2008年07月25日
手が汚れるのを極端に嫌う
[考察] ぼくは手が汚れるのを極端に嫌う。
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・・・というのは嘘だ。
というのも、先日風邪で寝込んでいる間にふと、自分のキャラクターについて「手が汚れるのを極端に嫌う」みたいな要素を加えてみてはどうだろうか、と思い立ったのだ。
具体的に書いてみると・・・。
徳尾浩司(劇作家・演出家)
1979年4月2日生まれ 大阪府出身
2003年、慶応大学の劇団メンバーを中心に
とくお組を結成。手が汚れるのを極端に嫌う。
ううむ。実際に書いてみると、それ以上でもそれ以下でもない感じなうえ、多少の唐突感は否めない。
ただ、「極端に嫌う」的な表現を足すだけで、少しは繊細な印象が加わった気がしないだろうか。なんだか普段はバカバカしいことをやっているみたいだが、実は「手が汚れるのを極端に嫌う」人なんだ、みたいな。
NGあるんだ、みたいな。
何を言ってるんでしょうか。まだ本調子ではないようです。ゴホン。
2008年06月28日
副都心線のエスカレーター
更新があきました。
更新があいた、という情報はなんの価値もないけど、これでちょっと字数を稼いだりしています。別に稼ぐ必要ないのにね。元気でやっています。
きょうも来てくれてありがとう。(ほぼ日)
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[考察] 昨今開通した、副都心線に初めて乗った。
「新築の塗料のにおいがするだけだよ」という前評判通り、特段変わることのないただの地下鉄だったのだが、一緒にいた人によると、ひとつだけ他の地下鉄と違うところがあるという。
乗る人がいないと止まるエスカレーターはあるが、副都心線のエスカレーターは人が乗らない間、ゆっくり速度を落として動いているというのである。
実際見てみると確かにその通りだった。その人は「なんでゆっくり動くのか」ということを駅員に聞いていたのだが、答えは「エコ」らしい。
うん、正常に動き続けるよりも、速度を落としたほうが「エコ」なのは分かる。しかし、「止める」のではなく「ゆっくり動かす」の違いは何なのか、という疑問は解消されていない。
ぼくが思うに、停止状態から動き出すより、ゆっくり動いているところから正常のスピードになった方が速度の変化が少なくて高齢者に優しいから、ではないだろうか。
ネットで調べるときっと理由が分かっちゃうので調べません。ショックだから。
そんなことを考えながら一日が終わります。きょうも来てくれてありがとう。
2008年05月16日
防犯
[考察] 防犯カメラって、防犯できてるんだろうか。
たしかに、よく犯行後に「コンビニの防犯カメラに映ってた」とか「エレベーターの防犯カメラに映ってた」とかいうのがキッカケで犯人を特定する手がかりになったりはするが、防犯かと言えば、犯罪はもう起こっちゃってる。
防犯目的じゃなくて、犯人特定目的だろう。
勿論、これらのカメラは在るだけで犯罪の抑止力にはなると思う。ニセ物(ダミー)の防犯カメラこそ防犯の意味しか持たないのだから、ニセモノだけが防犯カメラを名乗るべきではないだろうか。
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ミャンマーのサイクロンで死者数万。中国の地震でも死者1〜5万人。
気の毒で大変なことが起こってしまったと思う一方、これは神様による大リストラなんだとすると、もっとバレないようにしようよ!神様、雑!と思ったりもする。
こういうことを芸能人が言うとたぶん叩かれるんですが。
この「不謹慎発言を叩く」ブームに関していえば、ぼくら一般ピーポーは近年、インターネットというお手軽な発言機会を与えられてちょっと勘違いしているところがあると思う。
面と向かって直接言われたならまだしも、「すごく傷ついた!」とか「撤回してください!」とか言われても、芸能人にとっては「別にあんたに言ったわけじゃないし・・・」と思うしかなく、そこにはじめから対話の余地はない。
そもそも、いつから芸能人が正しい発言をすると決まったのだろう。画面の前で正しいことを言う義務があるのは、政治家ぐらいなもんじゃないのか。
素人が悦に入って「ぶった切っている」様子はすごく格好悪いと思うんですけどね。
イジメ、かっこわるい!
