2010年06月19日
ヘッドフォンと満員電車と中西保志
[日常] 日にちが空きました。
ヘッドフォンのジャックが刺さっていないのに、耳にかぶったまま大音量でスピーカーから音を出して、
それにしばらく気づかない徳尾です。
今日も仕事場でそういう人がいたのだが、周りの人にはスピーカーから出た音を聞かれ、当の本人は逆に耳栓をしてるようなもんだから、「音、なんか小さいな・・・」という顔をしているのがいい。
しばらくして周りから総突っ込みを受けるという笑いの構造。
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毎日電車に乗ってます。
よく「ここは○○線ですか?」なんておばさんに聞かれるのだが、表示を見れば外国人でも分かるように
なっているのになんで手っ取り早く、近くの人に聞こうとするのだろう。努力して欲しい。
あまり行き慣れない店に行って目的の商品を探すとき、「すぐ店員に聞く人」と「なかなか聞かずに自分で探す人」にタイプが分かれるだろう。ぼくは後者だ。店員の手をわずらわせたくないというのもあるし、自分で解決したい欲みたいなものがあるんだと思う。
昔は人と買い物に出かけると、店の入った途端に店員に聞く友人もいて、「ええーー!」と思ったものだった。時間の無駄じゃんってことなんだろうけど・・・。
僕の場合、店員の行く後ろをついていく感じが、ドラクエみたいで嫌っていうのもある。
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Youtube をいろいろ見てたら、中西保志に行きついた。
歌はいいんだが、どうも毎朝、満員電車に揺られてる人に見えてきて夢がないなと思った。
別の中西保志の動画を見ると「スーパーのイオンで唱っていました・・・」というコメントもあったので、
ホントに乗ってるかもしれない。
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まあ、毎回宣伝です。
幣劇団とくお組の夏の本公演「魔法の公式」の前売チケット発売中です。
高校生以下は先着100名が無料となります。大学生・その他学生さんには学割があります。チケットや日程に関する詳しい情報は当ホームページの NEXT STAGEをご参照ください。
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来月の7月9日から始まる青山劇場の「PLAYZONE 2010 ~ROAD TO PLAYZONE」
(主演:今井翼)
に、脚本と演出で参加しています。芝居と並行するダンスナンバーの振付師は、マイケルジャクソンの「This is it」で振付を担当されていたトラヴィス・ペインさんです。
こちらも是非。
演劇
日時: 01:01
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2010年06月05日
担任の悪口
[日常] 近所の大学で見た、呼び出しです。
パッと見、宇宙総司令官みたいな人に呼ばれてるみたい。宇宙に連れて行かれそう。
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先生から呼び出しをくらう、というのはあまり経験がなかった。
先生の目の前で(居ることを知らずに)悪口を言っちゃって気まずい思いをしたことはある。だけどそういうときは不思議と、後で呼び出されるとか説教されるとかいうことはなくて、むしろそれまでギクシャクしていた関係が好転したケースの方が多い。
小学校の時の成績なんて担任の先生によって大きく変わる。どちらかと言うと5年生の時は冷遇されていたように感じていた。6年生のあるとき、積もり積もった担任に対する不満をクラスメイトの前で声たかだかにぶちまけていたところ、周りの様子がおかしいことに気が付いた。
前を見ると、教室の入口付近にあるロールスクリーン(地図とか出てくるやつ)が下がった状態で、その奥に担任が立っていたのである。
世界地図の下に担任の足だけが見えていた。
たぶん何気なく教室に入ってきたら、ぼくが大声で悪口を言ってるもんだから、ロールスクリーンの向こうで身動きができなくなっていたのだろう。ぼくも途中でやめるわけにはいかず、「まあ、そういうことだよ。ホントに!勘弁して欲しいよ」みたいな、たとえ担任がこの場にいても言ってたよ的な怒りを継続せざるを得なかった。
