2009年05月19日
重油タンカー
[日常] 焼きのりが入ったラーメンを食べると、重油タンカーを思い出す。
たまにニュースなんかで、航行中の重油タンカーから重油が漏れて、吸い取り紙みたいなものを大量に海面に浮かべたりしている映像を見かけるだろう。ぼくは焼きのりをスープにひたすときに、そのイメージが必ず頭をよぎるのである。
油、吸い取らなきゃ、みたいな。
これがなんともラーメンを食べる気を削ぐというか、たいてい食べ終わるまでずっと重油タンカーのことが頭から離れない。ラーメン屋の中で大海原をイメージしているのはきっとぼくだけだと思う。
ある匂いを嗅ぐとその時の記憶が蘇る(プルースト現象だっけ)というのがあるように、こういった「●●をすると△△を連想する」というのは何か名前がついてるんでしょうか。
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妻が「パイナップルをたくさん食べると舌が刺さるよね」と言っていた。
刺さる、とは。
これは昔、知人がみんなの前で「かにって、おいしいけど喉がムズムズするよな!」と言って誰の賛同も得られなかったという、そんな現象の再来かと思った。
僕自身は痛くなったことがないので、また怪しいことを言い始めたなと思ったが、どうやらタンパク質の消化酵素が強いので、食べ過ぎることによって舌の粘膜が傷ついて痛くなることがあるようだ。
妻と違い、食べ過ぎないので知らなかった。
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[赤坂レッドシアター提携公演]「リアル・ラスベガス」日記2。
昨日、公演の宣伝でエフエム西東京さんにお邪魔しました。とても楽しい収録でした。23日の21:30から「たけがき2」の中で放送されるそうです。
西東京まで原付で行ったのだが、個人的に「都心から離れてきたなぁ」と思う基準は、
・ゴルフ練習場が多くなる。
・畑が現れる。
・スシローが現れる。
です。
2009年05月15日
オリエン
[日常] オリエンテーリングとオリエンテーションがややこしい。
ご存じの通り、大学に入って授業だとかサークルが行うのはオリエンテーション。山で遊んだりするのがオリエンテーリングだ。ゆっくり落ち着いて考えれば分かるこの違いも、とっさの判断を迫られると未だに「ウッ」となる。
かつて、会社で新入社員を相手に「それでは、えー、オリエン、オリエンテーリングを始めます」と言ってしまったことがあった。
ちょっと考えて大丈夫、と判断したはずが、気づけば山を登ろうとしていた。
オリエンテーまで一緒なのに、内容が全く違うこの言葉に問題があると思う。っていうか、あんまり人生の中でオリエンテーリングなんてやる機会無いのだから、別の言葉を作って欲しい。ヤマーリングとか。そう思う今日この頃です。
会社を辞めて一年が経ちました。
2009年05月12日
約束の場所
[日常] 歌によく「約束の場所」という歌詞が出てくる。
「かけがえの無いもの」「壊れやすいもの」「無くした何かを見つけに行こう」などに代表される、「ポエム風歌詞」シリーズのひとつに「約束の場所」というのがあると思うのだが、これはいったい何処を指しているのだろう。
まずは事例を見ていこう。
(「夢」「時間」)二つがちょうど交わる場所に心が望む未来がある。
どんな夢も同じさ誰かの幸せ願う 君の夢も叶う「約束の場所」で。
(CHEMISTRY)
朝も昼も夜も
見つけながら 迷いながら
僕らは約束の場所へ急ぐ
(中川翔子)
約束の場所まで車走らせる
信号待ちで 指のリングにそっと口づけた
(渡辺満里奈)
まだ見ぬヒカリ 約束の場所へ続いてゆく
願いがいつか叶うまで ひとりじゃないさ
(米倉千尋)
闇の中で立ちつくすその前に
どうか夢よ僕を照らして
約束の場所へ
(Bluem of Youth)
渡辺満里奈だけは単なる待ち合わせ場所に車を走らせているようだが、他の三者は概ね「自分の夢」ないしは「夢の先にあるもの」を約束の場所と捉えているようである。
しかしこんな曖昧な道案内で、人はたどりつけるものなんだろうか。もうちょっと具体的に言った方がいいのではないだろうか。現に中川翔子は迷っている。
ちなみに僕にとっての約束の場所というのは、餃子の王将だ。
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[赤坂レッドシアター提携公演]「リアル・ラスベガス」日記。
先日、エフエム世田谷さんにお邪魔しました。チケットは土日がそろそろ少なくなってきているようですので、是非まだの方は チェックしてみてください。
チェックした後はそのまま買ってください。
2009年05月10日
文字認証
[日常] 餃子の王将に行った。
昔はそうでもなかったのに、最近はいつも行列ができるようになった。そこで待っている人が名前を書くボードがあるのだが、後ろの若者がゆっくり自分の名前を書いていたので覗きみたところ衝撃を受けた。
何を書いているか全然わからないんである。
