強い祝福の拍手を送った</a>とのこと。つらかったと思う。分かるよ！その気持ち！<br>
<br>
昔のスピルバーグもE.T.とかの時代には「アカデミー賞なんて（獲れないし）」と言っていてほんとに獲れていなかったが、シリアス方向になった「プライベート・ライアン」で受賞すると「どうしても欲しかった」と言っている。すごく正直だ。<br>
<br>
前回に引き続きまったく言ってる内容が同じでどうかと思うが、他人のためのスタンディングオベーションとか、そんな無理はしなくていいと思う。<br>
<br>
「Yes, Yes」ってつぶやきも、「はいはい」って感じでいいと思う。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/03/post_365.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:21:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アカデミー賞の笑顔</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　日本アカデミー賞を観ていた。<br>
<br>
録音賞、撮影賞、美術賞、など、もうそれほとんど作品賞に含めていいんじゃないのみたいな賞もあるが、やっぱり最優秀主演男優賞とか、最優秀監督賞とかになってくるとショーとしても盛り上がりを見せてくる。<br>
<br>
豪華な円卓を囲み、発表の瞬間を待つ候補者たち。各賞どれもそうだが、名前が読み上げられたとき、自分以外の人が選ばれても、ほとんど表情を崩さずにニコニコと栄誉を称えて拍手をしているところがすごい。<br>
<br>
確かに、ここでちょっとでも悔しい顔をしてしまうと「最優秀になると思っていた度」みたいなのがカメラを通して伝わってしまう。それは恰好悪いので（私はここに来られただけで十分！）というような笑顔になっている思うのだが、ぼくなら悔しくて「うわー」みたいな顔してしまうと思う。ちっきしょーみたいな。<br>
<br>
さらには帰り道でさんざん選ばれた人の悪口を言いながら和民にでも寄って、お前ら今日はもう朝まで飲んじゃおう、生！みたいな感じになるに決まっている。今までそういう人生だったし、きっとこれからもそうだろう。<br>
<br>
書いていて切なくなってきた。でもあそこまで行ったら最優秀、欲しくなると思うもの。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/03/post_364.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンターテインメント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイエットのモチベーション</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　家に帰ってきたら玄関に雑誌がポンと置いてあった。<br>
<br>
	<img border="0" src="http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/photo/harayase.jpg" width="240" height="320"><br>
<br>
妻の本だ。<br>
<br>
表紙を見るに、どうやら妻はお腹の具合が気になっているらしい。サブタイトルにある「今やらないと一生デブ」の文字が涙を誘う。この文字が購入に踏み切らせたか。<br>
<br>
以前、まずは早朝にひっそりと菓子類を食べる習慣をやめたほうがいいのではないかと進言申し上げたところ「それは無理やな」との回答だった。それから数日経ってのこの本の登場である。<br>
<br>
殴られるのを承知で書き進めると、その雑誌にはいろんなモデルや外人トレーナーによる「絶対やせられる」メソッドの数々が紹介されていたのだが、結局のところ、男の目から見てもなんだかどれもハードルが高く感じてしまった。おそらく、彼女たちが痩せられた理由は細かな方法論のおかげじゃなくて、「プロ意識」なんだと思う。<br>
<br>
自分が痩せることで（そのスタイルを保つことで）自分の商売に繋がるのだから、そりゃ無意識にモチベーションは上がる。一般人は痩せても「かっこいい」ぐらいの程度だから難しいのだ。<br>
<br>
日本人が挫折するものの一つ、英会話も同じ理由だ。まずは目的のモチベーションを高めることが大事で、多くの人を禁煙させたと言われている「禁煙セラピー」なんかもその手法を取り入れてると思う。<br>
<br>
無人島でメシもなく、周りは英語しか話せない黒人だけ、みたいな環境に追い込まれたら、それはそれはダイエットと英語は完璧になるでしょうな。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/03/post_363.html</link>
         <guid>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/03/post_363.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妻</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:17:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オバマの言葉</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　<a href="http://bit.ly/dBW5PA"target="_blank">「オバマ大統領　禁煙失敗」</a>のニュース。<br>
<br>
オバマ大統領は記者団に対して禁煙が失敗したことを次のように明かしている。<br>
「必死の努力を続けている。ただ、時々手を出すかと聞かれれば、イエスだ」。<br>
<br>
普通に言えば恰好わるいことも、アメリカチックな言い回しをすることでちょっとオシャレな感じになり、自尊心を保つことができる。これは結構いろんなシーンで使えるのではないだろうか。<br>
<br>
例えば、ウッズ選手がまた浮気を追及されそうになったときはー<br>
<br>
「必死の努力を続けている。ただ、時々手を出すかと聞かれれば、イエスだ」。<br>
<br>
日常生活にだって応用できる。ダイエットを公言している人が、ついつい甘い物を食べてしまい、周りに指摘されたときにはー<br>
