とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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トロピカルフルーツのかほり
[日常] 美人妻の話ばかりでもなんなので、たまには屁の話でも。
子供の頃、風呂でおならをすると「爆発的にばい菌がまき散らされる」とか、「メタンガスがお湯に溶ける」などと家族から脅されていたが、ほとんど嘘であることが分かった。
おならを構成する成分はたくさんあるが、メインどころのメタンガスや、匂いの原因になる硫化水素とかスカトール(冗談みたいな名前だが)はほとんど水に溶けない。よって世の小学生諸君には、安心してお風呂のおならライフを楽しんで頂きたい。
ちなみにスカトールは「ウンコの匂い」というダイレクトな意味を持っているらしいが、高濃度の場合はそっち系の匂いになり、低濃度ではバラとかトロピカルフルーツの香りになるとのこと。
トロピカルフルーツってちょっと漠然としてないか。
まあ、ただ日常生活を送る上で、ちょっと度合いのきついものを放つとそれなりに批判を浴びたりするので、そんなときは「うすめたらトロピカルフルーツ!」と思えばいくらか救われるのかもしれない。
余談だが、車のナンバープレートの「へ」は屁を連想させるため、使用されていないとのこと。それは気にしすぎなんじゃないだろうか。ぼくは別に「へ」でもいい。
以上、屁の話でした。
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日常 日時: 2010年03月10日 23:24 |
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