2008年05月02日
一億二千八百万の夢
[考察] 現在、アマゾンで売上NO.1 「1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法」
読んでないけど、見るからにダメ〜な本だと思う。なんたって1日30分働いて1億2800万円である。そんなことあるはずが!!・・・と誰しも思いながら手に取ってしまうのだろう。ないってば。
予想だけど、気にしたいのは「1億円」じゃなくて「1億2800万円」となっているところだ。
昔、藤子不二雄の漫画に「日本全国の人に1円下さいと頼めば、億万長者になれる!」というアイデアがあって、「でもそれでは頼むときに送るハガキで50億かかる」なんていうオチだった。
この本はその穴を埋めた画期的な方法が載っているのかもしれない。買わなければ。
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人の夢の話などつまらないのは分かっていますが・・・。
家族を連れてファミレスでのんきにハンバーグか何かを食べていたら、突然ライフルを持った男が店内に入ってきて乱射するという夢を見た。たまにアメリカの大学で乱射したりする事件があるが、まさにあんな感じだ。犯人に理由はない。
ぼくはどちらかと言えば草食動物なので、いつもこういうニュースを見るたびに「自分はどう隠れるか、逃れるか」ということをシミュレーションする癖がある。あまりに真剣に考えるもんだから、今回は夢になっちゃったんだと思う。
勝手な持論としては、あれはパニックになって逃げ惑うから背中を撃たれるのであって、銃声と同じタイミングでうつ伏せに倒れて死んだフリをすれば、興奮した犯人の視線から外れるハズなんである。
・・・ということで、夢の中でも銃声と共に床にうつ伏せで死んだフリを実践。
最初はコツコツと犯人が傍を通る度に心臓をバクバクさせていたが、周りで動いた家族は容赦なく撃たれている様子。犯人よ、どうか去ってくれ。ここから去ってくれ・・・!!
目も開けず、手に汗を握りしめ、そのままじっとしているうちに、夢の中で寝てしまった。
夢の中で寝て夢が終わる、という展開。
ああ、いや、これは失神ってことか。
2008年04月17日
腸詰
[演劇] 現在「西洋のレイルボーイズ」を上演しています。
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[考察] ウインナーが好きだ。
ボイルしてよし、焼いてよし、熱くても冷めてもおいしいので好きなのだが、この食べ物、ウンコの代わりに肉を詰めるってすごい発想だと思う。
おいしいけど、商品としてはギリギリアウトなんじゃないだろうか。
たぶん古来の人が腸を取り出したときに、「あ・・・これに肉、詰めてみよ」って思いついたのだと思うが、その発想に至るには、「腸は何かを詰めるもの(詰まっていたもの)」という前提がある。
それがウンコなのにも関わらず、GOしてしまうエネルギーとは一体なんなのか。
黙って食べさせてみたら意外にうまかった。みたいな始まりだったのかもしれない。
まあ、レンコンやピーマンを見るに、単に人間はスキマを見つけると肉を詰めたがる生き物なのかもしれませんが。
2008年04月11日
透明人間の蒸気
会社もお芝居もあれもこれもうわあああーーー!!!!!!
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[考察] 「ふと、他人に自分の思考が読まれてると思って、フェイクを入れてみたりする」っていう類の話をたまに聞くだろう。
ぼくも例に漏れず、電車に乗っている時なんかは「フフフ・・・君の方こそ何を考えているのか丸裸だよ・・・」「えええ!!」なんてことをやってたりすることはあるが、最近はそれがもうちょっと過剰になって、
「もしかして、隣に透明人間がいるかもしれない」と思いはじめ、突然脈略もなく、駅のホームで傘を振って柱や壁を叩くようになった。
そこにいるんだろう!!みたいな。
近くにいる人からすれば、前を歩いている僕が突然傘で「パーンッ」と柱を叩いたかと思うと、何事もなかったかのようにまたスタスタ歩いていくのだ。おかしいに決まってる。
この場合の透明人間とは、「見かけは透明だけど、実体はある」という設定なので、もしかしたら傘がヒットするかもしれないという可能性を秘めているわけなんだけど、普通に人に当たってしまう危険もある。
透明人間に対して「透明だからって油断するなよ!」という僕なりの警鐘なんだけど、仮に当たったとしても、逆にどこからかボコボコに殴られたりして負けるんだと思う。
2008年03月23日
らしくない
[考察] 「〜〜らしくない」っていう言葉がある。
こんな失敗は君らしくないとか、彼らしい発言とかっていうことだけど、あの、漫画やアニメだけに登場する「らしくない」の単品使用が恥ずかしい。