<br>
「必死の努力を続けている。ただ、時々手を出すかと聞かれれば、イエスだ」。<br>
<br>
イエスの辺りがかっこいい。間違えてポッとなってしまいそうだ。この他にも、勉強をせずに漫画に手を出してしまう人、仕事もせずにモンハンにはまってしまう人、後ろめたい気持ちになる前に是非、口に出してみてはどうだろう。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/03/post_362.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 13:02:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TSUNAMI</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　テレビ画面にでかく津波警報が出ている。<br>
<br>
こういう時、報道でも口酸っぱく海岸には近づかないように、と言われているにもかかわらず「船の様子が心配だから」と海岸に近づいて波に呑まれてしまう漁業関係者がいる。<br>
<br>
素人から見れば、だからダメだって言ってるのに。と思ってしまうが、そのまま放っておいて商売道具が流されたり壊れたりするならば、命がけでも行かざるを得なかったのだろう。一体こういうとき、どれぐらいの人が海岸に行っているのだろうか。<br>
<br>
昔は津波が２メートルとか３メートルと言われてもなかなかすごさがピンと来なかったが、聞いた話では一時的に３メートルの高さの波がバシャッとやってくるわけじゃなくて、地平線の向こうから一様に３メートル高くなった「海」が押し寄せるというようなイメージらしいので、そりゃあ呑まれるわってなもんである。<br>
<br>
Twitterで「サーフィン」と検索すると「行ってくるぜ」という投稿がちらほらあるけど、やっぱりこれも、彼らにとっては行かざるを得ないものなのだろう。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/tsunami.html</link>
         <guid>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/tsunami.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 12:15:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻が詰まったときの味覚</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　風邪とかをひいて鼻が詰まったら、味が分からなくなる。<br>
<br>
今まで人間のだれもがそうだと思っていたのだが、こないだ集まった人達でこの話題が出たときに「え、ぼくはわかるけど」「分からなくなるって何？」と言っている人がいて驚いた。<br>
<br>
鼻が詰まっても、味には全然影響ないと言っている人がいるのだ。<br>
<br>
ぼくは、鼻が詰まった状態で（鼻をつまんでも一緒）、何かを口に入れた場合、「辛い」とか「甘い」という舌が感じる基本的な刺激は分かるものの、詳細な味（風味など）は全く分からなくなる。<br>
<br>
気になってWEBでちらっと見てみたのだけど、医者によると「味覚と嗅覚は全然関係ないので、味には関係ない。風邪を引いて鼻が詰まってるときは、きっと風邪の影響で味らい（舌の感覚）も荒れているのでしょう」とのこと。<br>
<br>
いやいやいや、荒れてるとかそういう問題じゃないって！！ゼロになるんだって！<br>
<br>
実際、ぼくと同様に味が分からなくなると言っている人も結構いるようなので、自分だけがおかしいわけではないと思う。年中鼻炎の妻に聞いてみても、「そら、なくなるわな」と貫禄の回答。<br>
<br>
もしかすると各々が捉えている「味」の定義そのものが違うのかもしれない。ぼくにとっての味というのは、基本的な刺激が１割、風味が９割、みたいな感覚である。後者がゼロになれば、味のほとんどが消える。<br>
<br>
「味なんて変わんないよー」と言ってる人は、実は鼻が詰まっていないか、味を構成するバランスで風味のウェートが低いか、どっちかではないだろうか。謎は深まるばかり。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_361.html</link>
         <guid>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_361.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:40:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイバーな男</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　デニーズで仕事をしていた。<br>
<br>
隣のテーブルで就活中の男と、その相談に乗ってあげている女（おそらくその男のゼミの先輩か何かで、恋愛関係にもある）がいたのだが、男の声がデカくて、聞きたくもない話を全部聞かされた恰好になった。<br>
<br>
・男はアメフト部。<br>
・男の志望先は電通、サイバーエージェント、Google、テレ朝、テレ東、など。<br>
・志望動機は全社共通で「でかいことやりたいんだよ」<br>
・それじゃ通らないと諭されて「華流ブーム（中国？）を作りたい」と訂正。<br>
・実はエントリーシートは、目の前の女が書いている。男は口頭で指示。<br>
・面接で「ぼく」と言ったけど余裕で通過した、と自慢。<br>
・「サイバーエージェントの社長、初めて見たけどかっこよかったわ！！！」<br>
<br>
こういったファミレスみたいな場では、あまり女性の声は気にならないが、性欲パニックを起こしている男（異性の前で無意識下にアピールしてしまい、一種のパニック状態になっている男）の声は本当にデカくて迷惑だ。<br>
<br>
男はひとしきりエントリーシートを書かせた後、これからサイバーのグループディスカッションがあると言って席を立ち、「チューしていい？（小声）」「いやよ！こんなところで！」と一つ会話を交わして去っていった。<br>
<br>
