今まで、五輪の五は”五大陸”だということを知らなかった。
でも大陸って五大陸と呼ばれることもあれば、六大陸と言われることもある。五輪の場合はおそらく
どの国にも属さない「南極大陸」が外されているのだろう。
中国だって三千年の歴史なのか四千年の歴史なのか、はっきりしたことは分からない。一般的には
どれが一番認知されているのだろうか。
ぼくが子供の頃は三千年がポピュラーだったような気がするけど、今となっては五千年も結構耳にすることが多い。もしや年々増やしていってはいないか、中国。
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[演劇] 昨日は
ヨーロッパ企画SSMF(ショートショートムービーフェスティバル)の撮影、
今日はとくお組次回公演
「エヌ氏の晩餐会」の予告編撮影をした。
5分の映像を撮るのにも撮影はだいたい7,8時間はかかる。その昔、ムービードラマとして最初に撮った
「王様の最期」なんて
ストーリー的には5分ぐらいしか経過していないのに、最初は明るかった窓の外が突然真っ暗になって
しまった。
それ以来、シーンのつながりというのは少し気にするようになった。昔、さんまがドラマのシーンで後ろを振り返ったら髪が短くなってた、みたいなことがあったらしいけど、それよりはマシかなとは思う。
[演劇]
「西洋のレイルボーイズ」の前売チケットを発売開始しました。
今回はとくお組にとっては恐れ多い伝統と歴史の
「こまばアゴラ劇場」による主催公演となっております。是非、お越しください。
近々、劇場予告編も公開しますので、まずは無料サンプルをお試しください。
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昨日、夜道でバイクに乗っていたら、前を救急車が走っていた。
サイレンが鳴っている割にゆっくり走っていたのだが、救急車を追い抜くわけにもいかないので後ろにぴったりくっついたところ、しばらくして停まった。
もう追い抜いても大丈夫だなと思ってちょっとスピードをあげて回り込んだところ、突然、横倒しになった大型バイクと傍に倒れている男女が目の前に現れて、危うくひきそうになってしまった。
間一髪、右にハンドルをきる僕。
ところがぼくの原付のタイヤは磨耗してツルツルしているものだから、急ブレーキを踏むともれなく滑る仕様になっている。右にハンドルを切ったところで大きく車体が傾いて、今度はぼくの方が対向車線の車にひかれそうになった。
間一髪、左にハンドルをきる僕。
ところがぼくの原付はタイヤが磨耗してツルツルしているものだから・・・と、こんな感じで左右左右、と酔っ払いみたいに千鳥足で進みながら何度か死ぬ思いをした。
教訓。救急車の前には事故がある。
[演劇] 土日を利用して、撮影合宿で山中湖に行った。
詳しいリポートは後日blogにて行います。雪のために車がスリップして前に進めなかったり、撮影現場が氷点下でずっと震えていたり、いろいろありましたが無事でした。
くだらないものにお金と労力をかけるのが、たまらなく贅沢です。
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先日、通勤途中にバイクに乗っていて転倒した。
いつか事故を起こすんじゃないかと心配だった我がドライビングテクニック。その日は路面が凍っていて、なんだかツルツルするなーとは思っていたのだが、狭い道を左折するときに、ちょうど向こうから車がやってきたのでブレーキをキュッと踏んだところ、
ツルンっと滑って、バイクが左に倒れてきてしまった。
やばい。持ち前の運動神経で圧し掛かるバイクから逃れようとしたのだが、走馬灯のように過去を振り返っている間に、右足をがっつり巻き込まれてバイクの下敷きに。
バイクは左ミラーから地面に叩きつけられて、パリーンと粉々になってしまった。
もはや、視力検査のあれにしか使えない。
寸前で止まってくれた対向車のトラックは、自分のバイクに敷かれたまま呆然としている
ぼくの姿を横目に、走り去っていった。
怪我はなかったものの、バイクはいったん横に倒れてしまったらエンジンが掛かりにくくなるらしく、ミラーが半分ない状態で会社付近まで押していくことになった。当然遅刻してしまったので上司に理由を聞かれることになったのだが、
「人身事故みたいです」と答えるのが精一杯だった。