2010年03月08日
本家の反応
[日常] 米アカデミー賞。
先日、日本アカデミー賞のことを日記で書いたけど、米でも本家アカデミー賞が発表されたらしく、興行成績ではぶっちぎりだった「アバター」はあまり振るわなかったそうだ。
各部門ノミネートされながらも、次々とライバル作品が選ばれていく中で、キャメロン監督は一緒にスタンディングオベーションで拍手し、最後の作品賞にも選ばれなかった瞬間は 「Yes, Yes」と二回つぶやき、力強い祝福の拍手を送ったとのこと。つらかったと思う。分かるよ!その気持ち!
昔のスピルバーグもE.T.とかの時代には「アカデミー賞なんて(獲れないし)」と言っていてほんとに獲れていなかったが、シリアス方向になった「プライベート・ライアン」で受賞すると「どうしても欲しかった」と言っている。すごく正直だ。
前回に引き続きまったく言ってる内容が同じでどうかと思うが、他人のためのスタンディングオベーションとか、そんな無理はしなくていいと思う。
「Yes, Yes」ってつぶやきも、「はいはい」って感じでいいと思う。
2010年02月28日
TSUNAMI
[日常] テレビ画面にでかく津波警報が出ている。
こういう時、報道でも口酸っぱく海岸には近づかないように、と言われているにもかかわらず「船の様子が心配だから」と海岸に近づいて波に呑まれてしまう漁業関係者がいる。
素人から見れば、だからダメだって言ってるのに。と思ってしまうが、そのまま放っておいて商売道具が流されたり壊れたりするならば、命がけでも行かざるを得なかったのだろう。一体こういうとき、どれぐらいの人が海岸に行っているのだろうか。
昔は津波が2メートルとか3メートルと言われてもなかなかすごさがピンと来なかったが、聞いた話では一時的に3メートルの高さの波がバシャッとやってくるわけじゃなくて、地平線の向こうから一様に3メートル高くなった「海」が押し寄せるというようなイメージらしいので、そりゃあ呑まれるわってなもんである。
Twitterで「サーフィン」と検索すると「行ってくるぜ」という投稿がちらほらあるけど、やっぱりこれも、彼らにとっては行かざるを得ないものなのだろう。
2010年02月26日
鼻が詰まったときの味覚
[日常] 風邪とかをひいて鼻が詰まったら、味が分からなくなる。
今まで人間のだれもがそうだと思っていたのだが、こないだ集まった人達でこの話題が出たときに「え、ぼくはわかるけど」「分からなくなるって何?」と言っている人がいて驚いた。
鼻が詰まっても、味には全然影響ないと言っている人がいるのだ。
ぼくは、鼻が詰まった状態で(鼻をつまんでも一緒)、何かを口に入れた場合、「辛い」とか「甘い」という舌が感じる基本的な刺激は分かるものの、詳細な味(風味など)は全く分からなくなる。
気になってWEBでちらっと見てみたのだけど、医者によると「味覚と嗅覚は全然関係ないので、味には関係ない。風邪を引いて鼻が詰まってるときは、きっと風邪の影響で味らい(舌の感覚)も荒れているのでしょう」とのこと。
いやいやいや、荒れてるとかそういう問題じゃないって!!ゼロになるんだって!
実際、ぼくと同様に味が分からなくなると言っている人も結構いるようなので、自分だけがおかしいわけではないと思う。年中鼻炎の妻に聞いてみても、「そら、なくなるわな」と貫禄の回答。
もしかすると各々が捉えている「味」の定義そのものが違うのかもしれない。ぼくにとっての味というのは、基本的な刺激が1割、風味が9割、みたいな感覚である。後者がゼロになれば、味のほとんどが消える。
「味なんて変わんないよー」と言ってる人は、実は鼻が詰まっていないか、味を構成するバランスで風味のウェートが低いか、どっちかではないだろうか。謎は深まるばかり。
2010年02月25日
サイバーな男
[日常] デニーズで仕事をしていた。
隣のテーブルで就活中の男と、その相談に乗ってあげている女(おそらくその男のゼミの先輩か何かで、恋愛関係にもある)がいたのだが、男の声がデカくて、聞きたくもない話を全部聞かされた恰好になった。
・男はアメフト部。
・男の志望先は電通、サイバーエージェント、Google、テレ朝、テレ東、など。
・志望動機は全社共通で「でかいことやりたいんだよ」
・それじゃ通らないと諭されて「華流ブーム(中国?)を作りたい」と訂正。
・実はエントリーシートは、目の前の女が書いている。男は口頭で指示。
・面接で「ぼく」と言ったけど余裕で通過した、と自慢。
・「サイバーエージェントの社長、初めて見たけどかっこよかったわ!!!」
こういったファミレスみたいな場では、あまり女性の声は気にならないが、性欲パニックを起こしている男(異性の前で無意識下にアピールしてしまい、一種のパニック状態になっている男)の声は本当にデカくて迷惑だ。
男はひとしきりエントリーシートを書かせた後、これからサイバーのグループディスカッションがあると言って席を立ち、「チューしていい?(小声)」「いやよ!こんなところで!」と一つ会話を交わして去っていった。
隣に居たぼくが突然席を立って殴ったらすごいびっくりするだろうなと思った。
2010年02月22日
また捕まった
[日常] たまに何屋か分からない店がある。

天ぷら・き輩む”
蕎麦屋の「そば」というのも時々、くにゃくにゃ意味の分からない文字になっていたりするけど、この店は本気で分からない。「き」は「き」でいいのだろうか。天ぷらと何が食べられる店なんだ。
※(追記)あ、生(き)そばか。自分でそばは読めると言っておいてそばだった。
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先月、日記には書かなかったが、原付に乗っていて「一時停止義務違反」で捕まった。
反則金が5000円で、点数が確か2点だったか。ちょっと捕まる回数多いんじゃないの、と思われがちだが、多いと思う。もういやだ。
そして本日2月22日、また「一時停止義務違反」で捕まった。
こんなに捕まるのは清水健太郎か岡村靖幸か徳尾浩司かって感じだ。ぼくはクスリじゃないけど。一時停止(いわゆる「止まれ」と書いてあるところ)で止まらなければならない、というルールは重要で、これを違反してしまうと歩行者や車とぶつかる可能性が高い。従って信号を守るのと同様、日頃はかなり気をつけている交通ルールの一つだ。
しかしぼくがこれでよく捕まってしまうのは、カーブの先の一時停止線だったり、坂を登り切った後の一時停止線だったり、初めて通る道の、見通しの悪い場所でやってしまうのだ。(なんら言い訳にならないけれど)
違反は違反で反省するのみなのだが、一方で、そんな”危険”地帯で警察はこっそり木陰に隠れて
捕り物にいそしんでいる。危ないと分かっている場所で隠れてるなんて、事故でも起こったらどうするのだろう。
今日は妻に頼まれて、区役所へ3000円が返ってくる書類の申請をしに行ったのだが、帰りに反則金を5000円も取られてしまって、何のために外出したのか分からなくなってしまった。
2010年02月18日
四苦八苦チェアー
[日常] 先日買った椅子が届いた。

ツンとしてますでしょ。
2つのネジで背もたれとイス部分をジョイントするだけの簡単な組立作業のはずだったのに、取り付けに30分以上も掛かってしまった。どうしても六角レンチが背もたれ部分にカツカツあたって、一回あたりに6時の方角から8時の方角までしか回せなかったのだ。
8時まで来たらまたネジを抜いて6時に差してまた8時まで回して、また6時に戻そうとしたらうっかり抜く前に戻しちゃって、あー、天を仰ぐ、みたいな。
3歩進んで2歩下がる、あー、みたいな。
ちょっとフィットネスにでも行ってきたかのような汗をかいて、やっと組み立てた終わったイスに座ってみたら、足もとの段ボールから新しいアームレスト(肘置き)が出てきて、また最初からやり直しになった。
このイス、しかも25キロもあって簡単に持ち上げられない。キッチンテーブルに逆さまに置いて、左手でイスを支えながら右手でネジを締め、みたいな作業でさらに30分掛かってしまった。
改めてじっくり座ってみると左右に調節レバーのようなものがある。右のレバーはリクライニングだったり、イスの上下だったりすぐに分かったのだが、左のレバーは謎で、ひねっても何もおこらない。戻したり、再度ひねったり、何も起こらない。くそー、スウェーデン人の考えることは分からん、スウェーデン人のバカ、と思いながら説明書を引っぱり出してみたら、
MADE IN ポーランドと書いてあった。
2010年02月17日
逆ドリップ
[日常] ドリップコーヒーの袋を反対側から開けた。
全然やぶれないなと思ったら、底の部分を一生懸命やぶろうとしていた。カップに被せるときにようやく間違いに気づいたのだが、足が全然カップのふちに届いてない。
これで何が困るって、お湯→豆→コーヒーと濾過してくれるのはやぶいてしまった底の部分のペーパーであって、逆サイドは全然コーヒーを通してくれない。しかもカップに固定されないもんだからパックを支える手も熱くなるわ、熱湯も溢れてくるわで、あーもう、あーみたいな。
そして今日は一人カラオケに行ってきた。
池袋に「凡骨タウン」という芝居を観に行ってきたのだが、その前に30分ほど時間があったのでカラオケボックスへ立ち寄った。今まで体験したことのない一人カラオケである。どうしようもなく退廃的な店員にマイクを渡されて2畳ほどの部屋に通されたのだが、一人カラオケで最初に気づいたこと。
飲み物がくるまでは一曲目にいきづらいということである。
一人で熱唱しているところに「コーラお待たせしました」と入られるのは嫌だろう。対応するのは自分しかいない。店員に「どうも」と言う顔をしながら歌うのか、無視して歌うのか、ドアを開けられて歌が外に漏れるのもなんとなく嫌である。
ということで、コーラが来るまでカラオケ本をペラペラめくっていたのだが、サザンだけでさすが、3ページぐらいある。中島みゆきは何ページあるんだろう。目的が変わって5分が経過していた。
一人カラオケは事前に何曲も入れておくことができない。一曲入れるとその曲がすぐに始まってしまうからである。歌ったら本を見て打ちこんで、歌って読んで打ちこんで、というこの動きを繰り返しているうちに、だんだん切なくなってきた。
カラオケはみんなで行くもんである。
2010年02月16日
イスを買いに
[日常] 家具屋のIKEAに行ってきた。
以前、行ったときは新横浜からバスに乗って行ったのだが、田園調布からもバスが出ているということでそちらを使うことに。今回の目的はイスを買うこと。今使っているイスが座れば座るほど腰が痛くなるイスで、気づけばイスのネジも2、3個無い。それゆえ、負荷が限界に達したタイミングで背もたれが外れて面白く転倒するようになったのだ。
10:00オープンなのに9:30に着いてしまったので、IKEA内のレストランでコーヒーを飲むことにした。横では日本人スタッフ5,6人が、スウェーデン人のフロアマネージャーらしき人を囲んでミーティングを始めていた。

「重要なのはワビ。そしてサビ」
オフィス用品売り場で一つずつイスの座り心地を確かめていたら、目の前で「子供部屋の作り方」なる
セミナーが始まって、聴衆の一人になってしまった。途中で席を立ちにくい雰囲気だったので、とりあえず最後まで聴くことに。
「テーマ:起承転結にならった部屋づくり」
起:「イメージをふくらませる」
こんな部屋にしたい、あんな部屋にしたい(色、何を置くか、どんな雰囲気にしたいか)というイメージを可能な限り膨らませる。
承:「問題点を洗い出す」
イメージした部屋に問題がないか(ベッドの置き場所がない、○○を置くと危ない、など)を徹底的に洗い出す。
転:「問題点を解決する」
承で発生した問題を、解決する。(折りたたみベッドにする、配置場所を考える、など)
結:「適した家具を選ぶ」
IKEAで楽しいお買い物。
みたいな内容だったと思う。全然、起承転結と関係ない。
「転」で問題を解決するということを覚えておいてください、みたいなことを講師の方が言っていたのだが、解決するのは「結」だと思う。転はイケアとの出会いだとか驚きにしたほうが良かったんではなかろうか。
そんなこんなで、長い講習を一番楽に聞けたイスを購入することにした。ぐいんと腰が伸ばせて、ぐっすりとねむれそう。
2010年02月14日
開ける閉じる
[日常] 携帯の調子が悪くて。
パカパカの折りたたみ式を使っているのだが、最近、開いたときにカチッと止まらなくなってしまった。つまり、開いてもずっとプラプラした状態で油断したらすぐに閉じてしまうのである。強めに開いたらカチっとなっていた時代もあったが、だんだんそれも効果が無くなってすっかり応答無しになってしまった。
この「カチッ」がなくなると結構不便で、寝ながらメールとか、片手で写真を撮ったりとかが出来ない。常に片手は画面を押さえておかないと、メールを打ってる手に画面がパタッと覆いかぶさってきてしまう。これが地味にストレスになるのである。
まだ全然期間も経ってないので買い換えはできず、このまま我慢して使うか修理に出すか迷っている次第。もう一つの決定的な不具合があれば修理に踏み切れるのだが。
閉じてもカチっとならないとか。
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以前、ダウンタウンの松本氏が「PUSH」と「PULL」が似てて分かりにくいとTVで言っていた。
確かにぼくも、百貨店の扉とかに書いてある「PUSH」と「PULL」は即座に分からないのでとりあえず全部押すことにしている。別にPULLと書いてあっても押せるし。
分かる分からないで言えば、エレベーターの「開」「閉」がもっと分からない。門構えがかぶってて「PUSH」と「PULL」のミスを日本人もやっちゃってる感がある。人が入ってきてるのに「閉」を連打してしまうこともあるので、明確な区別を求めたい。
ちょっと考えてみたが、ここは一つ、門構えを取るというのはどうだろう。「升」みたいな字か、「オ」みたいな字を見て、開けるか閉じるか判断すればいいのである。嗚呼、分かりやすい!
2010年02月13日
カレー曜日
[日常] カレーが好きでして。
子供の頃、父親の食べるものを見て「大人になるとカレーやハンバーグは食べなくなるんだなあ」と思っていたのだが間違いだった。僕はカレーやハンバーグを食べるし、漫画も読むしゲームもする。なんで昔の大人は、ハンバーグも食わず、漫画も読まずにゴルフなんかしてたんだろう。
話をカレーに戻します。
漂流教室で一緒だった庄司さんも、 あそこのカレー屋さんうまいですよねーと言っていた店に、昔からぼくもちょこちょこ行っていて、今もたまにカレーを食べている。
味はまあまあ美味しいというぐらいだと思うのだが、この店は950円そこそこの「よくばりかれー」から5000円台の牛フィレステーキかれーまで、メニューの幅が広いのが特徴だと思う。シーシェパードと格闘しながら獲得したと思われる「鯨かれー」も3990円といい値段。
いつかあの頂に到達したいと思う一方で、3番目に高価な「ピリピリかれー(2940円)」の存在が気になっている。
ビーフかれーが997円だったり、ポークカツかれーが1365円だったりするのは分かる。かにの姿揚げかれーが2625円というのも理解できるだろう。
ピリピリってなんだ。
さすがにピリピリだけに3000円は・・・と庶民の自分は躊躇ってしまうが、芸能人なんかは颯爽と現れて「ピリピリひとつ」なんて言いながら席につくのかもしれない。連れの女性に「ここのピリピリはちょっとしたもんなんだ」なんて言いながら。
いいなあ。「ピリピリかれー」への思いが募る今日この頃です。
2010年02月11日
今日二本目
クリスピークリームドーナツって、クリスピーでもクリーミーでもない。
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[日常] 「肩書きがなくても、いいCMは作れる」(沖縄国際映画祭)
家庭用のビデオでも携帯でもいいのでアイデアひとつ、というこのコンペティション。
「プリッツ」「ミキサー」「パチンコ」「飛行機」「鉄板焼き」の課題テーマから好きなものを選んで撮りなさいというものだが、何か考えて応募してみようかなあと思っている。
圧倒的にプリッツCMが多いと思うが(プリッツ以外は購入するのが難しいので)、ミキサーをやろうとしても残酷なものしか思いつかない。パチンコは行かないから分からないし、鉄板焼きも「鉄板をメインにして欲しいが、焼くものは何でもOKです」と書かれているあたりに、携帯電話などを焼いてみたりして一家団欒を訴えるCMが相次ぎそう。
やはりプリッツか。ヤマダ電機ぐらいのクオリティで作りたい。
新しいカラオケ
[日常] 一人カラオケに行ってみたい。
というのも、密室でみんなの前でうまくもない歌を聞かれたり(聞かれなかったり)するのがあまり好きじゃなくて、間奏のときに「あー、キーが高い」なんて言い訳したりする人を見るのも嫌だし、誰も聞いていないからと言って途中で演奏中止にしたりするのも自意識過剰な感じがするだろう。
そもそもカラオケってみんなでやるものなんだろうか。
僕の感覚ではサウナみたいなもんで、みんなで行ってもしょうがないもんだと思ってしまう。人の汗見ても面白くないでしょ。(まあ、自分の汗見ても面白くないけど)
これからの時代、カラオケボックスは一部屋あたりあんな広いスペースはいらないと思う。いっそのこと、電話ボックスサイズの部屋だけをびっしりと並べるのはどうだろう。
カプセルホテルで各人が歌ってる感じを想像していただければ。怖いか。
2010年02月09日
レンタルCDの裏のシール
[日常] バスに乗るとものすごい汗をかく。
理由は簡単、車内が暑いというだけなのだが、コートを脱ぐスペースもないため、気づけば強烈な日差しを浴びながら大量の汗をかいている。さらに気持ちよくてウトウトしちゃうもんだから余計に寝汗もかいちゃって、一人だけ我慢大会みたいになっているのだ。
ウトウトしちゃうのは自分が頑張ればいいか。バスに乗るときはうちわが必須です。
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レンタルCDって、ジャケットの裏にレンタル用のバーコードシールが貼ってある。
あのシールのせいで曲目が隠れて読めなかったりするだろう。なんでそこにシールを貼るのかと。食品で言えば原材料のところにシールを貼るようなもんである。
同じ別のCDを裏返してみても、店員さんも割ときっちりと同じ場所に貼っちゃうもんだから、すべての曲目が分からずじまいだったりする。(特に芝居をやっている人には分かると思うけど、「効果音ください!」みたいなCDは90曲ぐらいあるので、絶対どこかがシールで隠れてしまう)
中学生のときはよく腹が立って剥がしていた。
かれこれ20年ぐらい思っていることなのにTSUTAYAは全然学習してくれない。誰も文句言ってないってことなのかな。
2010年02月06日
ポジショニング
[日常] ここのところ、毎日電車に乗っている。
満員電車で立たなければならないとき、ドア付近というのは寄りかかれるし一番いい場所だと思う。なのでたいてい空いてるときはドアと座席の角に寄りかかっているのだが、駅に着くと乗ってくる人たちがどんどん奥に押してきて、そのドア付近の場所を取っていったりするだろう。
いやいや、そこ僕の場所だし。みたいな。
結局、ぼくは電車の真ん中のつり革も何もないところに立たされたりして、江原のスピリチュアルがどうだとかいう吊り記事を見つめなければならなかったりする。しかも揺れる度につま先立ちになっていったりして、気づけば四方八方から謎の力が加わって宙に浮いたりしている。
あの場所を取らないようにしよう、っていうマナーポスターを作って欲しいところです。
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舞台「パリジャン!」も終盤です。
2月7日で千秋楽を迎えます。宜しければお越しください。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年02月05日
知識の穴
[日常] 小さい頃、実家で食卓に並ばなかったものは何となく「嫌い」になっている。
例えば「らっきょう」「みょうが」などは今でもほとんど口にしたことがなく、一人暮らしを始めるまで「ニンニク」も食べたことがなかった。おかげで結構いい大人になるまで何かの肉だと思っていたほど。
こんなふうに、周りでは常識になってしまっていることも、小さい頃に経験・体験していないことは大人になっても知識として欠落したままである。
こんな「え!?」と驚く知識の穴みたいなものを、広く集めて本にしたらどうだろう。
知識の穴といえばメンバーの柴田だが、彼は大きくなるまでスパゲティ・ナポリタンの存在を
知らなかったり、大学は全部で六大学しかないと思っていたり、
マックのコーヒーのフタの一部を開けられなかったりする男だが、
よく考えたら、柴田で本が一冊できそうだ。
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舞台「パリジャン!」も終盤です。
あと4ステージ近くになりました。宜しければお越しください。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年02月01日
パワー脱臭
[日常] 飲み屋のトイレで異様に狭いところがある。
一番苦手なのは、個室のドアが押し開きで入るときに必ず自分が便器のふちに触ってしまうというようなところだ。そういうところは外に出る時にも、便器のふちに触るか触らないか個室の中で背中をのけぞったりして、スパイかおれはと言いたくなる。
なんで外開きじゃないんだと。
外のトイレといえば、あまり外でウォシュレットは使わない。噴射口の衛生面も気になるし、水の勢いとか噴射の位置も人によって全然違うからだ(調整するのが面倒)。たまに「前の人、どこに尻があるんだ」と思いたくなる場所に設定されているし。
そんな理由で外での使用は敬遠してきたのだが、こないだ初めて「パワー脱臭」なるものを体験した。あれはすごい。風神様みたいなのがお尻の辺りですごい勢いで空気を吸い込んでいくので、全然匂いが出て行かない。油断したら尻が吸い込まれるんじゃないかと思うほどだ。便器の中で時空が曲がってる予感さえある。
ついつい気になってしまうのだが、「おしり」「ビデ」「やわらか」というボタンが並列にならんでいる中、最後だけ場所を指していない。やわらかいか、かたいかは別の項目にカテゴライズするべきで、命名規則はちゃんと守ったほうがいいと思う。
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舞台「パリジャン!」が一週間経ちました。
まだあと10ステージ近くありますので、お時間ある時にお越しいただければと思います。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年01月28日
パリジャン!開幕
[日常] 電話番号欄ってどう書けば良いか迷う。
こういうやつ。
この( )の中は東京で言う03のような市外局番を書くべきなのか、それとも5904とかいう次の番号を書くべきなのか、なんなのか。03を書くには冒頭のスペースが余るし、かといって( )の中に四桁の数字
は入らないし・・・で。
正しい電話番号欄の書き方について、誰か教えてください。
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舞台「パリジャン!」が開幕しました。
初日は無事に終了しましたが、まだまだあと15ステージありますので、どうしようかなとお悩みの方は、お時間ある時にお越しいただければと思います。海外旅行に行きたいけどなかなか時間がなくて行けない方。パリでよろしければ、赤坂に行くだけだいたいの気分が味わえます。いろんなメンバーに囲まれつつも、一番出番の多いとくお組にも是非ご注目ください。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年01月24日
踊りを踊りましょう
[日常] アルプス一万尺の歌詞が不出来。
「アルプス一万尺 こやりの上で アルペン踊りを 踊りましょう」という歌詞。こやりというのが尾根のようなところだということは何となく知っていたが、実際はもっと過酷な場所だった。
こんなとこで踊ったら、ステップを踏む度に足場がなくなっていくと思う。
「こやり」という難解な単語のチョイスもさることながら、「アルペン踊りを踊りましょう」というのも表現が重複していて、もうちょっと頑張ったらどうだと言いたくなる。
さては、カップスターの歌「~味の虜に 虜になりました」と作詞家が一緒か。
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1月27日(水)から 舞台「パリジャン!」が開幕します。
パリの共同アパートで巻き起こるシチュエーションコメディです。初日は山田親太朗のデビューシングル
の生ライブもあって、サンプルCDを聴かせてもらう前はしょーもないコミックソングなんじゃないかと思っていたんですが実際はびっくりするぐらい売れ筋の良い曲だったので、初日にお越しの方はお楽しみに。
チケットは→ 【こちら】のページから宜しくお願いします。
2010年01月13日
山田親太朗が笑われる
成人式~センター試験近辺はいつも雪がちらついてますね。
この寒い時期に人生の掛かった大学入試をやるのは酷だなと思う。絶対、風邪とかインフルエンザに
掛かってしまう人はいるだろうし、健康でも手がかじかんで脳も冷え切って、到底100%の能力が出るとは思えない環境である。
寒いのは皆平等だしそれも実力だと言われればそれまでだが、勝利条件が知力・体力・時の運になっちゃってる。ガンバレ受験生。キットカットやウカ~ル、トッパなんかを持って。トッパて。
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1月27日~2月7日まで「パリジャン!」というお芝居をしますので、そちらの情報も。
あまり普段テレビを見ないのでこんな人だとは思ってなかったのだが、背中に字を書く山田親太朗。毎日ジャージの後ろにテーマとなるような言葉を書いているようなのだが、意味はよくわからない。日々「愛(に似た字)」「あなた」「キターー」「下痢」と文字を変えていて、写真は「あなた」
だった日。
本人はこの字を書いたことを忘れて、ジャージを着たまま商店街を練り歩いたらしく、帰ってきて「なんか小学生とか、おばちゃんにめっちゃ笑われたんすよ」と言ってきた。そりゃ笑うだろうよ。
完全に稽古場の空気を支配していく山田親太朗。劇場に会いに来てください。
チケット情報などの 【特設ページ】←は、こちらです。
2010年01月08日
警察の怠慢
ラジオDJが、外国人ゲストと英語トークの後に日本語訳する感じって鼻につく。
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[日常] 近所に交差点がある。
その分かれ道の一つに、「7時-12時は進入禁止」という道路があって、地元のドライバーはともかく、初めて来た人の中には知らずに通ってしまうことがあるようで、よく木陰に隠れているパトカーがここぞとばかりに出てきてその人達を捕まえている。
僕は家で仕事をしていることが多いので、そういったパトカーが10分~20分置きに何度もその場所で捕まえる音が聞こえてくることがあり、その度になんだかいたたまれない気持ちになる。
ノルマがあるのか何なのか知らないが、違反を待ち望んで捕まえるという行為は、本来のパトロール(防犯・抑止)という観点で言えば本末転倒である。その場所でルールに反する車が多いと知っているのならば、パトカーから降りてその場に突っ立っているべきではないだろうか。
今度ひっそりと待機しているパトカーを見かけたら言ってあげたい。「邪魔です」と。
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とくお組新作公演 「パリジャン!」のチケットが発売中です。
動画やラジオなど、本番に向けていろいろなコンテンツが出てきますので、是非見てみてください。
2010年01月06日
シルエットが放つ孤独
[日常] 先日、飲み屋さんのトイレにて。
男子小便器の正面に立つと、そこにはGパンをずらし胸をまくりあげる女性の姿があった。ぼくはまさに排尿しようとしていたところである。
一瞬、股間が戸惑った。
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駅にあるピクト。線路に落とし物をした時の注意。
シルエットが醸し出す人物の匿名性が怖い。
小さい頃にテレビでやっていた、切り絵の人形劇とかもトラウマになるほど怖かった。なんだろう、そこには全く感情が無いというか。でもこういう救いようの無い怖さというものも、成長過程で経験するのは悪くないと思うが。
パンを踏んだ娘という話で、奴隷のように使われてきた少女がパンのお使いの帰りに、そのパンを泥に投げてその上を踏んだら地獄に堕ちたという話が、今書いていても怖い。地獄までの落下時間が長いのと、その間「ああああー」と言っている少女が真っ黒で感情が見えなかった。
この駅員さんも、帽子を拾うと見せかけて少女を突き飛ばしたりしそうだ。
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※(追記)「パンを踏んだ娘」の設定は、 奴隷ではなく裕福な子だそうです。
一応、トラウマ映像(主題歌)を貼り付けておきます。
2010年01月02日
マックのコーヒー
[日常] 2010年、明けましておめでとうございます。
西暦2010年の平成22年。どちらも覚えようとすると大変なのでぼくは、西暦の下二桁+12年という覚え方をしている。12年は固定値だから。昭和の時代には西暦の下二桁-25年という覚え方をしていた人も多いハズ。
正月はどこもかしこもお店が閉まっているので、何か外で仕事をしようとしてもマクドナルドぐらいしかない。マクドナルドはあまり衛生的じゃない上、コーヒーがおかわりしづらいという最大の難点がある。コーヒーがおかわり自由という事実はマックのウェブサイトでも 隅っこの方にしか書いてなくて、どちらかというとおかわりする人がちょっとがめつい印象になってしまう。(SサイズとMサイズを売っている時点で、おかわりはあまり歓迎していないということだろう)
先日、携帯のかざすクーポンなるもので「ドリンクMサイズ100円(カフェオレ、ミルクは除く)」というクーポンがあったので、それを高らかにかざし、満を持して「カフェモカ」と言ったところ「それは無理ですね」と言われた。えー、もっと除くものあるやん。
とりとめもない書き出しから始まりましたが今年もどうぞ宜しくお願いします。
今月1月27日~2月7日まで、赤坂レッドシアターで「パリジャン!」というお芝居をします。これはぴあ×とくお組で行われる企画・制作とくお組公演です。ドラマ不毛地帯に出演中の山崎樹範さんや、転球劇場の福田転球さんに混じり、おなじみのとくお組メンバーも最初から最後まで物語をかき回しておりますので、お越し頂けると嬉しいです。
ぴあさんの特設ページにてこれからどんどん映像が配信されていきますのでお時間のある時に、是非チェックしてみてください。
2009年12月14日
MAPクイズ
[日常] 四角い頭をまーるくなんとか。とくお組です。
大翔(ひろと)くんはGoogle Mapで東京に焦点をあてて、とあるものを検索しました。地図にある赤い点はその検索したものが存在する場所と数ですが、この東京に星の数ほどあるものは一体なんでしょうか。
1.郵便局
2.マクドナルド
3.人混みにイライラしている人
実際、こういうのは教育現場ではいい教材になってるかもしれませんね。今回はパッと思いつきでやったのであまり意外性のある問題にはなりませんでしたが、答えはマクドナルドです。あまりの多さに思わず気持ち悪。と叫びそうになった大翔くんですが、もちろんマクドナルドに悪気はありません。
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ここで一つ、年明けの2010年一発目公演「パリジャン!」のお知らせを。
もうなんか一年に何本戯曲を書いてるのか分からなくなってきましたが(昨年は5本今年は4本です)、頭の働く30代でしっかり生み出していこうと思います。今回の話は17歳の時にぼくがパリに行ったときの経験を混ぜつつ、共同アパートで暮らす文化の違う人達との悲喜こもごもを描いた、非常にウェルメイドなコメディになりそうです。
15日~18日は 先行リザーブ、19日からは一般発売です。どうぞ宜しくお願いいたします。
2009年12月10日
ワケあり物件
[日常] 妻が「いい物件を見つけた」と言ってきた。

