2008年08月29日
マグロ漁船
[日常] 水曜日に 「御手洗」の撮影が20時間あって、次の日が放心状態だった。
これで80話すべて撮りきったので反省点も含めて感慨深いが、とにかくお金を払っても経験できないようなことばかりだったので、忘れられない半年間になった。
でも、ギャランティーは欲しいです。
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撮影スタッフさんの中に、以前マグロ漁船に2ヶ月乗ったという人がいた。
マグロ漁船といえば昔は「重労働、高収入」と言われて借金した人が乗せられるイメージだったが、それは単なる噂だと思っていた。ところがその人は2ヶ月で300万もらったのだという。
1ヶ月150万円・・・。思わず月給換算。
マグロ漁船って、どこら辺まで行くんですか?と聞いたところ、「それが、今どこにいるかを聞いても『そんなこと気にせんでええ!』みたいな感じで教えてくれなかったんですよね・・・」とのこと。
気にせんでええ、というよりも気にしたらマズい場所だったのだろう。
他にマグロ漁船の話を聞いても「とりあえず、ホモが多かったですね・・・」ということぐらいの情報しか出てこず、返ってそれがマグロ漁船の過酷さを物語っていた。
300万円の内訳にホモが関係ないことを祈った。
2008年08月20日
反省の記憶
[日常] 先日、仕事帰りに6人ほどで寿司屋に入った。
そこには流ちょうな日本語を話す太ったフィリピン系の女店員がフロアーを仕切っていたのだが、一緒にいたHさんが「以前来たときに、あの人に醤油をこぼされたんだよね」と言っていた。その時は別に文句を言うわけでもなく、一品二品をサービスされた程度で終わったのだという。
一通りおいしく食べ終わって落ち着いた頃、最後にその女店員が熱そうなお茶を人数分持ってきた。Hさん越しにスレスレで渡していくので、Hさんが思わず「これ、おれにかかりそうだな」と言ってみたところ、
「アハハ、大丈夫ですよ、こぼしたことはありまセンから」と笑顔で返してきた。
思わず苦笑する6人テーブル。
Hさんが続けて「お茶はこぼしたことはなくても・・・醤油とかは、あるんじゃないですか?」と思わず大ヒントを出してみたところ、今度はすかさず
「アハハハ、醤油もないですね・・・自分に掛けたことはアルかな?アハハハ」
と言って厨房に去っていった。Hさんの顔はおろか、醤油をこぼしたことも心の底から忘れてしまっており、ちょっと「自分に掛けてしまうおっちょこちょい」的な自分さえアピールする始末。
やっぱりHさんはこぼされた時にしっかり怒っておくべきだったのだろう。反省の記憶というのはそんなものなのだ。
2008年08月18日
カオスコンビニ
[日常] 先日のコンビニがひどかった。
ペットボトルのお茶を手に取ってレジに並ぼうと思ったら、二つあるレジがどちらも詰まっていた。左側のレジにはスーパーと勘違いしているんじゃないかと思うほど買い込んだばあさんが、ゆっくり1円単位でお金を出した挙げ句に「足りません」と言われている。
右のレジを見ると、新人らしき男性店員がプリペイドカードか何かを読み取ろうとしてピーピーなっていた。その操作はさっきピーピーなったのだから、他の操作を試したらよいものを、同じことを繰り返してピーピーなっている。客もイライラしている模様。
進・ま・な・い。
視点を左のレジに移すと、お金を支払い終わったばあさんが、今度はひとつひとつ商品を荷車に移し替え始めた。待ってくれ。それはレジを離れてやってくれ。並んでいる人全員がそう思っていたに違いない。
大量に買い込んだ商品をひとつひとつ丁寧に移し替えるばあさん。途中、1リットルのペットボトルを荷車のポケットに入れようとして入らず、やっぱり入れようとして入らず、みたいなことをやっている時に、突然後ろに並んでいるおっさんが声を掛けた。
「ゆっくりやっていいよ」
何を言うんだおっさん。それはいったい何の善意なんだ。
右のレジを見ると、まだピーピーなっている。
確かにおっさんの言うとおり、ここまで来たらとことんやってくれ、というような気持ちになりかけた。ところが、みんながレジとレジの間に1列に並んでいるところに、右のレジにぴったり2番目に並んでいる新しいばあさんが見えた。
おおおおおおい、後ろに並べ!!お前は8番目だ!
普通は店員も注意するのだがそんな余裕はないらしい。二人の店員も、心の中では「もう、タダで持って行ってください」と思っていたと思う。
2008年08月16日
ドトール考
いわさきちひろって、女だったのか。
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[考察] 最近、よくドトールに行く。
冷たいものを頼んで長く居座ることが多く、気づけばいつもグラスの水滴でテーブルがびちょびちょになっている。中でも、特にドトールはびちょびちょ具合が激しいような気がするのはぼくだけだろうか。
もう、ドトール=びちょびちょの店 みたいなイメージすらある。
水滴ができるのは、グラスの周りで急激に冷やされた空気中の水分が露点に達して凝結するためである。そこでいったいドトールでは何がびちょびちょを増長させているのか、ひとつひとつ検証してみたい。
<検証1>グラスの材質
ガラス風のプラスティック素材だ。熱を通しやすいため、確かにグラス付近の気温は低くなりやすい。→びちょびちょ要因に認定!
<検証2>室内気温
冷房は低めなほうかと思う。よってこれは室内の飽和水蒸気量を高めることには寄与していない。→無罪!
<検証3>飲み物の温度
アイスコーヒーを作る場合、大量の氷をグラス満杯にして熱いコーヒーを注ぎ込む方式をとっている。大きい氷を浮かべるスタバとは違って氷の量が多く、長時間低い温度を保っている。→びちょびちょ要因に認定!
<検証4>コースター
ドトールはコースターがないので、水滴はダイレクトにテーブルへと流れる。→
あー、理由はこれだった。
2008年08月14日
威力棒
[日常] 知らない間に、実家にWiiがあった。
過去にも勝手にプレステを買ってきたり、DSを買ったり、何かとゲーム好きの母。でも自分のキャラクターを作ったり、ネット接続したりすることは出来ておらず、いまいち使いこなせていない様子。
こっそり Vii(威力棒)に取り替えてもしばらく気づかないと思う。

Vii(威力棒)
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ボクシングもオリンピック種目なんですねえ。
数ある種目でも「水泳」の金メダルと「近代五種競技」の金メダルでは知名度が違いすぎて、近所での反応も「おお!!すごい!!」と「お、おお・・・」の差ってあると思う。
ボクシングは特にアマチュアの戦いなので、近所に金メダル獲ったよ!とか言っても、ちょっと嘘なんじゃないかと思われがちだ。
ん、亀田とか内藤よりも強いってこと?みたいな。
あと、ボクシングにおける金メダルに違和感があるとすれば、やっぱりチャンピオンは「ベルト」だからだろうか。
2008年08月12日
楽天メルマガ
[日常] 実家に帰ってきている。
帰ってくるといつもパソコンのアレコレがうまくいかないと言われるので、メールボックスを開いたら楽天メルマガだけが何十通もズラズラ受信されてきて笑ってしまった。
本題がなんだったかは忘れて、まずはこの対処から始めることに。
母に聞くところによると、どうやら近所からは「ちょっとネットが使える奥様」になっているらしく、周りに頼まれるがまま代理で楽天やオークションで買い物をしているうちに、あの鬱陶しい楽天メルマガ地獄に引っ掛かっていたのだ。
楽天メルマガの一覧を表示させると案の定、何十種類も購読していた。あまりの多さに驚く母。何に驚くって一覧の存在に驚いていた。
そこで全部のチェックを外して”配信停止”にしようとしたところ、横から「このワインショップのメールは・・・見るかな」とか言い出した。
ええええーー!!!
その後も「これとこのメルマガは・・・見るかな」と真顔で選択していく母。
代わりにチェックボックスを外したり保留したりしながら、次第に心の中で笑いをこらえきれなくなった。こんなスパムのようなメルマガを好んで読む人がいるなんて!
ここにいるなんて!
すっかり他のパソコンの問題なんて忘れてしまった。ひらがなが出ないとかなんとか言ってたっけ。もう、半角カタカナとかで頑張って欲しいと思う。
2008年08月05日
うだる暑さ
[日常] うだる暑さ。の「うだる」って茹だるって書くんですな。ゆでる。
日本は四季があって素晴らしい、と言われるけど本当にそうだろうか。確かに景色のメリハリはあるような気がするけど、やっぱり夏は暑くてつらいし、冬は寒くてつらい。
個人的には地中海性気候みたいなのが理想だ。年中カラっとしていて、かつ暑くも寒くもなく、気がついたらオレンジかじってるような。
渡り鳥とか、ゾウとかペンギンとか、季節によって大移動する動物がいるけど、本来は日本だって4月と10月ぐらいしか快適に過ごせないんだから、大移動されてもおかしくない土地だと思う。
昔、そうやってブラジルに行った方々もいますが。
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※第12回公演 「エヌ氏の晩餐会」チケットを発売しました。
今回も頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。
2008年08月02日
高校野球
舞台に誘われることがあっても、行けないことが多い。
舞台そのものがあまり得意じゃないのもあって、興味のあるもの以外は大抵「う〜〜ん・・・行けたら・・・」と濁してしまうのだが、先日「そう言って来ない人って、いやなんですよ」と言われた。
察して欲しいのですけども・・・。
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[日常] 高校野球が始まっている。
サザエさんと同じく「自分よりもいつの間にか年下」になっている現象の代表格である高校野球。ぼくも小さい頃はよく野球をして遊んだりしていたので、たまに大人になってからもしたいなあと思うことがあったりなかったり。
昔から、左投手(サウスポー)って常にカーブっぽい球を投げるところがカッコイイなぁ、と思っていた。
カーブっぽい球を投げるサウスポー。
単なるテレビカメラの位置の問題なんだけど、気づいてない小学生って意外にたくさんいると思う。
2008年07月30日
警察のタメ口
ついに医者に行きまして、「肺炎、ではありません」との診断。
意味のあるようなないような、とりあえず自分が肺炎でないことは分かったが、だからどうすりゃいいのか、どういう状態なのかはよく分からなかった。
そろそろ風邪トンネルも抜けてきたようです。
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[日常] 今日はすごくアクティブな一日だった。
午前中に医者に行って、午後は税務署に行き、一旦帰ってからバイクの修理に行こうと出かけたのだが、あいにくバイク屋は休みで、そのまま警察署に行って免許の住所を変更して、先日口座がからっぽで携帯代が落ちていなかったのでそれをコンビニに払いに行き、からっぽの口座にお金を少し入れて帰ってきた。
なんだろう、キャンプにでも行ってきたかのような充実感。
やはり警察署というのは特殊なところで(あまり行ったことがなかったが)、やっぱり何かの問題を抱えた人がやってくる場所だからか、職員の態度は最初からケンカ腰だし、年もあんまり変わらないのにタメ口だった。
住所確認するものある?と言われたので携帯の請求はがきを出したら、なんか不満そうな顔をするので、保険証を出したら「それ、手書きだからあんまりよくないんだよね」みたいなタメ口対応。
「もういいよ、これで」みたいな。
暑くて早く終わらせたかったので特に何も言わなかったけど、元気だったら「ん、ぼくと君はいつから友達だったっけ?」と言っていたところだ。
ナースのタメ口も気になるけど。どこか立場が上だと思ってるんでしょうな。
2008年07月29日
気分次第
夏本番。
近所の不二家は、店の外にシュークリームの箱詰めをたくさん積み重ねて売ってるんだけど、腐らないのかどうか、いつも気になる。
ヤマザキのランチパックも、タマゴとか常温で腐らないのがすごく気になるんだよねえ。
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[日常] 風邪はいまだに継続。やっかいな咳です。
ぼくは”役所手続き”みたいなのが滅法めんどうで、ついつい先延ばしにしてしまう。思い切ってやってしまえばいいんだけど、何かと「気分じゃない」と逃れて妻に怒られる日々だ。
<野放しにしている手続きリスト>
・個人事業主登録(2ヶ月放置・税務署?)
