2012年02月04日
リコーの理想
[日常] とある公共施設で製版式の印刷機を使った。
濃さを変えたりする調節がうまく行かず、製版し直しているうちに、ボディに書いてある「RISO(リソー)」というロゴに気が付いた。
リコーのまがいものなのか、なんか中国っぽいなと思いながら、濃さの調節について職員に聞いたところ、「私もリコーの業者ではないので・・・」と返ってきた。この人もリコーの印刷機だと思っているらしい。リソーですよ、と言いかけたが口をつぐんだ。
帰って来て調べたら紛い物でも何でもなく、理想科学工業という歴とした日本の会社であった。まあ、RISOHではなくRISOですからね。
2012年02月03日
名は体を表す
[日常] 「星出さん打ち上げ、7月中旬に延期…宇宙船破損」
星出さんの名を知ったのは、数年前に母校のキャンパスで講演告知の看板を見かけたのが最初だ。(確か出身大学や学部が同じである)。
彼は幼い頃に米国の博物館で感銘を受けて以来、宇宙飛行士を目指すことになったらしいのだが、星出という苗字も少なからず夢を後押ししているような気がする。名前が自分にもたらす潜在的かつ長期的な暗示として。たとえば、球児さんが野球選手になったようなことだ。
案外、自分の子供に職業っぽい名前を付けたら潜在意識でそちらの方向を目指すようになるのかもしれない。鈴木マエストロとか。小野田コックとか。杉本ナースとか。確実にグレますね。
せっかく野球選手になれたのに、「さてノーアウト満塁、バッターボックスに小野田コックが入りました」とかアナウンスされたら、見ている方はどうしてコックにならなかったんだろう、と気になりそうだ。コックになることを運命付けられた人生を、とてつもない努力でひっくり返したのかな、とか邪推したりして。
ぼくはキックベースで三振するような男なので、球児とか就斗とかいう名前じゃなくて本当によかったです。
2012年02月02日
地球上の飛行機を観察する
[日常] 以前からヒマさえあれば
flightradar24.com を見ている。
現在のヨーロッパ上空を飛ぶ旅客機。
これは、特定のレーダーを付けた飛行中の旅客機がすべてリアルタイムに表示されているサイト。もちろんすべての旅客機を網羅しているわけではないけど、ファンとしては十分な量。この黄色い飛行機をクリックすれば、機種はもちろん、どこの空港からどこの空港へ向かっているとか、高度やポジション、スピードまでも表示される。
完全に現実逃避だが、これを眺めるだけでもアフリカはあんまり飛んでないんだな・・・とか、夜中でも日本上空には10機ぐらい飛んでるんだな・・・とかを知ることができる。
だから何?って話かもしれないが、人生には「だから何?」がほどよくあったほうが楽しいとも言えるわけで。フライトシミュレーターで本格飛行する誘惑を、これでごまかしている今日この頃です。
2012年02月01日
オートメーション中華料理店
[日常] 近所の中華料理店のこと。
店内は小汚く、どこにでもあるような安い華料理店なのだが、最近ムダに機械化を進めていて気になっている。まずは入口の券売機で食券を買うと、何を買ったかというデータが即座に厨房に飛んでいるらしく、買った食券を店員に渡す必要がなくなった。
しかし多くの客は、食券が出てきたら店員に渡そうとするので、その度に「いや、食券はもらわなくていいんです」というやりとりをしている。そして、食券はいらないと言ってる割には、作ったものをどの席に運ぶかは、食券の番号を見ないと分からないらしく、いつも定食をもってウロウロしている。
だったら普通に食券を受け取った方がコストは低いではないかと。
今日は厨房の中を覗いていたのだが、よく見ると「米をどんぶりに盛る機械」が導入されていて、ボタンを押すと「ウイーーーン」と5秒ほど唸った後に、しばしの沈黙があって不安になった頃、ボフッボゴンッと機械からどんぶりに米が盛られるというものだった。
これは時間が掛かる上に、盛られたご飯は「さとうのごはん」をひっくり返したような、長方形のまま出てきてしまうため、店員が毎回わざわざしゃもじで整えなおしていた。
だったら最初からしゃもじで盛った方がコストが低いのではないかと。
松屋の味噌汁ディスペンサー同様、何か業者の売り込みに負けてしまった感のある中華料理店。そのコストは回収するどころか、どんどん膨れあがってきている。
2012年01月31日
カレー味のコーン
[日常] とんがりコーン・カレー味
「カレーのハウスから!」
ある程度パッケージデザインが上がった後で「っていうか、うちカレー出してるじゃん!」と気づいたようなコピーのねじ込みっぷり。「今なら間に合う、印刷所に走れ!輪転機を止めろ!」みたいな。輪転機じゃないか。
どうせなら「バーモントカレー味」とか「こくまろカレー味」とかやっても良かった気が。いや、それだと、ブランド同士がケンカしちゃうのかな。結局メインはコーンなの?カレーなの?みたいな。
ならば「カレー屋さんが作った とんがりコーン」あたりで手を打とう。
2012年01月30日
崩壊が止まらない
[日常] 今朝、オーブン・トースターが壊れた。
ご臨終。
これで昨日の日記と合わせて自転車、PC、掃除機、加湿器、トースターと連続している。そういえば先日はルーターも壊れたし・・・もうこうなったらテレビ、電話、ヒーター、と行くとこまで行くのかもしれない。
ということで今朝は食パンを焼かずにバターを塗っていたのだが、いつもより滑らかに塗れないのでついつい力を込めてしまい、手がすべってコーヒーカップを突き倒してしまった。
淹れたてのコーヒーがテーブル、椅子、床、まんべんなく行き渡り、書いてる今も何とも言えないコーヒーの香り(残り香)に包まれている。
うちの家電崩壊祭りはいつ終わるのだろうか・・・。
2012年01月29日
地震と家電
[日常] 電動自転車の他にも。
妻によれば、電動アシスト自転車とパソコンの他にも掃除機、加湿器も壊れているらしい。ここ最近は地震もまた増えているが、電磁波の影響で壊れ始めているのでは?と思った。
ちなみに
地震情報サイト(JIS) によれば、宏観異常現象(地震の前触れの現象)として、家電の異常についての記述もある。
■起動音の異常。
■リモコンの動作不能。
■電化製品の電源が勝手に入る。
■故障が多くなる。
■携帯電話の不調や、バッテリーの異常な消耗等。
電化製品の電源が勝手に入るっていうのはちょっとポルターガイストみたいで怖いけど、故障が多くなるというのも書かれている。あ、携帯電話の不調!iPhoneのことだ!(今年に入って3台目)。
動物の宏観異常現象は、だいたい「暴れる」「怯える」「遠吠えをする」だが、猫の場合は「目をショボショボさせる」だ。分かりにくい。石原都知事みたいな感じってことか。
東大の地震研究所によれば首都直下型のM7級の地震は今後4年以内に70%の確率で起きるとか。これって30年以内に起きる可能性が98%であることと同じだそうで。
そろそろ東京を脱出しなければなりません。
2012年01月28日
機械に嫌われし者
[日常] 三週間前に買った電動アシスト自転車が壊れた。
バッテリーは満タンなのに、手元の電源を入れてもウンともスンとも言わず、何のアシストも無くなってしまった。これは困ったぞということで、買った店まで自力で漕いでいったのだが、電源を入れない電動自転車はチェーンがモーターを通過している分、ノーマル自転車よりも重くてつらい。
どうもここ一年、ぼくは機械に嫌われているらしい。iPhoneも二台ダメになって、サブのパソコンは突然ビーーーッと画面が揺れるし、メインのパソコンはメールが死んだ。やっぱり使い方が悪いのだろうか。
どうにか販売店に着くと、「手元のスイッチの部分が故障してるかもしれないので、交換してみますねー」ということで、出されたコーヒーをすすりながら待っていたのだが、10分ぐらいしたら「えーっと、手元のスイッチじゃなくて、メインのモーター部分が故障してますねー」ということで、あえなく部品を取り寄せての交換ということになった。
「たまにこういう故障があるんですよね。だからネットで買うと皆さん、どうしよう!ってなっちゃうんですよ」と、暗に「お前の選択は正しかったな」と言われたわけだが、まあ、ただ僕からすれば、あなたのところで買ったから初期不良に遭遇したんじゃないか、とも言えるわけで。
水曜日までは修理に預けておかねばならず、「どうします?」と言われたので、代わりに試乗車として使われているものを貸してもらうことになった。
この勢いで代替機までも壊してしまったらどうしようと不安でいっぱいだ。今の僕に近づく機械は、怪我をするぞ。
2012年01月27日
調べた方が早いか、聞いた方が早いか
[日常] パソコンをしていて、手書きでメモをしたいときがある。
でも、今の机はキーボードを置いていてスペースが無いので、できればデスクトップ一面にペンタブで書
きたいのだが、デスクトップ全体が常にホワイトボードみたいに扱えるソフトって無いんだろうか。あるに違いないのだが。
Yahoo!知恵袋などに質問を投稿する人は、ある意味勇気があるナァ・・・といつも思う。だいたいの質問は既に投稿されていたりするので、割と冷たく「ここで調べてください http://www.google.com 」みたいに返されたりしているものが多い。それを見る度、他人事ながら「いや、そんなに意地悪しなくても!」と思ってしまう。
自分でちょっと調べればいいことを何でも聞いてしまう人って、知らない土地ですぐ交番で道を聞いたり、スーパーとかで「●●はどこに売ってますか?」とすぐ店員に聞いたりする部類の人なんだと思う。
ぼくは人とコミュニケーションを取るほうが面倒だと思ってしまうので、割と限界まで頑張って調べる方なのだが、返ってそれが相当な時間の無駄にも繋がったりして、そのバランスを取るのは難しいところだ。
今回はそのバランスを取った結果、ホワイトボードがわりのソフトは、聞いた方が早いのではないかと思った次第です。
2012年01月25日
最後の晩餐
[日常] ココ壱のグランドマザー・カレー。
以前も日記で、そもそも祖母のカレーというのは、作り手も味がよく分からなくなってあまり美味しくないのでは、と書いたことがあるのだが、ここに来て「最後のグランドマザー・カレー」の登場である。
なんで「最後の」というフレーズを使ったのか真意は分からないが、一般的なグランドマザーというものが高齢なだけに、どうも病床に伏したおばあちゃんの最後の一撃、みたいな感じがしてしまう。
「風前の灯火!グランドマザー・カレー」でもダメか。
2012年01月24日
ルーターが落ちてメーラーが落ちて
寝るときには、ベッド脇の棚にメガネと携帯を置いている。
今朝、携帯で時間を見て戻そうとしたらメガネが滑り落ち、メガネを戻そうとしたら今度は携帯が落ち、携帯を戻したら本とメガネが落ちてきた。
目が覚めた。おはようございます。
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[日常] また知らないうちに家のブレーカーが落ちたらしく。
パソコンはスリープ状態だったので、被害は無いかなあと思っていたのだが、起動させたらいつも使っているメーラー(Thunderbird)に溜まったメールが表示されなくなった。ものすごく局所的な被害だ。どうやらメールそのものはファイルとして残っているらしいのだが、表示する部分に障害がおきているらしい。
ネットで調べても近いトラブルはあれど具体的に見つけられず、もうこれはWEBメールだけで過ごしなさい、いつまでメーラーなんぞ使っているのだね、というお告げのようなものだと思って、前向きに諦めることにした。
一回目のブレーカー落ちではルーターに障害が起きて、二回目ではメーラーに障害が起きた。ルーター、メーラーと来て、三回目があるとしたらなんだろうか。
シースー食べたい。
2012年01月23日
凍結した路面で滑らない方法
[日常] 東京では珍しい積雪。
路面が凍結していて、坂道では車が何台も立ち往生していたし、自転車のブレーキをかけたタイミングで転倒している人もいた。もちろん徒歩でも転倒している人がいて。
ちなみにぼくは9歳の頃に、路上で滑っても転倒しない方法を会得している。
滑る要因は一歩目がスリップした時点でパニックになり、慌てて間違った二歩目を踏み出したことによるものが大きい。まず重要なことは、一歩目で「ツルッ」と来ても決して慌てないことだ。そして自分の身体がどのような方向に引っ張られているかどうかを確かめるために、時間にして1秒ぐらいは動作をしない。
人間は1秒で地面に転倒することは無いので、まずは「滑りを楽しむ」ことである。
その後、自分が思ったよりも左の方に傾いているなら冷静にそちらに次の足を差し出すべきだし、前のめりになっているなら後ろにバランスを取れば良い。この「1秒の余裕」があれば、次の一手はそんなに難しいことではないのである。
そうは言っても、稀に満を持して差し出した二歩目で状況が悪化することがある。二歩目も滑った場合だ。しかしそこでもまだ慌ててはならない。三歩目までの猶予は0.5秒に減っているかもしれないが、ここで慌てたら確実にこける。繰り返しになるが、「滑りを楽しむ」ことが重要なのだ。
こうやって三歩目、四歩目・・・と楽しんでいくのが、スキーであり、スケートである。
2012年01月22日
映画泥棒の男
[日常] 映画
「哀しき獣」 が観たい。
映画館に行くと、本編が始まる前に「NO MORE 映画泥棒」の告知がある。
実際に僕がこういう格好で、小躍りしながら映画館に行ったらどうなるのだろうか。それを見て「あ!映画泥棒がいる!」と通報する人はおらず、キャンペーンか何かだと思うに違いない。
案外、安全に映画泥棒をするにはこの格好が一番かもしれません。
2012年01月21日
意識を失うまで本を読む
[日常] 最近、よく風呂で本を読んでいる。
で、だいたい意識が朦朧としてくるというか、内容が頭に入ってこなくなる頃を目安にやめることにしているのだが、ネットの情報によればこれは意識障害の一歩手前で、危ないと書かれてあった。
一万人以上が風呂で命を落とすとのことで、餅よりもバカにできません。
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ふと、飲み会の時に「ジャッキーズ・キッチン」の話題になった。
ジャッキーズ・キッチンとはジャッキー・チェンがプロデュースしている中華ファーストフード店で、店内ではジャッキー映画が流れ、味はもちろん、鋼鉄のような重い箸などにまでジャッキーのこだわりが散りばめられていた。ふと気づいたが、2007年の日記にも同じ思い出を書いていた。
今日分かったことは、渋谷、横浜、町田にあったジャッキーズ・キッチンはすべて閉店して日本から撤退しているとのこと。今更ながら、ちょっと店舗を構える場所のチョイスが良くなかったんじゃないかなあと思ったり。
ぼくが側近なら「三軒目が町田でいいのですか」と意見していたかもしれない。
まあ、ジャッキーの映画は一本も観たこと無いけれど、美味しい店でした。
2012年01月20日
ダルビッシュ投手の愛称を考える
[日常]
ダルビッシュ投手の愛称(ニックネーム)募集に投稿殺到。
スポーツ専門局ESPNがダルビッシュ投手の愛称を募集しているという。今から五年ほど前、
2007年4月3日の自分の日記 を見ると、当時レッドソックスに入団した松坂投手の愛称について話題になっていた。
当時もDice-K(サイコロのdiceと三振のKをもじって)やD-Matなど、絶望的なセンスを見せつけた米国ッ子だったが、中でも際だっていたのは、松坂の高い入札額を揶揄した「Cash-Zaka(キャッシュ坂)」だった。
今回もダルビッシュ投手の愛称として届いているのは「ユジラ」「Big Yu-nit(ランディジョンソンのBig-Unitをもじって)」「Wasabi」などらしい。ワサビって!!
本来、愛称というのは最初に「こういうもの」と決めるのではなく、ファンが徐々にある名称を呼んでいき、定着するものを言うのではないだろうか。まあとは言え、これはお祭りのようなもの。私もニックネームを考えてみた。
「ダル・キャッシュ」はどうかしら。
2012年01月19日
大好きで尊敬しているのに別れちゃう
[日常] 本屋に行くと就活本で溢れていた。
「3日間で覚える一般常識」とか「これだけは知っておきたい一般常識1000」みたいな本がズラズラと並べられていたのだけど、何より一般常識を本で学ばなければならないことが切ないと思った。
ナイフとフォークは外側から使うとか、葬式で焼香は食べていけないとか。
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ダルビッシュ氏と紗栄子氏の離婚理由が、ニュースに載っていた。
「私たちはお互いの生き方を尊敬し、助け合って暮らしてきました。今でもその感情に変わりはありませんが、それぞれがお互いの人生を見つめ直し、また、相手の人生を思い合った結果、別々の道を歩んでいくのが最善の道だと考えて決断したものです」
これは離婚の理由ではなく、離婚という語句の説明である。
何故、お互いの人生を見つめ直さなければならなくなったのか、そして何故、別々の道を歩んでいくことが最善の道だと考えたのかに言及しなければ、何も言ってないのと同じだ。
例えば、以下のように書くのが理由としては正しい。
「私たちはかつて、お互いの生き方を尊敬し、助け合って暮らしてきました。それも今や過去の話、ある時から夫の浮気によって妻の不信感は日に日に募り、互いの人生を一から見つめ直さねばならなくなりました。その結果、このまま互いに憎しみあいながら同じ屋根の下で過ごしていくより、別々の道を歩んでいく方が賢明だと判断いたしました」
まあ、そのうち相手を尊敬して大好きで愛し合ってるのに離婚します、というカップルが出てきそうですが。
2012年01月18日
21世紀に生きるホワイトカラー勤務者
[日常] たまにネットのニュースで、英語をぎこちなく和訳した記事がある。
もともとエッセイ調の内容だというのはあるけど、それを差し引いても「~にとってはXXすぎた」とか「トップの~ひとつ」とか「21世紀に生きるホワイトカラー勤務者」などという表現は、英語を形式的に日本語へ変換しただけで、高校生の仕事である。
こういう記事を載せるときには、原文を和訳する人と、それを記事として推敲する人の最低二人は用意しないとダメだと思う。
自分が中高生の頃、英語が得意だったかと言われるとかなり微妙だが、こういった形式的な日本語訳だけは嫌いで、自分なりにかみ砕いて答えていたように思う。かみ砕きすぎて「速すぎやって!(we're taking this too fast!)」と関西弁にしたら×にされたこともあったが。赤ペンで「Markは関西人ではありません」とか書かれたっけ。
そんな僕は、21世紀に生きるホワイトカラー勤務者にはなれませんでした。
2012年01月17日
鏡の前でカッコつける男
関塚ジャパンって、無理してジャパンをつけてる感がある。合わないというか。
なでしこジャパンなんてのもあるけど、やっぱり岡田ジャパンとかザックジャパンとか、三文字が似合う感じがする。
セッキジャパンとかの方がいいのでは。
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[日常] 今使っているメールソフトは、本文中に「添付」という言葉を使うと、「ファイルの添付を忘れていませんか?」というようなアラートが出るようになっている。
うるさいな、忘れないよ、後でちゃんと貼るんだから、と思っていたら忘れて送ってしまった。人間、慣れると何を言われてもダメみたい。
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街を歩いているとショーウインドウ的なところで髪の毛を直している男の人とかいて、ちょっとカッコイイ表情になったり、アゴを引いてキッとにらみつけたりしているのだけど、そんな表情で24時間生きているわけではないのであまり意味がないと思う。
むしろボーッとした最低レベルの顔を観察するべきだろう。
2012年01月16日
楽しく走って、楽しく食べる
[日常] デニーズで五時間の作業の末に・・・。
VIDEO
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お台場で開催された「スイーツマラソン」。
テレビのニュースを見ていたら、スイーツマラソン実行委員長の方が、用意したスイーツについて「さっぱり食べられる」という特徴を紹介していた。「楽しく走って食べることでダイエットにも最適」とのこと。
すごく貧相な占い師が「あなたはXXすれば金持ちになれる!」と言っているようなものだろうか。自分自身は占えない、みたいな感じで。
2012年01月15日
ヒアリング試験の難
[日常] センター試験も終わり――。
ぼくが受けた頃はまだ英語のヒアリング試験が無くて良かったが、2006年度以降、ICレコーダーの不具合が毎年報じられている。50万台もあったら不良品が出るのは確率の問題で仕方が無いとも言えるが、必ず故障品が出てくる「機器」を取り扱うのがそもそも間違っているとも言える。
確かTOEICだと思うが、ラジカセを教卓にドンと置いて全員に聴かせる「ヒアリングテスト」もかなり苦しかった思い出がある。そもそも後ろの席で聞こえにくかったり、肝心なところが受験生の咳でかき消えたりするからだ。「1.Tuesday 2. ゴホッゴホホッ 3. Saゴホホホホ」。
3のSaゴホホホホかな、みたいな。
聞こえ具合の公平性で言えば、試験会場の「放送」で流してくれるのが一番いいと思う。中学時代、英語のヒアリング試験って先生が放送でやってた気がする。
生放送で次々問題が進んでいくので、よく生徒たちが「はええよ!」と天井に文句言ってたけど。
2012年01月14日
空メールは空でいいか
[日常] よく「空メールを送信してください」という類のものがある。
会員の正式登録とか、メールの配信解除とか。たいていの場合はシステム化されていて自動的に処理されると思うのだけど、中には人間の手によって扱われている場合もある。
先日、某協会から「協会にメールアドレスを登録される場合は、空メールを送信してください」という案内が来た。本当は本文無しの空メールを送ろうと思ったのだが、ふと「これは人間が処理するかもしれない」と思って、一応の挨拶と「宜しくお願いいたします!」という文で締めてみたところ、
「お忙しいところ、ご連絡をありがとうございます。追伸:先日はXXの件で△△でしたが■■でしたので・・・」と思い切り人間から返信がきた。人間っていうか、協会の方。
自分にも経験があるけれど、こういったメールを人間が処理する場合、空メールが届くとどうしても「空メールか・・・」と思ってしまうので、それ以来何か書くようにしているのだ。まあ、そんなところ気を遣ってもしょうがないのだけど。
たまに携帯から空メールを送るときに、本文が全くないと送信できない機種がある。だからと言って「あ」とか「うんこ」とか書いて送ったら、それを人間が見て凹んでることもあると思うので、皆様も気をつけて!
2012年01月13日
SASUKEの肉体を手に入れる
[日常] 広島刑務所・脱走犯逮捕のニュース。
脱走後のプランがちょっと甘かったのかなと思う。数日の幅を持たせて、仲間を特定の場所に待機させておくべきだったかと。この図面を見ると、ぼくなら1の壁を降りるときに足をひねって捕まると思う。2も降りるときにツルッと落下して仮塀に股を挟みそうだ。3はいける。
李容疑者も3を降りるときに尻餅をついたところを目撃されているし、意外に「降りる」ということは脱走者にとって重要な課題だ。
映画「大脱走」が好きだった身としては、自分が脱走するならまず五年ぐらい身体を鍛えて、SASUKEとかをクリアできるほどの肉体を手にいれつつ、刑務所敷地の図面を外部から入手して、仲間を手なずけて・・・といろいろ想像するのが楽しい。
刑務所側としては、やっぱりドーム型に囲わないとダメな気がしますねえ。この時代に塀っていうのは。ヘリで迎えにきたら空に逃げられるし。
2012年01月12日
ブレーカー騒動
[日常] 朝、仕事をしている時にボンッとブレーカーが落ちた。
いつものパターンとしては、エアコンとヒーターとパソコンなどを使っている時に、電子レンジを加えたタイミングで落ちてしまう。今日はWordで書いたものが30分ぶん消えた。
WordじゃなくてもIllustratorとかPremiereとかを使っている人も同じような「突然死」の経験は多いと思う。こういう時、30分前の自分から記憶で遡ろうとすると、「無理に追いかけた感」や「がっかりした気持ち」が出てしまって間違いなく質は劣化してしまう。なのでもう30分前の出来事はすっかり忘れて、できるだけフレッシュな気持ちで臨まなければならない。
・・・と思っていたらルーターの何かがポンと飛んでしまっていろいろ検証するもネットに六時間繋がらず、悪戦苦闘の末にNTTに電話して解決してもらった。
NTTのサポートセンターは、WEBサイトを見てもなかなか簡単に電話番号が載っていないというか、ほんっとにQ&AとかFAQを読んでから電話してね、絶対だよ!電源コードが抜けてるとかで電話しないでよ!っていうような構成になっていて、それだけで日頃の苦労が伝わってきた。
今回の事象は電話してからも問題の切り分けに一時間掛かったし、向こうも途中から「しょうがねえな」という感じで様々なテクを披露してきたので、「ほう!ほう!」と従っているうちに、そのまま銀行に行って振り込んでもおかしくなかった。ともあれ、ありがとうございました!
2012年01月11日
受験にあやかる安易な商品たち
[日常] そろそろセンター試験など、受験シーズン到来ということで。
スーパーなどでは数年前から「受験がらみ」の食品が売られるようになったけれど(キットカット=きっと勝つ、ウカール、TOPPAなど)、だんだんエスカレートしているというか、もうなんか「とりあえずやっとこ!」みたいな感じになっている。以下いくつかご紹介。
百点太郎!