何の変哲もないテラスハウス2階建て3SLDK(116.56平米)だが、賃料2.5万円とある。
これは前に一家5人が殺害されたとか、実は2階に20年ぐらい引きこもってる青年がいて面倒を見なきゃいけないとか、そういう”ワケあり”以外には考えにくい安さである。
詳細を見てもほとんどワケあり具合は見当たらない。むしろカギの交換代と家賃があんまり変わらない
という、「ほんとにそれでいいんすか」という事実に改めて驚くばかりだ。これは一生賃貸でも買うより安いだろう。
「まあ、25万円の間違いだろうけど」と妻。さすがリアリストだ。ぼくは凄惨な殺害現場であることを信じている。
2009年12月06日
歯医者の匂い
[日常] 昔から歯医者のあの独特な匂いってなんやろな。と思っていた。
今はネットで調べればすぐに分かることなので、小さい頃から放ったらかしにしていた疑問を一つ解決する日にしたいと思う。ちなみに、調べる前までは自分なりにいくつか仮説を立てて生きてきたので、それをまずは見てもらいたい。
<仮説1>
あの匂いは、ドリルで削った患者の歯の粉末の匂いである。
ドリルでガンガン削って空気中にふわふわと漂う歯の粉末があの匂いになっているんじゃないかという説。これは物心のついた5歳ぐらいから18歳ぐらいまで、なんとなく「そうじゃないだろうか」と思っていて、19歳ぐらいで「やっぱそれはないんじゃないか」と思い直した説である。
<仮説2>
あの匂いは、治療中に使われる器具から発せられる匂いである。
歯科医院のみで匂いがするとなれば、歯科医院にしかない物の匂いだろうと考えるのが筋で、あの「コーーーーッ」と口の中の水分を吸われる器具か、「シューーーッ」と何かが吹きかけられる器具から発せられる匂いかと思ったのだが、前者はツバを吸ってるだけだし、後者は妻に「ただの水じゃない?」と言われた。
<仮説3>
あの匂いは、特定の薬品の匂いである。
これは多くの人が考える説だと思う。しかしぼくの中でなかなかそう思えなかったのは、ほぼ100%の歯科医院にある薬品とは一体どんなものか想像できなかったし、何より自分には使われたことがなかったように感じていたからである。
さて正解なのだが、仮説3の薬品が正しく「オイゲノール」という物質の匂いらしい。鎮痛剤や、歯の接着剤としても使われているようで、最も当たり前な解答に着地した。それにしても待合い室にまで充満する薬品ってどうなんだろう。大丈夫か。
まあ、歯の粉末説を唱えていたやつが言うことではないけども。
2009年12月03日
小道具としての携帯電話
[日常] bluetoothイヤホンを買った。
携帯で音楽を聴こうと思い、有線イヤホンは絡まるし断線するので思い切ってワイヤレスイヤホンをチョイスした。これが意外に便利で(あまり音質は良くないが)音楽を聴いてるときに電話が掛かってきた場合はそのまま耳元のスイッチを一回押せば通話に切り替わる。とのこと。
ただ、昔からたまにワイヤレスで通話しながら歩いている人を見かけるが、端から見ると独り言をぶつぶつ言ってる変な人にしか見えない。「これは近づかない方がいいのかな」「なんだ電話か」と判別にしばらく時間が掛かる。怒りの電話ならなおさらだろう。
ある種「受話器を持っている」というのが世に知られた一般的な通話のポーズであるため、これはどんなに技術が進化したとしても、電話機を耳にあてながら通話するという見かけは残っていくのかもしれない。
これはミュージシャンのライブやテレビ番組においてもそうで、今となってはあんなマイクを手で持っていなくても技術的には歌声を拾うことはできると思うのだが、「持ってないとヘン」「手持ち無沙汰でかっこがつかない」という慣習的な理由だけで持っているような気がする。
確かに五木ひろしがインカムみたいなものをつけて歌ってるのは滑稽なので、これは携帯同様、しばらく小道具としてのマイクは無くならないのだろう。
何も持ってなくて違和感ないのは、和田アキ子ぐらいだし。
2009年11月29日
記憶について
[日常] 睡眠における記憶の定着。
人は眠っている間に記憶を残したり捨てたり整理しているというのを聞いたことがある。ぼくの場合、「なんであんな夢みたんだろう」とよくよく考えてみるとそれが三日前の日常生活の一コマだったりして。それは定着させたい記憶なのだろう。
そこで今朝、アルミホイルの包みを広げたら中からハンバーグが出てきて「うわあ!」と喜んでいるところで目が覚めた。なんのこっちゃという夢だが、これも理由があった。
数日前、仕事の打ち合わせが終わって昼ごはんでも食べようと歩いていたら「つばめグリル」の前を通りかかったのだ。店頭のディスプレイにはアルミホイルに包まれたハンバーグが並んでいる。それを見つめる僕。
それだ。
その時は満席だったので気にせず他の店に行って済ませたのだが、実は何か心に引っかかるものがあったというのか。夢にまで出してハンバーグの記憶を定着させようとしていた自分って一体。
記憶に残すか消すかは僕の理性に一度問い合わせて欲しい。いらないものをいっぱい残してる気がしてならない。
2009年11月28日
商社マン
[日常] 駅で見かけたぐるなびのポスター。「1億3000万人で乾杯!」
ホームに突っ立って「もう忘年会シーズンなんだなあ」としみじみ思った。ちなみに日本人の成人は1億500万人程度。さすがに1億3000万人で乾杯というのは子供を動員しなければならなくなるが、「この方がノリがいいじゃん」「子供だってジュースで乾杯できる」ということでプレゼンも通ってしまったのだろう。僕の広告業界に対するイメージだ。
話題が急に変わります。
先日床屋に行ったとき、「何のお仕事をされてるんですか」との定番の問いに、とっさにカレー粉の取引に多忙を極める商社マンと答え、以後その人生を演じることにした。
商社マンのぼくは30歳で土日も休みはほとんどなく、ここ数年は月の半分をムンバイで過ごしている。マイルがたまっても使う暇がないので、海外旅行に替えて両親にあげたりしている。カレーのスパイスは景気に左右されない強みがあるということ、最近インドの絨毯屋で知り合った女の子にガンジス川で別れ話を切り出されたこと、実は僕自身はカレーを食べないことなど、その他あることないこと、いや、全然ないことを喋り続けた。すると床屋は
「そうすか大変すねー」
と言ってシャンプー台に案内してくれた。
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※「海に浮かぶメトロポリス」終了しました。多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
2009年11月19日
味のインフレ
[日常] ボージョレ・ヌーボ解禁。
朝、テレビを見ていたら「ボージョレ・ヌーボ解禁」とのニュース。パッと見た感じでは気づかないと思うが「ボジョレー」じゃなくて「ボージョレ」である。
オサマ・ビンラディンだったり、ウサマ・ビンラーディンだったりするのと同じで、どっちを使うかは「決め」の世界なのだろうが、あえて一般的に流行った方を使わないのもなんだか違和感が残る。
ちなみに今年のボージョレは「近年まれに見るフルーティ感」だそうです。
ドラゴンボールの敵が果てしなく強くなっていったように、「おいしい」「最高の出来」と味のインフレを起こしてきたボージョレだが、「近年まれに見る」という表現に着目すると何年か前には今年と同じくらいおいしいボージョレがあったということで、必ずしも右肩上がりで美味しさが増えていったわけではなかったようだ。
来年あたりは是非、「空前絶後のフルーティ感」でお願いします。
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そんな捻挫の状態の私ですが、11月18日~23日に 「海に浮かぶメトロポリス」
というお芝居をします。私も出ます。来週の月曜日までやってます。
チケットのお問い合わせは、080-5536-1090(GoGo見ろとくお)まで。
(さっそくJASRAC様から著作権のお電話をいただきました)
メールの場合はinfo@tokuo-gumi.comまで宜しくお願いします。
2009年11月17日
原付で怪我
[日常] 市橋容疑者・断食6日。
このまま断食を続けて倒れ・・・病院に入院・・・と思いきや、逃走というプランなのでは。
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昨日、原付に乗っていて怪我をした。
原付の足置きスペースに手荷物を置いて、足をバイクからはみ出して走っていたところ、車庫入れの際にガツンとつま先をレンガにぶつけてしまった。冬場にタンスの角にぶつける数倍の強さで思い切りやってしまったのだ。
最初はうずく程度だったのだが、みるみる人差し指(足だけど)と中指が黒くなってきたので今日病院に行ったのだが、幸運にも骨折はしていなかった。
診察を終えて帰る頃、ぼくのことを心配した妻から「骨は折れていた?」とメールが来たので、「折れてなかったよ。大丈夫」と送ったところ、
「そっか、保険金請求できんな(絵文字)」と返ってきた。
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そんな捻挫の状態の私ですが、11月18日~23日に 「海に浮かぶメトロポリス」というお芝居を作・演出しました。そして出ます。今週の水曜日から月曜日までやってます。
チケットのお問い合わせは、080-5536-1090(GoGo見ろとくお)まで。
メールの場合はinfo@tokuo-gumi.comまで宜しくお願いします。
2009年11月13日
天皇の前でグラサンを外す
電柱って、上から下まで同じ太さだと思ってたんだけど、上になるにつれてだんだん細くなっている。というのが今日知ったことです。
電車のパンタグラフと電線が接しながら走っている様子を見ると「いたたたた・・・!!」となんか擦り切れて痛々しい感じがするので、なるべく見ないようにしています。
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[TV] エグザイルが天皇即位20周年奉祝曲を歌う。
ボーカルの人が、いつもしているサングラスを外して歌っていた。彼にとってのサングラスはファンにもトレードマークとして知られているという。宮内庁の役人に「その色眼鏡はちょっと・・・」と言われたのかどうかは分からないが、もし彼の中で少しでも「無礼なもの」という認識があって外したとするならば、少し残念だ。
だって、偉い人の前ではこれから毎回グラサンを外さなくちゃいけなくなる。
それにしても10周年のときはYOSHIKIが呼ばれていたが、この奉祝曲のアーティスト選定は、天皇陛下を祝う式典としてはいささか挑戦的な人選にもみえる。一般人のぼくからすると無難に小澤征爾的な人とか、安くても葉加瀬太郎的なポジションの人を想像しがちだが、エグザイルである。
天皇陛下自ら「エグザイルさんを」と言っているわけではないだろうが、それに近しい人間が決めて「エグザイルでいきまする」と報告しているのだろう。攻めていると思う。
さすがにそこまで選んでおいて「グラサンはちょっと・・・」と言うようなことはなさそうな気がするので、もうちょっと悪くなってても良かったんじゃないかなあと思ったのである。
ちなみに、10年前のYOSHIKIもグラサンはしていなかった。
10年後は是非、鈴木雅之でお願いしたい。これはある意味、宮内庁とアーティストとのグラサンを外す外さないの闘いの歴史なのかもしれない。
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11月18日~23日に上演します 「海に浮かぶメトロポリス」がただいまチケット発売中です。
2009年11月09日
逃亡劇
[日常] 自分はどこまで逃げられるか。
市橋容疑者がここに来て顔を公開されたり、具体的な足取りを追われている。建設業者で働きながら2年あまり逃げおおせていることもすごいが、何より最初に捜査官を振り切って自宅から逃げる際、靴が脱げてしまって裸足からスタートしていることがすごい。
無一文で裸足からのスタート。ぼくなら靴を買うまでに絶対つかまる。
建設業者の寮に入って社会的に潜伏するというのは、ぼくでも頑張ればできそうだが、無一文で裸足というのが一番高いハードルだ。どうやって市橋容疑者は靴を買ったのだろう。拾ったのか。拾うとすればどこだろう。靴を脱ぐ場所。銭湯とか、病院とか。
二年ほど前、稽古中に北川と永塚のゲタが盗まれたことがあったが、もしかして。
今の状況より、最初の靴が気になった今日の一日。
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全然関係ありませんが、最後の國村隼がとにかくかっこいい動画を。
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11月18日~23日に上演します 「海に浮かぶメトロポリス」が
ただいまチケット発売中です。
2009年11月06日
白身魚のフライとは
[日常] 「白身魚のフライ」ってざっくりしすぎだと思う。
だいたい定食屋なんかでは、マグロはマグロ、サバはサバ、サンマはサンマと表示されるが、白身魚のフライだけ匿名希望だ。
君ってどんな人?と聞いて「色白です」と言われるようなものだろう。
実際、食用の白身魚というのは調べただけでも115種いて、ワラスボ(白身魚)は有明海で獲れるらしいのだが、これを食うにはパンチがきつい。

白身魚
マクドナルドのフィレオフィッシュも、日本ではアラスカンポラック(タラの一種)という白身魚を使っているらしく、確かに白身魚というのは名前を出さない方が下手に余計なものを刺激しないで済むということは推察できるだろう。
つまり「今日のランチはメルルーサのフライ定食です」とか、「あなた、今夜はバラマンディの煮付けよ」と言われたら安心して食欲が増すかというとそういう問題でもなく、そういった意味で白身魚とは、作る側と食べる側の絶妙な妥協点と言えるのだろう。
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本番まで二週間を切りました。
11月18日~23日に上演します 「海に浮かぶメトロポリス」が
ただいまチケット発売中です。
舞台監督と舞台美術さんと新宿の喫茶店で2時まで会議しました。美術が立体的で凝っているため、稽古場ではほとんどの動きが空想上の出来事になってフワフワしています。今回は演技だけではなくて美術、音楽、映像も楽しめる舞台になってると思います。是非来てくださいね。
2009年10月27日
本日のハンバーグコラム
[日常] 本日のハンバーグコラム。
ぼくが社会人になって下北沢に引っ越してまもない頃に、狭い路地にあるハンバーグ屋を見つけて入ったのだが、そこは店長をはじめとして女性スタッフが全員カウボーイの恰好をさせられているという愉快な店だった。注文してから運ばれてくるまでのスピードも速く、美味しかったのだが。

カウボーイの恰好をした店員
しばらく経って再び行こうとしたのだが、困ったことにいくら探しても店を見つけられなくなってしまった。店名を覚えていなかったため調べようがなく、「確かこの角を曲がったところに・・・」「ここだろう!」と、狙いを付けても、同じビデオ屋が現れるばかり。
「あれは幻だったのではないか」
いつしかそう考えるようになった。第一、あんなカウボーイみたいな恰好の店員がハンバーグを運んでいること自体おかしいし、運ばれてくる速さも異常だ。あの日、ぼくは疲れていた。きっとアウターゾーンか何かに迷い込んで、幻のハンバーグの宴に踊らされていたに違いない。
それから数ヶ月、ハンバーグ屋のこともすっかり忘れていた頃、友人と下北で酒を飲んでいて、もう一軒行こうという話になったので何気なく路地を曲がったところ、突如目の前にログハウスみたいな建物が現れて驚いた。
明かりが灯る店内では、カウガールたちが楽しげにハンバーグを運んでいる。
「ここだ・・・」
感動のあまり友人を置いて店内に入ろうかと思ったが、そこは店名を覚えるにとどめて平静を装い、そのまま飲みに行くことにした。飲んでいる最中も友人には悪いが、カウボーイのことで頭がいっぱいだった。
※店名も「カウボーイ」。昼間、いくら探しても見つけられなかったのは、夜しか営業していなかったからでした。
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11月18日~23日に上演します 「海に浮かぶメトロポリス」が
ただいまチケット発売中です。何卒、どうぞ宜しくお願いいたします。
2009年10月26日
日記の歴史
[日常] twitter=「徳尾浩司NOW」を始めて2年ほど経つ。
昨日、ふと「伊佐坂先生の下の名前は難物(なんぶつ)だ」ということをtwitterに書いたら、今日、伊佐坂先生の声の人が亡くなった。
ぼくのtwitter、デスノートみたいな役割を担っていたりして。
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日記を書くということの流行と歴史。
ぼくが大学に入学した頃は、ちらほらと個人がホームページなるものを作る人がいたりして(このとくお組ホームページもまさにそう)、友達のページに行くといろんなプライベート写真が載っていたり、日記が載っていたり、音が鳴ったり横から斜体文字がスクロールしてきたりした。今でも 公立小学校(母校)や中学校のHPに行くとそういう「よなべして作りました」という素朴なページが味わえるだろう。
「日記は書きたいけど、ちゃんとしたページを作るにはハードルが高いよね」
こういった要望に応えるべく5,6年ぐらい前から、あらかじめ用意されたレイアウトをちょちょいとカスタマイズするだけで綺麗な日記ページが持てる、いわゆる「ブログ」が流行った。
「でも、まあ、毎日書くことなんてないよね」
ということで、今度は一言思いついたときに簡単につぶやけるtwitterが頭角を現してきた。そうそう、これぐらいがちょうどいいんだよと言わんばかりに。
こう考えていくと、次のステージは確実に「何もしなくなる」だと思うんだけど、じゃあ最初から何もしなきゃいいのに、と思ったりもして。
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11月18日~23日に上演します 「海に浮かぶメトロポリス」がただいまチケット発売中です。
台本を覚える柴田。
2009年10月22日
土佐豊
[日常] 作家の角田光代さんが結婚されたとのこと。
角田さんというのは「かどた」「かくた」「すみだ」「すみた」「つのだ」と読み方が多すぎて、こちらとしてはいつも”アテ”にいかなければならない。ご本人もずいぶんと間違えられる人生を歩んできたと思う。
できれば、ペンネームは料亭みたいになるが「かく田」にして欲しい。
以前、このコラムで焼き鳥における「正肉」の読み方を紹介したことがあるのだが、それ以来このサイトには「正肉 まさにく」と検索して訪問される方が後を絶たない。ちなみに読み方は「しょうにく」だ。
内藤剛志はいつも「つよし」か「たけし」で迷うのだが答えは「たかし」だ。これは完全に自分の中で新庄剛志(つよし)の存在が邪魔をしている。
角田剛志さんという人の場合、読み方が一発で当たる可能性は1/15とかなり厳しい。
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11月18日~23日に上演します 「海に浮かぶメトロポリス」がただいまチケット発売中です。
本日から稽古に合流した客演の本折氏。写真はモアイ像みたいになっていますが、男前です。彼は体重別相撲で東日本3位という実力の持ち主で、学生時代には現役幕内力士の 土佐豊につり出された経験があるそうです。
ちなみに、 土佐豊はすごくいいやつだそうです。土佐豊を応援しよう。
2009年10月15日
裏腹
[日常] よく漫画とかドラマとか見てると、言葉に発しながらも腹では逆のことを思っている、という描写がある。
例えば、後輩OLに「えー、先輩はまだ結婚しないんですかぁ?」とか言われたときに、
「うーん、まだ独りがラクだしねえ。(余計なお世話だよ!!この小娘が!!)」
と答えるといった具合だ。
で、これ、思うんだけど、人ってこんなに言ってることと逆のセリフを同時に考えられるものなのだろうか。ぼくはせいぜい話している間は「ムッ」とするのが精一杯で、ちゃんとしたセリフになるのはもっと時間的に後の話だ。なんだったらそれも忘れたりする。
ドラマなんか見てると「えへへ、そうだよね~(んなわけねーだろバカ!)」みたいなことを考えてる人ってすごい超人技だと思う。一回、わざと自分もやってみようかなと思ったことがあるのだが、うっかり目の前の人に言いそうになったりした。
同時に二つのことが並行して行えないぼくだが、「ムッ」とか「ハッ」とか「エッ」とかぐらいしか考えられてないのはやはり極端なんだろうか。
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11月18日~23日に公演します 「海に浮かぶメトロポリス」情報です。
昨日から モダンスイマーズの西條(にしじょう)義将さんが
稽古に合流しました。
真っ暗で野外みたいですが、居酒屋です。
2009年10月08日
痴漢の回避法に無理がある
小学生の時に「先生あのね」という書き出しで作文を書かねばならない時があった。
当時は「先生に対してタメ口をきくなんて・・・」と違和感があって、自分的には「先生、えーとですね」じゃなくていいのかなと思っていた。サラリーマンみたいな子だ。
昨日あったことや今日あったことを気軽にしたためるという点で言えば、この手の作文は今のブログに近い。作文をメールで提出する日も近いかもしれない。
先生あのね、ぼくは今日、意外という字を「以外」って書かないように気をつけてたら、以外でいいところを「意外」って書いてしまったよ。
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[日常] 随分前に「痴漢に間違えられたときの回避法」みたいな記事を読んだ。
今となっては広く知られている通り、日本では痴漢で捕まった場合は99%が起訴され有罪になってしまう。この記事では、それを回避するためのいくつかの方策が書かれていたのだがどうもハードルが高く感じてしまって、今も気になっている。
1.「痴漢」と言われても落ち着いて否認する。
否認した後は、決して被害女性と駅員事務室に行ってはいけない。それはすなわち「私人逮捕」されたことになり、駅員は警察に通報してしまう。ここからは99%の道へまっしぐらとなる。
2.その場を立ち去ってもよい。
否認したら、その場を速やかに立ち去らなければならない。女性に腕を掴まれた場合でも、落ち着いてふりほどき、その場を立ち去るのである。
3.逃げるのではない、と説明する。
立ち去るのが困難な場合は、「逃げるのではない」と説明し、名刺や最悪、運転免許証などを渡して立ち去る。すると後日、警察から呼び出しに応じたとしても現行犯ではないので逮捕されない。とにかく現行犯逮捕を避けなければならないのである。
4.駅員に拘束力はない。
駅員に指示された場合も、無視して立ち去って良い。捕まえてきた場合は「暴行罪で訴える」と言って良い。
5.警察官が任意同行を求めても「帰る」の一点張りで良い。
パトカーに乗ってしまったら最後、知らないうちに起訴されて99%の道へ進むこととなる。「帰る」「行かない」の一点張りで、パトカーへの乗車を阻止しなければならない。
・・・とまあ、こんな感じで、確かに法律上の理論では分かるのだが、これを頭に入れてても実際はあっと言う間に女子高生に腕を掴まれて、駅員室に連れて行かれ、あうあう言ってるうちに檻の中に入れられるのがオチだろう。
なにより、逮捕を回避するために、「帰る!」「行かない!」「暴行罪だ!」など、思い切りやってしまったような匂いを出してしまうのはデメリットじゃないのだろうか。
「バカ野郎!」とか言われて普通に通報されそうだ。
逃げるのではない。と言っても、きびすを返したら間違いなく腕、掴まれるし。
2009年10月04日
エスティマの試乗レポート
[日常] トヨタ・エスティマの試乗レポートがサイトに載っていた。
高級オムライスって。もっと違う褒め方があったろうに。
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劇団公演 「海に浮かぶメトロポリス」という芝居のチケットを発売開始しました。
今回は「軍艦島」をモチーフにした男たちの炭鉱芝居です。そんな言葉あるのか知りませんが、ここ2,3年の劇団公演とは作り方が違うので新鮮な仕上がりになると思います。団地ありトロッコあり塩害ありの物語です。
これから必死に宣伝して回ろうと思います。是非観に来てください。
2009年10月03日
オリンピック
[日常] シャラポワが決勝進出。
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IOC総会なるものが開かれて、今投票中だとか。とりあえずシカゴが落選した。
この日記をお読みになる頃には2016年のオリンピック開催地が決まっていると思うが、ぼくは別にどこに決まるかは興味がない。むしろ、IOC総会前の前哨戦と言われる各国の「ロビー活動」というものに興味があった。
いろんなIOC委員に挨拶をしたり、食事に誘ったりしてスリスリとご機嫌を伺うという何ともサラリーマン的な活動なのだが、他国はペレが来たりラウルが来たり、いろいろとゲストを用意して勝負を賭けていたらしい。
日本は切り札の鳩山さんが到着せず、満を持して全然もてなせなかったようだ。
日本は接待するにしても、賄賂はダメだろうからと律儀にクリーンな活動をしていたのだろう。それが良かれと思っていたのに「鳩山さんねえ、そういうことじゃないんですよ」なんてIOC委員に言われたりして。実際、お金はどれぐらい動いたのか。
そうこうしているうちに、二回目の投票で東京が落選した。
2009年09月30日
今日は二回目の更新。ピザの話
[日常] ピザを注文したら、メニューがついてきた。

2700円のセットが2600円に!
該当セットを注文すると、ピザハットが国際機関に100円を寄付するというのだが、なんで100円引きになっているのかが分からない。
この通常2700円のセットを2600円で売ってしまったら、ピザハットはその売上げからさらに100円を寄付するわけだから、2500円の収入になってしまう。なぜぼくらにも100円寄付してしまったのだろうか。
企画を練っている段階で100円の動きが分からなくなったか、もともと何も考えていないかのどっちかだと思う。
これって有名なとんちクイズみたいだ。
A,B,Cの三人が一人1000円ずつ出し合って3000円の品物を買おうとしたら、店長が「あの三人は常連だから500円まけてやれ」と店員に指示した。店員は200円をネコババして300円を3人に返却。A,B,C,は一人900円ずつ出したことになるので、計2700円を支払ったわけだが、店員がネコババした200円を足しても2900円にしかならない。100円はどこへいったのだろうか。
今見ると、この3000円の商品っていうのはピザなんじゃないだろうか。
多作とカンヅメに憧れる男
[日常] 油断するとすぐに5日あきます。
台本みたいなものをポチポチ書いていても、パソコンを使っているものだから、気づけばついインターネットでいろいろ遊んでしまったり、更新されていないサイトを何度も訪問してしまう。これは根本的に、遊びと仕事が同じ場所にあるのがまずいのだと思う。
という言い訳。
作家のタイプとして、軽めの作品をたくさん発表する人と、重い作品をたまに発表する人がいるとすれば、ぼくは悲しいことに軽い作品がたまにしかでないタイプだ。
たまに本屋に行くと、いつも伊坂幸太郎とか東野圭吾の新刊が出ている。いったい彼らはどんなペースで書いてるんだろうかと思う。重松清も実は5人ぐらいいるんじゃないだろうかと疑っているぐらいだ。
一番似ていない重松清でいいので一人こっちに分けて欲しい。
小説家(文豪)というのは今も旅館で書いたりしているだろうか。脚本家は売れていればホテルにカンヅメなんて話も聞くし、そうでなければファミレスや喫茶店が定番だ。旅館やホテルって、取調中のカツ丼みたいなもんで自腹なんだろうか。
宮藤官九郎氏は、ホテルのカンヅメは小さいミニボトルのウイスキーを飲んでしまうので仕事にならないと何かに書いていた。すごくそれ分かる。ぼくならマッサージを頼んでそのまま朝まで寝てしまうだろう。
デニーズでも寝てしまうのに。
2009年09月23日
天才の思考
[日常] 一流とは。
タイガーウッズがプレーオフでライバルと優勝を競っているときに、相手のパットをどういう心理で見るかという話を聞いた。相手が外せば、自分が優勝という瞬間である。
そこでウッズは相手に対して「入れろ」と思うらしいのだ。
相手が入れたとしても自分がさらに上を行けば優勝できるわけで、自分が世界最高のプレーヤーであることを示すために、どうぞ最高のお膳立てをしてくれよ、というわけである。(実際は相手選手のパットは外れてしまったそうだ)
さすが一流の言うことは違うなあと思いかけたが、これ、実際に後ろからの「入れろ!」というプレッシャーがきつかったんじゃないだろうか。
仮にぼくがタイガーの相手だったとする。このパットを外せば負ける。絶対にタイガーに勝ちたい。集中だ・・・。よし、風もなくなった・・・。ちらりと後ろを振り向く。

「入れろ」
・・・なぜだ。なぜあいつは目を見開いているのか。なぜ、おれを応援しているのだ!!・・・見るな、頼むからそんな目で見るな、タイガー。
渦巻く動揺の波を抑えきれぬまま、悲劇のパッティング。
実際の試合、パットを外したライバルに対して、優勝が決まったウッズは大層悲しい目をしていたそうである。
だからそんな目で見るな、タイガー。
2009年09月20日
世界の国旗
[日常] 昔から世界の国旗が好きだ。
国によっては文字や動物が書いてあって意味が分からないものも多いけど、そういうものをひっくるめたデザインセンスの差で結構楽しめたりする。今日は僕の気になる国旗についていくつか紹介していきたいと思う。
まず、ぼくが世界一のデザインセンスを感じるパキスタンの国旗。

いつ見てもかっこいい。
なんて書いてあるのか調べないと分からない国旗シリーズ。

サウジアラビア:「アラーのほかに神はなし。マホメットはアラーの預言者なり」

イラク:「アラーは偉大なり」。これはフセインの直筆をデザイン化したものらしい。
続いて、奇しくもかぶってしまったシリーズ。

インドネシア。

モナコ。
最後に、なんだか恐怖を感じる国旗シリーズ。

マケドニア:世界が終わった後の太陽みたい。

バルバドス:悪魔のフォーク。

アンゴラ:矛と歯車。戦いまっせ!みたいな印象が平和から遠く感じてしまう。
さすがにちょっと怖いのでこのアンゴラ、2003年に新しい国旗を提案されたようなのだが、いまだ国内で承認には至っていないという。
完全に、はなまるうどんである。
2009年09月13日
どん
舞台 「漂流教室~大人たちの放課後~」が開幕しています。
観に来てくださった方、ありがとうございます。感想などは是非 【Contact Us】などに
お聞かせください。
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[日常] 「ステーキのどん」利用客が、O-157発症。のニュース。
ホームページをのぞくと「ステーキのどん」の社名の由来がホームページに載っていた。
もう少しでディスカウントスーパーになるところだった。
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蛇足ですが。
上のような写真を見るとつい、いろんなシーンを想像してしまう。