・青色申告なんとか(2ヶ月放置・税務署?)
・免許の住所変更(2年放置・警察署)
・バイクのリコール修理(1年放置・バイク屋)
特に上二つは何のことかよく分からないのでザ・モースト気が乗らない手続きなのだが、明日行く約束をした。バイクもスピードメーターが機能しなくなって半年ぐらい経つので、そろそろ修理に出したい。
思い出したけど、全部「会社辞めたら時間ができるからやろう」と思っていたことだ。分かったのは、時間があっても”気分次第”なんだということ。
2008年07月26日
U字型
咳を止めたい。あの、子供が胸に塗ってもらうやつが欲しい。
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[日常] 毎年「国語の乱れ」的なニュースってありますね。
ぼくは舞台の演出をやる上で「役不足」という言葉を使いたい場面があるのだけど、一般的には「役者の能力が不足している」と間違った解釈をする人が多いため、あまり使えない。
ぼくとしては役者を称える意味で、「これは役不足だね(君ならもっと難しい役ができるね)」と言いたくても、まったく逆の意味で受け取られると気分を害されるわけで、そんなリスクを冒してまでは使えない、というわけである。
もうここに書いたので使いますけどね。
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トイレ便座のO字とU字の話を聞いた。
飛行機のトイレって、水を流すと「コォォオオオーーーッ」とおじいちゃんが痰を吐くときみたいな音をさせながら、少量の水と圧力で流していくだろう。
U字型の便座が生まれたのは、昔、機内でO字型の便座に座った外人が、尻をぴったり便座にはまった状態で流した際、「コォオオオーッ」という音と共に、
尻から思わず直腸が出てきたから、ということらしい。
U字型にすることで空気の抜け道を作った結果、それからは直腸が出るお客様は出なくなったとか、なんだとか。
やっぱりその時も「お客様の中にお医者様は・・・」という状態になったのだろうか。
2008年07月24日
風邪よさらば
風邪、継続中っすねえ・・・。
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[日常] 朝6時から夜0時まで 「御手洗ゼミ」の撮影だった。
いつもは本多さんとハマカーンの浜谷さんとばかり喋っているので、今日こそは塁斗くんと川村さんの若い二人とふれあおうと思って朝から気合いを入れてみたのだが。
「塁斗くんはさ、渋谷とか行くの?」「・・・行かないっす」
無理がたたって咳込むぼく。
今日は川村さんの演技がいつになくノッている感じだったので、プロデューサーが「最近なにかあったに違いない。聞いてこい」と言うものだから、上司の言うことには従わざるを得ず、川村さんに「ねえ、昨日なんかいいことあった?」と直接聞いたら、単に困った顔をされて「いや、特に・・・」と返答。そうですよね。
無理がたたって咳込むぼく。
こんな感じでようやく慣れてきた頃にもうあと1ヶ月ぐらいでこの仕事も終わります。なんだか寂しいような、寂しいようなで、 DVDを宜しくお願いします。
あとは塁斗くんの出るテニミュでも追いかけようと思います。
2008年07月22日
結婚式での出会い
がっつり風邪をひいて寝込んでおりました。
ベッドの上でずっと 「NASAで3ヶ月寝てたら180万円」というのが頭の中をぐるぐる回っていた。やるべきなんじゃないだろうか、ぐるぐる。
起きてネットで詳しく見たらグリーンカードが必要だった。熱が上がった。
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[日常] 日曜日は知人の披露宴パーティに行った。
たまに「結婚式の会場で知り合った彼女と付き合うことになって」なんて話を聞いたりすることがあるだろう。ぼくも知人の中に居たような気がする。まあ、よくある話だ。
ただ、ぼくも他の結婚式にも何度か参列したけど、その度に「どこに他人の女性と知り合うチャンスがあるのだろう!?」と思ってしまう。ご飯食って写真撮って、気づいたら出口でプチギフトをもらってるのがいつもの流れだ。テーブルだって、友達同士グループで固められてるじゃないか。
出会いがあるとか言ってる人は、きっとケーキ入刀とかファーストバイトとかの時には、新郎新婦の写真を撮りに行ったりはしていないんだと思う。みんなの注意がそれた瞬間にこそこそ自分の恋を実らせようとしているのだ。ああ、身勝手なやつだ。
吊り橋効果ならぬ、結婚式効果(新郎新婦の幸せが、自分たちの幸せと勘違いする)みたいなものがあるんでしょうかねえ。
2008年07月17日
タクシーにて
[日常] ぼくは、タクシーに乗るとよく声をかけられるタイプだ。
同時に、ぼくはそっとしておいて欲しいタイプなのだが、昨日も深夜にタクシーに乗ったらずっと話しかけられて疲れた。
「景気はどうですか?」とか「夜までお仕事ですか?」とか、向こうにとっても大して知りたい情報じゃないと思うのだが、ぼくにはボディブローのように効いてくる質問ばかりだった。景気も分からないし、仕事でもない。
「今は自営業みたいなものでして・・・」と答えると「へえ、従業員がいたりして?!」と転がすものだから「いや、個人商店みたいなものでして」とぎこちなく返答。
続けて、個人商店なんていつ潰れてもおかしくないですから、心が安まることなんてないですよ。なんて言っていたら、それ以降は運転手が何もしゃべらなくなった。
よく見たら個人タクシーだった。
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昨日、一緒に飲んだ人もタクシーではよく話しかけられるタイプだと言っていた。
その人はタクシーに乗ると、妻に逃げられただの娘がグレただの運転手の身の上話をとことん聞かされた挙げ句、屋台の前でタクシーが止まって「一緒にラーメン食いましょう」とか言われたりするらしく、ちょっと一般人とはランクが違う。
ゴルフの練習場行っても、じじいAとじじいBが交互にレッスンしてくるらしく、じじいAの言うことに従えば、別の日、じじいBに「またフォームが戻ってる」と言われ、逆もしかりみたいな、フォームの堂々巡りになるのだとか。
声をかけやすい、と取っつきにくい、の間で生きる技術を身につけたいものです。
2008年07月16日
見栄
[日常] 9月公演に向けて動き出しています。
今回は自分でプロデュースしてるのでいろんな人に会いに行って、直接交渉して、ギャラはうんぬんから何からやっていて、なによりも電話代が怖い。
土台はもうこれぐらいにして。一太郎を開いてからがぼくの仕事。
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本当は一太郎じゃなくてワードを使ってます。
今日、電車の中で本を読んでいたら、横の人がずっとのぞき見していた。
ぼくは本を読むスピードがめっぽう遅い。妻には「それ、頭の中で声に出して読んでるからでしょ。そりゃ遅いよ」と言われてショックを受けた覚えがある。
頭で声に出さないってどういうことだ。
試しに頑張って頭で音読しないようにして読んだら、ただページをめくってるだけの人になった。声に出しても早口以上のスピードにはなれない。
で、のぞき見されているのに気づいたはいいものの、「こいつめくるの遅いなあ」と思われるのが嫌で、つい見栄を張ってちょっと早い速度でめくっていった。
もちろん、内容は頭に入っていない。また最初から読み直しだ。
2008年07月14日
キャベツ
[日常] 土日は演劇のワークショップで講師として参加しました。
普段、自分の舞台演出ではケラケラ眺めて笑っているだけだったので、無意識に感じていたことを如何に言葉にして(体系化して)伝えるかということに苦労した。
ワークショップで学んだことを活かして、今度から演出が変わります。
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リビングに行ったら、妻がキャベツをかぶっていた。
何があった、妻よ。
キャベツを頭に乗せたままインターネットに興じる妻。聞けば、民間療法でキャベツをかぶると解熱作用があるという。まあ、確かに暑いけど、人としてキャベツをかぶるかどうかは迷うところではあると思う。
当サイト限定で梅雨明け宣言をします!今日も来てくれてありがとう(ほぼ日)。
2008年07月10日
学生さんですか
[日常] 銀行口座を作りに行った。
新規口座開設の用紙を書いていたら、案内の人に「失礼ですが・・・学生さんですか?」と言われた。
「え?」
別に嬉しくなかった、といえば嘘だ。嬉しい。ぼくが学生ですって!?嬉しい。今年29歳になるぼくが、学生だなんて!こんなぼくが学生、・・・もういいか。
ところが、続いて「・・・お勤め先をご記入ください」と言われてハッとした。
私服で昼間からプラプラして勤め先も空欄、どう見ても会社員には見えない。「無職ですか?」と聞くわけにもいかないので、一応学生かと聞いてみただけ、ただそれだけの話だった。
「じ、自営業なんで・・・」
と力なく答えるぼく。厳密には自営業でもなんでもない。
「主婦(主夫)」に丸をつけることをためらった、僕のちっぽけなプライド。
2008年07月09日
ご近所
[ニュース] 元タレント・田代まさし出所
田代まさしの家と僕が住んでいる家は歩いて5分の距離だ。どうやら2年前、彼が拘置されている間にぼくの方から近所に引っ越してきたようだ。
買い物とかで普通に会いそう。
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[日常] 今日は一日フジテレビにいた。
ぼくはスタジオ収録の見学でうろうろしていたのだが、素人のぼくにとってこういうところには居場所がない。誰もいないロフトに上ってもカメラの邪魔になるし、待合室にも常に誰かがやってくる。
ここは思い切って権力者の陰に・・・と思って監督の傍で、それらしき顔でモニターを眺めていたのだが、しばらくしてADさんがやってきて、
「ちょっとそこはお弁当を置くので・・・」と言われて椅子がなくなった。
自分の中でタイムオーバーだな、と思って潔く帰ることにしたのだが、一緒に居た鈴木が入構証を紛失して、フジテレビから出られなくなっていた。

警備員「探してください」
また局内に探しに行ったものの、結局見つからず戻ってきて「もう見つからないと思うんですが・・・」と訴えて、ようやく「じゃあ、どうぞ」と通されていた。
遠くから最初からそう言えばいいのに、と思っていた。「なくした」とだけしか言わないから、「探せ」と言われるのだ。
2008年07月08日
ここ21
[日常] 夜、仕事帰りにごはんを食べようと思って街をうろうろしていた。
オフィス街であまり飲食店がないところに入り込んでしまったようで、なかなか一人で入れる店が見つからない。
しばし歩いた後、やっと遠くにぼんやり「CoCo壱」らしき黄色い看板が見えてきたので、「まあ、カレーの気分じゃないけど、仕方ないか」と思いながら近づいていったところ、
CoCo壱じゃなくて、CENTURY21だった。
不動産屋の前でしばし佇む僕。さっきまでカレーなんてどうでも良かったはずなのに、だんだんカレーじゃないといけない気がして、携帯で調べて本物のCoCo壱に行った。
いやあ、一度失望した後のカレーの味は格別なものです。
2008年07月07日
そんな写真をどう楽しむ。
昔、Dragon AshとSugar SoulがGardenという歌で90万枚ヒットした。
そこで当時、Sugar Soulの人がテレビで、「今(1999年)はヒップホップが乱立している時代だけど、はっきり言って本物しか残らないと思う」と言っていた。
Sugar Soulは本物ではなかったらしい。
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[日常] 今日電車で、ふいに向かい側からパシャッと音がした。
顔を上げると、急にその人が携帯を下に向けて操作し始めたので、直感的に「撮られた!」と思った。そこで自分の顔に何があったのだろうかと携帯を開いてみると、
汗で髪の毛がピロンと渦を巻いていた。
そんな写真、どう楽しむ。
2008年07月06日
ファックスが欲しい