ここ最近は「ココ壱」も納豆のトッピングで「粘り勝て!」みたいなことをやっているし、納豆界もどんどん受験ビジネスに参入してきていると言える。まだこれはマシな方です。
めざせ合格!コアラのマーチ。
商品名に受験や合格などのキーワードと全然絡めていない。一文字ずつ「マママ・・・チチチ・・・」とダジャレを考えた結果何も無かったのだと思う。ならば、やめておこう。
受かるじゃが。
元ネタがちょっとよく分からなかったのだが、どうやら普段は「かるじゃが」として売っているらしい。結果的に受かるのは人ではなくて「じゃが」になっているが。
森のたまごうかく。
普段は「森のたまご」として売り出している商品だ。元々の発想に立ち返ってもらいたいのだが、キットカットやカールなどは「受験生が勉強の傍ら食べる」ことがあるから験を担ぎやすかったのであって、何もダジャレを言えばいいというわけではないと思うのだ。
誰が「あ、森のたまごうかく、だって!」なんて手を伸ばすだろうか。
2012年01月10日
成人式で暴れる若者
[日常] 成人式も過ぎまして。
毎年「若者が酒に酔って暴れて逮捕」とかいうニュースを見るけど、よく考えたら大人って飲み過ぎたからと言って暴れる人はあまりいないし、それは自分の飲める量を把握して「自制」がきいているからなのだと思う。
ぼくが成人式を迎えた頃は、既に「どれぐらい飲んだら酔っぱらって人に迷惑を掛けるか」というのは大体分かっていたような気がする。
そういうのもあって、このような若者のニュースを見ると「酒を飲み慣れてない=ひょっとして真面目な奴なんじゃないか」と誤解しそうになってしまう。
2012年01月09日
ギラヴァンツ北九州にハマる
[日常] 台湾人の被害者。
そんなに説明が大変なら別にカタカナでいいのに・・・と思ってしまう。
ちなみにビビアン・スーの本名は「徐若●(シュー・ルオシュエン)」(●は王へんに宣)だそうです。一度やってみたかった。
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Jリーグ(J1,J2)のチーム名を改めて見るといろいろある。
一番目を引いた名前は「ギラヴァンツ北九州」だ。個人的にはどうも男性の勝負パンツみたいなイメージがわいてしまうが、名前にみなぎるパワーとインパクトは他チームの追随を許さない。
2009年までは「ニューウェーブ北九州」だったとのことで、オンボロのビジネスホテルみたいな名前から脱却できて良かったと思う。
他のチーム名からも、勝手にいろいろとイメージがわいてくる。
徳島ヴォルティス・・・おいしい水
ヴァンフォーレ甲府・・・場末のディスコ
ザスパ草津・・・温泉・スパリゾート
ロアッソ熊本・・・牛肉の赤ワイン煮
町田ゼルビア・・・ブラジル人妻
思えば最初は「鹿島アントラーズ」でさえ蟻の軍団みたいなイメージだった。それが今や「水戸ホーリーホック」と言われても動じないぐらいの免疫はついた。
まあ、ただ新潟のチームは「アルビレックス新潟」ではなくて「セルジオ越後」にして欲しかったな。
2012年01月08日
モンドセレクションの価値
[日常] 今、食べているチョコレートが「モンドセレクション・三年連続最高金賞受賞」
と書いてある。
もっと自国の評価に自信を持てばいいと思うのだが、我々は昔から海外(欧米・ヨーロッパ)に評価されることを大変好む民族だ。モンドセレクションというものが何か分からなくても、「セレクション」「最高金賞」という響きだけで国際的な評価を受けていると思いこみ、つい踊らされてしまう。
実際のモンドセレクションは出品者がお金を払って(1品10万円ぐらい)申し込めば、8割ぐらいは入賞できるそうだし、そもそも日本からの出品数が全体の半分を占めているとのこと。
別に向こうが「美味しいもの」を見つけて評価したわけでもないし、製品としての基本的な技術水準を計っているだけなので、もはや日本人が日本人に宣伝するために存在していると言っていい。
「日本からドンドン来るけど、買いかぶりすぎだって・・・」と、一番驚いているのはモンドセレクションの方ではないだろうか。
2012年01月07日
五%を上乗せされて
[日常] 本日見かけた、とある民家の勝手口。
まあ、意味のない落書きもイヤだけど、TBS!と書かれても家主は戸惑うと思う。いや、もしかしたら落書きなんかじゃなくて、ここから局に通じているのかもしれませんが。
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電動アシスト付きの自転車を買いに行った。
自転車をたくさん取り扱っている店に行っていろいろ見た後、一時間ぐらいあれば納車できるということで、購入を決めてカードで支払うことにしたのだが。
店員に「あー、カードですと手数料が5%(6000円とか)掛かってしまうので、現金をオススメしますが・・・」と言われて、えーと思った。
あいにく現金も、銀行でおろせるキャッシュカードも持ち合わせていなかったので、日を改めて現金を持参することにして店を後にしたのだが、なんで5%も掛かるんだとモヤモヤしながら帰宅した。
妻曰く「それ、加盟店違反やな」。
通常は店側がクレジットカード会社に払うべき5%を、今回みたいに客に払わせようとするのは違法で「加盟店規約違反」にあたるとのこと。
まあ、世間的には常識なのかもしれないが、僕は知らなかったので長年「なんでたまに店によってはクレジットで5%余計に支払わされるんだろう・・・」と思って過ごしていた。
自転車やバイクなど、クレジット利用者の多い店で5%も余計に取っているなんて悪質だし、二回も店に行くハメになったことを考えると、なんだかカード会社に通告したくなってきた。
2012年01月06日
真面目にやったら上司が怒るから
[日常] 指名手配犯が追い返された話。
専用ダイヤルに電話しても繋がらず、実際に出頭しても相手にされず、ようやく指定された警察署に辿り着いたら「うそ~」と言われる。
どうしたら逮捕してくれるんだ!頼む!逮捕してくれ!というのは、もはやSFの世界でしょう。
ただ、このことが世間では警察の怠慢だとか、不適切な対応だとか言われているけど、実際のところ「紛らわしい珍客」が多いのも事実なんだろうと思う。年末年始になると年越しぐらい温かい屋内で過ごしたい「逮捕志願者」が増える、というのはドラマだけの話ではないはず。
平田さんの場合も見かけからして「あんたホームレスでしょ、ダメダメ、帰って帰って」という感じだったのだろう。まともに嘘に付き合って後で上長に怒られるのは自分だ。
今回の事態を踏まえて警察庁からは「指名犯を名乗る出頭者は追い返すな」という当たり前な通達が出たらしいのだが、たぶん必要なのは「部下が犯人じゃない者を報告してきても、上司は怒るな」だと思う。
2012年01月05日
倒れてくる自転車に挟まれて
[日常] 夜、自転車を漕いでいて。
急な坂道を上れなかったので、押して歩こうと自転車を降りたときに、荷物を載せた車体がグーッと自分
の方に倒れてきた。「ええーーー!」と思いながらそのまま重みに耐えきれずに身体が地面に挟まり、路肩にヒザを強打した。
ジーンズの膝は破けて穴が開き、中は激しく擦りむいて血だらけになった。ジーンズがうまくガードしてくれたおかげでちょっとお肉がえぐれただけで済んだが、履いていなかったらもっと痛いことになっていただろう。まあ、ズボンを履いてないなんて状況はありえないのだけど。
泥だらけのボロボロのジーンズで、泣きたい気持ちを抑えながら帰宅を急いでいたのだが、ふと、さっきは何で自分の自転車が倒れたのだろうと疑問に思った。自転車を降りたときに足を滑らせたような気もするし、強い風が吹いた気もする。ハンドルの手を離してしまったのかもしれないが、痛くて思い出せない。
そうこうしているうちに自宅までの最後の坂道に差し掛かったので、再度自転車を降りようとしたのだが、思い切りコートをサドルに引っかけて、またグーッと自転車が自分の方に倒れてきた。
これだ!これだった!!さっきもコートが引っかかったんだった!!
これでまた膝を打ったら、もう二度とマウンドに立てなくなってしまう。必死にコートを払い、自転車を抑えてなんとか二回目の転倒を防いだ。
帰ってきて消毒したけど、やっぱり膝がちょっと減ってる気がした。皆様もコートやマフラーをいろんな物に引っかけないよう、気をつけてください。
2012年01月04日
真夜中のデパート
[日常] 昔は書き初めなどをやってた時期だ。
ぼくは小学校を卒業するまで習字を習っていたのだが、転勤で引越をする度に教室も変わったので、合計で三つの教室を渡り歩いた。
最初に通っていた習字教室が、ダイエーみたいなデパート(スーパー)の上階にあるカルチャーセンター的なところでやっていて、いつも習字が終わる時間=デパートの閉店時間となっていた。そのため、帰る頃にはいつもフロアの電気が消えていったりエスカレーターが止まったり、シャッターが降りていったりしてすごく焦らされた。
今思えば客が中にいるのに出口を閉められるわけはないのだが、子供にとってはもしデパートにこのまま閉じこめられたらどうしよう、そうなったら食料品コーナーでパンでもつまんで食いつなぎ、ジュースでも飲んで、四階の寝具売り場の布団で寝て・・・、いや、真っ暗なデパートの四階なんて、マネキンが襲ってくるかもしれないのに一人で行けないぞ!?なんて勝手に妄想を広げていたのである。
そういう幼少期の思い出が影響しているかどうかは分からないが、今でもたまに「真夜中のデパートを一人で警備する」夢を見る。フロアの電気を付ければいいのに、真っ暗な中を懐中電灯で歩くもんだから怖くてしょうがないという。
世にも奇妙な物語にありそう、と思ったら
ありました 。
2012年01月03日
仲良しのお兄ちゃんが恋人に発展
[日常] 上戸彩とHIROが結婚否定。
仕事もCM契約もあるし、まだ勝手に言わないでよってなことなんだと思う。HIROさんのことはよく知らないが、ぼくも42歳になったときに「COZYです」という感じで名乗れる勇気が欲しいと思った。なんだか刺々しい言い方だが、上戸彩さんの特別なファンというわけではない。
ところで、上戸彩さんとHIROさんの出会いは10年以上も前になるらしい。ダンスの指導を通じて知り合った「仲良しのお兄ちゃん」が、とある失恋をキッカケに恋人へ発展したのだという。
この手のエピソード、女性の側からすればその感情は真実なのかもしれないが、だからと言って男性側も「かわいい妹のような存在」がある時を境に「恋人へ発展」したかというと、ぼくはそうではないと思っている。
どちらかというと、男性というものは出会った10年前から恋人にしてやろう、いつか恋人にしてやろう、メラメラ、ムラムラとしているような生き物だと思う。もちろんHIROさんがそうだとは言っていない。
COZY的に、男は「妹のような存在」から「恋人へ」なんて理性的なストーリーを描いたりはしないのではないかと言っているだけである。スキルがあれば、相手に合わせて兄を演じることは可能だ。
つまり、女性の方が「仲良しのお兄ちゃん」だと思っていても、相手は単にいやらしい目で見ていることも往々にしてあるということなので、年頃の女性はそこそこ気をつけて頂きたいと思う。とか言って何者だ、ぼくは。
COZYです。
2012年01月02日
視力検査の緑と赤
[日常] 新年なので新しくメガネを作った。
視力検査をするとき、「い」とか「り」は何と書いてあるかとか、「c」とか「Ω」の円のどちらが開いてるか、みたいなことは「読めたらOK」ということは分かる。
だけどあの緑地の上の◎と赤地の上の◎の「どちらがよく見えますか」という問いは、どう答えるのが正しい答えなのかいまだに分からない。「赤の方が見える」というのがいいのか、「緑の方が見える」というのがいいのか。いや、もちろん見たまま素直に答えればいいとは思うのだが。
どうもこの問いの至るべき着地点が分からないので「ん~、同じくらいぼんやり見えます」とか、「みど・・・りの方がはっきり見えますかねえ」とか、こっちも歯切れが悪い。それを受けてレンズもカチャカチャ入れ替わるのだが、その都度、緑がハッキリ見えるようになったり、赤が見えるようになったりして落ち着かない。
結局、向こうも「ん~・・・、ハイ」みたいな感じで終了。
で、まあこれも書いてる途中に「緑と赤のあれは一体何のテストですか」という質問サイトに行き当たり、答えを知ってしまったわけだが。あれは波長によって二つの光が届く度合いが違うので、矯正後には「どちらも同じくらいよく見える」が正解だそうです。
2012年01月01日
人間的価値の向上
[日常] 年も明けたので、近所に初詣に行った。
餅を喉に詰まらせるニュースと同じくらい「初詣帰りの交通事故」というのも多く聞くけど、
せっかく神様にお参りしたのに・・・と思うとなんだかやるせない。
そんなことを思いながら初詣に向かい、道路の真ん中を歩いていたら「(車にひかれて)死んでも300万円しか降りないよ」と妻に言われた。どうやら僕に掛けられている保険金は300万円らしい。
その後も「300万円君」と言われながら神社に着いた。今年のお願いは「300万円よりも価値があがりますように」である。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
2011年12月31日
正月出勤
[日常] あけましておめでとうございます。
今年で一番最初のニュース速報は「オウム真理教の平田信容疑者が出頭か」だった。記事によると12月31日の23時50分頃に出頭したとのことだが、なんでまたこんなタイミングだったのだろう。
・紅が勝ったら出頭すると決めていた。
・0時00分を狙ったがフライングした。
・1月1日の紙面を飾りたかった。
いずれにせよ、これで捜査関係の人たちは、テレビの前で「明けましてお ・・・!!」と言いかけた瞬間に「おいおいおい」と、いきなり出勤しなきゃいけなくなったのではないだろうか。実際のところ警察や裁判所に正月休みがあるのかどうかは知らないが、なかなか迷惑な話だとは思う。
お餅対応の救急医もお疲れ様です。今年こそ安泰な一年でありますよう。
2011年12月30日
二畳の部屋
[日常] 大晦日。部屋の掃除をせねばなりません。
なんだか一角だけを映すと、六~八畳ほどの部屋全体がこうなってるように見えるかもしれないが、実際に僕の作業スペースは二畳ぐらいしかないので、ゴチャゴチャしてるのは一畳分だ。
藤子不二雄が最初に借りた家が二畳の部屋だったらしく、その時も「伸び」ができなかったらしいが、今まさに僕もそんな感じ。椅子を後ろに転がせないので、ピチっと机に張り付いた状態から「伸び」ができない。
あっという間に今年も終わり。ゴチャゴチャ言ってないでまずは一畳の部屋を二畳にすることから始めましょう。今年もこのサイトを覗いてくださってありがとうございました。
それでは、良いお年を!
2011年12月29日
アセトアルデヒドとの格闘
[日常] 人生でおそらく一番ひどい二日酔いに見舞われ。
昨晩は忘年会だった。飲んでるときから帰宅するまで、記憶が途切れることなく気持ちよく就寝したつもりだったが、その後朝から激しい頭痛と悪寒に襲われ、横になっていてもグルグルと気持ち悪く、現在午後三時を過ぎた。
途中、何とか症状を緩和させたいとサクロンやバファリンを立て続けに飲んだがほとんど効果がなく、むしろさっきまで動かせた頭が、右に向けると気持ち悪くなった。
左、固定。
なんでこんなに悪酔いしてしまったのだろうと考えたが、そういえば僕の肝臓は理論上、破壊されているのだった。では、よい年を過ごすために引き続きアセトアルデヒドと格闘してまいります!
2011年12月28日
一日の時間割を作る
[日常] 来年は時間を細かく区切って生活したい。
大晦日という区切りで一年単位の活動を終え、土日という区切りで一週間の活動を終えるように、一日の中でも朝の9時から10時まではコレ、10時から11時まではコレ、という風に区切ったほうがメリハリのある生活になるのではないかということ。
今でも思うのは小学校~大学までの「時間割」というのは窮屈だったけど、その流れに乗ることで最低限何かを修得してこれたわけで、何もないと人はいくらでも「漫然と過ごしてしまう」ということを身を持って知った。
ということで来年は細かく、それでいて無理のない「時間割」を設定したい。夏休みの予定表を作らされる感じですね。
掲げる意味があるのかというぐらい無理がなく見えるが、基本的に廃人なので掲げないと青い部分は「ダラダラ」になる。
こうしてみると、ダメな町医者のスケジュールみたいです。
2011年12月27日
三大ニュース
[日常] 今年は自分にとってどんな年だったかなあ・・・と振り返る。
三大ニュースというほどでもないけど、パッと浮かんだ第一位は「iPhoneが立て続けに2台壊れて、現在3台目に突入」だろうかと思った。これだけ壊れても、今年はiPhoneを随分好きになった。暴力を振るわれてもやっぱり好き、みたいな。
他人のiPhoneを見せてもらうと、当然自分とは構成しているアプリが違うので興味深いし、そういう「人によって違う」uniqueな端末にできるというのも、スマートフォンがヒットした要因の一つでしょう。
ちなみに、他人の趣味と一緒で知ってもしょうがないと思いますが、私が主に使っているアプリはこういうものです。
元からついてるカレンダー。
パソコンのデスクトップにはLily Calendarを貼り付けて、どちらもGoogleカレンダーで同期しておけば、いつでもどこでも予定が確認できる。ということで、ついに今年はもう手帳を使わなくなりました。さらばほぼ日手帳です。
左からText Force, DropBox, ATOKPad(テキスト三種の神器)
携帯キーボードで文章を書くときに、もともと入っているiPhoneの辞書はアホなのでATOKPadで軽やかに書いた後は、Text Forceを使ってDrop Boxにアップするという流れ。これで家に帰ってきたら何もしないで文章の続きを書くことができるという優れもの。うしろシティの阿諏訪さんに100%教えてもらった技ですが。
ノートパソコンなどを外でネットに繋ぎたいときのテザリングソフト。キャリアによってテザリングが認められてるのかそうでないのかよく分かりませんが、とりあえず発売から約10時間後にはApple Storeから消されていました。使いすぎて、ある日突然パケット代が100万円とかにならないよう、ビビリながらの使用です。
あれ、ここって標高どれぐらいかな?と思ったときにパッと高度が分かる高度計。まあ、そんなこと無いと思いますが、ぼくは結構計ります。自宅は標高40メートルです。
立方体をひたすら転がしながら平面を移動してゴールを目指すゲーム。こういう単純なゲームに、延々とハマって10年単位で遊び続けます。オススメはしません。
最もオススメしたいのがこのJETS。世界の航空会社が保有する航空機材の座席表が分かるという、特に何かに役立つわけではないけど、「なるほど、ルフトハンザのAirbus A380-800はこういうカスタマイズをしてるのか・・・」と感慨に耽るだけのアプリです。
2011年12月26日
冬のあったかパソコングッズ
[日常] 冬のパソコン作業はつらい。
部屋を多少温めても、心臓と同じぐらいの高さに手をあげているとどうしても指先が冷えてくる。手にカイロでも巻いて作業すればいいのだろうけど、世の中にはもっと便利なグッズがあるだろうということで調べてみた。
USB MOUSE WARMER
見た目から温かそう。でも実際にマウスを使ってる時間ってそんなに無いから、どちらかというとキーボードを打つときの対策グッズがあれば有り難い。
あったか手袋
王道の手袋だが、指先が開いてるというのがちょっと気にくわないというか。指先が冷えるわけだから。でも指先を覆ってしまうとキーボードが打てないというジレンマ。もうこうなったらキーボードの方をどうにかするしかなくて・・・。
ヒーター内蔵キーボード
これはスイッチ一つで夏はクーラーにもなるそうで。なんかもう鉄板みたいになってるから、お餅とかいろいろ焼けるといいんだけど。
2011年12月25日
パスワードの増やし方
[日常] 巷の人はいくつぐらいパスワードを持っているものなんだろう。
ネットバンク、レンタルサーバー、ブログ、クレジットの会員サイト、googleアカウント、Youtubeアカウント、楽天会員、amazon会員、数えればきりがないと思う。
パスワード管理のソフトを使っている人はともかく、こういったもの一つ一つに固有のパスワードを付与している人は少ないと思う。全部同じか、多くても3つぐらいではないだろうか。
僕も最近まで2つぐらいのパスワードしか使っていなかったのだが、さすがにセキュリティのことも考えようということで、「記憶する文字列は最少で」「できるだけたくさんの種類ができる」パスワードの作り方を思いついた。
たとえば、ABCDEFGHというパスワードがあるとしたら、「東京三菱UFJ銀行」のサイトで使うときは、サイト名の頭文字「と」が「たちつてと」の5番目だから、5文字目から始めて、EFGHABCDとする。グーグルアカウントで使いたい場合は「ぐ」が「かきくけこ」の3番目だからCDEFGHABとする。
まあ、僕はもうこれインターネットなんかで言ってしまってるので、パスワードが一つ漏れたらやはり全部漏れてしまうのだけど。
2011年12月24日
冬の停電キャンペーン
[日常] 原発のことはニュースが多すぎてあまり耳に入っていなかったのだけど。
気づけば今年の冬は90%の原発が「止まっている」とのことで。やればできるじゃん、というか、裏を返せば原発というものは絶対に必要なものではなかったのだろう。ファッション的な意味合いでしか無かったというか。
表面上は火力や水力よりも安価で生み出せたり、環境にも良いということで推し進めてきたんだと思うけど、実際のところ環境リスクは言うまでもなく、コスト的にもそんなに差は無い(というかコストはむしろ高い説)らしいし。
原子力12.23円、火力9.9円、水力7.26円(大島堅一・立命館大教授)
結局、夜間にも稼働しなきゃいけない分だけ原発はコストが掛かってしまうのだとか。ニュースを見てないからこういう情報も自分にとっては新鮮です。
で、まあ僕は震災被害を実際に受けたわけではないし、正直なところ原発に対して現実的な怒りは沸いていないのだけれど、何となく騙されたよなと思うのは夏の停電・節電だ。あれは一体なんのキャンペーンだったんだろう。やるならちゃんと冬もやったほうがいいと思うのだけど。
「90%停止したので、もう完全停電です!皆さんカイロでしのぎましょう、イヤなら原発を動かしましょう!」みたいな感じで。
冬にキャンペーンをやらないのは、実際に止めると死ぬ人が出てくるからでしょうな。
2011年12月23日
クリスマスの新しいテーマ
[日常] 一時よりクリスマスクリスマスうるさくない気がする。
これは自分が年を取ってクリスマスに鈍感になったのか、今年は震災の影響であまりワイワイした雰囲気になっていないのかは分からないが。まあ、前者だろう。
クリスマスをどう過ごすのかは人それぞれあっていいと思うのだが、どうも日本独特の「恋人と過ごす・・・」という限定された風潮が気にくわない。いなかったらいないで何だか寂しい空気になるし、いたらいたで何かそれらしき事をせねばなるまい。
もうそろそろ、恋人がいない人と鳥が差別される日はもう終わりにして、「なんとなくステキな日」というぐらいの意味合いにしたらどうだろうか。
その「なんとなくステキな日」の代表例はハロウィンだ。あれって何の意味がちょっとよく分からないけど、仮装してホームパーティみたいなことで美味しいものを食べて笑って、「今日はステキやったなあ」というような日だと思う。それでいいではないか。
雑誌メディアがこぞって「クリスマスに恋人と過ごすなんてもう古い!?」なんて記事を書けば、だんだん熱も冷めてくると思うのだけど。
2011年12月22日
指さし確認バスタイム
[日常] 風呂の手順を途中で忘れる。
これは以前にも日記に書いたが、最近その症状が激しい。頭を洗って、身体を洗って・・・といつも通りの手順で進めている時に考え事などをしていると、途中で「あれ?もう身体洗ったっけ?これからだっけ?」と分からなくなる現象である。
そういう時は、タオルの濡れ具合だとか、自分の匂いなんかを確かめてみるのだがもともといろんなものが濡れてる現場だから何事も確証が持てない。
忘れる要因の一つとしては、風呂に入るということがルーティンワーク化していて、一連の動作が作業記憶にすり込まれていることだ。人は思い出すときに日常とは違う「差分」のようなものを感じて記憶を取りだしているから、改善案としては毎回風呂に入る手順を変えて、刺激的なバスタイムにするという手もある。
ただ、以前に「先に頭を洗って、その後に身体を洗うべきだ。なぜならば、シャンプーを洗い流す泡が身体に付着してそのまま残った場合、背中がブツブツになるから」と言った人物がいた。それが誰だかは忘れた。高校の同級生の安田君か、大学の寺尾君か、誰かだ。彼の言っていることが正しいならば、背中がブツブツになるのはごめんだ。
つまり手順を変えられないとすると、思いつくのは「指さし・呼称確認」になる。自分の動作を自分に教えてあげるという、工場や宅配ドライバー、電車の運転士などが用いている安全確認手法。
ただ、それでも自宅の風呂場から「シャンプーヨシ!!」と聞こえて来るのも不気味だし、「ヨシ!!」と言ったものの、「これからシャンプーするぞ!」ということなのか「シャンプーした!!」ということなのかで、新たな混乱を招きそうな気がしないでもない。
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次回公演の情報を
トップページにて更新 しました。
公演本体を盛り上げるための各種イベントもありますので、どうか万障お繰り合わせの上(久しぶりに使ってみたかった)、お越し頂けると幸いです。
クリックすると大きくなります。宜しければ壁紙などにどうぞ。
2011年12月21日
くじ運の悪い男
[日常] 今朝、とある劇場の抽選に行ってきた。
抽選内容は「1から10までの数字が書かれた棒」をどれか一本引いて、相手より数字が小さければ当選、というもの。ぼくともう一人で勝負することが事前に分かっていた。
勝つも負けるも確率は1/2だ。
ぼくは昔から重要な局面におけるジャンケンや抽選に勝った記憶がない。まあ、それは単に負けた時の印象が強く残っているだけかもしれないが、なんとなく今回も勝てる気がしなかった。
ルールとして抽選会場に先に着いた方が1番に棒を引くことが決まっていたので、どちらかというと「相手より先に引きたい」と思っていた。もちろん先に引こうが後に引こうが確率は同じなわけだけど。
そこで、会場には10~15分前には着くように早めに家を出た。さすがに15分前には相手も来ていないだろう、という予測のもとに。ところが、途中で各停電車に乗って乗り継ぎに失敗し、会場に着いたのは5分前だった。相手の女性はもう整理番号1番をもらって座っていた。
小さな小部屋に通され、さっそく相手が10本の棒から1本を引くことに。「ドキドキする・・・」と言いながらサッと引き抜いた棒の先には、「4」と書かれていた。
まずいな、と思った。
相手が4番ということは、僕は残り9本のうちから1~3番のいずれかを引き抜かなければならない。つまり勝てる可能性は1/3しかないのである。最初は1/2だったのに。
だから後手はイヤなんだよな・・・と涙目になりながら引き抜いたら「3」だった。
ギリギリすぎて咄嗟にどちらの数字が勝ちなのかよく分からなかったが、自分が勝ったのだった。これは自分史における数少ない運による勝利だと言える。
もう簡単に「抽選に弱い」とぼやかぬよう、この成功体験を胸にしっかりと刻んでおきたい。
2011年12月20日
昔のSFに出てくるiPad
[日常] 携帯電話の番号に070も使用へ。
確か自分が初めて携帯を持った1999年頃は、ちょうど010-XXX-XXXXの時代が終わって、090-1XXX-XXXXに移行した時期だった。今の若い子は010の時代なんて知らないのだろう。030とかもあったっけ。
家にあったDVD「アンドリューNDR114」を見ていたら、これも1999年制作の映画なのだけど、数十年後の科学が発達した世界という設定で、登場人物が、家のリビングでiPadみたいな機器をタッチペンで触っていた。
おお!この時代に既にiPadの出現を予言したのか、と思ったのだが、よく見るとiPadよりも分厚いし、デザインもクールではなかった。方向は合っているが、Appleは想像を超えたことになる。
どちらかと言えば、「金の蔵」とかに置いてある注文用のタッチパネルに近かった。
こういう風に、昔に描かれた「未来」と、その時代に追いついた「現代」の答え合わせをするのはなかなか楽しいもので、ちなみに、2003年に生まれたとされる鉄腕アトムは、その記憶容量が15兆8000億ビットとなっている。
当時は「とてつもなく大きい」ぐらいの意味合いで設定したものかもしれないが、単位を読みかえると約2テラバイトだ。ちょっと込みいった作業をする人なら一般人でも買ったりする容量だし、手塚先生はいいラインをついたと思う。
2011年12月19日
誤解を招くメール
[日常] 実家の母から「肝臓の数値が高いって?運動したら」とメールが来た。
先日の血液検査の結果についての日記を読んでの反応だ。おそらく運動不足や不摂生が原因なのだろうから、言われるまでもなく「最近はプールに通っている」と返した。
ただ、ぼくは20年前に耳の手術をしているので、水にあまり入らない方がいいのも事実。そこで母親は以下のようなメールを送ってきた。
突然「まあ~可愛い、」と言われて戸惑ってしまったのだが、その直後に「可愛いのは孫に決まってるだろ」という電話が掛かってきた。どう考えてもこの文脈で可愛いと言われてるのは僕である。
その後、昼になって妻からメールが来た。
最近、宅配以外の勧誘が多いので、宅配が事前に来るときは前もってメールで知らせてもらうことが多い。今回も「ドアモニ」なるものを買ったのか、と思いながら待っていると二時間ぐらい経ってAmazonがやってきた。
ところがそのAmazonの箱は何か機械が入ってるほどの重さは無く、片手で持てるほど軽い。帰宅した妻が箱を開けると「あ、届いてる」と言って取りだしたのは一本の耳かきだった。「え!?耳かき? ドアモニっていうのを買ったんじゃないの?」と思わず身を乗り出して聞いたところ、
「ああ、あれね、宅配が来るということと、ドアモニの話は、別」
と耳をほじりながら言ってきた。えー!どう考えても、文脈から言えば宅配の中身はドアモニだろう。いや、別に宅配の中身が耳かきであっても構わないのだけど、話題の切れ目がおかしいでしょうよと。
「しかもドアモニね、二万円するから買うかためらってる」とのこと。もうなんやねん。
2011年12月18日
永遠フォルダ
[日常] 日々、いろんなメルマガが届く。
ほとんどは楽天で買い物をしたときに、いつの間にか「メルマガを購読する」にチェックが入っていてそれをはずし忘れたが為に大量に届き始める、というパターン。あのデフォルトでチェック済みになっていることが嬉しいと思っている人は皆無だと思うけどな。
ただ、もっと悪質だなと思うのは、意図的かどうか知らないけど、購読解除の手続きをしても「解除にはシステム上2、3日かかります」みたいなことを言われてその後もずっと届くパターン。で、なんで届くんだろうと思ってもう一度解除しようとすると「既に退会されております」と言われて二度と解除できない状態になってしまっている。
というわけで既に何通かは「解除したいのに、退会した扱いになっているのでログインなどが出来ずに永遠に来るメルマガ」があって、そういうものは泣く泣く「永遠」フォルダに振り分けられるように設定している。グルーポンとかもそう。
グルーポンといえば今年もそろそろスカスカおせちの季節です。
2011年12月17日
健康を取り戻す旅
[日常] 先日、献血未遂をしたときに検査した結果が返ってきた。
20個ぐらいの項目にそれぞれ数値が印字してあって、ところどころ#マークが付けられていた。これいったい何の印なんだろうなと思っていたら、標準値を超えているとのことだった。
その中の一つは標準値5~45IU/Lとなっているのにぼくは89♯で、ダブルスコアになっていた。この数値が高いと肝臓の細胞が破壊されているか、肝炎・肝癌などの疑いがあるらしい。肝臓が破壊って。
世の中の中年男性が「尿酸値があがった」など「コレステロール値が」なんて話はよく聞いたけど、「肝臓が破壊されとるんや」なんてあまり聞いたことがない。
とりあえず破壊され尽くす前に、健康を取り戻す旅に出ます。
2011年12月16日
本場Denny'sに籠もる夢
[日常] 米国のDenny'sに行ってみたい。
もっぱらぼくの仕事場はDenny'sなのだけども、それは食事よりも「他チェーンに比べ客層が年配」であることや「店内が清潔」であるとか、「ソファがいい」とかいう理由だ。
昔の文豪や脚本家は旅館やホテルに閉じこもって作品を練り上げたなんて話があるけども、ぼくは将来的に米国のDenny'sにこもって作品を練り上げてみたい。練り上がるのかそれ。
ちなみに本場のDenny'sは写真を見るだけでも迫力が違う。
「いつも開いてる、いつも嬉しい」
米国Denny'sはもちろん「朝食」「昼食」「夕食」すべての時間帯の食事をご用意。まずは休日の朝はワイフとのんびり外で朝食でも、という方のために・・・。
「田舎風カツレツ&スクランブルエッグ」。たっぷりと謎の白いソースを掛けて。
いやいや、朝とは言えもうちょっとしっかり食べたいな、という方にはこういうメニューもご用意。念のため言っておきますが朝食メニューです。
「Tボーンステーキ&目玉焼き」。セクシーステーキをぺろりと。
米国人だからってみんながお肉を食べるなんて勘違いしないで!私はベジタリアンなのよ!というご婦人の反論もあろうかと思います。ランチには控えめにサラダでも・・・。
「クランベリーアップルチキンサラダ」。上に載っているものは気にしない。
朝、昼と来てやはりファミレスの真価が問われるのはディナーメニューでありましょう。カロリー表示なんて、米国ではもはや無意味です。
「田舎風カツレツ」。夜はもう一枚ついてくる!