隣に居たぼくが突然席を立って殴ったらすごいびっくりするだろうなと思った。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_360.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 19:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スルっと指令</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　オリンピックが盛り上がっておりますが。<br>
<br>
前に<a href="http://bit.ly/9zY7aB"target="_blank">一流選手の思考（ウッズの場合）</a>という日記を書いた。要するに、一流選手ともなればライバルに対して失敗を望むよりもむしろ「成功」を願い、ウッズの場合も自分がそれを上回ればより目立つことができるという発想である。<br>
<br>
女子フィギュアでも、おそらく同年代のライバル同士は同じようなメンタルで闘っているのだろう。ところが実家の母は、よくテレビ観戦をしながら相撲では「負けろ！」とか、サッカーでは「入れられろ！」とか相手チームの失敗を願う応援をしていた。<br>
<br>
とんでもない人だなと思っていたが、しょうがない。母は一流ではないのだ。<br>
<br>
たぶん今回の女子フィギュアではライバル選手たちに「こけろ！」と絶叫しながら応援していると思う。応援というか、呪いをかける魔術師のようだ。<br>
<br>
<br>
--------------<br>
芝居の公演時に友人やお客さまから焼酎をいただくことがある。<br>
<br>
ぼくは酒の中では焼酎が好きなのだが、仕事をするときは家での飲酒を控えることが多いので、最近は家にいただいた焼酎がたくさんある。先日、妻がそれを見て「今度からワインをよく飲むってことにしたら？」と言ってきた。<br>
<br>
ん。<br>
<br>
最初は何のことを言っているのか分からなかったが、「コラムとかで、最近はワインを飲んでるとか書いたらええねん。シャンパンとか」と続けてきた。悪いがぼくはワインもシャンパンも飲まない。焼酎が好きだ。<br>
<br>
返事をしかねていると「もちろん、露骨に書いてもアレだから話の中にスルっと忍び込ませるんやで」との具体的な指示が飛び出した。いや、そんな、スルっと忍び込ませるって・・・。残念ながら今のぼくは、
ワインのことがスルっと挟めるような日常は送っていないし、芸能人じゃないんだから、どっからともなく
宣伝した商品が送られてきたりしない。<br>
<br>
自ら悪妻のイメージをこつこつと積み上げる妻。<a href="http://bit.ly/a3tfB0"target="_blank">キャベツを被っていた頃</a>が懐かしい。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_359.html</link>
         <guid>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_359.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妻</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:13:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>また捕まった</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　たまに何屋か分からない店がある。<br>
<br>
	<img border="0" src="http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/photo/tempra.jpg" width="320" height="240"><br>
天ぷら・き輩む”<br>
<br>
蕎麦屋の「そば」というのも時々、くにゃくにゃ意味の分からない文字になっていたりするけど、この店は本気で分からない。「き」は「き」でいいのだろうか。天ぷらと何が食べられる店なんだ。<br>
<br>
<br>
※（追記）あ、生（き）そばか。自分でそばは読めると言っておいてそばだった。<br>
<br>
<br>
-------------<br>
先月、日記には書かなかったが、原付に乗っていて「一時停止義務違反」で捕まった。<br>
<br>
反則金が5000円で、点数が確か2点だったか。ちょっと捕まる回数多いんじゃないの、と思われがちだが、多いと思う。もういやだ。<br>
<br>
そして本日2月22日、また「一時停止義務違反」で捕まった。<br>
<br>
こんなに捕まるのは清水健太郎か岡村靖幸か徳尾浩司かって感じだ。ぼくはクスリじゃないけど。一時停止（いわゆる「止まれ」と書いてあるところ）で止まらなければならない、というルールは重要で、これを違反してしまうと歩行者や車とぶつかる可能性が高い。従って信号を守るのと同様、日頃はかなり気をつけている交通ルールの一つだ。<br>
<br>
しかしぼくがこれでよく捕まってしまうのは、カーブの先の一時停止線だったり、坂を登り切った後の一時停止線だったり、初めて通る道の、見通しの悪い場所でやってしまうのだ。（なんら言い訳にならないけれど）<br>
<br>
違反は違反で反省するのみなのだが、一方で、そんな”危険”地帯で警察はこっそり木陰に隠れて
捕り物にいそしんでいる。危ないと分かっている場所で隠れてるなんて、事故でも起こったらどうするのだろう。<br>
<br>
今日は妻に頼まれて、区役所へ3000円が返ってくる書類の申請をしに行ったのだが、帰りに反則金を5000円も取られてしまって、何のために外出したのか分からなくなってしまった。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_358.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 18:15:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イヤホンのボタン</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　メールの件名で「お疲れ様です」はやめて欲しい。<br>
<br>
本文を見るまで内容が分からないし、迷惑メールに振り分けられる可能性も高くなるし、あとで「あの見積もりのメール、いくらだったっけ」と見返したくても、見つけにくい。「山本です」みたいなメールも同様で、それは本文に書け！という話である。<br>