[日常] FAXを持っていなくてすごく不便だ。
今まではほとんどFAXなんて必要なかったが、会社をやめて急にFAXを受け取らなければならない機会が増えた。
自分の名刺には他の劇団メンバーのFAX番号を記載しているため、当然そっちにFAXされてしまうのだが、先方に「今送りましたけど、見てもらえます?」と言われても話についていけないのである。(実際はそのメンバー宅にも送られてなかったりすることも)
素直にFAXを買えばいいのかもしれないけど、なんとかインターネットFAXでうまくでき
ないかとか、いろいろ調べてみたものの、FAXモデムが無かったり差し込み口がなかったり、結局、「FAX機を買う」というのが一番低コストという結論に達した。
そして、まだ買っていないという状況。誰かいらないFAX持ってませんか〜。
2008年07月05日
暑いね
[考察] 暑いですね。
昔から夏になると「暑い、暑い」と言うことに対して「暑いと言うと余計に暑くなるから言うのをやめよう」みたいな風潮があるだろう。
ただ、これはやっぱり口に出すことで何らかの意味があるんじゃないだろうか。
「暑い」と言葉に発することで「自分が今、だらけているのは”暑い”せいなんだ」という自己弁護になったり、「”暑い”(こんちくしょう)」みたいなストレス発散だったり。
聞いている他人にとっては暑苦しいから、つい嫌がられてしまうのだけど・・・。
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昨日は 「御手洗ゼミの理系な日常」のMA(音効作業)でした。
プロデューサーはそこまで似ていなくても「君って○○に似ているね」とよく言う。
先日の編集のときには、その場にいなかったスタッフを指して「あれ、今日はあのDAIGO似の彼はいないの?」と言って、みんな一瞬「ん!?」となっていた。
今日も、その場にいた編集マンが森山直太朗に似ていると言いだして(似ていない)、編集の間ずっと「直太朗!」と呼ばれていた。最初はとまどいを隠しきれなかった編集マンも、作業が終わる頃には「はい!」と直太朗である自分を受け入れていた。
そんな楽しい現場、 「御手洗ゼミ」のDVD第一巻が8月27日に発売されます。

監督と脚本も少しやってます。どうぞよろしくお願いします。
2008年07月02日
図書館にて
[日常] 仕事場の話。
家にいるとどうしても「引きこもり感」「無職感」が押し寄せてくるので、外出の予定がないときは極力、大学の図書館を利用することにしている。
東工大の図書館は、部外者でも登録できて自由に使える。机もコンセントも空調もあって、おまけに静かで窓からの景色もちょっと良かったりする。僕の場合、喫茶店で書くとバッテリーの残量が気になるし、すぐウンコしたくなったりして大抵うまくいかなかった。
喫茶店でノートパソコンをカタカタする「書いてるオレ」感に満足してた。
というわけで今日は大学の学食にまで紛れ込み、違和感なく学生に混じってマヨネーズをかけていた。気づけばいつも来てる風に「本日のランチで」とか言ってた。
学食ってだいたいどこも同じレベルだと思うんだけど、甘エビみたいなサイズのエビを必死に衣をつけてエビフライにしている感じとか、お湯にずいぶん浸かってた感じのハンバーグとかを味わううちに、なんだか懐かしさが込み上げてきた。
ちなみに東工大は18歳の時に受験して落ちたことがあるけど、まさか10年以上後におっさんになって学食にいるとは思わなかった。あの頃の自分が今日の自分を覗いたら、絶対に合格を確信していたと思う。
申し訳ない。東工大に入れなかったどころか、無職だ。
2008年07月01日
クリエイティブディレクター
[日常] 毎日書くのってこんなに大変だったっけ。
人間はサボり出すとトコトン怠けてしまう生き物で、毎日何かを続けるということは、長いベルトコンベアーのようなところでランニングするのと似ている。その場に留まることはそこまで大変ではなくとも、一度こけたりして後ろに下がってしまうと、前の位置に戻るのはすごく大変な負担になってしまう。
ぼくは去年ぐらいにこけて以来、コンベアーの後方でランニングしています。
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今日は髪を切った。
昨日、篠崎と堀田が二人とも「Ash」という美容室で髪を切ったという話を聞いていたのだが、今日たまたま渋谷の街を歩いていたら「Ash」が目に飛び込んできたので、
つい入ってしまった。
明日からAsh組にでも改名しようか迷うが、Ashといえば、下北沢に住んでいる頃に行ったことがあって、その当時は日記で「アートディレクター」という美容師の役職(ランク)がおかしいということを書いた。もう職業が何かわかんなくなっちゃっていると思ったのだ。ぼくの頭はアートかよ、みたいな。
今日行ったら、その肩書きは「スタイリスト」、「ディレクター」、「クリエティブディレクター」とかに変わっていて、今度はあんたCMでも作るのか、というような感じになっていた。
目の前で、「どんな髪型にしますか〜」なんて本をめくるディレクター。本を見ずにプランを立てられるようになったらクリエイティブディレクターなんだろうか。
ぼくが美容室の経営者だったらどんな役職(ランク)を作るだろう。
「普通のはさみ使い」、「すごいはさみ使い」、「バルタン」みたいな。
2008年06月19日
駐輪場にて
<本日の豆知識>
沢尻エリカの母親は ベルベル人。
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[日常] スーパーや駅前の自転車置き場とかで・・・。
他人の自転車に触れた拍子に、次々とドミノ状に倒れてしまい呆然と立ち尽くした、なんていう経験は一度や二度、あると思う。
ぼくがいつも「あ〜あ」と思うのは、自分の自転車を停めようとした時、隣のママチャリを前方に押してしまって、スタンドがゴトンと外れる瞬間だ。
そうなったら最後、自分の自転車を右手に持ちながら左手で隣の自転車を持って、自転車の二刀流みたいな姿になる。まずは隣の自転車のスタンドを上げて、自分のスタンドを上げて・・・としようとしたら、ペダルがガツンとか足に当たってきて、自転車と自転車に挟まった体を抜こうとしたら、
また隣の自転車を前に押してスタンドがゴトン・・・みたいな無限ループに。
ということで、混雑している駐輪場は極力避けるようにしている。ただ、遠くにポツンと置こうものなら、それはそれで遠い僻地に撤去されたりしてしまう。
あの自転車撤去先の僻地ぶりっていうのはすごい悪意を感じるよね。
2008年06月17日
茶葉
鉄亜鈴(鉄アレイ)って日本語だったんだ。
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[日常] 妻が玄関で、出がらしの茶葉をまいてホウキで掃いていた。
ぼくも昔、ポタポタ焼きの裏側に載ってる知恵袋で読んだことがある。畳の上にバラまいて掃いてもよく、うまくホコリを吸着したりするらしい。
ところが我が家の玄関に目を向けると、ばらまいた茶葉が床にこびりついて取れなくなってしまい、辺り一面お茶葉だらけになっていた。
「汚くなった・・・」と、力なく立ち尽くす妻。
しばらく格闘した後、乾くまで待つという作戦に出たようなのだが、その結果、本格的にこびりつかないことを願う。
2008年06月16日
アメリカ
[日常] グーグルマップが好きだ。
ぼくの休日は主にグーグルマップを見てるか、DELLのサイトでパソコンをカスタマイズして遊んでいるかなのだが、あのグーグルマップって、検索しようとすると必ずアメリカの地図が出てくるのは自分だけなのだろうか。
築地市場で検索したのに、北米にいくつかピンが刺さっている。
もちろんアメリカのどこを探しても築地市場があるはずもなく、そこから毎回ぐいっと日本地図までドラッグして、いちいち東京までズームアップさせてから、目的地の検索をやりなおしたりしているのだ。
宇宙からグングン急降下していくイメージだ。下痢をストップ。お腹の急降下。
2008年06月09日
システム手帳システム
29歳にして残念な話だが、ぼくはコップで飲むのが苦手だ。
口にたどりつく前にコップを傾けて外にこぼしてしまうパターンや、口には入ったけど傾けすぎてあふれ出るパターンなど、気づいたら服やズボンがびたびたになっている。
ぼくの手の精度はUFOキャッチャーか、と思う。
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[日常] 立派な手帳が欲しくなってきた。
今持っている手帳は少し書き込むといっぱいになってしまうので、持ち運びには便利だが、メモしきれなくて予定をすっぽかすことが多い。
はみ出た部分は記憶しようとして忘れてしまうからだ。
以前に携帯のスケジュールを使おうかと思ったのだが、結局それも打つのが面倒でダメだった。「こんなに打つのに時間掛かるなら、その間に覚えてしまうわ!」と思って、全然覚えられてなかった。
中年の働きざかりになってくると、それは思い出アルバムかよ!と思うほどでかいシステム手帳を持っている人を見かける。ぼくもそれぐらいのを持ってみたいのだが、予定がスカスカだったら格好悪いので踏み出せない。
いや、そうなったら写真を貼ればいいか。
2008年06月07日
スコーン
[日常] スコーンばっかり食べてる。湖池屋の方。
人によってはホールケーキを丸ごと食べてみたいとか(小室哲哉)、マックのポテトを死ぬほど食べてみたいとかいう夢があったりして、大人になって実現したりするけど。
ぼくの場合はスコーン風呂を作って、身を沈めてガツガツ食べたい。
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今日得た知識。
宮崎駿と高畑勲は、高畑の方が先輩。
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<業界雑感VOL1>
今、複数のプロデューサーと仕事をさせてもらっておりますが。
小さい頃に感じた「プロデューサー像」とあまり相違ない。
・本当に「シースー」とか言う。
・CHANGEの初回前日に、「明日は何パーいくのかなぁ!」と独り言を言う。
・土日でも夜中でも普通のテンションで打ち合わせ。
・面白いことがあったら「オモロー!」と叫ぶ。
僕も2年ぐらいは体力持ちますが、その先は分かりません。
2008年06月03日
沼崎について
風邪をひいてしまいました。
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[日常] マックの店員が明らかに黒人男性なのに、ネームプレートが沼崎だった。
日本語がほとんどできないのに沼崎。顔は黒いけど沼崎。広告代理店の人はそんな沼崎の動きを見ながらソフトバンクのCMを思いついたんじゃないかと思った。
ちなみにハーフとかじゃないと思うよ、沼崎は。
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ヤマザキパンにはよく、商品に「超ロングセラー!」と書いてある。
昨日、スタッフさんがつぶあんマーガリンのコッペパンを持って、「これうまいんすよ、ロングセラーって書いてあるし!」と言っていた。
確かに人気のあるパンなのかもしれないけど、長く売っていくか入れ替えるかは、結局のところ山パン次第なんじゃないのか、と思ってしまう。
正しくは「超ロングセール!」ではないだろうか。なんだか価値が下がった。
2008年05月22日
図書館にて
いまだに「全国」という言葉の意味がなじまない。
普通、「全国」と言われたらオール・カントリーズで世界中の国々を指しているかのように思ってしまう。みんな小学生ぐらいのときに一度は、そう思ったんじゃないだろうか。
アメリカ全域が「全米」なんだから、日本全域は「全日」じゃないですかね。
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[日常] 脱サラ4日目。
不思議と「会社に行かなくていいんだ!」と思うことはなく、気づいたら違和感なく自転車をこいで図書館に行って、老人にまじって本を読んだり書いたりしている。老人といってもおじいさんばかりで、おばあさんはいない。