夫から昇進の報告を受ける妻と、ステーキのどん。

突然の出来事に、思わず箸が止まる妻と、ステーキのどん。

京都に行こうと思い立った妻と、ステーキのどん。
2009年08月26日
改名
[日常] 石原真理子が石原真理に改名。
芸能人の改名って、「携帯の番号変わりました~」のような迷惑感がある。
磯野貴理子や渡辺えり子もそれぞれ「貴理」「えり」になって久しいが、なにげない会話の中で彼女の名前を口に出したいときに、「渡辺えり子」と言ったほうがいいのか、「渡辺えり」と言ったほうがいいのか迷う。
会話の相手が認知しているかどうかも分からないし、そんな中、渡辺えりって正確に言えることが、なんかファンみたいで妙に恥ずかしいし、だからと言ってわざと間違ってる方を言うのも違う気がするしで。
あんなおばさんの為に、なんで迷わないかんのだと。
どうせスピリチュアルなもので動かされているのだと思うが、そういう怪しげなものを信じるタレントなんだというイメージはマイナスに働かないのだろうか。
藤岡弘、も芸名として「、」が最後についているが、それで彼はどう変わったのだろう。
2009年08月19日
世界陸上
[日常] ぽちぽち日記でも。
世界陸上が始まっているが、陸上競技は他のスポーツと違ってゲーム性が薄いので実力通りの結果が出やすく、番狂わせみたいなものが起こりにくい。そうなると決勝はともかく、素人目にはどうも一次予選、二次予選というのがあまり意味のないものに見えて仕方ない。
特に二次予選以降はいらないだろう。ボルトにしてみれば何回もめんどくさいなって感じだと思うし、10秒そこそこに力を抜く技術の方が難しそうだ。
同じ100メートルでも一次予選では急な坂道、二次予選ではボコボコの畦道とか、いろいろ変えてくるなら二次以降の意味も出てくるというものだろう。
それでもボルトは残ってくると思うが。
2009年08月08日
道ばたのセミ
[日常] この時期、道ばたで死んでいるセミをよく見かける。
早い段階でメスにも巡り会い、交尾の一つでもできれば、残りの余生は木陰で涼みながらゆったりと・・・なんてこともできたかもしれないが、彼らの場合は命が朽ち果てるギリギリまで飛び続け、鳴き続けても全然メスが寄ってこなかったのではないだろうか。
必死になればなるほど空回りし、体力だけが減っていくモテないセミ。
死に際になって、あー、もう誰でもいいんで!誰かお願いできませんか!!みたいなことを口走ってしまい、「そもそもその上から目線がキモい」とか木陰で囁かれたりして。
そんな彼らを見るたび、なんだか同情の念を禁じ得ないのです。
2009年08月04日
全国のポンギ
[日常] よくバイクで「五本木」という交差点を通る。
東京のお洒落スポットといえば六本木が有名だけど、五本木っていうのは同じ東京にあれど
特に華もない、何の変哲もない交差点だ。
六本木、五本木があるならば、四本木や三本木もあるのだろうと、ちょっとグーグルマップ
で探検してみたところ・・・。
ありました。福島県、四本木。
ありますね。宮城県、三本木。
駅になっちゃった。新潟県、二本木。
「木」のルーツ。富山県、一本木。
番外編で三重県、七本木。
増えていきます。大分県、八本木。
この後、九本木はなんと一旦中国に行くものの、十本木はまた日本に戻ってくる。
この十本の木にはちゃんと意味があって、これらを地図上にプロットして繋いでいくと、
なんと星の形になるんである。
すいません、嘘です。
2009年08月01日
アマゾンの守備範囲
Google で「レスキュー隊」を検索。
アマゾン、幅広すぎる。
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毎週土曜日24時~25時は、 ミッドナイトサファリ(WEBラジオ)をやってます。
写真をクリックしていただけるとページに飛びます。どうぞヨロシクお願いします。
2009年07月31日
4ピースのナゲット
[日常] マクドナルドに行った。「ビッグマックのヒミツ」
肉の味以外がしたら困る、というのはこれを読んだ率直な感想だが、昨日ものすごくお腹が空いていたので、ついビッグマックとチキンナゲットという多カロリーな組み合わせを注文してしまった。なるほど、ビッグマックは肉の味がするぜ!
それはそうと、次にナゲットの箱を開けたら、4つしか入っていなかった。
情けないことにしばらくフリーズした。ガッカリしたのはもちろんのことだが、もう1つ貰いたくても「4つしか入っていなかったんですけど・・・」という証言はものすごく客観性が低いということ、それでいてその問題のスケールの小ささからものすごく恥ずかしいこと。この2点に挟まれたぼくは、結果的に涼しい顔で4つ食べることにした。
ああ、カロリー的にも4つで良かったし、うん、よかった。なにごともプラス思考で行くのが幸せに生きていく秘訣だ。と言い聞かせたい。
2009年07月29日
素人でも歯が命
[日常] 先週、奥歯が痛くなって病院に行ったのだが、初回は治療してもらえなかった。
ということで本日、本格的な治療をしてもらう予定だったのだが、あいにく急に仕事が入ってしまったので違う日にずらしてもらうことにした。
「では、最短で8月10日はどうですか」と病院。
そこまで待てるんだったら、治療してもらわなくていいんじゃないかと思ってきた。
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・・・実は、今週に入ってから何故か歯の痛みが治まってしまった。
まるで機械を修理に出したら、向こうでは症状が発見されなかった、みたいな感じだ。医者には「抜歯したほうがいいでしょう」と言われた手前、もうちょっと痛くなってもらわないと腑に落ちない。
ところで最近、歯みがきをしていると、歯ブラシの毛が抜けて歯に挟まるようになった。今日はその抜けた毛を掻き出すためにブラッシングしていたら、余計に挟まって最終的に指で掻き出すことになった。
毎日書くとなるとこんなどうしょうもない日常がつづられることになります。
2009年07月23日
歯
[日常] 昨日からどうにも歯が痛くなってきたので歯医者に行くことにした。
近所にある歯医者はどれも営利主義というか、(この歯もこの歯も治療しましょうみたいなことを言ってきそうな感じがプンプン)実際、妻は近所の歯医者に通い始めて2年ほど経った今も治療が終わっていない。
ということで僕は大学病院の付属歯科に行くことにしたのだが。
ところが、そこはそこでえらくシステマティックになっていて、初回は簡単な問診と、次回の担当医を決めますと言われただけでろくに歯も突かれずに終わってしまい、「来週の水曜日にいらしてください」とだけ言われて帰されてしまった。
水曜日まで激痛に耐えなければならないことが決定。
「痛かったらバファリンでも飲んでください」と言われて、ええーーーと思った。水曜日までバファリンで凌げるものなんだろうか。明日、また別の歯医者を探したほうがよいのだろうか。
徐々に痛みが増してきている。
2009年07月21日
ダメな恋愛
[日常] 「だめんず・うぉ~か~」のくらたまが妊娠五ヶ月。
以下、記事引用。
漫画『だめんず・うぉ~か~』で数々のダメ男をこき下ろしてきた倉田さんは、第2子の妊娠を公表。叶井さんを「バツ3」、女性経験500~600人の「3ケタ男」、学歴もお金もない「だめんず」と紹介。(父親はバツ5)
初対面から5年後に再会。叶井さんのキケンな匂いに気づきつつも、彼の本棚を見たとき感動に突き動かされた。本や漫画の趣味が酷似していたからだ。倉田 銀行員とつき合っていたときは「大人なのに漫画なんて」とバカにされた。元夫はまだ趣味が合うほうだと思っていたけど、元夫と10のうち1なら、この人とは7は合っている。
既に騙されてると思うのは僕だけだろうか。
お相手は3ケタの女性をこなした”やり手”である。こんな「意気投合」の操作は彼にとって朝飯前ではないだろうか。この手の「偶然の一致」とか「偶然の出会い」みたいな見えないチカラに弱い人ほど、結果的に傷の多い恋愛を経験していると思う。敢えてカタカナで書いた。
それと、男性がモテたければ「モテる=マメ(≠細かい)」であることは間違いない。爆弾岩みたいな顔でもマメゆえにモテてる男性はいっぱいいるから。と改めて感じたニュースでした。
2009年07月20日
ピーマンとロブスター
[日常] 本日のスーパーです。
「焼肉・ステーキ!」と言われても、目の前にあるのはピーマンのみ。
この肉アピールは一体なんなんだろう。「あの・・・添え物にどうすかねえ・・・」ということか。もっと自信を持ってピーマンの魅力を伝えたほうがいいんではないだろうか。
立ち上がれ、ピーマン。
・・・まあ、ステーキが紹介されるのは、青椒牛肉絲も、肉詰めも、他の具材が安いからなんでしょうねえ。
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レッド・ロブスターに行った。
生け簀の中に大中小にランク分けされたロブスターが、死刑宣告を待つ囚人のごとくひっそりと押し込まれていたのだが、店員さんに「お好きなロブスターをお選びください」と言われて、うわー、逆の立場だったらこんなに怖いことはないな、と思った。
自分がロブスターだったとする。客が生け簀をぐっと覗いてきて、まじか、まじか、こっち見てるの、どうなの、と思っているうちに「これにします」と言ってくるのだろう。超怖い。
落語でもよくある話で、海で知り合いだった貝が、別々に釣り上げられて同じ料亭で再会するとか、生け簀の中で一番長く生きている魚が「いかに店の主人に釣られないように目線を外すか」ということを後輩に説いたりする演目がある。
よく考えたら、「レッド・ロブスター」のレッドが指すのは、茹でられた後の状態だ。ロブスターの間でも、この店が恐怖の象徴になっていることは間違いないだろう。
2009年07月18日
無理なゴロ合わせ
[日常] 本日の振り込め詐欺・撲滅ポスター。
さて困った絶対 振り込むな
このゴロはかなり厳しい。不親切さで言えば、同じくゴロの覚えにくさから昨今倒産したツカサの「にゃんにゃんにゃんのテンコテンジェーピー」に匹敵する。これが読めるぐらいの読解力があれば、人は振込詐欺なんかに遭わないだろう。
そもそも、頑張ってゴロを考える人は多いけど、実際にゴロを唱えながらダイヤルする人(ダイヤルするという表現が既に古いが)というのは実在するのだろうか。せいぜいまだ固定電話が主流だった時代、みんなが番号を記憶して使っていた頃の話だろう。
人の記憶に番号を刷り込もうとする発想自体が、時代遅れであることに気づくべきだ。
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最近、以前にもまして集中力が落ちている。
原因は単純にやる気、モチベーションみたいなものが起因することが多いのだけど、それにしてもすぐにピンボールをやったり、Yahoo!ニュースを見たりとか、同じサイトをぐるぐる回ってもはやちょっとした病に近いんじゃないかと思うほどなんである。
で、集中力チェック法というのがサイトに載っていたので、試してみようと思ったのが「100からどんどん7を引いていくテスト」というもの。これが意外に難しいよ、と書いてあるので自分もさっそくやってみたところ。
いきなり93から先が分からなくなった。
え?・・・93-7、・・・え?・・・。怖くなってゆっくり考えなおして86を導き出せたものの、ぼくの集中力はこんな限界に達していたのかと驚いた。
・・・もちろんこれは計算力を測るものではなくて、普通は途中で途切れるパターンとして以下のようなものがあるらしい。
・単調すぎて、注意が続かない。
・途中で、注意が脇にそれた。
・明日の仕事が気に掛かってやる気がおきない。
・気分が冴えず、数回計算してみたらやってられなくなった。
・イライラする。100から7を引いたらもっとイライラした。
5番目に該当する人は、最初からやらなきゃいいのにと思う。ぼくの場合はこの5項目にはいずれも当たらなかったが、普通に93から7を引いたら何になるか分からずに詰まったので、それはそれで重症と言える。
その後も頭の中で72-7=85としてしまったり、計算能力の低さを思う存分発揮したので、これから仕事をそっちのけで計算ドリルでもやろうと思う。
2009年07月07日
意味のない表記
[日常] 我が家のインテリアでも。
ぼくの部屋(ダイニング)にある電気だが、4つあった明かりが次々とタマ切れして、先日とうとう残り1つになった。
F1とかを見てると、1チーム2台でレースをしていても、車がえらく精巧に作ってあるもんだから、片方のマシンでエンジンの不具合とかが起きると、もう一方のマシンも数周後に同じトラブルを起こしてリタイヤしたりすることがある。
この電気も残り1タマ。数日以内に切れるとみた。
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先日バスに乗った。
前方にある電光掲示板を見ていると、外国人向けに停留所名が英語で表記されていたのだが、「代官山駅 入口」に来たときには「Daikanyama Sta. Iriguchi 」と出てきた。
「Iriguchi」って誰が読むための表記なんだろうか。
外国人からしたら「Iriguchi」ってなんやろってな感じだ。もし仮に、「入口」と書かれると読めないけど「Iriguchi」の意味は分かる、という人がいるとしたら、その人は音では理解しているということだから、運転士の音声アナウンスで意味が分かる。つまりは結局のところ「Iriguchi」と表記する意味はないんである。
なぜ、Entrance とか(英語はよく分かりませんが)英語にしないんだろうか。おそらくは固有名詞だという認識なのだろうが、バスの停留所名は位置関係を示しているものも多いのでね。
最後に電車の話。
ぼくの知る限り、東京の電車は車内アナウンスを英語で復唱していると思うのだが、昔はたとえば「Next Station is Gotanda」と流暢に言っていたところを、最近は路線によって「Next Station is 五反田」と駅名だけキッパリ日本語で言ったりするようになった。
イメージとしては「 Next Station is...ゴタンダ!」ってな感じである。
なんで英語で言ってたのに、そこだけ日本語になった?ってな感じだ。これも誰のためのアナウンスか分からないという意味ではバスの表記と同じ不思議だ。
2009年07月04日
村上春樹
[日常] 終電間際の新宿。
山の手線で人身事故が起きてしまい、終電間際にもかかわらず電車がしばらく動かなくなった。ぼくはもう一つ電車を乗り継がないと帰れないので、そっちの終電が気になっていたのだが、まあ、待ってくれるだろうと思っていたら、
駅についた途端、「本日の東急線の運転は終了しました」とアナウンスされた。
いやいや、待ってよと。ちゃんと動いてたら間に合っていたのだから。・・・と文句も言いたかったが、まあ、いろんな路線の乗り入れがある最終電車を何十分も待たせるわけにはいかなかったのだろう。
しぶしぶタクシーで帰ってきた。特にオチはありませんが悔しかったので。
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村上春樹氏の小説「1Q84」がバカ売れだとか。
「今年こそはノーベル賞を」ともくろむ出版社の諸処の戦略もあると思うが、作品の特徴として読みやすいが理解するには難解だったり、主人公の生活が妙におしゃれだったりするところも支持を受けている要素の一つだろう。
例えばなんだろう、熱いコーヒーを飲み、ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」に耳を傾けながら、昨日六本木のバーで出会った男とのセックスをゆっくりと思い返した。みたいな。(稚拙すぎてすみませんが、イメージです)
一方、ぼくの生活なんてせいぜい、冷蔵庫から麦茶出して飲み、ZARDの「負けないで」を爆音で聴きながら、Windows備え付けのピンボールやっています。とかだ。
Windowsのピンボールですよ。
芸術とは遠いところで生きているそんな僕だが、ここまで書いて調べたところによると、このピンボール一つでも、村上氏の場合は「1973年のピンボール」という、なんだかおしゃれそうな本を過去に書いている。
完全に負けた。ぼくは完全に、負けた。
2009年06月28日
炊飯器って変
[日常] 炊飯器って特殊な機器だと思う。最近。
昔、機械というのはどれも一つの能力に特化して作られていたと思うのだけど、最近は機能が集約されるようになった。例えば昔は、音楽を聴くにはラジカセが必要で、テレビを見るにはテレビが必要で、ゲームをするにはファミコンを用意する必要があったが、今はそれがパソコン一台あればできる。
電話だってそうだ。今となってはメールもカメラも目覚まし時計も電卓も、全部一つにまとめられた。そしてまとめられてしまった方の機械は徐々に淘汰の波を受けざるを得なくなった。
だが、炊飯器ってなんだ。
米を炊くだけに用意された機械。他には特になんの用途もないのに、この現代でも悠々と生き延びているそのたくましさ。少し見習いたい。
たまにカリスマ主婦みたいなのがホットケーキを焼いたりしているが、そんなのは炊飯器の神様が許した使い方ではなかろう。本来、炊飯器は米を炊く能力しかない米炊きマシーンなのだ。なのに生き延びていることがすごいと言いたい。
もちろんコーヒーメーカーも同じだ。コーヒーをメイクするだけのためにものすごい場所を取ってる。宇宙人から見たら到底理解できない話ではないだろうか。謎の黒い汁を作るために機械をひとつドーンと置いているのだ。その汁が生きていくのに必要不可欠かと言われたら別にそうでもないという。
だから人間って面白いんだね。
※こうやって文章を締めたらモテるんじゃないかと思いました。
2009年06月25日
入院生活
つけ麺ってそんなにうまいかな。といつも思う。
濃いスープにぬるい麺をつけて食べるあの感じもイマイチだが、だんだん麺をすくいきれずにお椀に麺が溜まっていって、最後はただの濃くてぬるいラーメンになる。
つけ麺っていうか、ぼくの場合、つけっぱなし麺になるんです。
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[日常] 日参しているサイト 「プチ日記」の名倉氏が入院されていたとのことで、その 入院日記を
楽しく拝見。そこで自分の10歳のときの入院生活もしみじみ思い出した。
当時耳の病気を患っていた僕は、夏休みを利用してちょうど一ヶ月あまり入院していたのだが、最初の1週間こそ手術やらなにやらで慌ただしかったものの、その後の3週間は首を固定したままの(寝返りもうてない)状態で安静を強いられた。
その間はテレビを見るしかなく、朝から昼までワイドショー、夕方は当時まだ大阪にいたダウンタウンの「4時ですよーだ」、その後は長渕剛が出ていたドラマの再放送を見て、夕飯を食べて、寝る。そんな生活が3週間続いて、ぼくは精神的に追い込まれて廃人のようになっていった。
そんな廃人の僕に、向かいのベッドの兄ちゃん(高校生)は僕と同じ病気だということで漫画を貸してくれたり、カップメンをくれたり親しく接してくれていたのだが、ある日「早く退院したいですね」と雑談を持ちかけたところ、急に険しい顔つきになって「この病気はたいてい再発するんやけどな・・・」と切り出し、
「おれはこれが、3度目なんや」と告白された。
死にたくなった。
首を固定したままテレビを強制的に鑑賞させられる入院生活を3度も。しかも、その兄ちゃんは3度目の手術にして片耳が完全に聞こえなくなっていた。
僕は運良くその後は再発しなかったものの、最近受けた検診では「いつか、近いうちに手術したほうがいいかもね。骨が外に出ちゃってるから」と言われている。
医者が手術に踏み切らない理由としては「30歳にもなるとパッと3週間も会社を休めないでしょう。だからあなたの調整が付いたころでいいと思ってます」とのこと。
ま、会社には勤めていないので実は即・手術可能だが、あの首固定の刑が怖くて僕は手術に踏み切れないでいる。
2009年06月21日
職業を予想する
[日常] もし誰かの肉体に乗り移ったとしたら、ということを考える。
あくまで乗っ取れるのは肉体だけだとして、その人の持つ記憶みたいなものは乗っ取れないとすると、ぼくは果たしてその肉体が一番得意とする能力(生業としていること)に気づくことはできるのだろうか。
つまり、ぼくがイチローの肉体を乗っ取ったとしたら(しかも、たまたまぼくがイチローのことを知らなかったとして)「こいつは野球が得意だ!・・・しかも大リーグ並に!」と気づくことができるだろうか、ということである。
たまたまバッティングセンターに行ってすごい当たりを連発するとか、友達と草野球をしたら自分だけずば抜けてうまかったとか、そういうことが無い限り「なんだか強靱な体だなあ」ということで引っ越し屋とかを始めてしまいそうな気がする。
・・・まあ、考えたら大抵の人は(医者とかプログラマーとか)肉体よりも「記憶・知識」に能力の比重があると思うのだけど。
ノーヒントが厳しいなら、たとえば目が覚めたときの部屋の状況や、周りの友人関係から「この人は何者か(何の職業なのか)」ということを推察してもいい。
ただ、ぼくを乗っ取った場合は、そのあまりの能力の見つけにくさ(あるいは無さ)に驚くと思う。部屋を見渡したところで、普段スーツも着ていないようだし、本棚を見ても少数の漫画しかない。趣味もない。いったいこいつは何の職業なんだと。
パソコン周りだけはなんだか充実しているので試しに「ワード」を開いてみても特に何も浮かばない。
私は何者なんだろうか、と思いながら今この文章を書いている。
2009年06月12日
肉厚詐称問題
[日常] 昼に定食屋で食べたトンカツです。
コンビニじゃあるまいし、肉が斜めに切られていてがっかりした。コンビニのお弁当では常套手段となった肉厚の水増し行為だが、こういうごまかしはもうやめて欲しい。
お!肉厚だ!とだまされる人はいないと思う。
どう見ても斜めになっているだけだ。ここは黙って「お!肉厚!」と思う人生の方が幸せなのは分かるが、自分の気持ちに嘘をつくのは無理だ。肉には嘘つかれてるけど。
斜めに切ると面積が増えるというのは、立方体を斜めに切る問題でもおなじみだ。
[問い] 定食屋の太郎くんは肉厚に見せるために、肉を以下のように切った。ふつうに切る場合と比べて断面積は何倍になるかを求めなさい。
一面の表面積を1とすると、図のように切った場合、断面積は1.25(倍)となる。これはまだ親切な角度で、実際はもっと浅い角度で切られている!今日の定食屋は2倍ぐらいに見せていたのではないだろうか!!
ただ定食屋よ!断面積ばかりに気をとられていては、やがて「肉厚なのにペラペラ」という自己矛盾に突き当たるであろう。他を欺くことなく誠実に向き合うことが、真の道であるぞ。
・・・嗚呼、トンカツごときで自分がたいそうみみっちく見えてきました。
2009年06月06日
マッサージ
[日常] 全身がどうにもだるくなったのでマッサージに行った。
会社員時代によく足を揉んでもらいにリフレクソロジーに行ったこともあったが、全身マッサージは初めて。赤坂の劇場に入る前に、適当に見つけて入ってみた。
台湾人のやっているところらしく雰囲気は十分。上を脱げ、そこに寝ろ、と男の人にカタコトで指示され、それに従っていると「上に乗っても大丈夫か?」と聞かれた。一瞬ためらったけどそういうマッサージなのだろう。首を縦に振ると、
カーテンがシャッと開いて、奥からウガンダみたいな女性が入ってきた。
お前が乗るのかよ!・・・もうちょっとで「チェンジ」と言いそうになったが、そのまま巨体が上に乗っかってきて容赦なく踏まれ始めた。天井に設置されたパイプを持ちながら、ぼくの上を歩いていくウガンダ。テクニックも何もなく、あるのは荷重のみ。
こむら返りで痛めたふくらはぎもグリグリと踏まれて思わずのけぞった。その後も一度として気持ちいいと感じる瞬間は訪れず、もう途中からワインにされるブドウの気持ちになって耐えるしかなかった。
帰りにウガンダが満足げに「どうでしたか?」と言ってきて涙が出た。痛かったよ。
2009年06月02日
30センチ
[日常] ご無沙汰していました。
心がなんとも遠く離れた、ラスベガスに行っていました。6月3日(水)より、弊団の9ヶ月ぶりの新作舞台「リアル・ラスベガス」が開幕します。
運命を信じる人も信じない人も観に来てください。
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電車の下、ギリギリ30センチの幅で助かる人っているだろう。
よくニュースなどで見る、酔っぱらいが線路で寝てしまって轢かれたけど運良く生き延びましたっていうやつだ。
で、たまに自分の肉体と照らし合わせてそのことについて考えるのだが、どう考えても30センチってきつい気がする。お腹とかよりも、むしろ鼻だ。横に寝たときに、よく分からないけどたぶん鼻って危険な高さだと思う。
酔っぱらって線路に寝てしまった自分を思い浮かべてみる。死が迫っていることも気づかず、呑気に線路をベッドにしているぼく。そんな時、向こうからやってくる電車はやがてぼくの上を高速で通過、
そして強烈な鼻フック。
この長い歴史、30センチを境に生き延びた人、死んでしまった人がいると思う。30センチと言わずに、電車は50センチぐらいの幅を持たせて作ってくれても良いんじゃなかろうか。
なぜ、そんなギリギリなのだと。
2009年05月19日
重油タンカー
[日常] 焼きのりが入ったラーメンを食べると、重油タンカーを思い出す。
たまにニュースなんかで、航行中の重油タンカーから重油が漏れて、吸い取り紙みたいなものを大量に海面に浮かべたりしている映像を見かけるだろう。ぼくは焼きのりをスープにひたすときに、そのイメージが必ず頭をよぎるのである。
油、吸い取らなきゃ、みたいな。
これがなんともラーメンを食べる気を削ぐというか、たいてい食べ終わるまでずっと重油タンカーのことが頭から離れない。ラーメン屋の中で大海原をイメージしているのはきっとぼくだけだと思う。
ある匂いを嗅ぐとその時の記憶が蘇る(プルースト現象だっけ)というのがあるように、こういった「●●をすると△△を連想する」というのは何か名前がついてるんでしょうか。
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妻が「パイナップルをたくさん食べると舌が刺さるよね」と言っていた。
刺さる、とは。
これは昔、知人がみんなの前で「かにって、おいしいけど喉がムズムズするよな!」と言って誰の賛同も得られなかったという、そんな現象の再来かと思った。
僕自身は痛くなったことがないので、また怪しいことを言い始めたなと思ったが、どうやらタンパク質の消化酵素が強いので、食べ過ぎることによって舌の粘膜が傷ついて痛くなることがあるようだ。
妻と違い、食べ過ぎないので知らなかった。
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[赤坂レッドシアター提携公演]「リアル・ラスベガス」日記2。
昨日、公演の宣伝でエフエム西東京さんにお邪魔しました。とても楽しい収録でした。23日の21:30から「たけがき2」の中で放送されるそうです。
西東京まで原付で行ったのだが、個人的に「都心から離れてきたなぁ」と思う基準は、
・ゴルフ練習場が多くなる。
・畑が現れる。
・スシローが現れる。
です。
2009年05月15日
オリエン
[日常] オリエンテーリングとオリエンテーションがややこしい。
ご存じの通り、大学に入って授業だとかサークルが行うのはオリエンテーション。山で遊んだりするのがオリエンテーリングだ。ゆっくり落ち着いて考えれば分かるこの違いも、とっさの判断を迫られると未だに「ウッ」となる。
かつて、会社で新入社員を相手に「それでは、えー、オリエン、オリエンテーリングを始めます」と言ってしまったことがあった。
ちょっと考えて大丈夫、と判断したはずが、気づけば山を登ろうとしていた。
オリエンテーまで一緒なのに、内容が全く違うこの言葉に問題があると思う。っていうか、あんまり人生の中でオリエンテーリングなんてやる機会無いのだから、別の言葉を作って欲しい。ヤマーリングとか。そう思う今日この頃です。
会社を辞めて一年が経ちました。
2009年05月12日
約束の場所
[日常] 歌によく「約束の場所」という歌詞が出てくる。
「かけがえの無いもの」「壊れやすいもの」「無くした何かを見つけに行こう」などに代表される、「ポエム風歌詞」シリーズのひとつに「約束の場所」というのがあると思うのだが、これはいったい何処を指しているのだろう。
まずは事例を見ていこう。
(「夢」「時間」)二つがちょうど交わる場所に心が望む未来がある。
どんな夢も同じさ誰かの幸せ願う 君の夢も叶う「約束の場所」で。
(CHEMISTRY)
朝も昼も夜も
見つけながら 迷いながら
僕らは約束の場所へ急ぐ
(中川翔子)
約束の場所まで車走らせる
信号待ちで 指のリングにそっと口づけた
(渡辺満里奈)
まだ見ぬヒカリ 約束の場所へ続いてゆく
願いがいつか叶うまで ひとりじゃないさ
(米倉千尋)
闇の中で立ちつくすその前に
どうか夢よ僕を照らして
約束の場所へ
(Bluem of Youth)
渡辺満里奈だけは単なる待ち合わせ場所に車を走らせているようだが、他の三者は概ね「自分の夢」ないしは「夢の先にあるもの」を約束の場所と捉えているようである。
しかしこんな曖昧な道案内で、人はたどりつけるものなんだろうか。もうちょっと具体的に言った方がいいのではないだろうか。現に中川翔子は迷っている。
ちなみに僕にとっての約束の場所というのは、餃子の王将だ。
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[赤坂レッドシアター提携公演]「リアル・ラスベガス」日記。
先日、エフエム世田谷さんにお邪魔しました。チケットは土日がそろそろ少なくなってきているようですので、是非まだの方は チェックしてみてください。
チェックした後はそのまま買ってください。
2009年05月10日
文字認証
[日常] 餃子の王将に行った。
昔はそうでもなかったのに、最近はいつも行列ができるようになった。そこで待っている人が名前を書くボードがあるのだが、後ろの若者がゆっくり自分の名前を書いていたので覗きみたところ衝撃を受けた。
何を書いているか全然わからないんである。
恐らくカタカナだと思われるのだが全然読めない。殴り書きならまだしも、どちらかというと丁寧に書いていたのに。これじゃあ順番が来ても、店員は沈黙してしまうんじゃないだろうか。
・・・そう思っていたら、しばらく経って「・・・サワノ様」と呼ばれていた。
サワノなのか、さすが店員。そういえば、ぼくはネットによくある画像認証みたいなものが「lなの?1なの?Iなの?」みたいな感じでいつも読めない。
どうにも読むのが苦手らしい。書くのは得意なんですが。シとツ、ソとン。とか。
2009年05月08日
自動ドア
[日常] 押してくださいタイプの自動ドアが苦手だ。
マクドナルドはたいていこのタイプのドアで、他にも飲食店に多い気がする。まあ、別に閉じているドアを開けて入る分にはいいのだが、問題は開いているときに入ろうとするときで、かなりの確率で挟まってしまうのである。
これがまたセンサーで反応している訳じゃないので、体が残っていようが容赦なくぐりぐり閉じようとするだろう。いつも腕をへし折られそうになりながら、必死に押してくださいボタンを連打するハメになる。
しかもドアが動いてるもんだからパコパコ押しても反応(ヒット)しないでぐりぐり突進してきたりする。ちょ、待てと。ちょちょちょ、ぐりぐりやめんかい、と。
軽くタッチしてください、タイプのドアもよく考えたら傲慢だろう。なんできさまごときをソフトタッチでなでてやらなければならんのだ。そのソフト指定はなんなんだ。
従来の赤外線タイプより、客に一体どのようなメリットがあるというのだろう。
2009年05月07日
コンコース
[日常] たまに駅のエレベーターを使う。
たいていエレベーターのボタンには「コンコース」や「改札階」や「ホーム階」のような表記があるのだが、パッとどれがどういう階なのか分からなくて困る。
コンコースってなんだっけ。みたいな。
コンコースorホームとか言われると、どっちに行けば改札に出られるのか判断に迷い、ホームといえば電車が来るからコンコースはその反対か。と思考に時間が掛かる。
とりあえずコンコースは意味が分からないので廃止するとして、「改札」と「ホーム」というのもややこしいので、いっそのこと「切符」と「電車」の表記に変えて欲しい。
障害者やご老人のよく利用するエレベーターだからこそ、今日のコラムはまたとってもいい提案だと思う。
※「"concourse"(コンコース)の意味は人々が集まる場所を意味する。」
なんじゃそりゃ!!ホームだってコンコースやないか!
2009年05月05日
靴を買う
ゴールデンウィークは関西に帰省しました。
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まずは、妻の故郷である神戸へ。
なんとなく街を歩きながら僕の靴がボロボロだという話をしていたら、雑談のつもりが神戸の靴屋を巡ることになった。まあ、靴を見るのは悪くないけど、買うのは荷物になるしなあ・・・と思っていると「買った?」「あった?」とプレッシャー。
適当にABCマートで物色して、「東京にもあるしね・・・」と濁しながら買わないことに。
夕方、自分の実家の大阪に帰ってそんな日中の話を親にしたところ、どこでどう間違えたのか、「こいつはなんとしても靴を買いたいらしい」ということになり、ショッピングモールに連れて行かれるハメになった。
いや、別にいいって、ここで買わなくて。
車に揺られること数十分。だだっぴろいモールに「さあ、どやっ!!」と解き放たれて、しぶしぶ靴を見て回ることにした。ここで買わないと「連れてきてやったのに」という顔をされるに決まっている。
そこでぼくは吟味に吟味を重ね、試着に試着を重ね、ABCマートで2足買った。
2009年05月01日
資生堂とケーキ屋
[ニュース] 就職人気企業、相変わらず「JTB」や「資生堂」が上位。
イメージやステータスで選ぶ学生が多いということだろう。まあ、企業の中身なんて入ってみないとわかんないしっていうのはあるけども。
女子のとりあえず「資生堂」みたいな発想って、幼い頃にとりあえず「ケーキ屋」と言ってしまうのと進歩していないと思う。もうちょっと調べてみれば横断歩道の白線の粉を作ってる会社とか、テトラポッドを作ってる会社とか、いろいろあるんだけどなあ。
いやか。
※もちろん、資生堂やケーキ屋に確固たる理由で希望していた人は除いています。
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軍艦島のことを考えるようになってしばらく経つ。
言わずと知れた長崎県に浮かんでいる軍艦のような島だ。ここはその昔、炭鉱労働者が何千人も暮らし働いていたという特殊な「街」で、1974年に無人島になってからはマンションや病院、学校などの廃墟だけが残されている。
そんな軍艦島、建物の倒壊が危惧されていて長らく上陸の許可が下りていなかったのだが、先週あたりから許可が降りるようになったらしい。

※人口密度、東京の約9倍。世界一だった模様。
これは行くしかないと鼻息を荒くしている次第。
軍艦島といえば、こちらの サイトが素敵。
2009年04月29日
不適切発言
久しぶりに風邪をひいた。
妻に「豚インフルエンザじゃないの? 豚。」
と言われた。
最後の一言、いらないんじゃないかなあ。
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[日常] とあるタレントが不適切発言で謹慎。
テレビでの不適切発言もそうだけど、「ただいま、不適切な発言がありました。申し訳ありませんでした」と言われても、「え?不適切発言って何?」と気になって何を謝られているか分からなかったりする。
今回のタレントの場合も何を言ったのか、ということがいたるところで議論されて長い。その結果、関係あるなしに関わらず宗教団体や芸能事務所がバッシングされたりしているのはどうなのだろう。
特に昨今行われた謝罪会見は肝心の内容を言えないもんだから何の会見かよく分からないものになっていた。
内容が言えないなら、そもそも「不適切発言のせいで」と言わずに、人知れず消した方が被害者にとっていいのではないだろうか。
セイン・カミュとかヒロミみたいに。
2009年04月26日
職業病夢
演劇をやっていると、よく「台本が無いのに本番を迎える」という夢を見る。
これって、例えば医者の場合は「患者の病状も分からないのにオペをやらなきゃいけない」とか、ラジオDJは「ゲストのニューアルバムを全く聴いてないのに本人の前でレビューしなきゃいけない」とかいう夢を見たりするんじゃなかろうか。
いろんな職業病夢について知りたい今日この頃です。
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[日常] 自分の靴が、ボロボロの度を越してボロ布状態になっている。
買いに行こう、買いに行こうと思って重い腰が上がらず、今日まで来てしまった。
以前にも日記で書いたが、昨日のような雨の日に外に出ようものなら、そんなに水たまりになっているわけでもないのに靴の中がぐっしょり濡れてしまう。今やほとんど底が抜けた状態で、実質的に靴下で地面を歩いているようなものなのだ。
先日はその靴下も完全に穴があいていることが発覚。裸足で歩いていた。
昨日もまたひどい雨で、残り一足の靴である「革靴」を履いて凌ごうかと思ったのだが、出がけに妻から「革靴も雨の日に履くと傷むよ」と言われて右往左往した。
これで革靴もダメになったら、今度は靴すら買いに行けなくなってしまう。
なんとか革靴が生きているうちに買いに行こう。もしくは、ネット販売を利用するか。僕の寂しい靴事情は今、重大な局面を迎えている。
2009年04月25日
留守
[日常] 知人の携帯に掛けたら「ただいま留守にしております」とアナウンスが流れた。
別に今まで何とも思わなかったけど、よく考えたら家を留守にすることと、携帯に出られないことは関係ないと思う。
精神的に留守ってことなのかな。よく分からなくなってきた。
2009年04月21日
雨に濡れない方法
[日常] 今日は雨が降るそうで。
傘を持っていないときに、走るべきか歩くべきかっていうのはよくある議論で、条件を狭めると走ったほうが濡れないとされている。
雨粒を垂直方向と水平方向に力を分けて考えると、頭の上に落ちてくる雨の量は時間に比例するので走ったほうが少なく、水平方向の雨の量は進む距離に比例するため、目的地まで歩いても走っても同じとなる。
ただ、じゃあ実生活において走ったほうが絶対に良いかというと、「頭は濡れても良いけど、顔が濡れるのはいや」という人も多いだろう。例えば、原付バイクで雨の中を走るときほど最悪なことはなくて、顔はこの上なくグシャグシャになり、洗車の機械の中に間違えて入ったんですか、みたいな感じになる。
何が不快かというアナログ的な考え方を混ぜれば、「うつむき加減で早歩き」ぐらいが安全で一番濡れにくい移動手段なのかもしれない。
・・・と、出掛けようと思っていたのに、書いている間に雨がちらついてきた。
雨の日、傘が無いときにどうするか。走る、歩く、もう一つの選択肢として「寝る」っていうのを追加しておきます。
2009年04月16日
金属買い取り
[日常] 近くの商店街に、金属買い取りの店がある。
前を通ると呼び込みの音声で「金、プラチナ買い取りま~す。金、プラチナ、お売りくださ~い」と流れてくるのだが、よくよく聞いてみると最後に
「金歯一本から買い取りま~す」
と締めくくっていた。
金歯を一本持ってくる状況ってかなり逼迫してると思う。
恐らくは家中いろんなものを探した上での、渾身の金歯チョイスだ。
男性の軽やかなアナウンスの影に黒いものを感じた。
2009年04月14日
大塚の味
[日常] 大塚の味っていうのがある。
ポカリスエットを飲んでも、オロナミンCを飲んでも、エネルゲンを飲んでも感じる、あの共通の「薬っぽい(というと語弊があるけど)」味のことだ。
小さい頃、大塚はどの製品にも最後に謎の「大塚粉」みたいなのを振り掛けて仕上げてるんじゃないかと思っていた。
ところで最近は、いろんな商品の後ろに「卵や小麦を含む製品と同じ工場設備で作っています」というような何が言いたいのかよく分からない表記が目立つようになった(ちゃんと洗ってよ、と思う)。
大塚もそういうことじゃないかと思い始めている。
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携帯を持って10年以上経つ。
大学で東京に出てきた頃、それまで大阪で仲良くしていた友人(♂)らも携帯を持ち始め、毎日のようにメールで日々の近況を報告しあっていた。
あまりにもメールのやり取りが多いため互いのルールとして、「メールを終わりたいときには文末に絵文字を入れよう」と決めるほどであった。そうでもしないと終わらなかったのである。
徐々に携帯も特に珍しいものでもなくなり、互いの生活も忙しくなり、メールの数は徐々に減っていった。
あれから10年。今や文末の絵文字どころか、すっかりメールのやり取り自体がなくなってしまった。今やお互いに何をやっているのか分からない。
5年ぐらい前だろうか、「互いにメール減ったなあ」と言ったところ、友人が「同じ『行』の文字が続いた時に、十字キー動かすのめんどいしな」と驚愕の返事が返って来た。
こんな不精になっていたなんて・・・。
その頃にはもう、絵文字のことなんて忘れていたに違いない。
2009年04月12日
3000円定食
[日常] お昼に定食屋みたいなところに入ろうとして。
お店は地下にあって券売機が地上にあったのだが、券売機にお金を入れようと思ったら一万円札しかなかったので入らなかった。
券売機って一万円を受け付けないところが多いだろう。偽造の場合のリスクなのか、お釣りが無くなることの懸念か、どちらか分からないけど「一万円札の場合は店内で両替します」と張り紙があったので地下に降りていったのだが。
あいにくレジにお釣りがなかったようなので、店員と一緒に券売機まで上がっていったのだが、今度は
券売機の中を見た店員が、「すいません、七千円しかありません・・・」とお札をぼくに見せて固まっ
てしまった。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
よく考えたらごめんなさいってことだったのだが、しばらく「3千円分食べますか」って間合いなのかと思って真剣に考えた。
2009年04月08日
怖い星
[日常] 今、太陽から黒点が消えているらしい。

なんだろう、この怖さ。
科学的な意味は知らないが、どうやら1913年以来の「活動極小期」とのこと。大丈夫か、黒点なくて。このようなのっぺりした類の怖さで言えば、mixiのコミュニティにも存在する「天王星」の右に出るものはないだろう。

えもいえぬ怖さ。
いったい、この星の何がこんなに恐怖をかきたてるのだろう。こんなところに置いてけぼりにされたらたまったもんじゃない、という仮定からわき上がる恐怖か。見れば見るほど、人のぬくもりとは無縁な星に見えてくる。
うまくいけばクールになれたのに、暗い人になっちゃったみたいな勿体無さ。
2009年04月04日
ラジオは遊び
[日常] 日記というものを、こう何年もダラダラ続けておりますとー
「あれ、こういう記事って前に書いたような」と思って書くのをためらうことが多くなる。同じことを書いてしまって後で恥ずかしいというのもあるが、気づかないうちに事実を脚色していたりして、前の記事よりもヘタに面白くなっていたりしようものなら、これほど恥ずかしいことはない。
ということで、(何やってんだろう)と思いながらも、既視感のある記事についてはブログのサイドバーにある「検索」を使って調べたりしてしまう。こういう検索機能って案外、書いてる人しか使ってないのかもしれない。
と、今日の既視感のある記事ですが。構わず書きます。
ラジオなんか聞いてると、ゲストが来ることを「遊びに来る」という表現を使う。これが何かと気に障るんである。
「スタジオに遊びにきてくださいましたー」とか、「また遊びに来てくださいね~」とか、お前はラジオを遊びだと思ってんのかと。こっちは遊びで聞いてんじゃねえぞと。
ホントにわちゃわちゃやってるなら分かるが、実際はエコだのロハスだの浅いトークを交わした後に自分のCDやライブの宣伝をして帰るだけだろう。
全然、遊びきれてないし。
僕がいつかラジオにゲストで呼ばれたらオセロでも持って行こうと思う。
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毎週日曜深夜、24:00~25:00でお送りしているWEBラジオ「ミッドナイトサファリ」。
今週は春の夜桜スペシャルと題し、ゲストとして ヨーロッパ企画の異端児、黒木正浩さんがスタジオに遊びに来てくれます。
是非、当サイトにアクセスしてみてください。
2009年04月02日
自分探しの旅
30歳になりました。
20代になった頃は、一人暮らしも始めたりして「子供からの脱却」もあり、いろいろと込み上げるものがあったが、30代に突入した今は特に何の感慨もない。
だが、ふとこの感慨が無いのが、30代というものなんだなぁと感慨深くなった。
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[日常] 東工大で見たサークルの看板。