いわゆる、元気のない主人公に対してヒロインの投げかける「らしくないゾ」っていうやつである。
或いは、失望と悲しみを滲ませながら、「そんなの・・・らしくない!」と憤るヒロイン。
ああ、自分で書いただけでもこの恥ずかしさ。漫画なんかに出てくるとゾッとするのはぼくだけだろうか。その前に「あなた」とか「○○君」とか付けてくれ、と思ってしまう。文法的にも、これは接尾語なんだからなにかの語幹に付くべきだ。
あと、ゾっていう女はごめんかも。
2008年03月20日
ドラゴンボール的
[考察] 前にご紹介した、技が出てきそうな加藤登紀子さんですが。
加藤さんは他の写真も全般的にドラゴンボール的な匂いが漂っている。これはたぶん、彼女が若干フリーザっぽいからなんだと思う。殺しますよ、みたいな。

とりあえずパワーアップする加藤さん。

思わず技を出してしまう加藤さん。
2008年03月17日
キャメラ
[考察] 和田アキ子がカメラをキャメラと言うのは、そこそこ知られている事実だと思う。
おそらく映画の世界だったりなんだったりの歴史の流れで、昔は「キャメラ」と言っていたのだろう。ただ、そこに僕たちが違和感を感じるとすれば、
それは「明らかに周りがカメラと言っている中で、敢えて『キャメラ』と強調しなければならない精神性」なんではないかと思う。カメラとキャメラではキャメラの方が発音しにくいため、「ファン」を「フアン」というおばさんとは根本的に性質が違う。そこには、なんらかの意図があると思うのだ。
ところで、先日打ち合わせで年配のカメラマンさんとお話をする機会があった。
打ち合わせが始まる前の雑談の段階で薄々そんな気がしたんだけど、その方もカメラマンではなく、キャメラマンだった。
会話の中にスルっと滑り込む「キャメラ」というワード。うおっと思った。別に自分が素人なだけで、こういうものだ、こういうものだと言い聞かせるのだけど、身体は適応できずに聞くたびに、うおっと思った。
そんな中、「さて、今回は2キャメで行こうと思うんだけど?」と話を振られて、
「2キャメで」
と答えていた。
キャメって!・・・キャメって!!おれ、キャメって!!机の下でガシガシひざを叩きながら、唇を噛んだ。どうして言ってしまったんだろう。いや、あの瞬間は、カメラと言い直せば、キャメラマンさんを訂正しているように思ったんだと思う。
キャメに入りてはキャメに従え。目には目を、キャメにはキャメを。
そうか。もしかすると、和田のキャメラも、かつての「先輩」とか「上司」とか「尊敬する人」とかに歩調を合わせた結果なのかもしれない。
キャメラに潜む処世術。そして今、和田が権力の頂点で使う意味とは。
2008年03月06日
各国バスタイム
Wordを使っていたら、こんなメッセージが出てきた。
だれの予想だよ。
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[考察] 北京五輪の選手村宿舎にはバスタブがない、とのこと。
でも湯船によく浸かるのは日本人ぐらいなもの(らしい)ので、そこまでおかしい話でもないのかもしれませんが。
外国のホテルなんか行くと、バスルームには文化の違いが大きく出るもので、シャワーの切替インターフェースが国によって全然違う。たいていは「ヒネリながら出して水圧で固定する」というのが基本だと思うけど、中にはどうやったらいいのか全く分からず、全裸で長時間悩むこともある。
やっとお湯が出ても、シャワー自体が上の方に固定されているヤツとかは、ここの国民はどうやって
尻を洗っているのかと疑問に思ったりする。
あとは、トイレの横にもうひとつトイレがついててお前は何用なんだよ、と混乱した人は多いのではなかろうか。

これ。
この「もうひとつの便器」は、小学生のときに読んだ「こち亀」で両さんが部長とヨーロッパ旅行に行った際、「これで顔を洗うんですよ」と言っていて、それから10年以上も、ギャグとは気づかずに洗顔用だと思っていた。
実際はビデということだけど、それにしても蛇口は下を向いているし、どうやって洗うんだという感じだ。中には果物とかワインを冷やすのに使っちゃったりする人もいるらしいですが。
2008年02月26日
研究結果
旭川市のキャラクター「アーサン」。
心の清い人には愛らしい姿に、そうでない人にはおぞましい姿に映ります。
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[考察] 風が強いですね。最近。
正月にもちを詰まらせる人と、春一番でヅラが飛ぶ人の数ってひょっとして同じぐらいなんじゃないだろうか。後者はブラックボックスだと思いますけど。
カリフォルニア大の研究チームとかこっそり統計採ってないだろうか。
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最近よく、「コーヒーを飲む人は、飲まない人より糖尿病のリスクが何倍低い」なんていう種のニュースを耳にすると思う。