ところが、ぼくは悪口を言っていただけなのに、それから成績がみるみる上がって担任との関係が徐々に良好になっていった。あっちとしても悪口を言われてショックだったが、まあ、大人だし言ってくれてサンキュー、ぐらいの度量があったということか。当時はてっきりそんな風に思っていたのだが、
今思えば「もー、こいつと深く関わるのイヤ」と思っていただけなのかもしれない。
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懲りずに宣伝です。
本日より幣劇団とくお組の夏の本公演「魔法の公式」の前売チケット発売開始しました。
高校生以下は先着100名が無料となります。大学生・その他学生さんには学割があります。チケットや日程に関する詳しい情報は当ホームページの NEXT STAGEをご参照ください。
演劇
日時: 01:23
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2010年06月01日
そんな彼は捨てろという女
[日常] 家に置いてあった、妻のレンタルDVD。
また男を捨てるだの、なんだのという物騒なものを鑑賞している。たぶんこのタイトルは女友達の台詞なんだろうけど軽々しく言い過ぎだ。こういう女はたいてい人の不幸を喜びながら、あなたのためを思ってるのよ的なことを言う押し付けがましいタイプだ。
一方で男は「あんな彼女、別れちゃえよ」と言うのをあまりみたことがない。まあ、他人の彼女なんかに興味がないといえばそれまでだが、男の友人ほど恋の相談で役に立たないものはないからだろう。
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車掌さんの、「駆け込み乗車は危険ですのでおやめください!」というアナウンス。
やめて!というところまで文が長いので、その間に駆け込んでドアに挟まっている人がいる。日本語は結論が最後に来るので、どうしてもSTOP!と言いたいタイミングが遅れてしまうのだろう。どうしても客は「まだ行ける」と思ってしまう。
「ダメ!ぜったい」的な倒置法が望まれる。
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本日より幣劇団とくお組の夏の本公演「魔法の公式」の前売チケット発売開始しました。
高校生以下は先着100名が無料となります。大学生・その他学生さんには学割があります。チケットや日程に関する詳しい情報は当ホームページの NEXT STAGEをご参照ください。
演劇
日時: 23:24
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2010年05月31日
夜間診療
[日常] 5月も終わろうとしてます。
土曜日の夜に、知人(スタッフ)の結婚披露パーティでコントをやるということになっていたので、金曜日土曜日の日中に稽古をすることにしたのだが、一人だけ土曜日の集合時間に来ないやつがいた。メンバーの一人に鈴木という人間がいるのだが、そいつだ。
彼には何十回コールしても出ないので、「まあ、寝てるな」「昨日送別会だったらしいしな」と他のメンバーが口々に想像しあう中、僕は「あいつボコボコになってるかもな」と予言した。
というのも、鈴木は以前にもバイト仲間と飲んだ翌日に時間になっても劇場入りをせず、ようやく現れたと思ったらボコボコに顔面を怪我しているというようなことがあった。それが一回や二回ではなく何度もあったのである。
最初の頃は、てっきりバイト仲間にリンチされていると思ったのだが、どうやら違うらしく、いつも記憶が無くなるとベルトをゆるめてズボンを下げたまま帰ろうとしてそのまま転倒してコンクリに額を打ち、膝を打ち、転げ回りながら警察にお世話になる、というパターンらしいのだ。(その間、一切の記憶はないので彼の想像だが)
今回も彼がようやく結婚式場に現れたとき、顔面がボコボコになっていた。
しかも額だけではなく後頭部にも血で染まった円形の傷跡があって、パッと見、冷凍ピザのサラミがくっついているのかと思った。出席者には絶え間なく「どうしたの?」「やばいんじゃない!?」と質問攻めにされる始末で、笑いも取れるはずがなく、結婚パーティの間は隅っこでジュースだけをちびちび飲んで過ごしていた。