やっぱり引退後、男は家に居場所がないんだろうか。ぼくと一緒だ。
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今週や来週あたりから、毎週土曜日ぐらいでとくお組のメンバーが各家庭から”6元”生放送でお送りする、「ジェッとくおストリームLIVE」を始めます。
ラジオじゃなくてLIVE映像というところに通信の課題がありますが・・・。
内容としては一人ひとりが今週あった面白い話みたいなのをひたすらしていく番組になると思いますが、試験放送をしてみた限りでは、篠崎の「家なのに、なんでその格好」というようなファッション的な側面も見所だと思います。
今週は夜中に当ページでちょくちょく試験放送をやっていきます。
どうぞそちらも宜しくお願いします。
2008年05月20日
絵文字について
[日常] 妻に「コーヒーがいいか紅茶がいいか」と聞かれたのでコーヒーと答えた。
すると「私、めっちゃ優しくない? だってプータローにコーヒーか紅茶か聞いてわざわざ淹れてあげるねんで」と言ってきた。
トータルで優しくないだろ。
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最近、携帯の絵文字ってキャリアの違いを越えて表示されるようになってる。
昔はドコモユーザーから「通じるやろ」みたいな感じで、全部絵文字が〓になって送りつけられるっていう現象があったけど、今はドコモで送った「笑顔」がソフトバンクでも「笑顔」で送られてくるようになった。
でも厳密に言えば、キャリアによって今も絵文字のデザインは違う。
これって自分が「笑顔」だと思って送ったのに向こうでは涙ボロボロみたいな絵文字になっていないか、超不安になったりする。世間の人は超不安になったりしないのだろうか。本当に一対一対応になっているのかと。
・・・と僕が気にしている間にも、ドコモユーザーからは絵文字いっぱいのメールが届いたりしている。やっぱり気にならないらしい。
2008年05月12日
私、トイレの応対法
妻の、「早く成功して家にKAT−TUNを連れて来い」発言から一年。
最近は妻のKAT−TUN熱も冷めたようであまり聞かなくなったが、昔は疲れているときに聞いて、よくアッパーパンチを食らわされた気持ちになったものだった。
たまにとんでもないことを言い出す妻だが、今日は夕食中に突然「私、テレビに出たいねん・・・ちょっとでいいねん・・・」と言い出した。
びっくりして思わずハンバーグをつかんだ箸が止まった。
聞けば、別に女優とかタレントになりたいということではなく、なんだかちょっと素敵な奥様みたいな感じでちらっと画面に映りたいのだと言う。
ちらっと映るって。そのメインは何なんだよ。
ちょうど疲れて外から帰って来たところだったので、妻のとんでも発言に結果的にはなんだか癒された。癒されたというか、脱力しただけか。
是非、頑張って下さい。
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[日常] 知り合ったばかりの人と帰り道が同じとき。
駅なんかで先方が「あ、ちょっと私、トイレに」と言ったときに、自分はどうしたらよいのか分からなくなる、なんてことはないだろうか。
そのまま「あ、それじゃ私はここで」と先に行くのも薄情な感じがするし、「あ、じゃあ私はここで待ってます」というのも気を遣わせるような気がする。別に待たなくていいよ、なんて言われた日には悲しくなってしまう。
というわけで、ぼくはたいていそういう時、行きたくもないのに「あ、私もトイレ」と歩調を合わせることにしている。これが相手に一番気を遣わせず、気まずくもならない方法だと信じているんですがどうなんでしょうか。
今日、ジェットタオルに手を突っ込んで、うんこの匂いがジェット噴射されてきた拍子に思い出した話です。
2008年05月08日
3駅利用可
[広告] 「もっと良い眠りを」 レム秋葉原
レム日比谷、レム秋葉原と良い眠りをコンセプトに掲げたホテルということらしいのだが、
なんだか眠りが浅そうなネーミングに感じるのは僕だけだろうか。
ぐっすり寝るなら、ノンレム奥多摩とか。
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不動産の広告でよく見る「3駅利用可」って、全然おいしくない。
東京は少し歩けば何がしかの駅には当たるほど路線が充実しているので、複数の
駅から近い物件はたくさんあると思うのだが、
中でも3駅利用可っていうのは、たいてい「どの3駅からも微妙に遠い」という事実を
言い換えているに過ぎない。
今のうちがそうだ。
どの駅からもほぼ等間隔で微妙に遠く、三角形の中心にいるような感じなのだが、
ただこれがまあ、4駅利用可とか5駅利用可とかになってくると逆にどんな地域なのか
興味が出てくる。
5駅利用可
6駅利用可!
7駅利用可!!
しまいには円になっていくんでしょうけど。皇居すぐ近く!山手線全駅利用可!
2008年05月07日
カレーの誘惑
[日常] 相変わらずWindows Vistaに慣れません。
あのピンチになったら画面がフワッと白くなってフリーズするのはなんなのだろう。そんな効果出す余裕があったらもうちょっと動け、と思う。
頭が真っ白になったってことですか。真っ白に燃え尽きた、とか。
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先日、バイキングのお店に入った。
バイキングと言うとガツガツしてる感じがするので、ビュッフェってことにしたいと思う。和食中心のビュッフェに行った。
焼肉の食べ放題なんかではよく、隅に安っぽい寿司とかカレーが置いてあって、その手の罠に引っかかってしまったら負けだと言っているのにも関わらず、ついつい誘惑に負けてカレーを食べてしまうバカがいるだろう。
僕のことだ。
今回も和食中心のおかずが並ぶ中、妻が彩り豊かなメニューを吟味している横で、気づいたら僕はカレーで満腹になっていた。
勿論、悔しいので他のおかずも食べたけど、カレーのボリュームとインパクトが強すぎて味もよく分からないまま終わってしまった。
カレー代1980円。次もたぶん同じことを繰り返すのだと思う。
2008年05月06日
とんちゃん
GWも本日で終わり。
今年はカレンダーのタイミングとしてあまり大型な連休にはならなかったけど、昨日話していた人は「年によってGWの長短が変わるのはおかしい」と言っていた。
確かにそうだと思う。近年は国も、祝日と土日が重なるとハッピーマンデーとか言い出したりして、徐々にポリシーを崩して休めるようにしてきた。この調子でGWも付近の祝日は固定日を取っ払って「4月の最終週水曜日から10日間お休み」とか決めてしまえばいいと思う。
少なくとも10年後にはそうなっているんじゃないですかね。
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[日常] うまいもの紀行。赤坂・韓国料理 「とんちゃん」
先日、韓国料理を食べた。長い行列ができている大人気店だけあって確かに味も格別なのだが、ここの店員は「ビールを一つと・・・」と言うと奥の厨房にビールと書きに行き、「三段バラ肉2人前と・・・」というとまた奥の厨房に書きに行く、ということを一つ一つ繰り返していて、
誰もが「メモを持ってこいよ!」と思いたくなるワークフローだった。
ただ、メモを持ってきて一気に行列が解消されたとしても、それが店にとって良い方向なのかどうかは分からない。
ちなみに写真のハングルは本当に「とん・ちゃん」と一対一対応になっているかどうか気になったので調べてみると、ちゃんと「とん」の文字は豚を表し、「ちゃん」はチャン・ドンゴンのチャンだった。
うまいもの紀行はこれで最終回です。
2008年04月30日
人肌
[日常] 髪を切った。
最近通っていた店ではなく、道端で「開店2000円キャンペーン」というチラシにつられて入った店だったのだが、これが後悔した。
店内に入るなり、全員が見習いみたいな感じで心もとない空気が漂っているのだ。
案の定、頭を洗うシャワーは熱っついし、髪はなでられているだけ。カットもはさみが空を切って全然短くなっていかない。最後に出てきたマッサージの人は、鏡に映る姿は様になってるんだけど体に全く力が伝わって来ず、結果的にパントマイムになっていた。
誰もが自信を喪失したまま、店をどうにか回しているっていう感じなのだ。
もう近所一帯の不安を集めました、みたいな店になっちゃってる。ちなみに和民は「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」だ。ありがとうは集めるものではないと思う。集めはじめてしまったら偽善だ。話が脱線した。
こんな不安いっぱいの床屋だったが、極めつけは帰る頃になって恐る恐るドリンクサービスのメニューが出てきたので、このタイミングかよ!と思いながらアイスミルクティを頼むと、一瞬店員がウッとなって、出てきたのが人肌のミルクティだった。
会計時には3000円出せばVIP会員になれるというカードを勧められて、ウッとなった。
2008年04月18日
甲と乙
相変わらず劇場に通っております。どうぞお越しください。
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[日常] 1日は24時間しかないので、その中で3つ4つの現場(家庭も入ってます)を進行させようとすると、中途半端になって全部のシチュエーションで怒られる1日がある。
それ自体がドタバタコメディというか。笑えないけど。
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[会社] 契約書なんか見てると甲、乙って書いてありますでしょ。
これ、いつも読むたびに「僕はどちらかというと乙だな」と思ってしまう。
社会人も長くなるけど、いまだにどっちが乙でどっちが甲かが分かっておらず、なんとなくふっくらしていてシマリがないのが乙で、どちらかというとカリカリしている痩せ型タイプが甲なんだと決めていた。
でもそれじゃダメだと思って、契約を交わす場面ではせめて相手に聞くようになった。
「えー、では。まずはじめに・・・、どっちが乙でしたっけ?」
と切り出し、自分が乙だったら「ですよね」と返し、甲だったら「・・・ぼく、乙っぽいんですけどねえ」なんて一発、苦笑いを交えて契約が進めて行くことにしている。
2008年04月10日
モスチーズとチーズ
[日常] 久しぶりにモスバーガーに入った。
軽めに食べようと思ってノーマルの「チーズバーガー」を頼んだところ、いつものように番号札を渡されたのでテーブルに立てて待っていた。
隣のテーブルに座った人も何かを頼んでいたようで、しばらくして店員が「〜〜バーガー」と「〜〜バーガー」ですね。と隣の人と僕のを同じタイミングで持ってきた。
しばらく食べて気づいたのだが、どうもチーズバーガーの割にボリュームがある。
よく見るとソースもトマトも挟んであって、自分が食べているのは「モスチーズバーガー」だということに気がついた。隣をちらっと見ると、トマトもソースもない、単なる「チーズバーガー」を食べている男性がいる。
若干、おかしいなって顔をしている。
商品が似ているので渡し間違えてしまったのだろう。ただ、これが気づかれてしまうと気まずいことこの上ない。男性が気づくとすれば、目の前のバーガーとぼくのバーガーを比較した瞬間だろう。
途中から男性が心なしかチラチラこっちを見ている気がしたので、ぼくがとっさにでた行動は、「紙でバーガーを隠しながら、トマトの存在を消す」ことだった。
自分もチーズバーガーを食べてますよ。というフリに専念したのだ。
我ながら自分の行動のしょぼさにびっくりしつつ、それでもチラッとでもソースの玉ねぎ片が落ちたらアウトだと思って、必死にこそこそ食べていた。ただ、あまりにも隠して食べるのでかなり怪しかったと思う。
おれのモスチーズ、完全に食われてた。とかいう男性側のブログがあったりして。
2008年04月08日
徒然なるなんとか
お久しぶりとなります。
こういうものは更新が空けばあくほど、再開しても「久しぶりの更新がこれか・・・」という残念感が襲ってきて、徐々にまた更新が遠ざかってしまいます。
自意識過剰もいいところです。今日から徒然日記に生まれ変わります!