「甘辛バーベキューチキン」。もうデフォルトで二枚だ!
「フィッシュ&チップス」。鯉か何かを丸ごと揚げてるんですか。
なんの話をしていたのか忘れてしまったけど、そうか、ここに籠もって創作をしてみたいということだった。ぼくはいつもコーヒーしか飲まないので、米国のDenny'sに行ったとしても、結局のところ頼むのはコーヒーだけだろう。
どうしても量が多くなっちゃうんだな。
2011年12月15日
味噌汁ディスペンサー
イニエスタっていうのは”最高のプレーヤー”みたいな称号かと思ったら人名なんだな。
まあ、以前は昼寝のことかと思っていたわけだが。
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[日常] レコーディング風景でよく見るやつ。
長らくこの金魚すくいのポイみたいなやつは何なのだろうと思ってたのだけど、マイクに息を吹かないようにガードするためにあるみたいですね。たぶん金魚すくいから発想したんだと思うけど。
安いものは1800円から。高くても10000円以下で買えます。破れたら交換。
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松屋の味噌汁がいつの間にか機械出しになっていた。
こういうのを見ると、松屋が自ら機械化したいと思ったのか、HOSHIZAKIの営業が頑張ったのか、とかいろいろ考えてしまう。おそらく後者だろうな。パワポとかを見せられて「こっちの方がコストカットできますよ」と言いくるめられたに違いない。
「温度を見てください。ずっとあつあつです」
とりあえず僕が行ったときは味噌のチューブをセッティングするのにミスして味噌がどんどん外にはみ出ていたし、具は手作業で入れていることから、あまり作業効率は上がっていないように思えた。
豆腐チゲなるものを食べたのだけど、あらかじめタッパーに入れられた具材にHOSHIZAKIの機械から味噌汁を注ぎ込み、そのままレンジに放り込んでチンするという壮絶な調理法だった。その過程はあまり見せて欲しくないかなと思った。
何をやられてもまあ松屋だしな、で済んでしまうところが松屋のすごいところだけど。
2011年12月14日
オフサイドとぬか喜び
[日常] 年を重ねるごとにスポーツ観戦(テレビ)が楽しくなってきた。
元来スポーツなんてやらないし、若い頃は観戦すらも興味がなかったが、30歳を越えてだんだんテレビでスポーツを見る分には楽しさを覚えるようになってきた。作り物ではないドキュメンタリー性もいいし、ぼーっと眺めながら仕事のことを考えるのにも心地良い。
ところで、サッカーでせっかくゴールネットを揺らしたけど「オフサイドでしたー」っていうことがあるだろう。よく見たらサイドにいる副審がしっかり旗を揚げていたというやつ。
あれ、副審はもっと「オフサイドだ!」というアピールをでかい音でやるべきではないのだろうか。甲子園の「ウウウウ~~~!!」というサイレンぐらいの。正直、「ウウウウ~~~!!」でもいいと思う。そうすれば選手も気づかずゴールしてぬか喜びするということも少なくなるだろう。
それとも、あのぬか喜びがいいんでしょうか。
2011年12月13日
お風呂に入ってピリピリする
[日常] 先日、ゆずをもらったので風呂に浮かべていた。
湯船に浸かり考え事をしながら、ゆずを手玉のように転がしていたところ、無意識のうちにギュッと絞るような感じで握ってしまい、しばらくしてから全身がピリピリと痛みだした。
ゆず湯はもちろん初めてではないが、全身(特に太ももとか尻)がピリピリと痛み出したのは初めてだった。まるで無数の小さな針で刺されているかのような痛み。何が起こったのか分からず、湯船を出てシャワーで流しても一向にピリピリは収まらない。
風呂上がりにネットで見たところによると、どうやらゆずの「リモネン」という成分が油分を取ってしまうそうで、湯船に浸かっていたぼくの肌の粘膜が思い切り剥ぎ取られた格好になっていたのだった。
今、ぼくの下半身は、粘膜が無い。
さすがは何でも載ってるYahoo!知恵袋だと思ったが、中には「原因不明でピリピリしますがどうしたらいいでしょう」という同様の問いに対して「ヘルニアを疑ってください」とか「帯状疱疹ではないですか」などという答えで埋め尽くされているものもあった。
いい加減な答えは余計に事態を複雑にする。せめてぼくは、ここに辿り着いた方のためにひとつ納得してもらえるような答えを書いておこうと思う。
「全身の粘膜がはぎ取られたのではないですか?」
お風呂に入ってピリピリする
[日常] 先日、ゆずをもらったので風呂に浮かべていた。
湯船に浸かり考え事をしながら、ゆずを手玉のように転がしていたところ、無意識のうちにギュッと絞るような感じで握ってしまい、しばらくしてから全身がピリピリと痛みだした。
ゆず湯はもちろん初めてではないが、全身(特に太ももとか尻)がピリピリと痛み出したのは初めてだった。まるで無数の小さな針で刺されているかのような痛み。何が起こったのか分からず、湯船を出てシャワーで流しても一向にピリピリは収まらない。
風呂上がりにネットで見たところによると、どうやらゆずの「リモネン」という成分が油分を取ってしまうそうで、湯船に浸かっていたぼくの肌の粘膜が思い切り剥ぎ取られた格好になっていたのだった。
今、ぼくの下半身は、粘膜が無い。
さすがは何でも載ってるYahoo!知恵袋だと思ったが、中には「原因不明でピリピリしますがどうしたらいいでしょう」という同様の問いに対して「ヘルニアを疑ってください」とか「帯状疱疹ではないですか」などという答えで埋め尽くされているものもあった。
いい加減な答えは余計に事態を複雑にする。せめてぼくは、ここに辿り着いた方のためにひとつ納得してもらえるような答えを書いておこうと思う。
「全身の粘膜がはぎ取られたのではないですか?」
2011年12月12日
心の中であだ名を付ける
[日常] プールによく来ている人に、心の中であだ名を付けている。
かえるっぽい風貌で平泳ぎの速い「かえる」。ニヤニヤ笑っていると思ったら、実は一生懸命頑張っている顔だった「ぬらり(ひょん)」。かなりのばあさんだが均整の取れたスタイルを維持している「スタイル」など。
自分に限らず、心の中で他人のことをあれこれ思うのは誰もがやっていることだろう。逆にぼくのことは昼間から泳ぎに来ている「ニート」とか、それ以上の念をぶつけられているに違いない。発狂しそうだ。
あだ名を付けていて危ないのは、心の中で「ぬらり」と思っているだけでなく、気を許した瞬間に本当に「ぬらり」と言ってしまうことである。過去に何度もあった。
大学の時に、担当教授に対して心の中でずっと「じじい」と思っていたのだが、ある時教室で談笑しているときに「じじい(は)・・・」と言いかけたことがあった。
あ!と思ったが、「じじ」まで行ってしまったのでそのまま突っ切るしかなく、「じじい・・・!誰がじじいだ、この野郎!」とビートたけし風におどけてみたものの唐突すぎて意味が分からず、普段からぼくが教授に対してじじいと思っていたことや、それを誤魔化そうとしたこともきっと全部バレてしまった。
松井秀喜は中学二年生の時から人の悪口を言わないことを決めているそうだけど、そこまでストイックになれなくとも、とりあえず変なあだ名を思い浮かべるのはやめようと思う。
2011年12月11日
あなたもヒガシ君か
[日常] テレビで柔道の五輪代表選考会を見ていた。
なんとなくゼッケンだけを見て、東(ひがし)建(けん)さんか。正しい読み方は知らぬが頑張れ東、と思いながら応援していたのだが。
相手も東さんだった。
まあ、実際はそんなことあるはずがなくて、単にスポンサーの「東建」というネームが入っていただけなのだが。
一昔前では神聖な柔道着にスポンサーロゴなんて!という感じだったと思うのだが、いつから柔道着にスポンサーの名前を入れるようになったのだろう。東建ならまだしも、「サンリオ」とか「スシロー」とかを背中に背負うのは選手もきついと思う。
個人的にはあのブルーの柔道着にも馴染めずにいるのだけど。
2011年12月10日
うんこをしないと言い張る妻
[日常] 妻はウンコをしないらしい。
結婚当初は何のつまらないギャグかと思ったが、五年経った今でも「わたしはウンコなるものはしません」と言い続けていて、むしろ年を重ねる毎に、その主張はより力強いものになっている。
実際、ぼくの方も妻がウンコをしたという決定的な証拠をつかんでいない。
現実的に言えば、ぼくが確実に寝ている朝4時から8時までの間に隠れて用を足しているか、別の場所で用を足しているかのどちらかだが、どちらにせよかなり幅が狭い。そもそも何の得があって、自らにそんなきつい枷を課しているのだろう。
そんなストイックな姿勢を貫く妻だが、先日トイレが詰まった時に「すっぽん(ラバーカップというそうですが)は家にあるか?」と妻にメールで尋ねたら「便器の左奥にある」というので探してみたらあったので「ありがとう。あると思わなかった」と返したところ、
「たまに詰まるからぽっこんしてるよ」
と返ってきた。妻はつい油断してしまったのだと思う。ウンコをしない妻がいったい何を詰まらせるというのだろうか。このような状況証拠を集めて徐々に追い詰めていきたいと思っている。
2011年12月09日
テレビを見ながら携帯を見る
[日常] 最近、テレビをじっと見ているのがまどろっこしいので、携帯片手に見る。
パソコンで自分から情報をぐいぐい取りに行くスピードに慣れているので、どうしてもまったり受信していることに耐えられなくなってきたのだ。
昨日は半日寝込んでいたのでテレビを見ていなかったが、twitterを見ているだけでも「今、ラピュタやってるのか」とわかるぐらい、ラピュタのことを書き込んでいる人が多かった。今やテレビをじっと見る人は少なくなったのかもしれない。
テレビを見ながらパソコンに向かうというのは「大画面と大画面」で目を取り合ってしまうけど、テレビを見ながら携帯で番組のことを言い合う、というのは「大画面と小画面(ワイプ)」みたいな感じでちょうどいいのかもしれない。
球場に行くと野球を見ながらラジオの実況を聴いているおっさんとかがいるけど、それと似たようなものだろう。テレビも、携帯を見ながら楽しめる番組を想定したほうが良さそうだ。まあ、その辺はまだテレビの方もよく分かって無くて、裏でUstreamやってます、みたいなことをやってしまうのだけど。
2011年12月08日
忘年会に反対する偽善
[日常] 楽天で見かけた広告。
えー!と思ったら男。なんで顔を出さないのだ。これは腹巻きか何からしいのだが、好きな相手が服を脱いでこんなのが出てきたらちょっと気持ち悪いかもなあ。
なんでパンダなんだって話だし。
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自営業には無縁だが、忘年会シーズン到来である。
年末だからみんなで飲もう、というのは他の国でもあるかもしれないが、「忘年会=今年の労苦を忘れよう」という発想は日本独特なものだろう。「仕事は忘れてしまいたい労苦」というのが前提にある。
中国では年夜飯、韓国では送年会だ。
ちなみに東日本大震災が起こった今年、「忘年会などを開いて今年の出来事を忘れてしまおうなんて、誠に不謹慎である。忘年会には反対である」みたいなことを言っている人もいるようだけど、きっと偽善をこじらせて頭がおかしくなってしまったのだろう。
こういう時「じゃあ今年は欧米にならってYear End Partyと名前を替えましょうか」と言い出したりするのも日本人だし、「それならばいい」と言うのも日本人だ。
2011年12月07日
献血狂想曲
大学図書館に行く途中に、献血カーが停まっていた。
献血キャラクターのけんけつちゃん。
普段から世の中に対して特に貢献しているわけでもないし、いっちょ献血でもしてみるか(やったことないけど)と思い立ち、受付に申し出た。
テントの中で強制的にジュースを飲まされたり、六ヶ月以内に新たな異性と性的接触したことはありません、などに○を付けた後、内柴さんは献血できないのかなとか思いながら、献血カーに乗り込んだ。
中はキャンピングカーみたいに色々とカスタマイズされていて、複数台あるベッドの上では既に数人が血を吸い取られながら横たわっていた。
さらに中で待つこと10分、いよいよ自分の番が回ってきた。血を採られること自体に抵抗はないし、体調も悪くない。刺されるときは少々太い針で痛かったが、400ミリぐらいなんてことないだろうと思って気楽に構えていたところ。
「あと半分くらいですねー」と看護師に言われたあたりから急に頭がクラクラして、目の前が真っ暗になった。このまま耐えられるかなと思ったが、結局「あ、すいません、気分が悪いです、あー」と言って途中でやめてしまう羽目になった。
事前にもらっていた手元の冊子によると、採血途中で気分が悪くなったり失神したりする副作用は全体の0.9%だそうで、その約100人に1人が自分になった。看護師も申し訳なさそうに「260ミリいただきましたが、これでは輸血には使えないので、まあ、緊急用に……」と言っていた。
「君はうちの秘密兵器だ」みたいなものだろうか。こんな自分にも何かできることはないかと身を削った血ですら、お役に立てなかった。
献血カーの看護師たちは、ぼくのカルテを回しながら「VVRの方、血圧もう一回でーす」「VVRの方、回復しましたー」「VVRの方、お帰りになりまーす!」と言い合っていた。
VVRとは緊張で気持ち悪くなる「血管迷走神経反応」という副作用のことらしい。帰りにドーナツを二つ手渡されたVVRは、申し訳ない気持ちでいっぱいのまま、とぼとぼと献血カーを降りた。
もしぼくが中学生だったら、次の日からあだ名はVVRになっていたに違いない。
2011年12月06日
イワタ明朝体オールド
[日常] 文字フォントが好きだ。
昔は製品のラベルをくまなく読むタイプの「文章好き」だったが、大きいお友達になるにつれて徐々にその字体の方に興味が移っていった。
書類を作るときはいつも、軽い文章やコント台本を書くのにこの明朝フォントじゃ笑えないなとか、逆にフォーマルなものに丸っこいフォントを使うとふざけているように見えるなとか、中身よりもフォント選びに時間を掛けてしまう。
読む方としては、昔の文庫本で見られたイワタ明朝体(オールド)が好きだった。
特に「は」の少し崩れたバランス、「ち」の思い切ったカーブ、「る」の重心などが今見てもたまらない。買うと16,800円するので、自分では買えない。
「人生やりなおし機」でも使って小学生ぐらいに戻ったら、クリスマスに欲しいものは「イワタ明朝体(オールド)!」と答えると思う。あんまりやりなおせてないな。
信じられないかもしれないけど、何度も買おうとして踏みとどまっている品物です。
2011年12月05日
流行の風邪とは
風邪が全然治らない。
若い頃(10代20代)はバッと熱が出ても一日二日でサッと引くみたいなわかりやすいひき方だったような気がするのだが、最近は寝込むことは無いにせよ二週間くらいずっとマイルドなローキックを浴び続けているというようなひき方になった。
今年の風邪はお腹にくるとか、咳がつらいとか、しつこい、とか、ボジョレーみたいな売り文句があるけど、あれは本当に正しいものなのだろうか。
最近はネットの天気予報でも地域ごとに「晴れてる」「曇ってる」「雨が降ってる」のそれぞれに投票された数字を出して、最新の現状を伝えているものがある。
製薬会社などは流行りの風邪を調べるために「鼻水が出る」「お腹がいたい」「咳がしんどい」などに投票させてみたらいいのではないだろうか。
ちなみにぼくは「鼻が出る」です。
2011年12月04日
ポイント有効期限に焦る
[日常] 世の中いろんなポイントで溢れていますが。
クレジットカードのポイントとか、飛行機のマイレージとかを久しぶりにのぞいたら、大してたまっているわけではないけど、年末で有効期限が切れて大方消失してしまうことが分かった。
クレジットの方は5000円分の何か、マイレージの方はたぶん3000円分くらいの何かと交換することが出来たため、それぞれ悩んだ挙げ句にグルメカタログと来年の手帳にした。
ANA 2012 牛革手帳。
ただ、届いて思ったのはグルメカタログはともかく手帳はいらなかったな、ということだ。今はiPhoneのカレンダーとパソコンのカレンダーを同期させているので、これにあまり更新されないアナログ手帳を加えたところで物事はややこしくなるだけだろう。
「予定」以外のことを・・・と考えると、たとえば日記をブログに書かずに手帳に書くという手もある。
2011年12月03日
ヴィッセル神戸のある神戸へようこそ
知人の結婚式に出席するため、神戸に来ている。
人は街中を少し歩くだけで何百、何千という広告を目にしていると聞いたことがあるが、今日神戸を歩いて覚えている広告は空港の「ヴィッセル神戸のある神戸へようこそ」というポスターと、三宮の「パチとスロの でるでる」だ。
夜になってルミナリエという電飾のお祭りを初めて観に行ったけど、ものすごい混雑ぶりだった。最初は行けども行けどもルミナリエ的なものにたどり着かず、てっきり大丸の脇の街路樹にパラパラとついている電飾がルミナリエだと思っていた。
実際にルミナリエの場所にたどり着くと、確かに毎年いろいろな媒体で話題になるだけのことはある、ゴージャスでスケール感のある電飾だった。模様もきれいだったし、人がたくさん集まる理由もわかった。
でも、初めて見たはずなのに、毎年見ている気がするのはなぜだろうと思っていたのだが、
それは紅白における小林幸子の衣裳だった。
2011年12月02日
ニヤニヤ男に念を送る
[日常] たまにニヤニヤ笑いながら歩いている男がいる。
もともとそういうちょっと変な人なのか、思い出し笑いみたいなことでニヤニヤしているのか分からないが、たぶん後者のパターンの方が多いと思う。そういうとき、
「お前の今思い出してることは、ぜんっぜん面白くないから」
と、なぜかケンカ腰の念を送ってしまう。一方で、ニヤニヤしている女性はあまり見かけないというか、女性が笑ってるときは耳にイヤホンをしている時が多いので、一様に「録音した伊集院のラジオを聴いている」と解釈している。
車内の携帯電話が迷惑なのは声の量ではなくて「自分の世界を公共の場に持ち込む空気の読めなさ」だと思っている。友達同士である程度大きな声でしゃべっても許されるのは会話の内容が公けになっているから。
携帯電話もニヤニヤも、その秘密性が周りを苛立たせるのだ。
2011年12月01日
いつの間にか消失しているもの
[日常] 命名一位「大翔」「結衣」、七位に「愛菜」。
結衣は新垣結衣、葵は宮崎あおい、愛菜は芦田愛菜などのイメージがこの順位に押し上げているのだろう。いつの時代も活躍している人の名前が上位に来る。ある時代の大輔とか。
今年の男子二位は「蓮」だ。大杉漣のような渋味のある男性に憧れて。
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街中を歩いていて、新しいお店ができているのを見たときに「この場所にあった前の店ってなんだっけ」と思うことがある。
よほどその店に馴染みがないかぎりは覚えていないもので、それだけ普段から「漠然と」街を歩いているということだろう。あれ、あの店もうないんだっけ?と数年後に気づくパターンも多い。
テレビ番組もいつの間にか終わってることが多くて、そういえば最近「どっちの料理ショー」見てないなあと思っていたら、五年前に終わっていた。全然最近じゃなかった。「最近見てないけど(世間的には)まだやっていると思っていた」番組をざっとあげるとこんな感じ。
・うたばん
・あいのり
・世界ウルルン滞在記
特にウルルン滞在記は番組が終了して三年ぐらい経ってるし、時間が経つ速さというものを感じずにはいられない。
2011年11月30日
破裂へのカウントダウン
[日常] 目がピクピクしだして一週間ほど経つ。
左目の下のあたりがピクピクとするのだ。特に痛いわけでも痒いわけでもないので日常生活には支障ないのだが、小さい人が目の下から拳を突き上げているんじゃないかというような動きで、たえずピクピクしている。血液が流れて脈を打っているピクピクなのか、筋肉がピクピクしているのかは分からない。
これはいつかバーーン!!と破裂したりしないだろうか。
それだけが不安で最近は落ち着かない日々を送っていたのだが、先ほど「目 ピクピク」で調べたところ、主な原因は眼精疲労やビタミンB不足、精神的疲労などが考えられるとのこと。これが長期化するようであれば顔面神経痛を疑えとのことだった。
顔面神経痛、疑わせていただきます!
2011年11月29日
ミシュランって嬉しいの?