「忘れた何かを、探しに行こう」
いくら何でも、忘れたものが何か分からなかったら、探しに行っても無駄だと思う。
昔からこういう自分探し的なフレーズっていうのが気になってしょうがない。自分探しをしたがっている人にはいちいち出向いて「あんたはそこにいるよ!」と言ってあげたくなってしまう。
中田は本当に財を崩して旅に出てしまったが、その後どうなったのか。
話は全く変わるが、俺は引退してから、これまで約3年に渡って、世界中を旅してきたけども、今年はなんと“日本国内を旅する”事にしたんだ。(nakata.net 2009/3/18)
海外では自分が見つからなかったらしい。
もしかしたら中田は、あの「自分と同じ人間は世界に三人いる」という意味の自分を探しをしているのかもしれない。
2009年04月01日
嘘つき村と正直村
[日常] 懐かしい話題ですが、うそつき村と正直村の話というのがありますね。
うそつき村の住民は嘘しかつかないし、正直村の住民は本当のことしか言わない。それぞれの住民はお互いの村を行き交い、混ざっている。
そのような条件下で、旅人がそのどちらかの村に着いた際、ひとつだけ質問をしてそこが「正直村」なのか「嘘つき村」なのかを判断するにはどうすればよいかという問題。
問題の説明だけで何行も稼いでしまったが、さておき。
たいていの級友は「ここは正直村ですか」という類の質問をしていたが、それでは正直な人と嘘つきな人の意見が分かれてしまって判別できない。
そんな中、うんうんと思い悩んだ挙げ句に「お前はどうせ嘘つきなんだろう!」と誹謗中傷をしただけで、なんの解決にもならない質問をした友人がいた。こういう、いろんな物を無視した考え方って素敵だなあと思う。
ちなみに正解は「あなたはこの村の住民ですか?」と質問すればよく、「YES」と答えるならばそこが正直村、「NO」と答えるならばそこが嘘つき村と分かる。
実際のところ、そこが正直村なのか嘘つき村なのかは人に質問するまでもなく、町の景色を見れば一目瞭然なんじゃないかと思う。八百屋と書いてありながら文房具を売っていたり、時計が指している時間も全然違ったり。
エイプリルフールといえば、毎年思い出す話です。
2009年03月31日
涙のコーンスープ
あっという間に三月が過ぎ去ろうとしている。
とにかく寒い。結局のところ、日本のちょうど良い季節(温度)は5月と10月の二ヶ月間しかなく、他は暑いか寒いかで過ごしにくい。
「日本に四季があっていい」というのは何か暗示に掛かっているとしか思えない。
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[日常] 近所のミスドが改装のために2週間ほど閉店していた。
久しぶりに行ってみると内装はほとんど変わっておらず、おそらくキッチン周りの設備が変わったのだろう。メニューを見ると刷新されていた。
ナンドッグセットなるものが新しくできていたので咄嗟にそちらのメニューを指さしたのだが(ナンドッグとスープと珈琲)、よく見るとそれは日中の通常メニューなので、スープをやめればもっと安い朝メニューがあることに気が付いた。
「あ、別にスープはいらないな」と思い、店員に声を掛けようとしたのだが、既に後ろを向いてコーンスープのパウチを開けていた。
あ・・・。
温めてもらっている間に改めてメニューに目を落とすと、朝セットはナンドッグと珈琲で350円なのに対し、今回ぼくが注文したのは650円のセット。朝セットに300円も足してわざわざコーンスープを付けた計算になる。おれは無類のコーンスープ好きか。
嗚呼、300円でいったいどれぐらいのワクチンが買えただろう。そんなことを思い浮かべることもなく、ぼくは涙のコーンスープを飲み干した。
2009年03月24日
記憶の取り出し方
野球一色でしたね。
一方の小沢イチローさんは続投表明ということだが、この「続投」という言葉、野球から来ているんだろうか。おじさんたち野球好きだし。
野球で言うノックアウトはボクシングからだろうか。表現のシェアですな。
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[日常] ふと街で見かけたポスターに写ってる女優の名前が分からなかった。
この、顔は知っているのに名前は思い出せないというモヤモヤはよくあるだろう。今回も名前に「子」はついていなかったような気がするとか、そんな特殊な名字ではなかった気がする、とかボンヤリとしたイメージばかりで答えがでない。
「あいうえお」から順に当たっていくやり方もあると思うが、ぼくは成功した試しがない。富田君の「と」まで来ていても「戸田、戸川・・・中村」と気づかずに進んでしまうのだ。
「わ」まで来てしまった・・・。和田じゃない・・・。
今回はアプローチを変えて、その人の出演ドラマだとか共演者の俳優の名前をたどっていくという、彼女を取り巻く「背景」から挟み撃ちで思い出していこうという作戦に出た。
「のだめカンタービレに出ていた」
我ながら重要な記憶を呼び覚ましゴールは近いかと思われたが、今度は共演の玉木宏の名前が全く出てこなくなり、先が真っ暗になった。
玉、玉、玉・・・。玉!
結局、玉の人は置いといて全然関係ない上戸彩の「上」から芋づる式に上野樹里まで行き着いた。
思い出しても何にも得しなかった、今日のとある1時間の出来事です。
2009年03月19日
男と女の経済学
WBC、熱いですね。
ネットのニュースって校閲が甘いですよね・・・。
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[日常] すっかり春めいてきましたね。
図書館へ行っても喫茶店に行っても60過ぎのおっさんがひしめいている。仕事をするにもなんだか負のパワーを感じてしまうので結局、家にいる。
平日の昼間は、劇場や映画館、デパートなんかに行くと女性しかいない。旅行に行くのも女性だ。先日メンバーの間で、一体男はどこでお金を使っているのだろう。という話になった。
きっと家電を買っているんだと思う。
女性がデパートに行き、お茶をして、映画でも観ている間に、男はプラズマテレビを買ったりする。その後、男は半年間は何もせず、図書館で本を読んでいるのだ。
日常的にまた女性はデパートに行き、雑貨を買って、エステにでも行っている間に、男は車を買う。買い物をする機会は少ないけど、たぶん一度に大きい物を買っているのだろう。
トータルの消費額としては男女とも、あんまり変わらないのかもしれない。どちらかというと、僕はこまごましたものにお金を使う方が好きですけどねえ。
2009年03月15日
左右盲
鼻を指でこすったら、ビジネスホテルの部屋の匂いがした。
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[日常] 左右が咄嗟に分からない人のことを左右盲と言いますね。
ぼくが左右をハッキリ習ったのは幼稚園の頃で、教室のグラウンド側に大きく「みぎ」と書かれた紙が、バルコニー側に「ひだり」と書いた紙が貼ってあった。
それ以来、幼稚園を卒業しても右と左を判断する際には、幼稚園の教室を思い浮べるようになった。まあ、そのおかげで左右盲じゃないとも言えるが、今年30になる男が毎回、左右を聞かれる度に幼稚園までフラッシュバックしてるのもどうかと思う。
ちなみに妻もあまり左右が得意な方ではないようで、どうやって判別するのか聞いてみたところ、
「親指が荒れてる方が、左」と言っていた。
荒れてる方って。右手も荒れたらどうなるんだろう。手荒れなんていずれ治るんじゃないのか。そうなったら妻は左右盲になるのか。疑問は尽きない。
本人曰く「ずっと治らないし」と諦めムード。皆さんは何で左右を判断してますか。
2009年03月08日
花粉症か風邪か
[日常] 風邪でしばらくダウンしていた。
普段は風邪をひいても鼻水やくしゃみは出ないのだが、今回ばかりはひどい。熱は出ないが鼻と喉の粘膜系がやられてしまった。目もなんだかすごくかゆい。
ちなみに、花粉症ではない。
そういえばぼくはB型なのだが、昔テレビで「B型は肩が凝らないんですよ」という話を聞いて、ほほーと思ったことがある。(血液型占いとかは信じないほうです)なんの根拠もない話だと思いながらも、・・・言われてみれば肩なんて凝ったこと無いな、と。
正確には「B型の人は、肩が凝ったことを認めない」とのこと。さらにほほーと思った。確かに、今までは肩になんらかの違和感を覚えても、自分の中で「凝った」と認識していなかったのかもしれない。
こんな調子で、花粉症についてもギリギリまで認めないと思います。
2009年03月06日
かかと
風邪でつらい。
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[日常] 最近気づいたのだが、靴の底が無くなっていた。
どういうことかというと、雨の日にその靴を履いて外に出ると、別に大した水たまりができているわけではないのに、すぐに靴下がぐっしょり濡れるようになったのだ。
漏らした?・・・いや、そんなはずは。漏らして足だけ濡れるのはおかしい。
なんだと思って靴の裏を見たら、かかと部分がすっぽり剥がれ落ちて無くなっていたというわけである。
ぼくは結構長い間、靴下で道路を歩いていたことになる。
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風邪でつらいので今日の日記はこの辺で。
2009年03月05日
西高島平
[日常] 先日、近所のラーメン屋で「ミニラーメン」を食べた。

ゴトン。
これは店のメニューの中でも一番小さいミニラーメンなので、いかにも子供のおやつって感じだ。もちろん、普通の大人はこれに野菜のトッピング(無料)やニンニクも加えて、食えるかーーー!!!!!
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携帯のワンセグが楽しい。
伊集院光が「スタジオパーク」に出ていた。彼は原稿を書くために寝台列車に乗って島根とかに行ったりするらしい。
なにやらゴトンゴトンという音の中で書くとはかどる上に、観光地が向こうからやってくる感じがいい、と言っていた。なるほど、すごくいい気がする!
ぼくもファミレスのがちゃがちゃした雰囲気がないとはかどらなかったりするので、伊集院のマネをして電車に揺られながらいろいろアイデアを考えてみるべく、都営三田線の終点まで一時間強、乗ってみることにした。
何も思い浮かばなかった。
ここはどこだ・・・。西高島平って一体どこなんだ!!
迫り来る後悔の念をぐっと抑えながら、今まで乗ってきた電車に飛び乗った。
帰りはひたすら自問自答を繰り返す時間になった。
2009年03月04日
陰鬱な日々
[日常] 原付に乗って区役所に行った。
帰りにガソリンを入れようと思ってスタンドに立ち寄ったら、「レギュラーですか?」と言われた。原付にハイオクを入れるほどハードボイルドな僕ではない。
たまに軽自動車に軽油を入れようとする人はいるらしいけど。
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[日常] 新しい携帯のアラームで目覚ましをかけたのに寝過ごした。
なんでかな、と思ってあらためて時間を設定して検証してみると、すごく柔らかい音楽が10秒ほど鳴って、消えた。
逆に深い眠りにいざなってた。ギターを60秒かき鳴らす設定した。
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最近、陰鬱な気分が続いていて。寒さのせいなんですが。
寒さと言えば、自殺率の高い国を見ると(赤とか黄色なんですが)パッと見た感じは寒い国に多い気がする。
ちなみに、日本国内における自殺率の高い県は上から秋田、青森、岩手となっている。これもその土地の経済状況や県民性なども要因として挙げられると思うけど、やっぱり寒さも無関係ではないように思える。
東北地方や日本海側を歌う演歌は、寒さや寂しさに耐える人達をよく扱う。「今宵も酒場で待ってます。待てど待てど・・・わたし凍えて死にました」みたいな歌詞が多い。
その点、沖縄はどうだろう。長い間、待たせてごめん、程度だ。
2009年03月03日
ビニール剥がさない人
[日常] 携帯を替えた。
店頭で商品を渡されるとき、「傷がないかどうかお確かめください」と言われて手に取ったらおもいっきりボディに傷がついていて、えええ!!と思った。
よく見るとあの最初についてるビニールのしわだった。
たまにディスプレイやボディのビニールをボロボロにめくれたりしても貼ったままにしている人がいるだろう。あれはどういったこだわりなのだろうか。
そして他人がいたずらで剥がすと間違いなく怒るだろう。
なに、君の前世はビニールかと。本体を汚したくないという意図があるのかもしれないが、はたから見ると決して清潔なものには見えないし、最後までシールを剥がすことがないとすれば、それはボディが汚れていることと同じだと思う。
似たようなものに傘の柄もあるが、そもそもなんでビニールで覆うのか分からない。
2009年03月01日
携帯をかえる。
春はまだか。
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[日常] [自分ニュース] 6万円の携帯を手放す方向へ。
自称自営業の徳尾浩司(29)は、数年前に知り合った6万円のSoftbank携帯(NOKIA製)
と別れ話のもつれから殺害、近日中に新しい物に取り替えるという。
徳尾は半年ほど前から所有するNOKIA製携帯に対し「すぐアプリが落ちる」「メールが打ちにくい」
などと不平を漏らすようになり、激しい口論をしている様子をたびたび近隣住民に目撃されていた。
2月下旬頃にはついに十字キーが破損。意図しないタイミングで決定ボタンが押されておかんにメールを送ってしまうことに腹を立て、床に投げつけて殺害。警察署の調べに対し「カッとなってやった」と供述しているという。
NOKIA製携帯は2年前に徳尾容疑者が購入。当時、まだ携帯電話が0円で手に入って
いた時代に、一括6万円を支払ったことから一部で話題になっていた。[ロイター]
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今晩日曜日24:00~25:00はWEBラジオ「徳尾スズキのミッドナイトサファリ」
今夜も当サイト・トップページからお送りします。どうぞ宜しくお願いします。
2009年02月22日
餃子の王将
昔から将棋が好きだ。
今ではめっきり指すことはなくなったけど、たまにNHKとかでやっている将棋中継みたいな番組を見たりすることもある。将棋そのものが好きというよりも、頭脳労働で、しかも指一本で生計を立てている感じとかがカッコイイ。
将棋中継は、たいてい隣の部屋で解説をしている男女がいるのだが、いつも先読みして駒をグチャグチャにしながら解説するのに、ちゃんと元に戻せる記憶力がすごい。
ぼくだったら元に戻せないので、1,2手動かしたら怖くなってすぐ戻してしまうと思う。
「解説中に思わず相手に告白してしまった」という主旨の映像。
恋愛の先も簡単には読めませんな。
2009年02月20日
徳尾錠
[日常] 電車で見た吊り革広告。
なんだろうこの、転んで頭を打たないだろうかという不安。
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企業の歴史探訪。第一回にて最終回。
いきなりだが、徳尾錠というのをご存じだろうか。
ひらたく言えばベルトのバックルのことで、バックルの正式名称は徳尾錠と言う。この徳尾錠は、大手電機メーカーのシャープの創設者である早川氏が、18歳の時に開発して会社を興したキッカケとされている。
徳尾に絡めたかっただけの、ぼくとは無縁のエピソードだ。
有名な話だが、設立後はシャーペンを開発し売上げを伸ばしていくも、関東大震災の影響で抱えた債務を返済するために、特許を日本文房具に売ってしまう。しかしシャーペンを失ってもラジオやテレビなど、当時の最新家電をいち早く作り始めては蘇っていたところにタフさを感じる。
金属加工という基盤を崩さず、時代の波に乗っていったシャープ。
やっぱりポイントは目の付けどころってことでしょうな。
2009年02月18日
積み木に学ぶ
サーバがリニューアルして「ポッドキャスト」メニューが増えました。
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[日常] たまに一人で積み木をする。
バランスに無理のある建築物を造ってみたり、ドミノを作ってみたり、楽しさは大人になった今でも無限大だ。今回はピースをすべて使い切った上で、一番高い建物を作ろうと意気込んだ作品。
何パターンかバランスを見ながら作ってみたのだが、頂上に向かうに従って徐々に細くなっていけばいい、というのは何となく感覚で分かると思うのだけど、実際に作ってみて分かったのは、
展望台みたいなものが途中にあるとすごくいい。ということだ。
途中にちょっと大きめの土台を挟むことによって、タワーが驚くほど安定する。実在するタワー(東京タワーとか)において、途中に展望台があるのはこういうことだったのか、と改めて気づいた次第。
積み木に学ぶ建築学。
2009年02月17日
鳩尾
「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」
FAST RETAILING(ユニクロ)社のコピーだけど、この「常識を変え」っていう部分は、数年前に売ってた野菜のことだと思う。
世界は変えられなかったけど。
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[日常] 昔から、救いようのないものに触れて、わざと暗い気持ちになる癖がある。
たとえば 「覚醒剤を乱用して家庭崩壊になった事例」とかを隅々まで読んだり、AC公共広告機構のCMを片っ端から見たり(これも覚醒剤におぼれた母親と、横で泣いている子供の CMが怖い)している。
もちろん覚醒剤に興味があるわけでも、他人の不幸を喜びたいわけでもないのだけど、気づいたら「うおおおおお・・・」という救いようのない気持ちを鳩尾(みぞおち)付近に感じている自分がいる。
他にも、放送禁止になっている歌の(放送禁止歌)の差別的な歌詞をじっくり鑑賞したり、凶悪犯罪の
裁判記録を眺めたり。こういう人間の暗部というか、タブーを表現の売りにする作家は多いけど、ぼくは
そういうのには興味がない。
暗いテーマを描くのに本人のキャラクターは明るい中島みゆきとか、楳図かずおとか、ぼくはその
逆を目指したい。本人はすごく暗いのに話は意外に明るいという。
いやだな、暗い人って。
それにしても、みぞおちってこんな漢字なのか。何故に鳩のしっぽ。
2009年02月10日
クレーム対応
自転車に乗っていたら途中でチェーンが外れてペダルを漕げなくなった。
家に戻るには距離があるのでどこかで直して行こうと思ったのだが、なかなか自転車屋が見つからない。ペダルを漕げないのでひたすら坂道を下っていったら、全然知らない場所に来て迷子になった。
結局、自宅近所まで押して帰ることに。坂道を上ることを考えてなかった。
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旅館・ホテルの紹介サイトにおけるクチコミをたまに見る。
基本的には旅館に泊まった人の「感想・苦情」と、それに旅館の人が答える(お礼を言う)みたいなやりとりなのだが、旅館側の人が書き込み者のニックネームを律儀に様づけしていてときどき拍子抜けする。
めがねくん様のクレームに頭を下げるペンションの支配人。
コロちゃん(男性/50代)のお褒めの言葉に感激する温泉の支配人。
うんこたれ様のお褒めの言葉に対応するホテルの支配人。もし、これがクレームだったら謝ってるのか煽ってるのか分からなくなる。
うんこたれ様。この度の不手際、大変申し訳ございません。うんこたれ様には・・・
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新番組・生ラジオ「徳尾スズキのミッドナイトサファリ」
2月15日(日)24:00~より、毎週日曜日に「徳尾スズキのミッドナイトサファリ」というネットラジオ&チャットを、当HPのトップページで放送します。様々なゲストもオファー予定。
簡単なラジオドラマなどもやります。
2009年02月08日
松弁にしよ!
[日常] 松屋の前を通ったら、「今日は松弁にしよ!」という垂れ幕に遭遇した。
おそらく、これはお持ち帰り弁当の販促用キャッチフレーズなんだと思うが、果たしてみんなが松屋の弁当を「松弁」と呼ぶ日は来るのだろうか。
その昔、雛形あきこが清涼飲料水「さわやかぶどう」のCMで、「さわぶって呼んでね」とアピールしたにも拘わらず、誰も呼ばなかったという過去があるので心配だ。
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喉に食べ物が詰まったとき、水を勧められるだろう。
ただ、自身の経験上あの「水を飲め」というアドバイスが役に立ったことはない。喉に詰まるというのは1.気管に詰まる、2.食道に詰まる、の2つのパターンがあると思うのだが、1の場合は水を飲んでもしょうがないし(このパターンが多い)
2であっても、トイレが詰まったときにそれ以上流しても溢れ出てくるように、水がそのまま口から溢れて出てきて被害が拡大する。
ぼくだけなのか、実はみんなそうなのか、妻は喉に物を詰まらせたことがないらしく、今のところ確かめる術はない。
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新番組・生ラジオ「徳尾スズキのミッドナイトサファリ」
2月15日(日)24:00~より、毎週日曜日に「徳尾スズキのミッドナイトサファリ」というネットラジオ&チャットを、当HPのトップページで放送します。様々なゲストもオファー予定。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2009年02月03日
熱湯コマーシャル
[日常] うちの風呂には追い炊き機能が無い。
昨日、風呂に入ろうと思ったときにはお湯がぬるくなっていたので、熱湯を足しながら入ることにしたのだが、うちの温度設定は風呂の外にあるので、途中でシャワーを浴びたくなっても自分で温度を下げることはできない。
そこで妻が「頃合いを見て温度を下げてやる」と言うので高温に設定して入ったところ、お湯を足したところまでは良かったが、その後、いつまで経っても熱湯しか出てこない。
もうそろそろシャワーを使いたいんだけど・・・まだ、熱湯か。
まだ・・・、熱湯か。
熱湯だな。
完全に下げ忘れている。
外に声を掛けるのも遠いし、水を足しても調整がうまくいかない。仕方がないのでそのまま熱湯シャワーを浴び続けるしかなかった。熱っ!あっつ!
風呂からガチャっと上がってくると、妻が慌てて設定を下げる音が聞こえてきた。
以前は、まだお湯を足しているときに温度を下げられて全然温まらなかったことがある。やはり「お決まりの頃にお伺いする」のは無理があるのだ。
2009年02月01日
物忘れ
半年に一回は忘れるので、また整理させてください。
マンダリンはオレンジ、マンデリンはコーヒー、マンドリンは弦楽器です。
2009年01月31日
詐欺メール
[日常] そういえば先日、携帯に詐欺メールが来た。
乏しい思考力をフル回転させてめいっぱい頑張った感じがするのだけど、このままではどう考えても人を騙すのは難しいと思ったので、添削させてもらいました。
まずはユーキャンの日本語文章講座とかをオススメします。
2009年01月30日
耳のCT2
最近、テレビを見ると右上に「アナログ」と表示されている。
見る度に「お前はアナログな人間だ!」と言われているような気がして軽く落ち込んでしまう。・・・まあ、はい、確かにアナログかもしれませんけど。みたいな。
デジタルな人になりたい。ひょっとしてデジタルは画面表示ないのかな。
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[日常] 耳のCTを撮りに行ってきた。
ことの経緯は10歳の頃、図で鼓膜のすぐ向こうにある「ツチ骨」「キヌタ骨」「アブミ骨」のうち、手前二つの骨が溶けていたので人工骨に入れ替えていたのだが、最近、その人工骨が成長と共にぐいぐい外にアピールしてきたため、鼓膜の向こう側をいったん見てみようということになったのだ。
CTを撮る際、ぼくの場合は頭だけだったので、20、30センチぐらいしか進んで行かなかったのだが、機械の中はいったいどんなもんかと仰向けで目を開けていたら、スーッと頭上を通過していく注意書きに、
「レーザーが目に入ると失明します」と書いてあった。
うおおお。慌てて目をつぶると光のようなものが目の上を通過した。そういうのは事前に言ってくれ、と思ったがなんとか写真を初のCT体験を終えた。
その病院にはCT写真を撮ることが目的だったので、その後の診療はまた別の日、別の病院だ。手元にはA2サイズの、きっちりと封をされた耳写真がある。
まさに今、封を切って中身を見たい衝動と戦っている。
2009年01月29日
メンズ
ナポリタンブームが嵐のように過ぎ去りました。
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[日常] 服屋さんにおけるメンズの扱いがひどい。
昨日、めずらしく服を買おうと思って街に繰り出してみたのだが、メンズを売ってる店がほとんどなくてびっくりした。あってもレディースよりも圧倒的に売り場が小さい。デパートはデパートで、なんでどこもメンズは5Fまで上らなきゃいけないんだと。
メンズは4,5Fでいいだろ、と追いやられた感じが悲しい。
確かにぼくをはじめとする、世の中のメンズは物を買わなすぎるのだと思う。こんなエスカレーターを上らされる差別的な扱いも、マーケティングの結果導き出された最適解なのだろう。映画でも美味しいランチでもショッピングでも主役はレディースだ。
なんだレディース。レディースはなんでそんなにお金があるんだ。
2009年01月21日
ブラブラ
オバマさんも、就任式前に一度は「しゃべることを全く考えてないのに、公衆の面前に立つことになって焦りまくる」という悪夢を見たに違いない。
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[日常] 世間の目が気になる。
平日の昼間、妻は会社に出てぼくは家で仕事をするようになったので、宅配業者からCOOPから隣のおばあさんまで、いろんな人から「この人・・・なんでいつも家にいるんだろう」と訝しげな目で見られるようになった(と思う)。
特にCOOPの場合、最初の頃は妻が対応していたのに、途中から冴えない男が寝癖をつけて玄関先に出るようになったため、最初こそ「あれ、奥様は・・・」という表情だったのが、「あ・・・そういうこと(旦那失業、妻が代わりに稼ぎはじめた)か」とちゃんと目を合わせてくれなくなった。
隣の家のおばあさんも僕を見ると、一瞬止まる。
ぼくとしても、玄関先に出るときには最低限のプライドがあって、せめてハンテンだけは脱いで出るようにしている。ハンテンを着ているとホントに家でブラブラしているように見えてしまうからだ。
ま、正直、ブラブラしているんですけども。
2009年01月18日
トマト&セロリ煮込みジュース
[日常] ぼくは改札を通るとき、前におばさんがいると他の列に移ることにしている。
かなりの確率で引っかかって後ろに戻ってくるからだ。自分が行こうと思って戻ってこられるときほどイライラするものはない。あの手の人達は、きっとその他の日常生活でもいろんな人に同様の迷惑をかけているんだと思う。
改札は5回ミスったらSuica使用停止とかにして欲しい。
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伊藤園「7種の野菜を煮込んだコーンポタージュ」がほとんどトマトジュースだった。
黄色いパッケージと「コーンポタージュ」の字に騙される人も多いと思うけど、そういう先入観を取り除いて目をつぶって飲むとトマトジュースだ。トマトがすっごい主張してる。
そしてトマトの次に主張してるのがセロリだ。これがまた2番手のセロリというのが、トマトで一発パンチをかました後に、じんわりと憎い感じに食い込んでくる。トマトの酸味と入れ替わるように、お口いっぱいに広がるセロリの香り。
いやすぎる。
さすが伊藤園なので野菜の品質が良いということなのだろう。健康には良い気がするが、実質的には「2種類の野菜を煮込んだ」ところで終わっている。
2009年01月16日
つゆダシます、と、ウォーターフライヤー
[日常] 昨日テレビを見ていたら、番組内のコーナーで「やる気はあるけど金はない」会社を訪ねるというものがあった。
そこである社長一人がこつこつと試行錯誤を重ね、開発と販売を行っている「つゆ・ダシます」という機械がでてきた。

「つゆダシます」
これは出汁の素をいくつかいれてスイッチを押すと、瞬く間に抽出口からうどんつゆや出汁などが出てくるというような代物だったのだが、
これは有名うどんチェーン、「はなまるうどん」でも採用されているとのことだった。
そして今日、別のテレビを見ていたらウォーターフライヤーという揚げ物の機械が出てきた。これはフライヤーの中に油と水が層になって入れられており、上では揚げ物が高温で揚げられる中、下の水では金魚が泳いでいるという驚きの設計だった。
なんでも、揚げられた衣のカスが水の底に沈むので油が汚れない上、沈んでくるカスは金魚がパクパク食べるという仕組みなのだ。一体こんなフライヤー、誰が使うのか。
有名うどんチェーン、「はなまるうどん」で採用されていた。
すごいぞ、はなまるうどん。たまに、新しいWEBサービスが出たらとりあえず全部飛びついちゃうみたいな人って居ますけど、とりあえず使ってみたい、そう思ったんでしょうか、社長。
2009年01月15日
エレベーターロジック
ミクシィの踏んだだの踏まれただのって、満員電車じゃないんだからさ。と思う。
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ロジックが甘いエレベーターってたまにある。
中でも、「私が行きます!」と前もって点灯するエレベーターがあるけど、しばらく待たせた後に「ポーン」と違うエレベーターが点灯したりすることがあるだろう。え、お前は!?みたいな。お前来るんじゃなかったの?と。
予告なんかいいから、もっとじっくり考えて欲しいと思う。
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[日常] DELL付属のキーボードがどうにも打ちにくく。
思い切って自分の手をいたわるためにいいキーボードを買おうと思って、年明けにAmazonで 「東プレ RealForce 108UBK」を注文した。
ところが待てど暮らせど出荷の反応がないのでマイページに飛んでみると配送予定が2月14日~とかになってて、横には「いつでも注文取り消し可能です」と書いてあった。
これはさすがに遅いと思って取り消し、価格.comで選んだサイトで再び申し込んだところ、こっちもこっちで数日以内の発送のはずが「入荷予定を変更します」という、どう変更したんか教えろや!的なメールが飛んできて。
マイページに飛んでみると「メーカーに問い合わせ中」と具体的な回答はなかった。
まさかAmazonと同じく2月14日だったりして・・・と思っていたら、今日また情報が更新されていて、「一月中旬に直送予定!」と変わっていた。
もう中旬なんだけど。ざっくりしているなあ。
2009年01月12日
ウルトラマン
[日常] 全国高校サッカーの決勝戦を見ていた。
鹿児島城西と広島皆実との戦い。両者点の取り合いで白熱した試合展開だったのだが、たまに映る鹿児島城西のゴールキーパーがすごく気になった。
ウルトラマンみたいなんである。
正確なパス回し、華麗なるドリブル、ゴール前にはウルトラマン。
もちろん近くから見れば赤いユニフォームを着た普通の選手なのだが、遠くから見るとコスプレみたいになってて、緊迫した試合なのに見てる方は力が抜けた。
それにしても好試合だった。このウルトラマンは3点も獲られてしまったんですが。
成人式の意義
[日常] 成人の日ですね。
ぼくは大学生になって東京に案内が来たので、知り合いもいない成人式には行かなかった。なので、あの成人式というものがどういう内容なのか、何が成人を惹きつけるのかがイマイチ分かっていない。(その後の同窓会みたいなことがメインなのかね)
ちなみに、とある市町村の成人式プログラムを調べてみたのだが。
オープニング1
オープニング2
スライド「私たちの育ったまち」
式典ファンファーレ
開式のことば
国歌斉唱
市長式辞
来賓祝辞
はたちの宣言
成人式企画・運営委員会紹介
閉式のことば
式典フィナーレ
すごいつまらなそう。これは暴れてしまいたい。
いくらなんでも老人の説教が大半を占めているのはナシだろう。(開式の言葉、市長式辞、来賓祝辞、運営委員会紹介、閉式の言葉)みんな大人としての自覚をしろっていう内容なんだろうし。
そうじゃなくて、もっと酒をふるまいながら酒の飲み方を教えるとか、タバコの吸い方とか、実質的なことを教えてあげた方が意味があるんじゃないだろうか。
荒れる地域では、少年法についても教えてあげるとかねえ。
2009年01月10日
ナポリタン
TOPページを更新しました。今年前半の公演情報などです。
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髪を切る人の技術って、しばらく経って髪が伸びたときに分かる。
下手な人に当たると、徐々にまとまらなくなって最終的には鳥の巣みたいになる。先日、「アートディレクター」みたいな役職がある散髪屋に行って、一番下のランク「スタイリスト」を選んだのが、それが結果的に良くなかったようだ。
ああいう制度って、「スタイリスト」を選んでもその時に「トップスタイリスト」の人しか空いてなかったら、その人が降りてくるんじゃないかとつい期待してしまうのだが、前回はそういうケチ臭い作戦はうまくいかなかった。
次はアートディレクターにめちゃくちゃにしてもらいたいです。
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[日常] 最近、ナポリタンが好きになった。
昨年の夏から一日のほとんどを喫茶店で過ごすようになったのだが、(事務所を建てるときには一階を喫茶店にしたい)ここ数ヶ月は仕事をするというより、ナポリタンを食べ歩いている人みたいになっている。
ナポリタンなんて小さい頃から一度も好きになったことはないのに、なんの心境変化か、急にあのケバケバしく安っぽいメニューに惹かれるようになったのだ。
理想のナポリタンは、ケチャップが雑に絡まっていて、しかも若干冷めてんじゃないのっていう状態。先日食べたナポリタンは、ケチャップで味付けるというよりは、上品なトマトソースのボンゴレ風になっていてガッカリした。うまくてガッカリって自分でも驚く。
これって、身体に悪そうなジャンクを欲する感覚に近いかもしれない。食事M。
東京でレトロなナポリタンがある店を教えてください。
レトロ・ナポリタン・ジャーニー
2009年01月08日
値段ピラ伝票
[日常] 伝票にピラッと値段だけしか書かないお店ってずるいと思う。
飲み屋でもちょっとした高級店だったり、あとはバーみたいな店はほぼ100%、会計の時にスッと店員さんが持ってくる伝票は、値段だけしか書いてないだろう。
ちょっと飲んで、スッと12,000円です。みたいな。えー。とか思ったりする。
別に明細が知りたい!という気持ちにはならないのだけど、そこがこの手の店のマジックというか、「お客様(これで)」と言われたら言葉少なに「ウム」と受け取らなきゃいけない空気になっているところがすごい。
なにその空気、なにその細かいこと気にしない空気。
「庄や」とかで同じことやったら間違いなく「明細だせ」と言われるだろう。店のランクとして、どこから値段ピラ伝票になれるんだろうか。料亭なんてお金すらその場で払わないですもんねえ。
それにしてもバーなんて5000円とか7000円とか、妙にキリが良かったりして適当につけてない?
と思ってしまう。そういうことが気になるようではまだまだダメなんでしょうな。
ま、バーと言えば 「本多、すべてのバーで」ですね。完全に居酒屋トーク。
年々日記が脱力していきますね。今日も頑張っていきましょう。
2009年01月04日
想像できることは実現できる
[日常] 今日でお正月休みも終わりでしょうか。
一年に一回はセグウェイについて考えることがあるのだが、代理店のサイトを見るに、もはや「ゴルフ用」にしかなってないという、悲しい末路を辿っている。