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[日常] 監督のギャラは100円でいいですか。と言われた。
いやもう〜〜それだけ頂けたら助かります。と答えている自分に疲れてきた。
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[会社] 営業研修の講師をやっている。
実際に電話を取るところから、アポを取ったり、訪問してお客さんと会話をしたりする、というシナリオを書いた。
ちなみに、営業はやったことがない。
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さて、午後の仕事。
2008年04月03日
29歳のバケツリレー
昨日、いつのまにか29歳になってた。
このぐらいの年齢になってくると、皆「子供のときは30歳ってすごい大人だと思っていたけど、自分がなってみると全然大人じゃない」なんていうだろう。
気づいたけど、それっていわゆるスーツマジックなんだと思う。
人間、スーツを着れば大人に見える。ただそれだけだった。きっとぼくの父親も子供の見えないところでは遅刻したり寝たりして、上司にキングファイルの角で殴られたりしてたんじゃないだろうか。
ぼくはそこまでじゃないですけど。
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[日常] 昨日は撮影だった。
自分が舞台をやっているときもそうなんだけど、つい舞台セットが巧妙だと「本物」だと勘違いしてしまい、思い切り壁にもたれかけてバキッと壊してしまうことがある。
昨日は撮影のロケ現場に入り、おなかが痛くなってトイレに駆け込んだのだが、用を済ませた後にレバーをひねると水が出てこなかった。
なんどひねっても水は出る気配無く、重いタンクのふたを持ち上げてあのフグみたいなボールを上下にしても、一向に水が出ないのである。
そこ、トイレではなかった。
ズボンを下げたまま、ぼくはレバーをつかんで固まった。厳密に言うとそこは別にセットというわけではないが現在は使われていない「元トイレ」だった。セットにウンコしたわけじゃなかっただけマシだが、水が出なくて現物を流すことができないというピンチは変わらない。
徳尾さんなにやってるんすか、という状況に変わりはない。
とりあえず辺りを駆け回ってバケツを発見すると、廊下の先に「トイレはこちら」の張り紙を発見。本物のトイレからラグビーボールのようにバケツを抱えて水を運ぶこと3往復。
その間、バケツ姿を誰かに見つかったら完全にアウトだったと思う。いや、何がアウトなのか分からないけど、なにか、たぶん、アウトだった。便器に水を流し込みながら、なんだか涙が溢れてきた。
これで現物まで溢れてきたら、本当に逃げ帰るところだった。
2008年03月29日
眠いよ
ざっけんな。とアッキーナって似てる。
2008年03月26日
シートマップ
[日常] 明日は関西に行きます。
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最近新幹線がつらくなってきたので、飛行機を使うことにしている。
地図が好き、という人とたぶん同じ分類なんだと思うけど、ぼくは飛行機予約の先にある「シートマップ」が好きだ。

席指定シートマップ。
別に飛行機に乗る予定がなくてもたまに、「乗るふり」でいろんな路線を予約してこのマップでいろんなところに腰掛けてみたりして遊んだりしている。昔は平面だったけど、最近は立体的で自分がいろんな飛行機に乗っている臨場感が味わえる。ほとんど現実逃避なんだけど。
で、たまに「次へ」「次へ」とかどんどん押しているうちに、勢いあまって購入しちゃったりすることがある。もういっこぐらい先まで確認画面かな、と思って油断してしまうのだ。
「東京→女満別 39800円 ご購入、ありがとうございました。」みたいな。
こういうときはすぐに電話して取り消してもらうのだが(迷惑な話だ)、過去にもネットショッピングでこの「ギリギリのライン」を楽しんでいるうちに高価なブランデーを決済してしまい、あわてて電話をして「間違って購入してしまいまして・・・」と取り消してもらった。
こいつは一体、何をやってるんだとお思いだろうか。ぼくもそう思う。
2008年03月21日
メガブレイクの中身
自販機の取出し口についてる「中ぶた」が疑問だ。
コーヒー缶ぐらいならあまり影響ないが、ペットボトルとか大きいものになると、途端にあの暖簾みたいな中ぶたが邪魔になってくる。手前に引いても大して動かないし、奥に押すとペットボトルごと奥に行って取れなくなる。
君は売りたいのか、売りたくないのか。
今日は890円のお釣りが100円8枚に10円9枚という、パチンコ玉みたいな出方をした後、商品を取ろうとしたら中ぶたに思い切り手を挟んだ。
思わず自販機を蹴った。
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[日常] 街で見かけたガチャガチャです。
キン肉マンとか遊戯王とかじゃなくて、人だ。表にはメガブレイク中と書かれつつも、既に紙は色あせているが大丈夫か、小島よしお。
ちょっと興味があって立ち止まったものの、「見本以外の商品も入っています」とか、小島自身が「大当たり」と言っているところを見るに、200円出しても100パーセント彼に当たるとは限らないようだ。他の商品って「残念〜〜!!」とかだろうか。
もしそうだったら本当に残念だ。立ち直れないと思う。
めでたく小島グッズが当たる頃、まだ彼がメガブレイクしていることを祈る。
2008年03月15日
パスタ屋再々襲撃
[日常] 先日、新宿で1000円のパスタランチ(サラダ付き)を頼んだ。
経験上、ランチのサラダがよければメインも美味しい、という法則がある。たかがサラダ、されどサラダ。注文を終えて待つこと数分。

ゴトン。
え?・・・最初、間違ってアイスが運ばれてきたのかと思った。よくみると何のオリジナリティもない、さくら水産とかでおなじみの出来合いポテトサラダ。
新宿でしかも1000円のランチで、さすがにこれはひどいんじゃないかと思った。周りを見ると、やはりこのサラダが運ばれるテーブルテーブルでOLの会話が止まっている。
その後訪れる失笑と「これ・・・なに?」という会話。東京はリピーターがつかずとも次から次へと一見の客が押し寄せてしまうため、場所がよければ店は自身の評価に気づくことがない。
案の定、あとで運ばれてきたパスタも固いしソースもなんだか脂っこい感じで食べられなかった。思えば高校生の頃、こういうまずい店に当たると、違う店でまた”食べなおす”友人がいた。
当時は驚いたものだが、本当にその日は、食べ直そうかと思った。
2008年03月12日
鼻をぶつける
[日常] お仕事でギロッポンのテーリョー(料亭)に行った。
事前に一緒に行く知人と「どうやら今日はギロッポンのテーリョーに呼ばれている」ということですっかり舞上がってしまい、携帯のぐるなびで値段をチェックしたりして、「す、すごい、予算7000円以上って書いてあるよ!」「ええー!!3000円じゃなくて?」とまるで中学生のようにはしゃいでいたのだが。
カッコーン・・・(ししおどし)
宴もたけなわ。テンション冷めやらず、ぼくがトイレから帰ってきて部屋の奥を見ると、きれいに飾られた高級クッションがデカいわらび餅に見えたので、別に大して面白いことでもないのに、「見て、これ、すごいでかいわら・・・」といいかけた瞬間、天井から出ているハリに鼻を思いきりゴーーン!とぶつけてしまった。
あ・・・鼻が・・・鼻が・・・!!