<br>
まだ件名にずらーっと内容を書いちゃって、本文が空白のおかんの方がマシである。<br>
<br>
話変わります。<br>
<br>
ぼくが今使っているケータイ用の無線イヤホンにはボタンが一つ付いていて、それを一回押せば音楽が始まり、もう一回押せば音楽が止まり、長押しすればイヤホンの電源が切れる、というような機能がある。<br>
<br>
ところが音楽を切るために一回押して、そのまま長押しで電源を切ろうと思ったときに、長押しが甘いとププッと二回押したことになってしまって、住所録の一番頭に入っている相田さんに電話が掛かってしまう。<br>
<br>
ちゃんと電源切れたかな・・・と思っていたら耳元でプププと呼び出しが始まるのである。そういう時は慌てて携帯の本体をポケットから取り出して受話器ボタンで切るのだが、もう三、四回は間に合わなくて相田さんの電話に掛かっちゃってると思う。<br>
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住所録の一番最初を「アーメン」だとか、ダミーデータにしておくか。<br>
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こういう遊びシステムを考える人ってすごいですね。（サウンドは現在、OFFになっていますが、ONにすると劇団メンバー鈴木規史をつづった歌が流れます）<br>
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<script src="http://iida.jp/calling/blogparts/js/blogparts.js"></script><script type="text/javascript">blogparts_calling3(173048,0);</script>
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※ここで皆さんが作った歌も反映されているようですね。<br>
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<br>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＩＴ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 23:55:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>詰まったときのアドバイス</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　子供の頃、食事中ものが喉に詰まると「水を飲みなさい」と言われていた。<br>
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でもそのアドバイスは間違ってると思う。喉にものが詰まってゴホゴホなっているときに水を飲んだってそんな、うんこじゃあるまいし簡単に流れていくわけがない。それどころか、たいていは飲んだ水がそのまま溢れてくるだけである。<br>
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	<img border="0" src="http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/photo/afureru.jpg" width="240" height="192"><br>
大惨事。<br>
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これと似たようなケースで、熱いものを口に入れてパニックになっている時に「水を飲みなさい」というアドバイスもあるが、これにも救われた試しがない。<br>
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	<img border="0" src="http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/photo/atsui.jpg" width="240" height="192"><br>
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せっかく熱いものが舌にくっつかないようにハフハフ頑張ってるのに、水なんか飲もうとしたら舌と熱いものが接着してしまうし、その部分は特に冷やされることがない。<br>
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あの「水を飲め」と言ってくる人は僕を騙そうとしているとしか思えないのだが、一般的には正しいやり方なのだろうか。今度近くにそういう人がいたら、試しにアドバイスしてみようと思う。<br>
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<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_356.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い出</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:16:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>四苦八苦チェアー</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　先日買った椅子が届いた。<br>
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	<img border="0" src="http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/photo/chair.jpg" width="320" height="317"><br>
ツンとしてますでしょ。<br>
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２つのネジで背もたれとイス部分をジョイントするだけの簡単な組立作業のはずだったのに、取り付けに30分以上も掛かってしまった。どうしても六角レンチが背もたれ部分にカツカツあたって、一回あたりに６時の方角から８時の方角までしか回せなかったのだ。<br>