まさかゴルフバッグを背負うことになるとは。
てっきり空を飛べる乗り物だと思われていたのに、気づけばこの有様。地上ですら交通ルールがあってまともに走れないとなると、空なんてもっと難しそう。
ドラえもんで「のびた航空」という話の中に、三輪車と飛行機を組み合わせた三輪飛行機という手軽な乗り物が出てくるのだが、これが子供の頃はすごく胸を躍らされた。空を飛ぶ高揚感みたいなのがすごくリアルだったし。
哲学者のウィリアムなんとかさんが「人間の想像できることは、実現できる」なんて怪しい事を言っているけど、空よりもまずはリニアモーターカーかな・・・。
2009年01月02日
誘拐に気をつけろ
なんてことない普通の標識ですけど。
小さい頃、この標識の意味がよく分からなくて勝手に「誘拐に気をつけろ」だと思っていた。ぼくは人一倍警戒心の強い子供だったので、ちょうど誘拐事件が多発していた時期だったこともあり、街を歩いていてこの看板が出てくると一人恐れおののいていた。
ちなみに意味は「歩行者専用」。いやー、表現できてないですねえ。
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[日常] 紅茶とかコーヒーでさえ、淹れるのが苦手だ。
紅茶はティバッグをカップに入れてお湯を注ぐときに、かなりの高確率で紐がお湯の中にツルツルツルっと引き込まれてしまい、いつも火傷覚悟で熱湯に指を突っ込むハメになる。もうちょっと紐が長ければいいのに・・・と唇を噛むのだ。
コーヒーもドリップタイプの、粉が入っているパックをマグカップにかぶせてお湯を注ぐだけなのだが、いつもうっかりお湯を入れすぎて粉をカップの中に溢れさせてしまう。粉まみれのコーヒーなどもはや飲めず、泣く泣く流しに捨てることになる。
そういえばファミレスのドリンクバーにある「お湯抽出」の操作も苦手だ。いつもシュワバババ熱湯がはねて一人でワチャワチャしてしまう。
コーヒー・紅茶っていうか、ぼくはお湯が苦手なのかもしれない。
2009年01月01日
魔神
[日常] 新年、あけましておめでとうございます。
今年は実家に帰ることなく、東京の自宅でゆっくり過ごしている。一人暮らしのときはよく実家に帰っていたけど、そのときはそのときで母親の相手が面倒だった。
どの家も似たようなものだと思うけど、あの執拗に果物を食べさせようとする習性はなんだろうかと思う。散々夕食を食わせた後にリンゴをむこうかだの、みかんがあるだのと必ず言ってくる。
お腹いっぱいだからいらない。と答えると「なんで、食べなさいよ」と強制。
「いる・いらない」を選択できると思っていたら、いつの間にか食べないと怒られる流れになってしまっているのが、果物食わせ魔神の特徴だ。
ぼくの母はさらに、風邪が治って薬をもう飲まなくて良くなっても「いいからまだ念のため飲んでおきなさい魔神」でもある。これが最も煩わしい。
風邪薬(特に咳止めとか)は一時的に症状を緩和するためのもので病気を治すものではない。必要最低限の摂取で止めておくのがいいに決まっているのに、「屁理屈はいいから飲みなさい」と一蹴する。屁理屈と理屈の区別がつかないのも魔神の特徴だ。
他にも「帰り際にクソ荷物になりそうな物を持って行け魔神」などもいるが、これは逆に持って行かれたら困るものを先に奪ってしまえばよい。
今度行ったらWiiでも取ってこよう。
2008年12月31日
今年の汚れ、今年のうちに
今年最後の看板地図。
匍匐前進。
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[日常] 久しく更新していない間に公演やら風邪やら大掃除やら。
年越しそばというのはあれ、バレンタインのチョコをお菓子屋が始めたみたいに、そば屋が広めた習慣なんでしょうか。そば屋にそんな野心が隠れているとはなかなか考えにくいですけどねえ。
どうか来年もどうぞお付き合いくださいませ。良いお年を。
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今年は劇団活動が多かったので、皆さんが書いているみたいな活動記録みたいなものを簡単にまとめてみます(個人的なものを含む)
●1月 フジテレビ主催・T-1演劇グランプリ参加「近未来パーク」
※この芝居で今年は始まりました。めでたく審査員特別賞をもらう。とくお組にとっては初めての賞。グランプリ劇団特典の「ドラマ化」はどこへ。
●2月 短篇DVD「とくお組まんじゅう2」撮影&編集
※山中湖の一軒家に泊まりがけで収録した「コンビニ刑事」、東京メトロを使って縦横無尽に鬼ごっこをする「逃亡メトロ」など。
●3月 TBS/ビクター「御手洗ゼミの理系な日常」撮影開始
※今年を象徴するお仕事。ここから半年間、TBSさんに通い詰めることに。この番組の衣裳合わせでヨーロッパ企画の本多力さんと初めて会う。半年後に客演で絡むとはお互いつゆ知らず。
●4月 第11回公演「西洋のレイルボーイズ」@こまばアゴラ劇場
※初アゴラ劇場。ほのぼのとした作品にしたいと思い、海外の絵本をモチーフにした雰囲気作りを。テレビの仕事、会社の仕事、芝居のトリプル板挟み状態。
●5月 5年間勤めた会社を退職
※有給休暇が無くなり、クビ同然で退職。あと2週間会社に居られればボーナスがもらえたがうまく乗り切れず失敗。のちの生活に大打撃。
●6月 CX「ヘキサゴン殺人事件」脚本
※初めてのゴールデン。・・・会議に行くと配役もストーリーもすべて決まっていて、第一稿が別の作家さんにより上がっていた。第二稿以降ヨロシク!と言われてそこから完成稿まで書き直すも根本的な問題の解決に至らず、ドラマ脚本の壁を知る。
●7月 引き続き「御手洗ゼミ」
●8月 ヨーロッパ企画「ショートショートムービーフェス」予選
※惜しくも何ともなく予選敗退したが、この中で気になってくれた方や、何よりヨーロッパ企画の方と話せたことが大きな収穫。他にも後にDVD収録することになる「第N回ウルとくおラクイズ」なども撮影している。
●9月 第12回公演「エヌ氏の晩餐会」@THEATER/TOPS
※今年度いっぱいで閉館となるシアタートップスでの公演。本多力さんを客演に迎えて、持てる力をめいっぱい出した公演。
●10月 抜け殻状態。ドラマプロット作成など。
※半年に渡って収録した御手洗ゼミも終了。打ち上げが渋谷のビルの屋上にソファが並べられてるオシャレなバーみたいなところだった。
●11月 東京劇団フェス'08「マンション男爵」@シアターアプル
※1公演600人強のお客さんの前で初めての公演。TEAM NACSの安田顕さんとのアフタートークも楽しかった。
●12月 第13回公演「宇宙ロケットえんぴつ」@駅前劇場
※劇団フェスから3週間で次の公演、という殺人スケジュールで文字通り殺されてしまったメンバー。全員がもれなく風邪でダウンしてしまい、打ち上げは12時頃に早々と終了。本当に体力的につらかったが年末にも関わらず多くのお客さんに観てもらえて幸せでした。ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2008年12月26日
今日から
今日から本番です。どうぞ宜しくおねがいします。
2008年12月25日
クリスマス
「宇宙ロケットえんぴつ」は明日からです。
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[日常] クリスマスでしたか。
今日は一日劇場に入ってスピーカーを吊ったり、スピーカーを吊ったり、まあ、スピーカーを
吊っただけなんですけど、あとは少し買い物をする用事があったので、下北をプラプラした。
このクリスマスという日はやっかいで、人にどう過ごすんですかと言われても別に平日と
変わらないし、かといって興味がないと言うと逆に意識しているみたいになって面倒臭い。
じゃあ中間を取ってしょうがないから、コンビニで一人用ショートケーキでも買うかみたいな、思えばそんな寂しい独身時代だったわけですけれども。
昨日も何か物足りなくてモスチキンを買った。
おそらくクリスマスという日の意義は、プレゼントをもらえる日だとか、恋人と過ごす日だとか、パーティで仲間と盛り上がる日だ、とかいう認知をみんなで共有することによって、この手の非日常体験が比較的「やりやすくなる」ということなのだろう。
いやらしい意味ではなくて。
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6話連続リバイバル再生・ラジオドラマ「コンビニ刑事」解決編・第6話。
※これにてSeason2は終了。この春からSeason3が始まります。
もし宜しければBlogページの右側サイドバー中断にある青いバナーをiTunesなどに
ドラッグしていただくとポッドキャストが自動配信されるようになります。
この青いバナーは登録を抹消しても人数表記が減らないため、のべ6400人強の方に
熱烈に愛されている(ことになっています)。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
2008年12月22日
だからそんなこと言ってる間はダメだってば
[日常] 風邪でダウン。
激務、睡眠不足に加えて家族がみんな風邪ひいてる、みたいな状況で「そろそろくるな」と思っていたらやってしまいました。
「自分と関係している人達に「ゴメンなさい」を千回言いたい」という心境です。
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とぎれましたね。6話連続リバイバル再生・ラジオドラマ「コンビニ刑事」第五話。
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「宇宙ロケットえんぴつ」公演まで4日。
今回は編集者「町田肇」という人物が登場しますが、テレビでいえばプロデューサーみたいなものでしょうか。プロデューサーって、作品の方向性だけではなく、筋まで考える人が多いですからね。この人で作品の善し悪しはおおかた決まります。
そんな編集者の方にも観て欲しい、 「宇宙ロケットえんぴつ」チケット取扱はこちらです。
2008年12月20日
バッテラ
[日常] 寝れない週間に突入。本番6日前ですね。
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昨日はメンバー鈴木が誕生日で30歳になった。
彼自身、数日前から「もうすぐ誕生日だ」「誕生日はバイトをいれてない」「もう20代最後だ」と周囲に猛烈アピールしていたので、非常に思い入れが強かったのだと思う。
ぼくらもそこまでプレッシャーを与えられたらと思い、事前に堀田がプレゼントを買って、稽古中にバレないようにコインロッカーに隠すなど平常通りに装うことにした。
この日は、メンバーの篠崎がたまたま知人からもらったシフォンケーキのようなもの(5個ぐらい)とスコーン(1個)紙袋に入れておいたのだが、これを鈴木が見つけて「なに、これ?」と聞いてきた。
事前に、本物プレゼントのダミーとして使用しようと決めたシフォンケーキを早くも指摘され、篠崎も動揺しながら「これ、あの、一応鈴木さんの・・・誕生日の・・・」と取り繕い(嘘なのに)、「ああ・・・ああ・・・ごめん」と気まずさを感じる鈴木。
結局、その場でシフォンケーキを配り、200円程度のスコーン(1個)を鈴木に渡したところ、
「まあ・・・アハハ、ケーキっていう歳じゃないもんね」と寂しそうにつぶやいていた。
いたずらとは言え、この時点で涙が出そうになった。北川は涙を流して笑っていたが。
明るく振る舞おうとする鈴木に耐えられず、さすがにこの後用意していた「飲みに行こうとせずにみんな帰るフリ」まではする勇気がなく、普通に誘うことに。
鈴木 「アハハ、いやぁ、本番近いから自分から誘えなくてさ」
涙。
ところが、ぼくはこの後、家族が急病で倒れたという報告に、ぼくだけ稽古も半ばにして帰宅することになった。鈴木を祝えなかったのだ。まあ、その後ちゃんとしたプレゼントが渡ったようでよかった。映像を撮っているはずなので後で見せてもらおう。
ちなみに早退した我が家では、てっきり風邪で高熱でも出したのかと思いきや、
妻がバッテラにあたって食中毒を起こしていた。
バッテラって。
鈴木さんおめでとう。そして4ヶ月後、今度はぼくの番です。
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6話連続リバイバル再生・ラジオドラマ「コンビニ刑事」SEASON2 第四話。
「クリスマス殺人事件」。これはちゃんと事件が解決します。
2008年12月17日
爪を剥ぐ
[日常] 爪切りを使わなくなって15年ぐらい経つ。
ぼくは人より爪が柔らかいのか、たとえば右手の爪を切りたいときには、左手の親指の爪でクイッと右手の爪の白部分の境界線に切り込みを入れれば、後はリンゴを剥くようにつるつるっと白い部分だけ剥けるのである。(一見、爪を剥ごうとしている感じに近い)
この話をするとたいてい「ギャー!」と言われるが、安心・安全で痛くもない。
昔、みんなも同じように爪は柔らかいんだと思って試しに友達の爪を剥ごうとしたら、なんだか全部剥げそうになって逆の手で殴られたことがある。
それはそうと、爪というのは空気に触れると白くなる説、乾燥すると白くなる説、爪全部が実は白い説(ピンク部分は毛細血管が透過)、いろいろあるけど実際のところはどうなんだろうか。
空気に触れると白くなる説は確かめようがない。
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今日から6話連続リバイバル再生・ラジオドラマ「コンビニ刑事」第一話。
※ナレーションが初々しすぎます。
コンビニ刑事は2006年からポッドキャストで配信してきたラジオドラマで、今年リリースしたDVD「とくお組まんじゅう2」には、このコンビニ刑事の映像ドラマも収録しています。もったいないのでテレビで言う昼間の再放送みたいなものです。
今年はポッドキャストをお休みしたので、実はまた来年あたりから始めていきたいなあと勝手に思っています。
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「宇宙ロケットえんぴつ」公演まで10日を切りました。
今回は漫画家の集まるアパートの話です。あと、忍者ハットリくんはケンイチくんの家を改造して、掛け軸の向こうに隠し階段を作ったり、中二階部屋を作ったりしていて子供心にわくわくさせられたんですが、その要素も混ざっています。
忍者の方々にも観て欲しい、そんな 「宇宙ロケットえんぴつ」チケット取扱はこちらです。
2008年12月15日
サクサク携帯
[ニュース] 花田勝氏、9歳下と再婚。

ペンキ塗り立て。
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[日常] 最近、携帯がよく「落ちる」。
高機能になってちょっとしたマシンになってしまった携帯電話。これねえ、ぼくとしては大前提として「落ちない」で欲しい。アプリとかOSとか、そういうものを否定するわけではないけど、止まったり落ちたりされると、もっとシンプルに!と言いたくなるわけで。
パソコンでいえば、DELL製品とかはまったく機能のないところから自分仕様にハードとソフトをカスタマイズして購入するとかありますけど、こういうのが携帯にあってもいい気がしますね。(あるかもしれません。知らないだけかも)
つまり、ぼくはメールと電話とせいぜいWEBを使う程度なので、カメラとか音楽とかいらないんですね。ワンセグとかも全然いらない。でもbluetoothは欲しいとか。結局、余計なハードが重くて普段の使用を妨げてるっていうのがあると思います。
ディズニー携帯とか、iPhone とか、いろいろ開発元も多様化してきてますけど、ここは是非DELLにも参戦してもらったらどうでしょうか。
なんの機能もついてないけどメモリを2G積んでるサクサク携帯とか作りたいです。
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TEAM NACSの安田顕さんと Innocent Sphereの西森さんとアフタートークしてきました。
安田さんはがつがつお話しされるタイプじゃないので、どこの馬の骨かも分からん
僕が出しゃばってたくさん喋ってしまった。ファンの方ごめんなさい。でも楽しかったなぁ。
年末はNACSファンの方々にも観て欲しい、 「宇宙ロケットえんぴつ」はこちら。
2008年12月13日
エコドナルド
洋画 「ドラゴンボール」のPVを見た。
予想はしていたけど、ピッコロさん・・・。
遠くはないけど、若干表情がフランケンシュタイン系だとか、なんで剣を持ってんだとか、色が薄いとか、少しずつアメリカ人の解釈が加わってしまっている。
まだシュレックの方が近い。
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[日常] 最近、マックで「エコ始めました」みたいなキャンペーンが始まった。
今までの紙袋がおそらく再生紙(古紙?)になって、持ち帰りの際の手提げ袋がもらえなくなったのだが、このビニール袋をもらえなくなったのが相当不便なのだ。
実際、並んでいる客のほとんどが「袋を」「手提げを」「ビニール袋を」と要求していて、そりゃ、飲み物とハンバーガーの2袋ポンと出されたら誰だってキョトンとする。
え、紙袋二つもどうやって持つの?なに、胸に抱えて?ええ?
結局、店員も「大きい紙袋しかありませんが・・・」「あの、大きいのしかありませんが」「あの、大きい・・・」と全ての客に大きい紙袋をレジの下から取り出して、小さいセットも入れていた。
全然エコになってない。
これは客がまだ慣れてないってことじゃなくて、スーパーのレジ袋をなくす感覚で始めたマックの方に問題があると思う。
スーパーで、家から買い物袋を持参するエコはいいと思う。マックと違ってスーパーで買い物することは日常的だし、事前に計画も立てやすい。頻度も多いのでその分エコになるというのも分かるのだ。
だがコンビニとかマックのような、気軽に立ち寄れるように作った店に、誰があらかじめ袋を持って行くというのだろう。
たまに家でクーポンを印刷してくる人とか、そういう人ぐらいじゃないですか。
2008年12月12日
主人在宅ストレス症候群
ガムばかり噛んでいる。
ボトルタイプのガムは小さい付箋みたいな「包み紙」がついているので、それに包んで捨てていたのだが、妻がゴミ箱を回収する際に「小石みたいなのがバラバラたくさん出てきたから、相当病んでるのかと思った」とのこと。
病んでるって。病んだら小石を集めるのか、ぼくは。
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足の写真を3,4日さらしてすみません。
「 主人在宅ストレス症候群」という病気があるのですね。定年後の夫が家にいることで妻がストレスを溜めてPTSDになるっていう。原因自体はすごく納得できるんだけど、如何せんこの病名が失礼だ。
病院に行くと、夫の知らないところで「これは・・・主人在宅ストレス症候群ですね」
「やっぱり」みたいな会話が交わされるのだろう。主人、死にたくなる。
主人は主人なりに、「気をつかって朝から喫茶店症候群」とか「妻のお菓子を食べて激怒される症候群」とか、そういうのもあるんだと思いますけど。
ま、症状としてはほぼ無害ですが。
2008年12月09日
回復能力の衰え
[日常] この歳になって、身体のあらゆる再生・回復能力が落ちている気がする。
この回復機能というのは病気ではなくて、ぼくの場合は怪我とかで皮膚や身体表面に負った傷のことを言う。
第一弾として、いきなり足の写真で申し訳ないけど、気づいたらこの部分が痛くなって1ヶ月くらい経つ。見た目は普通なのだが、ちょっとした動作のときに捻挫のような鈍痛が走るのだ。たぶんいつか、何かのタイミングでひねったのだと思う。もういい加減治ってもいい頃なのだが、収まる気配が無い。
第二弾としては、これはもう2,3年前に転けたか何かして負った傷なのだが、これがまた一向に治る気配がなく、何発か銃弾が撃ち込まれたみたいになっているのだ。

銃弾が撃ち込まれた足。
もしくは焼きでも入れられたみたいな。サイズで言えばタバコじゃなくて葉巻だ。
ちなみに、妻には「この傷は一生治らないのかもしれん・・・」と言ったらゲラゲラ笑われた。数年前に指を鳴らすついでに手首を鳴らそうとしてバキッと脱臼したときも同じ反応だった。なにやら、自滅してボロボロになっていく様が面白いらしい。
実は手首の怪我もまだ完治しておらず、寒い時期になると痛む。
2008年12月08日
金髪バンドマンの優しさ
[日常] 相変わらずファミレスが好きなのだが。
隣に座ったバンドマン(男女4人)がぼくがドリンクバーに立ったときにどうやら「横のやつのキータッチが速く、ピアノを弾いているようだ」と話していたらしく、コーヒーを注いで戻ってくるとその話がまだ終わりきっておらず(つまり僕が戻ってくるのが早かった)、
急に話題を変えるのもヘンだと思ったのか、「むかつくよね、エンターを小指でパーンとはじく人とか、バイト先にいるけどー」「小指って使わないよねー」と話を拡張していた。
キーボードの話なんて絶対ぼくの様子を見て始まった話だ。なんだか気になるのでキーの音をおさえて、小指もあまり使わないようにした。
こういう場では近くの人のことを話すと大抵バレるので、自分も気をつけようと思う。
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その中の金髪バンドマンが、「いいバイトの話がある」と話題を変えた。
聞けば、出会い系サイトのさくらをやっているらしく、「メールを返すだけで月40万なんだよね」と言っていた。ぼくが大学の研究室で同じだったバンドマンもさくらのバイトをやっていた。バンドマンに多いのだろうか。
そのガストにいた金髪バンドマンによると、複数の相手に浅く広く対応していくより、一人の人に真摯に対応していった方がリアルに感情移入できるので、長続きして結果的に儲けられるんだ、と力説していた。彼は、お金持ちのおばさんの、ぽっかりと空いた心の隙間を埋めてあげているらしい。
いい奴じゃないか。
彼の場合はさくらの定番である、男が女役をやっているわけじゃないので、おばさんとしてもあんまり騙されている感じではないと思う。そこには、ただ心からおばさんを慰めている金髪バンドマンがいる。
残りの三人は最初こそ、「月40万!私もやりたいやりたい!」と乗り気だったが、金髪バンドマンのあまりのきめ細やかさ、心配りに感嘆し、若干引きはじめ、徐々に声が小さくなっていった。
やはり、簡単な儲け話などないんだな、という顔をして。
2008年12月03日
ワッパー系でテンダーかサンデー
[日常] バーガーキングの看板にて。
全然意味が分からない。
学生時代に英語の長文でも、1センテンスに3つ以上分からない単語があると予想が立てられず、読解できなかった。だからまずは単語を増やそうみたいな勉強をしていたな。と。
この店では、ワッパー系を買うとテンダーかサンデーが無料だそうだが、もはや前提条件から分からない。メンバーの鈴木が「テンダーってなんスか」と聞いたところ、「ナゲットのようなものです」と言ってナゲットが出てきた。
ナゲットでいいじゃないか。
この店員は聞かれるたびに「ナゲット」と言っているのだろう。複雑な心情で。
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東京劇団フェス'08のとくお組「マンション男爵」が終了しました。
本当にたくさんのお客様にご来場いただきましてありがとうございました。
たった3日間で、とくお組の最高動員数を軽く越えていきました。
年末は「宇宙ロケットえんぴつ」です。こちらもどうか宜しくお願いします。
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本日22:00~23:00より、「夜のジェッとくおストリーム」生放送(WEB TV)です。
いつもより30分早く、徳尾邸です。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2008年11月29日
続、劇団フェス開幕
Youtubeの画面が横にバインと広がったのはぼくだけ?
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新宿・歌舞伎町「腰痛マッサージ」

あーーッ
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劇団フェスが開幕しました。
再演と言いつつも、結局設定だけを残して中身は新作になってしまった。
初演を観てくれた人に是非観て欲しいです。
残り2ステージ。客席は無限に入るので宜しくお願いします。
2008年11月22日
長すぎる宛先
[日常] 本日の電車広告。
「もしもし、東京都産業労働局金融部貸金業対策課ですか?」
2008年11月19日
ミシュランタイヤ
毎日、日記を書くっていうのはこんなにもハイペースなことだったのか。
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[日常] 今年のミシュランの格付けが発表された。
自分の中でミシュランといえばタイヤなので、掃除用具のダスキンがミスドもやってるよみたいな、そんな印象と似ている。
会社にいた時、年に一回ISMSという外部機関の「セキュリティ監査」みたいなのがあって、ぼくらはその時期になると途端にウイルスチェックを強化したり、一年間まったくチェックしていなかった電子機器の貸し出し表みたいなのを埋めてみたり、パスワードを変更してみたり・・・とまさに「監査のためのセキュリティ対策」をにいそしんでいた。
ミシュランで言えば、厳かな日本料亭にある日突然、不自然な感じでフランス人がやってくるわけで、店の人もたいてい「わ・・・ミシュランや!」と気づくらしい。
<ミシュラン調査員の行動パターン>
・席に着いた直後に皿を裏返してしげしげと眺める
・2名で来店し、1人がアラカルト、1人がコースで料理を注文する
・コースの内数皿だけ省略するよう要望する
・電子辞書で食材を調べる
・メモを取る
バレバレである。こんなことされたら、やっぱり店としては意識してしまうと思う。良い素材を優先してしまったり、ふぐを厚めに切ってしまったり。
これぞ、飲食業界における「クオリティ監査」だろう。
ふぐはあれですね、薄く切って、その先に透ける皿の模様を楽しんだりするようですけど。なんじゃそりゃ!!
ちなみに、とくおぐミシュランでは、「餃子の王将・下北沢店」が三つ星です。
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本日は22:30~より「夜のジェッとくおストリーム!」(TOPページで放送)です。
「下北沢に一軒家の事務所を構えたい」という願いのもと、わらしべ長者のように小物から一軒家までブツブツ交換で進んでいこうと企画が進行していまして、
「小沢真珠のサイン入り皿」を皮切りに「ワニの剥製」→「IKEAの2人掛けソファ」→「もらい手無し」という、早くも行き詰まった展開を見せております。
番組中には来週から始まる劇団フェス「マンション男爵」のチケットプレゼントの募集も行っておりますので、是非ごらんください。徳尾はオペレーターとしてチャットの方で盛り上がりながら、現場でちょいちょい字幕も出しています。
どうぞ宜しくお願いします。
2008年11月18日
ハンコ文化
[日常] 日本のハンコ文化ってどうにかならんものかと思う。
世間はやれ静脈認証だとか、網膜認証だとか個人を特定するためにセキュリティ技術は向上しているのに、いまだにハンコの信頼性って衰えてない。
先日、堀田から「劇団の助成金を申請するのにどうしても主宰のハンコがいる」と電話が掛かってきたので、わざわざ会うのは面倒だから、その書類をメールで送ってくれたら押印して郵送するよ。と言うと、どうやら堀田自身のハンコもいるらしく、結局実際に会わねばならないことになった。
次の日、お互い忙しい合間を縫ってわざわざ夜8時に渋谷で待ち合わせをして、人混みをかき分けながら植え込みのヘリを使って押印、何も言わずに5分で別れた。
銀行通帳みたいに印影と照らし合わせるとかならまだしも、一般的な書類でハンコなんてもういいじゃないか、と思う。あと10年もしたら消える道具の一つだろう。
思えば高校時代、何かの用事で球技大会を欠席することになったときに、「担任のわたしが、徳尾君の体調不良を証明します」と書かれたメモに担任がハンコを押しながら、「日本はハンコ文化やからな。これでみんな信じるわ」と言っていたのを思い出した。
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本日の「朝のワイドショー!」(毎朝TOPページで放送しているTV番組)。
サイト自体の不具合とか、各家庭のネット・トラブルが重なってエライことになってすみませんでした。結果、北川の番組が放送される頃には3人(徳尾、鈴木、北川)しか見ていないという末期的な状況になったので、北川が画質を落として全裸で狂乱しました。
明日からもどうぞ宜しくお願いします。(チケットプレゼントもやっています)
2008年11月17日
すごい店
ずっと前に行った渋谷の韓国料理「とんちゃん」。のトイレ。
ハングルの合間に「かお(顔)」という日本語が2回出てくるこの文章、どんな意味なんだろうと気になって1ヶ月が経った。何かいい言葉なんだろうか。
人間は顔じゃないぜ!というような。
どなたかこの意味を教えてください。
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昨日、店名は伏せますが 「電撃ホルモン酒場」というところに行った。
この店がすごくて、「ガラガラなのに店頭で10分待たされる」「オーダー復唱なし」「案の定オーダー漏れ」「しかも頼んだビールが一つ多い」「1皿注文のものを2皿持ってくる」「刺身を食べ終わった後に醤油皿が登場」
「ずいぶん待ってもデザートが来ないので店員を呼ぶと、それは切らしていると言いだし、ティラミスに替えたらやっぱりそれも切らしていて、お詫びにムースを3つ用意しますみたいなトンチンカンな対応」「当の店員は一切詫びることなく、ホールで談笑」などなど・・・その場にいた9人全員がムッときていた。
ぼくはと言えば、以前は入店で待たされた段階でそこら辺の植木鉢を全部ひっくり返して帰るような人間だったが、最近はmixiで「店員に偉そうな客が嫌い」というコミュニティに入るぐらい、大人しくなりました。
この某店、マゾヒスティックな方には是非オススメです。
2008年11月13日
大ヒット!
日本映画のCMで「大ヒット上映中!」というのは売れていない時に出すそうで。
売れている映画は「動員200万人突破」とか「興行収入○○億円突破」とか、具体的な数字を出すみたいなので、なるほど言われてみれば、と思いました。
とくお組のチケットも大ヒット発売中です!
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[考察] 最近、ネットのニュースとかを流し読みするだけではなくて、ちゃんと新聞を読まなきゃなぁと思うことがよくあります。
なんとか給付金ですか、何年か前の小渕さんがバラまいてたお買い物券みたいな印象ですけど、一体どんな経緯でこんなことになっちゃったんだろうかと。わからない。
ちなみにこの給付金は、各家庭に引き換え券みたいなものが送られてきて、各自で申請すると自治体からお金が振り込まれるらしいですが、いやあ、「自治体が銀行口座に振り込む」というフレーズ、どんなに警戒しても振り込め詐欺があの手この手で忍び寄ってくるでしょうねえ。
被害額がまた何億とかいっちゃうんじゃないかと。
ただ、自治体による直接手渡しという方法は、それはそれで、二重にもらおうとする人が出てくるので懸念が残るとか言われていて、そういえば、ぼくも一人二個まで!とか言われてる特売のレノアを四つ買うために妻と別のレジに並んだことがありますが、それとは違いますね。全然似ていませんでした。
とにもかくにも、せっかく税金で集めた2兆円を再配布するなんてそのコストが無駄だし、そこにアイデアはないですよねえ。まだ「さあ、みんなパーッとお金を使おうよ!」っていう宣伝を延々やった方が経済回るような気がしませんか。
いや、「実はみんな、今パーッと使ってます!」っていう方がいいのかな。
イトイさん曰く一番いい宣伝文句は「今、売れてます!」だそうですから・・・。
2008年11月10日
外国人の母
[ニュース] 写真で見るフィギアスケートっていう記事があった。
見る前に分かっていたことだが、フィギアスケートは決して写真で見るものではない。

孫悟空選手
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先日、母親からパソコンの調子が悪いと言って電話が掛かってきた。
「あのホラ、靴の絵を押すと、大きくなるやんか、ならへんねん」
年々母親のコミュニケーション能力は低下の一途を辿っていて、もはやどの次元にいるのかすら分からないときがある。そこで彼女が困っていることを理解するのに10分以上掛けてゆっくりと固結びの紐を解いていったところ、どうやら以下のような内容だった。
「(楽天のメルマガで靴のショップを登録しているらしく、そのメール内で)表示される靴の写真があり、(本来はそれをクリックするとショップのページに飛ぶらしいのだが)クリックしても(サイトに)飛ばなくて困っている」とのことだった。
母親のパソコンがどういう状態か分からないので本来はいろいろ検証してみればいい話なのだが、彼女はインプットする力も乏しいのでそこも期待できない。少ない情報から簡潔にソリューションを導き出さなければならないのだ。そこで、
「その商品番号を控えて、楽天のページで検索して買えばいいんじゃない?」と回答すると、それは「面倒くさいし、それって、ただしい解決法なの?昨日までは画面が大きくなったのに」と反発された。
かつての快適な生活にこだわる母。HTMLメールの設定だとか、そういうことを説明しても無理だろう・・・、と思っていたら「ああああ、なんか真っ白になった」と受話器の向こうで絶叫する母の声が聞こえてきた。
何がどう、真っ白になったのか、ブラウザだけが真っ白になったのか、画面全体が真っ白になったのか、再起動したらどうなのか、マウスは動くのか、動かないのか、
いろいろ言ってみたが全く伝わらなかった。母がどんどん外国人になっていく。
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先日、劇団フェスの下見に行ってきました。
初演時の脚本はほぼリライトしました。どうぞ宜しくお願いします。
2008年11月08日
同一人物説、再び
以前、この日記で「筑紫哲也と鳥越俊太郎は同一人物」説を唱えた。
あ、えっと、唱えたというほどのものではなくて、単に知人が鳥越俊太郎の番組を見ていて、「お、筑紫哲也かー」と思っていたらゲストにもう一人筑紫哲也が出てきて「えええ、今までのは!?」とびっくりしたという話だ。
で、今日は筑紫哲也さんが肺がんで亡くなられたのだが(哀悼の意を表します)、
実は鳥越さんも現在、肺がんと戦っている。
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[日常] 最近、電車によく乗ってなじみのない場所に行くことが多い。
そこで、ぼくは比較的地図が読める男だと思っているのだが、地下鉄に掲げてある地図だけは読めなくていつも困っている。
地上出口に出る前の、改札を出た辺りに掲げてある地上の地図のことだ。
何が分からないって、どんなに地下で「こうこう、ここを曲がって・・・OK」と覚えたところで、地上に出るまでには散々らせん状の階段を上って回って結局、えっと今自分、どっち向いてるんだっけ、みたいな状態になるのだ。
改めて地上で見たいのに、なかったりする。代わりになんだか手書きの毛筆体で商店街の店の名前とか書いてあるような、そんな地図いらないっつのみたいな看板が柵にくくりつけてあったりするだろう。
あれは一体だれが見るためのものなんだろう、といつも思う。
2008年11月05日
よだれかけを取るタイミング
[日常] 韓国料理を食べた。
焼肉屋に行くと大抵あの油ハネを防止するよだれ掛けみたいなのを渡されるけど、あれって食事終盤になって外すタイミングが難しい。
気づけばいつも、周りは取ってるのに自分だけよだれ掛けしている状態になっている。
これだと食いしん坊みたいだし、周りに対しても「いつの間に外したんだよ・・・」と置いてきぼりをくらったような疎外感を感じてしまう。
取るときには、「さあみなさん、取りましょうか」とぐらい言って欲しい。
これって、ぼくは傘でも同じことを思うのだけど、雨の日に歩いていてちょっとしたアーケードみたいな所に入ると、周りはとっくに傘を閉じているのに、自分だけ傘を差してる状態になっていたりするだろう。するのだ。
あれも「さあみなさん、閉じましょうか」とぐらい言って欲しい。
というか、ちょっとぐらいの距離なんだから別に差したままでいいじゃないかと思うし、閉じ遅れたぼくをそんな目で見ないで欲しい。
2008年11月04日
ふところ事情
[日常] 妻から「契約を更新します」というようなことを言われた。
家賃のことかと思ったら婚姻契約のことだった。昨日で2年が経った。じゃあぼくも更新するかどうしようかなあと言ってみところ、「あなたにその権限はない」と一喝。
たぶん野球とかと同じ仕組みなんだと思う。FA取得まであと何年くらいだろう。
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また携帯がとめられてしまった。
気づいたのが随分遅かったので、たぶんその間にぼくに電話を掛けた人にはおなじみの「お客様のご都合によりお繋ぎすることができません・・・」アナウンスが流れたのだろう。恥ずかしい。
これ、いつも思うのだけど「お客様のご都合により」っていう表現はピンと来ない。
回線を停めるかどうかは電話会社の都合だと思うし、正しくは「お客様の事情により」だろう。お金が払えなくなったお客様のかわいそうな事情によって回線を停められてしまったのだ。
ただ、受話器の向こうで「お客様の事情により・・・」と聞こえてくると、家庭不和でも起こして出られないんじゃないかとか、電話を持ったままトラックに轢かれたんじゃないかとか、それはそれで深刻な状況を想像してしまう。
「お客様のふところ事情により・・・」と付け加えると親切で誤解もなくてOKだ。
2008年11月01日
デニーズを褒めちぎる会
今更ながら、紅茶(ティバッグ)って、色が染み出る率がすごいと思う。
何言ってんのって感じだと思うが、普通、お湯をかけただけであんなに色が染み出るものなんてあるだろうか。ぼくはそんな「染み出したくてしょうがない奴」が気になる。
チキンラーメンとか。
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[日常] 今日、久しぶりにデニーズに行った。
たいてい、店内に入るといきなり「デニーズへようこそ!」と言われるが、マニュアルだと分かっていても、不思議とちょっとしたアミューズメントパークに来た気になる。
きっと一瞬、頭の中で「ディズニー」になっているからだと思う。
いや、ディズニーじゃない。デニーズだ、と思い直して席に座る。落ち着く。これが、バーミヤンやサイゼリヤはどこに行ってもコーラでテーブルがべたべただったりするが、たぶん中国人がマニュアル通りに清掃していないんだと思う。その点、デニーズは清潔感があるし、気づけばあの黄色い看板が醸し出す抱擁感というか、安心感に包まれている。
これも一瞬、頭の中で「プーさん」が浮かんでいるからだと思う。
2008年10月30日
デジャヴ
[ニュース] 木村拓哉の家に侵入を試みた跡。
よく強盗なんかが大金を盗んだ場合に、犯人がいちいち数える必要がないのは、「翌日のニュースを
見れば金額が判明するから」という話がある。
ニュースを見て、「木村拓哉の家だったんだ・・・」と初めて気づくドロボウ。
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冒頭の記事はデジャヴ。過去にも書いたような。
そういえばこの前、会議中に「あああ、デジャヴだ」ということがあった。スタッフの言っていることに既視感を覚えたのだ。たまに会話のちょっと先が読めることもあって、本当に不思議だ。デジャヴ。
デジャヴとは「すでにどこかで体験したことのように感じること。また、過去に夢で見たように感じる=予知夢だと勘違いする」ということらしいけど、うん、確かに夢で見ていたような気になる。でも実際はそんな夢を見ているわけではないらしい。
一説には目の前の体験を認識する前に記憶野を通ってしまって「過去の記憶」として認識されるのではないか、というのがあって、確かにいつも眠くて頭が機能していないときに起こっている気もする。
逆に、未視感=ジャメヴというのもあって、それは「見慣れたモノが、未知のものに感じる」ということだが、こっちはロマンを感じない。
だって、携帯を手にして「こ、こんなモノ・・・今まであったっけ!?」とか言っても、それは単にかわいそうな人でしかないだろう。
モノを知らなくてバカにされそうな時は是非、「ジャメヴだ」と言ってみてはどうでしょ。
2008年10月24日
みどりて
[ニュース] パンを詰まらせて窒息事故。男児「自分ならもっと速い」と。
この事件を見て思うのが、自分たちもよく給食で競争していたなぁということ。今でもよく覚えているのは、牛乳を何本も一気飲みできる友人に対抗した別のクラスメイトがまったくついていけなかった挙げ句、床に吐きまくるという惨事。
その日はデザートがメロンで、その人の分が一個余っていた。
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[日常] タレント名鑑を見ていたら、正式な藤岡弘の芸名は「藤岡弘、」だった。
昔から正式な芸名としては「、」があったようなのだが、ファンでもないので知らなかった。たぶん画数が一つないと運勢が悪いとかそういう迷信に動かされているのだと思う。(実際、 某団体の信者疑惑があったということで、もともと信心深いのだろう)。
いつも思うけど、このタレントが画数を気にして芸名をマイナーチェンジするのはプラスにはたらいているのだろうか。なんだか落ち目な人がなんとしてでも「浮上したい」と焦っている感じが伝わってしまって、逆にマイナスなのではと思ってしまう。
中でも失敗しまくっているのは、細木先生に脅されて改名させられた人達だろう。もともと落ち目だった人はともかく、デビューしたてのアイドルにジャーンと出してきた名前が
緑(みどり)友利恵だったときには、テレビの前で箸が止まった。
・・・これから売りだそうというピチピチのアイドルに何の根拠もなく付けられたババァみたいな名前。みどりて。
ぼくもいつか「徳★浩司」とかに名前が変わってたら、生活に困ってるんだなと思って下さい。
2008年10月22日
北朝鮮ツアー
[日常] 小さい頃から北朝鮮という国に興味があった。
ちょうど 大韓航空機・爆破事件あたりからだったと思う。すごいことするなあと思う反面、韓国から見える部分だけビルを建てたり、観光客が通るルートにしか電気が通ってなかったり、住民に話しかけても分厚い”問答表”の通りにしか答えないとか、この不思議はこの目で一回見てみたいと思ったのが始まりだ。
で、ま、実はお金を出せば誰でも旅行できちゃう北朝鮮ツアーなのですが。
今日のオススメツアーは 「北京から列車に乗って平壌、龍岡温泉、開城 6日間」の旅。
まず旅行会社のキャッチコピーがすごい。