[日常] ミシュランガイドが飲食店の格付けを発表。
これは今年三つ星を獲得した料理人の集合写真のようなのだが、ぼくはミシュランの威光というものをあまりよく分かっていないので、こういう集合写真がどことなく間抜けに感じてしまう。
たとえば映画祭などの賞においては、あるていど作り手がその賞を望んでエントリーをしているという前提がある。賞が欲しいから、受賞したら嬉しい、という当たり前の構造がある。
一方、ミシュランの場合は審査する側が勝手に店にやってきて格付けしているだけだ。「三つ星です!」と言われて悪い気がしないのは分かるが、それでホイホイと自動的に皆が写真に写っているのは何か変な感じがしてしまうのだ。
タイヤの会社だよ。
実際、京都の老舗料理屋さんは審査を拒否している店も多いそうで。一流店の場合、「審査を拒否している」というほうが逆にステータスになることもあるかもしれない。
キッチン南海とかも、店先に「ミシュラン拒否」なんてやって欲しいです。
2011年11月28日
白い恋人と面白い恋人
[日常] 「面白い恋人」が「白い恋人」に訴えられる。
以前、新大阪に降り立ったときだったと思うが、土産物屋で「面白い恋人」の存在を知って、それが面白いかどうかは別として、企画から実現までの距離感みたいなものが実に関西らしいなあと思ったものだった。ちなみに「面白い恋人」は食べたことはない。
先日、久しぶりに白い恋人の方を食べた。どっかのデパートの北海道フェアみたいなところで出したアンケートの抽選で、忘れた頃に北海道のお菓子詰め合わせが送られてきたのだった。
白い恋人は賞味期限の改ざんとかいろいろあったけど、ヒットしている理由はよく分かった。味がいいというのはもちろんだけど、二枚のクッキーに挟まれたホワイトチョコレートが、クッキーからはみ出ているのだ。
はみ出しているチョコレート。
普通は見た目のきれいさとかコストを考えてクッキーの正方形内に収めようとすると思うのだけど、わざとはみ出してるところに勝因があるような気がする。ちなみに面白い恋人の方はどうかと見てみると・・・・・・。
もっと極端に少なかったら、面白かったかもしれません。
2011年11月27日
自転車を盗みかけた
[日常] みんなでシェアしたらいいと思うもの。
一つは、傘。オシャレな傘を持ちたい人は別として、あんなにみんなが買って、忘れて、買って、無くして、と無駄な消費を繰り返している物は他にないと思う。あんなもの、商店街とか駅とかがたくさん持ってて、降ったら傘のビニール袋を店先に出す感覚で、みんなに貸し出してくれればいい。税金を投入してもいいから。
二つめは、自転車の空気入れ。こんなにたまにしか使わなくて愛情の注ぎようもないものを、一家に一台持つ必要があるだろうか。これも各駐輪場とかに1個あれば日本中の国民がすべて満足するわけで、シェアすればよいものである。「このメーカーじゃないとダメなんだよな」とか思ってる人いないだろうし。
三つめは、自転車。酔っぱらって終電を無くしてとぼとぼ家に帰るときに、道端に転がっていたら嬉しいものと言えばこれだろう。まあ、酔っぱらったら乗っちゃいけないというのはありますけど。他にも、電車に乗って初めて行く土地とかも、自転車があったら迷ってもリカバリーが早い。ビジネスマンにもきっと喜ばれるはず。
昔の話だが、酔っぱらって終電を無くした時にタクシー代も持っていなくて、これは二時間ぐらいかけて帰るしかないと項垂れて歩いていたことがあった。すると目の前に鍵のついてない自転車があって、思わず「これに乗ったら二十分で帰宅できる」という悪魔のささやきに負けて五メートルぐらい走ったところ、急に「逮捕」の文字が浮かんでそそくさと元に戻したことがあった。
その後も「20分」「逮捕」「20分」「逮捕」と天秤に掛けて自転車の前から長い間離れられず、それ以来シェア用の自転車があったらいいな、と思うようになったのである。
あれ、これは大丈夫だよね。あびる優みたいにならないよね。
2011年11月26日
ストーブのネジが亜空間へ
[日常] 寒くてストーブを出した。
ストーブを組み立てる時に、本体にネジが4つ留まっていたものを外して、スタンドを取り付けて、再びネジを4つ締めようと思ったら、ネジが3つに減っていた。20秒ぐらいの出来事だったのに、ネジが1つどこかに行ってしまったのだ。そしてついに、どこを探しても見つけることができなかった。
昔、40秒くらい親が目を離した隙に子供が失踪したなんていう怖い事件があったけれども、ぼくはたった20秒だ。しかも向こうは自分の意志で移動することはできないはずなのに。おそらく部屋のどこかに時空の穴があいていて、シュワシュワっと亜空間へ消えていったのだろう。今もどこかの時代を浮遊しているのかもしれない。
なんて戯言を言ってないで、風邪を治さねばいけません。
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あっという間に無くなるというのは、コンタクトレンズもそうだ。
付けているときにポロっと落としたりして、辺りを見回すも見つからないなんてことがある。だがコンタクトレンズの場合は、動けば動くほど状況は悪化するので、絶対にその場を動いてはいけないし、動くときはもう諦めるときだ。慌てなくとも、たいていの場合は胸元か腕についている。
ぼくは外出するときはコンタクトレンズを使っているが、一日つけているともう乾いて痛くなってくる。何年も買い続ければそんなに安いものでもないし、さっさとレーシック手術でもしてしまいたい。ジリジリっと肌を焼くように。
肌を焼いたことないけど。
2011年11月25日
お家騒動
[日常] 巨人元GM・清武氏、外国特派員協会にて反論会見。
双方言っていることは分かるけど私たちはそれを聞かされても「ほう・・・そうっすか・・・」となるだけで。なんだか、よその家のケンカを見せられているよう。
今日は風邪気味なので絵にしました。それではおやすみなさい。
2011年11月24日
腰を大事にする
[日常] プールに通う日々。
座り仕事をしている人は腰を痛めることが多いので、プールにでも通って無駄な体重を少しでも落として、背筋(はいきん)を付けようという目的である。
前にも日記に書いた気がしないでもないが、昔、少年ジャンプで「ハイスクール奇面組」とか「ボクはしたたか君」とかを書いていた新沢基栄が、腰痛を悪化させて連載が終わってしまったことがあった。そのままフェードアウトしてしまって彼の作品を見ることがなくなり、小学生ながらに「腰って大事・・・」と思ったのだった。
Wikipediaを見ても、また2001年にちょろっと連載を初めて、また腰でダウンしている。
プールに毎日通っていると、三日に一回来る人、一週間に一回来る人、一度しか来なかった人、などいろいろ分かる。中にはぼくと同じように毎日いる人も何人かいて、たぶん向こうも「またいるな」と意識しているのは間違いない。ただ、互いに話しかけることなく、ひたすらストイックに泳ぐのみだ。
そんな常連メンバーの中にいつも、ニッ!と満面の笑みでウォーキングをしているじいさんがいて、なんだ気持ちわりいなあと思っていたのだが、今日すれ違った時に、実は苦しくて頑張っている顔だということが分かった。
てっきり変態ジジイだと思っていた自分を恥じた。
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ところで、先日の日記で「Wikipediaに何を検索してもタイトルの上におじさんの写真が出てくる」ということを書いたのだが、今日検索したら別の写真が出てきた。
これもなかなかのインパクト。前田敦子が何にでも合うのかもしれない。
2011年11月23日
今年亡くなった著名人
[日常] 立川談志が亡くなった。
今年亡くなった人は他にも、スティーブ・ジョブズ、カダフィ大佐、北杜夫、滝口順平、松田直樹、小松左京、原田芳雄、沢田泰司、宮尾すすむ、長門裕之、児玉清、上原美優、田中実、サイババ、田中好子、エリザベス・テイラー、坂上二郎、喜味こいし、和田勉、細川俊之、等。
今年はなんだか亡くなった著名人が多かったように感じたけど、たぶん自分が昔から知っていた芸能人が、単純に歳を取って死に始めたということだろう。今の若い人にとって喜味こいしや坂上二郎が亡くなったと言われても記憶に残らないだけで。
ちなみに談志さんの戒名は「立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)」らしいですね。オマーン国際空港並の中学生脳。
死ぬまでポリシーを貫くというのは難しいものです。合掌。
2011年11月22日
ウィキペディアに表示される顔のレイアウト
[日常] 最近、Wikipediaで検索するとどのページでも同じ顔が出てくる。
この人は創設者のジミー・ウェールズ氏らしい。さすがに前田敦子じゃないよなというのは分かるが、表示されるレイアウトが絶妙で紛らわしい。つい、いろんな人で検索してみたくなる。
ん、毒蝮か?いや、違うな、と。やっぱり男の人だと一瞬迷う。
ブルースウィリスのことをあまり知らない人が検索したら案外「この人かな」と信じてしまうかもしれない。似てる、のカテゴリーが雑だけど。
なるほど・・・この人が。と書いてあることのモデルに見えてくる不思議。失礼しました。氏が訴えているのはWikipediaへの募金で「一人1000円してくれれば、この告知は今日にでも終えることができる」とのこと。
遊んでないで募金しましょう。
2011年11月21日
Excelの使いにくさMAX
[日常] Excelって使いにくい。
なんだろうな、何がどう使いにくいのか具体的に描写するのも面倒くさいのだが、文字を書いている途中にカーソルを動かすとセルを移動してしまうし、文が長くなって改行するときにはAlt+Entとか面倒だし、計算しようとしても数字が文字列扱いになっていて反応しなかったりする。
あるセルの中身をコピーして移動させたら、枠の罫線も一緒についてきてデザインが崩れたり、式計算しようと思っても演算式が英語でよく分からないし、改ページプレビューでは用紙の真ん中に小さくクチュッと全表示されているときにうまく拡大できなかったりする。
別のファイルを開こうとしても同じExcel内で起動するから、二つの資料を比べるときに不便だったり、まあ、とにかく思い通りに行かないことが多くてイライラする。調べようにもまた「ヘルプ」って、あんなもので解決したことはないだろう。
この情報は役に立ちましたか?激しくいいえ。だ。
本屋には「サルでも分かるExcel」みたいな本があるけど、ああいうものを買う気にはなれない。本を読んでも機能の知識が増えるだけで、使いにくいのは変わらないような気がして。
あと、画面ではちゃんと見えてるのに、印刷したら「####」とかになってるのもショックなんだよなあ。
2011年11月20日
歯が抜けるイメージ
[日常] 大人になった今、将来自分の歯が抜けるというイメージが掴みづらい。
とあるサイトによると、80歳の平均残存歯数は6.8本らしい。つまり、多くの人がある時点を境にどんどん歯が抜けていくということなのだが、ぼくは祖父や祖母と暮らしたことが無いため、生活の中で「あー抜けたー」みたいな場面に遭遇したことがない。いったい何歳頃から、どんなペースで無くなっていくのだろうか。
よく「歯が抜ける夢」というのがあるだろう。僕の場合は、下の歯がグラグラしているところから始まって、恐怖を感じながらも舌でいじらずにはいられないという状態になり、最終的にエイッと舌で絡め取るというパターンが多い。
そして「ハッ!これって乳歯じゃないけどどうすんだ!」と思ったところで夢が終わる。
夢の場合は散財を意味するそうだけど、実際に歯が抜けるのは歯周病が原因なんだそうですな。CMで耳にするだけでいまいち病気という感覚が無いけど。そろそろ気をつけて行かねば、抜けた後に「乳歯じゃない!どうしよう!」という恐怖はまだ味わいたくない。
2011年11月19日
バスが苦手
[日常] 昨日は芝居のフライヤー(チラシ)撮影でした。
西武バスに初めて乗ったのだが、行きの運転手が無愛想で「早く乗れよ」みたいな感じだった。帰りも降りるときに両替したりしていたら「早くしろよ」みたいな感じで、西武バスの全体がそんな雰囲気なのかもしれない。
東京のバスはほとんどが前から乗って料金を払い、後ろのドアから降りる。東京に出てきた頃は「わ!バスの使い方間違ってる!」と思ったほどで、それまでに住んでいたところでは後ろから乗って前から降りるというバスしか乗ったことがなかったのだった。
昨日乗った西武バスは、後ろから乗って前から降りるタイプで、久々にどう乗っていいのか戸惑ってしまった。整理券を取らなきゃいけないみたいだけどSuicaをタッチする場所もあるみたいだし、1dayPassとかいう表示もあるし、ああ、迷ってるうちに後ろが詰まっていく。
結局整理券を取ってしまったために、降りるときに小銭で払わなければいけなくなって、またこれが両替してからじゃないと投入したらダメだということになり、両替した十円玉をつかんでいたら床に落としてしまって、もう拾ってる時間もないから構わず運賃を入れようとしたら今度は整理券が無くなっていることに気づき、もう、あーみたいな。
バスはやっぱり苦手です。
2011年11月18日
21世紀型自動改札、再び
[日常] 「天皇陛下、マイコプラズマ感染か 軽度の気管支肺炎」
宮内庁は昔から(昭和天皇の時代から)軽度だの、快復傾向だの、ポジティブなことばかりを言う印象があるけど、正直に言うのが問題ならば、何も言わなければいいのにな、と思う。
不謹慎ながら、どうしても「天皇陛下、エクトプラズム」に見えてしまった。
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自動改札に引っかかる人は、詰まって後から来る人の迷惑になる。
そこでぼくは以前、改札で引っかかるような人は床がパカッと開いて落ちてしまえばいいと書いたことがあった。だがまあ、そういう僕自身もうっかり引っかかることもあるし、これってそもそも改札機側のシステムの欠陥なんだよな、と思うようになった。
つまり、ブザーを鳴らすところまではいいが、その後にあのちょっと堅めの座布団みたいなもので通せんぼするのが、後から来る人との衝突を生む原因となる。ここは流れを止めずに、そのまま駅員のところまで通して個別にエラー処理を行うべきなのである。
ただ、確実にその乗客をエラー処理をする場所(駅員とか)へ導かなければならないわけで、今ある設備で出来そうなことを考えてみたのが、以下の装置である。
何か不適切な通過が行われる際には、従来のブザーと共に、去り際のケツにこのような貼り紙をバッチーンと貼ればよい、という発明である。
これは従来の堅い座布団の動きを逆に取り付けて再利用している。貼られた人はこのまま電車に乗るわけにはいかないので、必ず駅員にこの貼り紙を特別な溶剤で剥がして貰わなければならないという寸法である。
また一つとんでもない発明をしてしまったので、早めに特許を出願しなければ。
2011年11月17日
まずいがひっくり返ってうまいになる
[日常] 私、ワインの味は分からない男でして。
テレビの格付け番組なんかで、高いワインと安いワインを見分けられるか、みたいなのがあるけど、ぼくがやるなら臭くてマズいのが高価で、飲みやすくてさっぱりしているのが安価と区別すると思う。
食品の世界では本来まずいと言われても仕方のないものが、いい感じにひっくり返って「うまい」になっているものは多々ある。ビールの苦みとか、チーズの臭さとか。・・・・・・思いつかないけど他にもいろいろあるだろう。
高いワインも、それを「うまい」と言うことがカッコイイ、みたいなことだと思う。
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家で仕事をしているときとか、移動するときには音楽を聴いている。
当然ボーカルのある曲はボーカルがメインで耳に入ってくるのだが、たまにベースだけ聴きたいなとか、ドラムだけ聴きたいなとか、そういう時がある。音楽が好きな人であればあるほど、そういう人も多いのではないだろうか。
デジタル配信の時代だから、トラック(楽器)別にON OFFを切り替えて聴くことができるとか、需要があるなら技術的にはできそうな気がする。アーティストがグループなら、特定のボーカルだけを聴いたりして。
CHAGEだけをONとか。
VIDEO
2011年11月16日
からあげの解凍時間に関する考察
[日常] 先日、冷凍食品の唐揚げをレンジで解凍しようとして。
袋には「1個は50秒、2個なら70秒、レンジで加熱してください」と書いてあったのだが、ぼくはその時5つとか6つとかを温める必要があって、いったい何秒必要なのか咄嗟に分からなかった。え?データ少なくない?と。
考えられる可能性として、こういう感じで重量によって加熱時間が比例的に増えていくならば3個で90秒、6個で150秒・・・となる。ただ、レンジの扉を閉めるときに、いや、まてよ、単純に比例するとは限らんな、と思い始めたのだった。
個数が増えても必要な時間がゆるやかな放物線を描くのだとしたら、と。
こんな二次曲線なら3個で85秒、6個で120秒となる。温めすぎても堅くなるし、ぬるくてもイヤだし・・・と、結局迷った挙げ句に決めた方法は、
適当にセットして「ボンッ」と破裂音がしたら止める、だった。
最後は体感。やっぱり加熱データは少なくとも3つは書いて欲しかったな。
2011年11月15日
小津
[日常] 小津安二郎の映画について識者がああだこうだ対談している動画を見た。
それを観て思ったのは、時折映し出される小津さんの映画は面白そうだと感じた反面、識者の言ってることはほとんど共感できなかった。
終始、その研究者たちの「このシーンには反戦の意図があるのでは?」とか「このコップを持つ手に、女性の何らかの意図があるのでは?」などと結論の出ないことを延々議論している感じが生理的に受け付けなかった。無理に分析の確度を上げようとして、証拠が見つからない部分を想像で埋めているからだ。
作品を味わうのは勝手だと思うが、それは学問じゃない。趣味だ。
だいたい物を作る人は100ぐらいのことを考えて発表しても、観客に伝わるときには50ぐらいになっているものだ。そこで、こういう暇な研究者たちが残りの50をなんとか埋めて解説しようとするのだけど、その50というのはそもそも作者しか知り得ないことだったりするし、解き明かす意味の無いものだったりする。
小津氏が生きていれば「ああ、あれは別になんも考えてないよ」と言うかもしれない。そうなったら彼らはどんな反応を示すのだろう。
是非とも、「え!?いや、先生、それは反戦の意味が込められてるんでしょ!?絶対!」などと詰め寄って欲しいものである。
2011年11月14日
かな入力で脳に汗
[日常] 「かな入力」が出来たら打つのが速くなるのかな、と思い。
ちょっと練習してみたけど覚える文字の多さよりも、そもそもホームポジションから指の届かないキーがたくさんあって、すぐ指がつりそうになった。「たちつてと」なんて左の薬指と小指で打たねばならないし。
今まで慣れ親しんできた「ローマ字入力」は、中学二年生のときに家にあった書院(ワープロ)で社会の教科書を一冊写したら打てるようになった。それから18年も経ってタイプ歴だけは長いのに、タイピングソフトで速度を測ってみても、大したスピードは出ない。
むしろ、ちょっと年々遅くなってきてるんじゃないかと思うほど。昔は150km/h出てたけど、ベテランになって130km/h後半しか出なくなった、みたいな。野球にたとえてます。
まあ、キーボードを打つのが速くなったとて台本が早く書けるようになるわけではないのだが、かな入力の約2倍ほどの量を打ってると思うと、ちょっとここらで「かな入力」を頑張ってみようかな、と思ったのである。
たどたどしく打って脳に汗をかく感じが、リハビリみたいです。
2011年11月13日
防犯カメラの名作CM
[日常]
「堺市で女性不明、不審な男が現金引き出す」
大阪の実家から何キロも離れていないところで起きた事件。この女性が消えたショッピングセンターというのも、子供の頃に何度も行った場所だ。治安で言えばこの辺はむしろいい方だと思っていたのだが。
犯人らしき人物が防犯カメラに映っているとのことだが、防犯カメラと言えば、CMの中で一番好きなものがコレ。もう何年前の作品なんだろう。
VIDEO
2011年11月12日
ふれあえぬフェスタ
[日常] OTA(大田区)ふれあいフェスタというものに寄りまして。
公式サイトっぽいものはことごとくリンク切れの 大田区らしい寂れたイベントで、特に何も楽しいことは行われていなかった。
メインステージは高校生バンドがブルーハーツを叫び、その傍らでは地震体験車や消防車の前で写真が撮れるイベント、土のう作り体験コーナーという謎のイベント、大きいお友達に人気の競艇ボートの試乗会、海苔の即売会などなど中途半端な
「パラダイス」 という感じだった。
途中、送迎バスに乗り込んできた老人が周囲に「早く座れバカヤロウ補助席使え▽◇ЁЛг※!!」とわめいていた。都心ではあまり見られない光景だが、治安の芳しくない外国ではよく街中で運転手と乗客が怒鳴りあっていたり、店員と客がケンカしてたりする。
「あれはいったいどういうマインドで、何を言い合ってるんだろう?」と思っていたが、その老人を見て何か自分の中でストンと落ちるものがあった。
2011年11月11日
老人の行動原理を読む
[日常] 昔から心身のリラックス法はプールで泳ぐことでして。
行くのは公共の温水プールで、日中から泳いでる人はぼくみたいな自営業の人間か、引退したじいさんばあさんしかいない。なるべくこの老人たちの行動原理の裏をかいて少ない時間帯を狙わないと、大量のじいさんに囲まれてウォーキングしかできなくなったりする。
ということでいろんな時間帯を試してみたところ、最近は人の出入りに以下のような傾向があることがわかった。(自分調べ)
9時~12時 じじいが多い(※早起きだから)
13時~15時 比較的少ない(※老人の昼食&昼寝タイム)
16時~18時 中年女性のグループが増える(※うるさい)
朝もきついが、中年女性の集団も、泳いでいるとだんだん一緒にお風呂に入ってるような気分になってきてきつくなってくる。
そこで今日は13時ぐらいのラインを狙っていったところ・・・。
13:30から全レーンを使っての「60歳以上初心者水泳教室①」
まさかの全レーン使用。次々と初心者老人が現れてあっという間に追い出されてしまった。まあ、向こうからすればなんで若造が日中に働いてないんだってことでしょうけど。
2011年11月10日
爆発しないレシピ
[日常] 由紀さおりのアルバムが世界的にヒットしているらしい。
それはさておき、由紀さおりってどっちも名前みたいだ。他にも探せばそこそこいる。由美かおる、奈美悦子、ちあきなおみ、アンジェラ・アキとか。
男と女が混ざってるのは、あおい輝彦。
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最近、家で仕事をするので昼ご飯は外に行かずに自分で作ることにした。
初日はペペロンチーノが爆発して塩やきそばになり、二日目はペペロンチーノ風やきそばになり、三日目の今日はナポリタンに挑戦し、こちらはケチャップが想定よりも容器から出なかったけど、まあまあうまくいった。
毎日パスタばかり食べるのも偏るので、シンプルでも少しずつ変えていったほうがよかろうと、簡単なレシピが見られるiPhoneアプリ「クックパッド」を入れた。
キーワードを入れれば、投稿されたレシピがいくつか表示されるというものだが、これってよく見たら素人の投稿だし、ぼくは他人の家の料理というものがあまり食べられないことに気が付いた(自分で作れないくせに)。
これは、幼い頃に近所の人からお裾分けされた甘い寿司とか甘いカレーとかがマズくてたまらなかったトラウマがあるからだ。ホントに信じていいんだろうか。この投稿を。
まあ、少なくとも爆発はしないだろうから、いいか。
2011年11月09日
ざっくりとしたエコメッセージ
[日常] 本日、見かけたタクシー。
なんだろう、このざっくりとしたメッセージ。何の具体性も帯びていなくて、いったい誰が誰に何の便りを届けたのかよく分からない。
「きっと地球も大喜びです」みたいな意味合いなんだろうか。
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赤西仁さんが米iTunesのDanceチャートで一位とのこと。
一位と言ってもiTunesのカテゴリーは All Categories, Alternative, Blues, Children's Music, Christian & Gospel, Classical, Comedy, Country, Dance, Electronic, Fitness & Workout, Hip Hop/Rap, Indie Spotlight, Jazz, Latino, Metal, Classic Hits, Pop, R&B/Soul, Reggae, Rock, Singer/Songwriter, Soundtrack, World と24種類もある。
彼の楽曲はこのDanceチャートにカテゴライズされたわけだが、このカテゴリーはきっとリリースする側が自由に選べるんだと思う。どこが一番競争率が穏やかで、かつ歌っているジャンルとも離れていないか、というところでDanceが一番適当だったということかもしれない。実際に楽曲を聴いてみるとDanceというよりはPop, R&B/Soulとからへんのような気がするし。
個人的にはComedyチャートが気になります。
2011年11月08日
料理ができない
[日常] 料理ができない。
一人暮らし歴は過去8年。時間のあるときはスーパーで食材を買ってよく自炊していた記憶があるが、うまく作れた記憶はない。料理というのはセンスだと思っていて、ぼくにはセンスが無い。
今日は昼にペペロンチーノでも作るかと思い立ち、パスタを茹でている間にニンニクを刻んだり鷹の爪などを用意して自分なりには手際よく準備を進めていたつもりだった。それらをオリーブオイルで軽く炒めて・・・。
ところが、ネットで「煮汁を入れると良い」みたいなことが書いてあったので、サッとフライパンに加えたところ熱した油にすべてはじかれて台所が油まみれになってしまった。漫画だったらぼくの頭は爆発していたところだった。
その後、気を取り直して茹でた麺をフライパンに移し、作ったソースと絡めて仕上げていたのだが、味見をするとまだ麺が相当堅かった。茹で時間が短かったという初歩的なミスだが、今さら茹で直すわけにもいかないのでそのままフライパンで熱し続けたところ、みるみるソースがなくなっていき、最終的には塩やきそばが完成した。
俺の塩。
夜、家に帰ってきた妻に「台所がベトベトなんだけど・・・」と言われた。そりゃ、爆発したからね。今日は塩やきそばから、ペペロンチーノ風やきそばまでは進歩させたいと思っております。
2011年11月07日
不甲斐なき腕時計業界
[日常] 携帯でメンバーを撮った写真。
偶然、妙なエフェクトが掛かって手前の人物が昭和の少年漫画誌の表紙みたいな感じになった。こういう、五月女ケイ子風というか、昭和の少年漫画誌風のタッチになるカメラアプリみたいなのがあったら売れるかも。
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昭和のSF作家の期待に添えず、進化どころか淘汰されつつある腕時計。
最近、スマホと連動した腕時計が出るとか出たとかでニュースになっていた。これがまたしょうもない機能で、スマホのメールが届いたら腕時計がブルブル震えるとか、腕時計の正しい時間とスマホの時計を常に同期させるとか、全然無くてもいいような機能ばかりで失望した。
腕時計は今いちど携帯に殴り込みをかける勢いで、口元に当てて話せる腕時計、そしてスイッチを押したら相手の像がブワッと立体的に浮き出る時計などを真剣に開発するべきである。Appleだって最初は電話を作る会社じゃなかったのだから、腕時計会社も電話を作ってもいいはずなのである。
まあ、そうは言っても実際問題このままスマホに迎合していくしか無いのだろうとは思う。腕時計業界の行き着く先は、こんな感じなのではないだろうか。
スマホが腕に付けられる新型ROLEX登場!
2011年11月06日
ほぼ100円ショップ
[日常] 全品270円とかの居酒屋に行った。
全品と言っておきながら「お客様の声にお応えしてPremium Menu登場、380円!!」とちゃっかり単価の高い商品が並んでいた。お客様の声なんかないだろ。
100円ショップとかもそうですね。普通に300円とか500円とかの商品が置いてある。「良い物ですから、300円は妥当ですよね」みたいな感じで鎮座しているのだが、いや、そういうことじゃなくて、100円以外のものはダメでしょ、と。
それは、ほぼ100円ショップとか、100円~ショップだ。
ぼくはこういう店に行くとき、「均一」の店でも商品によって原価は違うだろうから、「原価の高そうなもの」を何となく想像しながら商品を見る。たまに番組とかでもやってますね。出れば出るほどうちは赤字です、みたいなやつ。
原価が高いのはカップラーメンやお茶、安いのはプラスチック製品だそうです。
2011年11月05日
暗い学園祭
[日常] 世間は学園祭シーズンでしょうか。
ぼくは大学で暗い演劇サークルに入っていたので、学園祭で何かをやるということも無く、あれって何かに参加していないと面白いものではなくて、学園祭期間中になると周りの熱気が冷めるまで家でじっとしていた記憶がある。
それでも一度だけ、あれは大学三年生だったか、前夜祭に中島みゆきが来ることになった時には、家からのそのそと出て観に行った。
それまでミュージシャンのライブやコンサートにはほとんど行ったことがなく、幼いときに福岡サンパレスで観たさだまさしのコンサート以来だった。(さだまさしはコンサートと言いつつトークが半分以上あるので、コンサートってみんなそういうもんだとずっと思っていた)
一緒に行く友達もおらず、満員の会場に一人たたずむ僕。ステージに現れた中島みゆきは「うっかりOKしてしまった」「騙された」「ここ体育館じゃん!」みたいなことを言って、その後二時間ほど名曲を歌い倒して帰っていった。ぼくの学園祭の思い出はこれがすべてだ。
ちょうど10年も前の話になる。それ以来中島さんの方も学園祭はやっていないようだ。
2011年11月04日
ドラフト交渉
[日常] 保育系男子という言葉があるらしい。
イクメンだとかイケダンだとか、男を何かにあてはめて流行を示そうとしている感じがイヤだ。世の中の父親は無愛想でも子供は育てるし、肉だって野菜だって食べる。
バクバク食う旦那はバクダンなんですかね。
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森繁さんはもう二年前に亡くなっている。
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ドラフト会議で思い出したけど、パンチョさんも亡くなっている。
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菅野が日本ハムと交渉に入るらしい。
球団は交渉のプロだから、あの手この手で入団を勧めてくるのだろう。一年浪人したからと言って、来年も巨人から指名されるとは限らないとか、来年も原監督だとは限らないとか、野球人生の一年というのは貴重だから浪人はもったいないとか、メジャーへの道もある、とかなんとか、いろいろあるだろう。
でも何より一番効くのが「浪人しても、来年またウチは指名するよ」だ。
来年だって巨人の単独指名とは限らないということを言えば、簡単に説き伏せられるような気がする。結局、プロと大学生では平等な交渉なんてありえないと思うんですが。
2011年11月03日
部屋に物を持ち込まないCloud生活
[日常] 昨日の日記で電卓のM+とM-の使い方を書いた。
その使い方はネットで見たものなのだが、実際に携帯の電卓でその通りにやってみたら計算がぐちゃぐちゃになった。振り出しに戻ってやっぱり謎のままだ。
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以前、一人暮らしで住んでいた家は、天井がハンモック状に凹んでいた。
おそらく二階の住人が部屋に大量の荷物を持ち込んでいて、その重みで天井が沈んでいたのだ。外から見ると二階の磨りガラスの向こうがダンボールで埋まってる様子が見えていたので、たぶん当たっていたと思う。
そういう人に比べるとぼくは真逆で、何かのコレクター癖もないし基本的に何かを持ち込むことをしない。新しく本を買ったり道具を買ったりしても、すぐ人に貸したりして(売ったりはしたことはないが)自分の家にあまり置いておかないことにしている。
今でいうCloudみたいなものかもしれない。まあ、欲しいときに全然どこにあるか分からないけど。
2011年11月02日
関数電卓とノーマル電卓
[日常] 大学に入って、授業で関数電卓が必要だと言われたことがあった。
その関数電卓は数学で使うというよりは、物理や化学の計算で使うらしいとのことだったが、ぼくは普通の電卓も知らないボタンが多いのに、関数電卓なんてとても使えそうにないと思って買わなかった。
それに高い教科書を買うのに親からお金をもらったりしていたので、これ以上電卓を買うなんて言えなかったし、実際に電卓が無いとついていけない授業なんてあるわけないと思っていたのだ。
結果、テストの時に自分だけ筆算で臨み、単位を落とした。
まあ、その時はとても落ち込んだものだったが、大学というのは何だかんだ単位を落としても体育とか他の授業を頑張れば卒業できるもので、以降も関数電卓なるものは使うことなく今を生きている。
むしろ今でも気になるのはノーマルの電卓で、いまだにM+とかM-が分からない。
調べてみるとM+は、(式1)と(式2)を足すときに使い、M-は引くときに使うらしい。つまり(3×3)+(2×2)とかをしたいときに、3×3(M+)2×2(M+)(MRC)とするらしい。
これでよく分からずにM+とかを押してしまって、それを消すためにCとCEを交互に連打したりしてゼロに戻さなくても良さそうだ。
あれ、CとCEの違いって何だ。
2011年11月01日
ハリーポッターと三億円の豪邸
[日常] 近所の一軒家が三億円するらしい。
外観を見ても、まあまあという感じだし、駅から近いと言ってもそんなに住み心地がよさそうなところでもないし・・・と、やはり東京は割高な感じ。
ハリーポッターの原作者で知られるJ.K.ローリングは、31部屋もある豪邸を2、3部屋みただけで購入を決めたという。不動産屋に促されるまで2階を見ようともせず。それが3億円らしいので、日本に比べると随分手頃だ。手頃ではないか。
一つ言わせてもらうならば、ローリングさんはお金持ち過ぎてちょっともうおかしくなっていると思う。ぼくだったら、31部屋の日当たりはもちろんコンセントの数や、洗濯機置き場にちゃんと洗濯機が置けるかとか(規格が違うと置けなかったりするでしょ)、換気扇がうるさくないかとか、ドアがちゃんと開くかとか、細かいところまでチェックする。
一つでも気にいらなかったら「今回は縁が無かったようね」と言ってやるのだ。
思わず女口調になってしまったが、本音はそりゃもう、チラシだけで一切の下見をせずに即決したいところですよ。「一目惚れしたの」とかなんとか言って。
おかしいな、どうしても女口調だ。
2011年10月31日
墜ちゆくUSJ
[日常] ハロウィンだったそうで。
日本でいくらハロウィンと言ってもいまいち馴染まない点について、妻曰く「ただでさえ日本人に仮装は似合わないのに、欧米の魔女とか魔法使いになったと言われてもね・・・・・・。侍ならともかく」とのこと。
侍ならいいのか、日本のハロウィン。
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ぼくは、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行ったことがない。
確か、ぼくが大阪に住んでいる頃にはもう出来ていたと思うのだが、なんだか行く機会もないまま東京に住み始めてしまったのだった。
最初は確かユニバーサルスタジオという名前の通りに、ハリウッド映画のテーマパークという触れ込みで始まったと思うのだが、徐々に人気も落ちてキティちゃんとかスヌーピーを扱ってみたり、ワンピースなんかも登場するようになった。
社内でも最初は「キティは有りか無しか」みたいな議論があったと思うのだが、もうワンピースの頃にはもはや何でも有りになってしまって、「やろう、それで客が入るなら!」という感じになったのだと思う。
来年あたり、忍たま乱太郎とかどうだろうか。
2011年10月30日
ジーニアスバー再襲撃
[日常] 昨日、またもやiPhoneが故障した件の続報。
突然圏外になって「アクティベーションが必要です」と表示されたままウンともスンとも言わなくなるという症状だったのだが、その表示を無表情で見つめ、特に心を乱すことなくApple Storeのジーニアスバー(修理窓口)を予約した。
ところが、昨晩は何度電源を入れようとしても無理だったiPhoneが、出掛ける前になって元気になってしまった。修理に出す直前で直ってしまう「修理あるある」だ。これではジーニアスバーに行ってどうしたかと聞かれても「今は直りました」と間抜けなやりとりになってしまう。
まあ、どちらにせよ突然圏外になるのは何かがおかしいわけだからその要因だけでも聞いておこうと、銀座のApple Storeに行くことにした。すると、着いて順番を待っている間に突然「圏外」になった。症状が出てくれたのだ。そのままジーニアスにも状況を説明すると、混んでいたせいもあってすぐに新品交換の手続きに移っていった。
「再度の交換となってしまい、すみません・・・」とジーニアス。
確かに5月に契約してからもう3台目。すべて保証期間内だからいいものの、これから安定してくれるのだろうか。ぼくはこれまで10年以上、携帯を紛失したこともないし、水没させたこともない。物持ちはそんなに悪い方じゃないのに、iPhoneだけはどうも相性が悪いようだ。ただ、こんなに壊れてるのに、それでも不思議と「iPhoneはすぐ壊れる」という印象にはなっていなくて。
交換の手続きで店員が離れている間、隣の客の相談内容が耳に入ってきた。「(iPhoneを)買ってそんなに経たないのだが、バッテリーの消耗がものすごく激しい。異常だ。一日一回充電しないと持たないんだ」とのこと。
残念ながら、それは普通である。
ジーニアスも「そうですか・・・ん~・・・」と言いながら、渋々Macにつないでバッテリー検査をしていたのだが、「この通り、通常の状態で問題ないと出ています」と画面を見せて説明。それでも客は「いや、だから一日に一回充電しないともたないんだよ!」と語気を荒げる。
たぶんこの客はそれまでスマートフォンではない携帯を使っていて、バッテリーが3日も4日ももっていたのだろう。それを最近iPhone4Sとかにして「減りが早い、おかしい」と思いこんでいるのだ。
ジーニアスの対応を見ていると、客の言い分がちょっとおかしくても「顧客の不満を和らげることが何よりも優先」となっているらしい。「テストの結果は通常ですが、減りが早いとのことですので、新品に交換させていただきます。ただ、こちらの商品はだいたい一ヶ月後ぐらいの入荷になってしまいまして・・・」と言い終わらぬうちに、
「いいよ、やってよ、替えて!」と言っていた。
もう何が何でも替えないと気が済まないと言った感じなのだろう。ただ、この客はあと一ヶ月待って交換したとしても、iPhoneの仕様を改めて気づかされるだけである。
2011年10月29日
まさかの2機目ダウン。
[日常] iPhoneが故障した。
「え?こないだ修理(交換)したばっかりじゃない!?」と思われる方もいるかもしれない。そう、5月からiPhoneを使い始めて先日故障し、そこで新品に交換してもらって今は2機目を使っている。
ところが今日、外出先で突然「アクティベーションが必要です」と謎のメッセージが一瞬表示されて、シャットダウンしてしまった。
ふむふむ、アクティべーションね・・・とうなずこうとしたが、何のことか全然分からなかった。日本語に訳する人が手を抜いたとしか思えないが、まあそれはいいとしてソフトウェアの問題ならバックアップから復元すれば良かろうと、家に帰ってきてパソコンにつないでみたところ。
今度は何度復元しようとしても途中で「不明なエラーが起こりました(1)」と出て固まってしまった。
要するに故障したまま復元すらできず、ただの塊になってしまったのだ。ネットで調べても「こうなると修理に出さねば」「もうおしまいだ」というコメントしか見つからず、肝心のエラーコードも(1)などは存在せず、2からしか載っていなかった。
というわけでまた明日、Apple Storeのジーニアスバーに赴かなければなりません。今度は予約の都合上、渋谷ではなくて銀座なのですが。
明日で故障が直るのか、3機目になるのか。つづく!