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８時まで来たらまたネジを抜いて６時に差してまた８時まで回して、また６時に戻そうとしたらうっかり抜く前に戻しちゃって、あー、天を仰ぐ、みたいな。<br>
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３歩進んで２歩下がる、あー、みたいな。<br>
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ちょっとフィットネスにでも行ってきたかのような汗をかいて、やっと組み立てた終わったイスに座ってみたら、足もとの段ボールから新しいアームレスト（肘置き）が出てきて、また最初からやり直しになった。<br>
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このイス、しかも25キロもあって簡単に持ち上げられない。キッチンテーブルに逆さまに置いて、左手でイスを支えながら右手でネジを締め、みたいな作業でさらに30分掛かってしまった。<br>
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改めてじっくり座ってみると左右に調節レバーのようなものがある。右のレバーはリクライニングだったり、イスの上下だったりすぐに分かったのだが、左のレバーは謎で、ひねっても何もおこらない。戻したり、再度ひねったり、何も起こらない。くそー、スウェーデン人の考えることは分からん、スウェーデン人のバカ、と思いながら説明書を引っぱり出してみたら、<br>
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MADE IN ポーランドと書いてあった。<br>
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<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_355.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:47:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>逆ドリップ</title>
         <description><![CDATA[<br>
[日常]　ドリップコーヒーの袋を反対側から開けた。<br>
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	<img border="0" src="http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/photo/drip.jpg" width="320" height="240"><br>
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全然やぶれないなと思ったら、底の部分を一生懸命やぶろうとしていた。カップに被せるときにようやく間違いに気づいたのだが、足が全然カップのふちに届いてない。<br>
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これで何が困るって、お湯→豆→コーヒーと濾過してくれるのはやぶいてしまった底の部分のペーパーであって、逆サイドは全然コーヒーを通してくれない。しかもカップに固定されないもんだからパックを支える手も熱くなるわ、熱湯も溢れてくるわで、あーもう、あーみたいな。<br>
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そして今日は一人カラオケに行ってきた。<br>
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池袋に「凡骨タウン」という芝居を観に行ってきたのだが、その前に30分ほど時間があったのでカラオケボックスへ立ち寄った。今まで体験したことのない一人カラオケである。どうしようもなく退廃的な店員にマイクを渡されて２畳ほどの部屋に通されたのだが、一人カラオケで最初に気づいたこと。<br>
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飲み物がくるまでは一曲目にいきづらいということである。<br>
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一人で熱唱しているところに「コーラお待たせしました」と入られるのは嫌だろう。対応するのは自分しかいない。店員に「どうも」と言う顔をしながら歌うのか、無視して歌うのか、ドアを開けられて歌が外に漏れるのもなんとなく嫌である。<br>
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ということで、コーラが来るまでカラオケ本をペラペラめくっていたのだが、サザンだけでさすが、３ページぐらいある。中島みゆきは何ページあるんだろう。目的が変わって５分が経過していた。<br>
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一人カラオケは事前に何曲も入れておくことができない。一曲入れるとその曲がすぐに始まってしまうからである。歌ったら本を見て打ちこんで、歌って読んで打ちこんで、というこの動きを繰り返しているうちに、だんだん切なくなってきた。<br>
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カラオケはみんなで行くもんである。<br>
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<br>]]></description>
         <link>http://www.tokuo-gumi.com/MT/column/2010/02/post_354.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 22:45:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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