2008年10月30日
デジャヴ
[ニュース] 木村拓哉の家に侵入を試みた跡。
よく強盗なんかが大金を盗んだ場合に、犯人がいちいち数える必要がないのは、「翌日のニュースを
見れば金額が判明するから」という話がある。
ニュースを見て、「木村拓哉の家だったんだ・・・」と初めて気づくドロボウ。
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冒頭の記事はデジャヴ。過去にも書いたような。
そういえばこの前、会議中に「あああ、デジャヴだ」ということがあった。スタッフの言っていることに既視感を覚えたのだ。たまに会話のちょっと先が読めることもあって、本当に不思議だ。デジャヴ。
デジャヴとは「すでにどこかで体験したことのように感じること。また、過去に夢で見たように感じる=予知夢だと勘違いする」ということらしいけど、うん、確かに夢で見ていたような気になる。でも実際はそんな夢を見ているわけではないらしい。
一説には目の前の体験を認識する前に記憶野を通ってしまって「過去の記憶」として認識されるのではないか、というのがあって、確かにいつも眠くて頭が機能していないときに起こっている気もする。
逆に、未視感=ジャメヴというのもあって、それは「見慣れたモノが、未知のものに感じる」ということだが、こっちはロマンを感じない。
だって、携帯を手にして「こ、こんなモノ・・・今まであったっけ!?」とか言っても、それは単にかわいそうな人でしかないだろう。
モノを知らなくてバカにされそうな時は是非、「ジャメヴだ」と言ってみてはどうでしょ。
2008年10月28日
男女共同参画
[ニュース] 「やはり必要?トイレの男女マーク 揺れる大府市」
トイレマークにおいて、女が赤でスカートというのは「差別」なのではないか!?という「男女共同参画」の視点から、絵に区別を無くしたというトイレ。

わかりにくくて、不評らしい。
当たり前だと思う。そもそもイラストをつける意味って、早く直感的に判断できるようにするとか、文字の読めない人(外国人や障害者)への配慮するためだろう。これだと、イラストしか理解できない人は「うんこ用なのか?・・・いや、向こうもうんこ用だ!」とパニックに陥ってしまう。
結果的に今度は、文字が読めない人への「差別」になりやしないのか。
まァ・・・どうしても男女共同参画っていうなら、トイレを一個にまとめるっていう方向でいいんじゃないでしょうか。男子としては問題ありません。

あげていきましょう!!あげて!!(品川駅)
2008年10月24日
みどりて
[ニュース] パンを詰まらせて窒息事故。男児「自分ならもっと速い」と。
この事件を見て思うのが、自分たちもよく給食で競争していたなぁということ。今でもよく覚えているのは、牛乳を何本も一気飲みできる友人に対抗した別のクラスメイトがまったくついていけなかった挙げ句、床に吐きまくるという惨事。
その日はデザートがメロンで、その人の分が一個余っていた。
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[日常] タレント名鑑を見ていたら、正式な藤岡弘の芸名は「藤岡弘、」だった。
昔から正式な芸名としては「、」があったようなのだが、ファンでもないので知らなかった。たぶん画数が一つないと運勢が悪いとかそういう迷信に動かされているのだと思う。(実際、 某団体の信者疑惑があったということで、もともと信心深いのだろう)。
いつも思うけど、このタレントが画数を気にして芸名をマイナーチェンジするのはプラスにはたらいているのだろうか。なんだか落ち目な人がなんとしてでも「浮上したい」と焦っている感じが伝わってしまって、逆にマイナスなのではと思ってしまう。
中でも失敗しまくっているのは、細木先生に脅されて改名させられた人達だろう。もともと落ち目だった人はともかく、デビューしたてのアイドルにジャーンと出してきた名前が
緑(みどり)友利恵だったときには、テレビの前で箸が止まった。
・・・これから売りだそうというピチピチのアイドルに何の根拠もなく付けられたババァみたいな名前。みどりて。
ぼくもいつか「徳★浩司」とかに名前が変わってたら、生活に困ってるんだなと思って下さい。