他にも睡眠は何時間以上だとか、チョコレートを食べるとどうだとか、それなりに真実だとは思うのだが、いろんな研究結果が右から左に流れて、そして忘れられていってるのが現状だと思う。
こういうのはちょっとした本にまとめたらいいんじゃなかろうか。中には全部実践しようとして早死にする人も出てきたりして。
この手の「科学で明らかになったもの」で忘れてはいけないのは、「磁気は肩こりに効かない」(英国医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」1月7日号)と、「イソジンは風邪予防にならない」(京都大保健管理センター川村孝教授)ではないだろうか。
この二つは堂々とニュースに書かれていたのを記憶しているが、前者は要するにピップエレキバンのような磁気シールが血流に全く作用しないことを示していて、後者は「いい菌」まで殺してしまうので、うがいしない方がマシという結果さえ出ていた。
両者とも企業が傾くほどの影響はなかったようで、頑張って欲しいものです。
2008年02月22日
規格競争
「 西洋のレイルボーイズ」という芝居のチケットを3月1日に発売開始します。
ブロードキャスターでおなじみの 平田オリザ氏の劇場です。
座席数は少ないですが、どうぞよろしくお願いします。
ちなみに、演劇人は「演劇」という言葉にコンプレックスがあって「芝居」と言ったりしますが、普通の人からすればそんな差どうでもいいよって感じで、要するに演劇です。
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[考察] 規格競争でHD-DVDが敗北とのことで、ヨドバシカメラは販売を取りやめたものの
ビックカメラやその他電気店では 「在庫がなくなるまで売る」との見通し。
今までカセットやビデオを始め、あらゆる規格競争が繰り広げられてきたと思うのだが、この広い日本、常に負けた方の規格商品を買い続けた人もいるのではないだろうか。
仮に今まで規格競争が常に2種類で(ベータとVHSのような)行われたと仮定すると、N回の戦争で常に負け続ける確率は1/2^N。つまり、10回競争が起きれば1000人に1人の割合で負け続ける人が出現する。
ゲーム機はスーパーカセットビジョンでした!ビデオはベータ!音楽はもちろんDAT!次世代DVDはビックカメラでオススメされた・・・HD-DVDを買っちゃおう!
ある種友達になっておきたい人材だと思う。
2008年01月12日
右脳か左脳か
茂木先生はテレビ出まくってるけど、もう脳の研究は終わったのだろうか。
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[考察] 昨年ちょっと有名になった海外の利き脳テスト。
この女性はどっち回りに見えるだろうか。
右脳派の人は時計回りに、左脳派の人は反時計回りに見えるとのこと。ちなみにぼくは基本的に左回りに見えるのだが、今となっては自由にどちらも見えるようになった。(コツは3時か9時の位置に視点を固定すると替われます)
で、これって何かに似てるなあと思ったのだが、ドラゴンボールのエンディングだ。
シェンロンが左に進んでいるようにも見えるんだけど、途中で右に行っているようにも見えたりして。これって当時は大半の子供が気をもんでたと思う。
2008年01月07日
大凶山
近所の駅にて。
今年に入って、駅名のプレートに中国語と韓国語表記が加わったのだが、のどかな
住宅街である、近所の大岡山駅が「大  山」になっていた。
大凶山かと思った。
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[考察] ここ近年、たぶん中国嫌いな人が増えたと思う。
おそらくは「中国産の食品は危険だ」とか、「中国は日本の真似ばかりだ」という
ような報道が繰り返される中、中国への不信感や嫌悪感に繋がってきたのだと思う。
中国や韓国が日本を非難する際、わかりやすく「靖国」や「領土」の問題を取り上げ
て直接的にナショナリズムを煽っているが、日本のメディアはそういう手法はとらない。
非難する一歩手前で止めて、あとは「皆様で考えて下さい」というやり方なのだ。
最近、クイズ形式で日本の製品と中国の模倣製品を比べて出演者が「笑う」番組があった
のだが、怖いと思ったのは、この番組は人々が笑っているうちに「中国が嫌い」になって
いく仕組みなのだ。
日本のような情報の開かれた(っぽい)国では、こういう方法で思想を傾けていくのが
効果的、ということなのだろうか。
そんなこんなで、楽しいサイト 「中国の7色に輝く河川と食品」をご紹介します。
お食事中の方はお控えください。
2007年12月29日
スーパーサブ
本日の看板です。
立て!徳尾!
