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2008年07月31日

ビタミンC
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[日常] 台所のテーブルに詰め替え用の「ビタミンC」が置いてあった。

・・・詰め替え用の?ビタミンC?と思ってこれは何かと妻に聞いたら、「シャワーのヘッドに流し込んでおくと、少しずつビタミンCが出てくるの」とのこと。

ん、なんだって。

ビタミンCを浴びるとは何のことだろうか。詰め替え用ということは、今までも知らずにぼくはシャワーを浴びる際に、ビタミンCも浴びていたことになる。

ビタミンCを浴びる男、徳尾。

パッケージを見るとまたマイナスイオン(疑似科学)だとかインチキ臭いことが沢山書いてあるのだが、中でも「ビタミンCで塩素除去!」というのが売り文句のようだ。

閉口するぼくに対して、「ちゃんとリトマス試験みたいなことやって実証されてるんだから」と妻。


妻が見たとされる実験の図。

うちが貧乏なのは、こういうところにも要因があるんじゃなかろうか。


妻 日時: 00:28

2008年06月13日

多趣味
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[日常] 会社を辞めて、妻のことを書く以外に話題がない。

先日、ぼくが台所で洗い物をしていたら、妻がVERYという雑誌を片手にやってきた。

僕の後ろに立つなり、「これからのお出かけ服は”洗える”時代って書いてあんねんけど、ここに載ってる38,000円のワンピースなんて怖くて自分でなんか洗われへんわ〜」とつぶやいて、どこかに行ってしまった。

妻は何がしたかったのだろう。ぼくは何事も無かったように、また洗い物を再開する。


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[日常] 会社を辞めて、妻のことを書く以外に話題がない。

結婚する前の印象は、平日は「仕事をして」休みの日は「寝る」だけの人かと 思っていたのだが、実際に暮らしてみると、絶えず何かをこまごまやっている 多趣味な人だった。

やれアクセサリーを作ってみたり、やれ花を植えてみたり、やれ漬物をつけたり、 紙粘土を作ってみたり、ニスを塗ったり、ある時から毎日ムシパンを蒸してみたり、 DVDで海外ドラマを見たり、

VERYを声に出して読んだりしている。


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9月公演も徐々に動き出しています。いつになく刺激的な演劇でも、ひとつ。


妻 日時: 22:19

2008年06月11日

貧乏なのに
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妻がぼくの顔を見つめて、「貧乏なのに太ってる」と言ってきた。


妻 日時: 10:28

2008年05月27日

怖い電話
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ぼくは赤ちゃんの頃の写真がほとんどない。

次男ということを考慮しても少ないので両親に聞いてみたところ、「赤ん坊の頃は全然かわいくなかったのよ。3〜5歳頃かな、かわいくなったのは」と言われた。

3〜5歳頃の写真も、特に無い。


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[日常] 妻が家の電話に出るとき、低い声で「はい・・・」と無愛想に応対している。

それは一人暮らしの時から続けている妻なりの”技”らしく、何かの勧誘やセールスの類の電話で「女」だとナメられないようにわざと怖い声で応対しているのだと言う。

その話を聞いたときから、なんだかいやな予感がしていた。

先日、夜に電話が掛かってきて、いつものように妻が「はい・・・」と暗い声で答えたところ、向こうが「間違えました」と言って用件を言わずに切った人がいた。たぶん、あまりに暗い声のせいで先方がびっくりしたんだと思う。

「今の相手、お義父さんだったような気がする・・・」と妻。

一昨日、また家の電話が鳴ったので妻に注目していると、やはり受話器を取った後は、「はぃ・・・はぃ・・・」と仄暗いどん底の声で応対しはじめた。

急には警戒を解くことはできないらしい。まあ、でも実際セールスの電話って多いしな・・・。と思っていたら、ふとこっちを向いて、

「テレビのプロデューサーから」

と受話器を渡された。

先方が「すみません・・・。お家に電話してしまって・・・」と言うので、こちらもすみません、 そういう問題を抱えている家なんです・・・、みたいな感じの会話になった。

「先日夜におかけしたときも、間違いだと思って咄嗟に切ってしまいました・・・」と言われて、ドヒャーとなった。

そういう問題を抱えている家なんです・・・、みたいな2度目の笑いに。

ぼくの家の電話番号を知っている人は一度、掛けてみてください。


妻 日時: 00:06

2008年04月22日

コスト削減案
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[日常] 恐怖の無収入時代を予感する日々。

さすがに「じゃ、収入なくなるんで」と言いづらく、もじもじ雑談を交えながら近況を話していると、やはり妻も事情は分かるが現実的な生活もちゃんと考えないとね、という流れになり、確かにそうだと思って考えていると、しばらく経って妻が

「とりあえずじゃあ、今使ってるOne Day のコンタクトを、2 Week に変えて。」

と言ってきた。

・・・そこかよ!
まず、そこなのかよ!

小遣いを減らせとか、携帯代を減らせとか、そういうのならまだ分かる。2Weekて。すごいミクロなところから突いてきたなって感じだ。そこが家計をメインに圧迫しているとは思えないが、とりあえずパッと思い浮かんだ削減案がそれだったのだと思う。

別に全然いいけど、だったらメガネでいいかも・・・。

すみません、聞くに堪えない寂しい話になってきました。この日記を読めば、アホの人生の浮き沈みが傍観できる、ということでひとつこれからも宜しくお願いします。

近い将来、ピザのデリバリー日記とかに変わっていくと思います。


妻 日時: 13:28

2008年01月06日

妻の見る未来
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[妻] 妻が新聞の折り込みチラシを見ていた。

すると住宅販売のチラシで2億5千万円の豪邸に目を留め、しばらくして
「駅から徒歩15分か・・・」と吐き捨て、次のチラシに移っていった。

妻よ。君が見ている未来を見てみたい。


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オカルト番組が多すぎる。

いまや「FBI超能力捜査官」というのは、マイナスイオンぐらい「実在しないもの」として 有名だが(本物のFBIは国外活動ができないし、超能力捜査官なんて肩書きはない)、年末 にテレビを見ていると、また懲りずに予知能力を持つという、ボラギノールみたいな名前の 人が犯人探しをやっていた。

彼の予言方法は「予知夢」であり、その予言文を証拠として公証役場に登録していると言っ ているのだが、実際には何の保証もない役場らしい。

テレビで滑稽だと思ったのは、かの外国人講師が殺され、未だ犯人が逃走中と言われている 未解決事件。その容疑者の居場所を特定すべく、なぜかボラギノールが車に乗せられて街を うろうろしているのだ。この時点で予言と千里眼がごっちゃになっている。

ボラギノールも正直「俺に、どうしろと・・・」と思っていたに違いない。

ネットで見る限りこの予言者、マスコミに登場するまでは90パーセントの的中率(自称) だったのに、実際にテレビ出てから2006年の「予言」的中率は2,3パーセントに落ちて いる。それも「地震が起きる」とか「街がパニックになる」とか曖昧なものばかりだ。

科学が絶対だとは言わないが、それが非科学的なものを信用する理由にはならない。 ・・・と、手垢にまみれた発言をしつこく今年も言っておきたい。

そして、ボラギノールじゃなくてジュセリーノだった。全然違った。


妻 日時: 23:05


とくおNOW

  • エヌ氏の晩餐会