2008年10月22日
北朝鮮ツアー
[日常] 小さい頃から北朝鮮という国に興味があった。
ちょうど 大韓航空機・爆破事件あたりからだったと思う。すごいことするなあと思う反面、韓国から見える部分だけビルを建てたり、観光客が通るルートにしか電気が通ってなかったり、住民に話しかけても分厚い”問答表”の通りにしか答えないとか、この不思議はこの目で一回見てみたいと思ったのが始まりだ。
で、ま、実はお金を出せば誰でも旅行できちゃう北朝鮮ツアーなのですが。
今日のオススメツアーは 「北京から列車に乗って平壌、龍岡温泉、開城 6日間」の旅。
まず旅行会社のキャッチコピーがすごい。

国境の緊張、味わいたくない。しかも一人で。
続いて旅行日程。
・日本から北京まではご自分で。
・二日目まではすべて移動で、食事は無し。
・三日目の「地下鉄乗車(体験)」
平壌の地下鉄は、観光客が乗降できる駅が決まっていて目的地までの間はブラックボックスになっている。ううん、そういう秘密主義なところがたまりません!
・ハマグリのガソリン焼きって、ガソリン臭そう。
・三日目以降はやることがほとんどないのか、高速道路を走るのもイベント。
・北朝鮮側の軍事境界線はこないだ、韓国人が射殺された。
・帰りのJS-151機。高麗航空は北朝鮮唯一の民間航空会社。
過去30年の間に少なくとも5回の墜落事故を起こしており、欧州では 「危ない航空会社」と指定されていて軒並み上空通行不可となっている。
一見危ない感じだけど、そういうところもひっくるめて魅力なのだと思います。
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[告知] 22日水曜日。今日ですが、22時30分~より。
TOPページにて「夜のジェッとくおストリーム」というWEB TV生放送を行います。生放送にハマってる団体みたいで恥ずかしいですが、この「ジェッ」は週に一回。フェス終了までの期間限定で、マンション男爵を盛り上げていきたいと思います。
お時間が宜しければ見てみてください。朝も視聴率が上がってきました。
2008年10月21日
豊洲
グーグルで検索すると、下の方にGooooooogleと表示されるだろう。
たぶん、GReeeeNとかBAReeeeeeeeeeNは検索してて思いついたんだと思う。
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[日常] 先日、豊洲に行ってきた。

豊洲のマンションにて
豊洲といえば近年、マンションや商業施設が次々と建設されて、そこで暮らす奥様方をちょっとしたセレブとして「キャナリスト」なんて呼ぶようにもなったりした。
ここはその昔、東京大震災の瓦礫を埋め立てて作った土地なので、地震がなければ存在しなかった街だ。かつて存在した東京の街を土壌に今の発展があると考えると、なんだか街の輪廻のようなものを感じたりしないだろうか。
ぼくは特に感じたりはしていません。
2008年10月15日
黒船
あまり存じ上げませんが。リア・ディゾン。
つい、こないだ「人気は急落していてライブのチケットも全然売れておらず、ネットオークションでは160円で取引されていた」なんて言われていたのに、そこにつけてそのライブでの「結婚&妊娠報告」。
なんか周囲の空気なんて関係ないって感じが、さすが黒船。ペリーっぽい。
2008年10月14日
150キロで駆け抜けろ
[日常] 最近、夜になると家の前でバットをぶんぶん振っている人がいる。
高校生か、大学生ぐらいだと思う。ぼくの家の前は狭い道なので振っている間は玄関に入ることができない。
もちろんぼくの存在に気がついてくれたらやめてくれるのだが、道は暗いので見通しも悪く、かなりの野球青年らしく集中していて気づかれないことも多い。たぶん、いろんな投手を思い浮かべて130キロ、140キロの球をイメージしながら振っているのだろう。
ぼくはそこを150キロで走り抜けない限り、バットで殴られる計算になる。
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ブログでも宣伝してもらいましたが。朝のワイドショー。14日より始まります。
