とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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墜ちゆくUSJ
[日常] ハロウィンだったそうで。
日本でいくらハロウィンと言ってもいまいち馴染まない点について、妻曰く「ただでさえ日本人に仮装は似合わないのに、欧米の魔女とか魔法使いになったと言われてもね・・・・・・。侍ならともかく」とのこと。
侍ならいいのか、日本のハロウィン。
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ぼくは、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行ったことがない。
確か、ぼくが大阪に住んでいる頃にはもう出来ていたと思うのだが、なんだか行く機会もないまま東京に住み始めてしまったのだった。
最初は確かユニバーサルスタジオという名前の通りに、ハリウッド映画のテーマパークという触れ込みで始まったと思うのだが、徐々に人気も落ちてキティちゃんとかスヌーピーを扱ってみたり、ワンピースなんかも登場するようになった。
社内でも最初は「キティは有りか無しか」みたいな議論があったと思うのだが、もうワンピースの頃にはもはや何でも有りになってしまって、「やろう、それで客が入るなら!」という感じになったのだと思う。
来年あたり、忍たま乱太郎とかどうだろうか。
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日常 日時: 2011年10月31日 23:00 |
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