2010年03月05日
アカデミー賞の笑顔
[日常] 日本アカデミー賞を観ていた。
録音賞、撮影賞、美術賞、など、もうそれほとんど作品賞に含めていいんじゃないのみたいな賞もあるが、やっぱり最優秀主演男優賞とか、最優秀監督賞とかになってくるとショーとしても盛り上がりを見せてくる。
豪華な円卓を囲み、発表の瞬間を待つ候補者たち。各賞どれもそうだが、名前が読み上げられたとき、自分以外の人が選ばれても、ほとんど表情を崩さずにニコニコと栄誉を称えて拍手をしているところがすごい。
確かに、ここでちょっとでも悔しい顔をしてしまうと「最優秀になると思っていた度」みたいなのがカメラを通して伝わってしまう。それは恰好悪いので(私はここに来られただけで十分!)というような笑顔になっている思うのだが、ぼくなら悔しくて「うわー」みたいな顔してしまうと思う。ちっきしょーみたいな。
さらには帰り道でさんざん選ばれた人の悪口を言いながら和民にでも寄って、お前ら今日はもう朝まで飲んじゃおう、生!みたいな感じになるに決まっている。今までそういう人生だったし、きっとこれからもそうだろう。
書いていて切なくなってきた。でもあそこまで行ったら最優秀、欲しくなると思うもの。
エンターテインメント
日時: 23:57
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2009年07月26日
視覚を奪う
今年も Dialogue in the Darkをやってますね。
これは光の一切ない真っ暗闇の中を、見知らぬ人達とパーティを組んで冒険するワークショップなのだが、視覚を奪われると自分の肉体ですら、徐々にあるのかないのか分からなくなってきてぞくぞくする。
毎週土曜日の24時からやっているWEBラジオ
「ミッドナイトサファリ」で、「俳優の声を聞くだけで、それが誰かを当てる」というシンプルなクイズを
やったのだけど、すごく有名な俳優さんでも声だけではなかなか正解に辿り着かなかった。
目をつぶって食べると、何を食べてるか当てられなかったりするのも同じだ。演劇でも視覚をちょっと
無視したものをやってみたら面白いかも。黒幕だけで舞台美術を作らず、役者も全然動かない。
それは朗読劇というやつか。
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[日常] 芸能人が離婚するときのFAXの文面に飽きた。
たいてい「お互いの道を尊重し」とか「発展的な離婚」だとか反吐が出そうなコメントが並ぶ。Wordとかにあらかじめそういうテンプレートが用意されているんじゃないかっていう程、どれも似たり寄ったりだ。
浅野さんとCharaさんの場合も「尊敬し合う友人になるため」だそうだ。
まァ、お互いに客商売をしている手前、それぞれのファンに対して「ほんとあいつキモくて」とバラすわけにいかないのは分かるが、離婚するにはそれなりのよろしくない理由があるわけで、「尊敬し合う友人」はちょっと言い過ぎだと思う。
周りの知人がこんな理由で離婚したら間違いなく「おかしいやろ!!」と突っ込むところだが、芸能人だと多くの人が「そうなのかァ・・・そういうライフスタイルも、素敵やなぁ」と思ってしまうのが、不思議なところだ。
というか、思わせるのが一流芸能人というものなのかもしれない。
エンターテインメント
日時: 09:58
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2009年01月22日
お惣菜
忽那汐里って、一文字も読めなかった。
エンターテインメント
日時: 16:24
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2008年12月02日
宝塚受験について
[エンターテイメント] 紺野まひる・パイロットと結婚。
ちょうど先日、元宝塚の紺野さん本人と関係者とで食事をする機会があった。
宝塚音楽学校という特殊な文化について取材を兼ねた食事会で、イジメや厳しいシキタリについていろいろ聞いたのだが、失礼かなぁと思いながらも、「とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネでやってた、”宝塚を受けに来た人のモノマネ”はあれ、実際とどうなんですか」と質問したら、
「最近よく聞かれるんですけど、あれは宝塚を受ける前に通う「受験スクール」みたいなのがいくつか
あって、その中の一つにそういう言い方を教える教室があるんです」
と教えてくれた。
※二つ目のネタ。
だけど、その言い方で合格できるのかどうかは不明らしい。
他にもいろいろと宝塚について教えてくれた紺野氏。・・・ううむ、パイロットか・・・。食事会の時も結婚前で忙しかったんだろうか、と振り返っている今日この頃です。
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東京劇団フェス、たくさんのご来場ありがとうございます。
12月2日19:00の公演が最後です。全部書き直したのに3ステージ。
コメディはやはり、お客さんと一緒に作るものだなぁ・・・と実感。
まだまだチケットはございますので宜しくお願いします。
エンターテインメント
日時: 01:37
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2008年10月18日
風のガーデンレビュー
「匂い」と書くと、いつも「ヒクヒク」と嗅ぐ行為を連想していた。
よく見たらこの字、ヒとクで構成されている。
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[エンターテインメント] ドラマを多く見るようになった。
仕事でたまに「あのドラマのあの場面」とか言われても話についていけるようにするためで、先日は海猿の映画とドラマを一気に見るハメになって船酔いした。
ところで、今回もいろいろ見てますが話題のドラマ「風のガーデン」。
緒方拳の遺作になってしまったこのドラマだが、他のちゃらけたドラマよりは数段落ち着いていて硬派。それゆえかなり眠くなるのだが、第二話から見ることに。