恥ずかしいやら痛いやらで、経緯を説明。「・・・いやー、わらび餅の神様に怒られちゃいましたよ」と言った瞬間、今度は知人の飲んでいた味噌汁がぐぼっと鼻腔に入ってしまい、二人して鼻を抱えてうずくまる結果に。
「すみません、鼻に・・・!!鼻に!!」
「鼻が・・・!!鼻が・・・!!」
わらび餅の神様に鼻をやられるぼくと知人。先方には何だろうと思われたに違いない。ずきずき痛む鼻を押さえながら、最初で最後の料亭なのかと店をあとにした。
春の夜風が、ぼくの頬を優しくなでた。
2008年03月11日
毎日食べるのだ、食べ続けるのだ
昨日、はじめてTBSに行った。
18時に会議が始まったとたん、みんな出されたお弁当を食べはじめたので、「なんでいきなりお弁当?」と思ったら、会議終わったのが0時を過ぎていた。
そういうことか。30時とかじゃなくてよかった。
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[日常] 突然だが、天下一品は天下一品だと思う。
なにを言っているのかとお思いだろうが、あの京都を本店に構えるこってりB級ラーメンチェーンの天下一品のことだ。こってりについては秘密。とか秘伝。書いてあるんだけど、たぶん成分はゴマだ。
それはさておき、天下一品は当たりアイスみたいに食べるとどんぶりの底に文字が書いてあるのだが、「ありがとうございました。明日もお待ちしています」という文言に、いつもものすごいプレッシャーを感じる。
君に限って、毎日はきつい。
満腹になってきたところでいつも、「明日もかよ・・・」といつも微妙な気持ちになるのだが、今日はどんぶりの底を見ると、
「ありがとうございました。 日 お待 して す」
とほとんど文字が消えていた。
年季が入ったどんぶりだったんだろうけど、なんとなく消えた文字の行方が気になった。ぼくは天下一品に通い詰めるうち、「明日」の「明」ぐらいは麺でこすって食べちゃったんじゃないだろうか。
「明日」の文字が消えるまで食べ続けなければならない恐怖。新しいホラー。
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2008年03月10日
迷っている時間
DVDソフトが包まれてるビニールって、なんであんなにピッチリしてんのかな。
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[日常] 会社に行こうかどうしようか迷っているうちにお昼を過ぎた。
今日のぼくは当初、起きてお風呂に入って、企画を練って、日記を書いて、会社行って、その後に人と会う約束があって・・・という作業順序を立てていたのに、まずお風呂と朝ごはんのどっちを先にするかで迷ってしまい、企画も浮かばず、日記を書こうにも気になって前に進めなくなってしまった。
ぼくは予定通りにいかない場合の柔軟性に欠けていて、飛ばして次ぎをやる、ということができない。結果、時間が経って全てを失ってしまうことが多く、今日だってじゃあ、休んでまで何かをやっていたかというと、会社に行こうかどうしようか迷っていた時間が長かったので何もしていない。
ということで最近、「迷うぐらいなら、とにかく動く」ということの重要さに気づきつつある。
今日の場合は、まず会社に行けばよかった。
・・・と、まあ、そういうこしているうちに2時になりそうなので会社にでも行こうかと思ったのだが、窓の外を見あげるとなんだか曇り空になってきた。
もうちょっと待とう。
2008年02月29日
グランドマザー
[日常] CoCo壱の前を通ったら「グランドマザーカレー」のポップが立っていた。
原点の味とか、懐かしいあの味、みたいなコピーが添えられてたんだけど、母のカレーならともかく、おばあちゃんのカレーってちょっと微妙じゃないだろうか。
もはや味とかわかんなくなっちゃって、水っぽかったりしそうだ。
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連続ドラマの初回は、「だいたいONAIRの3時間前に仕上がる」という話を聞いた。
ドラマは初回が勝負とあって、最初だけはテレビ局のえらい人が観音開きのようにどんどん出てきて勝手な口出しの度に直し、直しの連続になるからだという。
三谷幸喜氏が初の連続ドラマを手がけることになったのは、それまでの準備段階で既に30人ほどのライターさんが降板しており、彼だけが唯一、すべての人たちの言い分を取り入れて書くことができたからだそうである。
そこでも三谷氏は毎話「すべての意見を取り入れた台本」と「ぼくが面白いと思う台本」の二つを常に提出し続けたそうで、そこが人と違うところなのだなあと、下手に影響されまいと思った次第だ。
話を聞いただけでも寿命が縮まりそうだが、なんだか素敵な世界だ。
2008年02月28日
主夫として
カップ焼きそばといえば、焼きそばなのに焼かれてないことでおなじみですが、
そもそも焼きそばって、焼く前のそばも全然蕎麦じゃなかったりする。
虚構に虚構を重ねたカップ焼きそば。君はいったいなんなんだという話に。
※よく考えたらカップでもない。
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[日常] 先日まで、妻の母(つまり義母)が遊びに来ていた。
実際は遊びではなく、家事やらなにやらをやってもらっていたのだが、個人的には普段自分の役割である皿洗いや、洗濯物たたみや、ゴミ捨てや、毎日の風呂掃除や、毎食後の食器洗いをやらないで過ごすのが妙に落ち着かなかった。
今、何気に働く夫をアピールした。
テレビで見たけど、舛添厚生大臣も同じぐらい家事をしていて、ゴミ出しをキャッチされたところを「ボクは家事が趣味なんですよ」と言って好感度をあげていた。
僕もそうだ。
義母は家事をする僕に驚いていた(妻いわく)ようだが、実際は見た目の数だけでクオリティは高いとは言えない。資源ごみは必ず捨て忘れるし、風呂掃除なんてちゃちゃっと撫でて終わることが多いし、洗濯物も上手に畳めていない。
今、何気に謙虚な夫をアピールした。
2008年02月25日
大人の事情
さて次の仕事へ。
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[日常] 区役所は信用ならない。
以前、区役所に行くと自分の家の住所が「○丁目△番地 Kさん方 徳尾浩司」と登記されていて、なんだか居候みたいだったので、「メゾン●」に直してもらうように頼んだ。
このメゾンなんとかが不動産屋から言われている本来の住所なのだ。一刻ではない。
ところが今日、1年半振りに同じ区役所で、自宅から持ってきた書類を提出したところ、奥から出てきたおじさんが書類とパソコン画面をしばらく見比べた後、
「この書類なんですが・・・、『Kさん方』に直してもらえます?」と言ってきた。
おかしいおかしい。
一昨年あれだけ口すっぱく「メゾンに直してくれ」と言って、大家にもその場で許可を取って、それで「はい、直しました」と言ったにも関わらずまだ直してなかったのだ。
申し訳ないですがそういうことでしたら、「この登記変更届けを書いて頂けますか」といわれ、その初めて見る書類を30項目ぐらい埋めさせられて会社に遅刻した。
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そういえば中学時代、友人の住所が突然「高橋さん方」になった。
ぼくはその一年か半年前に、新しく建てたであろうその友人の大きな家に遊びに行ったばかりだった。そこには新しい部屋、温かい家族、はずむ会話、みたいな分かりやすい幸せが溢れていたような気がした。
それから間もない突然の引越しと、友人から届いた「高橋さん方」からの年賀状は、子供心にも、なにか大人の事情があるんだろうなと直感した。
ただ、直感で終わっとけばいいものの、当時の僕たちはデリカシーのデの字も知らない中2男子だったものだから、友人に会うや否や「どうして引越したん?」「なんで高橋さん方なん?」「居候?」「別居?」「下宿?」
「え、離婚?」
と続けざまに質問を浴びせかけていた。
今思ってもひどい仕打ちだったと思う。あの時の気まずそうな友人の顔を忘れない。将来のため、ぼくが「Kさん方」を拒絶する理由がお分かりだろう。
2008年02月15日
戸籍のない子供
Googleはいい会社だと思うけど、椅子がバランスボールっていうのが気になる。
ハイレベルな環境でやっていけるかというより、このバランスボールの上でうまくやっていけるかが最大の懸念材料だ。初日につるっと滑って後頭部を強打しそう。
退職。
フィジカルにおいてもバランス感覚がないとダメだということか。恐るべしグーグル。
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[日常] ぼくのバイクがリコール対象になっている。
それはもう一年前ぐらいから通知が来て、はやく近くの販売店に持っていけと言われていたのだが、内容が「スピードメーターがいつか機能しなくなるかもよ」というものだったのでそのまま放っておいたのだが、
昨日、ふと走行中にスピードメーターを見たら「0」だった。
すごい飛ばしているのに0。先日の事故で左のミラーは粉々になり、昨日でスピードメーターが死亡。もう外から見ると誰かにぶん殴られたみたいになったので、近々修理に持っていこうと思ったのだが。
ただ、登記している住所が昔のままで更新しておらず、今は戸籍のないような状態で走っているので、このままリコールの手続きをとると面倒なことになりそうな予感。
子供が殴られてズタズタになっているのに、戸籍がないので病院につれていくことができない、みたいな状態だ。
まずは戸籍をとるところから。ついつい、面倒でこのままになってしまうんですなあ。
2008年02月14日
スーパー社員成長記
[日常] 嬉しいことがあったので餃子の王将に行った。
思えば昨年、厨房に入っていた社員と思われる若者が、他のバイトよりも手際が悪かったために、周りから皮肉を込めて「スーパー社員」と呼ばれていた。
「スーパー社員、ハンテーイー!」とか「スーパー社員、皿!」とか、「スーパー社員、邪魔!」ってな具合である。当時、それをぼくはカウンター越しに見つめながら、特に何も思わなかった。
そこで昨日、久しぶりに行くとそのスーパー社員がいた。半年前は洗い場の外にあまり出ず、出てきてもスーパーを連呼されながらモタモタしていた彼だったが、今では餃子の王将の花形ともいえる餃子場で、一人前にしこしこタネを皮に包んでいた。
気のせいか顔も精悍な顔つきに変わったような気がする。
むむ・・・彼もいじめに耐え、今では本当にスーパーになったのかもしれない。と感慨浅げに天津麺を注文すると、ちょうどその頃から店内は混み始め、厨房は餃子の仕込み以外にも人手が欲しくなってきたようだった。
バイト長らしき人物(半年前はいなかった)をはじめ、数人のバイトが右に左に動き出したのだが、彼は至ってマイペースに餃子を包み続けている。見ようによっては、そこだけ流れている時間が違うようにも見える。