国境の緊張、味わいたくない。しかも一人で。
続いて旅行日程。
・日本から北京まではご自分で。
・二日目まではすべて移動で、食事は無し。
・三日目の「地下鉄乗車(体験)」
平壌の地下鉄は、観光客が乗降できる駅が決まっていて目的地までの間はブラックボックスになっている。ううん、そういう秘密主義なところがたまりません!
・ハマグリのガソリン焼きって、ガソリン臭そう。
・三日目以降はやることがほとんどないのか、高速道路を走るのもイベント。
・北朝鮮側の軍事境界線はこないだ、韓国人が射殺された。
・帰りのJS-151機。高麗航空は北朝鮮唯一の民間航空会社。
過去30年の間に少なくとも5回の墜落事故を起こしており、欧州では 「危ない航空会社」と指定されていて軒並み上空通行不可となっている。
一見危ない感じだけど、そういうところもひっくるめて魅力なのだと思います。
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[告知] 22日水曜日。今日ですが、22時30分~より。
TOPページにて「夜のジェッとくおストリーム」というWEB TV生放送を行います。生放送にハマってる団体みたいで恥ずかしいですが、この「ジェッ」は週に一回。フェス終了までの期間限定で、マンション男爵を盛り上げていきたいと思います。
お時間が宜しければ見てみてください。朝も視聴率が上がってきました。
2008年10月21日
豊洲
グーグルで検索すると、下の方にGooooooogleと表示されるだろう。
たぶん、GReeeeNとかBAReeeeeeeeeeNは検索してて思いついたんだと思う。
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[日常] 先日、豊洲に行ってきた。

豊洲のマンションにて
豊洲といえば近年、マンションや商業施設が次々と建設されて、そこで暮らす奥様方をちょっとしたセレブとして「キャナリスト」なんて呼ぶようにもなったりした。
ここはその昔、東京大震災の瓦礫を埋め立てて作った土地なので、地震がなければ存在しなかった街だ。かつて存在した東京の街を土壌に今の発展があると考えると、なんだか街の輪廻のようなものを感じたりしないだろうか。
ぼくは特に感じたりはしていません。
2008年10月14日
150キロで駆け抜けろ
[日常] 最近、夜になると家の前でバットをぶんぶん振っている人がいる。
高校生か、大学生ぐらいだと思う。ぼくの家の前は狭い道なので振っている間は玄関に入ることができない。
もちろんぼくの存在に気がついてくれたらやめてくれるのだが、道は暗いので見通しも悪く、かなりの野球青年らしく集中していて気づかれないことも多い。たぶん、いろんな投手を思い浮かべて130キロ、140キロの球をイメージしながら振っているのだろう。
ぼくはそこを150キロで走り抜けない限り、バットで殴られる計算になる。
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ブログでも宣伝してもらいましたが。朝のワイドショー。14日より始まります。
コラムでもブログでもなく、トップページで放送します。祝日を除く平日月曜日~金曜日。毎日毎日。来る日も来る日もです。(きっと放送事故も多いかと思いますが)
通勤前の忙しい時間帯だと思いますが、いつか、一度ちらっと覗いてみてください。
2008年10月10日
小さい人
プールのシャワーが、熱い穴と冷たい穴にはっきり分かれてて、熱冷たい。
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[日常] 最近、歯によく物が挟まるようになった。
以前、自分で勝手に「年を取ると歯茎がグラグラになる説」を唱えたことがあったが、(単におっさんが爪楊枝を使う理由がそうだというだけなのだが)それがとうとう自分に当てはまるようになった。たぶん歯茎がゆるゆるなんだと思う。
ただ、物が詰まってもぼくは爪楊枝が苦手で、どの歯とどの歯の間に楊枝を突っ込んでいいのか分からず途方に暮れることが多い。(全然関係ないところをほじってしまう)
先日も楊枝では全然取れないので、もうどうせならと、あきらめて歯ブラシで掻き出そうとしたところ、
歯ブラシの毛先が抜けて歯に挟まってしまった。
・・・まあ、汚れと違ってブラシが詰まっても虫歯にならないからいいか・・・、と放置しているのだがこれがなんとも心地悪い。
小さい人が歯と歯の間で、めいっぱい両手を広げている感じなのだ。
2008年10月09日
シングルとダブル
詳しくはブログでも宣伝しますが・・・。
来週14日から「朝のワイドショー!」と題して、当サイトのTOPページで毎朝(月~金)、メンバーによる映像生放送をします。毎日怒濤の15分×7番組。
頭のおかしい企画が始まります。どうぞ宜しくお願いします。
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[日常] シングルとダブルの違い。
エスプレッソでもスーツでもなく、トイレットペーパーについて。
昔から違いを設ける意味が分からないなあと思っていたのだが、うちは(妻が)どちらかを選んで使っていると思うので、買い物を頼まれた時にはいつも「うちはどっちだっけ」と迷う。
シングルは一巻き60メートル、ダブルは30メートルという売られ方をしていて値段も変わらない。つまり使う人が1回あたり2n巻きするかn巻きするかの違いで、おしりには同じ意味になる。
ただ、シングルの方はn+k巻き(n<n+k<2n)で使えるので小回りが利く。
・・・という理由でシングルを買うことが多いのだが、どうやらネットで見た調査によると一回あたり(大)の平均使用量はシングル177センチメートル、ダブルは146センチメートルで圧倒的にシングルの方が経済的なのだ。
経済的なのか、単に厚くいっぱい使いたい人がダブルを選んでいるのかは分かりませんが。
2008年10月04日
トフォー
10月4日は天使(テン・シ)の日でもあり、 徒歩の日でもある。
ト・フォー。
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[日常] 東京の移動は原付が便利。
原付って最高速度は車よりも断然劣るけど、渋滞をスルッと横抜けしたり(危ない)できるので、最終的には車より平均速度が高くなって目的地には早く着いてしまう。
で、まあ、原付より速い乗り物があって、それは単車(いわゆる二輪)なのだが、これがちょっとぼくは苦手な存在でして。
信号待ちでちょうど自分の前に単車が停まっていると、青になったタイミングで排気がボンッボンッボンッと噴出されるのだが、その空気砲がぼくの顔に直撃するんである。
アッアッアッとなってからぼくも出発することになるのだが、この空気砲が運悪く目の中に入ると、ちょっとした眼圧検査みたいな感じになって目が開けられなくなってしまう。
たぶん眼圧検査のときと同じ顔をしていると思う。あれは苦手ですねえ。
2008年09月30日
地元の名士
ほんと プリンターのインクって高い。
プリンタ(イニシャル)を安くしてインク(ランニング)で儲けるというのは、携帯のビジネスモデルと一緒じゃないかと思ってしまう。
そのうち時代が変わって、ぼくはまた6万円のプリンタとかを買ってしまうのだろうか。
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[日常] プールで全身筋肉痛に。
プールに通う途中に目黒区長の家がある。
この目黒区長の家というのが「自宅」兼「選挙事務所」兼「学習塾(国算理社英)」兼「不動産屋」というような絵に描いたような地元の名士っぷりで驚いた。
しかし一見、豪邸には見えないので(奥行きはある)平民の不満もうまくかわしつつ、でも実は資産家であるというような、なんとも政治家らしい家がまえだと思った。
まあ、人の家を見てこんなこと言うのもプライバシー侵害の観点から言うと微妙な感じがしないでもないが、そこはグーグルがしっかりフォローしてくれているので・・・
まったくモザイクをかけきれていません。
2008年09月29日
読み取りエラー
東京には「都民の日」という日があるのを知らなかった。
妻曰く「10月1日の都民の日には、都が管轄する博物館や水族館は無料になる」ということなのだが、調べてみるとさらに区立の小中高校は休校になるらしい。
自治体が決めた日で学校までも休みになるって、東京はすごい。
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[日常] 高速道路のETCレーンで事故が多いというのをテレビで見た。
料金所に設置されているETCレーン。たまにカードの入れ忘れや読み取りエラーなどでバーが上がらない時に急ブレーキを踏んでしまい、後ろからトラックなどに追突されてしまうらしいのだ。
最近、ぼくの財布に余計なレシートが溜まってきたせいか、PASMO(電車のICカード)の読み取りが急激に悪くなった。
よく引っかかって急に止まるもんだから、先日も後ろから勢いあまったおっさんに追突された。振り返りながら、「あ、これってETCの事故と一緒だ」と思った。
ETCで追突される車も、ダッシュボードにレシートを溜め込んでいるのではないか。
2008年09月22日
ガチャポンコーナー
ジョージ・マイケルっていうのは、名前&名前だ。松尾スズキみたいなものか。
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[日常] あいかわらず、新宿に通い詰めています。
新宿東口に「ヨドバシカメラ・ケータイワンセグ館」というのがあるんだけど、いつも前を通りかかってフロアー案内をみるたびに、ウッとなる。
7~9階はなんと、全部ガチャポンコーナー。
なんでこんなことに・・・。新宿の好立地に、ガチャガチャで3フロアーも独占するなんてずいぶん思い切った戦略だと思う。携帯のキャリアは9つもないので、最初から7階以降は使い道に困っていたのかもしれない。
とくお組の事務所に1フロア貸してもらえないだろうか・・・。
2008年09月21日
千里眼と千里耳
[日常] ここ数日、新宿に通い詰めています。
もうそろそろ家を出なければならないのに、あまり日記らしいことが思い浮かばない。きっと一日中、劇場にいるからだと思うけど・・・。
ふと「千里眼」はあるのに「千里耳」ってあんまり聞かないなと思った。それはたぶん、遠くのものが見える、というのは特殊能力として価値があるかもしれないけど、遠くの声っていうのは聞こえてもさほど価値がないからだろう。
「ギャーー!」とか遠くから声だけしても、なんだか分からないし。
「見る」というのは光だけど「聞く」というのは音、という違いがある。物理的な限界もありますね。そういうことしか思い浮かびません。明日からはもう少し気合いを入れて。
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とくお組第12回公演「エヌ氏の晩餐会」ミニ情報♯11(本番四日目)
※当日券あります。日曜日、火曜日はまだ余裕があります。
※ヨーロッパ企画の方々が来てくれた。黒木組傘下、とくお組です。
※上田さんと、泣きながら台本を書くことについて語り合いました。
※チケットの購入は 【こちら】です。
2008年09月12日
欲張りの人が受ける罰
[日常] 原付に乗ってて、初めてガス欠になった。
最近、ガソリンの残量が少ないことを示すランプがついていたので、そろそろだなあと思いつつも、通り過ぎるガソリンスタンドで「165円」だったり「168円」だったり、もうちょっと安いところがないかなあと思って粘っていたのだが、
ついに明治通りを走っている途中で本当にプスンプスンと言い出してスピードダウンした後、まったく動かなくなってしまった。
ガソリンスタンドまで押して歩くことになったのだが、運の悪いことに先の方までガソリンスタンドは見えない。ああ、さっきのところで入れておけばよかった・・・と後悔しながら15分ほど歩いていくと、ようやくガソリンスタンドが見えてきた。
ところがそこは出光とか日石ではなく、家族でやってるような無名のガソリンスタンド。店の前には値段表示がない。・・・ここを通り過ぎる元気もなかったのでそのまま入れてもらったところ、「890円です」と言われ仰天した。
レシートを見たらリッター183円と書いてあった。
思わずハイオクですか、と言いかけたが、原付のガソリン程度で小さいことを言うのも格好悪いのでそそくさとその場を去った。
なんだか昔話にでてくる欲張った人が受ける罰みたいな話だった。
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とくお組第12回公演「エヌ氏の晩餐会」ミニ情報♯07(本番7日前)
※今日は御手洗ゼミの編集作業で稽古に最後の方しか顔を出せなかった。
※ 御手洗ゼミのDVD第二巻(サンプル)をもらった。ぼくも何話か書いてます。
※美術会議で作り物の打ち合わせをした。週末が勝負。自慢の美術チーム。
※チケットの購入は 【こちら】です!!
2008年09月10日
踏切の一時停止
[日常] 開かずの踏切ってありますでしょ。
下北沢も夕方のある時間帯になるといくつか「開かずの」状態になる。今日は原付に乗っていたので、車と一緒に踏切前にずらっと並んでいたのだが。
踏切を通過する際には、どの車も「一時停止」の義務があるため、せっかく踏切が開いても、そこから一台一台、丁寧に一時停止していく。そのせいで、自分が通る前にすぐまた電車が来て踏切が降りてしまうのである。
こんな渋滞しているときに一台一台「一時停止」をする意味があるのか、といいたい。
例えば、トラック1台と小さい軽自動車3台は車体の長さは同じぐらいだろう。トラックは1回の一時停止でいいのに、軽自動車は3回もしなくてはいけないなんておかしい。
踏切の前で渋滞している場合は、ぜんぶひっくるめて車体の長い車だとにしてしまえば、先頭の一台が一時停止するだけでいいと思う。だって長い車なんだもん。
この「ぜんぶひっくるめて一つだと考える」というのは物理でよくやる手法ですね。
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とくお組第12回公演「エヌ氏の晩餐会」ミニ情報♯05(本番9日前)
※本多さんとメンバーによる予告編撮影兼、王将パーティを実施。
※チケットの購入は 【こちら】
2008年09月05日
復旧の方法
[日常] 料金未払いで携帯を止められた。
今までこういう経験をしたことがなかったのでちょっと落ち込んだのだが、たまたま電話しなきゃいけない用事があったので、督促ハガキを持ってコンビニに急いだ。
ピッ、精算、簡単だ。これをさっさとやっておけばよかったのだ。
ところがそれから10分、20分、30分経っても復旧しない。支払えばすぐ繋がるものかと思っていたのが甘かった。発信も受信もできない状態が続く。
そこで、キャリアの無料サービス電話をかけていろんなメニューを調べていくと、「携帯を紛失したときの回線停止は1を」「紛失した携帯が見つかったときの回線復旧は2を」という選択肢があった。別に紛失して回線を停止したわけじゃないけど、
試しに「2」を押してみたら、復旧した。
皆様も、「料金を未払いで止められたけど、払った後すぐに復旧させたいとき」にはこの技を試してみては如何でしょうか。あんまりそんなケースないと思いますが。
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とくお組第12回公演 「エヌ氏の晩餐会」ミニ情報♯03(本番14日前)
※今日は稽古がお休みで、DVD 「THE KILL POINT」の発売イベントに行ってきた。
ぼくは構成を少し考えただけでしたが、永塚は犯人役で声の出演を頑張っていました。
楽屋で山本高広のモノマネを見れて幸せでした。
※そろそろ料理の内容を詰めていきます。見ておいしい、食べておいしい芝居にご期待下さい。チケットの購入は 【こちら】
2008年09月04日
かんたんログイン
[日常] 今朝、寝起きのぼくに向かって妻が「謝ってほしい」と言ってきた。
何のことかよく分からなかったので詳細を尋ねると、「夢の中で『失せろ』と言ってきたからなんか気分悪いねん。いいから謝ってほしい」とのこと。
とりあえず謝った。夢じゃなくて、本当に言ったのかもしれない。
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「かんたんログイン」ってどうかと思う。
サイトってそもそも「ログイン認証」するか「しない」の二つじゃないんだろうか。「かんたんログイン」って、そりゃ、ボタンを一つ押すだけで簡単だけど、それじゃ誰でもかんたんにログインできて意味がない。
まあ、会社のおじさまたちもパスワードを書いた付箋をパソコンのモニターに貼って、いつも「かんたんログイン」してましたけどねえ。
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とくお組第12回公演 「エヌ氏の晩餐会」ミニ情報♯02(本番15日前)
※本多さんと電話で打ち合わせした。途中、意味がよく分からなかったのに、つい、分かりましたと言ってしまった。一方の本多さんは 何か安心してくれたようだ。
※チケット買ってくださいね!
2008年09月02日
自販機ビジネス
[日常] 自販機ビジネスに興味がわく。
ぼくが自宅の前にぽつんと自販機を置いたところで誰も気持ち悪くて買わないと思うが、一本30円~40円の粗利益が出るということだから、置く場所によっては儲かるのだろう。
これぞ、寝ていながらにして儲かるビジネスの真骨頂ではないのか。
さっそくリサーチを兼ねて自販機で億万長者を夢見る人のブログを見てみたのだが、予想通り定期的に現金回収に行って、その結果を鼻息荒く報告しているものだった。この集金箱を開ける瞬間というのは、罠に引っかけた獲物を見に行く心理に近いのだろう。
なんだか楽しそうだが、よく読むと全力で暑い夏を支持していたり、売れ筋飲料を仕入れるために新作ジュースを飲みまくったりしていて、それはそれで大変そうに見えた。
結局、ちゃんと儲けようと思ったら一筋縄ではいかないらしい。
あと、電気代が月に9000円という数字も見逃せない。
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とくお組第12回公演 「エヌ氏の晩餐会」ミニ情報♯01(本番17日前)
※出演者があと一人増えました。(クレジット無し)
※そろそろ予告編第三弾の公開に取りかかる予定です。
2008年09月01日
サービスエリアが好き
京都から帰ってきた。
フィルムフェスは惜しくもなんともなく予選落ちした。スッキリ落ちた分、みんな打ち上げでたくさん盛り上がれた気がする。いや、すごく悔しいけど!
高速バスで京都2泊1日の旅。清水寺も金閣寺も行った。また行きたいなあ。
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[日常] ちょっとサービスエリアに詳しい男になりたい。
高速道路に点在するサービスエリアの魅力にふつふつと気づき始めた昨今。高速で長時間ぶっぱなした後に、ふと息を抜いてピットインしていく感じとか、その先に広がるオアシス的な雰囲気だとか、同じサービスエリアでも同じものは二つとない感じとか、妙にどこも湿気ている感じとか(あれは山の中に多いからだろうか)、
29歳にして、はっきり「好きだ」と思った。
よくある恋愛シーンで「好きかどうか、まだ自分でもわからない」とか言っちゃう人の心理は分からないな、と思っていたが、ぼくのサービスエリアに対する気持ちは今までそんな感じだった。
サービスエリアガイドみたいなサイトとかあるんだろうか。ありそうだ。一日中みている気がする。
自分で収集する気までは起こらない。その程度の好き度だ。
2008年08月29日
マグロ漁船
[日常] 水曜日に 「御手洗」の撮影が20時間あって、次の日が放心状態だった。
これで80話すべて撮りきったので反省点も含めて感慨深いが、とにかくお金を払っても経験できないようなことばかりだったので、忘れられない半年間になった。
でも、ギャランティーは欲しいです。
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撮影スタッフさんの中に、以前マグロ漁船に2ヶ月乗ったという人がいた。
マグロ漁船といえば昔は「重労働、高収入」と言われて借金した人が乗せられるイメージだったが、それは単なる噂だと思っていた。ところがその人は2ヶ月で300万もらったのだという。
1ヶ月150万円・・・。思わず月給換算。
マグロ漁船って、どこら辺まで行くんですか?と聞いたところ、「それが、今どこにいるかを聞いても『そんなこと気にせんでええ!』みたいな感じで教えてくれなかったんですよね・・・」とのこと。
気にせんでええ、というよりも気にしたらマズい場所だったのだろう。
他にマグロ漁船の話を聞いても「とりあえず、ホモが多かったですね・・・」ということぐらいの情報しか出てこず、返ってそれがマグロ漁船の過酷さを物語っていた。
300万円の内訳にホモが関係ないことを祈った。
2008年08月20日
反省の記憶
[日常] 先日、仕事帰りに6人ほどで寿司屋に入った。
そこには流ちょうな日本語を話す太ったフィリピン系の女店員がフロアーを仕切っていたのだが、一緒にいたHさんが「以前来たときに、あの人に醤油をこぼされたんだよね」と言っていた。その時は別に文句を言うわけでもなく、一品二品をサービスされた程度で終わったのだという。
一通りおいしく食べ終わって落ち着いた頃、最後にその女店員が熱そうなお茶を人数分持ってきた。Hさん越しにスレスレで渡していくので、Hさんが思わず「これ、おれにかかりそうだな」と言ってみたところ、
「アハハ、大丈夫ですよ、こぼしたことはありまセンから」と笑顔で返してきた。
思わず苦笑する6人テーブル。
Hさんが続けて「お茶はこぼしたことはなくても・・・醤油とかは、あるんじゃないですか?」と思わず大ヒントを出してみたところ、今度はすかさず
「アハハハ、醤油もないですね・・・自分に掛けたことはアルかな?アハハハ」
と言って厨房に去っていった。Hさんの顔はおろか、醤油をこぼしたことも心の底から忘れてしまっており、ちょっと「自分に掛けてしまうおっちょこちょい」的な自分さえアピールする始末。
やっぱりHさんはこぼされた時にしっかり怒っておくべきだったのだろう。反省の記憶というのはそんなものなのだ。
2008年08月18日
カオスコンビニ
[日常] 先日のコンビニがひどかった。
ペットボトルのお茶を手に取ってレジに並ぼうと思ったら、二つあるレジがどちらも詰まっていた。左側のレジにはスーパーと勘違いしているんじゃないかと思うほど買い込んだばあさんが、ゆっくり1円単位でお金を出した挙げ句に「足りません」と言われている。
右のレジを見ると、新人らしき男性店員がプリペイドカードか何かを読み取ろうとしてピーピーなっていた。その操作はさっきピーピーなったのだから、他の操作を試したらよいものを、同じことを繰り返してピーピーなっている。客もイライラしている模様。
進・ま・な・い。
視点を左のレジに移すと、お金を支払い終わったばあさんが、今度はひとつひとつ商品を荷車に移し替え始めた。待ってくれ。それはレジを離れてやってくれ。並んでいる人全員がそう思っていたに違いない。
大量に買い込んだ商品をひとつひとつ丁寧に移し替えるばあさん。途中、1リットルのペットボトルを荷車のポケットに入れようとして入らず、やっぱり入れようとして入らず、みたいなことをやっている時に、突然後ろに並んでいるおっさんが声を掛けた。
「ゆっくりやっていいよ」
何を言うんだおっさん。それはいったい何の善意なんだ。
右のレジを見ると、まだピーピーなっている。
確かにおっさんの言うとおり、ここまで来たらとことんやってくれ、というような気持ちになりかけた。ところが、みんながレジとレジの間に1列に並んでいるところに、右のレジにぴったり2番目に並んでいる新しいばあさんが見えた。
おおおおおおい、後ろに並べ!!お前は8番目だ!
普通は店員も注意するのだがそんな余裕はないらしい。二人の店員も、心の中では「もう、タダで持って行ってください」と思っていたと思う。
2008年08月16日
ドトール考
いわさきちひろって、女だったのか。
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[考察] 最近、よくドトールに行く。
冷たいものを頼んで長く居座ることが多く、気づけばいつもグラスの水滴でテーブルがびちょびちょになっている。中でも、特にドトールはびちょびちょ具合が激しいような気がするのはぼくだけだろうか。
もう、ドトール=びちょびちょの店 みたいなイメージすらある。
水滴ができるのは、グラスの周りで急激に冷やされた空気中の水分が露点に達して凝結するためである。そこでいったいドトールでは何がびちょびちょを増長させているのか、ひとつひとつ検証してみたい。
<検証1>グラスの材質
ガラス風のプラスティック素材だ。熱を通しやすいため、確かにグラス付近の気温は低くなりやすい。→びちょびちょ要因に認定!
<検証2>室内気温
冷房は低めなほうかと思う。よってこれは室内の飽和水蒸気量を高めることには寄与していない。→無罪!
<検証3>飲み物の温度
アイスコーヒーを作る場合、大量の氷をグラス満杯にして熱いコーヒーを注ぎ込む方式をとっている。大きい氷を浮かべるスタバとは違って氷の量が多く、長時間低い温度を保っている。→びちょびちょ要因に認定!
<検証4>コースター
ドトールはコースターがないので、水滴はダイレクトにテーブルへと流れる。→
あー、理由はこれだった。
2008年08月14日
威力棒
[日常] 知らない間に、実家にWiiがあった。
過去にも勝手にプレステを買ってきたり、DSを買ったり、何かとゲーム好きの母。でも自分のキャラクターを作ったり、ネット接続したりすることは出来ておらず、いまいち使いこなせていない様子。
こっそり Vii(威力棒)に取り替えてもしばらく気づかないと思う。