だがその数時間後(夜中)、ぼくと彼が二人でラジオをやっているときに「気分が悪い・・・二日酔いにしては長い」とか、「質問していい?・・・今寒いよね。暖房付けたんだけど」と言い出したので、これはまずいと思い、数日前にアーノルド坊やが自宅で転倒して脳出血で死んだという話をした。
病院に行きたいと言うので、夜間診療の病院を調べてあげたのだが、なおも2キロ先の道のりを「歩こうかな」と言い出したので、ばかばかと言ってタクシーで行くことを説得した。実際はCTを取っても異常はなかったらしく、特に笑いもおきない結果になった。

特に笑いもおきない結果に。
とりあえず、彼にはバイト先で飲むのは辞めてもらいたい。と僕は思っている。
演劇
日時: 00:31
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2009年09月08日
十五年前の自分へ
[日常] 久しぶりに書きます。
ここ数週間は、めまぐるしいのに特に新しいことは起こらないという不思議な日々でした。
今週の土曜日から 「漂流教室~大人たちの放課後~」
という舞台を吉本プリンスシアターで上演します。
随分前に「面白いから笑うのか、狂っているのか笑うのか。笑いと恐怖に包まれる新感覚ホラー&コメディ」という文言を提出したのですが、よく見たらこのコピー、同じ事を3回言ってることに気づいて愕然としました。
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そんな漂流教室を最初に読んだのは、小さい頃に家にあった小説版のほうで、漫画を読んだのは随分後になってからだった。
数年後、志望しない高校に入って腐りきっていたぼくに、担任の先生が「芝居でも書いてみれば」と声を掛けてくれたのがきっかけとなって、当時の文化祭で上演したのがまさに「漂流教室」をモチーフにした舞台だった。
モチーフというかオマージュというか、大きな声では言えないけど、まあ、当時の小学生が描く漫画が全部ドラゴンボールになってしまうぐらいのレベルで漂流教室だった。
それから15年も芝居をやるとは思わなかったし、再び漂流教室をやったり、本物の楳図さんに会えるとも思って無かった。担任が違ったり、他の高校に進んでいれば当然、違う未来になっていたに違いない。
アンジェラ・アキみたいに、15年前の自分に声を掛けるとすればなんだろう。
「君、それは著作権侵害だよ」ということか。
2009年06月30日
ワークショップのお知らせ
[演劇] 思い切り告知です。
前回もワークショップをやらせていただいた川崎プラザソルさんで、演劇ワークショップを行います。こちらで宣伝していなかったので遅ればせながら。ご興味のある方はどうかふるってご参加ください。
<テーマ>
「奇妙な世界に迷い込んだときの演技作法」
<講師>

徳尾浩司 (アシスタント:とくお組の役者陣)
<日程>
7月2日(木)19:00~22:00
7月9日(木)19:00~22:00
※2回目は1回目の内容と異なるプログラムです。単独の受講でも歓迎します。
<内容>
非日常世界における人間の感情や、行動を実際に演じながら基礎的な演技作法を身につけます。
(1)ウォーミングアップ、演技基礎、奇妙なシチュエーションにおける会話演習①
(2)奇妙なシチュエーションにおける会話演習②、身体・会話のコミュニケーション演習
<受講料>
1回2000円(当日支払い)
<対象>
・当WSのテーマに興味がある方。
・将来的に舞台・映像などにおける俳優を志している、または既に活躍されている方。
とします。要するに役者さんの為のワークショップです。
<応募方法/お問い合わせ>
■参加をご希望の方は、川崎プラザソルへ直接メールまたはお電話をお願いします。
氏名、年齢、ご希望日時、ご連絡先をお知らせください。
川崎プラザソル 044-874-8501 info@plazasol.jp
※内容、その他についてのご質問はとくお組HPのContact Usでもお受け致します。
■場所
ラゾーナ川崎プラザソル
http://www.plazasol.jp/map.html
■地図
大きな地図で見る
JR川崎駅下車徒歩5分
2008年10月03日
死にたくなるポーズ
トップページをかえました。