全体的には相当切羽詰まってきたのだろう。バイト長が彼に向かって「餃子はもういいから、天津おねがいできる?」と声がけしたところ、
餃子を持つ手を止め、「無理です!」と即答していた。
おそらく彼はこの半年で、やっと皿洗いから昇格したばかりだったのだ。調理に持ち帰りに会計に、他のメンバーが奔走する中、黙々と餃子を仕込み続けるスーパー社員。
それを受けたバイトの人が小声で「スーパー入りましたー」と言っていたので、この半年で、皮肉の度合いはむしろ強くなっていた。
また半年後、彼の成長を見に行こうと思う。
2008年02月11日
さお
今年の個人的な目標は「面白セクシー」です。
おもしろセクシーと読みます。端的に言うと、「あの人、面白いのにセクシー」っていうことで、ゲラゲラ笑っていたらいつの間にか抱かれてた、みたいなことです。
いや、そんな女の人いやだな。
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[日常] ちょっと前に、彼氏・彼女・妻・夫の話になった際。
知人の女性が、自分の彼氏は釣った魚には餌をやらないタイプだった、と言っていた。でも逆に言えばその男性、付き合う前にはちゃんと「エサ」を与えていたのだろうから、ぼくよりもマシだと思った。
自慢ではないが、ぼくは昔から付き合う前も付き合った後も、プレゼントや愛の絶叫などをしたことはなく、いわゆる「エサ」と呼ばれるものを与えたことがないひどい男だ。
でもそれは言ってしまえば、竿(さお)一本で釣り上げてきたということだろうか。
ええ、いやらしい意味でも結構。
2008年02月09日
正直、激安
[日常] 今日は肉(2・9)の日だったということで。

なんでも正直な食堂らしい。これは一見、誠実に見えるが何も言っていないに等しい。というのも、この世の中は正直であることが必ずしも”良い”とは限らないからだ。
「正直、味に自信ありません!」と言っても正直。「正直、衛生管理はズタズタです!」と言っても正直。店内でステーキを満腹食べた後、レジで
「正直、肉ではありませんでした!」と言われても、それは正直だ。
正直であることなんて、必要条件を満たしているに過ぎないんですよねえ。
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フジテレビから審査員特別賞をもらって一ヶ月。
「賞金もドラマ化もなく、名誉だけです」と言われたので、メンバーが「トロフィーを作ろう」と言い出した。ぼくもその気になって調べたところ、妙に力が抜けた。
そんな・・・激安って言わなくても。
真正面切って言われると有りがたみも無いが、一般的にはトロフィーを受け取る側の人間はこういうサイトを見ないので、世の中うまくいっているのかもしれないですね。
なんだか逆に、心に響きます。
2008年02月08日
地下鉄の電波
妻が朝食のときに、「りんごは万病の元やで」と言いながら出してきた。
間違ってるけど、なんとなく言いたいことはわかった。
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[日常] 福岡の地下鉄は携帯が入るという話を聞いた。
東京の場合は、地下鉄で移動中に携帯で調べ物をしようと思っても、駅と駅の間では圏外になってしまう。これが最近ぼくの中での不便ランキング一位なのだ。
というのも、地下鉄を乗っているときに携帯でやる調べ物では、ダントツで「乗り換え案内」が多いからだ。そこには、電車のことを調べたいのに電車のせいで調べられないジレンマがある。
先日は飲み会が遅くなって終電に間に合うかギリギリだったのだが、とりあえず地下鉄に乗ったものの、電波が悪くてなかなか応答しない。
地球のマークがぐるぐる回って反応なし。ぼくも酔っててぐるぐる回る。
有楽町で乗り換えたほうがいいのか、溜池山王で乗り換えたほうがいいのか、間違った方を選ぶと「朝5:30着」とかいう絶望的な結果が待ち受ける瀬戸際。
どっちだ、どっちだ、電波入ってくれ。
すると案の定、応答を待っているうちに分岐の駅についてしまって「これが最終電車になりまーす」という声がホームから聞こえてきた。乗り換えるなら今だが、乗り換えて最後まで辿り着ける保証はない。
携帯を振る。携帯をかざす。
そういうしているうちにドアが閉まって、結局その後そこで乗り換えないとダメなことが分かった。なんだか食パンを落としたらバターを塗ってる方が床についた、みたいな運の悪さだ。
へんな駅で終電が終わってしまうと、ぼくと同じように「あーあ・・・」という顔をしている人たちで溢れていた。このダメな感じにはいたく共感するのだが、
ぼくは悔しいのでつい、しばらく地元のふりをしてしまう。
2008年02月07日
新築の味
[日常] 先日、居酒屋で「この漬物、新築の畳の味がするね!」と言ったのだが、誰も理解してくれなかった。
そんなに難しい話じゃないと思うのだが、たいてい断固否定されて終わる。
ぼくはこれまでもよく「新築の味」とか「ボンドの味」とかいう表現をしてきたのだが、其のたびに「はあ?」とか「畳を食べたことあんのかよ(笑)」と失笑されて共感されることはなかった。ぼくもそれ以上何も返さず、家に帰って枕を濡らしてばかりいたのだ。
もちろん、僕だって過去に畳やボンドを食した経験はない。ただ最近分かったのは、食物を口にするときには必ず"香り"が鼻腔内部を通るわけで(これを内的な香りと定義しておこう)、ぼくはその内的な香りも「味」の一部として認識していたのである。
つまり漬物を食べて、鼻に抜けた感じが畳の匂いに似ている場合は、畳の味なのだ。
これでも多分あんまり伝わらないかと思うが、それでいい。数で言ったら奇病みたいなものだと思う。ただ、そういう人のために当ホームページにはContact Usは開かれているし、いつでも飛び込んできてほしい。
ぼくはいつでも君たちのシンパシーを待っているよ。
2008年02月06日
餅は餅屋
[日常] 「○○さんのかぼちゃ」とか「■▲さんちのプリン」なんていうのがある。
この手法は、生産者の顔が見える=安心&おいしい というイメージを持たせるための定番戦略だと思うのだが、今日みた牛乳はさすがにちょっとどうかと思った。
当たり前である。
もうなんかいろいろ考えているうちに一回転して、よく分からなくなっちゃったんだと思う。こういうものは一般的に「おそば屋さんのカレー」とか、「牧場のソフトクリーム」とか、ちょっとずらした意外性が受けたりするだろう。
この販売者も、最初はそれに倣って「ケーキ屋さんの牛乳」とか「松阪牛の乳」とかいろいろ考えたあとに、結局はうまくいかずに「酪農家」という原点に戻ってきたのだと思う。
そこで自分が当たり前のことを言ってることに気づかなかったのだ。
食の安全性が問われる中で、こんなに安心を保証するコピーは他には無いと思う。これからどんどん「豆腐屋の豆腐」、「たまねぎ農家のたまねぎ」なんてのが溢れてきたら楽しいですな。
2008年02月05日
おばあちゃんと菊
[日常] 先日、コラムにしようとして撮影に失敗した写真です。
駅で、ものすごく大きい非常口の看板を見つけたので、「こりゃあいいかも!」と思って激写したものの、写ったものを見てみると反射して何の写真か分からないし、大きさも比較対象がないもんだから、さっぱり驚きが伝わらない。
本当はこんな感じの看板だったのだ!
じゃーん!
あー、ピザのLサイズぐらいあると書きたかったのに、一口サイズにしてしまって普通になった。あー。
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向かいの家は二世帯住宅だ。
ぼくが今の家に越してきて挨拶周りをした時、向かいの家はおばあちゃんがゆっくり出てきたのだが、
本当にお年を召したおばあちゃんだったので、こちらが粗品のウェットティッシュを渡した瞬間、片手に
ドアノブ、片手にティッシュを持ったまま身動きがとれずに固まってしまった。
一言も発せず、その場で固まるおばあちゃん。
しばらく待っても動かないのでどうしようかと思っていたところ、隣の家から息子であるおじさんが出て
きて「あー、入れなくなっちゃったのかー」と慣れた手つきで家に招きいれ、事なきを得た。もし放って
おけば、翌朝、カラスにティッシュごと啄ばまれたりするところだったと思う。
ま、そんな朗らかな二世帯住宅のお向かいさんなのだが、先日、妻と買い物に出かけたときに「最近、向かいのおばあちゃんが入院したんだって」と言いはじめた。何やらリビングにいたらお向かいさんのそういう話題が耳に入ってきたのだという。
あー、あのおばあちゃんも年だったからねえ。もうあと2,3年とか、そんな感じだったよねえ・・・と
引っ越してきた頃の思い出を振り返りながら、スーパーの荷物を持って家の前に帰ってきたところ、
向かいの家に、大量の菊の花が運ばれていた。
そのまま僕と妻は家に入り、しばらくして「2,3年どころじゃなくて、亡くなってたね・・・」「そうだね・・・」
と言い合った。
「葬式いったほうがいいのかな・・・」「いや・・・呼ばれてないし」とか微妙な会話をしてその日は
終わった。ん〜、なんだか不謹慎な予言をするのはよくないなあと思いながら。
2008年02月01日
穴八幡
先日、仕事の関係で「お酒を飲みましょうよ」という電話が掛かってきた。
その方は以前に何度も企画の打ち合わせをしたことがある男性で、それまでに分かったことは、その方がバイセクシャルであるらしいということだった。まあ、それ自体は特に驚きもないことだったのだが、
「では、行きつけの店があるので、早稲田にしましょうか」といわれたので、待ち合わせ場所はどこがいいですかと尋ねたところ、
「穴(あな)八幡で」
と言われて吹きそうになった。
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[日常] その穴八幡神社で待っていたのだが、先方が仕事で遅れていた。
この神社は早稲田大学近くにあるのだが、もちろん夜は薄暗く、人が通る場所ではない。何が待っているのか、穴八幡。誰もいないぞ、穴八幡。
寒さと不安から思わず引き締まる、穴。
立っているだけでは寒いので神社の方に目をやると、入口におみくじが置いてあった。ひいてみると、「中年より先はあまりいい運じゃないので、せいぜい今を楽しんでおきなはれ」「探し物は高いところにある」というような文言が難しい言葉で書かれており、
あなたの職業はデレクターか、または手芸などもおもしろいでせう。と書かれていた。
手芸て。
デレクターと手芸がどう近いのかはよく分からないが、とりあえずこの二者択一ではデレクターを心に刻んでおみくじを柱に結びつけると、ちょうど「どこにいます?」と電話が掛かってきた。
穴です。穴八幡。「はい?」いや、だから穴、穴八幡、穴八幡の前です。
誰もいない神社で寒さに震えながら穴、穴、と繰り返していたのだが、実際は駅前に別の明るい入口があった。しばらくして先方が現れ、その神社からちょっと離れた美味しい飲み屋で、これからのエンターテインメントについて大いに盛り上がった。
盛り上がりながらも、心の中ではしばらく、穴八幡が消えなかった。
2008年01月31日
Oops!