2011年10月28日
レトルトカレーと熱力学
[日常] 昼に自宅でレトルトカレーを食べた。
これはレトルトカレーなんだと思いながら食べるとなんだかちょっと寂しい気持ちになるけど、空港のレストランで食べても同じような味だよな、よし、ここは空港だ。と思いながら食べると、不思議と気持ちが上向いてくる。
その後の急降下も激しいですが。
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レトルトカレーの話を続けます。
作り方はどれも「沸騰させたお湯にてレトルトパウチを3~5分加熱しなさい」と書いてあるけど、こんなものでいちいち時間など計りたくない。が、ちゃんと温まったかどうか分かりづらい。
そこで、ぼくはお湯を沸騰させてからパウチを放り込むのではなく、水の状態から共に温めることにしている。
そうすればお湯が沸騰した頃には、熱力学の法則でパウチの中も沸騰に近い状態になっている。実際、あの袋がどれほど熱を通すものなのか知らないが、これでぬるかったことはない。
レトルトカレーの話、意外に早く終わりました。
2011年10月27日
巨大隕石と科学の進歩
[日常] 人類の滅亡について。
かつて科学が飛躍的に進歩した背景には戦争というものがあったりしたけど、これからの時代は科学を進歩させるのは、戦争などよりもっと大きな敵だろうと思う。
その敵というのは例えば、巨大な隕石とか。これが今、30年後に必ず地球に衝突してめちゃくちゃになると分かったら、人類はすべての英知を結集させて引越しの準備に取りかかるのではないだろうか。
この地球から他の星への引越しという人類生き残りをかけた大プロジェクトは、人類が国の垣根を越えて全力で取り組めば30年で実現が可能かもしれないし、逆に隕石が無ければ1000年あっても出来ないだろう。
人間、必要に迫られないとうまく力を発揮しない。リニアがいまだ完成しないように。
2011年10月26日
ドリンクの出ないバーと奇声を発する子供
[日常] 今日は一日サイゼリヤにいた。
さっそくコーヒーを飲もうと思ったらドリンクバーのコーヒーマシンに「故障中なので他の飲み物をご利用ください」と貼り紙があった。えー!と思った。
仕方がないので、あのソフトドリンクのボタンがたくさんある機械の(コップを置く場所も3箇所ぐらいあって、どこに置いていいか迷うやつ)、BOSSのボタンを押したら透明な液しか出てこなくて、えーー!と思った。しっかりしてくれよBOSS・・・!と。
あの濃縮還元か何か知らないけど、原液を希釈する様子はこちらに見せないで欲しいといつも思う。
今日は長丁場で六時間ほど居たのだけど、結局コーヒーマシンは最後まで直ることはなく、ジュースをガブガブ飲むわけにはいかないので、結構な時間を水で過ごした。
水飲み放題なんだ、水飲み放題なんだ、と思って心を落ち着けた。ただ、無理矢理落ち着けているのでいつか反動でえらいことになりそう。
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そのサイゼリヤの店内で、二時間ぐらい子供が奇声をあげている時間があった。
ぼくにも子供がいるし、他の子のサンプルを見てきて最近分かってきたのは、「子供の発する奇声の原因は、おおむねその親にある」ということだ。まだ小さいからしょうがなく奇声を発してるというよりは、パニックになっている現象に近いと思う。
今日もたぶん子供は何かを訴えていたようなのだが、親は親同士でタバコをふかしながら全く相手にせず、奇声を発しても特に注意することなく、ただひたすら「子供ってこんなもんでしょう」という態度で、自分たちの談笑に華を咲かせていた。
たぶん名前も火星(まぁず)くんとかなんだと思う。合掌。
2011年10月25日
銀色のスーツ
[日常] 今朝は冷え込みますね。
常日頃から「21世紀になっても人類は銀色のぴっちりスーツなんか着ていないじゃないか!」なんて思っていたけど、今朝着替えているときにふと「あれ!?もしかして銀色のスーツって、このことじゃない?」と思った。
ヒートテック。
ちょっと銀色ではないけど、20年前の人がこんなに薄いぴっちり服の暖かさを知ったら間違いなく「銀色のスーツ」を想像すると思う。未来人ナイス!的な。
それがユニクロっていうのが引っかかるところもあるけど、ぼくたちはもう既に銀色のスーツに身を包む世界に生きているのだ。
2011年10月24日
ルーズな国
[日常] 世界を旅する番組みたいなのを見ていると、外国ってかなりルーズだ。
たとえば写真みたいに電車の屋根に何人も乗っていたり(屋根に乗っている人は無賃乗車らしいですが)、観光客から金をだまし取ったり、日本より時間にもルーズだったりする。
「囚人のジレンマ」 じゃないけど、こういうのって「ルールを守ったら、自分がソン」という社会になってしまっているからなのだろう。下手に信頼するより、裏切った方が得なのだ。一方、日本にルーズな人が少ないのは言うまでもなく「ルールを守らなかったら、自分がソン」だからだ。
ルールを守る人と守らない人、どちらが多いかによって社会の仕組みが分かれる。ルーズな人はこういう国で暮らしてみるのも一手でしょうな。
2011年10月23日
長生きのモチベーション
[日常] 今年の10月28日に人類が滅亡する説。
人間、懲りない。マヤ暦が終わるのがその日だから地球が滅亡するとの論理だが、そもそもマヤ暦=地球の歴史なのかっていう疑問もあるし。結局のところ、日本代表戦におけるサッカーバーの「ニッポン!!・・・ニッポン!!」の人たちみたいに、お祭りしたいだけなのだろう。
もし地球滅亡で全員死んでしまうなら、死に対しての恐怖感が少なくて済む。あらゆる死の迎え方の中ではマシな方ではないだろうか。
ぼくが早く死にたくないのは、自分のいない「この世」で繰り広げられる楽しい(であろう)出来事を知ることができないのが悔しいからだ。だから、次元は違うけど飲み会とかでたまに酔っぱらって寝てしまう人とか、友達の家に仲間内で集まったときに一人だけ早々に寝てしまう人とかの気持ちは全然理解できない。
何か楽しいことが起こっている(かもしれない)ならできるだけ乗り遅れたくない、というのが僕の生きるモチベーションになっている。
2011年10月22日
ホームパーティと都会的な明かり
[日常] 友人宅のホームパーティに参加した。
小じゃれた家で、大学時代の友人たちが新婚夫婦を囲むという、木曜10時のドラマに出てくるような都会的なホームパーティだった。生活のための機能性は2割、デザイン8割みたいな家でもはやセットだった。部屋の電気のスイッチを入れると時間差を置いて「フワッ」とつくようなイメージだ。
自分の家の電気はスイッチを入れると、電球の場合はパッと付いて、蛍光灯の場合はチラチラッ・・・パッとつく。昔からなんでトレンディドラマに出てくる部屋は、主人公がスイッチを入れたら時間差を置いて優雅にフワッとつくのだろう(東京のオシャレな家はみんなそうなのか?)と思っていたが、
舞台や映像の仕事をするようになってから、あれはパッとつけたくてもつけられないのだ、ということに気がついた。
結局、ああいうのは本当の部屋の電気じゃなくていわゆるスタジオで使うようなゴツイ「照明」だから、急につけたくても遅れて反応するという単純な話。まあ、ここまで書いてなんだけど、昨日の友人宅も寝室の電気をつけてみたらフワッとじゃなくてパッとついたのでした。
2011年10月21日
イヤホンと未解決事件
[ニュース]
東電OL殺害。被害者の付着物、別人体毛と一致。
今日は大学時代の友人達と飲んだのだが、その場所がちょうどこの東電OL殺害事件の現場から目と鼻の先であった。僕自身、昔から奇妙な未解決事件のレポートなどを読むのが好きで、ミステリーマニアではないが、未解決事件マニアではある。
未解決事件というのは、いったん絡まってしまったイヤホンがなかなか解けなくなってしまうように、捜査の過程で最初はゴールに近かったものが、だんだん離れたり近づいたりを繰り返すうちに、気づけば遠くに行ってしまったものたちなのだろう。(この東電OL事件は進展があった稀なケースでしょう)。
未解決事件とはまったく関係ないけど、イヤホンが絡まってしまったときに上手に解く方法は「重力のあるところで解かない」である。カバンの中で絡まったからと言って、そこで取りだして解こうとすると、重力に引っ張られて新たな絡みが発生してしまう。
たかだか自然に絡まったものなんて複雑なものはないのだから、冷静になって机や膝など水平な場所に取りだしてゆっくりほぐせばすぐに解けるのだ。
知っている人からすれば当たり前なことでしょうか。今日はこのへんで。
2011年10月20日
軍歌、JPOPS、軍歌、JPOPS
[日常] カダフィ大佐が死亡のニュース。
カダフィ大佐の身内的にこれが殉職の扱いだったら、二階級特進でカダフィ中将になるのだろうか。まあ、そもそも大佐というのも特に意味はなくニックネームみたいなものらしいが。
ボギー大佐(サル、ゴリラ、チンパンジーの、あの曲) も中途半端な地位なのに有名。
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Youtubeでたまに軍歌を聴いたりする。
日本が戦争をしていた頃の「関東軍軍歌」とか「日の丸行進曲」とか「満州行進曲」とか。街宣車から大音量で流れる軍歌はちょっと怖いけど、自ら進んで聴く軍歌は歌詞もメロディも味わい深い。それは当時の歴史や情景を想像したりする楽しみ方だ。
そして最近は軍歌、J-POPS、軍歌、J-POPSみたいな感じで交互に聴いたりして、当時の兵士に「今のJ-POPSを聴かせたらどんな反応をするだろう」と考えたりするのが楽しくなってきた。もはや病気かもしれない。
なんじゃこのピコピコ音は、そして早口で何も聞き取れん!みたいな感じだろう。
2011年10月19日
バレたも何も、オープンじゃないか
[日常] ネットを見ていて。
乙武さんのブログのコメント欄に堂々と「この守銭奴!」みたいに書いている人がいて、とんでもないなと思った。その理由は講演料が高いとか、安い講演料だと断られたとか、そういうことらしいのだけど。守銭奴て。
なかなか、実社会で目の前の人に向かって守銭奴と言う人はいないと思う。ネットだからつい気が大きくなってしまったのだろう。こういう人っていまだにインターネットは閉じられているものだと思っていて、SNSやtwitterなどで何かを書いて周りに知られると「見られた」「バレた」などという表現をするタイプだ。
ぼくも演劇の感想を書いてくれたりしている人に「ありがとうございます」みたいなことを返すと、「わ、見られた!」と言う人がたまにいる。いや、ネットは誰でも見られるし。
2chも見ます。まあ、とはいえあまり自分のことには興味ないですが。
※「変態村長」というのが劇団員の鈴木が演じた役です。
2011年10月18日
テンションで胴上げ
[日常] 中日がリーグ制覇。
ぼくも人生で何度か胴上げをされたことがあるけど、あれは危ない。始まりはともかく、終わりがいつもウヤムヤだろう。ワッショイ!!ワッショイ!!の後半からだんだんワッショイ・・・になってくる。
いや、途中で飽きるなよ、と。
やがて一人が手を離し、二人が手を離し、とっくに手を離しているやつもいれば、持っているやつもいる。いや、そこはちゃんとみんなで終わりを決めてくれよと。サッカーのバカ応援団のニッポン!!チャチャチャ!!とかもそう。無計画にテンションで始めちゃってるもんだから、終わるときはいつもグズグズだ。
実際、都市伝説か知らないけど花婿が酔っ払いの友人たちに胴上げされて、急に落ちて半身不随になったという話もある。
ぼくが野球の監督なら、優勝が決定した瞬間、胴上げしようとする選手に向かって「いや、やめて!やめて!」と真顔で言ってしまって、かなり場が醒めてしまうと思うが―。
でも半身不随になるぐらいなら、そこは毅然と断りたい。
2011年10月17日
とくお組にまつわるジンクス
[日常] 品川のよしもとプリンスシアターが11月末に閉館する。
内装工事を経て2009年の4月にオープンし、お笑いの劇場なのに普通の演劇を初めて(だと思う)9月に上演させてもらった。やりたい放題すきなことをさせてもらった上に、キャストのみんなとも仲良くなれて今でも良い思い出になっている。
ところがその演劇もビジネスとしては成立しないと判断されたか(ぼくのせいか)、その後はそこで演劇を見ることは無くなり、二年半の短い期間で幕を閉じることになった。これでまたとくお組にとってはまた一つ、ジンクスが増えた。
ジンクスとは、
1.参加した演劇コンペは、参加した次の年から開催が無くなる。
2.有名な劇場が公演後につぶれる。
である。
1.は「ガーディアンガーデン演劇フェスティバル」「T-1演劇グランプリ」「東京劇団フェス」の三つである。もしかしたら忘れているものがあるかもしれないが。
2.はシアタートップス、シアターアプル、そしてよしもとプリンスシアターである。
この感じで行くと、次はラフォーレミュージアムあたりだろうか。
2011年10月16日
父と正反対の休日
[日常] ぼくの父は会社員であった。
仕事の帰りが早いときには、別に出張に行ってたわけじゃないのにわざわざお土産なんかを買ってきたりして、それはお菓子だったり、たこ焼きだったり、ケンタッキーだったりした。
休日は家でゴロゴロしている姿を一度も見たことが無く、常に車でどこかに家族を連れて行った。さすがに子供たちが大きくなると、家族で一緒にどこかに行くという機会は徐々に減っていったけど、だからと言ってゴロゴロするわけではなく、今度は会社の人とゴルフに出かけていったり、一日中台所に立って蕎麦を打ったりピザを焼いたりして料理をするようになった。そんな父だった。
ここまで書いてなんだか父が死んだみたいになったけど、生きています。
一方、ぼくも三十を超えて子供もできたが、自分の父とはまるで正反対であることに気が付いた。出先から家族のためにケーキの一つでも買ってきたためしは無いし、休日は極限までゴロゴロしている。料理もできないし、車も持っていない。当然、ゴルフもしない。
どちらかというと父のような人間になると思っていたのに、全然似なかった。なぜなのだろうと思ったが、これは母に似たのだと考えれば合点がいった。
2011年10月15日
左クリックもままならない
[日常] 腱鞘炎の一歩手前なのか、なんなのか、指が痛い。
普段のキーボードを打つ動作は特になんともないのだが、マウスを持って左クリックするときに指や手首に違和感が走る。左クリックがダメって、どれだけひ弱なんだろうと情けなくなる。
じゃあ、その左クリックに替わる方法って一体なんだろうと考えたのだが、該当場所を「こする」のはどうだろうか。カーリングのブラシみたいなもので氷をゴシゴシするように、ポインタで該当場所をちょちょっとこすって決定するのだ。
ジョブズが生きていたらiScratchと名付けて、クールだと言ってくれるだろう。
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劇団メンバーの鈴木が「TOKYO DEADRISING」というSABU監督のショートムービーで主演をしています。
VIDEO
全部で三話あるらしく、まずはその一話だそうです。ネットではこの予告篇ですでに「演技が棒読み」「面白くない」などと叩かれています。
もしよろしければ、同様の書き込みなどをお願いいたします。
2011年10月14日
サドルがブロッコリー
[日常] 夜の9時半頃にウトウトして起きたら2時半だった。
まだ夜中か・・・と思ったが5時間は寝ているので、ほぼ一日分の睡眠をとったことになる。これでもう一日過ごすと思うとなんか得したような、この先しんどそうというか。
朝の番組をやってるアナウンサーみたいな生活時間です。
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自転車のサドルがブロッコリーに替えられていたというニュース。
昔からサドルだけ盗まれたなんていう事件はよくあったけど、かわりにブロッコリーを挿すというのはこれまたなんといいますか、やられたほうは深刻なのに、真面目に報じれば報じられるほどこちらは力が抜けていくという不思議な関係。
ふさふさとしたブロッコリーを選んだことにはセンスを感じるけれども(犯罪を肯定しているわけではありません)、ピンクに塗ったりするのは余計だったのではないかと思う。
30台やるなら、29台はブロッコリーで、1台はカリフラワーにするとか。
警察も付近のスーパーとかで「最近ブロッコリーを大量に買っていった不審な人物の割り出し」とかを急ぐのでしょうか。防犯カメラを見ながら「あ、ブロッコリーをどんどんカゴに!」とか。これもなんだか真面目なことなのに、力が抜けます。
2011年10月13日
マラソンという競技のみどころ
[日常] iPhoneのOSが、iOS5になったので入れてみた。
ところが新機能のリマインダーはカレンダーと同期しないし、iCloudも問題が発生したというメッセージが出て同期しない。特に便利になったような感じもしないし、本当にiOS5になったのだろうか。
ぼくだけiOS3になってない?
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英国の男性がマラソンの最中にバスに乗ってメダル獲得。その後剥奪。
とのことだが、たまにタクシーが出てきたり自転車が置いてあったりしてうまく活用しながらゴールを目指すレースがあってもいいと思う(っていうか、こういうこと毎回言ってる気がする)。
母親は昔よくテレビでマラソンを見ながら「やっぱマラソン好きやわ~」と言っていたが、隣で見ていたぼくにとっては何が面白いのかサッパリ分からなかった。今もあまりよく分かっていないが、きっと母の場合もレースの楽しさというよりは、移りゆく景色がメインで旅番組を見るような感覚だったんだと思う。
福岡国際マラソンの時とか、「これ、住んでた家の近く!」みたいなこと言ってたし。
ぼくは唯一スペシャルドリンクを取る瞬間が好きで、選手によっては惜しいところで取り損ねたり、他人のを取ってしまったりするところにドラマを感じていた。あれ、他人のを飲んでコーラだったりすることもあるのだろうし。
ぼくが選手なら、間違いなくトラップでケチャップを入れて置いておくだろう。
2011年10月12日
スーパーの惣菜を匠の味に
[日常] スーパーで買った何でもないアジフライでも。
食べるときに頭の中で「街の巨匠は、高温の油でカラッと揚げた後に・・・」みたいなナレーションを入れると、途端に美味しくなります。
同時に、寂しくはなりますが。
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ビヨンセのミュージックビデオが盗作だと言われているニュース。
見てみたけど、まあ本人も「参考にした」と認めるほど酷似していて、早い話パクっちゃったんだなと思った。かぶっちゃた、ではなく。その元の振付を見てたら、かなりストイックで全然ポップな感じではなかったけれど。
さて、ゴミみたいな話に移るが、ぼくのこのしょうもない日記がずっとインディーズバンドか何かの人のブログに転用され続けていた。面倒だなあと思いつつサービス業者のMy Spaceに一応連絡を入れたら、数日してアカウントが削除された。
ただ、アカウントをいきなり削除されてもブログ主は何が起こったのか分からないのではないだろうか。また違うブログを立ち上げて、同じようなことを始めるだけである。
一番いいのはそのブログを永久に残して、上から「この記事は盗作です!by My Space」という字を載せることではないだろうか。
2011年10月11日
言葉と文字に共通する美意識
[日常] 本日のサッカーにおける布陣。
タジキスタンのメンバーは全員「フ」がついている。これらは苗字なので「~の家」とかいう意味を表しているとか。表していないとか。
日本でいえば中川家・礼二みたいなものだろう。
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セルジオ越後って日本語がうまくならない。
まあ、それ以前にセルジオ越後がサッカー解説者としてどれほど信頼できる人物なのかもよく分かっていないが、それはさておき、外国語をきれいに喋る気があるかどうかは、字をきれいに書く気があるかどうかに似ていると思う。
「内容さえ伝わればOK」という内容重視派の人にとってみれば、きれいな発音じゃなくてもいいと思うだろうし、字だってきれいに書こうとは思わないだろう。自分の経験上、数学が得意な人に字が汚い人が多いのは「きれいに書いてもしょうがない⇒きれいに書く努力は時間の無駄」と考えているからだと思う。
アグネスチャンはじゃあ内容重視なのかというと、そうでもないような気がするが。
2011年10月10日
スマホーム
[日常] 駅のホームでスマホ事故多発。
いまでこそJRもホームに柵ができるようになったけど、まだまだ剥き出しになっている駅は多い。ホーム自体がカーブを描いていて柵を作りにくいとか、遺体を片付けたりする費用の方が安いとかいう理由があるのかもしれないけど、あんな危険な商売はないと思う。スマホのせいではない。
特に千代田線の国会議事堂駅とか、混雑時には落ちろと言ってるようなものだ。
千代田線・国会議事堂駅。
国会議事堂の駅に来ると、いつもドラゴンボールに出てくる占いババの宮殿を思い出してしまう。残念なことに、画像を捜したけど見つからなかった。二対の石像の細い舌の上で戦うやつです。
2011年10月09日
ブルブルPCとの別れ
[日常] 輸入食料品店の
KALDI は店内でコーヒーを配っている。
よく利用するのでたまに店内でコーヒーをこぼしているお客さんを見かけるのだが、これも店にとってはある種、計算済みなんではないかと思う。
客にしてみればコーヒーをもらっただけでも「何か買っていくか」という意識が芽生えるだろうに、さらにこぼした後に「そのままで大丈夫ですよ。お洋服は大丈夫でしたか?」などと丁寧な対応をされると、何か買わずにはいられなくなる。
コーヒーだから子供には配らないところもミソである。
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携帯できる折りたたみキーボードを買った。
これは完全にうしろシティの阿諏訪さんの影響なのだが、iPhoneアプリのTextForceとATOKPadなどを組み合わせれば、どこでも文章を書けて即座にメインPCと同期される。これで突然ブルブルと画面が乱れる重いノートPCを持ち運ぶ生活とはおさらばだ。
ただ、以前は重いPCをせっかく持ってきたから使う(書く)という感じだったけど、今度からは意識しないと本当にただ持っているだけの人になってしまう。
2011年10月08日
開店準備
公演が無事終わりました。皆様ありがとうございました。
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ここ一週間は原宿のラフォーレに通い詰めた。
ラフォーレの開店は11時なので、9時とか10時集合のときは裏口の従業員用エレベーターで上の劇場まで上がっていく。先日、トイレに行こうと思って4,5階で降りたら、いろいろなショップ(服屋)が開店準備に追われていた。
開店前のショップ(服屋)はフロア中がダンボールだらけで、スタッフが総出で服を出したり並べたり、あちらこちらで「もう一枚Lない?」とか「S入ってない?」とかいう声があちらこちらで聞こえてくる。デパートとかでバイトをしたことがないので、そういう客に見せない風景というのは新鮮だなと思った。
コンビニの搬入はよく見かけるけど、たとえばマクドナルドの食材を搬入しているところは見たことがない。いつか尻尾を捕まえてやろうと思っているのだけど。
2011年10月07日
恐竜と過ごす
本日千秋楽!