コラムでもブログでもなく、トップページで放送します。祝日を除く平日月曜日~金曜日。毎日毎日。来る日も来る日もです。(きっと放送事故も多いかと思いますが)
通勤前の忙しい時間帯だと思いますが、いつか、一度ちらっと覗いてみてください。
2008年10月10日
小さい人
プールのシャワーが、熱い穴と冷たい穴にはっきり分かれてて、熱冷たい。
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[日常] 最近、歯によく物が挟まるようになった。
以前、自分で勝手に「年を取ると歯茎がグラグラになる説」を唱えたことがあったが、(単におっさんが爪楊枝を使う理由がそうだというだけなのだが)それがとうとう自分に当てはまるようになった。たぶん歯茎がゆるゆるなんだと思う。
ただ、物が詰まってもぼくは爪楊枝が苦手で、どの歯とどの歯の間に楊枝を突っ込んでいいのか分からず途方に暮れることが多い。(全然関係ないところをほじってしまう)
先日も楊枝では全然取れないので、もうどうせならと、あきらめて歯ブラシで掻き出そうとしたところ、
歯ブラシの毛先が抜けて歯に挟まってしまった。
・・・まあ、汚れと違ってブラシが詰まっても虫歯にならないからいいか・・・、と放置しているのだがこれがなんとも心地悪い。
小さい人が歯と歯の間で、めいっぱい両手を広げている感じなのだ。
2008年10月07日
キッパリ!
失言してしまう人について。
ま、よく年を取った政治家なんかがうっかり失言して立場を追われるなんていうシーンが度々あるけど、あれって自身の発言の「先読み機能」が低下しているからなんだろうと思う。
実際のところ、多くの人は口に出す直前に「この発言はOKかNGか」と一応のジャッジを下してから喋っていると思う。その処理を軽んじてしまったがために(うっかり発言)をしてしまう人って案外多いんじゃないだろうか。
昔、ポータブルCDプレイヤーで「音飛び防止」機能なんていうのがあった。
あれは再生ボタンを押すと数秒間は機械内で溜めて遅らせてからイヤホンの方に出力するようになっていて、そうすることによって再生中にガタンと揺れても、その「溜め」の範囲内の音飛びであれば修正してくれるというものだった。
人間も同じように、会話の再生ボタンを押したタイミングでまずはいったん内容を頭に流し込むことが、失言の防止に繋がるのではないだろうか。
もっとも、頭で自分の失言に気づかない人には効果がないんだけれど。
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[ニュース] 加勢大周逮捕でドラマ「キッパリ!!」が打ち切り。
ネットを見ると「こういうときこそ新・加勢大周の出番では」みたいな意見を目にするけど、
たぶん既に収録した分もあって、どっちみち代役を立てても間に合わないのだろう。
あと、続けたら「キッパリ、打ち切りにせよ!」みたいな記事を書かれると思うし。
2008年10月05日
ユーフォーの音
どちらからも開かない枝豆。
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[思い出] 小学生のときは夜9時には寝なければならなかった。
だけど、4、5年生頃になるとベッドにラジオを持ち込んで、当時まだ大阪にいた若かりし頃のダウンタウンのラジオ(ヤングタウン)とかブンブンリクエスト(音楽番組)とかを聞いて「ちょっと夜中まで起きたりする悪い小学生」な自分に酔ったりしていた。
で、そんなラジオ生活の中で、一度だけ不思議な体験をしたことがありまして。
いつものようにラジオを聴きながらウトウトしていたら、次に気づいたときには何かドラマのようなものが始まっていて、UFOに乗った乗組員たちが船内でまったり暮らす様子だとか、窓から地球人の生活を眺めてコメントする番組が流れてきたのである。
それがUFOの金属音と共に何とも不思議な空気を漂わせていて、目がパッチリと醒めるほど衝撃的な面白さだったのに、その日以来、その曜日のその時間あたりにチャンネルを合わせても二度とその番組に遭遇することはなかったのである。