Oops!(ウープス!)っていう英語は、ゲップしたよっていう意味かと思ってた。
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[日常] 関西に出張してきました。
今回は時間の都合上飛行機で行こうと決めていたのだが、会社がどんどん斜陽化するにつれて、出張費もうるさくなってきた。よって飛行機を使うのは自由だが、新幹線以下の料金に抑えなくてはならないため、行きの飛行機は特割1で買うことにした。
この時点で新幹線15,000円に対し、飛行機12,000円。他の移動費を足してもセーフ。
そこで、帰りも特割1で・・・と思っていたら、ギャハギャハ飲んでいるうちに夜中の12時を回ってしまい、特割1を買えるタイムリミットが過ぎてしまった。慌ててサイトに行くと、案の定20,000円のチケットしか残っていない。飲み代で5000円使って、さらに飛行機で5000円自腹なのか。
帰りは新幹線を使うと、夕方東京で予定している打ち合わせに間に合わない。
どうしようどうしようと思っていたら、神戸空港からスカイマークで帰れば10,500円であることが判明。時間もちょうど良かったのでこいつを使うことに。
スカイマークは飲み物も音楽もスクリーンも何もない。みんなお弁当とお茶をドンとテーブルに置くのがスカイマーク流なのだが、いつもながらに異様な光景だ。
みんなどうして、飲み物が出るANAでは物を食べないのに、何も出ないスカイマークではお弁当まで持ち込んでしまうのだろう。
そんなこんなで、帰りは新幹線気分だった。
2008年01月24日
静電気回避法
[日常] ドアノブを握るときの静電気が怖い。
乾燥するこの季節、セーターなどを身にまとっていようものなら、必ずと言っていいほどバチッとくる。誰もが嫌な思いをしていると思うが、特にひどいドアはこういうタイプだ。

もはや、電流が流れてるんじゃないかと思うツラ構え。絶対さわりたくない。
どう考えても殺人ドアノブだ。
今日は訪問先の会社で、目的の部屋までいくのにこのドアが5枚も連続であらわれたときは、さすがに途中で帰ろうかと思った。カバーをつけてほしい、カバーを。
そこでぼくが20数年生きてきて編み出した技は、最初に「グー」で殴る。である。
グーで一旦殴った後は既に放電されているので、握ってもバチっと来ない。まあ、別に殴る必要はないけど、できるだけじっくり時間をかけて放電しきるのがコツである。
時々、指先でチョンッとドアノブを触る人がいるけど、バチっと来る上にその時に放電しきらないので、あんなのは意味がないですよね。
2008年01月22日
風呂場の換気扇
「ようこそゲストさん」って変だ。
これも「○○さんは書きました」と同様、英語圏の文化を日本語に消化しきれなかったパターンなんだと思う。「ようこそお客さん」にすればいいだけの話なのに。
あ、しっくりきてしまう。これだと、みんなログインしなくなるからまずいのか。
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[日常] 先日、風呂場の換気扇が壊れた。
スイッチを入れるとガガガと異常音がするので、中をあけてみるとすごい量のホコリが詰まっていた。こりゃ異常音もするわと思ってさっそく掃除開始。風呂場の天井に埋め込まれた形になっているので、掻き出すたびに自分の頭に大量のホコリが降り注ぐ。
まあ、これでキレイになるのならと思い、プロペラに詰まった何年分かのホコリを丁寧に取り除き、風呂場を洗い、元通りに換気扇をセット。はー疲れたーと思ってスイッチを入れたところ、
全く動かなくなった。
あれ、ウンともスンとも言わない。最初はホコリが取れて従来の音も聞こえないほどスムージーになったのかと思ったのだが、いっこも動かなくなってしまったのだ。
えー・・・と思ってしばらく待っていると、かすかに動き始めた音がした。中を覗いてみると、プロペラが回っているように見える。「・・・やったか!?(クリリン)」と思った瞬間、
元の異常音が復活した。
なんでやねん。・・・たぶんホコリのせいじゃなくて、モーターが悪くなっていたのだと思う。仕方なく業者に連絡して工事をしてもらうことにしたのだが、僕の掃除って一体。
最近、風呂場の窓と扉を開けっ放しにするので、室内と外が同じ気温です。
2008年01月17日
チョコ・クリスピー
[日常] クリスピー・クリーム・ドーナツを買った。
厳密に言うと我がスイーツ妻に買いに行かされたというのが正しい。今日は会社ではなく、丸の内に研修へ行く日だった。前日にその旨を告げたところ、「じゃあ有楽町であのドーナツでも買ってこいよ」という流れになったのだ。
いや、行くのは丸の内であって有楽町じゃないんだけど。と言うと、「まあ、いいから買ってこいよ」と譲らない。要するにぼくの研修場所はどこでも関係なかった。
実際に行ってみるとこのドーナツ屋、OL様に人気だと聞いていたわりに、店の前にはそこまで行列ができていない。なんだ、やっぱり平日はそこまで混んでいないのかと思ったら、警備員さんが「最後尾はこっちじゃなくて、あの広場です」と指した先に信じられないほどの大行列が出来ていた。
OLにまみれてポツンと列に並ぶぼく。わしゃアリかと。甘いものに群がるアリなのかと。
待ち時間は1時間程度で、待っている間にできたてのドーナツが一つ配られる。ぼくはこれで危うく帰りそうになったが、前後のOL様はこれでテンションが最高潮に。さらに店内に入ると、並んでいる間も客が飽きないよう、ドーナツができる工程がガラスの向こうで披露されるという工夫ぶりだった。
我がスイーツ妻によると「ディズニーの手法に倣っているらしい」とのこと。
そういえば、あらかじめパッケージになっている「12個セット買い」をする人は途中からファーステスト・パスみたいな扱いになって、グングン追い抜かれるシステムになっていた。追い抜かれる際に、ヴィトンのバッグが顔にバッチーンと当たった。
そういうところは、ディズニーっぽくしなくていいと思った。
2008年01月13日
受刑者募集
広島刑務所の ホームページより。
刑務作業を利用される方って、受刑者のことだろうか。しかも、広島刑務所が市街地にあって「利便性がよい」というのは、何のセールスポイントだ。
なるべく不便なほうがいいんですが。
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[日常] 連休でゆっくりしています。
次回公演のあれこれを進めたり、好きな「きのこ」ランキングについて妻と熱く語り合うなど、平和な一日だった。
ちなみに僕の好きなきのこランキングを発表すると第一位がマイタケ。香りにオリジナリティが溢れていて歯ごたえも十分。調理の幅も広く、天ぷらにしてもよし、天ぷらにしてもよし。二位以下はエリンギ、しいたけ、マッシュルーム、松茸、しめじ、・・・と続く。
妻のランキングは、一位がエノキだった。
最初は「ほかの子とは違う自分」を演出しているのかと思ったが、本気みたいだ。エノキも悪くはないけど、一位の器ではないと思う。別に誰がなんのキノコを好こうが勝手なはずなのに、思わず他のキノコを一位に勧めたりしていた。マイタケよりも?なめこよりも?トリュフよりも?
首を横に振る妻。エノキへの揺るがぬ想い。
でも gooの好きなきのこランキングでエノキは三位。なんだ。そんなに上位なのか。
2008年01月10日
ピロリ菌
[日常] 会社に着て行っているシャツなんですが。
買ったあとしばらくしてから、左袖のスソがほつれるようになってしまった。客前でスーツからピロンと出てくるのが恥ずかしいので、いつも隠そうと試行錯誤するのだが・・・
なんだか悔しい思いをしてるみたいになってしまう。ハンカチ噛むみたいな。
一度このピロピロを切ったことがあるのだが、すぐに新しいピロピロが出てきてしまい、
また切って、またピロピロ・・・と繰り返しているうちに、どんどん短くなってしまった。
このまま行くとあと数ヶ月で、タンクトップになってしまう。
2008年01月03日
ジェットタオル
三が日、あっという間でしたね。
柿の種が好きでよく食べるのだが、実際の柿の種って、もっと太くて丸い形じゃなかった
けなあ、と思ってネットで探したら、 区麗情のブログに突き当たった。
区麗情に学ぶ、実物大の柿の種。
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[日常] たまに「ジェットタオル、頑張れよ」と思うことがある。
公衆的なトイレで用を済ませた後、手洗い場の横に設置してあるあのハンド
ドライヤーを利用することがあるのだが、たまに手を挿入した瞬間、
「これは5月のそよ風か」と言いたくなるほど、風の出が悪いときがある。
ジェットとは名ばかりの柔らかな風。いつまで経っても手が乾く気配はなく、
使用法には「手を揉んでください」とか書いてあって、試しにやってみても、
濡れた手をこねまわすだけで、全然乾かない。
そういう機械に当たったときは、「・・・プロペラタオルめ!」思うことにしている。
手を挿入するのに勇気のいるネーミングだ。
2008年01月01日
謹賀新年
トータルテンボスは歌も歌うのかーと思ったら、スキマスイッチ。
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[日常] あけましておめでとうございます。
小学生のときには張り切って20枚ほど書いていた年賀状も、今や1枚も書かなくなり、
大学生のときには張り切って20通ほど送っていた「あけおめ」メールも、今や1通も
送らなくなってしまった。
世の中うまくできているもので、自分が書いたり送ったりしなければ、当然送られてくる
方も減ってくる。今年はついに、最後の砦であるコンタクト屋からも来なくなった。
ただ、日本全体でみると年賀状の配達数は昨年より増えているらしい。やっぱりみんな、これじゃ
いかんと思ったのだろうか。ぼくも来年は1,2枚ぐらいは頑張って書こうと思う。
コンタクト屋に。
2007年12月31日
大晦日
おろおろしている間に、大晦日ですね。
2007年に入って土日は更新しなくなり、ついにはここに来て1週間ほど無かったことに
なったりしましたが、2008年も無理をせずこんな感じでいきたいと思います。
来年もとくお組を、どうぞよろしくお願いいたします。
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[日常] 鮮魚コーナーとかで流れている「いらっしゃい、いらっしゃい!!」というテープ。
あれを店長が一人で吹き込んでいると思うと、なんだか切ない気持ちになってしまう。
たぶん、朝っぱらから誰もいないスーパーの事務室で、机にカセットデッキをドンと置いて、
いきなりパワーを炸裂させなければいけないのだと思う。結構つらい仕事だ。
「本日限り、298イェン!!」とか、ちょっと途中で噛んじゃったり、いいところでガチャっと
バイトが入ってきたりして、何度もリテイク。
一人で言ってるんだよな・・・と思うと、寄ってらっしゃい!という声も心に響いてこない。
2007年12月27日
最後の仕組み
更新が滞りました。
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[日常] ここ数日間、自分の仕事が遅いせいで睡眠時間がまちまちだった。
この4日間、0時間、9時間、0時間、2時間といつがクリスマスだったのかよく
分からないまま過ぎてきた。そういえばM−1の前日にはフジテレビの廊下
でキングコングが漫才の練習をしていたけど、次の日ニュースを見たらダメ
だったようだ。
「今日はクソ面白くない漫才をしてしまってすみませんでした」
(12月24日「チンカス西野」 キングコングブログ)
こういうのを見ると漫才以前の問題では・・・と思うんだけど、それはいいとして、
睡眠不足が重なると頭が回らなくなるのはもちろん、目が見えなくなってくることが
分かった。
意識を強く持っても、物理的に視界が悪くなってきたら、寝るしかない。これって
人間を寝かせるための最後の仕組みなのかもしれないなあと思った。うまい、神様。
あと、人間は死ぬほど疲れると子孫を残そうという行動に出るけど、昨日の帰り
の電車では全員つり革広告のグラビアアイドルにタッチしていた。
そんなこんなで明日からフジテレビで公演があるので、是非お越しください。
ぼくは2階の映写室から、ゴーストバスターズのようにちょっと身を乗り出して
公演を見つめていると思います。
2007年12月18日
100日病床に伏す
昨日のニュースから。
偉人の名前をそのままつけるのって勇気がいると思う。この方はまだ教育者だから
学問と近いところにいる気がするけど、もしパン屋とかだったら肩身が狭いと思う。
いや、医者でもちょっといやかも。
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[日常] 会社を休んでいる。
特に休む理由を申告する必要はないのだが、一応「休みます」だけでは味気がないので、
メールにて「体調不良のため・・・」と書くことが多い。たまに「了解です。体を大切に
してください」と返信があることがあり、心が痛む。
で、数えたら今まで、一年でもらえる20日間の有給休暇を5年間きっちり使ってきたので、
計100日間は病床に伏していたことになる。通常ならもう死んでておかしくない病弱ぶり
なのだが、上司は関心がないのか、そのことに触れてきたことがない。
ひとつ入院でもして、しっかり治してこい、とか言われても困るのだけど。
2007年12月12日
生きろ
割り箸と一緒に入っている爪楊枝が危ない。
袋を開けるときに、指を刺してしまうことがしばしば。今度こそ刺さないぞ、と注意して
いるのにも関わらず、いつも勢いあまってプスーッ。あいたー。
爪楊枝の先に毒でも塗られていたら、ぼくは10回以上死んでいる。
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[日常] 先日、父親の誕生日にカニを送った。
お礼のメールが母親から来ていて、「カニありがとう。ところで龍(いぬ)に抗がん剤を
打ったので、今日は吐いたりぐったりしていて、とても可哀想です」とあった。
抗がん剤を投与され、ぐったりしている実家の犬
お礼もそこそこにさっそく犬の近況かと思ったが、これまで母親は「苦しむのが可哀想」
という理由を盾に、高額の抗がん剤を何度も打ち切ろうとした過去がある。今、また
同じピンチを迎えようとしているのかもしれない。ぼくの胸が高鳴る。
「たぶん龍もまだ生きたいと思うから、普段どおりに生活を共にしてあげるのが一番だよ」と
送ったところ、
「浩司も寝不足に気をつけて。風邪をひかないようにね(絵文字)」
とかわされてしまった。
命をおびやかす母のメンタル。・・・龍、立て!立って元気なフリをしろ!
2007年12月09日
思いやり
妻に「あなた |