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[ニュース]
タイで発見の恐竜は新種=白亜紀前期のイグアノドン類
恐竜が人間と同じ時代に存在していたら、ぼくたちは生きにくいだろうなあと思う。なんせ一緒に暮らすにはでかいので、アメリカとかアフリカの広大な国立公園みたいなところに追い込んで暮らしてもらうしかないだろう。飛ぶ恐竜とかもいるから、柵で囲うのも大変そう。
少なければ閉じこめておけばいいけど、犬や猫と同じぐらいたくさんいて都市部に溢れてくるようだったら、街はもう大きく作るしか無いだろう。道幅も恐竜あわせ。ビルを建ててもなぎ倒されるので、2階以上の建物は無し。踏みつぶされないように彼らがやってきたら警報が鳴り響く。
ライフスタイルも全然違うものになるだろう。タイの人が象に乗るように、ぼくたちもバス替わりに恐竜に乗って会社に行ったりするのかもしれない。
2011年10月06日
オールスターオイスター
[日常] 二時間ほど前からパソコンの前に座っているのだが書くことがない。
基本的に毎日、特に取り立てて書くことは無いのだが今日はそれに輪を掛けて何もない。こういうことは一年に一、二回はあるのでそのうちの一回が今日だ。ほぼ日も毎日読んでるとこういう日がある。
今週はずっと原宿のラフォーレに通っている。
楽屋の小道具棚。
昼に「てんや」でオールスター天丼を食べた。オールスターと言ってもエビ、アナゴ、マイタケ、インゲン、あと何かあったぐらいで、エビ以外にスターと呼べるほどの器はない。サザンオールスターズに、スターは桑田さんしかいないのと同じように。
あと、注文を取って厨房に投げかける声がオイスター天丼に聞こえた。
2011年10月05日
IphoneとiPhone
[日常] スティーブ・ジョブズが亡くなったそうだ。
アップル製品はiPodとiPhoneしか持っていないが、こういうのって製品のクリエイティビティにジョブズがどこまで関わったのか、いなかったらiPhoneはどんな感じになっていたのか(そもそも開発されていなかったのか)、一人が持つ影響力とはどんなものか、地球と似たジョブズのいないパラレルワールドで確かめたくなる。
Iphone とかになってそう。ジョブズがiPhoneにしたんだ!とか。
ジョブズといえば、有名な死についてのスピーチを、たまに読み返します。
私は17歳の時、こんな感じの言葉を本で読みました。「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです。」これには強烈な印象を受けました。それから33年間毎朝私は鏡に映る自分に問いかけてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。
自分がもうすぐ死ぬ状況を想像することは最も大切な方法です。私は人生で大きな決断をするときに随分と助けられてきました。なぜなら、他人からの期待、自分のプライド、失敗への恐れなど、ほとんど全てのものは…死に直面すれば吹き飛んでしまう程度のもので、そこに残るものだけが本当に大切なことなのです。自分もいつかは死ぬと思っていれば、何か失うのではかないかと危惧する必要はなくなるので、私の知る限りの最善策です。失うものは何もない。思うままに生きてはいけない理由はないのです。 ※2005年スタンフォード大学卒業式・スピーチ
56歳というのは一般的には早い死だと思いますが、人生というのは生きた「濃さ」も大事でしょうから、そういう意味では充分、大往生なのかもしれません。
2011年10月04日
芸能人の花
[日常] 原宿とか表参道を歩いている人はちょっと人種がまた違う。
モデルさんみたいな人も多いし、それらに声を掛けている男の人も多い。ナンパなのかスカウトなのか分からないけど、それを「いいですいいです」みたいに断りながら歩いている女の人は、無表情なんだけどちょっと嬉しそうだ。
昼を食べようと思ってしばらく歩いたが飲食店が並ぶピークを過ぎてしまって、危うく「てんや」に入りそうになった。別にまあ、てんやは悪くないんだけど。しばらく歩いてラーメン屋に入ったら、開店祝いの花がたくさん飾ってあって、芸能人の名前がたくさんあった。
あのたまに見る、芸能人の花は何なのだろう。名前だけ貸してもらってるみたいなことだろうか。先日もどっかのケーキ屋かなんかでMr.Children桜井和寿と書かれた小鉢を見て、うそやんと思った。
芸能人の花は「芸能人も食べに来るほどうまい」みたいな効果を狙っているのだろうか。芸能人がうまいものを食ってるっていう発想が貧困だと思う。
2011年10月03日
話題のショップで最新アイテムをゲットせよ
[日常] キンモクセイの香る季節ですね。
一昔前まではよくトイレの芳香剤に使われていた匂いだけど、それは臭いものに対して「強いにおいで打ち消す」ことしか出来なかった時代。今は技術も進んで、匂いの元を消臭できるようになったとのこと。まあ、パワー脱臭とかあるぐらいですからね。
そのうちパワー脱臭も無音になり、気づかぬうちに消臭される時代が来るのでしょう。
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明日からラフォーレ原宿というところで公演があります。
ファッションの聖地
昔、一度だけ入ったことがあるような気がしますが、オシャレ服屋みたいな感じでしょうか。ショップ(アクセント無しでフラットに)って言うんですかね。ここも最上階に劇場スペースがあってアルタみたいなイメージです。
たぶん服とか雑貨のことをアイテム(アクセント無しでフラットに)って呼んだりする場所なんだと思いますが、このアイテム(アクセント無しでフラットに)っていう言い方が馴染みません。RPGじゃないんだから。
逆にオシャレ過ぎて、鎖帷子(くさりかたびら)とか売ってそうだけど。
2011年10月02日
才能のある人から辞めていく
[日常] 稽古場に行く途中のOlympic(スーパー)が朝5時まで開いている。
twitterなどのTLを見ていると午前三時を過ぎたあたりから急に流れが止まって、四時になるとほとんど動かなくなる。つまり人は三時から四時のあたりに一番寝ている人が多いということだろう。そして五時を過ぎると今度は起きる人が現れてくる。
このスーパー、せっかく朝の五時まで開いてるけど、三時~四時はほとんどお客さん来ないんじゃないかな・・・と思ってみたり。
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人生の先輩でもある俳優さんたちと飲んでいると。
「みんな、才能のある人はたくさん辞めていった。賢いんだろうね」という話を口々にしていた。これに関しては人生経験の浅いぼくでも同じことを思う。会社でも芝居でも、自分は到底及ばない才能を持っている人に限って、スッパリ辞めて違う人生(だったり違う会社だったり)を選んで去っていく。
他人からみれば価値のある才能でも、当人からしてみれば大したものではないのだろう。それはそれでまた羨ましいことだけど。ぼくみたいに突出したものが無い人間からすれば消去法で残る道しかなく、「周りの才能ある人はじゃんじゃん辞めて欲しい」というのが本音でもある。
まあ、ただ、「去る側」より「残される側」の方が心寂しいものなんですが。
2011年10月01日
真夜中のサイクリング
[日常] 現在、午前三時。
ふとTSUTAYAの袋を見てみたら返却期限が10月1日(土)となっていた。100円セールで6枚借りたので、たぶん延滞にすると380円(ぐらい?)×6=2280円になるということだろうか。
明日10時までに返せばいいとのことで、今からダッシュである。
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先日、読者の方から「ブログが無断転載されてますよ」とご連絡をいただいた。
過去にも何人かこのような方がいたけど、今回も引用とかではなくてまるまる記事をコピーした後に、自分の日記にするためちょっと語尾が変わっていたり、つまらないと思ったところがカットされたり、微妙に編集されていた。
数年前はかなりムッとしてしまったけれど、WEBの文章なんてもともと誰でも簡単にコピーできちゃうものだし、中にはそういう人がいてもしょうがないか・・・と思うようになった。まあ、でも編集されてつまらなくなっていたりすると悲しくはなりますが。(笑)とか使われてるし。
無断転載の記事をここに無断転載しようと思ったのだけど、それを無断転載されると無限に続くのでやめておきます。
2011年09月30日
薄毛に関係するストレス
[日常] 10月1日。天下一品の日です。
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劇団メンバーに薄毛の人間がいるが、自分もゆくゆくは禿げる人間であろうとは思う。
電車に乗っていると、サラリーマンの中年男性はほとんどの人が薄毛だが、同じぐらいの歳でも、自分の通っていた大学の教授たちは薄毛の人がほとんどいなかった。医者や作家も少ない気がする。このハゲと職業の間には、何らかの相関関係があるのだろうか。
薄毛になるのは遺伝や洗い方や食生活、ストレスなどが原因だと言われているが、もしかしたら仕事によってストレスの種類があって、薄毛に影響するものとしないものがあるのかもしれない。
勘だけど、なんとなく対人関係のストレスが一番髪に良くない気がする。
2011年09月29日
馬場なのか伊藤なのか
[日常] 昼食にパスタを茹でようとして。
手元が狂って麺がシンクに飛び散り、前衛的な芸術作品ができた。
PASTART(パスタ+アート)です。
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普段Gmailを使っていると、迷惑メールフィルターが強すぎて重要な仕事のメールも振り分けられることがあるので、迷惑メールフォルダも定期的に覗くようにしている。するとこういうメールによく遭遇する。
馬場と言ったそばから「伊藤和美です」というのはどうかと思う。きっと本文ばかりいろんなパターンを作成したものの、差出人名を変えるのが面倒になって忘れてしまったのだろう。仕事が粗いせいで全て台無しである。
似たような話で、メールの文中で相手の名前のところだけを「徳尾」に変えているんだろうな、というメールを頂くことがあって、たまに途中で「荒木」とかに名前が変わっていたりする。
一斉にしたいなら文中にいくつも変数を置いてはいけません。
2011年09月28日
カップラーメンの進化
[日常] 日中は稽古しています。
壁は高校生男子の部屋みたいだし、床はフットサルコートみたいですが普通の芝居です。ぼくの場合九十分の芝居で四万字とかになるから、脚本を書いていると毎回大学時代のレポート(三万字だの四万字だの)を思い出すし、きっと役者さんも単語の記憶(本一冊分丸暗記)みたいなことを思い出しているのかもしれません。
四万字レポートも本一冊丸暗記も、今は流れに沿って年に三、四回やってることを考えると、もっと自分も学生時代やる気になればできたんじゃないかと思ってしまいます。
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カップラーメンの進化のさせ方は難しいと思う。
ぼくの中でチキンラーメンというのは慎重に正しい進化を遂げていると思うけど、どん兵衛は何だか麺が本物のうどんに近づいてきていて、それは違うんじゃないかなと思っている。UFOもちょっと麺が焼きそばっぽくなってきてしまっている。
カップラーメンは具が無くてジャンキーな感じがいいのであって、店で食べる優しいラーメンに似てしまったら、なんだか中途半端なものを食べさせられたような気になって余計にガッカリする。
麺が柔らかいだの、魚介豚骨だの、せいぜい200円程度の価格帯で変な背伸びをするなと言いたい。どちらかと言えば、職人が首を突っ込んで(監修して)店舗の味に近づける進化ではなく、純粋なカップラーメン工場の機械的な進化を求めたい。
2011年09月27日
二度目の結婚は無い
[日常] 角川春樹氏、40歳年下の歌手・ASUKAと6度目の結婚。
世界記録だと結婚は20数回だとかいうのを見たことがあるけど、もう3度目ぐらいからは結婚に対する考え方が、世間とはちょっと違うのかもしれない。2回目までは不運や巡り合わせがあったとしても、それ以降は趣味のように思えるからだ。
たぶん、相手と一緒にいたいという事実よりも、結婚という形式にある種信仰に似たような価値を見いだしている人なのだろうと思う。角川さんぐらいになると財産とかその辺の法律的なことで結婚という形式が必要だったりするのかもしれないが。
ちなみにぼくは妻と死別しようが離婚しようが、二度目の結婚は(チャンスがあっても)しないと思う。それは、愛する人がこの世でたった一人だとかそういうことではなくて、たぶん結婚という形式を成人式ぐらいの意味合いにしか思っていないからだ。まあ、これはあんまり書く必要が無かったな。
かいつまんで言うと、ぼくは目に見えないものに、あまり価値をおかない主義なのです。
2011年09月26日
2:8と4:6と1:9
[日常] 恐怖の交通安全週間。
ガソリンを入れていたら、二人の店員が「あ~、交通安全週間だからパトカーが多いのか)」という会話をしていて、ぼくはそのときパトカーが多いとは気づいていなかったけど、それから視線はもう「前方:バックミラー=2:8」ぐらいの割合で後ろを見続けた。
交通安全の基本は運転しないことです。しばらく控えたい。
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外観の汚いラーメン屋に入って、普通においしくなくて失敗した。
経験上、きれいな店では大きな失敗はなく(期待ほどうまくない、値段相応にうまい)=B(4,6)のどちらかで、汚い店というのは(汚いだけにまずい、汚いのにうまい)=D(1,9)のどちらかだ。
9が出ることなんか無いからきれいな店に入ればいいんだけど、ついついギャンブルしたくなるんですなあ。で、だいたい1を叩きだして一日中落ち込むという。
2011年09月25日
心を整える
[日常] ホームに着いた瞬間にファーッと電車が出ていったとき。
たいていの人は「あーもう一歩早ければ・・・」と落胆したりすると思いますが、その時間を利用して目的の駅の乗り継ぎ(改札)に便利な号車位置まであらかじめ移動しておけば、意外にすぐ次の電車がやってきたりするものです。
こうして「さっきの電車に乗ろうが、この電車に乗ろうが、結局所要時間は変わらない」と考えることで、クチャクチャに乱れそうになる心を整えています。
こんな感じで100万部売れないでしょうか。
2011年09月24日
酔っぱらい演技の見本
[日常] 漫画みたいな酔っぱらい。
VIDEO
酔っぱらい演技の見本みたいでついつい見てしまう。ここまでフラフラする人は普段から警戒心とかそういうものがなくて、周りに対して安心しきっているんだと思う。
タバコの火がなかなかつかないとか、細かい面白さが詰まってます。
2011年09月23日
私は肩が凝ったことがない 灯(あか)りの消えた街角で
[日常] ぼくは肩凝りの経験がない。
書き物をする人とかプログラマーとかは腰痛や肩凝りなどに悩まされる人が多いと思うのだが、ぼくは肩が凝るという自覚症状に見舞われたことがない。
でも、英語圏の人は肩凝りのことを have a pain on the back(背中が痛い)という人もいるようで、ぼくも肩は凝っているのに、他の人と表現が違うだけなのかもしれない。
首から背中にかけては年中痛いんです。
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先日、ボロボロの整体に行った。
ああ、もうちょっとキレイなところだと思ったんだがなあと思いながら受付を済ませると、堅いベッドに寝かされて、でわはひめまふ(では始めます)と言って出てきたのが中国奥地に住む仙人のようなジジイだった。
「これは帰ろうか」と本気で思ったのだが、いざ身を委ねてみるとゴッドハンドというか、それは言い過ぎだけれどもとても卓越した力加減で気持ちよかった。さすが三千年ぐらい桂林の自然を守っているだけのことはある、と思いながら深い睡眠に落ちた。
入口で飲んだ水に、変な薬が混ぜられていたのかもしれない。恐るべし仙人。
2011年09月22日
大戸屋と上戸彩
[日常] 最近は、大戸屋ってあまり行かないんですが。
何年かぶりに行ったらすごく待たされた。「オーダー通ってないんじゃないか?」と思った瞬間に、
「あ、大戸屋ってそういえばいつもオーダー通ってるかなって不安になるぐらい待つんだった」
と思い出した。
今日の場合は、オーダーが通ってなかったです。
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週末なので、少しお知らせさせてください。
1.北川仁監督「ダムライフ」が「釜山国際映画祭」コンペティション部門に招待。
「狂気と失笑と悲しみのダム、決壊す」っていうコピーが好きです。本人が考えたんでしょうか。先日PFF(ぴあフィルムフェスティバル)に入選した「ダムライフ」が9月25日と28日に上映されます。ぼくは半年前に完成品を観ましたが、これは釜山行くなと思いました。是非、じっとりした唯一無二の世界に浸ってみてください。
日 程 2011年9月25日(日) 18:00 28日(水) 14:30
場 所 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
チケット
PFF チケット情報
詳 細
PFF 上映作品紹介
2.劇団リキマルサンシャイン「クジライダー」公演始まる。
いきなりミニマムな話題です。こちらは本日23日(金)から24日(土)の二日間上演されます。徳尾としては六年前に「ライブバーとくお組」というイベントで書いたコントを再演してもらいます。好きだった話ですし、きっと堀田の演出でうまく蘇っているはずなので、物笑いの種に観てください。
あと劇場で200円ぐらいで発売される季刊誌「丘」という同人誌の中で、大学三年生の時に書いた四人芝居の脚本が載っています。どうぞ宜しくお願いいたします。
日 程 2011年9月23日(金) 19:00開演 9月24日(土) 19:00開演
場 所 コレドシアター (千代田線乃木坂駅2番出口から右隣りビルの地下)
料 金 1,500円
脚 本 徳尾浩司 井戸愛 北綾乃 他
出 演 北綾乃 井戸愛 柴田洋佑 堀田尋史 カオマイルド内田 ヤン渡辺 他
予 約
劇団リキマルサンシャイン.com
3.戦国鍋TV「僕たち天正遣欧少年使節」の舞台を作・演出します。
鈴木規史や、お知り合いにさせてもらっている加藤啓さんなども出演するコメディ舞台を作・演出します。90分ぐらいの普通のコメディ芝居ですので、宜しかったら来てください。舞台美術はとくお組でいつもお世話になっている泉さんです。バーターの鈴木が稽古に遅刻しないかどうかだけが不安です。
日 程 2011年10月5日(水)~10月8日(土)
場 所 ラフォーレミュージアム(原宿)
料 金 前売3,500円
作・演出 徳尾浩司
出 演 村井良大 辻本祐樹 白又敦 健人 大堀こういち 加藤啓 佐藤貴史 鈴木規史 うしろシティ
チケット イープラスにて9/24(土)発売
詳 細 る・ひまわり
4.SABU監督×鈴木規史主演「TOKYO DEADRISING」
ふー、書き終わったー。と思ったらこういうのもありました。「蟹工船」や「うさぎドロップ」などを手がけられているSABU監督にいじられたおしたという鈴木規史の主演ムービーが、そろそろ公開されるようなのですが、まずは予告篇が上がっています。バーターから主演に昇格です。
【予告篇ムービー「TOKYO DEADRISING】
このムービーの試写会みたいなイベントもあるようなので、大画面でこのおじさんを観たい方は、TOPページのバナーより飛んでみてください。(リンク貼るの疲れました)。
ではでは、良い週末をお過ごし下さい。
2011年09月21日
道を覚える難易度は角の数に比例する
[日常] 帰宅困難者って島田司会者みたい。者しか合ってないか。
「帰宅困難者」って最近できた言葉なんだろうか。「帰宅困難者が溢れています!」という報道になんとなく違和感を感じるのは、駅のホームに溢れている人たちをおおざっぱに「帰宅したい人」とくくっているところかもしれない。中には出勤困難者も、TSUTAYAにDVD返しにいく困難者だっている。
逆に言えば、交通機関に関係なく家庭の事情で帰宅が困難な人もいますな。
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道を覚えるときは皆、どうやって覚えているのだろう。
ぼくは曲がり角しか覚えないので、道を覚えることの難しさは目的地までの「距離」ではなくて「曲がり角の数」に比例する。まあ、みんなそうかもしれないな。たとえば自宅からディズニーランドまではおそらく30キロ近く離れているのだが、大きく四回しか曲がらないので、四箇所を覚えるくらいの難易度だ。
それが長距離になると角が増えていくかというと、それはそれで国道や高速道路を使うという選択肢が増えるので、仮に大阪の実家に車で帰るとしても、地図を見れば大きく七回しか曲がっていなかった。
よく行く近所のファミレスには六回曲がる。
動物によって何千キロも大移動をしたり、猫がはるか遠い距離を歩いて自宅に戻ってくるみたいなことってあるけど(いわゆる帰巣本能)、まあ、何カ所かある角を覚えてだけだよな、と思うと上から目線になれます。
2011年09月20日
夜中の行為を昼間のイメージに置き換える
[日常] 夜中に起きているとお腹がすく。
夜中にあまり物を食べない方がいいのは分かっているけど、時計を見て二時とかだと「これが昼の二時だとしたら、朝の七時に御飯を食べてそれから何も食べてない」と解釈して、それはお腹ぺこぺこなわけだ、と軽い食事に踏み切ってしまう。
考え方としては(納得のさせ方としては)あながち間違いじゃないとは思うのだが、その後に三時から八時まで寝てしまうとかもちゃんと昼のイメージで換算しないとダメだ。そんなに昼間っから長時間寝るやつはいない。食べてすぐ寝るから太るのだ。
でも食べたい。夜中二時。でも外は雨だから何も買いに行けない。嗚呼、こんな日記だけど今日も来てくれてありがとう(ほぼ日風)。
2011年09月19日
バスケ通りはやっぱり怖い
[日常] 渋谷のセンター街が「バスケ通り」に改名された。
センター街の悪いイメージを払拭するため、改名の候補もスポーツ有りきなところからスタートしたらしいのだが、僕のバスケに対するイメージはこんな感じだ。
割とイメージは怖いままだと思う。
むしろ売人が覚せい剤を売る街というような印象がなんとなく本格的になった気がする。そもそも、ぼくは改名によってイメージの上書きを強制されることが好きでないから、天の邪鬼な気持ちがはたらくのだろう。
渋谷公会堂は五年間C.C.Lemonホールでお願いしますとか、アデランスからユニヘアーにしましたけど、すみません失敗したのでアデランスに戻しますとか、あまりにも名前が持つ歴史を軽視しすぎていると思う。
埼玉の合併で散々悩んだ挙げ句に「さいたま市」になった時には笑ったけども。
改名で成功したのは野口英世ぐらいではないだろうか。
2011年09月18日
テープを知らない子供たちへ
[日常] テレビを見てたら、日本でCDが発売されたのは1982年とのこと。
我が家にCDの聴けるステレオコンポがやってきたのは1989年だったから、てっきりその頃に開発されたもんだと思っていた。ちなみにLD(でっかい円盤)がどの時代からどの時代まであったのかは分からない。
自分の生きてきた記憶を紐解いても、一瞬パッとでっかい円盤が飛んでいった感じだ。
思えばそのCDステレオコンポがやってきた小学校の四年生ぐらいから、TSUTAYAに通い初めてありとあらゆる音楽を借りてきてはテープに落として・・・ということを毎日のようにやっていた。
借りる際にはCDケースの裏に58:50とかいう収録時間が書いてあるので、60分テープを買った方が良いのか、64分テープを買ったほうが良いのかすごく迷ったりしていた。
A面とB面の折り返しで曲をまたぐわけにはいかないし、曲順を並べ替えるのも邪道なので60分では足りず、たいてい64分テープを買うことになるのだが、それはそれでA面やB面の最後が何分も余ったりしてしまうというジレンマにぶつかった。
そういう時には、一曲と一曲の間を何秒あければスムーズにA面からB面に移れるか、みたいなことを計算していた。せっかく計算は合っていてもテープのメーカーによっては「伸びる」テープがあって、実際は67分も収録できたり、そういう誤差とも戦っていた。
ダビング中に、曲が終わりかけるところでA面が「ガチャ」と終わったりして、あーー、となったり。
母には「あんた借りてばっかりでなんか、もったいないね」と言われていた。当時は何のことを言っているのか理解できなかったが、母にしてみれば音楽は「レコード(テープ)を買って手元に置く」ということだから、物質的な充足感もセットになっていたのだろう。
なんか全然面白くもない話に熱くなってしまったが、まあ、CDをまたテープにダビングしてみたいと思う今日この頃。きっと誰よりもうまい自信がある。
2011年09月17日
お風呂で我を見失う方への最適なメソッド
[日常] 敬老の日はいつからハッピーマンデーになったんだっけ。
調べると2003年からみたいなので、かれこれ8年にもなる。今日までずっと9月15日のままだと思っていた(何月の第何週みたいなやつは体育の日ぐらいなもんかと)。
個人的には連休よりも飛び飛びのほうが嬉しいんですけどね。
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風呂に入っているときに考え事をしていると、途中で「あれ、身体洗ったんだっけ?今から洗うんだっけ?」と分からなくなることがある。この日記にも何度か書いた。
ぼくの風呂模様など他人にとってはどうでも良いことだと思うが話を続けると、ぼくはいつも頭を洗って身体を洗って・・・という順番なので、無意識のまま頭を洗ってしまうと、これから身体を洗うのか、すべて終わったのかが判別できないのである。
で、まあいつもは、洗ってないまま上がるよりは二度洗ったほうがいいだろうということで、迷ったときは全身洗うことにしていたのだが、それもなんだか情けない。
ということでこれからは指差し確認を行っていこうかなと思う。「シャンプー、良し!」「タオルにせっけん・・・良し!」てな具合である。これならきっと自分の声や動作が記憶に残って、どこまで動いたかが思い出せるのではないだろうかということである。
私も最近ちょっと我を見失うのよね、という方は是非試してみては如何でしょうか。
2011年09月16日
ぼくの家に張られた結界
[日常] ピザ屋がぼくの家を覚えない。
たまに手が放せないときは昼食にピザを頼んだりするのだが、どういうわけかピザ屋がよく道に迷う。
電話が掛かってきて「この辺だと思うんですが・・・(たどり着けません)」と言うときもあれば、何度も家の前を原付で通過する音だけが聞こえて、しばらくしてどこかに原付を乗り捨てて走ってきた宅配員が玄関のベルを鳴らすときもある。
そんなに複雑な道ではないと思うのだが、ぼくの家の周囲には何か結界のようなものが張られているのだろうか。ぼくが「ピのつくもの入れ」と言わなきゃいけないとか。
今日も窓を開けていると何度も原付がブルンブルンと往復するので「ああ、ピザ屋だな」と思ったのだが、それから十分ぐらい経って玄関のベルが鳴った。一回ちょっとコンビニ行って帰ってきたんじゃないかというぐらいの時間だ。
玄関を開けるとちょっと疲れている宅配員がいて「えー、私XXXXが28分でお届けしましたー」と言って帰っていった。
ホントは20分で来れていたのに。
2011年09月15日
みるみる落ちる集中力
[日常] 近年、みるみる集中力が落ちている。
この集中力の無さをすべて歳のせいにしたい。受験生の頃は、ネットも無いので邪魔するものがなく、身体の状態も充実していて数時間は続けて勉強できていた気がする。それが時が経つにつれ僕の集中力はこんな推移で下がってきたのだ。
年齢と集中力(最盛期100%)の関係
今の集中力がどんなもんかと言うと、五分と一つの作業ができていない。一行書いてはネット、一行書いてはネット、ネットしては一文字、そしてネット。みたいな感じで、結局気づいたらネットだけになっている始末。
記憶力が短いのはドラマになるが、集中力が無いのはただのぐうたらだ。
いっそのこと仕事中はLANケーブルを抜いてしまえばいいのだろうけど、まあ調べ物もちょっとしたくなるし、みたいな言い訳をしてついつい逃れてしまう。でもこれではいい加減仕事にならんなということで。
そこで最近はネット環境の無いファミレスに身を置くことにしたのだが、そうなると幾分作業進度はマシにはなるものの、今度はiPhoneがほとんどパソコン替わりになってしまうので、これがまたふと気づいたらiPhoneをいじっている自分がいるわけですな。
もうiPhoneは家に置いていこうかと思案中です。
2011年09月14日
野球に喩える悲しい性(さが)
[日常] ハンバーグの匂いを嗅ぐだけで太っていく気がする。
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自分の中で、任命責任というのがちょっとよく分かっていない。
就任早々の大臣が間抜けな発言で退陣することになるとは誰にも予想しえないことで、それを首相の任命責任と言うのも厳しいものがあると思う。
野球のスタメンに起用したバッターが第一打席で乱闘して退場になったからといって、それは監督の「選んだ」責任ではないだろう。監督だって「そんなことするとは思わなかった」ってな感想が精一杯だ。
任命者に責任が生じる要件というのは、ある一定期間において任命した大臣がまったく成果を上げないとか、注意・指導しても(そんなことが出来るのかどうかしらないが)改善がみられないとか、そういう時に限られるのではないだろうか。
なんで野球に喩えたんだろう。中年オヤジみたいだ。中年だけど。
2011年09月13日
写真はイメージです
[日常] ココ壱の手仕込みチキンカツカレー。
※写真はイメージです。
例えばポテトチップスのピザポテトの袋に描いてあるピザを「イメージです」と言うのはいいが、この手仕込みチキンカツの写真が「イメージです」というのは違う気がする。
※CM上の演出で合成です。
DHCのCMだったと思うが、このテロップも誰に対して何を断っているのかちょっとよく分からない。爽快感を出そうとしているのに変なテロップを入れなければならなくなって、結果的に爽快感が無くなってしまっている。本末転倒としかいいようがない。
ファイト一発!とかもすべて下に「イメージです」と入れるべきなのだろうか。
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カレーの話に戻る。
フィッシュフライカレーを頼んだときに、店員が「たったらったったー」みたいなことを言って去っていった。
何のことかと思って考えていたら、隣の人がチキンカツカレーを頼んだときに、店員が「揚げたてをご用意します」と言ってパタンと機械を閉じて去っていった。それを聞いて、僕のときも同じことを言っていたのかと分かった。
確か以前は「今から揚げますので少々お時間が掛かります」と言っていたような気がする。それが「揚げたてをご用意します」に変わったのだ。同じ待ち時間でも言い方一つです、みたいなマニュアルなんだろうか。
何ポジティブに言ってんだと思った。
2011年09月12日
桃太郎をパロって爆笑とろうや!