ラジオ欄を見ても、すべての局で帯番組をやっていてドラマなどはやっていないし、「番組の中のコーナー」という感じでもなかった。単発ものでもなさそうだったのにあの番組は一体なんだったのだろう・・・と思い続けて現在29歳、ぼくは元気です。
本当にUFOの声を傍受しているような作りだった。傍受してたのかなあ。
2008年10月04日
トフォー
10月4日は天使(テン・シ)の日でもあり、 徒歩の日でもある。
ト・フォー。
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[日常] 東京の移動は原付が便利。
原付って最高速度は車よりも断然劣るけど、渋滞をスルッと横抜けしたり(危ない)できるので、最終的には車より平均速度が高くなって目的地には早く着いてしまう。
で、まあ、原付より速い乗り物があって、それは単車(いわゆる二輪)なのだが、これがちょっとぼくは苦手な存在でして。
信号待ちでちょうど自分の前に単車が停まっていると、青になったタイミングで排気がボンッボンッボンッと噴出されるのだが、その空気砲がぼくの顔に直撃するんである。
アッアッアッとなってからぼくも出発することになるのだが、この空気砲が運悪く目の中に入ると、ちょっとした眼圧検査みたいな感じになって目が開けられなくなってしまう。
たぶん眼圧検査のときと同じ顔をしていると思う。あれは苦手ですねえ。
2008年10月03日
死にたくなるポーズ
トップページをかえました。
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[演劇] 先日、劇団フェスの取材とか写真撮影でアミューズさんに行ってきた。
ここ近年、取材みたいなことはだいぶ慣れてきたので、最低限スベらなければいいなぐらいの感じで和やかに臨ませてもらっているけれど、写真というのは俳優でもないのでかなり苦手だ。
カメラを向けられると緊張して「うわー・・・」となるし、案の定、いつも「うわー・・・」というような顔になっているのだが、今回もインタビュー中からカメラを向けられて気づいたらなんか両手で山みたいなもの作っているところでパシャッと撮られた。
いわゆるモノ作りしてまっせというような、この手の写真だ。
で、今回さらに顔から火が出そうになったのは、インタビューが終わって「すみませんが1ショットで何枚か決めポーズをください」と言われたのだが、こんなしょぼくれた作・演出に何の決めポーズがあるのかと思っていたら、
「座って、・・・はい、そうですね、はい、ええっと、膝を立てて・・・はい」と言われるがままにあれこれ姿勢を変えていくうちに、

こんな感じのポーズを撮られてしまった。
「いやいやいや!!!いまの無し無し!」と気づいた頃には時既に遅し。そのまま撮影は終了し、残されたぼくはこの何とも言えないスカシ具合に、自分でも本当に死にたくなるほどの絶望感に陥った。というか、死にたい。いっそ、死んでしまいたい。
笑顔で去りゆくカメラマンに向かって、「今のはホント、無しでお願いします。そもそもぼくが写真に写る意味も分からないですし」とかよく分からないことを口走っていた。
万が一どこかでお目にする機会があったら、一緒に泣いてください。
2008年10月01日
代役の真相
1キロ泳ぐのを日課にしています。平日のプールはがらがらです。
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[エンターテイメント] 平山あや降板、代役は鈴木蘭々。
また蘭々か、と思った。
以前にも「またか」と思った記憶があるのでひもといてみると・・・。
「ジキル&ハイド」知念里奈、妊娠で降板→代役は鈴木蘭々
「キレイ」酒井若菜、体調不良で降板→代役は鈴木蘭々
ぼくも舞台をかじっている身としては、困ったときの「代役」なんて藁にもすがる想いだろうし、時間もない中で快く受ける役者なんてすごく格好良いと思う。
蘭々が裏で毒を盛ったりコンドームに穴を開けたりしていないことを祈る。
エンターテインメント
日時: 13:57
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