恐らくカタカナだと思われるのだが全然読めない。殴り書きならまだしも、どちらかというと丁寧に書いていたのに。これじゃあ順番が来ても、店員は沈黙してしまうんじゃないだろうか。
・・・そう思っていたら、しばらく経って「・・・サワノ様」と呼ばれていた。
サワノなのか、さすが店員。そういえば、ぼくはネットによくある画像認証みたいなものが「lなの?1なの?Iなの?」みたいな感じでいつも読めない。
どうにも読むのが苦手らしい。書くのは得意なんですが。シとツ、ソとン。とか。
2009年05月08日
自動ドア
[日常] 押してくださいタイプの自動ドアが苦手だ。
マクドナルドはたいていこのタイプのドアで、他にも飲食店に多い気がする。まあ、別に閉じているドアを開けて入る分にはいいのだが、問題は開いているときに入ろうとするときで、かなりの確率で挟まってしまうのである。
これがまたセンサーで反応している訳じゃないので、体が残っていようが容赦なくぐりぐり閉じようとするだろう。いつも腕をへし折られそうになりながら、必死に押してくださいボタンを連打するハメになる。
しかもドアが動いてるもんだからパコパコ押しても反応(ヒット)しないでぐりぐり突進してきたりする。ちょ、待てと。ちょちょちょ、ぐりぐりやめんかい、と。
軽くタッチしてください、タイプのドアもよく考えたら傲慢だろう。なんできさまごときをソフトタッチでなでてやらなければならんのだ。そのソフト指定はなんなんだ。
従来の赤外線タイプより、客に一体どのようなメリットがあるというのだろう。
2009年05月07日
コンコース
[日常] たまに駅のエレベーターを使う。
たいていエレベーターのボタンには「コンコース」や「改札階」や「ホーム階」のような表記があるのだが、パッとどれがどういう階なのか分からなくて困る。
コンコースってなんだっけ。みたいな。
コンコースorホームとか言われると、どっちに行けば改札に出られるのか判断に迷い、ホームといえば電車が来るからコンコースはその反対か。と思考に時間が掛かる。
とりあえずコンコースは意味が分からないので廃止するとして、「改札」と「ホーム」というのもややこしいので、いっそのこと「切符」と「電車」の表記に変えて欲しい。
障害者やご老人のよく利用するエレベーターだからこそ、今日のコラムはまたとってもいい提案だと思う。
※「"concourse"(コンコース)の意味は人々が集まる場所を意味する。」
なんじゃそりゃ!!ホームだってコンコースやないか!
2009年05月05日
靴を買う
ゴールデンウィークは関西に帰省しました。
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まずは、妻の故郷である神戸へ。
なんとなく街を歩きながら僕の靴がボロボロだという話をしていたら、雑談のつもりが神戸の靴屋を巡ることになった。まあ、靴を見るのは悪くないけど、買うのは荷物になるしなあ・・・と思っていると「買った?」「あった?」とプレッシャー。
適当にABCマートで物色して、「東京にもあるしね・・・」と濁しながら買わないことに。
夕方、自分の実家の大阪に帰ってそんな日中の話を親にしたところ、どこでどう間違えたのか、「こいつはなんとしても靴を買いたいらしい」ということになり、ショッピングモールに連れて行かれるハメになった。
いや、別にいいって、ここで買わなくて。
車に揺られること数十分。だだっぴろいモールに「さあ、どやっ!!」と解き放たれて、しぶしぶ靴を見て回ることにした。ここで買わないと「連れてきてやったのに」という顔をされるに決まっている。
そこでぼくは吟味に吟味を重ね、試着に試着を重ね、ABCマートで2足買った。
2009年05月01日
資生堂とケーキ屋
[ニュース] 就職人気企業、相変わらず「JTB」や「資生堂」が上位。
イメージやステータスで選ぶ学生が多いということだろう。まあ、企業の中身なんて入ってみないとわかんないしっていうのはあるけども。
女子のとりあえず「資生堂」みたいな発想って、幼い頃にとりあえず「ケーキ屋」と言ってしまうのと進歩していないと思う。もうちょっと調べてみれば横断歩道の白線の粉を作ってる会社とか、テトラポッドを作ってる会社とか、いろいろあるんだけどなあ。
いやか。
※もちろん、資生堂やケーキ屋に確固たる理由で希望していた人は除いています。
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軍艦島のことを考えるようになってしばらく経つ。
言わずと知れた長崎県に浮かんでいる軍艦のような島だ。ここはその昔、炭鉱労働者が何千人も暮らし働いていたという特殊な「街」で、1974年に無人島になってからはマンションや病院、学校などの廃墟だけが残されている。
そんな軍艦島、建物の倒壊が危惧されていて長らく上陸の許可が下りていなかったのだが、先週あたりから許可が降りるようになったらしい。

※人口密度、東京の約9倍。世界一だった模様。
これは行くしかないと鼻息を荒くしている次第。
軍艦島といえば、こちらの サイトが素敵。
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