[日常] 勢いのある人というか、端的に言うと声のデカい人が苦手だ。
学校でも会社でも、大して面白くもないのに(まあ、自分のことはさておき)、ノリが良くて声がデカいだけで意見が通ったり、支持を集めたりすることがあるだろう。ぼくはこれまでそういう人たちに押しつぶされて苦汁をなめてきた部類の人間だ。
高校時代、文化祭でやる舞台の演目を決めるときに頭の中が筋肉と性欲でパンパンになっている男たちが「桃太郎をパロって爆笑とろうや!」と言いだして、そうだそうだとその流れに決まりかけたことがあった。
先生に意見を振られてつい、「さすがに桃太郎は・・・」と言ったところ、主勢力の目の色が変わって「じゃあお前もこれよりおもろいアイデア出せや!」と迫られてしまった。
確かに意見を否定するなら代替案を出さないといけないのは分かるが、「お前の土俵で今、何を言っても面白いと思わないだろ」と思うと何も言えなかった。(後日、根回しをして違う演目をした)
これは仕事をやっていても感じることだが「面白い」というのは笑う人があって初めて成立するものだから、互いがその面白いことに歩み寄る姿勢と時間が必要だったりする。そして、それでも時には通じあえないコミュニティというのは存在するものだ。
その一つが前述の、借り物のギャグでしか盛り上げられないような「勢い、声デカ」グループである。彼らは圧倒的な自信とパワーを武器に、道があろうと無かろうとグイグイ突き進んでいくのが特徴だ。
ちなみにこのような記事を書いても誰も傷つくことはない。勢いだけで声のデカい人たちはこんなに長い文章は読まないし、読んでも決して自分のことだと気づくことはないからだ。
2011年09月11日
有名人がtwitterをするメリット
[日常] やしきたかじんがtwitterをやめた。
というか、芸能人がtwitterをやるメリットってほとんど無いような気がする。(フォロワーがたくさんいる事に対する優越感ぐらいか)それどころか日常的に変な素人に絡まれたり、ちょっとした発言を拾われて立場を追われたりと、デメリット(リスク)の方が大きいだろう。
ただでさえフライデーとかされるような立場なのに、twitterやブログは自ら記事ネタを提供しているようなものでマゾヒスティックとしかいいようがない。事実、昨今のニュース記事なんてタレントがブログで何を言ったとか、twitterで何をつぶやいたとか、そんなのばかりだ。
「~~~とつぶやいたことが明らかになった」とか、ニュースじゃないし!
こんなにメリットが無さそうなtwitterをやっている芸能人が多いのは、いわゆる「素人の生活」に憧れているからなのかもしれない。それにようやく目が覚める人が出てくる段階になってきたということか。
FACEBOOKも、あと1,2年したら芸能人が姿を消すことでしょう。
2011年09月10日
ぼくの大ファン
「資源ゴミ捨ててきてくれる?そしてそのままそこにうずくまってたらええねん」
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[日常] 街中でクスクス笑われることがある。
自分の日記を調べてみると2010年末にも同じようなことを書いているが、気にしない。「笑われているかも」というのは単なる勘違いであることもしばしばだが、そうでないときもある。
今日はファミレスで作業をしていたら隣のテーブルに座った女性二人組の一人がチラチラとこちらを見てきた。最初は違うものを見ていると思ったのだが、ぼくは壁際に座っていたので、女性の視線の先には僕しかいない。
顔に何か笑えるものがついているのか、寝癖がついているのか、まあ、なんとなくキーボードを打っている姿が気持ち悪かったのかもしれない。僕はイヤホンをしていたので会話は聞こえてこなかったが、チラっと見た後には、二人で笑っているように見えた。
ここまでは僕が単に自意識過剰で勘違いしている場合がある。ただでさえ幻覚を見たりする昨今、その可能性は大いにありうる。
しかしあまりに見られるので少し音楽のボリュームを下げてみたところ、向かいの女が「ちょっと、聞こえるって!笑」と言っていた。
聞こえてまずい位置にいるのは僕だけであった。
街中でもそうだが「自分のことだった・・・」と決定的に分かるのは、この「聞こえるって!笑」である。それが聞こえちゃってるんだってば。それも小声で言わないと意味がないよ。
というわけで、あとで鏡を見てみたけどそこに映っているのはいつもの冴えない自分であった。一体なんだったのか分からないけど、とりあえず自分の大ファンであったと勘違いしておきます。
2011年09月09日
人気ブログにするための方法
[日常] こんな小汚い男のブログなど、誰が読みたいだろうか。
あまりの孤独さに、ある時から「これは見せるためではなく自分のために書いているのである」などと自分に嘘をついて動機を保とうとしたこともあったが、正直に言えば毎日10000件はコメントが欲しい(現在コメント機能はありませんが)。
じゃあそのための行動はいつするか、今しかないでしょう。ということで、自分なりに人気ブログを模倣することから始めることにした。これで明日から僕もあなたもコメント10000件である。
パッと研究した感じでは以下のポイントがあるようだ。
1.携帯で読む人にリズムが良いように、行間を空ける。
2.難しい漢字は使わない。
3.ささいな日常の中に、感謝を口にする(親、友達、生きてることに対し)。
4.読んだ人にとって、あてはまるような話題をする。(仕事で疲れた、など)
5.母性本能を刺激するため心配させる。(ゆっくり休んでね、とか)
ではさっそく実践してみたいと思う。
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ミンミンミーーーン!!!!ちわっす!!
というわけで、オイラは今日も仕事でした!!
ふぅ~~~~!!!!
夏も終わったのに、まだ海に行ってない~~~~!!!!!!
ということで今日は自宅で一人かき氷まつりをやったぜ!
シャリシャリ・・・
シャリシャリシャリ・・・・
シャリシャリシャリシャリ・・・・・・・
キーーーーーン!!(笑)
なんで冷たいもの食ったら頭いたくなるんだろうな~。
でもそれが、生きてるって証なんだろうな。ホント。
生きてることに感謝♪
ちなみに、オイラはブルーハワイが好きです。
それはなぜかというと・・・
なぜかブルーハワイを食べると、じいちゃんと一緒によく行った近所のお祭りを思い出すのです。
ガキの頃の記憶っていつまでも残るもんなんだよな~~。
そして今のオイラがある!!!
・・・なんつって!
ふわあああ~~~~明日も早いので、この辺でおやふみいい~(^▽^)v
みんな大好きだぜ!!(>▽<)
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失礼しました。気を抜くと行間が狭くなってきます。
あと、たくさんコメントをもらう重要なポイントを忘れていたのですが、書いてる人がそもそも魅力的で人気者じゃないとダメだってことです。
明日から、自分を磨くお!!!
2011年09月08日
幻覚か、ゴーストハウスか
[日常] 道端にセミが転がっているのを見るとドキッとする。
動物は目につかないところで静かに最期を迎えたりするものだろう。セミ以外の昆虫だって、そんなに道端に転がっていない。あんなに計画性なく死ぬのはセミぐらいのもんじゃないだろうか。
結婚相手が見つからず、最期の最期まで焦りまくってねばった奴なのかもしれないが。
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ドキッとすると言えば、最近よく人影を感じてビックリすることがある。
ぼくは霊感とかそういうものは全然ないのでその手の現象には遭遇したことがないのだが、誰もいない家で仕事をしていて、ふとトイレに立ったときに人の顔が真横に見えたりして「ドキッ」とするようなことが頻繁にあるのだ。
え?と思って二度見してみると単にソファのシワだったりするのだが、日に日に何かを人影に見間違うことが多くなってきた。「え?今、誰かこっちを見てたよね?」という最初に見るその顔がだんだん明確になってきているというか。医学のことは分からないが、それはたぶん疲労から来るような軽い幻覚に近いんだと思う。
以前、黒電話のジリリリリ!!!という音が突然頭に鳴り響いたりしたことがあったが、家には黒電話は無いし、その時は幻聴なんだなと思った。それも怖かったが、今度は視覚に移ってきたというわけである。
まあ、うちがゴーストハウスであることよりは全然怖くないです。
2011年09月07日
両親からのエール
[日常] 実家の父や母から、よくパソコンのことで電話が掛かってくる。
パソコンを触っていると「突然、文字が大きくなった(解像度)」とか、「メールが来なくなった(迷惑メールのフィルターで1通だけ「許可」にしていた)」とか、「プリンターが動かなくなった」とか、症状は多岐に渡る。
いつもきまって「昨日までは普通に使えていたのに、突然そうなった」と言うのだが、ぼくは自分のパソコンを長年使っていて、ハード故障である以外は突然上記のような不具合を起こしたりはしない。機械に弱い人の共通点は「なんでそういうことになったのか」という最初のきっかけを覚えていない(意識していない)ことだ。
そこが分からない限りは電話の向こうにいる僕にとって、対処の仕方も難しくなってくるわけだが、父も母も「突然おかしくなったんだよなあ・・・」としか言わないので、今日は「機械がそんな気まぐれにおかしくなることはないから、ちょっと自分の行動を思い出してみて」と言ってみた。
まあ、効果があるとは思えないけど。
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その電話のついでに、「あなたのブログをこないだ、初めて見た」と言われた。
この日記も書き始めて8年になるが、ついに辿り着いたらしい。その読んでみた感想が、「夫婦関係・・・大丈夫?」という一言だった。どの記事を読んでのことだろうか、重症になるなら逝くべしとか、怪我は保険が下りるまでやりきれとか、殺しても執行猶予が付くとか、ぐるぐる考えた。
「汚物」かもしれない。
「まあ、面白おかしく書いているんだろうけどね」と言うので、こちらとしては別にそういうつもりではなく事実を書いているだけだと伝えると「・・・まあ、殺されないように頑張って」とエールを贈られた。
どんなエールや。
2011年09月06日
ちゃんとした遺影の準備
[日常] NYダウ急落、一時300ドル安 円は一時77円台後半
大人になってもよく分からないものの中に「株価」だとか「TOPIX」みたいなものがあるが、このNYダウっていうのもなんやらさっぱり。
NYダウの話題になれば、とりあえず「急落したね」と言っておけばよいか。
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世界的テノール歌手リチートラ氏死去、バイク事故で頭部強打
亡くなられたことは本当に痛ましいことだが、写真を見ると頭部を強打したときもこんな感じだったのかな・・・と想像してしまう。そんなわけないんだけども、生前のイメージを持つ写真の存在は重要だ。
テノール歌手はかっこいいが、自分に置き換えてみるとPCのフォルダにはくだらない写真しか残っておらず、死んでも死にきれない。それが自分の人生を物語っていると言えばそれまでなのだけど。
いや、諦めてはダメだ。写真を撮ろう。
2011年09月05日
きれいなヘッドフォンになりました
[日常] 気が付けば朝になってしまいました。
ボロボロになっていたヘッドフォン。ぼくが黒い粉末を家中にバラまき歩くことから、精神的に追い込まれた妻が「頼むから買い換えてくれないか」と無表情で言ってきた。
ただ、ヘッドフォン自体はとても音質が良いしそんなに安い物ではなかったので、どうしようかと思っていたのだが、調べると耳のパッドだけ別売りになっているとのこと。消耗品だとは思わなかった。ということで早速購入したところ・・・
こんな汚かったあいつが・・・。
みごとに復活!
ちょっとこのパッドを「着せ替え」るのに苦労したので、破かないようにうまく付ける方法はないかとネットで調べたのだけど、どれも付け替えた後のスッキリしたレポートばかりで役に立たなかった。
結局この日記もスッキリしたことしか書いていない。辿り着いた方にアドバイスするなら、気合いだと申し上げておきたい。
2011年09月04日
ファミレスは脳をだます
[ニュース]
サラリーマンのお小遣い平均3万6500円
この値段はあくまで平均だから、実際はどのようなバラつきになっているか分からない。20万円もらっている人が一番多いかもしれないし、3万6500円もらっている人なんて全然いないかもしれない。こういうものこそ、標準偏差を出すべきだと思う。
まあ、小遣い偏差値20とか言われたら立ち直れないけどね。
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相変わらずファミレスに入り浸っています。
サイゼリヤはチーズとドレッシング(酸味)の匂い、デニーズはハンバーグ(脂)の匂い、と店によって独特の匂いが充満しているのだが、最近はドリンクバーだけで何も食べていないのに、店を出るころには「おいしかったな・・・」と満腹になっている自分がいる。
あまりにも長い時間ハンバーグの匂いを嗅いでるものだから、脳が食べたと勘違いしてしまっているのだ。
実際
「脳が騙される」 というようなことは脳科学的にあるようで、別になんにも面白いことがなくても笑顔を無理矢理つくっていれば、口角が上がっていることを脳が「笑ってる」と勘違いして、楽しくなってきたりするらしい。
貧乏だった人が、小さい頃におかずの匂いだけで何杯もご飯を食べていたみたいな話、案外それで気持ちは満たされていたのかもしれない。
2011年09月03日
全国のニコニコ堂
[ニュース]
「野田首相、SP付きでいつもの千円カット」
野田首相が警護警察官、いわゆるSPを引き連れて10分1000円の床屋で髪を切ったとのこと。SPと庶民的な床屋とのギャップをちょっと面白くニュースにしたのだと思うが、自分的には「SP・・・確かに必要やな・・・」と思った。
こういう床屋でも油断して一人で行こうものなら、髭を剃っていた理容師がいつの間にか別人にすり替わっていて、目を開けた瞬間に首をカッと切られたりする危険があるからだ。
マフィア映画の見過ぎですか。
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「ニコニコどうが」を変換すると「ニコニコ堂が」になる。
勢いで確定してしまって、これを「動画」に打ち直すのが煩わしかったりするのだが、世の中にはニコニコ堂というのがたくさんあるらしい。
1.株式会社「ニコニコ堂」・・・新品鍵盤楽器・管弦楽器、中古鍵盤楽器
2.名古屋市栄「ニコニコ堂」・・・合法ハーブ専門店
3.「ニコニコ堂」・・・アダルト無料動画
4.「ニコニコ堂」治療室・・・鍼灸指圧マッサージの治療室
5.麦飯石「ニコニコ堂」・・・麦飯石販売実績ヤフーオークションNO.1
他にも模型店や古道具店など、たくさんある。麦飯石とはなんぞや?とサイトを訪れてみると、なんだか水に入れると美容にいいとか、そういう類の中国からきた石で「マイファンシー」と読むらしい。
中にはニコニコ動画を見ようとしていたのに、アダルトサイトに立ち寄ったり、指圧してもらったり、麦飯石を買ってしまったりする人もいるんでしょうな。
2011年09月02日
長期滞在でしか見えてこない店
[日常] 家にあったプリングルス「ランチ味」。
え?ランチ味?と思って食べてみると、酸味のあるドレッシングのような味。これってLunch(昼食)じゃなくてRanch(牧場)の方だったんですな。
欧米の昼食ってこんな感じなのか・・・と思う人も多いのではないだろうか。
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先日、元の同僚と話しているときにアメリカ研修の思い出話になった。
英語も大して分からず土地勘もなかったので、中には不味い店に当たったり、格式の高い店に当たったりいろんなところがあったけど、今思えばあれらの店は、日本で言うどのくらいのランクだったんだろうかと思った。
たまに日本でも、外国人旅行者がデニーズで喜んでハンバーグを食べていたり、安い回転寿司で絶叫しているのを見かけるが、ぼくら日本人も似たようなことを外国でやっているかもしれない。現地民からすれば「そこは単なるチェーンなのに・・・」と思われていたり。
やはりその土地(国)のいいところというのは、長く滞在しないと見えてこなかったりするものだ。是非とも将来外国の町を歩くときには、慣れた足取りでキッチン南海みたいな店に入りたい。
2011年09月01日
ガンガンでブクブク
[日常] 夜中に目が覚めると酒の酔いで頭がガンガンしていた。
明日は仕事が立て込んでいるし、これは朝までに何とか酔いを覚まさなければ、その為には血中のアルコール濃度を下げなければ・・・と、お茶や水をガブガブ飲んだ。
ただそんなにうまくはいかず、身体が水分でブクブクになっただけだった。
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酔っぱらっていると眠りが浅いせいか、すごく夢を見る。
乗用車がトラックと正面衝突をして粉々になるという絵を、ヘリコプターから俯瞰的に眺めている夢を見て、目が覚めた。
頭がガンガンするので、明日も仕事があるし朝までに酔いを覚まさねば・・・と台所でお茶を飲み、水を飲み、身体がブクブクになったところでもう一度寝たのだが、
今度の夢はぼくと誰かがニコニコ談笑しながら車に乗るところから始まって、その車が徐々にスピードアップをして街中の車をどんどん抜き去り、最後にはトラックと正面衝突をして粉々になるというところで終わった。
最初の夢がなんだか予告篇みたいでこんなことあるんだと思った。
そして、死んだのは俺かい、と思った。
2011年08月31日
大学の授業みたいにして
[日常] 新学期が近づくとイジメに遭っている子供の自殺のニュースが多くなる。
ぼくも転校する度に大小のイジメを経験してきたが、どんなに追い詰められても子供にとって「学校に行かなくてもよい」という選択肢は事実上存在しない。死んでから「他にも方法はあっただろうに」というのは大人の論理だ。
思い返してみても、一つの場所で30名近くの人間が同じ生活を強いられるのはかなりの異常空間だ。集団生活が何らかの教育的な意味をもたらすとしても、彼らが受けるストレスのデメリットの方が大きいと思う。強制的に集められた集団がある種の異分子(ターゲット)を排除しようとするのは、もはや生き物として自然の摂理だ。
イジメられていながら、「そりゃ、イジメたくなるわな・・・」と思っていたものだ。
とりあえず、小学校も中学校も、大学のように決まったホーム(教室)は無くして、授業の時にはその教科の教室で好きな席に座り、昼食は食堂で食べたい人と食べるなど、人間関係は自由に決めさせるのが最善の方法だ。空間が開いていれば、人を排除する必要が無くなる。
「それだと一人になってしまう子がいるよー」という意見もあるだろう。
それは個人に何らかの原因があるのだろうから、友達が欲しければ楽しげな芸を身につけるなど努力すべきだ。ちなみに、友達ができない(いない)こと自体はそれほど悩みになるものではない。友達がいない状態が「異常」とされる環境が彼らを追い詰めるのだ。
ちなみにぼくは大学に入って、たくさんの友達に囲まれるようになったかというと全くそうではなかったが、とても気楽で楽しいものであった。強がりではない。ちょっと強がりが入っているかもしれない。まあ、強がりだ。しかしそれが楽しい思い出にすり替わっているのは、そこに至る過程が自由であり、自己の責任に基づいた結果だったからだ。
今となっては友達はゼロに等しい。これはまずいぞ。
2011年08月30日
ちょうどいい腸の長さ
[日常] 8月31日なので「さよなら夏の日」でも。
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夏を振り返ると、7月ぐらいからが夏だとして60日中50日ぐらいはお腹を下していた。
水分の摂りすぎ、精神的なもの、クーラーで腹が冷えて、などの理由がトライアングルで順番にやってきたり、たまにそれらが全部重なって大惨事になったりした。
夏が終われば冷たいものもガブガブ飲んだりしないので体内環境も徐々に改善されていくと思うのだが、これがまた冬になると寒いから腹が痛くなるというどうしようもない理由が襲ってくる。
要するにぼくの腹が正常なのは一年のうちで5月と10月だけだ。
男性陣はぼくに限らず腹が弱い人は多く見かけるが、女性ではあまり聞かない。まあ、女性の場合は特にすすんで「下痢気味でさあ~」と言わないだけかもしれないが。
女性は男性より皮下脂肪があるので熱い物が平気で持てる説に続き、これも小さいときに誰かから聞いた話だが「女性は男性よりも腸が長いから腹を壊しにくい(逆に便秘になりやすい)」という説がある。
なんだかまた騙されている気がしないでもないが、それが真実ならばちょうどいい腸の長さが欲しいと思う今日この頃であります。
2011年08月29日
汚物と呼ばれて
[日常] ヘッドフォンの耳がポロポロ取れるようになった。
耳当てをコーティングしてあった黒いビニールみたいなものが細かく破れてきて、それが耳や頬に付くようになった。そしてその黒い点々はぼくが家の中を歩くたびに至るところへバラ撒かれているらしい。
妻曰く、ぼくが家にいるとその黒いビニールの破片や毛やらがたくさん落ちていて毎日掃除が大変だとのこと。大変なのは申し訳ないが、そんなぼくを見る目はまるで汚物を見るかのようであった。
そういえば以前、妻に向かって「ぼくのことを一体なんだと思っているのかね」と言ってみたときに「汚物!」と即答されたことがあった。あの時は汚物としての自覚は無かったが、今は少しある。汚物としての自意識がちょっとずつ芽生え始めたのだ。
ただ、その表現が適切かどうかという意味で反撃させてもらうならば、妻も一人の一般女性として、結婚相手が汚物でいいのだろうかということである。なんせ、汚物と同居して食卓を囲んでいるのである。
仮に街中の人たちに向かって「この人(妻)は汚物と同居してるんですよ!!汚物と結婚しています!!」と公に叫んでみたらどうなるだろうか。
それは、ぼくの頭がおかしいとしか思われないだろう。
こうして徐々に精神的にも腐りつつあるぼくだが、とりあえず大人しくヘッドフォンの破片を身体に付けることなく、なるべく毛も落とさずして汚物の汚名を一つ一つ返上していくしか、この世界で生きていく方法はない。
2011年08月28日
フライングルールはナンセンス
[日常] 昨日から世界陸上が始まっている。
100m決勝でボルトが一回目のフライングで失格になった。個人的には陸上なんて準決勝までの試合は書類審査でいいんじゃないかと思っているが、そこを律儀にこなして決勝まで来たのにフライングで一発失格とは本人もやりきれないだろう。そこを厳しくすることぐらいでしか、ゲーム性(逆転性)を増す方法がないのだ。
以前は二回目にフライングをした人が失格になっていたが、まあそれも何だかなあというルールだ。結局、周りにプレッシャーを与えるために一回目にわざとフライングをする人が増えたらしいし。
厳密なことを言えば、ピストルの音だって近い人と遠い人で差が出てしまうのだから公平ではない。ぼくが陸上連盟のお偉いさんだとしたら、「おのおの好きなタイミングでスタートしてよい」とルールを改編する。
争うべきポイントは「記録(タイム)」なのだから、クラウチングスタートの時に使っている足置きみたいなところから足が離れたら計測を開始して、ゴールするときまでの時間を一人一人計れば良い。お気づきだと思うが、別に一緒に走る必要はないのだ。
朝8時にボルトが来て、サッと走って9秒台を出して帰っていく。
朝10時にライバルが来て、サッと走って10秒台を出して帰っていく。
まあ、こんな風に「100m決勝に出られる方は9時から18時までの間に走ってきてください」みたいな感じで良いのだ。なんだか健康診断みたいだ。
ぼくはこういう方が理にかなっていてカッコイイと思うのだが。
2011年08月27日
世界的にヒットする飲み物
[日常] ベトナムコーヒーを飲んだ。
普段飲んでいるコーヒーよりも濃く真っ黒だったので、チェイサーが欲しくなった。こういうときにチェイサーとは言わないのだろうけど。
コーヒーは石油に次いで貿易規模の大きい一次産品らしいが、実のところ、この飲み物が世界的に愛されているのは何故なのか、考えたことがなかった。決して万人にとって分かりやすい味ではないと思うし(苦い)、見た目も真っ黒で怖いので、初めて飲む人に警戒を解くのがいちいち大変そうである。
ただ、そんなコーヒーが世界で飲まれている。
ぼくも気づけば家でも外でもコーヒーを飲んでいるし、味は苦いのだが、それがいつしか美味しいんだという価値観にすり替わっていて、仕事が煮詰まったときにはちょっと飲まずにはいられないなんて心境になることもある。飲みたい飲みたい飲みたい飲みたいって感じだ。
完全にカフェイン中毒である。
コーラもそうだが、味そのものよりもカフェインの存在がヒットの要因を握っているのかもしれない。見た目よりも味は普通で安心したというポジティブな経験に加え、意識しないところでのカフェインの中毒性(また飲みたい)が噛み合って繰り返しの連鎖を生んでいるとすれば・・・。
黒色×カフェイン=ヒットの図式、まだあと一つぐらい席が空いているかもしれない。
2011年08月26日
家具の組立が苦手
[日常] ベッドを買ったので組み立てた。
棚とか机とか、家具を組み立てるのがあまり好きではない。元来工作の類が得意ではなかったという歴史も手伝って、よくネジの頭をつぶしてしまったり、重要な板を割ってしまったり、完成してもいくつかパーツが残ってしまったりする。
今日は結果的にそのようなミスはなかったが、ベッドという重量級の家具を組み立てるのに際してベッド分のスペースしか与えられず、ネジに手が回らなかったり、立てかけていた棒が頭を直撃したりして苦心した。
疲れてあまり覚えていないが、最後の方は床板の底にあるネジを止めるためにベッドを両手で持ち上げてバンザイしていたような気がする。
ところで、あの家具の組立説明書のようなものは、分かりやすいものと分かりにくいものの差がハッキリと出る。日本人が作っているものは大抵分かりやすいが、外国で作られている説明書は意味のわからないものが多い。たとえば大手家具メーカーIKEAの組立書を見てみると・・・。
いや、もうちょい喋れよ!と。
2011年08月25日
もう、□-1グランプリはいいんじゃないか。
[日常] 島田氏が引退し、アップルのジョブズ氏が引退した。
ここ数日は、たぶん世間(会社とか学校とか)でも「引退」というのが流行語になっていると思う。おれもそろそろ引退だな、とか。部長、ゴルフ引退したんすか、とか。
リアルな話で言えば、小澤征爾の引退が近そうだ。
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世間には□-1グランプリという名前の催し物がたくさんある。
F-1は昔からあるとして、ブームの最初はK-1だろうか。続いてM-1、R-1などが生まれ、ありとあらゆる□-1グランプリが生まれていった。中にはアルファベットを見ただけでは「え?どういう意味?」というものも多い。
ちょっと調べてみたものを列挙する。
A-1グランプリ・・・農業を通じて自らの夢のプランを発表する。
B-1グランプリ・・・B級グルメの一番を決める。
C-1グランプリ・・・東京コピーライターズクラブ主催のコピーコンテスト。
D-1グランプリ・・・大学生お笑い選手権大会。
・・・
T-1グランプリ・・・目指せ!前橋の豚料理No.1店。TはTonTon(豚)の意。
具-1グランプリ・・・淡路市のおむすびコンテスト。
Z-1グランプリ・・・ぞうきん掛けレース。
具-1グランプリまでくると笑ってしまう。
このご時世、なんちゃらグランプリで使われていないアルファベットは無い。Zなんてぞうきん掛けである。本日ニュースで見かけたのは、「交通安全をテーマに、警察官がコントや漫才の大会を開催」という記事で、その名もT-1グランプリだった。
え?何がTなの?と思ったらTraffic(交通)のTらしい。
いや、そこはポリスのP-1グランプリでいいんじゃないか。そりゃあ、P-1グランプリだってもちろん他にもたくさんあるけどね。
P-1グランプリ・・・東海テレビ「ぴーかんテレビ」の再現ドラマで様々なトラブルを伝えるコーナー。
2011年08月24日
氷を越えるICE CUBE
[日常] 夏場は氷をよく使う。
でも氷ってすぐ溶けて飲み物が薄くなるし、作るのも面倒だし、食べられなくてもいいから何か氷の代わりになるようなものは無いかなあと思っていたら、世の中やっぱり何でもあるもんですな。
「フィンランドからやってきた、二億年の地殻変動で生まれたICE CUBE」
特にウイスキーなんかをロックで飲む人に喜ばれたりしている代物でしょうか。ぼくはお茶しか飲まないけど。一応使い方が書いてあったので読んでみた。
え?温度を下げる機能は無いって・・・。やはり氷を越えるものは無いのだろうか。
2011年08月23日
予測変換に出る芸能人
[日常] 最近の携帯は予測変換が優秀だ。
パソコンで「しまだしんすけ」を正しく変換しようとすると、ぼくの辞書では一度「紳士」と打たねばならず微妙な気持ちになるのだが、iPhoneでは島田と打つだけで「島田紳助」が候補として登場する。
iPhoneなどにはあらかじめ芸能人の名前が多数候補として記憶されているが、微妙な芸能人は出てこない。芸能人として一流であるかどうかはこの候補に出てくるかどうかで測れるのかもしれない。
グレート義太夫、指原莉乃(AKB48)、久宝瑠璃子、萩原聖人、セインカミュ、奥山佳恵、加藤清史郎、
芦田愛菜・・・この中でも「出てくる」「出てこない」に分かれる。皆様の予想はどうだろうか。
出てくる・・・グレート義太夫、久宝瑠璃子、萩原聖人、加藤清史郎
出てこない・・・指原莉乃、セインカミュ、奥山佳恵、芦田愛菜
こうして見ると加藤と芦田の出てきた境目にこの辞書が作られたことが想像できるし、グレート義太夫など売れていようが売れていまいが、キャラクターの存在感がこの予測変換で生き残るかどうかの分かれ目なのかもしれない。
2011年08月22日
ノートパソコンの持病
[日常] ぼくのノートパソコンには突然バグる持病がある。
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文章を書いていると上のようにワーーッと画面がグチャグチャになるのだが、こうなったらもう電源を落とす以外に方法はない。ブルブルと揺れる画面を見ていると「つまんないつまんないつまんない」と言われてるようで精神的なダメージも大きい。今日はこの現象を無表情で撮った。
ぼくはほとんど使わないが、Illustratorを使っている人たちも突然落ちて「あああーー!!!」と言っているのをよく見かける。作業している課程で処理能力を超えてしまうのが原因なのだろうか。そうだとしたら、超える前にリミッターのようなものを設けてまずは警告から始めて欲しいものだ。
あの「予期せぬエラーが発生しました。アプリケーションを終了します」という表示を見るのは本当につらい。OKを押したらこれまでの作業は保存されずに終了してしまう。OKなわけあるかいと。
動画編集ソフトのPremiereもよく突然落ちるが、Premiereはかなり直前まで作業を覚えてくれているような気がする。詳しくは知らないが、頻繁に自動バックアップされているのかもしれない。
まあ、バックアップが原因で落ちているのかもしれないが。
2011年08月21日
裏切りに対する脇の甘さ
[日常] マフィア映画の類なんぞを観ていると。
日本のヤクザ映画もそうだが、基本的には組んだり裏切ったりしながら殺し合っていく。この「裏切り」方が見所だったりするが、信頼していた相手があまりにも簡単に引き金を引いたりするだろう。
ぼくならまず、待ち合わせ場所に行かない。
ぼくみたいな慎重派が映画の主役だったら「行かない」「絶対行かない」の一点張りで物語が進まないと思うが、逆に映画の中の人たちはちょっと油断しすぎだと思う。
今日の味方は明日の敵、みたいな世界に生きていることは十分承知なはずなのに、夜中にコンコンと玄関を叩く音がすると、普通にドアを開けたりする。
ぼくならば、玄関は開けない。
覗き穴などを使ったりせずにパッと開けたりするのは、主人公の格好良さを引き立てるためだと思うが、それはちょっと君、危機管理甘いよと言いたくなる。
今日観た映画では、とある男が車を走らせているときに、後ろから付けてくる車に気づいたので路肩に止め、後ろの車の窓ガラスにコンコンと叩いて「付けてんじゃねえよ!」みたいなことを言っていた。
殺されるって・・・!!