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[考察] スーパーサブってすごい言葉だと思う。
サブ=補欠のモチベーションを維持するためにつけられたとしか思えない「スーパー」。
スポーツ選手はこんなことで不満がそれるのだろうか。本当にスーパーならレギュラー
になってるし。
補欠なんてものはどのスポーツにおいても存在するもの。別に気を使う必要はないと思う。
レギュラーに及ばないから補欠=サブなんだと言ってやればいい。
剣道をやっていたときも常々思っていたが、レギュラーと補欠では扱いが全然違う。
補欠なんて試合には出られないのに重い防具を持って行って、試合前の練習にだけ付き
合わされたりするんである。スーパー補欠と言われてもそれだけはいやだった。
野球における、守護神もいいように騙されていると思う。守護神って。
2007年12月21日
戦争ゲーム
羽生善治の趣味は、チェス。(しかも国内ランキング一位)
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[考察] 将来的に、戦争はゲームになるんじゃないかと思う。
軍事力なんて今後もドラゴンボールみたいにインフレ状態に入っていく
だけで、その昔、藤子不二雄が描いた「代表者一人対一人」による
戦争になるか、
大きな将棋板のひとマスに戦士が一人ずつ配置されて、羽生みたいな
指揮官が「5二飛!」とか言いながら進めていくか、になっていくと思う。
これぞ22世紀のトレンド。平和的な戦争だ。
ただ、ゲームによっては国によって得意不得意があるわけで、まずは世界が
納得するゲームを見つけるのが難しいかもしれない。将棋はいいと思うけどね。
ロシアはテトリスを推してくるんでしょうか。
2007年12月13日
騙されるフレーズ
あかさたなはまやらわ=NASAは柔らか頭 というアナグラムを流行らせたい。
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[考察] 調子のいいフレーズのひとつに「セルフサービス」があると思う。
なんだ、サービスと言っているわりに、実際は自分で食器を提げなきゃいけな
くて何もいいことなんてない。水をくださいと言って「セルフサービスです」と
店員に言われたときの、あのどこにもぶつけようのない怒りと言ったらないだろう。
最近、このような「店側にしかメリットがないのに、つい客は騙されて
しまいそうになるフレーズ」を他にも見つけた。
「一口ヒレカツ」だ。
どうだろう。別に誰も一口で食べたいなんて思ってないと思う。できること
なら柔らかいヒレを、がぶりと思う存分食べたいものではないか。なのに
この「わざと一口サイズにしてみた」感じはなんだろう。
仕入れ値が高いから小さくしているだけのくせに!
これからも、ちまちまと「セルフサービス」な表現を探していこうと思う。
2007年12月02日
鈍感力
今日の歩道脇です。
靴ひもがほどけたので、歩道脇の花壇に足を乗せようとしたら3円が落ちていた。
しかし3円だけ落とすってどんな状況なんだろう。ダイイングメッセージか。
関係ないけど、小さい頃はダイニングメッセージだと思ってた。台所のメモだ。
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[考察] 今年の流行語大賞の候補に「鈍感力」というのがあったと思う。
たまにこういう、政治で話題になっただけのマイナーな言葉がエントリーしていたりする
が、流行語の定義を見誤っていると思う。本来は「オッパッピー」や「KY」のような、日常的
に使用するものだけを指すべきだろう。
ぼくが単に「鈍感力」の意味を知らなかっただけだが、言葉の響きから意味を察するに、
もしかして足の爪のことを言っている言葉なんじゃないだろうか。
どんなに深く切っても決して深爪することがないたくましい足の親指。これぞ鈍感力。
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