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[演劇] 先日、劇団フェスの取材とか写真撮影でアミューズさんに行ってきた。
ここ近年、取材みたいなことはだいぶ慣れてきたので、最低限スベらなければいいなぐらいの感じで和やかに臨ませてもらっているけれど、写真というのは俳優でもないのでかなり苦手だ。
カメラを向けられると緊張して「うわー・・・」となるし、案の定、いつも「うわー・・・」というような顔になっているのだが、今回もインタビュー中からカメラを向けられて気づいたらなんか両手で山みたいなもの作っているところでパシャッと撮られた。
いわゆるモノ作りしてまっせというような、この手の写真だ。
で、今回さらに顔から火が出そうになったのは、インタビューが終わって「すみませんが1ショットで何枚か決めポーズをください」と言われたのだが、こんなしょぼくれた作・演出に何の決めポーズがあるのかと思っていたら、
「座って、・・・はい、そうですね、はい、ええっと、膝を立てて・・・はい」と言われるがままにあれこれ姿勢を変えていくうちに、

こんな感じのポーズを撮られてしまった。
「いやいやいや!!!いまの無し無し!」と気づいた頃には時既に遅し。そのまま撮影は終了し、残されたぼくはこの何とも言えないスカシ具合に、自分でも本当に死にたくなるほどの絶望感に陥った。というか、死にたい。いっそ、死んでしまいたい。
笑顔で去りゆくカメラマンに向かって、「今のはホント、無しでお願いします。そもそもぼくが写真に写る意味も分からないですし」とかよく分からないことを口走っていた。
万が一どこかでお目にする機会があったら、一緒に泣いてください。
2008年09月19日
初日、二日目
[日常] 財布を整理していたら、TSUTAYAのカードが5枚出てきた。
昔は店舗ごとに作らなければならなかったような気がするので何枚もあるのだが、他の要因としては毎回「クレジットカードの申し込み用紙を、後日投函してください」というステップをいつも無視して、3ヶ月で期限切れになっているためである。
クレジットカード機能が付いているタイプは「更新料無料、永久更新」みたいな感じで書いてあるのに、ぼくにとっては使い捨てカードだ。
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[演劇] 無事、本番初日が終わりました。ありがとうございます。
公演の醍醐味のひとつとして、しばらく会っていない友人に会えたり、今まで会いたかった人に会える、というのがある。待ち合わせ場所(お芝居付き)みたいな感じだ。
昨日は 住宅都市整理公団の大山総裁と話ができた。
それこそ住宅都市整理公団なんてぼくが劇団をやるまえからファンで見ていたサイトなので、感激しながら気づけば劇場のロビーで団地やサイトの話で盛り上がっていた。
大山総裁は団地で食べられている方です。
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ここ何年かで一番ショックだったことがありまして。
すごくショボい話で申し訳ないんですが、ケンタッキーの「ボンレスチキン」は本当にがっかりしました。「薄い」「小さい」「パサパサ」の三拍子が見事にそろっていて、
ロビーで食べようとしたら、スタッフに「あああ~~~・・・・それ・・・・」と言われるもんだから、何だろうと思ったらそういうことだった。
いや、本当にその後にファミチキで口直しをするぐらいショックだったので、皆様も憎い友人を引っかけたいときにはお勧めしてみてください。
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とくお組第12回公演「エヌ氏の晩餐会」ミニ情報♯10(本番二日目)
※当日券ありますよ。
※初日は甲本雅裕さんとお話して、気づいたらがっちり握手をしていました。
なんかアメリカで大きな契約が成立した瞬間みたいでした。
※チケットの購入は 【こちら】です。
2008年08月23日
プロフィール写真
先日、家で使っているイスのねじが1つ床に落ちていた。
どこかを締めていたネジなんだと思うが、ぱっと見てもわからなかったので座っていると、突然背もたれがバコンッと外れて高さがゴンッと下がった。
ロボットダンスみたいになった。
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[演劇] 自分のプロフィール写真に疑問符。