神木隆之介の飼い犬(老犬)がいなくなって探しに行ったところ、山林で亡くなっていたというシーンがあったのだが、悲しみにくれる神木に命の尊さを説いて慰めようとする祖父・緒方拳が最後に一言、
「おれも・・・いつか命は尽きる」
と言っていて、「うおおー、ホントに死んでるし!!」とびっくりした。あんなに重みのある台詞はない。倉本聰、思わずニンマリだ。
中井貴一と恋愛関係にある平原綾香が久しぶりに会えた中井の背中に抱きついて一言、「パパの匂い・・・」と言っていた。まんざらでもない中井の表情だったが、
妻は後ろでボソッと「加齢臭ってことやで」と言っていた。
台無し。以上、日記も書くことがないので、ドラマレビューでした。
エンターテインメント
日時: 11:47
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2008年10月01日
代役の真相
1キロ泳ぐのを日課にしています。平日のプールはがらがらです。
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[エンターテイメント] 平山あや降板、代役は鈴木蘭々。
また蘭々か、と思った。
以前にも「またか」と思った記憶があるのでひもといてみると・・・。
「ジキル&ハイド」知念里奈、妊娠で降板→代役は鈴木蘭々
「キレイ」酒井若菜、体調不良で降板→代役は鈴木蘭々
ぼくも舞台をかじっている身としては、困ったときの「代役」なんて藁にもすがる想いだろうし、時間もない中で快く受ける役者なんてすごく格好良いと思う。
蘭々が裏で毒を盛ったりコンドームに穴を開けたりしていないことを祈る。
エンターテインメント
日時: 13:57
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2008年05月24日
今さら見れない映画
某ミュージシャンの、ライブ中に「たばこをふかしながらギターをかき鳴らす」術。
この状態で演奏を続けるとたぶん副流煙が目に入ってくるので、ステージ上の格好良さと引き換えに、本人はかなり涙目なんじゃないかと思う。
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[エンターテインメント] 今さら聞けない常識、といった類の本がある。
ぼくの場合、「今さら見れない映画」がたくさんある。名作になればなるほど見てないことを言い出しづらく、会議なんかでもつい「はいはい、なるほど・・・」と適当な相槌を打ってしまう。つい先日も、E.T.の話題が出て困った。
かといって、TSUTAYAで色あせたビデオのパッケージを手に取るのは恥ずかしい。
<名前はよく聞くけど、見たことのない映画>
・E.T.
・インディージョーンズ
・ターミネーター
・スターウォーズ
・ジョーズ
・ロッキー(勿論ランボーも)
・タイタニック
・アルマゲドン
・ゴーストバスターズ
・ショーシャンクの空に
・他、一万本ほど。
別に意地を張っているわけでもなく、マニアックな映画を見ているわけでもなく、フランス映画に詳しいわけでもない。もうこの知識の無さは取り返しがつかないところまで来てしまっていると思う。
いっそのこと、「映画は見ない主義なんだよね」ってことにするべきか。
エンターテインメント
日時: 01:05
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2008年02月27日
キャッチフレーズ
SuicaとかPasmoとか、近年は随分便利になりましたが。
あれ、たまにタッチした後、前の人のデータが表示されることがあるじゃないですか。さっき3000円チャージしたばっかりなのに「残り:780円」とかなって、ええ!?となる。
ええ!!?と戻って2度見したら、そこでピンポーンとゲートが閉じられる。
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[エンターテインメント] 卓球の世界大会が行われているとか、行われていないとか。
バレーボール同様、今回の卓球大会においても選手に素敵なキャッチフレーズが用意されているので、当サイトでも浸透に貢献していきたいと思います。
過不足のない、誰もが納得のキャッチフレーズですね。
戦国無双みたいです。
プロレス技のよう。この辺からだんだんおかしくなって参ります。
七色王子、とは。
完全に彦麿呂はいっちゃってる。
もうわけわかんなくちゃってる。
思い浮かばなくなっちゃってる。
エンターテインメント
日時: 15:47
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2008年01月14日
突然吹き出す二人
[TV] ドラマの中で、男女が突如笑い出すことがあるだろう。
苦難を乗り越えた二人が、沈黙の後にクスクス笑い出したり、それまでけんかをしていたのに、ふと我に返って互いを見つめあい、プププと笑い出す・・・。他にもいろんなパターンがあって、誰もが一度は目にしたことがあると思う。
これらは一種のドラマツルギーなんだと思うが、見ているぼくとしてはいつも、「え、何が面白いの?」とテレビの前で固まってしまう。友達がこんな風に笑い出したら、間違えて殴っちゃうかもしれない。それぐらい空気の流れとしては違和感のある展開だと思う。
しかも、こういうのに限って笑いが止まらなくなったりするだろう。いやいや、君らいったい何がそんなに面白いのかと。
何がそんなにツボに入ったんだと。
作り手としては、単に時間を延ばす手段だったり、笑うことで二人の距離が縮まったことにしたりしているのだと思うが、見ているこっちは気まずい空気が流れているのだ。
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ということで、これも同じような手法だと思います。私、小学5年生でした。
エンターテインメント
日時: 23:14
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