Vii(威力棒)
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ボクシングもオリンピック種目なんですねえ。
数ある種目でも「水泳」の金メダルと「近代五種競技」の金メダルでは知名度が違いすぎて、近所での反応も「おお!!すごい!!」と「お、おお・・・」の差ってあると思う。
ボクシングは特にアマチュアの戦いなので、近所に金メダル獲ったよ!とか言っても、ちょっと嘘なんじゃないかと思われがちだ。
ん、亀田とか内藤よりも強いってこと?みたいな。
あと、ボクシングにおける金メダルに違和感があるとすれば、やっぱりチャンピオンは「ベルト」だからだろうか。
2008年08月12日
楽天メルマガ
[日常] 実家に帰ってきている。
帰ってくるといつもパソコンのアレコレがうまくいかないと言われるので、メールボックスを開いたら楽天メルマガだけが何十通もズラズラ受信されてきて笑ってしまった。
本題がなんだったかは忘れて、まずはこの対処から始めることに。
母に聞くところによると、どうやら近所からは「ちょっとネットが使える奥様」になっているらしく、周りに頼まれるがまま代理で楽天やオークションで買い物をしているうちに、あの鬱陶しい楽天メルマガ地獄に引っ掛かっていたのだ。
楽天メルマガの一覧を表示させると案の定、何十種類も購読していた。あまりの多さに驚く母。何に驚くって一覧の存在に驚いていた。
そこで全部のチェックを外して”配信停止”にしようとしたところ、横から「このワインショップのメールは・・・見るかな」とか言い出した。
ええええーー!!!
その後も「これとこのメルマガは・・・見るかな」と真顔で選択していく母。
代わりにチェックボックスを外したり保留したりしながら、次第に心の中で笑いをこらえきれなくなった。こんなスパムのようなメルマガを好んで読む人がいるなんて!
ここにいるなんて!
すっかり他のパソコンの問題なんて忘れてしまった。ひらがなが出ないとかなんとか言ってたっけ。もう、半角カタカナとかで頑張って欲しいと思う。
2008年08月05日
うだる暑さ
[日常] うだる暑さ。の「うだる」って茹だるって書くんですな。ゆでる。
日本は四季があって素晴らしい、と言われるけど本当にそうだろうか。確かに景色のメリハリはあるような気がするけど、やっぱり夏は暑くてつらいし、冬は寒くてつらい。
個人的には地中海性気候みたいなのが理想だ。年中カラっとしていて、かつ暑くも寒くもなく、気がついたらオレンジかじってるような。
渡り鳥とか、ゾウとかペンギンとか、季節によって大移動する動物がいるけど、本来は日本だって4月と10月ぐらいしか快適に過ごせないんだから、大移動されてもおかしくない土地だと思う。
昔、そうやってブラジルに行った方々もいますが。
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※第12回公演 「エヌ氏の晩餐会」チケットを発売しました。
今回も頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。
2008年08月02日
高校野球
舞台に誘われることがあっても、行けないことが多い。
舞台そのものがあまり得意じゃないのもあって、興味のあるもの以外は大抵「う~~ん・・・行けたら・・・」と濁してしまうのだが、先日「そう言って来ない人って、いやなんですよ」と言われた。
察して欲しいのですけども・・・。
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[日常] 高校野球が始まっている。
サザエさんと同じく「自分よりもいつの間にか年下」になっている現象の代表格である高校野球。ぼくも小さい頃はよく野球をして遊んだりしていたので、たまに大人になってからもしたいなあと思うことがあったりなかったり。
昔から、左投手(サウスポー)って常にカーブっぽい球を投げるところがカッコイイなぁ、と思っていた。
カーブっぽい球を投げるサウスポー。
単なるテレビカメラの位置の問題なんだけど、気づいてない小学生って意外にたくさんいると思う。
2008年07月30日
警察のタメ口
ついに医者に行きまして、「肺炎、ではありません」との診断。
意味のあるようなないような、とりあえず自分が肺炎でないことは分かったが、だからどうすりゃいいのか、どういう状態なのかはよく分からなかった。
そろそろ風邪トンネルも抜けてきたようです。
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[日常] 今日はすごくアクティブな一日だった。
午前中に医者に行って、午後は税務署に行き、一旦帰ってからバイクの修理に行こうと出かけたのだが、あいにくバイク屋は休みで、そのまま警察署に行って免許の住所を変更して、先日口座がからっぽで携帯代が落ちていなかったのでそれをコンビニに払いに行き、からっぽの口座にお金を少し入れて帰ってきた。
なんだろう、キャンプにでも行ってきたかのような充実感。
やはり警察署というのは特殊なところで(あまり行ったことがなかったが)、やっぱり何かの問題を抱えた人がやってくる場所だからか、職員の態度は最初からケンカ腰だし、年もあんまり変わらないのにタメ口だった。
住所確認するものある?と言われたので携帯の請求はがきを出したら、なんか不満そうな顔をするので、保険証を出したら「それ、手書きだからあんまりよくないんだよね」みたいなタメ口対応。
「もういいよ、これで」みたいな。
暑くて早く終わらせたかったので特に何も言わなかったけど、元気だったら「ん、ぼくと君はいつから友達だったっけ?」と言っていたところだ。
ナースのタメ口も気になるけど。どこか立場が上だと思ってるんでしょうな。
2008年07月29日
気分次第
夏本番。
近所の不二家は、店の外にシュークリームの箱詰めをたくさん積み重ねて売ってるんだけど、腐らないのかどうか、いつも気になる。
ヤマザキのランチパックも、タマゴとか常温で腐らないのがすごく気になるんだよねえ。
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[日常] 風邪はいまだに継続。やっかいな咳です。
ぼくは”役所手続き”みたいなのが滅法めんどうで、ついつい先延ばしにしてしまう。思い切ってやってしまえばいいんだけど、何かと「気分じゃない」と逃れて妻に怒られる日々だ。
<野放しにしている手続きリスト>
・個人事業主登録(2ヶ月放置・税務署?)
・青色申告なんとか(2ヶ月放置・税務署?)
・免許の住所変更(2年放置・警察署)
・バイクのリコール修理(1年放置・バイク屋)
特に上二つは何のことかよく分からないのでザ・モースト気が乗らない手続きなのだが、明日行く約束をした。バイクもスピードメーターが機能しなくなって半年ぐらい経つので、そろそろ修理に出したい。
思い出したけど、全部「会社辞めたら時間ができるからやろう」と思っていたことだ。分かったのは、時間があっても”気分次第”なんだということ。
2008年07月26日
U字型
咳を止めたい。あの、子供が胸に塗ってもらうやつが欲しい。
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[日常] 毎年「国語の乱れ」的なニュースってありますね。
ぼくは舞台の演出をやる上で「役不足」という言葉を使いたい場面があるのだけど、一般的には「役者の能力が不足している」と間違った解釈をする人が多いため、あまり使えない。
ぼくとしては役者を称える意味で、「これは役不足だね(君ならもっと難しい役ができるね)」と言いたくても、まったく逆の意味で受け取られると気分を害されるわけで、そんなリスクを冒してまでは使えない、というわけである。
もうここに書いたので使いますけどね。
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トイレ便座のO字とU字の話を聞いた。
飛行機のトイレって、水を流すと「コォォオオオーーーッ」とおじいちゃんが痰を吐くときみたいな音をさせながら、少量の水と圧力で流していくだろう。
U字型の便座が生まれたのは、昔、機内でO字型の便座に座った外人が、尻をぴったり便座にはまった状態で流した際、「コォオオオーッ」という音と共に、
尻から思わず直腸が出てきたから、ということらしい。
U字型にすることで空気の抜け道を作った結果、それからは直腸が出るお客様は出なくなったとか、なんだとか。
やっぱりその時も「お客様の中にお医者様は・・・」という状態になったのだろうか。
2008年07月24日
風邪よさらば
風邪、継続中っすねえ・・・。
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[日常] 朝6時から夜0時まで 「御手洗ゼミ」の撮影だった。
いつもは本多さんとハマカーンの浜谷さんとばかり喋っているので、今日こそは塁斗くんと川村さんの若い二人とふれあおうと思って朝から気合いを入れてみたのだが。
「塁斗くんはさ、渋谷とか行くの?」「・・・行かないっす」
無理がたたって咳込むぼく。
今日は川村さんの演技がいつになくノッている感じだったので、プロデューサーが「最近なにかあったに違いない。聞いてこい」と言うものだから、上司の言うことには従わざるを得ず、川村さんに「ねえ、昨日なんかいいことあった?」と直接聞いたら、単に困った顔をされて「いや、特に・・・」と返答。そうですよね。
無理がたたって咳込むぼく。
こんな感じでようやく慣れてきた頃にもうあと1ヶ月ぐらいでこの仕事も終わります。なんだか寂しいような、寂しいようなで、 DVDを宜しくお願いします。
あとは塁斗くんの出るテニミュでも追いかけようと思います。
2008年07月22日
結婚式での出会い
がっつり風邪をひいて寝込んでおりました。
ベッドの上でずっと 「NASAで3ヶ月寝てたら180万円」というのが頭の中をぐるぐる回っていた。やるべきなんじゃないだろうか、ぐるぐる。
起きてネットで詳しく見たらグリーンカードが必要だった。熱が上がった。
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[日常] 日曜日は知人の披露宴パーティに行った。
たまに「結婚式の会場で知り合った彼女と付き合うことになって」なんて話を聞いたりすることがあるだろう。ぼくも知人の中に居たような気がする。まあ、よくある話だ。
ただ、ぼくも他の結婚式にも何度か参列したけど、その度に「どこに他人の女性と知り合うチャンスがあるのだろう!?」と思ってしまう。ご飯食って写真撮って、気づいたら出口でプチギフトをもらってるのがいつもの流れだ。テーブルだって、友達同士グループで固められてるじゃないか。
出会いがあるとか言ってる人は、きっとケーキ入刀とかファーストバイトとかの時には、新郎新婦の写真を撮りに行ったりはしていないんだと思う。みんなの注意がそれた瞬間にこそこそ自分の恋を実らせようとしているのだ。ああ、身勝手なやつだ。
吊り橋効果ならぬ、結婚式効果(新郎新婦の幸せが、自分たちの幸せと勘違いする)みたいなものがあるんでしょうかねえ。
2008年07月17日
タクシーにて
[日常] ぼくは、タクシーに乗るとよく声をかけられるタイプだ。
同時に、ぼくはそっとしておいて欲しいタイプなのだが、昨日も深夜にタクシーに乗ったらずっと話しかけられて疲れた。
「景気はどうですか?」とか「夜までお仕事ですか?」とか、向こうにとっても大して知りたい情報じゃないと思うのだが、ぼくにはボディブローのように効いてくる質問ばかりだった。景気も分からないし、仕事でもない。
「今は自営業みたいなものでして・・・」と答えると「へえ、従業員がいたりして?!」と転がすものだから「いや、個人商店みたいなものでして」とぎこちなく返答。
続けて、個人商店なんていつ潰れてもおかしくないですから、心が安まることなんてないですよ。なんて言っていたら、それ以降は運転手が何もしゃべらなくなった。
よく見たら個人タクシーだった。
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昨日、一緒に飲んだ人もタクシーではよく話しかけられるタイプだと言っていた。
その人はタクシーに乗ると、妻に逃げられただの娘がグレただの運転手の身の上話をとことん聞かされた挙げ句、屋台の前でタクシーが止まって「一緒にラーメン食いましょう」とか言われたりするらしく、ちょっと一般人とはランクが違う。
ゴルフの練習場行っても、じじいAとじじいBが交互にレッスンしてくるらしく、じじいAの言うことに従えば、別の日、じじいBに「またフォームが戻ってる」と言われ、逆もしかりみたいな、フォームの堂々巡りになるのだとか。
声をかけやすい、と取っつきにくい、の間で生きる技術を身につけたいものです。
2008年07月16日
見栄
[日常] 9月公演に向けて動き出しています。
今回は自分でプロデュースしてるのでいろんな人に会いに行って、直接交渉して、ギャラはうんぬんから何からやっていて、なによりも電話代が怖い。
土台はもうこれぐらいにして。一太郎を開いてからがぼくの仕事。
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本当は一太郎じゃなくてワードを使ってます。
今日、電車の中で本を読んでいたら、横の人がずっとのぞき見していた。
ぼくは本を読むスピードがめっぽう遅い。妻には「それ、頭の中で声に出して読んでるからでしょ。そりゃ遅いよ」と言われてショックを受けた覚えがある。
頭で声に出さないってどういうことだ。
試しに頑張って頭で音読しないようにして読んだら、ただページをめくってるだけの人になった。声に出しても早口以上のスピードにはなれない。
で、のぞき見されているのに気づいたはいいものの、「こいつめくるの遅いなあ」と思われるのが嫌で、つい見栄を張ってちょっと早い速度でめくっていった。
もちろん、内容は頭に入っていない。また最初から読み直しだ。
2008年07月10日
学生さんですか
[日常] 銀行口座を作りに行った。
新規口座開設の用紙を書いていたら、案内の人に「失礼ですが・・・学生さんですか?」と言われた。
「え?」
別に嬉しくなかった、といえば嘘だ。嬉しい。ぼくが学生ですって!?嬉しい。今年29歳になるぼくが、学生だなんて!こんなぼくが学生、・・・もういいか。
ところが、続いて「・・・お勤め先をご記入ください」と言われてハッとした。
私服で昼間からプラプラして勤め先も空欄、どう見ても会社員には見えない。「無職ですか?」と聞くわけにもいかないので、一応学生かと聞いてみただけ、ただそれだけの話だった。
「じ、自営業なんで・・・」
と力なく答えるぼく。厳密には自営業でもなんでもない。
「主婦(主夫)」に丸をつけることをためらった、僕のちっぽけなプライド。
2008年07月09日
ご近所
[ニュース] 元タレント・田代まさし出所
田代まさしの家と僕が住んでいる家は歩いて5分の距離だ。どうやら2年前、彼が拘置されている間にぼくの方から近所に引っ越してきたようだ。
買い物とかで普通に会いそう。
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[日常] 今日は一日フジテレビにいた。
ぼくはスタジオ収録の見学でうろうろしていたのだが、素人のぼくにとってこういうところには居場所がない。誰もいないロフトに上ってもカメラの邪魔になるし、待合室にも常に誰かがやってくる。
ここは思い切って権力者の陰に・・・と思って監督の傍で、それらしき顔でモニターを眺めていたのだが、しばらくしてADさんがやってきて、
「ちょっとそこはお弁当を置くので・・・」と言われて椅子がなくなった。
自分の中でタイムオーバーだな、と思って潔く帰ることにしたのだが、一緒に居た鈴木が入構証を紛失して、フジテレビから出られなくなっていた。

警備員「探してください」
また局内に探しに行ったものの、結局見つからず戻ってきて「もう見つからないと思うんですが・・・」と訴えて、ようやく「じゃあ、どうぞ」と通されていた。
遠くから最初からそう言えばいいのに、と思っていた。「なくした」とだけしか言わないから、「探せ」と言われるのだ。
2008年07月08日
ここ21
[日常] 夜、仕事帰りにごはんを食べようと思って街をうろうろしていた。
オフィス街であまり飲食店がないところに入り込んでしまったようで、なかなか一人で入れる店が見つからない。
しばし歩いた後、やっと遠くにぼんやり「CoCo壱」らしき黄色い看板が見えてきたので、「まあ、カレーの気分じゃないけど、仕方ないか」と思いながら近づいていったところ、
CoCo壱じゃなくて、CENTURY21だった。
不動産屋の前でしばし佇む僕。さっきまでカレーなんてどうでも良かったはずなのに、だんだんカレーじゃないといけない気がして、携帯で調べて本物のCoCo壱に行った。
いやあ、一度失望した後のカレーの味は格別なものです。
2008年07月07日
そんな写真をどう楽しむ。
昔、Dragon AshとSugar SoulがGardenという歌で90万枚ヒットした。
そこで当時、Sugar Soulの人がテレビで、「今(1999年)はヒップホップが乱立している時代だけど、はっきり言って本物しか残らないと思う」と言っていた。
Sugar Soulは本物ではなかったらしい。
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[日常] 今日電車で、ふいに向かい側からパシャッと音がした。
顔を上げると、急にその人が携帯を下に向けて操作し始めたので、直感的に「撮られた!」と思った。そこで自分の顔に何があったのだろうかと携帯を開いてみると、
汗で髪の毛がピロンと渦を巻いていた。
そんな写真、どう楽しむ。
2008年07月06日
ファックスが欲しい
[日常] FAXを持っていなくてすごく不便だ。
今まではほとんどFAXなんて必要なかったが、会社をやめて急にFAXを受け取らなければならない機会が増えた。
自分の名刺には他の劇団メンバーのFAX番号を記載しているため、当然そっちにFAXされてしまうのだが、先方に「今送りましたけど、見てもらえます?」と言われても話についていけないのである。(実際はそのメンバー宅にも送られてなかったりすることも)
素直にFAXを買えばいいのかもしれないけど、なんとかインターネットFAXでうまくでき
ないかとか、いろいろ調べてみたものの、FAXモデムが無かったり差し込み口がなかったり、結局、「FAX機を買う」というのが一番低コストという結論に達した。
そして、まだ買っていないという状況。誰かいらないFAX持ってませんか~。
2008年07月05日
暑いね
[考察] 暑いですね。
昔から夏になると「暑い、暑い」と言うことに対して「暑いと言うと余計に暑くなるから言うのをやめよう」みたいな風潮があるだろう。
ただ、これはやっぱり口に出すことで何らかの意味があるんじゃないだろうか。
「暑い」と言葉に発することで「自分が今、だらけているのは”暑い”せいなんだ」という自己弁護になったり、「”暑い”(こんちくしょう)」みたいなストレス発散だったり。
聞いている他人にとっては暑苦しいから、つい嫌がられてしまうのだけど・・・。
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昨日は 「御手洗ゼミの理系な日常」のMA(音効作業)でした。
プロデューサーはそこまで似ていなくても「君って○○に似ているね」とよく言う。
先日の編集のときには、その場にいなかったスタッフを指して「あれ、今日はあのDAIGO似の彼はいないの?」と言って、みんな一瞬「ん!?」となっていた。
今日も、その場にいた編集マンが森山直太朗に似ていると言いだして(似ていない)、編集の間ずっと「直太朗!」と呼ばれていた。最初はとまどいを隠しきれなかった編集マンも、作業が終わる頃には「はい!」と直太朗である自分を受け入れていた。
そんな楽しい現場、 「御手洗ゼミ」のDVD第一巻が8月27日に発売されます。

監督と脚本も少しやってます。どうぞよろしくお願いします。
2008年07月02日
図書館にて
[日常] 仕事場の話。
家にいるとどうしても「引きこもり感」「無職感」が押し寄せてくるので、外出の予定がないときは極力、大学の図書館を利用することにしている。
東工大の図書館は、部外者でも登録できて自由に使える。机もコンセントも空調もあって、おまけに静かで窓からの景色もちょっと良かったりする。僕の場合、喫茶店で書くとバッテリーの残量が気になるし、すぐウンコしたくなったりして大抵うまくいかなかった。
喫茶店でノートパソコンをカタカタする「書いてるオレ」感に満足してた。
というわけで今日は大学の学食にまで紛れ込み、違和感なく学生に混じってマヨネーズをかけていた。気づけばいつも来てる風に「本日のランチで」とか言ってた。
学食ってだいたいどこも同じレベルだと思うんだけど、甘エビみたいなサイズのエビを必死に衣をつけてエビフライにしている感じとか、お湯にずいぶん浸かってた感じのハンバーグとかを味わううちに、なんだか懐かしさが込み上げてきた。
ちなみに東工大は18歳の時に受験して落ちたことがあるけど、まさか10年以上後におっさんになって学食にいるとは思わなかった。あの頃の自分が今日の自分を覗いたら、絶対に合格を確信していたと思う。
申し訳ない。東工大に入れなかったどころか、無職だ。
2008年07月01日
クリエイティブディレクター
[日常] 毎日書くのってこんなに大変だったっけ。
人間はサボり出すとトコトン怠けてしまう生き物で、毎日何かを続けるということは、長いベルトコンベアーのようなところでランニングするのと似ている。その場に留まることはそこまで大変ではなくとも、一度こけたりして後ろに下がってしまうと、前の位置に戻るのはすごく大変な負担になってしまう。
ぼくは去年ぐらいにこけて以来、コンベアーの後方でランニングしています。
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今日は髪を切った。
昨日、篠崎と堀田が二人とも「Ash」という美容室で髪を切ったという話を聞いていたのだが、今日たまたま渋谷の街を歩いていたら「Ash」が目に飛び込んできたので、
つい入ってしまった。
明日からAsh組にでも改名しようか迷うが、Ashといえば、下北沢に住んでいる頃に行ったことがあって、その当時は日記で「アートディレクター」という美容師の役職(ランク)がおかしいということを書いた。もう職業が何かわかんなくなっちゃっていると思ったのだ。ぼくの頭はアートかよ、みたいな。
今日行ったら、その肩書きは「スタイリスト」、「ディレクター」、「クリエティブディレクター」とかに変わっていて、今度はあんたCMでも作るのか、というような感じになっていた。
目の前で、「どんな髪型にしますか~」なんて本をめくるディレクター。本を見ずにプランを立てられるようになったらクリエイティブディレクターなんだろうか。
ぼくが美容室の経営者だったらどんな役職(ランク)を作るだろう。
「普通のはさみ使い」、「すごいはさみ使い」、「バルタン」みたいな。
2008年06月19日
駐輪場にて
<本日の豆知識>
沢尻エリカの母親は ベルベル人。
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[日常] スーパーや駅前の自転車置き場とかで・・・。
他人の自転車に触れた拍子に、次々とドミノ状に倒れてしまい呆然と立ち尽くした、なんていう経験は一度や二度、あると思う。
ぼくがいつも「あ~あ」と思うのは、自分の自転車を停めようとした時、隣のママチャリを前方に押してしまって、スタンドがゴトンと外れる瞬間だ。
そうなったら最後、自分の自転車を右手に持ちながら左手で隣の自転車を持って、自転車の二刀流みたいな姿になる。まずは隣の自転車のスタンドを上げて、自分のスタンドを上げて・・・としようとしたら、ペダルがガツンとか足に当たってきて、自転車と自転車に挟まった体を抜こうとしたら、
また隣の自転車を前に押してスタンドがゴトン・・・みたいな無限ループに。
ということで、混雑している駐輪場は極力避けるようにしている。ただ、遠くにポツンと置こうものなら、それはそれで遠い僻地に撤去されたりしてしまう。
あの自転車撤去先の僻地ぶりっていうのはすごい悪意を感じるよね。
2008年06月17日
茶葉
鉄亜鈴(鉄アレイ)って日本語だったんだ。
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[日常] 妻が玄関で、出がらしの茶葉をまいてホウキで掃いていた。
ぼくも昔、ポタポタ焼きの裏側に載ってる知恵袋で読んだことがある。畳の上にバラまいて掃いてもよく、うまくホコリを吸着したりするらしい。
ところが我が家の玄関に目を向けると、ばらまいた茶葉が床にこびりついて取れなくなってしまい、辺り一面お茶葉だらけになっていた。
「汚くなった・・・」と、力なく立ち尽くす妻。
しばらく格闘した後、乾くまで待つという作戦に出たようなのだが、その結果、本格的にこびりつかないことを願う。
2008年06月16日
アメリカ
[日常] グーグルマップが好きだ。
ぼくの休日は主にグーグルマップを見てるか、DELLのサイトでパソコンをカスタマイズして遊んでいるかなのだが、あのグーグルマップって、検索しようとすると必ずアメリカの地図が出てくるのは自分だけなのだろうか。
築地市場で検索したのに、北米にいくつかピンが刺さっている。
もちろんアメリカのどこを探しても築地市場があるはずもなく、そこから毎回ぐいっと日本地図までドラッグして、いちいち東京までズームアップさせてから、目的地の検索をやりなおしたりしているのだ。
宇宙からグングン急降下していくイメージだ。下痢をストップ。お腹の急降下。
2008年06月09日
システム手帳システム
29歳にして残念な話だが、ぼくはコップで飲むのが苦手だ。
口にたどりつく前にコップを傾けて外にこぼしてしまうパターンや、口には入ったけど傾けすぎてあふれ出るパターンなど、気づいたら服やズボンがびたびたになっている。
ぼくの手の精度はUFOキャッチャーか、と思う。
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[日常] 立派な手帳が欲しくなってきた。
今持っている手帳は少し書き込むといっぱいになってしまうので、持ち運びには便利だが、メモしきれなくて予定をすっぽかすことが多い。
はみ出た部分は記憶しようとして忘れてしまうからだ。
以前に携帯のスケジュールを使おうかと思ったのだが、結局それも打つのが面倒でダメだった。「こんなに打つのに時間掛かるなら、その間に覚えてしまうわ!」と思って、全然覚えられてなかった。
中年の働きざかりになってくると、それは思い出アルバムかよ!と思うほどでかいシステム手帳を持っている人を見かける。ぼくもそれぐらいのを持ってみたいのだが、予定がスカスカだったら格好悪いので踏み出せない。
いや、そうなったら写真を貼ればいいか。
2008年06月07日
スコーン
[日常] スコーンばっかり食べてる。湖池屋の方。
人によってはホールケーキを丸ごと食べてみたいとか(小室哲哉)、マックのポテトを死ぬほど食べてみたいとかいう夢があったりして、大人になって実現したりするけど。
ぼくの場合はスコーン風呂を作って、身を沈めてガツガツ食べたい。
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今日得た知識。
宮崎駿と高畑勲は、高畑の方が先輩。
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<業界雑感VOL1>
今、複数のプロデューサーと仕事をさせてもらっておりますが。
小さい頃に感じた「プロデューサー像」とあまり相違ない。
・本当に「シースー」とか言う。
・CHANGEの初回前日に、「明日は何パーいくのかなぁ!」と独り言を言う。
・土日でも夜中でも普通のテンションで打ち合わせ。
・面白いことがあったら「オモロー!」と叫ぶ。
僕も2年ぐらいは体力持ちますが、その先は分かりません。
2008年06月03日
沼崎について
風邪をひいてしまいました。
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[日常] マックの店員が明らかに黒人男性なのに、ネームプレートが沼崎だった。
日本語がほとんどできないのに沼崎。顔は黒いけど沼崎。広告代理店の人はそんな沼崎の動きを見ながらソフトバンクのCMを思いついたんじゃないかと思った。
ちなみにハーフとかじゃないと思うよ、沼崎は。
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ヤマザキパンにはよく、商品に「超ロングセラー!」と書いてある。
昨日、スタッフさんがつぶあんマーガリンのコッペパンを持って、「これうまいんすよ、ロングセラーって書いてあるし!」と言っていた。
確かに人気のあるパンなのかもしれないけど、長く売っていくか入れ替えるかは、結局のところ山パン次第なんじゃないのか、と思ってしまう。
正しくは「超ロングセール!」ではないだろうか。なんだか価値が下がった。
2008年05月22日
図書館にて
いまだに「全国」という言葉の意味がなじまない。
普通、「全国」と言われたらオール・カントリーズで世界中の国々を指しているかのように思ってしまう。みんな小学生ぐらいのときに一度は、そう思ったんじゃないだろうか。
アメリカ全域が「全米」なんだから、日本全域は「全日」じゃないですかね。
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[日常] 脱サラ4日目。
不思議と「会社に行かなくていいんだ!」と思うことはなく、気づいたら違和感なく自転車をこいで図書館に行って、老人にまじって本を読んだり書いたりしている。老人といってもおじいさんばかりで、おばあさんはいない。
やっぱり引退後、男は家に居場所がないんだろうか。ぼくと一緒だ。
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今週や来週あたりから、毎週土曜日ぐらいでとくお組のメンバーが各家庭から”6元”生放送でお送りする、「ジェッとくおストリームLIVE」を始めます。
ラジオじゃなくてLIVE映像というところに通信の課題がありますが・・・。
内容としては一人ひとりが今週あった面白い話みたいなのをひたすらしていく番組になると思いますが、試験放送をしてみた限りでは、篠崎の「家なのに、なんでその格好」というようなファッション的な側面も見所だと思います。
今週は夜中に当ページでちょくちょく試験放送をやっていきます。
どうぞそちらも宜しくお願いします。
2008年05月20日
絵文字について
[日常] 妻に「コーヒーがいいか紅茶がいいか」と聞かれたのでコーヒーと答えた。
すると「私、めっちゃ優しくない? だってプータローにコーヒーか紅茶か聞いてわざわざ淹れてあげるねんで」と言ってきた。
トータルで優しくないだろ。
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最近、携帯の絵文字ってキャリアの違いを越えて表示されるようになってる。
昔はドコモユーザーから「通じるやろ」みたいな感じで、全部絵文字が〓になって送りつけられるっていう現象があったけど、今はドコモで送った「笑顔」がソフトバンクでも「笑顔」で送られてくるようになった。
でも厳密に言えば、キャリアによって今も絵文字のデザインは違う。
これって自分が「笑顔」だと思って送ったのに向こうでは涙ボロボロみたいな絵文字になっていないか、超不安になったりする。世間の人は超不安になったりしないのだろうか。本当に一対一対応になっているのかと。
・・・と僕が気にしている間にも、ドコモユーザーからは絵文字いっぱいのメールが届いたりしている。やっぱり気にならないらしい。
2008年05月12日
私、トイレの応対法
妻の、「早く成功して家にKAT-TUNを連れて来い」発言から一年。
最近は妻のKAT-TUN熱も冷めたようであまり聞かなくなったが、昔は疲れているときに聞いて、よくアッパーパンチを食らわされた気持ちになったものだった。
たまにとんでもないことを言い出す妻だが、今日は夕食中に突然「私、テレビに出たいねん・・・ちょっとでいいねん・・・」と言い出した。
びっくりして思わずハンバーグをつかんだ箸が止まった。
聞けば、別に女優とかタレントになりたいということではなく、なんだかちょっと素敵な奥様みたいな感じでちらっと画面に映りたいのだと言う。
ちらっと映るって。そのメインは何なんだよ。
ちょうど疲れて外から帰って来たところだったので、妻のとんでも発言に結果的にはなんだか癒された。癒されたというか、脱力しただけか。
是非、頑張って下さい。
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[日常] 知り合ったばかりの人と帰り道が同じとき。
駅なんかで先方が「あ、ちょっと私、トイレに」と言ったときに、自分はどうしたらよいのか分からなくなる、なんてことはないだろうか。
そのまま「あ、それじゃ私はここで」と先に行くのも薄情な感じがするし、「あ、じゃあ私はここで待ってます」というのも気を遣わせるような気がする。別に待たなくていいよ、なんて言われた日には悲しくなってしまう。
というわけで、ぼくはたいていそういう時、行きたくもないのに「あ、私もトイレ」と歩調を合わせることにしている。これが相手に一番気を遣わせず、気まずくもならない方法だと信じているんですがどうなんでしょうか。
今日、ジェットタオルに手を突っ込んで、うんこの匂いがジェット噴射されてきた拍子に思い出した話です。
2008年05月08日
3駅利用可
[広告] 「もっと良い眠りを」 レム秋葉原
レム日比谷、レム秋葉原と良い眠りをコンセプトに掲げたホテルということらしいのだが、
なんだか眠りが浅そうなネーミングに感じるのは僕だけだろうか。
ぐっすり寝るなら、ノンレム奥多摩とか。
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不動産の広告でよく見る「3駅利用可」って、全然おいしくない。
東京は少し歩けば何がしかの駅には当たるほど路線が充実しているので、複数の
駅から近い物件はたくさんあると思うのだが、
中でも3駅利用可っていうのは、たいてい「どの3駅からも微妙に遠い」という事実を
言い換えているに過ぎない。
今のうちがそうだ。
どの駅からもほぼ等間隔で微妙に遠く、三角形の中心にいるような感じなのだが、
ただこれがまあ、4駅利用可とか5駅利用可とかになってくると逆にどんな地域なのか
興味が出てくる。
5駅利用可
6駅利用可!
7駅利用可!!
しまいには円になっていくんでしょうけど。皇居すぐ近く!山手線全駅利用可!
2008年05月07日
カレーの誘惑
[日常] 相変わらずWindows Vistaに慣れません。
あのピンチになったら画面がフワッと白くなってフリーズするのはなんなのだろう。そんな効果出す余裕があったらもうちょっと動け、と思う。
頭が真っ白になったってことですか。真っ白に燃え尽きた、とか。
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先日、バイキングのお店に入った。
バイキングと言うとガツガツしてる感じがするので、ビュッフェってことにしたいと思う。和食中心のビュッフェに行った。
焼肉の食べ放題なんかではよく、隅に安っぽい寿司とかカレーが置いてあって、その手の罠に引っかかってしまったら負けだと言っているのにも関わらず、ついつい誘惑に負けてカレーを食べてしまうバカがいるだろう。
僕のことだ。
今回も和食中心のおかずが並ぶ中、妻が彩り豊かなメニューを吟味している横で、気づいたら僕はカレーで満腹になっていた。
勿論、悔しいので他のおかずも食べたけど、カレーのボリュームとインパクトが強すぎて味もよく分からないまま終わってしまった。
カレー代1980円。次もたぶん同じことを繰り返すのだと思う。
2008年05月06日
とんちゃん
GWも本日で終わり。
今年はカレンダーのタイミングとしてあまり大型な連休にはならなかったけど、昨日話していた人は「年によってGWの長短が変わるのはおかしい」と言っていた。
確かにそうだと思う。近年は国も、祝日と土日が重なるとハッピーマンデーとか言い出したりして、徐々にポリシーを崩して休めるようにしてきた。この調子でGWも付近の祝日は固定日を取っ払って「4月の最終週水曜日から10日間お休み」とか決めてしまえばいいと思う。
少なくとも10年後にはそうなっているんじゃないですかね。
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[日常] うまいもの紀行。赤坂・韓国料理 「とんちゃん」
先日、韓国料理を食べた。長い行列ができている大人気店だけあって確かに味も格別なのだが、ここの店員は「ビールを一つと・・・」と言うと奥の厨房にビールと書きに行き、「三段バラ肉2人前と・・・」というとまた奥の厨房に書きに行く、ということを一つ一つ繰り返していて、
誰もが「メモを持ってこいよ!」と思いたくなるワークフローだった。
ただ、メモを持ってきて一気に行列が解消されたとしても、それが店にとって良い方向なのかどうかは分からない。
ちなみに写真のハングルは本当に「とん・ちゃん」と一対一対応になっているかどうか気になったので調べてみると、ちゃんと「とん」の文字は豚を表し、「ちゃん」はチャン・ドンゴンのチャンだった。
うまいもの紀行はこれで最終回です。
2008年04月30日
人肌
[日常] 髪を切った。
最近通っていた店ではなく、道端で「開店2000円キャンペーン」というチラシにつられて入った店だったのだが、これが後悔した。
店内に入るなり、全員が見習いみたいな感じで心もとない空気が漂っているのだ。
案の定、頭を洗うシャワーは熱っついし、髪はなでられているだけ。カットもはさみが空を切って全然短くなっていかない。最後に出てきたマッサージの人は、鏡に映る姿は様になってるんだけど体に全く力が伝わって来ず、結果的にパントマイムになっていた。
誰もが自信を喪失したまま、店をどうにか回しているっていう感じなのだ。
もう近所一帯の不安を集めました、みたいな店になっちゃってる。ちなみに和民は「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」だ。ありがとうは集めるものではないと思う。集めはじめてしまったら偽善だ。話が脱線した。
こんな不安いっぱいの床屋だったが、極めつけは帰る頃になって恐る恐るドリンクサービスのメニューが出てきたので、このタイミングかよ!と思いながらアイスミルクティを頼むと、一瞬店員がウッとなって、出てきたのが人肌のミルクティだった。
会計時には3000円出せばVIP会員になれるというカードを勧められて、ウッとなった。
2008年04月18日
甲と乙
相変わらず劇場に通っております。どうぞお越しください。
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[日常] 1日は24時間しかないので、その中で3つ4つの現場(家庭も入ってます)を進行させようとすると、中途半端になって全部のシチュエーションで怒られる1日がある。
それ自体がドタバタコメディというか。笑えないけど。
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[会社] 契約書なんか見てると甲、乙って書いてありますでしょ。
これ、いつも読むたびに「僕はどちらかというと乙だな」と思ってしまう。
社会人も長くなるけど、いまだにどっちが乙でどっちが甲かが分かっておらず、なんとなくふっくらしていてシマリがないのが乙で、どちらかというとカリカリしている痩せ型タイプが甲なんだと決めていた。
でもそれじゃダメだと思って、契約を交わす場面ではせめて相手に聞くようになった。
「えー、では。まずはじめに・・・、どっちが乙でしたっけ?」
と切り出し、自分が乙だったら「ですよね」と返し、甲だったら「・・・ぼく、乙っぽいんですけどねえ」なんて一発、苦笑いを交えて契約が進めて行くことにしている。
2008年04月10日
モスチーズとチーズ
[日常] 久しぶりにモスバーガーに入った。
軽めに食べようと思ってノーマルの「チーズバーガー」を頼んだところ、いつものように番号札を渡されたのでテーブルに立てて待っていた。
隣のテーブルに座った人も何かを頼んでいたようで、しばらくして店員が「~~バーガー」と「~~バーガー」ですね。と隣の人と僕のを同じタイミングで持ってきた。
しばらく食べて気づいたのだが、どうもチーズバーガーの割にボリュームがある。
よく見るとソースもトマトも挟んであって、自分が食べているのは「モスチーズバーガー」だということに気がついた。隣をちらっと見ると、トマトもソースもない、単なる「チーズバーガー」を食べている男性がいる。
若干、おかしいなって顔をしている。
商品が似ているので渡し間違えてしまったのだろう。ただ、これが気づかれてしまうと気まずいことこの上ない。男性が気づくとすれば、目の前のバーガーとぼくのバーガーを比較した瞬間だろう。
途中から男性が心なしかチラチラこっちを見ている気がしたので、ぼくがとっさにでた行動は、「紙でバーガーを隠しながら、トマトの存在を消す」ことだった。
自分もチーズバーガーを食べてますよ。というフリに専念したのだ。
我ながら自分の行動のしょぼさにびっくりしつつ、それでもチラッとでもソースの玉ねぎ片が落ちたらアウトだと思って、必死にこそこそ食べていた。ただ、あまりにも隠して食べるのでかなり怪しかったと思う。
おれのモスチーズ、完全に食われてた。とかいう男性側のブログがあったりして。
2008年04月08日
徒然なるなんとか
お久しぶりとなります。
こういうものは更新が空けばあくほど、再開しても「久しぶりの更新がこれか・・・」という残念感が襲ってきて、徐々にまた更新が遠ざかってしまいます。
自意識過剰もいいところです。今日から徒然日記に生まれ変わります!
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[日常] 監督のギャラは100円でいいですか。と言われた。
いやもう~~それだけ頂けたら助かります。と答えている自分に疲れてきた。
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[会社] 営業研修の講師をやっている。
実際に電話を取るところから、アポを取ったり、訪問してお客さんと会話をしたりする、というシナリオを書いた。
ちなみに、営業はやったことがない。
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さて、午後の仕事。
2008年04月03日
29歳のバケツリレー
昨日、いつのまにか29歳になってた。
このぐらいの年齢になってくると、皆「子供のときは30歳ってすごい大人だと思っていたけど、自分がなってみると全然大人じゃない」なんていうだろう。
気づいたけど、それっていわゆるスーツマジックなんだと思う。
人間、スーツを着れば大人に見える。ただそれだけだった。きっとぼくの父親も子供の見えないところでは遅刻したり寝たりして、上司にキングファイルの角で殴られたりしてたんじゃないだろうか。
ぼくはそこまでじゃないですけど。
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[日常] 昨日は撮影だった。
自分が舞台をやっているときもそうなんだけど、つい舞台セットが巧妙だと「本物」だと勘違いしてしまい、思い切り壁にもたれかけてバキッと壊してしまうことがある。
昨日は撮影のロケ現場に入り、おなかが痛くなってトイレに駆け込んだのだが、用を済ませた後にレバーをひねると水が出てこなかった。
なんどひねっても水は出る気配無く、重いタンクのふたを持ち上げてあのフグみたいなボールを上下にしても、一向に水が出ないのである。
そこ、トイレではなかった。
ズボンを下げたまま、ぼくはレバーをつかんで固まった。厳密に言うとそこは別にセットというわけではないが現在は使われていない「元トイレ」だった。セットにウンコしたわけじゃなかっただけマシだが、水が出なくて現物を流すことができないというピンチは変わらない。
徳尾さんなにやってるんすか、という状況に変わりはない。
とりあえず辺りを駆け回ってバケツを発見すると、廊下の先に「トイレはこちら」の張り紙を発見。本物のトイレからラグビーボールのようにバケツを抱えて水を運ぶこと3往復。
その間、バケツ姿を誰かに見つかったら完全にアウトだったと思う。いや、何がアウトなのか分からないけど、なにか、たぶん、アウトだった。便器に水を流し込みながら、なんだか涙が溢れてきた。
これで現物まで溢れてきたら、本当に逃げ帰るところだった。
2008年03月29日
眠いよ
ざっけんな。とアッキーナって似てる。
2008年03月26日
シートマップ
[日常] 明日は関西に行きます。
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最近新幹線がつらくなってきたので、飛行機を使うことにしている。
地図が好き、という人とたぶん同じ分類なんだと思うけど、ぼくは飛行機予約の先にある「シートマップ」が好きだ。