普段、役者として舞台に立つわけではないので他のメンバーよりぼくの写真が少ないのは当然なのだが、先日「エヌ氏」のチラシに少し写真を使わなければいけなくなって、唯一手元にあったものを使ったのだが、
チラシを渡すたびに、いろんな人から「・・・これはなんですか」とあきらめにも近いまなざしで疑問を投げかけられるようになった。
たぶん好きでこんな格好をしていると思われたのだろう。あながち間違ってはいない。
でも本音としては悲しいかな、手持ちの中では(スーツを着てるとか、ちゃんとカメラ目線だとかを考えると)これが一番まともな写真だったのである。それほど写真が少ない。
だって次点になると、もう見知らぬ殿様との2ショットになってしまうのだ。
さすがに二人写っているとどっちが主宰か分かりにくい。ただ、露出するのが恥ずかしいぼくの中では、あわよくば精神は左側、肉体は右側、みたいな解釈にならないかと思って次点に推している。
使うときには一応、一人に絞るつもりだ。
2008年08月11日
中国三千年
今まで、五輪の五は”五大陸”だということを知らなかった。
でも大陸って五大陸と呼ばれることもあれば、六大陸と言われることもある。五輪の場合はおそらく
どの国にも属さない「南極大陸」が外されているのだろう。
中国だって三千年の歴史なのか四千年の歴史なのか、はっきりしたことは分からない。一般的には
どれが一番認知されているのだろうか。
ぼくが子供の頃は三千年がポピュラーだったような気がするけど、今となっては五千年も結構耳にすることが多い。もしや年々増やしていってはいないか、中国。
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[演劇] 昨日は ヨーロッパ企画SSMF(ショートショートムービーフェスティバル)の撮影、
今日はとくお組次回公演 「エヌ氏の晩餐会」の予告編撮影をした。
5分の映像を撮るのにも撮影はだいたい7,8時間はかかる。その昔、ムービードラマとして最初に撮った 「王様の最期」なんて
ストーリー的には5分ぐらいしか経過していないのに、最初は明るかった窓の外が突然真っ暗になって
しまった。
それ以来、シーンのつながりというのは少し気にするようになった。昔、さんまがドラマのシーンで後ろを振り返ったら髪が短くなってた、みたいなことがあったらしいけど、それよりはマシかなとは思う。
2008年06月30日
靴屋の回転率
じめじめと梅雨らしい天気ですね。
最近、靴の底が薄くなったのか、別に水たまりに入らずとも、雨が降ってるだけで足がすぐ
にぐっしょり濡れるようになってしまった。もう靴下で歩いてるみたいになってて、何も足をカバーできていないのだ。
そこで近々、靴を買いに行かなきゃいけないんだけど、思えばぼくの場合、いつも靴屋に入ったらささっと眺めて、手にとって、履いてみて、「うん」と思ったら入店して10分ぐらいで買ってしまっている。
コンビニでお弁当とお茶を買うぐらいのスピードで買っているのだ。
物の値段と、買うまでに掛かる時間(回転率)っていうのはある程度比例していくと思うのだけど、(家や車を買うのには時間をかけるでしょう)靴って何千円~万する割にはあまり悩む時間を与えないシステムになっているような気がする。おにぎりの鮭かたらこかを悩むぐらいの時間しか与えられていないような気がするのだ。
他の人もそうなんだとしたら、割といい商売なんじゃないですかねえ、靴屋。
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[演劇] 昨日は朝4時に起きて移動。次回公演のフライヤー(チラシ)撮影をした。
メンバー鈴木の勤める店の閉店後、テーブルに料理を並べながら撮影したのだが、もちろん店長や社員には内緒で借りているため、常に店長が来るかどうかのドキドキの中(個人的にはクビにならないので特にドキドキしていなかったが)、無事なにもなく撮影が終わった。
その後は下北沢に移動して予算会議。誰もが思ってるけど、毎回メンバーからお金を巻き上げる構図は、ほとんど悪い宗教のお布施みたいになっている。
近々予告編と併せて公開します。どうぞよろしくお願いします。
2008年04月12日
西洋のレイルボーイズ
2008年03月03日
救急車の傍
[演劇] 「西洋のレイルボーイズ」の前売チケットを発売開始しました。