そこでは運良く銃撃戦にはならなかったが、絶対に車を降りてはいけないと思う。南アフリカでは信号が赤でも止まったら強盗に襲われる危険があるし、ましてや外に降りるなど考えられないことだ。
主人公が慎重すぎて、相手の裏切りが全部失敗する映画が観てみたい。
2011年08月20日
二次会会場への移動について
[日常] 結婚式に参列してきた。
一次会(披露宴など)が終わって二次会の場所に移動しなければならないとき、みんなの移動がいつもまったりしていて、もどかしい。
二次会会場には幹事の人がいるとはいえ、自分が早く着きすぎるのを避けているのかもしれない。だが、同じ事を考えている人が多ければ多いほど、いつまで経っても二次会が始まらない。
これを解消するのに一つ案がある。一次会会場で誘導する人が「もう皆さん半分くらいの方は、二次会会場へ移動されてます」と嘘をつくことだ。
これでみんなは早めに動き出すだろうし、たくさん動けば誰が一番早かったかなんてどうでもよくなるだろう。
2011年08月19日
待つんちゅ
[日常] 僕はあまり寝坊したり約束に遅れたりしない男だ。
でも、人生のもう半分ぐらいは「待つ」のに時間を費やしてきたので、そろそろ「待たせる」方の人間になって時間を取り戻したいという気持ちもある。
大幅な寝坊で記憶にあるのは、出張で航空券を同僚の分まで持っているのに、起きたら飛行機の出発時刻間際だったことだ。あれはもう何年前の事だろう。日記を見ると2005年の5月19日だから、もう6年も前の話だが、今だに夢に見る。日記につけているから忘れられないのかもしれない。
僕には仕事をする際にマネージャーみたいな人間(女性)がいるのだが、というかマネージャーそのものだが、いつも待ち合わせの時間に来たことがない。いつも急いでいるようなのだが全然間に合っていないのだ。
なんでマネージャーを待たなきゃいけないんだといつも思うが、今日は朝の10時からの打ち合わせで5分前には現場にいて驚いた。ここ三年で初めての出来事だ。
「こういうこともあるもんなんですね。雨が降るんじゃないすか」と嫌味を言ったら、建物が倒れるんじゃないかと思うほどのゲリラ豪雨に見舞われた。
もういいよ、わかった、待つ、待つから、と思った。
2011年08月18日
おっさんを撮った意味
[日常] 電車でウトウトする中年男性に寄りかかられた。
何度も何度も肩に乗ってくるので、なんの腹いせなのか自分でも分からないが写真を撮った。最近はあまり音の出ないカメラのアプリもあるので(というかほとんど無音)周りには気づかれなかったと思うが、まあ、今思えばそこまでして撮る意味も無かった。
ところで以前、公民館でお芝居の稽古をしているときに、近所のおばさんがドアをガラっと開けて、「分かってるね」と言ってきたことがあった。まあ、ぼくたちがうるさくしていたという事なのだろうと思ったが、おばさんはその後、ぼくたちの人数を指折り数えて最後に睨んで帰っていった。
苦情は分かるが、なんで人数を数えたんだろう、と思った。
区役所に苦情を言うときに「七人の男達が・・・」と言うためかと思ったが、たぶんあれはおばさん自身も意味がよく分かっていないままつい出た「威嚇の一種」なんだと思う。数えたぞ、数えたったぞ、みたいなことだ。
ぼくが今日撮った写真も、たぶん「撮ったぞ」という威嚇だったのだろう。
2011年08月17日
思い出は時と共に剥がれていく
[日常] 大阪に住んでいた頃、近所にババ団と呼ばれる団地があった。
大阪ではウンコのことを時にババと言ったりもするのだが(ぼくらはたぶんウンコと言っていたような気がする)、その団地は外壁がこってり焦げ茶色に染められており、ババのような(色の)団地ということで、ババ団と呼ばれていたのだった。
ただ、ババ団という呼び名ではあるけれど建物自体は高層だしキレイで、立地も駅前にあった。クラスにはババ団に住む友達もたくさんいたが、彼らがその呼び名にいちいち怒ったりしなかったのは、皆がババ団にある一定の敬意を払っていたからだと思う。
ババ団は小学生の間でもちょっとしたステータスだったのだ。
ところが先日、友人と話していたときに「ババ団が、もうババ色じゃなくなってるんや・・・」という情報が流れ込んできた。その友人はかつてババ団に住んでいたことがあった。
聞けば、近年はその茶色は落ちて今ではすっかり肌色になってしまっているとのこと。特に今までババ団に愛着があったわけではないが、それを聞くとなんだか居ても立ってもいられず、ネットの地図で調べてみることにした。
肌色になっていた。
もう今や小学生の間ではババ団と呼ばれていないのだろう。皆様におかれましても、遠く離れた地元をグーグルマップで帰省してみては如何でしょうか。いろいろな思い出が剥がれ落ちているかもしれません。
2011年08月16日
バーチャルキーボードは疲れそう
[日常] 巷で話題のMagic Cubeが日本上陸。
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いわゆるバーチャルキーボードで、場所も取らずに格好良いでしょという商品。会社員時代ならいろいろ理由をつけて経費で買ったりしていたと思う(今は無理かもしれないけど)。だが今の仕事で使うにはちょっと指が疲れそうだ。
というのも、今のスマートフォンなどがそうだが、文字を打つのに「ボタン」を押していた時代と違って、平らな面(バーチャルなキーボード)に触れて文字を打っていく。この動作がぼくにとっては意外に疲れるのだが、これはボタンの反動がないからではないだろうか。文字を押す動作はいいが、引く動作にアシストが無い。
このバーチャルキーボードも見た目は魅力的だけれども、平面で指を上下させるのは長時間やってると疲れるのではないかと思う。あとFとJの目印が無いのもタッチタイプの障壁となる。
でも本音は欲しい。
2011年08月15日
後になればなるほど難しい結婚式
[日常] 大学時代の疎遠になっていた友人がいつの間にか婚約していた。
ネットでたまたま見かけたのだが、ジュエリー・ショップのブログに「彼女様に婚約指輪をサプライズ・プレゼントされました!!」と本人の写真と共に載っていた。
たぶん、彼女よりもぼくの方がびっくりしたと思う。
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今週は別の知人の結婚式もあるし、この歳になると祝い事が増えてくるものだ。
友人の結婚式に参列できることは毎回大変喜ばしいことだが、回数が増えていくにつれて式のしきたりに慣れてしまうのも事実だ。
もうファーストバイトの説明はいい加減いらないんじゃないかとか、この演出よく見るな、とか。当たり前だが後でやればやるほど、参列者を楽しませることは難しくなっていく。(楽しませるためにやるものではないけど)
ということで、最近はぼくも披露宴や二次会などでコントや小芝居などの出し物をやらせてもらうことが多いのだけど、こちらも想像がつくことをやってもしょうがないと思うと、だんだんプレッシャーが大きくなってきた。この調子で行けば次の誰かの結婚式では、ウェディングケーキに車が突っ込んだりしなければならない。
ウェディング・プランナーの方も、カップルの年齢が30代、40代と上がるにつれて上級編のプランを提示するべきなのでは、と思う。空中ブランコ有り、ファーストバイトはライオンに、目の肥えた参列者を満足させる驚きの連続。
50代の結婚式とかはもう、ほとんどシルクドゥソレイユで。
2011年08月14日
COBB料理長の実体
[日常] 最近、いろんな映画や小説を見ても、昔ほど心を動かされなくなった。
それは大人になって目が肥えたというわけではなくて、表現は難しいけれど単純に脳の中の感動するアンテナみたいなものが腐ってきたのだと思う。
ただ、たまに物語の方にも責任があるなと思うのは、引っ張って引っ張って「敵の正体は・・・君たちの邪悪な心から生まれたものだった!」みたいな概念オチの作品。いやー、そこはお洒落に逃げずに実体のあるものにして欲しかったな、と。
個人的にはこういうやり口は無しだなあと思うのだが、ベストセラーとか大ヒットとか言われているものでもたまに見るので、世間では意外に違和感のないものとして支持されている手法なのかもしれない。
ところで、デニーズにCOBB料理長のまかないサラダというメニューがある。
そもそもデニーズを統括する料理長が存在するのかどうかは知らないが、とりあえずこのCOBB(コブ)料理長というのはどうせ概念みたいなもんだろうと思っていた。COBBと書いときゃ本格的に見えるだろうというような。我ながら実体に対する疑心暗鬼がついにこんなところにまで、という感じである。
調べてみると、その昔ハリウッドのレストランで働いていたCOBB氏が、いろいろな食材をぶちこんで作ったサラダが人気となり、たちまち西海岸中のレストランに広まった・・・ということらしい。そしてその雰囲気をデニーズに持ち込んだのが「COBB料理長のまかないサラダ」というわけである。
概念みたいなものであった。
2011年08月13日
海は泳ぐところではない
[日常] 葉山に行ってきた。
海に行くのは実に何年ぶりだろうという感じ。学生時代に仲間と江ノ島に行った以来かもしれない。こう書くとオープンカーにラジカセを乗っけて男女でワイワイやりながら行く感じに見えるが、実際はむさ苦しい男が狭い車にぎゅうぎゅうになりながら夜中にかっとばし、ただ朝方の海を見て帰る、というようなことだったと思う。
今思えばあれは何がしたかったのか。事故でも起きていたら本当に浮かばれない出来事だ。
今日訪れた葉山の海はとても落ち着いていてギャル男などが騒いでおらず、海上にはたくさんのボートが浮かんで優雅な遊びが繰り広げられていた。
この歳になって気づいたのは、海というのは泳ぐ場所ではないんだろうな、ということ。サーフィンとか、クルーザーに乗るとか、釣りをするだとか、プールにはできないことをやらなければ海のメリットはない。
海水でベタベタに、砂でドロドロになりながら、そう思った。
2011年08月12日
ゲロゲロチェアー
[日常] 椅子を買って一年半が経った。
スウェーデン産だかポーランド産だかの仕事用椅子。買った当初から背もたれにグッと体重をかけるときに「ギギ・・・!」と音がしていたのだが、この一年半の間に「ギギギ・・・!!」「ギーーギギギ・・・!!」「ギギッギギッギギー・・・!!」とだんだん音が大きくなってきた。
もう今となっては「ゲーロゲロゲロ!!」みたいなヒキガエルの鳴き声みたいな音が鳴るようになって、仕事に集中できなくなってきた。この先どのような音に成長していくのか不安でいっぱいだ。
現在の椅子の音 です。名探偵コナンが始まりそう。
2011年08月11日
これでいいや、と注文するおっさん
[日常] たまに飲食店で横柄なおっさんを見かける。
ぼくも昔は飲食店でよく暴れたほうだが、ぼくの場合は別にお客様だから何やってもいいとか、店員さんに無条件に横柄な物言いをするとかいうことではなくて、「腹立つ人がたまたま飲食店にいた」からその人個人に文句を言っていただけである。
カップルの男が飲食店で横柄な態度を取ると彼女は幻滅する、とかいう話もぼくは十分に知っている。ぼくはそういう類の人間ではないのだ。焼肉屋の店員に「こんな店つぶれてしまえばいい」と言い放って帰ったのは僕が悪かった。四年越しに謝罪しよう。店はもう潰れているが。
さて横柄なおっさんの話に戻るが、おっさんはメニューをよく見ないで適当に「これでいいや」という言い方で注文したりする。その横柄な言い方がいつも気になるのである。
当然、店員としては「これでいいや」の先に大盛りがサービスだったり、辛さに段階があったり、サラダだったらドレッシングを選ぶとか、ヒアリングしたいことがいくつかあるものだが、「うん、それでいい、うん、それでいいってば」みたいな感じで早く終わらせようとする。
それを隣で聞く度に「いや、お前の食事だろうが!!」と憤りそうになるのである。
先日行った店ではおそらくおっさんがメニューで指したのはトンカツなのだが、手仕込みのトンカツか、普通のトンカツか、どちらにするかと言われて「これでいいや」と指した絵がまた別の物だったらしく、「お客様、これはメンチカツでございます」と言われていた。
おっさんはそれでも面倒なのか「それでいいや」と言って、トンカツを食べたかったはずのそのおっさんはメンチカツを食べるハメになっていた。メニューをちゃんと理解できないくせに、プライドだけは保とうとするから食べたいものすら食べられないのだ。
「それでいいや」ではなく「これをください」を教えたい。
2011年08月10日
ヘルメットに血液型
[日常] 原付に乗っていたら、交通整理をしている警備員がいた。
警備員のヘルメットを見ると「○×警備保障 依田(いだ) A型」と書いてあった。依田さんなのはいいが、A型なんていう情報は何のためにあるのだろう(輸血するときは必ず検査をするし)。
「やっぱ依田さんは几帳面だなー」とか、「大森さんは二面性があるよな、AB型だし」とかを日常的に言い合う社風なのかもしれない。そしてB型はもれなくマイペースだとか変人だとか言われて差別されているのだろう。
占い程度に友達同士で楽しむ分にはいいと思うし、全ての場面で「血液型と性格は無関係だ!」などと目くじらを立ててまわる必要はないと思うのだが、さすがに仕事の現場に迷信を持ち込むのはいかがなものかと思う。
どうせだったら星座とか干支も書けばいいのではないだろうか。
2011年08月09日
パチンコで放置される子供が減らない理由
[日常] 毎年、パチンコ屋の駐車場で亡くなる子供がいる。
巷では「またか」「学習してないのか」「ニュースを見てないのか」なんて言われているけど、実際に駐車場に放置されている子供というのは(事件にならないだけで)毎日すごい数なのではないだろうか。
パチンコ依存症は100万人とも言われているので、日々それなりの数の子供が放置されている可能性がある。それで年に数件の死亡事故で留まっているなら「いい方」なのかもしれない。
つまり「子供を放置する=100%亡くなる」ではないところに、この手の事故が無くならない要因があると思う。餅を食べた老人が必ずしも全員喉に詰まらせるわけではないのと同じで、誰しも「自分は大丈夫」と思いこんでいるのだろう。
次はあんたやで!という報道をしなければダメなんですなあ。
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熱い物をつかむのが苦手だ。
レンジで温めた後の茶碗だとか、炊飯器の中に入ってるしゃもじとか、手ではつかめないものは布巾だとか鍋掴みを使っているのだが、妻からは「嘘」「大袈裟」「紛らわしい」と日々、罵声を浴びせられている。
当の妻はなんでもホイホイつかんで涼しい顔をしているのだが、それは男女の皮下脂肪の差であって、男にとってはこれはマジで熱いんだ、と主張しても「嘘」「大袈裟」「紛らわしい」の一点張り。
男は熱いもの、つかめないって誰かが言ってたんだよな。幻聴かな。
2011年08月08日
カラフルに馴染みある声
[日常]
原監督のアニメ「カラフル」2冠 仏・アヌシー国際映画祭
監督の原恵一氏はエスパー魔美や映画のクレヨンしんちゃんなどでも知られているけど、この映画もとても演出が細かく好みだった。実写とアニメの境目がよく分からなくなるほどリアリティに溢れていた。(むしろ、実写でいいじゃないかと)。
ちなみに、作品中に登場する主人公の親友役の声が、「どこかで聞いたことのあるような声だな・・・」「俳優の演技としては味があるなあ・・・」などと気になっていたのだが、エンドロールを見ると自分の公演に出てもらったことのある入江甚儀だった。
まあ、そういう贔屓心もありますが満足しました。・・・しかし、大人になっても感想文というのは一向にうまくならないものですな。あらすじを書いて「すごいと思いました」。あらすじを書いて「すごいと思いました」。と書いていた時代からあまり進化していない。
2011年08月07日
国連大学という存在
[日常] 「あなたを殺しても執行猶予がつくだろうから平気」が妻の口癖。
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麦茶は茶葉じゃなくて大麦の種子を煎じているので、茶ではない。
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PLAYZONE'11の東京千秋楽が終わった。
劇場の隣にある「国連大学」という存在がずっと気になっていて、いったい何なのだろうと思っていた。大学という割にはキャンパスライフを楽しんでいる学生を見かけないし、通っている人にもあったことがない。
・・・とまあ調べたらやはり学校教育法上の大学ではないとのこと。
目的などは説明を見てもよく分からなかったが、おそらく国際的な研究をしている施設で、大学院に準ずる機関として扱われているらしい。
てっきりハンバーガー大学のようなものかと思った。
2011年08月06日
キターーーッ!!
[日常] 先日から家のシャンプーが清涼感のあるものに変わった。
詰替用の透明ボトルなので銘柄は分からないが、洗っている時にスーッという感覚が加わったのだ。それが今日は目に入って死にそうになった。いくら洗い流しても目が激しくスースーするのだ。
思わずキターーーッ!!!と言ってしまったけども、皆様もお気を付けて。
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記憶力を確かめるために・・・というのはいささか大仰だけども、たまに「何日前まで食べた物を思い出せるか」ということをやるのだが、最近はトンと思い出せなくなった。
昨日の晩:鮭の蒸したやつ
2日前の晩:外食
3日前の晩:・・・
4日前の晩:・・・
もう、全然ダメである。
数年前までは5日分ぐらいはスラスラと思い出せたような気がするのだが、まあ、その記憶も何者かに上書きされた嘘のデータかもしれない。
まあ、ポジティブに考えるならば、必要のない一時的な記憶を削除する機能が効率よくはたらいているということだし、悪く言えば、即削除しないともう容量が無いのかもしれない。
2011年08月05日
群衆は群衆
[日常] なにかあると、正義の名のもとに一斉に「叩く」傾向にある世の中ですが。
インターネットなどが無かった昔と違って、自分の意見が発信できる、それが直接相手に伝わる、変えられる、ということで皆それぞれが「自分が主役」という気になっていると思うのだが、結局それは周りから見れば単なる正義を振りかざして叩いている、個性なき「群衆」にしか見えない。
群衆は時代がどう変わろうと、群衆なのでありましょう。
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明日・・・というか本日、8月6日は海の家のイベントです。
是非、夏の思い出作りにお越しください。
ワーーーッ!!ワーーーッ!!
タイトル:堀甚八のファイティング一本勝負!『真夏の新党決起集会』
日 程 2011年8月6日(土) 18:00開演
場 所
海の家PUPU (葉山森戸海岸)
料 金 前売り1,200円 当日1,500円
出 演 篠崎友 堀田尋史
アクセス
○お車で:
県道森戸海岸線、「葉山元町」信号近くのコインパーキングをご利用ください。
スターバックスコーヒーより徒歩3分。
「葉山元町」 近くの不動産「LAH」の角を入り、突き当りを右折してすぐ左手です。
海を背にして一番左側にある海の家がPUPUです。
○バスで:
JR逗子駅または京急新逗子駅より葉山行(海岸廻り)バスに乗り約15分。
「森戸海岸」バス停下車。すぐ森戸海岸に出れます。
海に向かって一番右側にあります。
どうぞよろしくお願いします。
2011年08月04日
店内で売っているコーヒー豆
[日常] ドトールとかタリーズとかスタバとかが大好物なんでありますが。
店内でよく見かける販売用のコーヒー豆。これって実際に買っている人を見たことないのだが、どれぐらい売れている物なのだろうか。
というのも、コーヒーにあまり興味のない人はスーパーで安価な豆を買うだろうし、こだわりがある人は専門店でそれなりの豆を買うだろう。この「タリーズの豆じゃなきゃダメなんだ」という購買層は一体どういう種類の人達なのだろうかと。
これについては、ココ壱の店内に置いてある自宅用(レトルト)カレーについても同じことが言える。個人的には店内で食べるカレーでさえ「イマ壱だなぁ・・・」と思ってしまうのに、それをさらに持ち帰ってまで楽しみたい人がいるのかという。
いや、いるんでしょうな、すみません。
松屋も白ドレッシングを300円で売っています。
2011年08月03日
黒い布を身にまとったアーティスト
[日常] 喫茶店で、隣に座っていた男が女の子を面接していた。
男はぼくの真隣に座っていたので顔はよく見えなかったのだが、横目で見た限りでは、黒いカーテンみたいな布を身にまとった長身の若い男であることが分かった。そこに美大生風の金髪の女の子がやってきて面接が始まったのだ。
その男はさっそくMacの画面を見せながら「ボクはこういう写真を撮っているんだ」「原宿で撮っているんだ」「そこで今回はボクのアシスタントを募集しているんだ」「30人見て、採用するのは10人ぐらいだから狭き門だが」と一通り話し終わって、
「さ、自己紹介でもしてくれるかな」と女の子に振った。
隣で聞いてるだけでもイライラするというか、ぼくはやっぱりこういうアーティスト風情の男が大嫌いだと思った。その男がどんな写真を撮るのか知らないが、その高飛車な話し方も、黒いカーテンみたいな布も気に入らない。本物のアーティストは自分を着飾る前に、創作物と向き合うので精一杯なハズだ。
こんな偽物に騙されるなよ?と思って女の子の顔を見ると、案の定ポーーッとしているではないか。
「えっと・・・大学では空間デザインをやっています」
「ふうん、空間デザインとはどういうもの?」
「ええっと・・・いろいろありますが、私は舞台のデザインのようなこともやってます」
「それって楽しい?」
「いや、まあ、楽しくはないです(はぁと)」
終始こんな感じである。
なんで君はそんな男にヘラヘラしているんだ?そんなに安っぽい女じゃないだろう?空間デザイン、本当は楽しくやってるんじゃないのか?こんな男の取り柄なんて、どうせ部屋がちょっと小綺麗なだけだぞ。目を覚ませ!第一、アシスタントを10人雇うってどういう規模だよ!
数々の負け惜しみを心の中で叫びながら、とりあえず帰る準備をして席を立った。去り際にどんなツラか見てやろうとチラッと目を向けたのだが、すっげえイケメンでやんの。
2011年08月02日
心臓マッサージが覚えられない
[ニュース]
元日本代表DFの松田直樹選手が倒れる。心肺停止状態。
心肺停止状態になってしまうと3,4分で脳が重大なダメージを受けるとのことで、今もかなり厳しい状況の中で治療されているかと思う。
こういうニュースを見る度に、もしもの時のために自分も心臓マッサージなどを出来るようになっておかねば・・・と思うのだが、サイトを見てもいまいちどこが心臓なのか分からず、「肋骨に指を当ててそのまま胸の中央に滑らせ・・・」などの説明を見ても正しい位置にフィットさせる自信がない。
指を滑らせた時点でどこまでも滑っていきそうなのだ。
心臓マッサージに関しては自動車の免許を取る際にも講習を受けたし、大学の何かの授業でも、人生の節目節目で人形を使って実際にやっているのだが、今やすっかりその感覚を忘れてしまっている。
力を入れて胸骨をめいっぱい押し下げましょう、などというダイナミックな説明も見かけるが、当然のことながら健全な人に心臓マッサージをするのは非常に良くないそうで、ドラマなんかでも心臓マッサージをする際には、役者の胸にクッションのようなものを挟んだり