席指定シートマップ。
別に飛行機に乗る予定がなくてもたまに、「乗るふり」でいろんな路線を予約してこのマップでいろんなところに腰掛けてみたりして遊んだりしている。昔は平面だったけど、最近は立体的で自分がいろんな飛行機に乗っている臨場感が味わえる。ほとんど現実逃避なんだけど。
で、たまに「次へ」「次へ」とかどんどん押しているうちに、勢いあまって購入しちゃったりすることがある。もういっこぐらい先まで確認画面かな、と思って油断してしまうのだ。
「東京→女満別 39800円 ご購入、ありがとうございました。」みたいな。
こういうときはすぐに電話して取り消してもらうのだが(迷惑な話だ)、過去にもネットショッピングでこの「ギリギリのライン」を楽しんでいるうちに高価なブランデーを決済してしまい、あわてて電話をして「間違って購入してしまいまして・・・」と取り消してもらった。
こいつは一体、何をやってるんだとお思いだろうか。ぼくもそう思う。
2008年03月21日
メガブレイクの中身
自販機の取出し口についてる「中ぶた」が疑問だ。
コーヒー缶ぐらいならあまり影響ないが、ペットボトルとか大きいものになると、途端にあの暖簾みたいな中ぶたが邪魔になってくる。手前に引いても大して動かないし、奥に押すとペットボトルごと奥に行って取れなくなる。
君は売りたいのか、売りたくないのか。
今日は890円のお釣りが100円8枚に10円9枚という、パチンコ玉みたいな出方をした後、商品を取ろうとしたら中ぶたに思い切り手を挟んだ。
思わず自販機を蹴った。
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[日常] 街で見かけたガチャガチャです。
キン肉マンとか遊戯王とかじゃなくて、人だ。表にはメガブレイク中と書かれつつも、既に紙は色あせているが大丈夫か、小島よしお。
ちょっと興味があって立ち止まったものの、「見本以外の商品も入っています」とか、小島自身が「大当たり」と言っているところを見るに、200円出しても100パーセント彼に当たるとは限らないようだ。他の商品って「残念~~!!」とかだろうか。
もしそうだったら本当に残念だ。立ち直れないと思う。
めでたく小島グッズが当たる頃、まだ彼がメガブレイクしていることを祈る。
2008年03月15日
パスタ屋再々襲撃
[日常] 先日、新宿で1000円のパスタランチ(サラダ付き)を頼んだ。
経験上、ランチのサラダがよければメインも美味しい、という法則がある。たかがサラダ、されどサラダ。注文を終えて待つこと数分。

ゴトン。
え?・・・最初、間違ってアイスが運ばれてきたのかと思った。よくみると何のオリジナリティもない、さくら水産とかでおなじみの出来合いポテトサラダ。
新宿でしかも1000円のランチで、さすがにこれはひどいんじゃないかと思った。周りを見ると、やはりこのサラダが運ばれるテーブルテーブルでOLの会話が止まっている。
その後訪れる失笑と「これ・・・なに?」という会話。東京はリピーターがつかずとも次から次へと一見の客が押し寄せてしまうため、場所がよければ店は自身の評価に気づくことがない。
案の定、あとで運ばれてきたパスタも固いしソースもなんだか脂っこい感じで食べられなかった。思えば高校生の頃、こういうまずい店に当たると、違う店でまた”食べなおす”友人がいた。
当時は驚いたものだが、本当にその日は、食べ直そうかと思った。
2008年03月12日
鼻をぶつける
[日常] お仕事でギロッポンのテーリョー(料亭)に行った。
事前に一緒に行く知人と「どうやら今日はギロッポンのテーリョーに呼ばれている」ということですっかり舞上がってしまい、携帯のぐるなびで値段をチェックしたりして、「す、すごい、予算7000円以上って書いてあるよ!」「ええー!!3000円じゃなくて?」とまるで中学生のようにはしゃいでいたのだが。
カッコーン・・・(ししおどし)
宴もたけなわ。テンション冷めやらず、ぼくがトイレから帰ってきて部屋の奥を見ると、きれいに飾られた高級クッションがデカいわらび餅に見えたので、別に大して面白いことでもないのに、「見て、これ、すごいでかいわら・・・」といいかけた瞬間、天井から出ているハリに鼻を思いきりゴーーン!とぶつけてしまった。
あ・・・鼻が・・・鼻が・・・!!
恥ずかしいやら痛いやらで、経緯を説明。「・・・いやー、わらび餅の神様に怒られちゃいましたよ」と言った瞬間、今度は知人の飲んでいた味噌汁がぐぼっと鼻腔に入ってしまい、二人して鼻を抱えてうずくまる結果に。
「すみません、鼻に・・・!!鼻に!!」
「鼻が・・・!!鼻が・・・!!」
わらび餅の神様に鼻をやられるぼくと知人。先方には何だろうと思われたに違いない。ずきずき痛む鼻を押さえながら、最初で最後の料亭なのかと店をあとにした。
春の夜風が、ぼくの頬を優しくなでた。
2008年03月11日
毎日食べるのだ、食べ続けるのだ
昨日、はじめてTBSに行った。
18時に会議が始まったとたん、みんな出されたお弁当を食べはじめたので、「なんでいきなりお弁当?」と思ったら、会議終わったのが0時を過ぎていた。
そういうことか。30時とかじゃなくてよかった。
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[日常] 突然だが、天下一品は天下一品だと思う。
なにを言っているのかとお思いだろうが、あの京都を本店に構えるこってりB級ラーメンチェーンの天下一品のことだ。こってりについては秘密。とか秘伝。書いてあるんだけど、たぶん成分はゴマだ。
それはさておき、天下一品は当たりアイスみたいに食べるとどんぶりの底に文字が書いてあるのだが、「ありがとうございました。明日もお待ちしています」という文言に、いつもものすごいプレッシャーを感じる。
君に限って、毎日はきつい。
満腹になってきたところでいつも、「明日もかよ・・・」といつも微妙な気持ちになるのだが、今日はどんぶりの底を見ると、
「ありがとうございました。 日 お待 して す」
とほとんど文字が消えていた。
年季が入ったどんぶりだったんだろうけど、なんとなく消えた文字の行方が気になった。ぼくは天下一品に通い詰めるうち、「明日」の「明」ぐらいは麺でこすって食べちゃったんじゃないだろうか。
「明日」の文字が消えるまで食べ続けなければならない恐怖。新しいホラー。
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2008年03月10日
迷っている時間
DVDソフトが包まれてるビニールって、なんであんなにピッチリしてんのかな。
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[日常] 会社に行こうかどうしようか迷っているうちにお昼を過ぎた。
今日のぼくは当初、起きてお風呂に入って、企画を練って、日記を書いて、会社行って、その後に人と会う約束があって・・・という作業順序を立てていたのに、まずお風呂と朝ごはんのどっちを先にするかで迷ってしまい、企画も浮かばず、日記を書こうにも気になって前に進めなくなってしまった。
ぼくは予定通りにいかない場合の柔軟性に欠けていて、飛ばして次ぎをやる、ということができない。結果、時間が経って全てを失ってしまうことが多く、今日だってじゃあ、休んでまで何かをやっていたかというと、会社に行こうかどうしようか迷っていた時間が長かったので何もしていない。
ということで最近、「迷うぐらいなら、とにかく動く」ということの重要さに気づきつつある。
今日の場合は、まず会社に行けばよかった。
・・・と、まあ、そういうこしているうちに2時になりそうなので会社にでも行こうかと思ったのだが、窓の外を見あげるとなんだか曇り空になってきた。
もうちょっと待とう。
2008年02月29日
グランドマザー
[日常] CoCo壱の前を通ったら「グランドマザーカレー」のポップが立っていた。
原点の味とか、懐かしいあの味、みたいなコピーが添えられてたんだけど、母のカレーならともかく、おばあちゃんのカレーってちょっと微妙じゃないだろうか。
もはや味とかわかんなくなっちゃって、水っぽかったりしそうだ。
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連続ドラマの初回は、「だいたいONAIRの3時間前に仕上がる」という話を聞いた。
ドラマは初回が勝負とあって、最初だけはテレビ局のえらい人が観音開きのようにどんどん出てきて勝手な口出しの度に直し、直しの連続になるからだという。
三谷幸喜氏が初の連続ドラマを手がけることになったのは、それまでの準備段階で既に30人ほどのライターさんが降板しており、彼だけが唯一、すべての人たちの言い分を取り入れて書くことができたからだそうである。
そこでも三谷氏は毎話「すべての意見を取り入れた台本」と「ぼくが面白いと思う台本」の二つを常に提出し続けたそうで、そこが人と違うところなのだなあと、下手に影響されまいと思った次第だ。
話を聞いただけでも寿命が縮まりそうだが、なんだか素敵な世界だ。
2008年02月28日
主夫として
カップ焼きそばといえば、焼きそばなのに焼かれてないことでおなじみですが、
そもそも焼きそばって、焼く前のそばも全然蕎麦じゃなかったりする。
虚構に虚構を重ねたカップ焼きそば。君はいったいなんなんだという話に。
※よく考えたらカップでもない。
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[日常] 先日まで、妻の母(つまり義母)が遊びに来ていた。
実際は遊びではなく、家事やらなにやらをやってもらっていたのだが、個人的には普段自分の役割である皿洗いや、洗濯物たたみや、ゴミ捨てや、毎日の風呂掃除や、毎食後の食器洗いをやらないで過ごすのが妙に落ち着かなかった。
今、何気に働く夫をアピールした。
テレビで見たけど、舛添厚生大臣も同じぐらい家事をしていて、ゴミ出しをキャッチされたところを「ボクは家事が趣味なんですよ」と言って好感度をあげていた。
僕もそうだ。
義母は家事をする僕に驚いていた(妻いわく)ようだが、実際は見た目の数だけでクオリティは高いとは言えない。資源ごみは必ず捨て忘れるし、風呂掃除なんてちゃちゃっと撫でて終わることが多いし、洗濯物も上手に畳めていない。
今、何気に謙虚な夫をアピールした。
2008年02月25日
大人の事情
さて次の仕事へ。
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[日常] 区役所は信用ならない。
以前、区役所に行くと自分の家の住所が「○丁目△番地 Kさん方 徳尾浩司」と登記されていて、なんだか居候みたいだったので、「メゾン●」に直してもらうように頼んだ。
このメゾンなんとかが不動産屋から言われている本来の住所なのだ。一刻ではない。
ところが今日、1年半振りに同じ区役所で、自宅から持ってきた書類を提出したところ、奥から出てきたおじさんが書類とパソコン画面をしばらく見比べた後、
「この書類なんですが・・・、『Kさん方』に直してもらえます?」と言ってきた。
おかしいおかしい。
一昨年あれだけ口すっぱく「メゾンに直してくれ」と言って、大家にもその場で許可を取って、それで「はい、直しました」と言ったにも関わらずまだ直してなかったのだ。
申し訳ないですがそういうことでしたら、「この登記変更届けを書いて頂けますか」といわれ、その初めて見る書類を30項目ぐらい埋めさせられて会社に遅刻した。
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そういえば中学時代、友人の住所が突然「高橋さん方」になった。
ぼくはその一年か半年前に、新しく建てたであろうその友人の大きな家に遊びに行ったばかりだった。そこには新しい部屋、温かい家族、はずむ会話、みたいな分かりやすい幸せが溢れていたような気がした。
それから間もない突然の引越しと、友人から届いた「高橋さん方」からの年賀状は、子供心にも、なにか大人の事情があるんだろうなと直感した。
ただ、直感で終わっとけばいいものの、当時の僕たちはデリカシーのデの字も知らない中2男子だったものだから、友人に会うや否や「どうして引越したん?」「なんで高橋さん方なん?」「居候?」「別居?」「下宿?」
「え、離婚?」
と続けざまに質問を浴びせかけていた。
今思ってもひどい仕打ちだったと思う。あの時の気まずそうな友人の顔を忘れない。将来のため、ぼくが「Kさん方」を拒絶する理由がお分かりだろう。
2008年02月15日
戸籍のない子供
Googleはいい会社だと思うけど、椅子がバランスボールっていうのが気になる。
ハイレベルな環境でやっていけるかというより、このバランスボールの上でうまくやっていけるかが最大の懸念材料だ。初日につるっと滑って後頭部を強打しそう。
退職。
フィジカルにおいてもバランス感覚がないとダメだということか。恐るべしグーグル。
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[日常] ぼくのバイクがリコール対象になっている。
それはもう一年前ぐらいから通知が来て、はやく近くの販売店に持っていけと言われていたのだが、内容が「スピードメーターがいつか機能しなくなるかもよ」というものだったのでそのまま放っておいたのだが、
昨日、ふと走行中にスピードメーターを見たら「0」だった。
すごい飛ばしているのに0。先日の事故で左のミラーは粉々になり、昨日でスピードメーターが死亡。もう外から見ると誰かにぶん殴られたみたいになったので、近々修理に持っていこうと思ったのだが。
ただ、登記している住所が昔のままで更新しておらず、今は戸籍のないような状態で走っているので、このままリコールの手続きをとると面倒なことになりそうな予感。
子供が殴られてズタズタになっているのに、戸籍がないので病院につれていくことができない、みたいな状態だ。
まずは戸籍をとるところから。ついつい、面倒でこのままになってしまうんですなあ。
2008年02月14日
スーパー社員成長記
[日常] 嬉しいことがあったので餃子の王将に行った。
思えば昨年、厨房に入っていた社員と思われる若者が、他のバイトよりも手際が悪かったために、周りから皮肉を込めて「スーパー社員」と呼ばれていた。
「スーパー社員、ハンテーイー!」とか「スーパー社員、皿!」とか、「スーパー社員、邪魔!」ってな具合である。当時、それをぼくはカウンター越しに見つめながら、特に何も思わなかった。
そこで昨日、久しぶりに行くとそのスーパー社員がいた。半年前は洗い場の外にあまり出ず、出てきてもスーパーを連呼されながらモタモタしていた彼だったが、今では餃子の王将の花形ともいえる餃子場で、一人前にしこしこタネを皮に包んでいた。
気のせいか顔も精悍な顔つきに変わったような気がする。
むむ・・・彼もいじめに耐え、今では本当にスーパーになったのかもしれない。と感慨浅げに天津麺を注文すると、ちょうどその頃から店内は混み始め、厨房は餃子の仕込み以外にも人手が欲しくなってきたようだった。
バイト長らしき人物(半年前はいなかった)をはじめ、数人のバイトが右に左に動き出したのだが、彼は至ってマイペースに餃子を包み続けている。見ようによっては、そこだけ流れている時間が違うようにも見える。
全体的には相当切羽詰まってきたのだろう。バイト長が彼に向かって「餃子はもういいから、天津おねがいできる?」と声がけしたところ、
餃子を持つ手を止め、「無理です!」と即答していた。
おそらく彼はこの半年で、やっと皿洗いから昇格したばかりだったのだ。調理に持ち帰りに会計に、他のメンバーが奔走する中、黙々と餃子を仕込み続けるスーパー社員。
それを受けたバイトの人が小声で「スーパー入りましたー」と言っていたので、この半年で、皮肉の度合いはむしろ強くなっていた。
また半年後、彼の成長を見に行こうと思う。
2008年02月11日
さお
今年の個人的な目標は「面白セクシー」です。
おもしろセクシーと読みます。端的に言うと、「あの人、面白いのにセクシー」っていうことで、ゲラゲラ笑っていたらいつの間にか抱かれてた、みたいなことです。
いや、そんな女の人いやだな。
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[日常] ちょっと前に、彼氏・彼女・妻・夫の話になった際。
知人の女性が、自分の彼氏は釣った魚には餌をやらないタイプだった、と言っていた。でも逆に言えばその男性、付き合う前にはちゃんと「エサ」を与えていたのだろうから、ぼくよりもマシだと思った。
自慢ではないが、ぼくは昔から付き合う前も付き合った後も、プレゼントや愛の絶叫などをしたことはなく、いわゆる「エサ」と呼ばれるものを与えたことがないひどい男だ。
でもそれは言ってしまえば、竿(さお)一本で釣り上げてきたということだろうか。
ええ、いやらしい意味でも結構。
2008年02月09日
正直、激安
[日常] 今日は肉(2・9)の日だったということで。

なんでも正直な食堂らしい。これは一見、誠実に見えるが何も言っていないに等しい。というのも、この世の中は正直であることが必ずしも”良い”とは限らないからだ。
「正直、味に自信ありません!」と言っても正直。「正直、衛生管理はズタズタです!」と言っても正直。店内でステーキを満腹食べた後、レジで
「正直、肉ではありませんでした!」と言われても、それは正直だ。
正直であることなんて、必要条件を満たしているに過ぎないんですよねえ。
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フジテレビから審査員特別賞をもらって一ヶ月。
「賞金もドラマ化もなく、名誉だけです」と言われたので、メンバーが「トロフィーを作ろう」と言い出した。ぼくもその気になって調べたところ、妙に力が抜けた。
そんな・・・激安って言わなくても。
真正面切って言われると有りがたみも無いが、一般的にはトロフィーを受け取る側の人間はこういうサイトを見ないので、世の中うまくいっているのかもしれないですね。
なんだか逆に、心に響きます。
2008年02月08日
地下鉄の電波
妻が朝食のときに、「りんごは万病の元やで」と言いながら出してきた。
間違ってるけど、なんとなく言いたいことはわかった。
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[日常] 福岡の地下鉄は携帯が入るという話を聞いた。
東京の場合は、地下鉄で移動中に携帯で調べ物をしようと思っても、駅と駅の間では圏外になってしまう。これが最近ぼくの中での不便ランキング一位なのだ。
というのも、地下鉄を乗っているときに携帯でやる調べ物では、ダントツで「乗り換え案内」が多いからだ。そこには、電車のことを調べたいのに電車のせいで調べられないジレンマがある。
先日は飲み会が遅くなって終電に間に合うかギリギリだったのだが、とりあえず地下鉄に乗ったものの、電波が悪くてなかなか応答しない。
地球のマークがぐるぐる回って反応なし。ぼくも酔っててぐるぐる回る。
有楽町で乗り換えたほうがいいのか、溜池山王で乗り換えたほうがいいのか、間違った方を選ぶと「朝5:30着」とかいう絶望的な結果が待ち受ける瀬戸際。
どっちだ、どっちだ、電波入ってくれ。
すると案の定、応答を待っているうちに分岐の駅についてしまって「これが最終電車になりまーす」という声がホームから聞こえてきた。乗り換えるなら今だが、乗り換えて最後まで辿り着ける保証はない。
携帯を振る。携帯をかざす。
そういうしているうちにドアが閉まって、結局その後そこで乗り換えないとダメなことが分かった。なんだか食パンを落としたらバターを塗ってる方が床についた、みたいな運の悪さだ。
へんな駅で終電が終わってしまうと、ぼくと同じように「あーあ・・・」という顔をしている人たちで溢れていた。このダメな感じにはいたく共感するのだが、
ぼくは悔しいのでつい、しばらく地元のふりをしてしまう。
2008年02月07日
新築の味
[日常] 先日、居酒屋で「この漬物、新築の畳の味がするね!」と言ったのだが、誰も理解してくれなかった。
そんなに難しい話じゃないと思うのだが、たいてい断固否定されて終わる。
ぼくはこれまでもよく「新築の味」とか「ボンドの味」とかいう表現をしてきたのだが、其のたびに「はあ?」とか「畳を食べたことあんのかよ(笑)」と失笑されて共感されることはなかった。ぼくもそれ以上何も返さず、家に帰って枕を濡らしてばかりいたのだ。
もちろん、僕だって過去に畳やボンドを食した経験はない。ただ最近分かったのは、食物を口にするときには必ず"香り"が鼻腔内部を通るわけで(これを内的な香りと定義しておこう)、ぼくはその内的な香りも「味」の一部として認識していたのである。
つまり漬物を食べて、鼻に抜けた感じが畳の匂いに似ている場合は、畳の味なのだ。
これでも多分あんまり伝わらないかと思うが、それでいい。数で言ったら奇病みたいなものだと思う。ただ、そういう人のために当ホームページにはContact Usは開かれているし、いつでも飛び込んできてほしい。
ぼくはいつでも君たちのシンパシーを待っているよ。
2008年02月06日
餅は餅屋
[日常] 「○○さんのかぼちゃ」とか「■▲さんちのプリン」なんていうのがある。
この手法は、生産者の顔が見える=安心&おいしい というイメージを持たせるための定番戦略だと思うのだが、今日みた牛乳はさすがにちょっとどうかと思った。
当たり前である。
もうなんかいろいろ考えているうちに一回転して、よく分からなくなっちゃったんだと思う。こういうものは一般的に「おそば屋さんのカレー」とか、「牧場のソフトクリーム」とか、ちょっとずらした意外性が受けたりするだろう。
この販売者も、最初はそれに倣って「ケーキ屋さんの牛乳」とか「松阪牛の乳」とかいろいろ考えたあとに、結局はうまくいかずに「酪農家」という原点に戻ってきたのだと思う。
そこで自分が当たり前のことを言ってることに気づかなかったのだ。
食の安全性が問われる中で、こんなに安心を保証するコピーは他には無いと思う。これからどんどん「豆腐屋の豆腐」、「たまねぎ農家のたまねぎ」なんてのが溢れてきたら楽しいですな。
2008年02月05日
おばあちゃんと菊
[日常] 先日、コラムにしようとして撮影に失敗した写真です。
駅で、ものすごく大きい非常口の看板を見つけたので、「こりゃあいいかも!」と思って激写したものの、写ったものを見てみると反射して何の写真か分からないし、大きさも比較対象がないもんだから、さっぱり驚きが伝わらない。
本当はこんな感じの看板だったのだ!
じゃーん!
あー、ピザのLサイズぐらいあると書きたかったのに、一口サイズにしてしまって普通になった。あー。
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向かいの家は二世帯住宅だ。
ぼくが今の家に越してきて挨拶周りをした時、向かいの家はおばあちゃんがゆっくり出てきたのだが、
本当にお年を召したおばあちゃんだったので、こちらが粗品のウェットティッシュを渡した瞬間、片手に
ドアノブ、片手にティッシュを持ったまま身動きがとれずに固まってしまった。
一言も発せず、その場で固まるおばあちゃん。
しばらく待っても動かないのでどうしようかと思っていたところ、隣の家から息子であるおじさんが出て
きて「あー、入れなくなっちゃったのかー」と慣れた手つきで家に招きいれ、事なきを得た。もし放って
おけば、翌朝、カラスにティッシュごと啄ばまれたりするところだったと思う。
ま、そんな朗らかな二世帯住宅のお向かいさんなのだが、先日、妻と買い物に出かけたときに「最近、向かいのおばあちゃんが入院したんだって」と言いはじめた。何やらリビングにいたらお向かいさんのそういう話題が耳に入ってきたのだという。
あー、あのおばあちゃんも年だったからねえ。もうあと2,3年とか、そんな感じだったよねえ・・・と
引っ越してきた頃の思い出を振り返りながら、スーパーの荷物を持って家の前に帰ってきたところ、
向かいの家に、大量の菊の花が運ばれていた。
そのまま僕と妻は家に入り、しばらくして「2,3年どころじゃなくて、亡くなってたね・・・」「そうだね・・・」
と言い合った。
「葬式いったほうがいいのかな・・・」「いや・・・呼ばれてないし」とか微妙な会話をしてその日は
終わった。ん~、なんだか不謹慎な予言をするのはよくないなあと思いながら。
2008年02月01日
穴八幡
先日、仕事の関係で「お酒を飲みましょうよ」という電話が掛かってきた。
その方は以前に何度も企画の打ち合わせをしたことがある男性で、それまでに分かったことは、その方がバイセクシャルであるらしいということだった。まあ、それ自体は特に驚きもないことだったのだが、
「では、行きつけの店があるので、早稲田にしましょうか」といわれたので、待ち合わせ場所はどこがいいですかと尋ねたところ、
「穴(あな)八幡で」
と言われて吹きそうになった。
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[日常] その穴八幡神社で待っていたのだが、先方が仕事で遅れていた。
この神社は早稲田大学近くにあるのだが、もちろん夜は薄暗く、人が通る場所ではない。何が待っているのか、穴八幡。誰もいないぞ、穴八幡。
寒さと不安から思わず引き締まる、穴。
立っているだけでは寒いので神社の方に目をやると、入口におみくじが置いてあった。ひいてみると、「中年より先はあまりいい運じゃないので、せいぜい今を楽しんでおきなはれ」「探し物は高いところにある」というような文言が難しい言葉で書かれており、
あなたの職業はデレクターか、または手芸などもおもしろいでせう。と書かれていた。
手芸て。
デレクターと手芸がどう近いのかはよく分からないが、とりあえずこの二者択一ではデレクターを心に刻んでおみくじを柱に結びつけると、ちょうど「どこにいます?」と電話が掛かってきた。
穴です。穴八幡。「はい?」いや、だから穴、穴八幡、穴八幡の前です。
誰もいない神社で寒さに震えながら穴、穴、と繰り返していたのだが、実際は駅前に別の明るい入口があった。しばらくして先方が現れ、その神社からちょっと離れた美味しい飲み屋で、これからのエンターテインメントについて大いに盛り上がった。
盛り上がりながらも、心の中ではしばらく、穴八幡が消えなかった。
2008年01月31日
Oops!
Oops!(ウープス!)っていう英語は、ゲップしたよっていう意味かと思ってた。
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[日常] 関西に出張してきました。
今回は時間の都合上飛行機で行こうと決めていたのだが、会社がどんどん斜陽化するにつれて、出張費もうるさくなってきた。よって飛行機を使うのは自由だが、新幹線以下の料金に抑えなくてはならないため、行きの飛行機は特割1で買うことにした。
この時点で新幹線15,000円に対し、飛行機12,000円。他の移動費を足してもセーフ。
そこで、帰りも特割1で・・・と思っていたら、ギャハギャハ飲んでいるうちに夜中の12時を回ってしまい、特割1を買えるタイムリミットが過ぎてしまった。慌ててサイトに行くと、案の定20,000円のチケットしか残っていない。飲み代で5000円使って、さらに飛行機で5000円自腹なのか。
帰りは新幹線を使うと、夕方東京で予定している打ち合わせに間に合わない。
どうしようどうしようと思っていたら、神戸空港からスカイマークで帰れば10,500円であることが判明。時間もちょうど良かったのでこいつを使うことに。
スカイマークは飲み物も音楽もスクリーンも何もない。みんなお弁当とお茶をドンとテーブルに置くのがスカイマーク流なのだが、いつもながらに異様な光景だ。
みんなどうして、飲み物が出るANAでは物を食べないのに、何も出ないスカイマークではお弁当まで持ち込んでしまうのだろう。
そんなこんなで、帰りは新幹線気分だった。
2008年01月24日
静電気回避法
[日常] ドアノブを握るときの静電気が怖い。
乾燥するこの季節、セーターなどを身にまとっていようものなら、必ずと言っていいほどバチッとくる。誰もが嫌な思いをしていると思うが、特にひどいドアはこういうタイプだ。

もはや、電流が流れてるんじゃないかと思うツラ構え。絶対さわりたくない。
どう考えても殺人ドアノブだ。
今日は訪問先の会社で、目的の部屋までいくのにこのドアが5枚も連続であらわれたときは、さすがに途中で帰ろうかと思った。カバーをつけてほしい、カバーを。
そこでぼくが20数年生きてきて編み出した技は、最初に「グー」で殴る。である。
グーで一旦殴った後は既に放電されているので、握ってもバチっと来ない。まあ、別に殴る必要はないけど、できるだけじっくり時間をかけて放電しきるのがコツである。
時々、指先でチョンッとドアノブを触る人がいるけど、バチっと来る上にその時に放電しきらないので、あんなのは意味がないですよね。
2008年01月22日
風呂場の換気扇
「ようこそゲストさん」って変だ。
これも「○○さんは書きました」と同様、英語圏の文化を日本語に消化しきれなかったパターンなんだと思う。「ようこそお客さん」にすればいいだけの話なのに。
あ、しっくりきてしまう。これだと、みんなログインしなくなるからまずいのか。
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[日常] 先日、風呂場の換気扇が壊れた。
スイッチを入れるとガガガと異常音がするので、中をあけてみるとすごい量のホコリが詰まっていた。こりゃ異常音もするわと思ってさっそく掃除開始。風呂場の天井に埋め込まれた形になっているので、掻き出すたびに自分の頭に大量のホコリが降り注ぐ。
まあ、これでキレイになるのならと思い、プロペラに詰まった何年分かのホコリを丁寧に取り除き、風呂場を洗い、元通りに換気扇をセット。はー疲れたーと思ってスイッチを入れたところ、
全く動かなくなった。
あれ、ウンともスンとも言わない。最初はホコリが取れて従来の音も聞こえないほどスムージーになったのかと思ったのだが、いっこも動かなくなってしまったのだ。
えー・・・と思ってしばらく待っていると、かすかに動き始めた音がした。中を覗いてみると、プロペラが回っているように見える。「・・・やったか!?(クリリン)」と思った瞬間、
元の異常音が復活した。
なんでやねん。・・・たぶんホコリのせいじゃなくて、モーターが悪くなっていたのだと思う。仕方なく業者に連絡して工事をしてもらうことにしたのだが、僕の掃除って一体。
最近、風呂場の窓と扉を開けっ放しにするので、室内と外が同じ気温です。
2008年01月17日
チョコ・クリスピー
[日常] クリスピー・クリーム・ドーナツを買った。
厳密に言うと我がスイーツ妻に買いに行かされたというのが正しい。今日は会社ではなく、丸の内に研修へ行く日だった。前日にその旨を告げたところ、「じゃあ有楽町であのドーナツでも買ってこいよ」という流れになったのだ。
いや、行くのは丸の内であって有楽町じゃないんだけど。と言うと、「まあ、いいから買ってこいよ」と譲らない。要するにぼくの研修場所はどこでも関係なかった。
実際に行ってみるとこのドーナツ屋、OL様に人気だと聞いていたわりに、店の前にはそこまで行列ができていない。なんだ、やっぱり平日はそこまで混んでいないのかと思ったら、警備員さんが「最後尾はこっちじゃなくて、あの広場です」と指した先に信じられないほどの大行列が出来ていた。
OLにまみれてポツンと列に並ぶぼく。わしゃアリかと。甘いものに群がるアリなのかと。
待ち時間は1時間程度で、待っている間にできたてのドーナツが一つ配られる。ぼくはこれで危うく帰りそうになったが、前後のOL様はこれでテンションが最高潮に。さらに店内に入ると、並んでいる間も客が飽きないよう、ドーナツができる工程がガラスの向こうで披露されるという工夫ぶりだった。
我がスイーツ妻によると「ディズニーの手法に倣っているらしい」とのこと。
そういえば、あらかじめパッケージになっている「12個セット買い」をする人は途中からファーステスト・パスみたいな扱いになって、グングン追い抜かれるシステムになっていた。追い抜かれる際に、ヴィトンのバッグが顔にバッチーンと当たった。
そういうところは、ディズニーっぽくしなくていいと思った。
2008年01月13日
受刑者募集
広島刑務所の ホームページより。
刑務作業を利用される方って、受刑者のことだろうか。しかも、広島刑務所が市街地にあって「利便性がよい」というのは、何のセールスポイントだ。
なるべく不便なほうがいいんですが。
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[日常] 連休でゆっくりしています。
次回公演のあれこれを進めたり、好きな「きのこ」ランキングについて妻と熱く語り合うなど、平和な一日だった。
ちなみに僕の好きなきのこランキングを発表すると第一位がマイタケ。香りにオリジナリティが溢れていて歯ごたえも十分。調理の幅も広く、天ぷらにしてもよし、天ぷらにしてもよし。二位以下はエリンギ、しいたけ、マッシュルーム、松茸、しめじ、・・・と続く。
妻のランキングは、一位がエノキだった。
最初は「ほかの子とは違う自分」を演出しているのかと思ったが、本気みたいだ。エノキも悪くはないけど、一位の器ではないと思う。別に誰がなんのキノコを好こうが勝手なはずなのに、思わず他のキノコを一位に勧めたりしていた。マイタケよりも?なめこよりも?トリュフよりも?
首を横に振る妻。エノキへの揺るがぬ想い。
でも gooの好きなきのこランキングでエノキは三位。なんだ。そんなに上位なのか。
2008年01月10日
ピロリ菌
[日常] 会社に着て行っているシャツなんですが。
買ったあとしばらくしてから、左袖のスソがほつれるようになってしまった。客前でスーツからピロンと出てくるのが恥ずかしいので、いつも隠そうと試行錯誤するのだが・・・
なんだか悔しい思いをしてるみたいになってしまう。ハンカチ噛むみたいな。
一度このピロピロを切ったことがあるのだが、すぐに新しいピロピロが出てきてしまい、
また切って、またピロピロ・・・と繰り返しているうちに、どんどん短くなってしまった。
このまま行くとあと数ヶ月で、タンクトップになってしまう。
2008年01月03日
ジェットタオ |