今回はとくお組にとっては恐れ多い伝統と歴史の 「こまばアゴラ劇場」による主催公演となっております。是非、お越しください。
近々、劇場予告編も公開しますので、まずは無料サンプルをお試しください。
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昨日、夜道でバイクに乗っていたら、前を救急車が走っていた。
サイレンが鳴っている割にゆっくり走っていたのだが、救急車を追い抜くわけにもいかないので後ろにぴったりくっついたところ、しばらくして停まった。
もう追い抜いても大丈夫だなと思ってちょっとスピードをあげて回り込んだところ、突然、横倒しになった大型バイクと傍に倒れている男女が目の前に現れて、危うくひきそうになってしまった。
間一髪、右にハンドルをきる僕。
ところがぼくの原付のタイヤは磨耗してツルツルしているものだから、急ブレーキを踏むともれなく滑る仕様になっている。右にハンドルを切ったところで大きく車体が傾いて、今度はぼくの方が対向車線の車にひかれそうになった。
間一髪、左にハンドルをきる僕。
ところがぼくの原付はタイヤが磨耗してツルツルしているものだから・・・と、こんな感じで左右左右、と酔っ払いみたいに千鳥足で進みながら何度か死ぬ思いをした。
教訓。救急車の前には事故がある。
2008年01月27日
バイク転倒
[演劇] 土日を利用して、撮影合宿で山中湖に行った。
詳しいリポートは後日blogにて行います。雪のために車がスリップして前に進めなかったり、撮影現場が氷点下でずっと震えていたり、いろいろありましたが無事でした。
くだらないものにお金と労力をかけるのが、たまらなく贅沢です。
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先日、通勤途中にバイクに乗っていて転倒した。
いつか事故を起こすんじゃないかと心配だった我がドライビングテクニック。その日は路面が凍っていて、なんだかツルツルするなーとは思っていたのだが、狭い道を左折するときに、ちょうど向こうから車がやってきたのでブレーキをキュッと踏んだところ、
ツルンっと滑って、バイクが左に倒れてきてしまった。
やばい。持ち前の運動神経で圧し掛かるバイクから逃れようとしたのだが、走馬灯のように過去を振り返っている間に、右足をがっつり巻き込まれてバイクの下敷きに。
バイクは左ミラーから地面に叩きつけられて、パリーンと粉々になってしまった。
もはや、視力検査のあれにしか使えない。
寸前で止まってくれた対向車のトラックは、自分のバイクに敷かれたまま呆然としている
ぼくの姿を横目に、走り去っていった。
怪我はなかったものの、バイクはいったん横に倒れてしまったらエンジンが掛かりにくくなるらしく、ミラーが半分ない状態で会社付近まで押していくことになった。当然遅刻してしまったので上司に理由を聞かれることになったのだが、
「人身事故みたいです」と答えるのが精一杯だった。
2007年12月10日
ちょっと違う表現について
[演劇] 今日は駒沢公園でロケしてきました。
・・・と書くと映画のロケみたいだけど、自分たちで今回の公演の予告編を
撮るために、命を削りにいっただけです。給料にもボランティアにもならない。
それでも誰かに楽しんでもらえるなら、やりたいんだなあ。
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テレビを見ていたら、郷ひろみが歯磨きすることを「ハブラシする」と言っていた。
こういう、家庭によってささいだけれど「ちょっと違う」言い回しというのはあって、
小学校三年生で同級生だった戸田君は、昼ごはんで家に帰るときに「お食事を食べる」
と言っていた。幼心に「食事は”する”もんなんだけどな・・・」と思っていたのだが。
一方で、ぼくの実家ではシャワーを浴びることを「シャワーする」と言っていた。
これは一旦その表現で教えられてしまうと、家庭内では「シャワーを浴びてくる」と
言いづらくなるもので、一般的ではないと分かっていても我が家の風習に従っていた。
また「シャワーを浴びる」と言うのが、なんだか妙にエロティークでもあった。
今でもあんまり使わない。なんとなく石鹸が落ちそうにないからだ。
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